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2023.01.17

●2022/23.八滑目「GALA湯沢」

えー、冬に入ると「スキー話」しかエントリーUpされない弊ブログ。
一応は洋酒酒場の二次元日誌なのですが、ワークライフ(酒場の主)とライフワーク(スノーマッド)を天秤に掛けると、どーしても後者比が断然多くなってしまいます。

そんな訳で本日も例に由っての滑走記。
1月5日はDAY-SKIで「GALA湯沢」のスノーライフで御座います。

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8:00、GALA湯沢駅=カワバンガとーちゃく。
春コブの時期にたまに訪れる程度、ハイシーズンには滅多に来ないGALA。
この日は「白馬遠征」と「白馬遠征」の繋ぎで、滑走勘維持が目的のアクティビティ。
それに湯沢エリアの主戦ゲレンデ「石打丸山」が未だ雪不足ですからね…。

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ディリジャンス乗車。
この日の湯沢は予報通り⛄、朝になっても結構な降り足です。

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8:25、ゲレンデとーちゃく「CHEERZ!」。
薄くガス掛かってますが可視コンデションはまずまず。

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8:30、アクティビティスタート。
如何やら今日は「写真映え」しない、モノクロの一日となりそうです。

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薄暗いのでエンタメには照明入ってます。
ピステ上に2~3㎝の新雪が乗ったバーンはソフトな雪面タッチ。
しかし雪質はウエットでヘヴィな「湯沢雪」です。

最初の数本はコンタクト良好なフラットコンデションも、暫くするとモサモサと荒れ始めて参りました。

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オープニングから1時間はエンタメ/ジジをランダムに回すローテーション。
エンタメが混んでくるとジジ一択のコースチョイス。
索道の機動力/コース距離/コース斜度を天秤に掛けると、如何しても此処が主戦ゲレンデとなってしまいます。

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9:20、コーチに乗ってグルノーブルへ。
雪のモサ感は変わらずも、斜度がソコソコあるのと空いてるのが救い。
しかしボトムが真っ平な廊下、漕ぐのが面倒い…。

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グルノーブルがゲレンデトップ=高津倉山頂です。
魚沼丘陵の中では最高峰クラスの頂ですが、山名標も案内板も無く鉄柱が1本立ってるだけ。
実は飯士山よりも高いんですけど、何故か粗雑な扱い…。

因みにGALA湯沢、開業計画時の仮称は「高津倉山スキー場」でした。

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9:45、北エリア、ブロードウェイへ。
上部は廊下の合流路、中盤から後半の中斜面は先細りな上に距離短い。
費用対効果の悪いコースで、回してても楽しく無いです。

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GALAと石打丸山を連絡するリフト「バギー」は運行休止中。
その理由ってのが、下記の通りで御座います。

湯沢高原、GALA湯沢、石打丸山の3スキー場を連絡する「湯沢スノーリンク(三山連絡)」について、2023年1月7日より連絡用リフト・ロープウェイの運行を予定していましたが、リフト運行係員の要員不足により、当面の間は連絡用リフト・ロープウェイの営業を休止し、シャトルバスによる連絡とさせていただきます。(以上、GALA湯沢HPより借載)

うーむ、索道スタッフが足りないので動かせないって、笑うに笑えません。
これじゃスノーリンクも絵に描いた餅、「三山連絡詐欺」でして。

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それでも流石のGALA。
年末年始休みの明けた平日にも関わらず、結構な賑わい振り。
過去3年に較べ、アジア系インバウンドのゲストも多く見られました。

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この小規模スキー場で31万人の入り込み数(コロナ紀以前)は大したもの。
スペック自体は上級者には物足りませんが、東京から新幹線で1時間ちょい「安近楽」の代表的なゲレンデ。
リフト配置/コースレイアウトがコンパクトに纏まってるのも宜し。

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初心者天国のエンタメ。
滑ってる人より「止まってる人」「座ってる人」の方が多いです。

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中央エリアより望む南エリア。
13時頃から低層を覆っていた雲が切れ、多少遠望が利く様になって参りました。
尚、南エリアはこの翌週よりゲレンデオープンとなりました。

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層雲の切れ間より望む、湯沢の街並み。

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チアーズの背後には飯士山も姿を現しました。
しかし、短いコースを回すのも、アザラシを縫って滑るのも、モサグサ雪と戯れるのも、
「もう飽きた」。
うーん、やっぱりGALAは半日で充分のゲレンデスペック。
それにこの後、18時からはオシゴトも控えています。

そんな訳で14時回った時点で撤収。
ファルコン(下山コース)使うのすら面倒、ゴンドラで下山致しました。
おしまい。

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