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2022.04.28

●2021/22.三十九滑目「かぐら」

えー、今週月曜日(4/25)はオシゴトオヤスミにて春スキー。
まだまた雪量たっぷりのかぐらに逝って参りました。
で、例に由っての滑走記、で御座いますが…。

Photo_2
デジカメとモバイルを入れたポーチ(正確にはジプロック)は自宅の机の上。
撮影機器を「全忘れ」のスカポンタンな為、写真は一枚もありませーん。

Dsc05073
天気はこんな感じでした(過去の写真を代用)。
月曜日のかぐらは終日のピーカン、絶好の春スキー日和。
気温は12~15℃位で暑さは許容範囲も、兎に角陽射しが強い(痛い)…。
顔面ムラ焼け/首回りは真っ赤、翌日になってもヒリヒリが引きませんでした。

みつまたゲレンデは大分雪が減っており、GW後の営業はビミョー。
かぐらゲレンデは雪量豊富も、所々のコブ溝が茶色い雪になっています。

で、この日のアクティビティですが、

「遂に掴んだ」

コブ滑開眼、滑りが一気にレベルアップ。
今更何云ってんだ、てな感じですが…。

草レース上がりで基本的にオンピステ派の私め。
コブが面白くなり、本格的に取り組む様になったのは7~8年前からです。
しかし「楽しい」と「巧い」は別物。
「自己流で滑って」→「ビデ取りで下手具合に愕然として」→「試行錯誤の繰り返し」。
コブは数秒間に処理する作業が多いので、「あっち」を意識すれば「こっち」がお留守。
レベルの低い所処を「堂々巡り」しておりました。

それが昨季から何となく、ダメな滑りとイイ滑りの違いを滑走中に識別。
今季に入り、朧気ながらコブ滑のメカニズムが分かり掛けてきました。
でもってこの日、やっと滑りの「コツ」を把握、壁を越えた感じ。
うーん、どっかの綾部氏みたいな事言ってますね…。

因みにキーポイントは至ってシンプルな事でした。

Screenshot-20220426-at-165250-garmin-con
この日のGPSスタッツ。
・滑走時間/2:17:23 ・滑走距離/52.80km ・滑走本数/31本

1高回し27本中、21本がコブ滑(メインゲレンデ×16/テクニカル×3/パノラマ×2)。
最後の4~5本は流石に疲労蓄積、ポジションが維持出来ずウダウダの滑り。
それでも得る事の多い、充実した一日でした。

尚、次にかぐらを訪れるのはGW明け。
従い「フルスペック」のかぐらを滑るのは、この日が今季最後です。
しかしコブが楽しくって「5ロマ」も「田代」にも行かず終いでした。
おしまい。

 

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