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2022.05.05

●2021/22.四十二滑目「月山」

えー、GW期間限定.月山就労日誌/七日目。
早いもので大型連休も一週間が経過 = 月山入りも一週間が経過しました。
7日間で滑ったのは、雨と吹雪の日を除いた4日とまずまずのペース。

そんな訳で昨日5月4日も中抜け2時間のスキーライフ。
ショートタイム滑走記です。

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11:05、アクティビティの前のアクティビティ。
姥沢から下駅へは7~8分のハイクアップ、ザブ雪に足を取られつつの雪中行軍。
天気の良い日はこの工程だけで「イイ汗搔いた」てな感じです。

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11:15、ペアリフト乗車。
この日は今年のGW中、一番ゲストが多かったかな?。
それでもリフト乗車はスルーゲート、待ち時間は殆どありませんでした。

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五月晴れの陽光を浴び、真白に煌めく湯殿山。
稜線の雪は殆ど消えヤブが出現、BCの季節も終わりですね。

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それにつけても恨めしいクレパスよ。
今年の月山は大斜面閉鎖の煽りを受け、姥沢/志津の宿泊施設はキャンセル続出。
その代わり山屋さんの姿を多く見かけます。

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沢を1本回した後は、今シーズン初のTバー乗車(乗線)。
鬼ブレーキングスノーのTバー回す気は更々無く、姥ヶ岳へ向かいます。

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今年のTバーは設置が低く(今んトコ)、例年に較べ登坂が楽。
それでも4~5分は上りますけどね(ゼハーゼハー💦)。

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観光Tからトラバース、小原Tを乗り継ぎます。
慣れてくりゃ自分でワイヤー掛け、片手乗車で撮影も出来ます。

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小原Tバーを降りると、またまた雪上ハイク。
姥沢→下駅(8分)/上駅→観光T(5分)/小原T→姥ヶ岳(5分)。
まぁ自力登行の多いスキー場(フィールド)です事。

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姥山頂とーちゃく。
姥を踏むのも今シーズン初めて、山名標をパシャリ📷。
残念ながら北方60㎞先に佇む鳥海山の姿は望めませんでした。

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姥より望む白い三連星。
左より紫灯森~牛首~そして月山。

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それじゃ下駅に向けて約2㎞のダウンヒル、も…。
「沈む」「詰んのめる「止まる」の三冠王。
シェービングクリームに木工用ボンドを混ぜた様な腐れ雪でした。

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困った人たち。
多分バックカントリーのスキーヤー、滑走禁止の大斜面を滑り下りてます。
滑落事故でも起こしたら、スキー場が営業中止になる可能性も有ります。
そんな危険性とか迷惑を考えて無いのでしょうか。

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最後はコブを5本回して〆。
沢のスキーヤーズレフトに断続的に作られているコブライン。
斜度が緩いので縦のラインを取りますが、雑なアタックになってしまいます。
正直、余り褒められた滑りではありませんでした。
こう云うコブこそ基本に則った中低速の滑り、コンタクトをしっかり取らないと上手くならないんですけどね。

尚、この後の助っ人オシゴトは意外と早く片付きました。
おしまい。

 

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