●1100日振りの「聖地巡礼」
えー、今週月~水曜日は「第十一次白馬遠征」3days。
今し方東京帰京投、晩酌を飲りつつのエントリーで御座います。
遠征最終日の今日こそ本降りの雨に祟られたものの、初日/二日目は「The 春スキー」的なドピーカンの快晴。
結果的に満足度/充実度の高い遠征になりました。
所処で今回の雪旅、初日は2022年の3月17日以来、3年振となる「八方尾根」。
学生時代に雪山バイトで一冬を過ごした、所縁のあるゲレンデです。
国内有数のゲレンデスケールを有し、上級者にとって魅力的なコースが多い八方。
しかし近年は「白馬の盟主」の肩書を返上すべき様な営業内容、セントラルとたてっこ(オリンピックⅡ)のコースメンテ放棄を始めとする運営の酷さには目を覆うばかり。
年々「無駄に広いだけ」のゲレンデと化しています。
(入り込み客数だけ見れば、数年前から五竜&47がとっくに白馬の盟主です)
そんな訳で此処数シーズンは足も遠のき、今回久し振りの来訪となったのでした。
既にリーゼンもセントラルもたてっこも、そしてスカイラインも今季の営業を終了。
八方最大の「売り」のロングコースは全てクローズ、滑る事が出来ません。
それでも…、

頚城~戸隠~飯綱~志賀高原。
国内でもトップクラス、圧巻のビックスケール.パノラマ展望や、

ハイスペックなコブ畑のオンパレード。
コブ大好きの雪猿にとって、垂涎のステージが選り取り見取りです。
そんな訳で久方振りの聖地「八方尾根」でのアクティビティ。
思う存分、コブ遊びを満喫して参りました。
滑走記&山景記は亦後日にDemo。












































































































