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2022.07.28

●「石尾根~雲取山~鴨沢トレラン」後篇

えー、もう10日前のハナシですが、先日7/18奥多摩トレランの続編。
今年初の山走アクテビティは勝手知ったる「石尾根~雲取山」ルート。
奥多摩駅から六ツ石山/鷹ノ巣山/七ツ石山を伝い、雲取山に到着致しました。

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13ː35、ランチレストを取り、雲取山を出立。
発汗/体力消耗の激しい夏季トレランと云う事を差し引いても、想定以上の体力消耗。
やっぱりロードとトレイルじゃ「使う筋肉部位」が全然違うのでして。

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避難小屋直下には「雲取鹿」。
相変わらず人を恐れる気配無し、チラリとガンくれつつ「もぐもぐタイム」。

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立派な角です事。
夏なので袋角、まだまだ伸びて行きます。

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ヨモギノ頭のザレ場より、五十人平とヘリポートを望む。
上りで使う「アシ」より、下りで使う「アシ」の方がダメージ食らいます。

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大ダワを「真っ直ぐ」進むか「左」に進むか…。
予定ではピストンする筈でしたが、高丸の巻き道が木橋崩落で通行止め。
七ツ石山~鷹ノ巣山避難小屋の「一番美味しいランパート」が半分しか使えません。
そんな訳で石尾根を左に分け、軟弱ルートの登り尾根で下山。

所処でこのおきっぱのリュックとポール、誰の荷物?。

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登り尾根をスタコラと下ります。
大ダウ~を結ぶ尾根は、通称「登り尾根」。
登坂で使っても下山で使っても「登り尾根」なのです。

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無名滝のシャワーが気持ちイイ。
この日の奥多摩は曇り基調で気温25℃未満も、湿度は約85%。
やっぱり下りでもソレナリに暑いのです。

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登り尾根は大ダウから暫くラギッドな歪曲トレイル。
マムシ岩を過ぎた辺りからダート基調の走れるシングルトラックとなります。
しかし「単調な山腹路」「展望無し」の檜/杉林植樹帯、バカ尾根的な詰まらなさ…。

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15:05、下界に下りて来ました。
あとは小袖乗越を過ぎ、鴨沢に下りるだけです。

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村落に出ると奥多摩湖が見えて参りました。
今日の山行もこれでお終いです。

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15:20、鴨沢BS到着/finish。
バス待ちの時間は隣のふれあい館でオツカレ麦酒。
黄金色の液体は犯罪的な美味さ、ストンストンと喉を通り過ぎて行きました。
「うーん、地球に生まれてヨカッター🍺」

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この日のスタッツは以下の通り。
・Time/6:14:40 ・DST/34.00㎞(av/11:01㎞) ・獲得標高/上昇2198m 下降1995m

8ヶ月振り+盛夏のトレラン、時間も体力も思ってたより食っちゃいました。
特に「下りの体躯」が全然出来ておらず、終盤は大腿四頭筋「ピキピキ」。
雲取山~鴨沢の下山路約12㎞は殆ど走りっ放しのダウンヒルも、思う様にスピードが上がりませんでした。
単日40~50㎞のロングを走るには、もう少しトレーニングが必要みたいです。

今年の山行プランは都近郊エリアをあと2回こなし、白馬/戸隠/谷川岳へ遠征の予定。
但しコレばっかは「お休みとお天気」の兼ね合い、目論見通り行くか如何か?。

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16:50、奥多摩.もえぎの湯でひとっ風呂♨。
祝日(三連休最終日)の夕方と云う事もあり、20~30分の入館待ちは覚悟。
余り酷い混雑振りだと河辺の「梅の湯」にしようと思ってたら意外とスンナリ、10分程の待ち時間で入れました。

と、こんな感じの山走記。
次回は8月1日のオヤスミに再度奥多摩エリア、ルートは未だ検討中です。
おしまい。

 

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