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2022.07.24

●「石尾根~雲取山~鴨沢トレラン」前篇

えー、2021/22スキーシーズンを終え、早や1ヶ月半。
スノーライフからマラソンライフにアクティビティをシフトチェンジ。
急ピッチでトレーニングを重ね、やっと「走る身体」が出来てきた所処です。

そんな訳で「ロード」に加え、ボチボチと「トレイル」も再開。
先日の三連休最終日「海の日」は、奥多摩/雲取山に出駆けて参りました。
そんな訳での今年初トレラン、山走記.前篇で御座います。

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8:25、奥多摩駅とーちゃく。
この日のルートは平坦コースの石尾根チョイス、何時もよりゆっくりめの奥多摩入り。
新宿から直通/乗り換え無しの「ホリデー快速おくたま」はホントに楽だなぁ。

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しかしコレが誤算…。
今年初の山行、当初の予定では「丹波山村~丹波大菩薩道~大菩薩嶺~牛ノ寝~小菅」に向かうプランでした。
所処が前日に登山路の状況確認をしてみると…。

【奥多摩駅~丹波線】落石の為通行止め(2022.6/25)
保之瀬~親川間は土砂崩れ発生の為、丹波線は鴨沢西までの運行。
路線運行再開は未定との事 (Σ(゚д゚lll)ガーン

そんな訳で急遽ルート変更、ホームコースの石尾根ピストンにしたのでした。

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羽黒三田神社から三ノ木戸林道を経て石尾根の取り付きへ。
トレイルヘッドの杉林より、北東に望む本仁田山。

尚、このコースは過去何十回も使ってる定番ルート。
目新しさも無いので写真はテケトー&少な目で。

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絹笠集落跡の稲荷神社。
1970年代頃に廃村、家屋の基礎や貯水槽、石仏などの遺構が残されています。

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アプローチパート後半、檜林のマッドトレイル。

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三ノ木戸山北面より、樹間に覗く長沢背稜。
右より天目山~仙元峠~蕎麦粒山~桂谷ノ峰。

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石尾根に乗ると最初の難所、狩倉山直下の防火帯急坂。
背後に見返り御前山。

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同、大岳山。

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11:10、六ツ石山通過。(Time/1:43:18 DST/7.30㎞)
「2022年奥多摩の旅」、山名標モノリス.その①。

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六ツ石山を過ぎ、将門馬場からは巻き道チョイス。
鷹ノ巣山へ前半パートは快適なフラットトレイル。
榧ノ木尾根分岐からの後半部は上り返し、程無くして鷹ノ巣山の尾根路へ出ます。

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鷹ノ巣山直下の防火帯トレイルに出ました。
背後には御前山から西に延びる奥多摩主脈、通称「ハセツネの路」。

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左手には奥多摩三山の最高峰.三頭山。

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11:10、鷹ノ巣山通過。(Time/2:34:51 DST/11.85㎞)
「2022年奥多摩の旅」、山名標モノリス.その②。

石尾根随一の展望を誇る鷹ノ巣山ですが、流石に湿度の高い夏季。
丹沢山地~道志山塊~小金沢/大菩薩連嶺のパノラマは雲に覆われイマイチでした。

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北面には長沢背稜の盟主.酉谷山。

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北西正面にはこれより向かう雲取山。

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鷹ノ巣山に続く石尾根のピーク、左に日蔭名栗山、右に高丸山。
あそこは巻いて進む予定だったのですが、まさか踏む破目になろうとは…。

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鷹ノ巣山避難小屋の水場。
縦走路中の中盤に計算出来る水場があるのはホントに有難い。
背負う重量(水)が最小限で済むので助かります。

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巳ノ戸ノ大クビレからは超フラットな高速トレイル。
トレイルランナーにとっては至極のランパート、走る足も軽快に進みます。
駄菓子菓子…。

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「Σ(゚д゚lll)ガーン」
木橋崩落の為、高丸山南面の巻き道は通行止め(令和4年5月24日より)。
一昨年の通行止めから復旧したと思いきや、マタマタ同じ区間で土砂崩れ。
トレランで一番美味しい区間が「Trail Closed」なのは痛い…。

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仕方無く尾根路を使って高丸山へ。
400m程度の短い登坂ですが可也の急登。
それ以上に降雨時の土壌流出で地表が野晒し、殆ど踏み跡がありません。

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12:00、予定外の高丸山通過。(Time/3:16:07 DST/15.54㎞)
ココ踏むのは2016年の「石尾根.尾根通しトレラン」以来6年振り。
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2016/09/post-0280.html

千本ツツジ(蝟谷ノ峰)はパスして巻き道に戻ります。

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12:30、七ツ石山通過。(Time/3:45:57 DST/18.09㎞)
「2022年奥多摩の旅」、山名標モノリス.その③。

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七ツ石山より望む雲取ロード。
盛夏のトレランと云う事もありますが、思ってた以上に体力消耗が激しい。
やっぱりロードとトレイルじゃ、使う筋肉部位と疲労度が全然違います。

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ブナダウ~五十人平からヨモギノ頭を通過。
ザレ場を上った小ピークには、新しい山名標が掛けられてました。

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じゃ序でに小雲取もパシャリ📷。

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13:20、雲取山とーちゃく。(Time/4:36:29 DST/22.02㎞)
「2022年奥多摩の旅」、山名標モノリス.その④。

標高1900mを過ぎた辺りから軽くガス掛かり、三ツ山~飛龍山の頂は雲の中。
奥秩父方面の展望も全く利きませんでした。
そんな訳で後篇に続く。

 

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