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2023.03.13

●2022/23.二十六滑目「白馬五竜」

えー、先々週は2/27~3/1「第七次白馬遠征」三日目の滑走記。
今回のエントリーもコメント少な目の簡易版で御座います。

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6:10、あけまして3月。
紅緋に染まるの東雲の空、今日も絶好のスキー日和です。

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7:00、3月初滑のゲレンテイン。
早朝時点で山頂の気温は0℃、今日も暖かい 暑い一日となりそう。

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とおみゲレンデは一見、見事なコーデュロイ模様も、

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下地はガリガリの硬ザラメ、すっかりと春のバーン。
うーむ、コンディション的には3月中旬レベルです…。

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アクリルブルーの青空の下、パトさんと索道さんが御出勤。

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五竜オールスターズと天狗岳。
なーんて「📷パシャパシャ」してると、1時間以上の待機時間も早く過ぎて行くものです。

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8:15、キャビン乗車。
今季初めてカモシカちゃんに遭遇も、カメラには収められませんでした(残念)。

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8:25 「業務連絡、トップ55番」。

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この時点でアルプス平はポカポカ陽気、

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一枚バーンも硬ザラメ、ピステンにも苦心の跡が伺えます。

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層雲棚ぶ白馬三山。

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紺碧の空に映える武田菱。

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ランディング。
如何にも春スキー的な硬い下地も、バーンは既に緩み始め。
ハードパックな割にはグリップは生きており、エッジの噛むコンデションでした。

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五竜オールスターズ.その1。

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五竜オールスターズ.その2。

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ハイシーズンに較べると、シュプールラインも太めの浅め。
フルカービングで攻めるにはギリギリのバーンコンデションでした。

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9:30、あらら、意外と早く混んで来ました。
しかしラギッドなコンディションが嫌われてか、初心者さんは早々にパノラマへ退避。
以降、グランプリは空いてる時間が続きました。

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SUNSUNと降り注ぐ陽光。
ようこそ、日焼けサロン「グランプリ」へ。

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今回の遠征は、三日続けての青空ピーカン

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しかしボチボチ雪降ってくれないと、4月以降がヤバいです(深刻…)。

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午前中はバーン荒れも許容範囲。
この日は午前中で撤収、ひたすらグランプリ専で回します。

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パノラマから漂着して来たハノジペンギン。
自力でグランプリを降りられず、パトさんのロープ補助で何とかアル3へ。
これからは生態域(パノラマ/とおみゲレンデ)を外れちゃダメだよ。

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「HAKUBAVALLEY」雁行図。
パノラマゲレンテの北側には「10」あるハクババレー.ゲレンデのうち「7つ」が視野に収められます。
五竜~47.R-8~左手前の尾根は八方/リーゼン。
正面の逆三角形が岩岳サウス、正面奥には栂池、白乗、コルチナ。

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12:00、ラスト1本滑って下山。
13時には白馬を発ち東京帰投、7時間後にはオシゴトが待ってます…。

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この日のスタッツ。
「うーん、五竜&47にはリフト1本しかないのか…」。
午前中のみのアクティビティな事もあり、とおみ/いいもり/47はスルー。
ひたすら「アル3回し」「グランプリ専」の半日でした。
おしまい。

 

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