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2023.05.17

●2022/23.四十九滑目「かぐらFINAL」イントロダクション

えー、先週の木曜日(5/11)は例に由ってのスノーライフ。
今季営業のカウントダウン「マジック10」を迎えたかぐらに逝って参りました。

暖冬小雪の影響を受け、今年のかぐらは例年より2週間程早い融雪進行。
ライブカメラを見る限り、来週は遠征してまで滑るコンデションでは無さそうです。
That's why、この日が2022/23シーズン最後の「神楽詣/鼓舞奉納」で御座います。

と云う訳での「かぐらファイル」滑走記…、
つーか滑走前のアプローチ篇になりまする。

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6:10、東京駅とーちゃく。
ハイシーズン、多くのスキー/スノボ客で賑わっていた光景が嘘の様。
GW明けの平日朝イチ、板を担いだ雪猿は一人も見られませんでした。

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上越新幹線始発「とき301号」乗車。
この寝不足/早起きルーティンも今季コレが最後。
スキー担いで新幹線に乗る事も、暫くの間ありません。

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7:25、湯沢駅とーちゃく/定点観測。
この日のカグリスト第一便は7名。
さしものかぐらも、GW明け(しかも雪不足)になると「ガクン」とゲストが減ります。

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8:00、みつまたステーションとーちゃく。
駅舎には約150名の行列、二便のロープウェーに乗り込みます。
所処でスキーするのに何故「お花」?。

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車窓より眺める清津の清流。
ブナの新緑もすっかりと葉勢を増し、深い緑色に彩られています。
因みにロープウエイでもロープウェイでも無く「ロープウェー」です。

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みつまたゲレンデ到着。
「一面の白雪…」では無く「土と芝生とスノーマット」がお出迎え。
みつまたエリアは先週を以て今季の営業を終了。
かぐらエリアへはリフト2本とゴンドラ乗り継いでの登行となります。

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板はスキーキャリーサービスでワゴン車移動。
スノーマン前でスタッフさんに預け、かぐらゴンドラで受け取ります。
尚、帰りはこの逆パターン。

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ロープウェー山頂駅からみつまた1高へは徒歩移動。
滑り下りれば30秒、歩いて下りると約4分。

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ランニングシューズで板履かずのリフト乗車は、7月の「月山気分」。
足元がフワフワと軽く、何だか変な感じ。
ブーツはかぐらゴンドラの中で履いちゃいます。

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五月晴れの下、ブナの新緑トンネルを抜けて行きます。

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みつまた2ロマへ。
距離は短いとは云え徒歩移動×2、ブーツ履かないで来た方が正解なのです。

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2ロマをリフ下。
左奥へ延びる「イカソーメン」は、下山ルートのゴンドラコース。

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2ロマより望むかぐらゲレンデ。
テクニカルもジャイアントも心肺停止、残ってるのはメインゲレンデのみ。

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ブナの新緑に映える純白の野花。
青葉の森に清廉な彩りを添えるのはタムシバとムシカリ。

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かぐらゴンドラでメインゲレンデへ。
ゴンドラコースは夏道出捲り、寄せて上げての苦心の雪付け作業です。

因みに兎に角「長~い」かぐらゴンドラ、乗車時間は15分超え。
国内スキー場の索道でも11番目の長さ(3131m)も、その距離に反して標高差は89番目(415m)と殆ど平行移動です。

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8:55、かぐらゲレンデ到着。
みつまたステーションから50分掛かってのアプローチ。
長い旅路を終え、漸くアクティビティ開始です。

と、こんな感じの2022/23シーズン「かぐらFINAL」イントロダクション。
本チャンの滑走記に続き〼。

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