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2022.06.30

●水無月つごもり

えー、暑い… il|i(p′Д`;)il|i


本日もトーキョーは灼熱の炎天地獄、6日連続の猛暑日☀☀☀☀☀☀

最高気温は36.4℃、今年一番の暑さを記録したとの事。

年の折り返し地点でこの酷暑、今年の夏はホントに思いやられる…。

 

そんな炎威万丈の昼最中、私めは日課 自殺行為のデイリーラン。

膚を焼く陽射しと噎せ返るアスファルトの熱気、そして吹き出す大玉の汗。

㎞/5:30のスロージョグでも10㎞走るのが精一杯です。

うーん、こりゃ日中走るのは暫く無理だな…。

 

と云う訳で看板出しの時刻、瓦礫坂の底からのエントリー。

今年の六月はホントに「水無月」でした、とさ。

 

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2022.06.29

●「夏」始まりました

えー、冗談でupした3日前のエントリーが、まさか現実になろうとは。

「トーキョー、梅雨明けました…」。

6月28日の梅雨明けは観測史上「最速」、そして「最短」の出梅。
つー事は、これから待っているのは「史上最長」そして「史上最凶」の夏。

嗚呼、こんなクソ暑い日々があと2ヶ月半も続くのか…。
ウンザリ( ≖_≖​)ゲンナリ・・・

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通年なら7月から登場のスイカちゃん。
先週末からの猛暑日続きで、今年は異例の早期登板となりました。

スイカのソルティでビタミン/ミネラルと塩分補充でもして下さいな。

 

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2022.06.28

●Caesari「OFF」

えー、昨日はオシゴトオヤスミにて、お決まりの生活様式。
日中/洗濯と掃除、夕方/ランニング、夜/酒場徘徊。

しかし猛暑日に距離走なんてやるモンじゃ無し。
蓄積ダメージは何時もの3倍増し、果たして健康に良いんだか悪いんだか…。

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暑気負けの身体に鞭打って、洋酒飲みに出陣。
バテバテな身体の割に肝臓はイイ調子、サクサクと杯が進みます。
しかし店を出ると急に酔い回り「ベロンベロン」の半歩手前。
うーむ、最後の一杯が余計だったらしく…。

因みに昨日のメニューは以下の通り。
オールドパル/クラッシック/ブラッド&サンド/ウイスキー/サイレントサード。
好きなモノをテケトーに飲み散らかした、オフ日の夜でしたとさ。


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2022.06.27

●小諸つく 三輪山見れば 紫匂える 初素を啜る 武蔵の原よ

えー、土瀝青密林トーキョーは今日も亜熱帯、3日続けての35℃オーバー。
どーしよーもないもーしょびが続いておりまする。

本日はオシゴトオヤスミの私め。
しかしこの炎天下、流石に走りに行く気にはなれず、日暮時を待って天岩戸。
遅めの昼食を拵えている所処で御座います。

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こんなクソ暑い日は「冷たい麺類」に限る。
でもせいろは、夜の蕎麦飲み用に取っといて…。

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お昼はこっち。
夏のお昼ゴハン、主役の一角を成すのは「そうめん」。
カロリーも栄養もありませんが、取敢えず固形物「食べた」気になれます。
葱と生姜と茗荷と鶉卵を薬味にツルツルッ。

そんな訳で令和4年.「初素麺」を啜る、武蔵野の昼下がり。
尚、本日の表題は万葉集.巻七(一〇九五)の歌に因んだものにて。


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2022.06.26

●令和四年「梅雨明け?」

えー、二日続けての猛暑日は、二日振りのコンニチワ。
昨日も今日も灼熱の炎天に曝されている、アスファルトジャングルの東京砂漠。
電力不足の懸念を嘲笑うかの様な、押っ取り刀の盛夏到来で御座います。

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「暑い…」
「今年の梅雨は大人し目」なんて、数日前にコメントしてましたが前言撤回。
「今年の梅雨はやる気無し」、7月を前してに職務放棄、無断欠勤が続いてます。

しかも明日(↓)からもコレ…。

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バーゲンの季節には未だ早いのに、猛暑日の「大安売り」。
最低気温も25℃を下回らなくなって参りました…。

そんな訳で暑気に感けて「おざなり」になり始めた二次元日誌。
まぁ夏に更新が滞るのは毎年の事。
何せ私めの嫌いな三大言語は「眠い」「忙しい」、そして「暑い」なのです。

ま、なるべく穴は開けない様に努力はしますけどね。

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2022.06.23

●「2021/22.WINTER&SPRING」滑走後記

「嗚呼、今冬も終わってしまった... つД`)・゚・。・゚゚・*:.。」

えー、三週間前は6月2日の月山遠征にて今季のスキーライフもピリオド。
6ヶ月間の長~い休眠期間(シーズンオフ)に突入している私めです。

そんな訳で本日は2021/22シーズン回顧録「Snowlife.memories」。
今季…つーか昨季の滑走遍歴を振り返ってみる事に致しました。

総滑走日数は「51日」、室内(狭山)を除くと50日。
滑走エリアは例年通り「三極」偏重傾向、初来訪のゲレンデもありません。
 ●過去4冬、雪山就労生活を過ごしたホームタウン「白馬」
 ●新幹線ユーズにて、安.近.楽のデイスキー「越後湯沢」
 ●春夏スキーのメッカ、これまた嘗ての仕事場「月山」
この3エリアで全アクティビティの9割近くを占める結果となりました。
(白馬/21 湯沢/12 山形/10 北信/3 栃木/3 水上沼田/1 東京室内/1)

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🥇今季もダントツ一等賞は「五竜&47」
過去3シーズン、冬季就労生活を過ごしたホームゲレンデ。
後述する八方と並び、上級者向けのスペックは白馬エリアの両横綱的存在です。
時間帯に応じた混在具合やバーンコンディションの推移、季節による地形変化などは熟知しており、ベストなコースチョイスで効率的に滑れるのもストレスレス。
ワイドバーン有り、ロングコース有り、不整地有り、索道機動力も平均点以上。
昨季/今季は大雪に恵まれ、いいもりが3月初旬まで使えたのも大きいです。
ま、ココは何と云っても「朝イチグランプリ」のアル3回しに尽きるんですけどね。

🥈嘗ての仕事場「月山」は、3シーズン振りのふた桁滑走。
過去2年は頃中で休止していた、GW期間の「助っ人オシゴト」滞在も復活。
しかし今季は件クレパスの影響で大斜面が使えないシーズン。
沢周辺のコブもそれなりに滑り甲斐はあるものの、矢張りフィールドスケールが物足りない…。
そんな訳でリフト架け替え後の遠征は断念。
例年よりちょい早め、6月初旬でのシーズンエンドとなりました。

🥉三位にはシーズンイン&シーズンエンド専用スキー場の「かぐら」
二年続けての多雪に恵まれた湯沢エリア、12月に1回しか訪れなかったので滑走日数はあまり伸びませんでした。
かぐらは駅周辺のスキー場に較べアクセス不便な上、メインゲレンデも遠い。
規模の割にワイドバーンも少なく、ハイシーズンには全く行かないんですよね。
ま、それでも4月以降のコブ遊びには大変御世話になりました。

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④日帰りスキーのホームゲレンデ「石打丸山」は例年通りの遠征回数。
「駅近だし」「朝イチから滑れるし」「コースはソコソコ面白いし」と、デイユースとしてのポイントは高いのですが、低標高と地域特性からくる湿潤雪がネック。
良くも悪くも100%天然雪、パックが緩く硫安も殆ど使わないのでコース荒れが早い。
またハイシーズンの期間が短いのも弱点、2月末になると朝からザブザブ雪です。

⑤本来なら五竜と並び、白馬の主戦ゲレンデとなる「八方尾根」
上級者にとって垂涎のロングコースが多く、ゲレンデスケールは国内有数。
しかしリフト間引きとコースメンテ放棄は昨年から相変わらず。
年々「無駄に広いだけ」のゲレンデと化し、滑走日数も減って来ています。
ゴンドラ新設/名木山再開発の話も流れちゃいましたしね…。

⑥実力派ゲレンデ「戸隠」はやっぱり面白い。
長期滞在するにはややスペック不足ですが、1~2日の遠征ならガッツリ楽しめる。
古いスキー場の割にはゲレンデレイアウトが秀逸、3本の高速リフトでコースの全て(中社除く)を賄えます。
殆どのコースが中急斜面構成、圧雪も丁寧、今時珍しい硬派な雰囲気。
そして北信五岳と北アルプスのビッグスケールパノラマ。
アクセスは不便ですがそれを以て余る魅力、来季はもうちょい回数増やそうかと。

⑥昨季、意外と回数増えたのが「ハンタマ」
物量(人工降雪機)にモノを云わせたコース作りで、シーズンインが早いのが重宝。
近年の初滑りは専らかぐらかココ、また遠征と遠征の繋ぎでも良く使いました。
主戦コースのウォールとマディソンはフラットな中斜面、楽過ぎず難し過ぎず快適。
調子崩した際の自主トレにも丁度良いゲレンデです。

⑧「安.近.楽」のコンビニゲレンデ、「GALA」「川場」は春先にコブトレでの来訪。
特に7年振りの川場は「コブ専」に限れば、改めてその魅力を再認識。
来季も春コブの時期に行ってみようと思いました。

と、こんな感じの「2021/22.WINTER」滑走後記。
雪の季節はとっくに過ぎ去りましたが、私めの胸中は未だ残雪2m。
やっぱり「未練タラタラ」なエントリーとなってしまいました、とさ。

 

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2022.06.22

●雨中夜走

えー、入梅から二週間が経ちましたが、今年の梅雨(東京版)は意外と大人し目。
本降りの終日雨は少なく、小間切れにシトシト濡つ日が多いみたいです。
しかし何故か、夕暮刻から天気の崩れ出すのが多い事。
18~19時頃に降り出す雨は通称「飲食店殺しの雨」。
只でさえ外食の習慣が薄れつつある腐れ頃中、帰宅中に雨が降ろうものなら皆さん一直線に「Goto home」。
コンビニの弁当片手に帰途に着かれてしまいます。

果たして昨夜も御多分に漏れず、看板出し頃からポツポツと落ちる雨雫。
お約束の暇~なお茶挽営業で、24時きっかりにオシゴトを終えました。
そんな訳で昨日(日付的には今日)は閑暇も是幸いと「ナイトラン」。
東多摩は中野北口、セントラルパーク周辺を走る事に致しました。

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月曜日のオヤスミに距離走をこなした翌日、疲労抜きレベルの軽~いジョッグです。

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走り始めて10分もしないうちに雨足は本降りに。
ま、コンディション的には却って好都合。
日中は30℃近い日が増えて来たので、涼しくって気持ちイイ位でした。

てな感じの「職後/食前のナイトラン」。
残暑が終わるまでは、この時間帯がアクテビティのコアタイムとなりそうです。

 

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2022.06.21

●「6.11秩父宮」&「JAPANスコッド決定」

えー、もう10日前の話に成増が、折角写真撮ったのでupしておきます。
先々週のウィークエンドは「石井スポーツ.カスタムフェア」「南魚沼グルメマラソ」。
週明けからは4日間の「ミヤコ帰京」と、慌しい日々を過ごしておりました。

そんな過密スケジュールの隙間を縫ってのラグビーウォッチング。
6/11は秩父宮へ「JAPAN NDS - トンガXV 」を観戦して参りました。
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客入りはボチボチ、「10000人に届くか如何か?」って感じ。
ジャパン(キャップ認定)のゲームじゃ無いので、こんだけ入れば上等。
2015年以前はPNCでも6~7000人位でしたからね。

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アップ中のトンガ「身体デカっ…」。
国内リーグ在籍のトンガ系選手で構成された「TONGA SAMURAI XV」。
ジャパンのキャップ持ちも4人入ってます。

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チャリティーマッチらしいオープニングセレモニー。
このゲーム、ホーム(主賓)はトンガチーム、ジャパンはアウェー扱い。

席は13番ゲートの少し上、バックスタンドは中段から上の方が観易くて宜し。

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JAPAN XV(EMERGING BLOSSOMS)登場。
白/グレの段柄が意外とカックイイ、コレ販売してくれたら買う鴨。

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シピタウはチャリティーマッチ「特別バージョン」。
ハドルを組む所処からスタート、リードはナエアタ.ルイ。

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遠目から見ると殆どユニオンのジャージィ。
台形状のフォーメーションも珍しいです。

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Teu lea pea tala ki mamani katoa!

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Ei! E!

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Otua mo Tonga ko hoku tofi'a!

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Ei e! TONGA!
でした。

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キックオフ。
JAPAN XV、この日の注目選手は矢張り両WTB。

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根塚洸雅⑪と、

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竹山晃暉⑭。
根塚はミッドフィールドにも顔を出し、積極的にボールタッチ。
竹山はポジショニング重視、⑩⑮と共にキックとスペースを埋めるプレー。

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セットピースはジャパン優勢。
トンガは矢張り急造チーム、元々スクラムは強くありませんしね。

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今日のタムタムは何時ものタムタム。
ラン/パスは安定し攻撃のリズムを作りますが、キックは「ムラ」多し。

この日のJAPAN、目立った選手はヴィンピー.辻の両LО、あとはラファエレ。

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トンガは矢張りこの人、レメキ.ロマノ.ラヴァ。
「コンタクト大好き」な選手ばかりのトンガXVの中、唯一「ゲームを作れる」選手。
本来バックスリーの選手ですが今季はSОでもプレー、この日も10番でフル出場。
エリアを押し戻すキックにキレたランと、POМ級の働きでした。

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スコアはまぁ、こんな感じかと。

このゲームと翌週のウルグアイ戦が「JAPAN篩い落とし」のサバイバルゲーム。
結局NDSスコッドからの昇格組は、三浦/辻/ヴィンピー/タタフの4名でした。
この他では引っ掛かりそうなのは淺岡.ラファエレ.日野くらいだったかなぁ…。

どっちかと云うと保守的なジェイミー、田村は呼ぶかと思ってたので意外な落選でした。
まぁ今回の代表、SOに関しては恐らくテストマッチでの「力試し」。
山沢/李/中尾のうち1~2名残して松田力也がイン、てのが既定路線。
田村にもメはまだ残っていそうです。

流の離脱で意外と層が薄くなったのがSH。
3選手のキャップ数は8、齋藤以外は国際ゲームの経験も希薄です。
茂野と小川には好機だったのですが、両ベテランともイマイチの出来。
結局チャンスを生かす事が出来ませんでした。

若手の台頭が待たれたWTBもJAPAN入りするに至らず。
根塚/竹山/平は随所に好プレーを見せるも、ハイボール含めたディフェンス面が不安。
しかも彼らはユニオンレベルだと、若手では無く中堅の年齢です。
そう考えると、此処2年のコ●ナ禍とサンウルブズ消滅(=国際マッチ数の激減)が痛い…。
個人的にはCTBからのコンバートでは無く、生粋のウインガーが見たいんですけどね。

と、こんな感じの「2022.JAPAN」雑感。
7月9日のフランス戦は私めも国立に向かいます。



 

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2022.06.20

●ロブロイの憂鬱

えー、本日は月曜日にて定休日。
梅雨間の晴れ間に「洗濯」に「布団干し」に「エアコンフィルターの掃除」。
夕暮時を待ってランニング出動、今日のメニューは25㎞のぺー走。

汗搔いた後はアスパラをアテにオツカレ麦酒、夕餉は小諸蕎麦を2枚。
なーんて至極フツーの休日を過ごしていました。

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でもって只今22時過ぎ。
オヤスミなのに何故かお店に来ております。

此処んトコ、手筋の定まらないコクテールが幾つか有り、調合模索中の私め。
今宵は定休日を利用しての「自主トレ(自作自飲)」に臨店したのでした。
因みにブレてるコクテールの筆頭が「ロブロイ」なので御座います。

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ま、何とか固まって来ました。
基柱はあくまで自分の嗜好、其処に上原で貰ったヒントを擦り合わせ。
昔は重厚で樽香の強い(≒下品な)ロブロイが好きだったのですが、最近はフルーティで華やかなヤツが好みです。

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試飲しながら、サヴォイとリッツのカクテルブックを頁捲。

序でにロブロイ.バージョンⅡ/ギムレット/ホワイトレディ/マンハッタンもお浚い。
距離走の後のショートカクテルをランダム飲み。
気付けば「ベロベロ」に酔っ払っている、乙夜の頃でした。

 

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2022.06.19

●販売速報【2022.夏至版】

えー、本日は久し振りにお酒のオハナシ。
武蔵野口は瓦礫坂の酒場、2ヶ月毎の販売速報で御座います。

3月22日にマンボウが解除され「酒販縛り」の無い日々がフッカーツ。
自由にお酒の売れる時期が3ヶ月以上続くのは「前.コ●ナ紀」以来です。

しかし「夜の街」の「深夜の部」は相変わらず閑散としたもの。
繫華街が往時の賑いを取り戻すのは、半年先か三年先か五年先か。
若しかすると、そんな日は二度と戻って来ないのかも知れません。

なーんてだんない事を思いつつ、お茶挽中な日曜日の商い。
日付変更線を前にしてのエントリー、ウチの売れ線「傾向と対策」です。
まぁ例に由って、何の参考にもならないと思いますが…。

■ 最近よく作っているような気がするカクテル(順不同)

・ロングの部
  ジン&トニック
  モスコー.ミュール
  モヒート(イエルバスペシャル)
   ‥~‥~‥~ 二強+急上昇 ~‥~‥~‥
  ジンリッキー
  ジン.フィーズ
  オールド.ファッションド
  カシス烏龍(猿王スペシャル) 
  バイオレット.フィーズ
  ソルティードッグ(フロリダ産、モノが良い時だけ)
   ‥~‥~‥~ 第二勢力 ~‥~‥~‥
  ハイランドクーラー(マイブーム)
  ミントジュレップ
  ギムレット.ハイボール
  マタドール(ラム版含ム)
  ボッチボール.改(清見は終わりました) 
  シンガポール.スリング(生パイン.ラッフルズ版)
  アイリッシュ&ゲーリックコーヒー(ブラック)
  バンブーのトニック割(夏的)

・ショートの部
  マティーニ
  スモーキー.マティーニ
  マンハッタン
  ギムレット
  サイドカー
    ‥~‥~‥~ 安定の上位定番~‥~‥~‥ 
  ロブロイ(模索中…)
  オリンピック(清見は終わりました)
  ホワイトレディ(マイブーム)
  ダーティマティーニ.改(小豆島スペシャル) 
  夏のダイキリ
  ゴールデン.ドリーム
  ‥~‥~‥~ この辺ワシャワシャ ~‥~‥~‥  
  クォーター.デッキ
  ネバダ
  ウイスキー.サワー(マイブーム)
  ドーヴィル
  ブラッド&サンド
  例のアレキサンダー
  普通のアレキサンダー
  アラウンド.ザ.ワールド
  サイレント.サード
  マルガリータ
  サンジェルマン
  カルヴァドス.カクテル

■最近よく出るような気がするウイスキー(順不同)

・フツーのウイスキーの部

  アードベッグ10年
  タリスカー10年(非オレンジ/オレンジ合算)
  サントリー季(ハイボール専) 
  キルホーマン.マキーヤベイ
  花動マノックモア
  グレンドロナック12年
  モートラック16年
  ポートアスケイグ8年(イイ感じ)
  アードベッグ5年
  ワッセンズ.シングルバレル
  ブレットバーボン  

・少し古いウイスキー
  お店でお問い合わせ下さい。
  (70年代チェッカーズ、80年代ハイランドクリームが良い按配)

以上、こんな所処にて。
次回の月報はお盆明け、8月下旬になると思います。
擱筆。

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2022.06.18

●みわたせば 山もとかすむ 水無瀬川

えー、今週月~木曜日の四日間は、所用諸々にてミヤコ帰京。
「雑事」と「飲み」の隙間を縫って、オシゴト的な事も幾つかして参りました。

上洛二日目(6/14)は糸雨濡つ水無月の昼、自宅嵯峨から橋を渡って阪急嵐山駅へ。
「洛外」から「洛外」を経て「京外」の地へ向かうのでした。

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13:40、紫の電車に乗るのも久し振り。

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桂で乗り換え。
洛外支線の悲哀、河原町行くのも梅田行くのも直通列車は(殆ど)ありません。

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嵐山から約30分、乙訓は河陽の地で下車。
大山崎駅から西国街道を南に取り、てくてくと歩を進めます。

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国境の南 太陽の西。
山城国と東山城国の旧国境を越え、北摂の地に入ります。
現在ではそのまま「京都府」と「大阪府」の県境。

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右手にポットスチル。
山崎蒸留所の見学は現在完全予約制、申し込み開始即日で「期間中全埋まり」です。

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道すがら一写。
流石可燃物の宝庫、防火対策はバッチリ…なのかな?。

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この周辺は旧西国街道の山崎宿。 
所々に寺社の史跡や、趣のある旧家商家が残っています。

Dscn4776 
水無瀬川を渡りつつ、左手に男山を見遣る。
標高143mの頂には石清水八幡宮が鎮座しています。

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徒歩20分程で目的地、水無瀬神宮にとーちゃく。
と云っても観光に来た訳じゃ無し、歴としたオシゴトです。

Dscn4780
水無瀬神宮さんの「離宮の水」で、水汲み。
座地は大阪府島本町ですが水源は京都西山水系、山崎蒸留所の仕込み水。
ウチの「山崎水割り」はココの水(マザーウォーター)を使ってるのです。

詳細は下記参照(↓)の古都にて。
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2020/10/post-338853.html

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あれっ、もう茅の輪が拵えてあるっ。
拝殿前にはふた足早い「夏越払」。

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折角なので潜ります。
お賽銭は茅ノ輪潜りに因んで「8円」、まぁ信心の足りない金額です事。

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そのまま南進、水無瀬駅から嵐山に戻ります。
僅か30分の「大阪滞在」でした。

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15:35、嵐山に戻って来ました。
何時も気になるこの看板、「ハイブリッド美術館」って何?。

と、こんな感じの「嵐山(洛外)↔山崎(京外)」水汲み行脚。
今回の帰京、その他の仕入れは「ヤマモトさんで珈琲豆」「グレースさんでグラス2客」。
無事、任務完遂で東下の途に着いたのでした。

尚、本日の表題は後鳥羽院の歌に因んだものにて。

 

 

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2022.06.17

●Rest room

えー、四日間のミヤコ滞在を終え、昨日帰東。
昨夜より商い再開している、武蔵野口の場末の酒場で御座います。

所処で今回の帰京、飲食店時短縛り(緊Q/マンボウ)の無いミヤコは3年振り。
そんな訳で「久し振りのお店」も「久し振りじゃ無いお店」もひっくるめ、夜の洛中酒場を徘徊して参りました。

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エロテソ。
水割り/ダイキリ/マラスキーノ/マンハッタン。

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ギノ。
ウイスキー/ウイスキー/GET27×3。

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玲ちゃん。
ウイスキー/ウイスキー/ジン&トニック。

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ウッチー。
水割り/ウイスキー/ウイスキー/ジン.アレキサンダー。

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ノイリーさん。
ダークラム/ゲーリックコーヒー.ブラック。

気付けば齢も五十路を越え、すっかり酒が弱くなってしまった私め。
往時に較べると酒量も激減、三夜で5軒回るのが限界でした。
まぁ「最低限」のノルマはこなせたし、良しとしますか。

 

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2022.06.16

●「29年振り」の梅雨入り

えー、四日間のミヤコ帰京を終え、只今新幹線車中の私め。
16時過に東京着、そのままオシゴトに向かう所処です。

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「ひとのときを、想う。」
車窓よりミヤコに別れを告げ、紫煙一服。

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所処で今回の帰京、空模様は「曇りと雨」を繰り返す四日間。
鴨の河原より望む「東の比叡」。

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ミヤコを含めた近畿一帯は、上洛翌日の6月14日から入梅🐌となりました。
大堰の河原より望む「西の愛宕」。

1994年の「あづまくだり」以降、武蔵野の地に居を移して早や28年目。
6月に上洛する機会はこれまで殆どありませんでした。

と云う訳で、29年振りにミヤコで迎えた「梅雨入り」。
そう思うと陰鬱とした雨の空も、何だか情味を覚えるのでして。




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2022.06.15

●洛西の地より

えー、一昨日は月曜日にミヤコ上洛。
三泊四日で帰京中の私め、鄙びた洛外からのエントリーで御座います。

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くまなき月の渡るに似る橋。
昼は「走って👟」。

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三条新町の坪庭。
夜は「飲んで🍸」。

「肉体的な健康」と「精神的な健康」を交互に取るライフサイクル。
こんな風に過ごしてる三日間です。
あ、ちゃんとオシゴト的な事も(少し)やってますよ。

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2022.06.14

●「第13回 南魚沼グルメマラソン」後篇

えー、一昨日は今年上半期.最初で最後の出走レース。
「南魚沼グルメマラソン」大会リポ、後篇で御座います。

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レース開始30分前から本降りの雨に。
「どーせレース中で濡れるんだからイイや」と、腹を括って雨中ウォームアップ。
調整不足と寝不足でテンション低めの会場入りでしたが、アップしていると次第に気持ちも「乗って」参りました。
しかし今レースは「スコア度外視」、鼻っから結果を期待していません。

スノーシーズン中は滑走ライフ専念にて、走活ライフ「おざなり」な私め。
此処半年の月間走行距離は60㎞程度、しかも全て軽負荷のジョッグレベル。
で、スキーライフを終えてたのが6月2日、本格化にラン再開したのが10日前。
「足」も「心肺」も鈍り切っており、シビアに戦える状態じゃありせん。
直前のトレーニングも付け焼刃レベル、㎞/4:30の20㎞走を2本こなしただけです。

そんな臨戦態勢ですので、気概も志も無いスタートライン。
「ハーフの自己ワースト(1時間37分)だけはクリア」てのが最低目標です。

・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・

ハーフの部は9:00にスタート。
スタート直後に雨が上がり、曇り空の涼しいグッドコンディション。
毎年夏日(or真夏日)の炎天に曝される同大会としては、奇跡的なマラソン日和です。

レースプランは適当なペーサー(先行集団)見付けての「コバンザメ作戦」
極力「自分の足を使わない」で抑え目の走り、体力消耗の軽減を計ります。
進捗目途としては「9㎞地点(城巻橋の折り返し)」「15㎞地点(魚野川沿いからの右折地点)」「17.7㎞地点(国際大学キャンパス通過地点)」の三か所をチェックポイントに設定。

最初のチェックポイント、城巻橋まではプラン通りのレース展開。
多少のバラ付きはあるものの㎞/4:20のラップペース、心拍数もMaxで約140。
しかし「専守防衛」の安全策とは云っても、流石にこれは「チト楽過ぎる…」
くっついてる集団は、理想のラップより3~4秒遅め。
かと云ってこっちが引っ張るのはヤだし、下手すりゃ最悪の事態(単独走)の恐れ有り。
そんな訳で折り返し地点手前から、少し前のランナーに「コバンザメ移動」。
渡橋してからもペーサーを何度か鞍替え、10~15㎞間は㎞/4:15のラップ推移。
うん、これくらいのペースが丁度イイや(^^♪。

15㎞以降の急坂~砂利道パートでペースが落ちますが、これは織り込み済。
国際大学キャンパスを通過して17.4㎞、残り4㎞弱は下りメインの平坦パートです。
足も心肺も余裕残し、つーか「そんなペースでしか走ってません」
校外に出た所処で思い切ってロングスパート、㎞/3:55にペースアップ。
本来ならこのペースがデフォですが、現状では果たして最後まで持つか不安…。
案の定、八色の森公園に入ると足も心肺も赤信号🚥点滅
ラスト500mは藻掻きながらの走りでフィニッシュとなりました。

スタッツは以下の通り、種目別リザルトは予想外の8位入線。
タイムやエントリー数は置いといて、やっぱり一桁着順は嬉しいものです。
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腐れ頃中の過去二年間、出走した大会は「トラックの競技会」か「河川敷ピストン」か「公園内グルグル」等、周回コースのレースばかり。
ロード走るのは2019年のつくばマラソン以来、2年半振りです。
結果的には低調なスコアに終わりましたが、それでもやっぱり、
「ロードレースは楽しいなっ♡」

今年の走活ライフは失われた2年間と体力を取り戻すべく、復活の足掛かりの年。
秋のローテーションは「手賀沼エコ」「上尾シティ」「小江戸川越」がターゲット。
先ずはハーフでしっかり結果を出し、来年はフルマラソンに移行する算段です。

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レースを終え、帰途の前に北駐車場へ。
本当だったら此処はグルメ村の出店エリア。
数え切れない飲食ブースが立ち並び、盛況を活している筈でした。

ご飯食べ放題とグルメ村の中止
新型コロナウイルス感染症対策の一つとして,飲食を伴うイベントは中止といたします。
グルメマラソンを名前に冠する大会として苦渋の決断でしたが,まずは安全な大会を目指して「現地開催」を第一に考えた結果とご理解いただけたら幸いです。(南魚沼グルメマラソHPより転載)

まぁこれは致し方無し、大会開催してくれただけでも感謝です。
でも六花さんは来年のグルメマラソン、「コシヒカリ食べ放題/グルメ村」復活に向けてやる気充分でした。

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11:10、浦佐駅から越後湯沢に向かいます。
レースを終えた頃から、曇天の空からは再びポツポツと糸引く雨。
アフターRUNイベント(福田六花氏やゲストのトークショー&ライブ)は諦め、早々に会場を後に致しました。

駒子の湯♨で汗を流した後は森瀧で打ち上げ昼宴、そして新幹線でガー寝。
東京に戻った2時間後にはオシゴトが待ってるのでした、とさ。

 

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2022.06.13

●「第13回 南魚沼グルメマラソン」前篇

えー、昨日は久し振りのロードレース。
「第13回 南魚沼グルメマラソン」に参加して参りました。

腐れ伝染病に蹂躙され、イベント(=楽しい事)は軒並み中止となった二年間。
マラソン大会もその例外では無く、殆どの大会が開催キャンセル。
市民ランナーにとっては「悪夢の」「失われた」2シーズンが続きました。

今年に入り自粛モードの同調圧力もやや収まり、各種イベントも漸く再開の兆し。
そんな中、いち早く大会開催を決定された南魚沼グルメマラソさん。
都市部ではマンボウ施行が続く3月の発表、その英断には只々拍手と感謝です。

と云う訳で6年振り4度目となる「南グル」リポートで御座います。

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5:55、東京始発の上越新幹線で浦佐へ向かいます
スキーシーズンは湯沢エリアに向かう主戦列車「とき301号」。
1ヶ月前まではスキー担いで「かぐら」に行ってたんですよね…。

因みに土曜日のオシゴトが少し押してしまい、前夜の睡眠時間は1時間半。
乗車したらシート倒して「即.ガー寝」です。

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7:40、目覚めると其処は魚沼盆地。

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4年振りの浦佐駅、そして南魚沼グルメマラソ。
外は予報通りの雨☂、ゼッケンやICチップの装着は駅内で済ませちゃいます。

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角栄先生に会うのも4年振り。
流石御膝元の旧新潟3区、銅像にも庇が付けられています。
「銅像と云うども、角栄先生を雨風に曝す訳にはいかない」
ってトコかしら。

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浦佐駅から会場までは徒歩20分程。
傘差すほど降ってない/差さないと濡れて身体冷える…てなビミョーな降り具合。
浦佐大橋の向こうに聳える八海山は雲隠れ、影も形も見えませんでした。

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8:00、八色の森公園とーちゃく。
入場ゲートには「Run On Clouds」のコピー。
今年から厚底シューズの「ON」さんがサプライヤーに加わったみたいです。

しかしこの天候では「雲の上を走る」つーより「曇の中を走る」って感じ。

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左手にはフィニッシュゲート。
あそこを通過するのは10:35頃の予定(弱気…)。

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細雨が人引く中、開会式が始まります。
例年に較べて人少ないのは雨だから?、と思ってたら然に非ず。
感染対策で大会規模を縮小、参加者数を「5700人→2500人」に絞っての開催です。

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大会プロデューサー、福田六花氏のOpening greeting。
シンガー&「ドクター」&「ランナー」&ソングライター、勿論レースにも出走。
因みに左の方は南魚沼市長の林さん、1/8マラソンに参加されるとの事。
行政の長と一緒に走れるマラソン大会ってのも、中々ありません。

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松任谷「カーグラフィックTV」正隆氏。
何時もながらのユル~くトボけたトーク、六花氏同様「南グル」皆勤賞です。
「来年こそはカミさんと来るかも(来る来る詐欺)」ネタ、今年は封印でした。

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8:30、開会式を終えた頃から濡つ雫が大きくなり、気付くとすっかり本降り。

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皆さん、続々とステージ屋根下に退避。
バンドの楽器や機材が置かれた演壇も一般開放。
フツーのマラソンイベントだったら、絶対に「立ち入り禁止」のエリアです。

南魚沼グルメマラソの魅力の一つが、このユル~い雰囲気。
開催者と参加者の垣根ってものが存在せず(極めて低く)、大らかで和やか。
みんなで「大会作って」、みんなで「楽しんでる」感が心地良いのです。
南魚沼グルメマラソン「食の巻」
南魚沼グルメマラソン「装の巻」
南魚沼グルメマラソン「歌の巻」

と、こんな感じの「㊗復活」南魚沼グルメマラソ.大会リポ前篇。
レースリポ等、後半に続きます。

 

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2022.06.12

●「南魚沼グルメマラソン」速報

えー、本日参加の「第13回南魚沼グルメマラソン」。
レースの後は湯沢で温泉と昼宴🍺、16時過ぎに帰宅して少し仮眠。
これからオシゴトに出掛ける所処です。

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そんな訳でのレース速報。
スタッツはグロス/1:31:06 ネット/1:31:00(㎞/4:18)

予想通りの低調なスコアも、何とか自己ワーストはクリア。
今日の天候は気温17℃、雨のち曇り/陽射しは全く無し。
夏日の炎天がデフォの6月の魚沼盆地としては、奇跡的なマラソン日和。
気象コンデションに救われ、体裁だけは整えられた結果となりました。
まぁそれでも現状自分の「ヘナチョコ具合」を、否応無く突き付けられましたけどね。

レースリポやスタッツは亦明日にDemo。

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2022.06.11

●桜vsヘイララ

えー、今週末は梅雨の最中に「冬のスポーツイベント」目白押し。
「昨日は池袋で来季モデルスキーのカスタムフェア」
「今日は秩父宮でラグビーウォッチング」
「明日は浦佐で南魚沼グルメマラソ参戦」
と、慌しいウイークエンドを過ごしている私めで御座います。

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お昼前に自宅出立、聖地秩父宮へ。
今日のゲームは「ジャパンNDS-国内トンガ選手選抜」のチャリティーマッチ。
この試合と次戦のウルグアイ戦でジャパンスコッドの篩い落としが行われます。

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席はバック中央中段、13番の右。
昨日取ったチケットにしては、結構良い場所でした。

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「BRAVE FOR TONGA」の看板をバックに、スクラム一写。
そんな訳でこれよりオシゴト、マッチリポートは亦後日にDemo。

因みに私的MOMはレメキ。
彼が居なけりゃチャリティーでもゲームになんなかった鴨ね。

 

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●「CUSTOM FAIR」in池袋

えー、昨日はお昼過ぎより池袋.サンシャインシティへ。
毎年6月は井スポーツさん主催のオフシーズンイベント風物詩。
2022/2023 NEWモデルの予約販売会「カスタムフェア」に逝って参りました。

今年のカスタムフェア.東京開催は、6/10(金)~6/12(日)の三日間。
しかし明日は秩父宮でラグビー観戦(JAPAN15-TONGA15)、明後日は浦佐でマラソン大会(南魚沼グルメマラソン)と週末のスケジュールがカツカツ。
この日しか時間の空きが無く、オシゴト前の平日参戦となったのでした。

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15ː40、今年の会場はサンシャインシティ.文化会館。
私めの自宅(中野坂上)からはチト面倒も、まぁ許容範囲の距離/移動時間。
去年までの「
TOC五反田メッセ」に較べりゃ、全然楽なアクセスです。

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所処が会場入りしてみると、予想だにしなかった状況に直面。

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平日の昼最中と云うのに、入場ゲートには長~蛇の列。
おいおい、この行列何処まで伸びてるの?。

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最後尾は、踊り場を通り越して屋外の彼方先。
入場待ちの行列はざっと見積もって500人以上。
皆さん、ちゃんとオシゴトしてるのかしら…。

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30分並んでやっと受付。
マスクチェック→検温→消毒と、お約束の茶番劇 新しいイベント様式。

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入口には小山陽平選手がお出迎え。
展示のユニとビヴはDNFに終わった北京のもの。
8位入賞したマドンナの方が良かったんじゃ無いの?。

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流石石井スポーツさん、「会場は広い」「ブースも多い」。
先月のJSP.スキーフォーラムとは規模が段違い。
ワイドなワンフロアのスペースに三列両面の縦列ブース配置。
通路にも余裕があり、来場者の多い割には回り易かったです。

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人気ブランドのブーツ試履は既に満席御礼。
ラング/アトミック/サロモンさんが盛況も、一番人気のブースはレグザム。
コアターゲットは教育本部とスキーグラ〇ィックで洗脳済の基礎屋さん。
このエリアは一際強い加齢臭(平均年齢60歳)で賑わっておりました。

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取敢えず目的のブースを回ります。
ポックさん。

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ブリコさん。

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ウベックスさん。
今年購入予定のアクセサリー、ヘルメットの物色。
購入候補ブランドの3ブースを回り試着、サイズ/フィットを確認します。
しかし「ラインナップ/サイズ共に品揃えが乏しい…」。
件欧州事変の影響か、サンプル品からして品薄。
先月のスキーフォーラムに較べりゃ「少しマシ」と云ったレベルでした。

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スワンズさん。
こんな時(戦時下+円安)は国産メーカーが強いのかも。
全体的に来季モデルはカラーリング/デザインがイマイチ好みで無し。
何れも決め手に欠け、結局予約購入には至りませんでした。

うーん、今使ってるメットでもう一季過ごすか…。
それともカンダハーさんでお買い得の型落ちを探すか、如何しよーかな…。

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グループロシニョールさんのブース。
スキー板はダメ元で訪れるも矢張りダメ。
目当てのディナスターは展示ブースは疎か、商品そのものが無し。
輸入台数は早期受注で全て終わっちゃったみたいです。

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サロモンもダメ元でダメ。
目当てのモデルは主力サイズ(165㎝)が完売、女子用の短いのしか残ってません。

私め、本来今年はスキー買い替えの年。
しかし件の欧州事変でスキーのタマ数が圧倒的に枯渇。
この時期、目星いモデルは既に予約終了となってます。

因みに昨季の試乗会で挙げていた購入候補が下掲2ブランド。
・DYNASTAR/SPEED MASTER SL LTD C NOEL K(168㎝)
・SALOMON/S-RACE SL12 + X12 TL GW(165㎝)
惚れたけど少し家賃高いのが上、楽に滑りたい万能機なら下、でした。

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ポール/グローブで愛用しているレキ。
ミトンタイプのグローブを試着するとコレが結構イイ感じ。
値段も安いし(¥15000)、極寒用に1本購入しようかしら。

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ミドラーで愛用しているショッフェル。
アウディさんがFISのサプライヤーから外れるって話、結局デマだったんですかね?。

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此処10年、ウェアはずーっとコレ。
デサントさんのスイスレプリカ、例に由って目立った変更は無し。

ヘルメットと板の物色を終えると、後はテケトーにブースをザッピング。
ぼちぼちとオシゴトの時間も近づいて来たので、会場を後にする事と致しました。

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会場出口には恒例のガチャポンエリア。
しかし此処にも長蛇の列、並ぶのも面倒なのでスルー。

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17:20、退出。
あれ、行列無くなってる…。
結局鬼畜混雑していたのはイベント開場直後だけ、と云う笑えないオチ。
これなら16時くらいに来た方が良かったな…。

と、こんな感じのカスタムフェア来訪記。
「長蛇の列並んで」「人混みの中を彷徨った」割には得るものの少ない1時間でした。
とさ。

 

 

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2022.06.10

●「行け、梟」

えー、本日はお昼過ぎより「まーるい緑の山手線」、外回り。

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久し振りの池袋上陸。
2018年の小川和紙マラソン以来、3年半振りです。

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目的地はサンシャインシティ。
正確にはこのビルの2つ奥、文化会館ビル2F/展示ホールD。

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石井スポーツさんのカスタムフェアでした。
そんな訳で只今武蔵野口の瓦礫坂に帰投、今から看板出しでーす。
イベントに就いては亦明日にDemo。

 

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●来週の【6/13(月)~6/15(水)】定休日

えー、SKIのシーズンオフは「月曜日が定休日」の瓦礫坂の酒場。
プラス月×2~3日の臨休、隔週二日ペースのオヤスミとなります。
そんな訳で来週のお休み案内インフォメーション。

6月13日(月)~6月15日(水)は三連休となります。

今回のお休みは久し振りのミヤコ上洛。
諸々の所用にて実家帰省して参ります。

尚、6月はこれ以降は月曜定休のみのオヤスミ。
来月まで臨時休業はありません、と云う事で。

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2022.06.09

●月山納めの儀 (終冬式)

えー、丁度一週間前の6月2日は今シーズンの「滑り納め」。
この時期に国内で滑れるゲレンデは一択、例に由って月山での〆滑となりました。

そんな訳での2021/22.THE FINAL、エピローグ。
「最後の日」の「最後の1本」の前に、出羽三山は月山神へ御挨拶。
毎冬(春?夏?)恒例の神事、「月山納めの儀」でシーズンを締め括る事に致しました。

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13:00、今シーズン最後のリフト乗車。
「これで今シーズンもお終いかぁ…」。
15分の空中散歩は一寸ペーソスな心持、ブナの新緑が目と心に沁みる…。

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最後の1本へ向かう前、毎年恒例のルーティン。
ペアリフト上駅の姥ヶ岳休憩所に立ち寄ります。

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姥ヶ岳休憩所。
昔は上駅食堂が設けられており、軽食や喫茶が出来ましたが大分前に閉鎖。
現在は無料の休憩所となっています。

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建物の奥には月山神社遥拝所。
本宮(1984mの月山山頂)への登拝が叶わない参拝者の為、昭和58年に勧請創祀。
月山神社の主祭神、月読命の御分霊が祀られています。

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奉殿にて、チャリーン→ガラガラ→パンパン→ペコリ。
お賽銭は出羽「三」山なだけに「30」円。
信心の足りない金額ですが、願い事は沢山御座います。

来シーズンも大雪に恵まれます様に。
来シーズンも怪我無く楽しく滑れます様に。
来シーズンはマスク無しで滑れます様に。

来シーズンは更に上手くなります様(特にコブ)に。

来シーズンはクレパス出ません様に。

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参拝を終え、シーズンラストの1本へ。
お参りした御利益か、最後はイイ感じのコブ滑にて〆。

と云う訳で白馬/湯沢と続いた「滑り納めの儀」、三部作の終。
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2022/04/post-8477ae.html
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2022/05/post-07a1c0.html

そしてこの「月山納めの儀」が、今季の「終冬式」となるのでした。
嗚呼、雪の季節よサヨウナラ。

 

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2022.06.08

●「南魚沼グルメマラソン」4日前

スキーシーズン「⇚Out」
マラソンシーズン「In⇛」

えー、6月2日の「月山ファイナル」を以て今季のスノーライフも終了。
半年以上サボっていた「走活」を再開し始めた私めで御座います。

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来週日曜日に出場する「第13回 南魚沼グルメマラソン」。
今年の上半期、唯一エントリーしている大会です。

しかし昨年12月以降、「スキー専」のアクティビティを続けていた7ヶ月間。
走る方はスキーのリカバーやジョッグ程度、月間の走行距離も60~80㎞。
シリアスなトレーニングは全く行っていません。

まぁ元々がスキーのオフトレ、それが講じて競技として取り組む様になったマラソン。
冬場は滑る方が忙しく、ランニングに時間割く暇は無いのです。

因みに本格的に走活再開したのは「9日前(笑)」。
こんな突貫工事の付け焼刃で、走れる足が作れる筈もありません。

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しかもこの南魚沼グルメはコンディションが過酷…。
毎年「夏日の極悪炎天」「盆地特有の茹だる湿度」の酷走大会。
気温25℃以上/湿度80%以上がデフォの「サバイバルレース」です。

ま、それでも走るのが楽しみっちゃ楽しみ。
何せ腐れコ○ナ以降の2シーズン、主だったマラソン大会は軒並み中止。
幾つかの記録会/小規模大会には参加していましたが、トラックや河川敷や公園をグルグルする複数周回コースばかり。
ちゃんと「ロードを走る」のは、2019年11月のつくばマラソン以来です。

そんな訳で久し振りのロードレース。
今回はタイム度外視、ワーストベスト(97分)さえクリア出来りゃイイや。
現在の走力がどれ位「ダメ」なのか、現状確認して参ります。

 

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2022.06.07

●2021/22.五十一滑目.FINAL「月山」後篇

「嗚呼、遂にこの時が訪れてしまった  ( ノД`)ウウッ

先週5月31日~6月2日は第二次月山遠征、最終日。
今季51滑目のスノーライフは、2020/21シーズン「滑り納め」。
7
ヶ月間に及んだスノーマッドな日々も、この日を以てピリオドとなりました。
そんな訳での「THE FINAL」、滑走記.後篇で御座います。

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最後の日に相応しい、突き抜ける様な青空。
6月2日は早朝から絶好のスキー日和に恵まれた月山。
しかしこの「月山Blue」は、オープニングから3時間と持たないのでした。

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10時を回ると俄かに掻き曇り。
鼠色の雲が覆う曇天模様となって参りました。
この日は午前中、しかし午後はで山形県全域が雷雨⚡の注意必要との予報。
うーん、天候下降線になるのが少し早いなぁ…。

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Tバーからはアンカーを打つ鉄鎚の音が聞こえて来ました。
観光Tは少し遅れて10時から営業スタート。

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それじゃ上りますか。
初日/雨とガスで運休、二日目/運休日。
今回の遠征、Tバーを使うのはこれが初めてです。

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10:30、観光T(鶴さんT)乗線。
しかしこの時間帯からポツポツと濡つ雨雫。
降ってるか降ってないか解らない程度の細雨ですが、何だか嫌~な予感。

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月山にも怪し気な鈍色の雲が迫って来ました。
こりゃホントに天気がヤバい鴨。

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Tバー回しは一旦保留、そのまま日野Tへ乗線します。
今シーズン最後の日、折角だから姥は踏んどかないとね。

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雪原から木道に入り「ガッチャガチャ」とヨチヨチ歩き。
足首固定だわ、バランス悪いわ、振動大きいわ、兎に角歩き難い。
スキーブーツは木道歩く様には作られてないのですよ…。

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10:40、姥ヶ岳とーちゃく。
指呼の先に聳える霊峰月山、残念ながら鳥海の姿は望めず。
北西からは陰鬱な黒雲が迫っており「ゴロゴロ…」と雷鼓が響き出して参りました。

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こりゃ、のんびりしてられないな…。
お気に入りの休憩ポイント、△点より望む朝日連峰を一写。
朝日の山々にも稜線に雲が掛かり、クリアな見晴らしとは参りませんでした。

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滞在時間3分で山頂撤収。
こんな場所で雷雨に遭っちゃ、溜まったもんじゃありません。
姥周辺はスプーンカットの出来損ないも、スキーは良く走りました。

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10:50、下駅に下りて来ると同時に雨足が本格化。
うーん、「Good timing」の「Bad Condition」…。

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瞬く間に「ザーザー降り☂☂☂」…。
流石にこの状況で滑る気にはならず、雨が収まるのを待つ事に致しました。

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早めのランチは、月山味噌ラーメン(サービス大盛)。
20分程しても雨の収まる気配は全く無し。
「うーん、今日はコレで終わりかも…」
「うーん、今シーズンの滑り納めがコレかぁ…」

と、落胆と諦念に暮れていると…。

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1125、「雨過天晴」
瞬く間に雨雲が引き、@云う間の天候回復。
この極端な天候乱高下、ある意味「月山らしい」一日です。

濡れ鼠のゲストからは「やっぱり月山」「月山舐めてた」なぞと云う声がチラホラ。

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11:40、嬉々勇躍アクティビティ再開。
昨日に引き続き昔の同僚と、ビデ撮りしつつのコブ滑。

しかしこの青空も30分程すると…。

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再び曇天の曇り空に。
時折ピンストライプの雨が落ちて来ますが、降ったり止んだりの繰り返し。
ウェアが濡れる程では無く、滑走に支障は有りませんでした。

この日は帰途の都合もあり、ゲレンデ滞在のリミットが13:30。
雨上がり後の1時間半は「通し」でコブ遊びを続けます。

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13:10、遂にシンデレラタイム。
ラスト1本の前に遥拝所に御挨拶、残念ながら月山は雲の中でした。

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さーて、今シーズン最後の1本。
ノリ面→ブナ林側のコブラインを繋ぎ、

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大斜面ボトムのコブでフィニッシュ。
アクテビティは実質此処で終了、あとは下山路を下りてくだけです。
「あーあ、終わっちゃった(悲)…」

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下駅食堂の知人に挨拶を済ませ下山。
サヨナラ下駅、また来年ね。

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13:40、終戦。
ビンディングからブーツを外し「2021/22.SNOW SEASON」もピリオド。
毎年の事ながら、この瞬間ってスゴく切ないんですよね。

しかしペーソスな感傷に浸ってる時間の余裕はありません。
この後は急ぎ着替えて、荷物のパッキングして、旧職場の方に御挨拶。
14:20発の町営バスに乗らなくてはなりません。

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14:15、「It's over, after all」。
今季のラスト一写は、姥沢より望む月山スキー場。
大斜面さえ健在ならもう一回くらい訪れたいのですが、それも叶わず。
沢の残雪量を考えると架け替え前が潮時、今季は諦める事と致しますかね。

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姥沢より西川へ向かうバスは、シーズンオフへの直行便。
車窓より望む114号の残雪、間近に雪を見る事も当分の間ありません。

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15:10、西川BS到着、此処から仙台へ移動。
杜の都で今シーズンの打ち上げ宴、「カキ祭り」の「ホヤ祭り」が待ってます。

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18:30、「ふう、飲んだ食った♬」。
それじゃ新幹線乗って帰りますか。

と、こんな感じの2021/22WINTER&SPRING、最終滑。
これにて7ヶ月に亘る「タイト&ハード」なスキーマッドの日々も終了。
毎年の事ですが「至福の季節」は@云う間に過ぎ去って往くものです。

そして今季の滑走リポもこれに最後。
次回のエントリーは「プレ初滑り/狭山」、恐らく11月中頃となるでしょう。
あ、その前に「GALA」か「かぐら」のサマーゲレンデがある鴨ね。
おしまいのおしまいの「お終い」。

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2022.06.06

●閑暇な午後

えー、本日はオシゴトオヤスミも、ゲレンデでは無く自宅在住の私め。
先週の月山遠征で今シーズンのスキーライフも終戦。
暫くの間、板担いで雪山行脚する事もありません。

昨日と今日でスキーギアの撤収作業「冬仕舞い」も全て完了。
板にブーツにウェアにミドラーにグローブにアクセサリー。
所狭しと積まれていたアイテムが部屋から姿を消し、何だか広く感じる室内。
そんな風景からも、シーズンオフに入った実感がじわじわと湧いて来るものです。

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所処で今日から関東甲信越は梅雨入り。
此処武蔵野の地でも、昨夜からの雨が止む気配無く降り続いております。

今日は代々木公園~神宮外苑を距離走&インタの予定も、この雨でキャンセル。
21時以降は小降りになる予報なので、深夜帯の距離走にメニュー変更です。

そんな訳で「滑り」にも「走り」にも行けず、インドアな休日。
PCのキーボードを打ち綴り、閑暇な午後を過ごしているのでした。
とさ。

 

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●2021/22.五十一滑目.FINAL「月山」前篇

えー、先週5月31日~6月2日は第二次月山遠征。
最終日は今季10滑目の月山滑、今季51滑目のスノーライフ。
そして約7か月に亘った、2020/21シーズンの「滑り納め」で御座います。

「嗚呼、遂にこの日が訪れてしまった  ( ノД`)ウウッ

今シーズンのスノーマッドな日々も、この日を以てピリオド。
哀愁と寂寞と安堵…様々な想いが複雑に入り混じる、最後の日。
万感の思いを込めての「THE FINAL」、滑走記.前篇になりまする。

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6:50、最後の朝にグッモーニン。
清澄な大気と淡青な高空、今季〆滑に相応しいスキー日和。
穏やかな朝陽が射し、遠望の朝日山地が美しい映える朝でした。

ワックス入れて、朝食取って、荷造りして、臨戦態勢を整えます。

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7:45、114林班を出立。
この坂は~ いつも上る道~♪ 。
あーあ~ そうだよ~ タムシバの花が咲いている~♬

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このアプローチを上り、下駅に向かうのも今日が最後。
雪~が解けて 橋~が見えて 沢~になって 流れて行きます~♪。
もうすぐ架け替えですねえ~ もっと滑ってみませんか~♬

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7:50、下駅とーちゃく。
スキーブーツに履き替え、レイヤーの調整して、一服。
何時ものルーティンを終える頃、ペアリフトの営業が始まりました。

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アクティビティスタート。
隣には愛人二号(春コブ板)、お前とのデートも今シーズン最後だね(淋…)。

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湯殿のお山にオハヨウゴザイマス。

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クレパスにオハヨウゴザイマス(恨…)。

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アヒルちゃんとキューピーちゃんにオハヨウゴザイマス。

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月山湖と朝日のお山にオハヨウゴザイマス。

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姥にオハヨウゴザイマス。

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霊峰月山にオハヨウゴザイマス。

青空に新緑に山景に、パノラマ日和のスキー日和。
シーズン最後の日は、絶好の「月山日和」でーす💛

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例に由って沢の整地からオープニングRUN。
この日は早朝時点で気温12℃、スタートから雪は緩みスキーの走りはイマイチ。

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そのまま大斜面ボトムのコブラインへ。
テケトーにシャバって良い感じ、斜度も緩いので楽チン。

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それにしてもホントに清々しい朝。

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昨日に引き続き、爽快な月山晴れです。
ブナの新緑/残雪の白銀/高空の淡青、「月山トリコロール」が見事っ♪。

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前日からペアリフトは夏季営業モードの低速(定速)運行。
それでも朝日山地や線下の花々を眺めていると、@云う間の15分間。
飽きる事の無い乗車時間でした。

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新緑に映えるタムシバとムシカリの白、そしてムラサキヤシオツツジの紫。

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高嶺の桜(ミネザクラ)と月山。
入梅を前にしての観桜風流、こんな贅沢はスキーマッドならではの特権です。

ミネザクラに就いての詳細はコチラ(↓)。
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2021/06/post-57a940.html

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この日、一寸した誤算がコレ。
アンカーの設置に手間取っているらしく、Tバーの営業開始は少し遅れる様子。
鶴さん、ガンガって!!!。

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Tバーが動くまでは沢のコブと戯れます。
ノリ面のコブ畑は距離こそ短いもののコンディション良。
バンクラインにモーグルライン、浅コブに深コブと選り取り見取りです。

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沢.スキーヤーズレフトのコブライン。
上部はブッシュ露出でライン寸断、今週末まで持つかビミョーな所処。
ミドル~ボトム部は架け替え後の週末くらいまでは大丈夫そうです。

と、こんな感じの「月山FINAL」&「2021/22.FINAL」滑走記前篇。
快晴に恵まれた絶好の夏スキー日和でしたが、この後「空の顔.豹変」。
ある意味月山らしい急転直下の一日となるのでした。
つづく。

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2022.06.05

●「PEGASUS 39」届きました

えー、昨日はお昼過ぎ、ドアのチャイムがPing pong🔔」
玄関の外には佐川さん、先日「ポチッ」お買い物したモノが届きました。

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小包の中身は、毎度お馴染み「オレンジの箱」。

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ペガサス39。
2019年からアシックスからナイキに鞍替えした私め。
以降これで6足目となるデイリートレーナー、「ペガサス」の最新モデル。
2年毎にブラッシュアップするペガサス、今年は大幅モデルチェンジの年です。

早速シェイクダウン、この子を履いて10㎞のデイリーラン。
レビューは亦後日アップ致します。
只、個人的には前モデルの37(38)の方が好みかな…。

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2022.06.04

●2021/22.五十滑目「月山」

えー、先日は月山遠征3Days、二日目の滑走記。
月替わり6月1日は今季節目の「50」滑目。
そしてシーズン「ラスト2」となるアクティビティで御座います。

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7:50、下駅とーちゃく…も「あれっ?」。
花道からの雪がペアリフト乗り場の前で寸断、そして乗車場にはパレット。
下駅は昨日(5/31)を以て雪付け終了、今日からは板を外しての乗車となります。

板持ち乗車へ変更になるのは、昨年(6/6)に較べ約1週間早め。
今年の月山、矢張り春からの融雪進行が早いみたく。

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シートの隣には「愛人」ならぬ「愛機(春用)」。
板外しての徒歩乗車になったので、ペアリフトの運行速度も変更。
約6.5㎞/hだった速度は約4.5㎞/hとなり、乗車時間は「10分→15分」に。
ペアリフトで大斜面 沢を回すのは、1時間×3本ペースとなります。

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朝イチタイムの月山は「風強い…」
気温は約8℃も10m前後の強風が立っており、体感温度は3℃程度。
6月入ってこのコンディションだと、やっぱり肌寒く感じます。
途中でレイヤー調整、インナーを一枚追加しました。

因みにこの日のピンポイント予報は午前中「」、午後「時々」。
やっぱり月山の天気は全く読めませーん。

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でもって上部は「ガス山グレー」、濃霧がお出迎え。
おいおい「月山ブルー」は何処逝った…。

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勿論、月山はカケラも望めません。
Tバーから上は白闇の中となっていました。

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無人の沢コースにドロップイン。
滑り出しの瞬間、上手い具合にガスが切れ「Good timing♡」

オープニングの沢は、荒れ圧雪ながらも快適な(?)悪雪パラの楽しめるコンディション。
但し両サイドはボコボコのスプーンカット&ブナ樹脂の黒雪。
2レーン分のピステンラインを外れない様、縦長のターンで回します。

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沢の下半分まで来ると視界はクリアに。
コースの凹れが大きく、コンベックスを通り越して階段形状になっています。

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右手にトラバース、大斜面ボトムのコブエリアへ。
沢は予想以上にコース持ちが長く、4本目までは良コンデションを保っていました。

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9:40、本格的にコブ遊び開始。
沢スキーヤーズライトのノリ面から、

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スキーヤーズレフトのコブラインへ。
こっちは所々でコブ溝にブッシュ露出、今週末まで持つかなぁ~。

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最後は大斜面ボトムのコブラインへ。
こっちも立木が枝を擡げ、約半分のラインが寸断。

3本滑って丁度1時間、その度に小レストを取ってのペアリフト回しを続けます。

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11時を回ると南東の空から天候良化。
この時間帯になると風は完全に収まり、時折薄日が射す様になって参りました。

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11:25、とかやってるうちに雲が引き始め♪、

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11:50、みるみるうちに青空が広がり♬、

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12:15、@云う間の「月山晴れ」「夏スキー日和」に(^^♪。
THE DAY」キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

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しかし、こーなると矢張り恨めしいのがクレパス。

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このビックフィールド、全て宝の持ち腐れ。
ま、今年はそー云う年と思って諦めるしかないですね。

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12:30、パノラマViewもイイ感じに♥。
朝日のお山も稜線を現し、35㎞以上に亘る山域がクリアに望めます。

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ズームにて、朝日連峰.主峰群。
左より御影森山/小朝日岳~大朝日岳/中岳~西朝日岳~竜門岳。

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「ブナの新緑」「大斜面の深雪」「水無月晴れの淡青」
「月山トリコロール」の完成でーす♪。

因みにシエラレオネ共和国の国旗も同じトリコロールカラー。

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こーなるとアクティビティの方も「乗って」参ります。
15本目で流石に疲れた…つーか「Grooowwwlll…(腹減った)」。
ボチボチ下駅でランチ取ろうかと思ってたら、

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13:10、タイミング良く(悪く?)テレマーカーの知人と出くわします。
コブのビデ撮りしよう、と云う事でこのままアクティビティ延長。

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14時を過ぎ、漸く姿を現した「臥牛の犂山」。
この日の月山、礼拝時間は30分でした。

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14:10、やっとメシ。
今日のお昼は冷やし肉そば(大)、¥850+¥150で丁度¥1000也。

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ランチ後も引き続きコブ遊び。
昨日は午前中大雨、実質半日しか滑っておらず体力的には余力充分。
あと、コブ回しには現行のリフト運行速度(1時間×3本)が丁度良いかのもね。

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結局ラス近くまで回してました。
最後の2本は疲労もあってウダウダな滑り、10分残して切り上げると致しました。

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16:20、撤収。
昨日は余裕で通れた「下山の花道」、今日はブッシュが立ち「通せんぼ」。
さーて、明日はココ通れるかなぁ…(※何とか通れました)。

と、こんな感じの月山遠征3Days.二日目滑走記。
明日(6/2)は最終日、そして2021/22.スノーシーズンの「FINAL」です。
おしまいのつづく。

 

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2022.06.03

●続「熱い視線」

えー、本日は過去ログ(↓)の続篇みたいなもの。
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2022/05/post-33e7f7.html

昨日は21時前の東京駅。
帰宅ラッシュの時間帯はピークを過ぎたものの、途切れる事の無い人波の往来。
私めもそんな雑踏の中の一人で御座いました。

しかし、

何か良く解りませんが、

行き交う人々から、

目を止められたり、

振り返られたりと、

熱い視線を感じます…。

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まぁ「この時期」に「こんなモノ」担いでりゃね。

世間一般の常識では、スキーシーズンてのは普通「3月まで」。
それが6月と云うのに、当たり前の様にスノーライフに出向いてた私め。
勿論「スキー.スノボ」持ってる人なんぞ、他に居やしません。

そんな訳で兄計らんや、周囲の注視を浴びた木曜日の夜。
但しこのバヤイ、「熱い視線」と云うより「奇異の目」でしょうね。

そしてこんな時宜外れの出で立ちで駅を闊歩するのも、昨日でお終い。
2021/22シーズン、最後の夜でしたとさ。

 

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2022.06.02

●6月2日/月山(晴れのち雨のち曇り)

2021/22.SKI SEASON、終わりました…。

えー、第二次月山遠征最終日は今季〆滑。
今季51日を数えたスノーマッドな日々も、遂にファイナルを迎えました。

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2021/22シーズン、終戦。
あーあ、終わっちゃった…。

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サヨナラ月山、サヨナラ2021/22.スノーシーズン。

これより姥沢下山、仙台経由で帰東の途に着きまする。
嗚呼、明日から12月まで、何して過ごそうかな…。

 

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2022.06.01

●6月1日/月山(曇りのち晴れ)

えー、明けまして水無月朔日。
6月最初のスノーライフは今シーズン節目の「50」滑目。
そして私めの2021/22.スキーマッドな日々も、残りあと2日となりました。
と云う訳でシーズンの終尾を締め括る「月山遠征」3Days、二日目。
アクティビティを終えた夕暮れ刻のアップデートで御座います。

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オープニングタイムの月山は「ガス山グレー」に覆われた朝。
今日は晴れ予報だったのに…、スノキャスさんの嘘吐きっヽ(`Д´)ノプンプン

それでも10時半を過ぎた頃から、次第に天候は回復基調。

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お昼前には見事な「月山ブルー」の空となりました。
ブナの新緑/大斜面の深雪/水無月晴れの淡青、「月山トリコロール」の完成でーす♪。

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あ、それと御報告。
本日よりペアリフトは下駅の雪付け断念、板持っての乗車となります。
これにより運行速度は夏季仕様に減速、乗車時間も約10分→約14分になりました。

ま、どーせこの時期は殆ど「コブ専」のアクティビティ。
1時間/3本のペアリフト回しが、却って丁度良いペースかもね。
つづく。

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