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2025.11.30

●「江東シーサイド」速報

えー、本日は今秋走活5戦目「第43回 江東シーサイドマラソン」。
例に由っての記録速報で御座います。

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・タイム ネット/1:26:00(㎞/4:03) グロス/1:26:05
・種目別順位(男子50歳以上) 923人/20位

右足に爆弾二発(脹脛+ハムストリング)抱えての強行出場。
実際、レース中~後半は肉離れの症状(特に脹脛)が予想以上に悪化。
接地する度に「ピキピキ」と走る痛みと戦いながらのレースでした。
そんな最低のコンディションの割には、悪いなりに体裁整えられたスコア。
後半ペースダウンするも、切れずにソコソコ粘れた…のですが。

「何であと1秒、削り出せなかったのか⤵」。

「25分59秒」と「26分00秒」では気分的にも記録的にも雲泥の差。
たった1秒の差で「負けた感」しか残らないレース、今も結構凹んでます。

取敢えずこれから仮眠取って、今夜のオシゴトに備えます…。

 

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2025.11.29

●「江東シーサイド」前日

えー、明日は今秋走活最終戦「江東シーサイドマラソン」。
最後まで出走判断に悩みましたが、取敢えずスタートラインに立つ事に致しました。

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右足の肉離れは回復半ばで痛み消えず、万全には程遠いコンディション。
しかも此処二週間は安静回復に努めており、殆どトレーニング積めていません。
今週の水曜にジョッグ/金曜に刺激走入れたものの、目に見えて走力低下。
特に心肺のヘタり具合が甚だしく、㌔4:10ペースで心拍160。
おまけに怪我部位を庇った走りの所為か、右足のハムに張りが出る始末です。

常識的には「出走見送り」の状況ですが、どーせこのレースが今秋の最終戦。
来週からはスキーシーズンに突入、マラソンライフは5月まで休眠期間に入ります。
そんな訳での強硬出場も、まぁフルスペックで戦えるコンディションじゃ無し。

目標タイムはラップ設定㌔4:05~07、1時間27分内に収まりゃイイかな…。

※レース前日の為、今夜(11/29)の営業は早仕舞い。
24時ラストオーダー/24時半クローズとなりますので御了承の程を。

 

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2025.11.28

●来月の【2025年12月】定休日(暫定)

えー、本日は表題通り12月の定休日の御案内、なのですが…、

「殆ど何も決まっておりません❄」。

店主がスキーマッド&スノーホリックにて、冬場は不定休の頻度が増加。
「月曜日」+「雪曜日が定休日」となる武蔵野口の場末のバァでなのです。

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取敢えず現在「100%確定」なのは上記の通り。
月曜日定休(12/29を除く)+大晦日/元日のオヤスミ。
それ以外は 信越の降雪量次第 臨機応変に不定休を頂く形となります。

今月は何処かで白馬遠征を入れますので、その週に臨休が加わる可能性大。
あと、月×2ペースで日曜日が早仕舞い(22時クローズ)になります。
あと、水or木曜日は開店遅れ(20時オープン)となる事もたまに有ります。

そんな訳で「定休日案内」の態を成してない「定休日案内」。
御迷惑をお掛けしますが、宜しくお願い致します。

 

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2025.11.27

●10日振りに「走活再開」

えー、昨日の昼下がりは久し振りのデイリーラン。
先々週の上尾シティで右足に抱えていた肉離れが症状悪化。
已む無く11月17日からランニング休止、安静治癒に努めておりました。

で、次走の「江東シーサイドマラソン」を4日後に控え、10日振りのラン再開。
怪我部位の症状を確認しつつ、㌔5ペースのリハビリ走です。
扨果、ソコソコ走れるコンディションに戻ってるか如何か?。

恐々のジョッグで中野坂上から神田川沿い~新宿新都心の高層ビル群を周回。
10日振りのランニングはやっぱり「身体重い」「脚回らない」「心拍上がる」。
何だか風邪引き後の病み上がりジョッグに感じが似ています。

で、肝心の「右足シンスプリント」は、痛みこそ許容範囲なものの…。
脹脛を庇ったフォームの所為か、普段と負荷の掛かる箇所が違います。
右足のハム裏側~大殿筋辺りに筋肉の張りが出る、違和感のある走り。
うーん、微妙なコンディションで出走するか悩み所処です。

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所処で、

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二週間振りに訪れた新宿中央公園は、

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すっかりと紅葉が進んでおりました。
清澄な高空が広がる下、落葉樹の彩りを見遣りつつの秋晴れジョッグ。
やっぱり「走る」って気持ちのイイもんですね。

そんな訳で明々後日の「江東シーサイドマラソン」出走可否。
明日金曜日に刺激走入れて、土曜日の回復具合で判断しようと思います。

 

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2025.11.26

●「国宝」余波

えー、本日の鴨東.四条河原ではミヤコ「冬の風物詩」。
顔見世公演を四日後に控えた南座で、恒例の「まねき上げ」が行われました。
唐破風の大屋根下に勘亭流の庵形看板が掲げられると間も無く師走。
「今年も早ぅおしたなぁ~」てな心持ちになるものでして。

今年の顔見世の目玉は八代目菊五郎さんと六代目菊之助さんの襲名披露公演。
「まねき上げ」当日、南座正面での挨拶も御両人が行われます。

そして顔見世が始まると、祇園町には「師匠も走る」繁忙期が訪れます。
師匠だけでは無く「おかあさん」も「おねえさん」も走り回り、飛び回り、舞い回る。
「年の瀬」にて「賀茂の河原」なだけに、そんな「水限」とでも申しましょうか。
オオツカくん、ウッチー、玲ちゃん、身体壊さない様に師走商戦おきばりやす。

所処で先々週はミヤコ帰京時、上洛初日の夜の古都。
町中華で夕食を済ませた後は二軒ほど知己のお店へBarホッピング。
すると其処彼処で異口同音に、こんな会話を小耳に挿むのでした。

「顔見世のチケット、今年は全然取れへん…」

如何やら原因は「国宝」。
流行りモノ+他人の動向に流され易い日ノ本国の人。
映画の影響で歌舞伎に興味を持ったライトユーザーが一挙に押し寄せての観劇増加。
毎年足を運んでおられる顔見世ファンからすると「とんだ迸り」みたいです。

でも切っ掛けがどんな形にせよ、伝統芸能の間口が広くなるのは悪い事では無し。
この俄かブームの中から、将来の歌舞伎好事家が育ってくれれば良いですね。

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因みに「国宝」の配給元は東宝さん、「南座」の運営元は松竹さん。
松竹さんからすると映画大ヒットの波及効果でウハウハ。
「東宝さん、勝手に宣伝してくれて有難う」てな感じでしょうか。

そんな訳でチケット争奪戦必至の「国宝余波」で御座いました、とさ。

 

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2025.11.25

●「江東シーサイド」5日前

えー、来週の日曜日は今秋走活5戦目「江東シーサイドマラソン」。
これが今年の走り納めレースにて、マラソンライフは暫く休眠。
12月からはアクティビティをスノーライフにシフトチェンジ致しまする。

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しかし11月の2レース(坂東市将門/上尾シティ)で右足シンスプリントを損傷。
特に上尾の後は肉離れの痛みが酷く、ノーランニングで安静に過ごす10日間。
怪我部位の症状は良化傾向も、脚/心肺共に可也ヘタっていると思います。

そんな訳でスタートラインに立つか否か。
明日少し走ってみて翌日、脚の痛み具合を見て決めよっかな、と。
ま、どっちにしろ大したスコアは期待出来なさそうですけどね。

 

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2025.11.24

●暮れの元気な御挨拶

えー、秋晴れの行楽日和に恵まれた「勤労感謝の日」三連休も最終日。
しかし武蔵野口の場末のバァは月曜定休、普段通りの「一連休」で御座います。

そんなオシゴトオヤスミの振替休日。
何時も通りに主婦的雑用(お掃除お洗濯)を済ませた後は、部屋でグータラ。
時計を見ると18時過ぎ、これから一寸遠方まで出掛けて参ります。

何時の間にやら11月もカウントダウン、来週の月曜日からは師走。
「冬」そして「雪」の季節の到来、待ちに待ったスノーシーズンがやって参ります。
毎年12月~6月の間はSKI‐MADな日々、雪山行脚に明け暮れる私め。
「オシゴトオヤスミの日=スキーに全振り」で、東京に居る時間は殆どありません。

と云う訳で私めの洋酒酒場「飲み納め」は毎年11月。
お世話になってる飲み屋や知己への挨拶を、今月中に済ませねばなりません
今年も西麻布/祇園町御陵前/祇園縄手/代々木上原と、西に東に「酒ほがひ」。
因みに今夜の酒場巡礼はコチラ(↓)で御座います。

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歳暮巡りの〆は「江ノ島」。
今宵の予定は混み具合と思い付きと酔いの回り方次第。
120分×7本勝負、と云う事で。

 

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2025.11.23

●I'm thankful for my job.

えー、本日は勤労感謝の日。
建前上は「勤労を尊び、生産を祝い、国民が互いに感謝しあう日」で御座います。
但し企業の論理では「勤労出来る事に感謝する日」。
更に黒企業の論理では「勤労させて貰っている会社に感謝する日」。
てな解釈でオケーなのかしら?。

その他にも「ラグビー早慶戦の日」「いい文の日」「いい夫妻の日」「外食の日」etc…。
勤労感謝の日の元ネタ的に云うなれば「新嘗祭」の日。
祇園町の舞妓さん芸妓さんからすると「祇園小唄祭」の日。
アンチ高市首相的な見地だと「ワークライフバランスの日」。
いゃあ、一言に「11日23日」と云っても色々な日があるものですね。

因みに私めにとって「何の日」なのかと申しますと…、
一年365日中の「単なる一日」
月曜日定休の飲み屋の主には「勤労感謝の日」も「三連休」も関係ありません。

今日は包丁研がないといけないので、これから早めのお店入り。
「おじさんパーカー」羽織って、ママチャリで出勤でーす。

 

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2025.11.22

●パーカーおじさん

えー、本日は表題通りのファッションネタ(?)エントリー。
でもってちょっぴり「雪ネタ」も入っておりまする。

確か去年の今頃でしたっけ。
ヒマな大人達が二次元世界で子供の喧嘩をしていた「おっさんパーカー」論争。
歪で険のある人相のセレブリティな方が投げた石に端を発したと覚えています。

しかし如何考えても、分別弁えた大人が公の場で発するコメントでは有りません。
トンガった自己主張を隠れ蓑にした、大人の都合的/及び作為的な臭いがプンプン。
論争自体も予定調和の出来レースつー感じ、早々に下火になりました。
「40歳近くのオッサンが駄目なら、50歳半ばのオッサンは良いのかな?」。
なーんて思ったりも板島して。

所処で晩秋から初冬へと季節が移ろうこの時期。
ダウンやコートを着る程じゃないけど、ワイシャツやニットだけだとチト寒い。
そんな折節、気軽にレイヤー調整出来るパーカーは日常使いの丁度良いアウター。
近所でのお買い物やチャリンコでのお出掛けなぞにはとても重宝するのです。

因みに私めの着用しているパーカーは以下の三点。

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オガサカ。

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ショッフェル。

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アトミック。
はい、何れもスキーブランドのアパレルアイテム。
「パーカーおじさん」と云うよりは「スノーマッドおじさん」てな所処です。

ま、あと4年もすれば還暦齢の私め。
「パーカーおじさん」から「パーカーおじいさん」になるの…かな?。

 

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2025.11.21

●晩秋夕暮

えー、霜月も後半に入り、此処武蔵野の地もすっかりと「秋深し」。
一昨日/昨日は寒波の流れ込みで、朝晩冷え込む日が続いておりました。
そんな秋寒の候も一旦小休止、今日から週末に掛けては幾分寒さも和ぐとの事。
朗らかな秋晴れに恵まれる三連休は絶好の行楽日和となりそうです。

所処で矢鱈と雨の多かった令和七年の秋。
東京では観測史上4番目に日照時間の少ない10月だったとか。
そー云えば淡青広がる高空の秋晴れ、今年は余り見なかった鴨ね。

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と云う訳で「秋は、夕暮れ。」
自宅のマンション屋上にて、雲一つない晩秋夕暮の一コマです。

尤も此処は武蔵野の地。
「山の端」も「雁などの連ねたる」も、見る事は叶いませんけどね。

 

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2025.11.20

●「第38回 上尾シティハーフマラソン」後篇

えー、今秋走活4戦目は今週日曜日参戦の「上尾シティハーフマラソン」。
レースリポートとリザルトになりまする。

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惨敗の「手賀沼エコ」から二週間空けて挑んだ、前走11/9の「坂東将門ハーフ」。
自身の調子のバロメーターとなる1時間23分台をクリアし復調の兆し。
漸く戦える態勢が整い、勝負レースとして臨む筈の上尾シティでした…、が。

所処が将門ハーフで右足のシンスプリントを肉離れ損傷。
レース後の回復状況も思わしくなく、一週間で完治するのは無理な症状です。
ロキソニン+テーピングぐるぐる巻き+カーフスリーブ着用なら何とか走れる程度に回復も、コンディション的には「下の上」レベル。
出走自体の判断に悩んだものの、途中棄権も覚悟してのレース参戦。
目標タイムはコースベスト(1:21:07)のちょい下、1時間22分台設定です。

Course2025

上尾シティのレースプラン、肝は以下の2点。
「入りの5㎞で如何に無理せずハイペースを保てるか」
「ラスト5㎞からどれだけロングスパートを掛けられるか」

個人的には前~中盤の区間がとても短く感じられる上尾シティのコース構成。
スタートから中山道/アンパスはあっという間、暫くするとはなみずき通りを右折。
浅間通りの直線路こそ少し長いですが、井戸木2の左折地点で5㎞通過。
富士見通り~泉ヶ丘通りは気持ち良くスピードに乗れる
下り基調で直ぐにパス
中分交差点を過ぎれば対向車線には
エリートランナーの折り返し、箱根組の走りを見ながらのレースで気も紛れます。
はなみずき通りを折り返すと(9㎞)、今度は後続ランナーを横目にしつつのレース。
三井住宅前の右折地点(10㎞)~中分交差点~日々喜の湯~浄水場前(12㎞)まではペース維持のし易い微下りのコースです

前半のレース運びが順調なら、この中盤までは流れで維持出来るイメージ。
スムーズなレース運びが計算出来ます。

しかし此処からが厄介なパート、微妙なアップダウンを繰り返す12㎞~15㎞区間。
多少のペースダウンは織り込み済み「耐える」走りを覚悟
それより一旦平坦に落ち着くゴルフ場横断部で、タレずにペースを戻せるか。

井戸木2を右折し、浅間通りの復路はペースアップし易い微下りのロングストレート。
左折してはなみずき通りに戻ると残り3㎞、アンパスして中山道に入ると残り2㎞。
ゴールまで体力の逆算が出来る距離でラストスパートの掛け所処です。

・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・

そんな訳で9時にレーススタート。
入りの1㎞は㌔3:54も、スタートラインを通過するのに17秒のロスで実質㌔3:37。
コンディションピーク時ならこのまま押して行っても良いのですが、現状の仕上がり具合では明らかに突っ込み過ぎです。
少しペースを落とすと今度は㌔4:00、おいおい今度は下げ過ぎだよ…。

以降、9㎞折り返しまでの序盤戦は㌔3:50~3:58を上下する落ち着かないペース。
しかもそれ以上に「走りのリズムが悪い…」。
靴に走らせてると云うより、無理くり自分の脚で走ってる感じ。
怪我部位にがっちりテーピング施している為か、右足の引き付けと送り出しが上手く回らずしっくりこない走りが続きます。
うーん、早く正しいフォームに戻さなきゃ…(※結局戻せませんでした)。

折り返しを過ぎ10㎞スプリットが39ː14、中間地点スプリットで41ː12。
時計的には予定通りの82分ペースですが、この時点で脚が売り切れ寸前。
まるで鉛みたく足が重く、レース終盤並みの疲労度合です。
何時もなら心肺がキツくなってから脚に来るのですが、今日はその逆。
この辺りから早々に苦行走、後半はひたすら「耐える」レースとなってしまいます。

予定ペースより少し落ちるものの、何とか㌔3分台後半を維持して中分交差点を通過。
11~13㎞区間はほんの少し下り基調の分、㌔3:54ペースに戻します。
しかし14㎞~16㎞のアップダウン区間で4分台連発(㌔4:04→㌔4:06)。
しかもこのパートで結構「脚、使っちゃいました…」。

泉台2交差点から富士見通りの上りを終えて右折、浅間通りに入り16㎞。
此処から春日2の交差点まではスピードに乗れる2.5㎞の直線パート。
好調時ならロングスパートを掛ける展開なのですが、㌔3:55~57のペースに戻すのが精一杯です。
そしてメンタル/フィジカル共に「粘れた」のはこの辺りまででした。

はなみずき通りから中山道へのアンパスでペースダウン(㌔4:01)。
そして上尾駅前の「魔の折り返し」で更に失速(㌔4:04)。
陸上競技場改修中の為にコース微変更、今大会追加された上尾駅前の折り返し。
例年ならこのまま真っ直ぐ走ってトラックでゴールなのに、何だか余分な距離を追加された感じです。
往復500m程の僅かな距離も、此処で力尽き「ホールドアップ」。
スパート所処のラスト2㎞は全く追えず、守りの走りに終始してしまいました。

・タイム ネット/1:23:39(㎞/3:57) グロス/1:23:56
・種目別順位(男子50歳代) 24位/1322名
・総合順位 963位/6655人

タイムは先週の将門ハーフを僅かに(7秒)上回りったものの、レース内容は雲泥の差。
気持ち的には「負けた」感の強いレースとなってしまいました。
ラップの出入れは大きく、勝負所処では攻められず、ラストは守勢一辺倒。
肉離れ部位(右足シンスプリント)の痛みを忘れる程に苦しいレース。
「耐えて」「凌いで」「我慢して」、大崩れしなかったのだけが救いでした。

と、こんな感じの「上尾シティ」リポ.前後篇。
今秋走活最終戦、再来週の「江東シーサイドハーフ」出走はビミョーな所処です。
おしまい。

 

 

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2025.11.19

●北嵯峨「熊対策」

えー、先々週はミヤコ帰京時の後日談。
尤もミヤコと申しましても、私めの自宅は「碁盤の目の外」の洛外。
雅とは無縁の鄙びた地、嵯峨/嵐山だったり致しますが。

でもって本日は、ウチの地元一帯を騒がせている「熊騒動」の続篇。
家の近所をジョギング途次の一コマで御座います。

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北嵯峨は大沢池と広沢池の間、この辺が先日熊の出た所処。
収穫を終えた刈田には、「鳥威し」ならぬ「熊威し」。
熊除け対策の人型模型が沢山立てられてます。

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一列縦隊の先頭には江州音頭。
何で嵯峨野で滋賀県の盆踊り?。

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Ⓒ岡本太郎。
大阪万博はとっくに終わってます。

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Ⓒナガノ
何か首吊り自●してるみたい…。

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Ⓒ藤子・F・不二雄
何か磔にされているみたい…。

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Ⓒやなせたかし
そうだ おそれないで みんなのために♪
愛と勇気だけで 熊退治~♬。

…なーんて訳はありません。
コヤツらは北嵯峨.夏~秋の風物詩「派手カカシ」。
此処の田んぼで栽培されている酒米を烏や雀から守る、案山子の一群です。
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2014/10/1010-6bee.html
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2009/08/post-d4fb.html

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刈入れを終えた稲田に案山子は不要な筈、ですが…。
「守る稲穂は無く」「番する相手も居ない」のに、泰然自若と佇んでおりまする。
でもこのシュールな風景を見て、熊も少しは警戒する鴨ね(※しません)。

尚、直近の嵯峨周辺「熊出没状況」はコチラ(↓)。
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2025/11/post-efb9eb.html

おしまい。

 

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2025.11.18

●「第35回 坂東市将門ハーフマラソン」後篇

えー、先々週は11月9日参戦の「坂東将門ハーフ」大会リポート後篇。
一週間遅れのエントリーになりますが、レース結果&大会雑感で御座います。

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今回二年振り2度目の参戦となる将門ハーフ。
概ねの走路構成は把握しており、以下5つのパートに分けてレース進捗を計ります。

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●スタート(八坂公園前)~3.1㎞(消防署前交差点)
スタートから暫くは狭い県道に3発あるカーブと、接触や転倒の危険があるパート。
国道354号に出るまではやや迎え目の走り、今日の調子を確認する区間です。

●3.1㎞(消防署前交差点)~7.9㎞(小山折り返し)
フラットコースが続く極上のロード区間。
スタート混雑も収まり、しっかりペースを作っていくパート。
恐らく小~中人数の隊列が長く続くので、手頃なペーサーに付ければ尚良し。

●7.9㎞(小山折り返し)~12.8㎞(木間ケ瀬右折地点)
折り返し地点からライブラインを北上、引き続きフラットなロード+約5㎞の直線コースが続く高速区間です。
注意点としては2つ、若しも風が立っていたら逆風となるパート。
あとメリハリ
無いロケーション、ずーっと同じ所処走ってる様な田園風景が続きます

●12.8㎞(木間ケ瀬右折地点)~17.3㎞(長谷交差点)
レース中、唯一アップダウンの続く区間。
長須集落への短いスロープから細かい上り下りが繰り返されます。
勾配自体は大した事ないももの、疲労の見え出す中~後半。
此処は極力ペースダウンを抑えて「耐える」パートです。

●17.3㎞(長谷交差点)~ゴール(八坂陸上競技場)
アップダウンを終え再び平坦コース、そして
坂東市中心街に戻って来るとラス2㎞。
大声援の後押し+20㎞以降は明確な下りと、絶好のスパート所処です。

二週間前の前走「手賀沼エコ」が箸にも棒にも掛からない無残な結果。
10月のレースとし
てはワーストのスコア(1:29:15)を叩いてしまいました。
まぁ今年は夏のトレーニングがしっかり詰めず、低調な仕上がり具合。
シューズも勝負靴(ヴェイパ
ー4)では無くトレ靴(ズームフライ)をチョイス。
実戦トレの心持で挑んだ大会ですが、それでも想定を大きく下回るスコアでした。

以降急ピッチでのトレーニング進捗、
此処2週間の仕上がりは思いの外順調。
東京30K→手賀沼と秋二本叩いた事もあり、調子も底は脱した感じです。
それでもって今回の目標タイムは、やっぱり弱気な「1時間26分~27分台」。
シューズもヴェイパーにチェンジしたし、㌔4:05~10のペース設定なら何とかなるか?。
但し雨/風が強い様だと、多少の下方修正も念頭に置いてのレースプランです。

 ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・

そんな訳でハーフの部は10時にレーススタート。
朝から土砂振りだった雨もスタート前には小降りに変わり天候良化。
気温12℃/陽射し無し/風無しと絶好のマラソンコンディションです。

スタートから暫くは狭い道路を3回右左折。
多少の接触があったものの「足なり」「靴なり」の序盤3㎞が3:59→4:00→3:59。
予定より㌔5~7秒早いペースですが、無理して突っ込んでる感じでも無し。
「だったらこのまま行った方がイイや」と設定ペースを上方修正する事にしました。

以降は集団を幾つか鞍替えしつつ、均一な時計を刻む事に専心。
ラップのバラ付きも無く概ね3:57ペースを維持、小山の折り返しを過ぎ8㎞通過。
折り返しからはライブラインを北西向きに取る、約5㎞の直線パート。
心配していた北風は吹いておらず一安心、心拍数も未だ156程度です。

ほんの少し微上りの9~10㎞区間で、付いていた集団が㎞/4:03とペースダウン。
脚にも心肺にも余力は充分、このままタレるのは勿体無く集団をクリアします。
此処から数名のランナーを引っ張る形となったのは誤算でしたが、先頭はマイペースで走れるし疲労具合もまだ軽微。
中間地点のタイムが42ː01、額面通りの進捗だと1時間24分ペースです。

木間ケ瀬の右折ポイントを過ぎると田園地帯を終え、長谷の住宅地に進出。
14~17㎞区間は細かなアップダウンの続くパートに入ります。
此処からは落ちて来るランナーも多く、前をクリアしつつのペース維持。
4分台を1回叩くもそれ以外は概ね3:57ラップを堅持、アップタウン区間での体力消耗とペースダウンも最小限で凌げました。
しかしこの辺りで心拍数が160台に上昇、流石に心肺がキツくなってきた…。

長谷の交差点から往路のコースに戻り、コースも再びフラットコンディション。
此処からは集団に付いたり並走する事を考えず、単独走で押していく走りに切り替え。
落ちて来たランナーをパスしながらペースを作り、消防署前を左折してラス2㎞ちょい。
出来ればスパート掛けたい所処も、最後まで持つかビミョーな残存体力です。
只、現状維持の脚は残っているのでラップを堅持する安全策を取り、20㎞からの下りに差し掛かってラストスパート。
公園内~トラックに入っても失速する事無く、ペースを上げたままでフィニッシュ。
久し振りにきっちり「出し切れた」レースでした。

・タイム ネット/1:23:46(㎞/3:57) グロス/1:23:50
・種目別順位(ハーフ50~59歳)691名/50位 
・総合順位(ハーフ全般)2438名/235位

手賀沼エコの惨敗からV字回復で復調。
持ち時計からすると標準値のスコアも、予定タイムを大幅に短縮出来ました。
ハーフだと「コンスタントに23分台を出せる」てのが私め調子のバロメーター。
これで漸く「戦える土俵」に戻ってこれた、と云う感じです。

弱気/手探りの序盤戦で意外と良いペース、思い切って設定タイムを上方修正。
それでも「無理をしない事を前提」としたペース作りで、これが結果的に後半に余力を残す形となりました。
スプリットタイムは「前半/42ː01」「後半/41:45」とポジティブスプリット。
後半にアップダウンのあるコースで「後ろを上げられた」のも明るい材料です。

絶好の気象コンデション、加えてレース展開に恵まれたのも大きかったです。
10㌔までは集団走で極力足を使わないレース進捗。
以降は自分でペースを作りつつも、上手い具合に同スペックのランナーとの競い合いで現状の糊代を目一杯引き出せ出ました。
12~17㎞を並走していた同年代のランナーとはお互いに引っ張り合いつつのレース。
しかも13.8㎞地点の給水を取り損ねると、一つ譲って貰って大助かりしました。
あとは8㎞~20㎞の間、ずーっと後ろに付けていた陸連女子ランナー。
レースの大半をペースメーカー代わりに「コバンザメ」されて結構なプレッシャー。
でもお陰でタレそうな所処でペースダウンせずに済みました。

このお二人には大分助けられたレース、この場を借りて感謝です。

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以下、大会雑感。
都市型大会のイベント的派手さこそありませんが、温かく和やかで気持ちの良い大会。
スタッフやボランティアさんのアットホーム感溢れるホスピタリティには毎年感謝です。
参加者数に対して適切な会場規模と施設キャパ、そして充分過ぎるスタッフ数。
シャトルバスの本数や手荷物預け/WCの数なども、大した混在無くストレスレス。
「地域住民による、きちんと身の丈に合った運営」をされている、理想的な「町のマラソン大会」だと思います。

しかも高速仕様のフラットコース、実は時計の狙い易い大会。
時期的につくばの叩き台で参戦するランナーも多く、レベルの高いレースです。
アクセスが不便なのがやや難点も、個人的にはお気に入り大会の一つ。
ローテーションさえ合えば、毎年参加したいレースです。

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13:20「スパメッツァおおたか 竜泉寺の湯」。
帰途はおおたかの森で途中下車、湯治とオツカレ麦酒🍺で打ち上げ。
19時からのオシゴトに備え英気を養うのでした。

以上、こんな感じの「坂東将門ハーフ」前後篇でした。
おしまい。

 

 

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2025.11.17

●「第38回 上尾シティハーフマラソン」前篇

えー、昨日は早朝より埼京線乗って上尾まで。
今秋走活第四戦「第38回上尾シティマラソン」に参戦して参りました。
「東の上尾/西の丸亀」と並び称される、国内屈指の高レベルを誇るハーフ大会。
タイムの出易い高速コースで陸連登録者の参戦も多く、一般の出走者もPB狙いのシリアスランナーが大半を占めるガチンコレースです。

また上尾シティならでは、箱根に向かう大学陸上部が大挙出走する独特の雰囲気。
「箱根駅伝前哨戦」と謳われる、競技会的な緊張感も特色の一つです。

そんな訳での「上尾シティ」大会リポ、前篇で御座います。

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8ː10、上尾駅とーちゃく。
自宅でテーピングを施すのに手間取ってしまい、時間ギリでの上尾着。
スタートまであと50分しかありません。

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押している時間の有効活用。
駅前でストレッチ、大会会場までアップジョッグで向かいます。

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8ː20、会場の上尾運動公園とーちゃく。
正面ゲート脇の大銀杏の下に荷物デポ。
アップジャージ脱いでエアサロ散布、補食と給水を済ませて出走態勢完了。
公園内から大宮バイパスをウォームアップ+ウインドスプリント数本。

右足脹脛の炎症具合は良くも悪くも小康状態…、まぁ何とか大丈夫でしょう。

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此処に戻って来るのは10時22~23分頃の予定。
今年の上尾シティは陸上競技場が改修工事中の為、既存のコースが若干変更。
ゴール地点がトラックから県道川越上尾線(スタート地点の近く)になっています。
フィニッシュゲートの設営はレーススタートの後になってからでした。

でもって1時間半経過…。

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10:25、何とか完走。
右足に肉離れを抱えたままでのレース、DNF(回収車収容)も覚悟しての出走。
目標タイム(82分台)には届かなかったものの、中とか83分台で纏められました。

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銅像と黄葉。
朱や橙に染まった落葉樹が、晩秋の淡青空に彩りを添えています。

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メインスタンドから、改修中のトラックを一写。
竣工は2026年3月予定、来年は何時も通りのコースに戻ります。

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箱根組の結果は「61分切り」が2名。
全日本の鬱憤を晴らす走りで青木瑠郁(国学院大)が優勝。
2位には桑田駿介(駒大)、このレースがブレイクスルーの切っ掛けになるか。
今年も各大学共に主力層は温存、中堅選手の篩い落としと云った感じでした。

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撤収/今日はこのまま帰ります。
レース後は毎年「極楽の湯」までクールダウンジョグ、♨湯治に向かうのですが…。
「シンスプリントの痛みが酷く、走れる状態じゃありません💀」

完走後、暫くするとアレドナリンが下がり緊張感も弛緩。
炎症部位の痛みが一気に倍増し、右足を引いてのヨチヨチ歩きが精一杯です。
まぁこうなる事は覚悟の上での出走(因果応報)。
如何やら再来週の「江東シーサイド」はDNSとなりそうです。

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そんな訳で、

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ゴールを目指すレース中のランナーを、

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観戦しながら上尾駅に向かいます。

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ココ、本当にキツかった…。
陸上競技場改修中の為、今大会追加された上尾駅前の折り返し。
例年ならこのまま真っ直ぐ走ってトラックでゴールなので、何だか余分な距離を延長された気持ちになってしまいます。
僅か500m程の折り返しでしたが、此処でメンタル「無条件降伏」。
スパート所処のラスト2㎞は全く追えず、守りの走りに終始してしまいました。

てな感じの上尾シティリポ前篇。
後篇に続きます。

 

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2025.11.16

●「上尾シティ」速報

えー、本日は今秋走活4戦目「第38回 上尾シティハーフマラソン」。
例に由っての記録速報で御座います。

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・タイム ネット/1:23:39(㎞/3:57) グロス/1:23:56
・種目別順位(男子50歳代) 24位/1322名
・総合順位 963位/6655人

昨日ログに既述ですが、右足シンスプリントに爆弾抱えての出走。
その割には体裁の整えられたスコアも、内容が悪過ぎて不満の残るレース。
前半突っ込み過ぎて、9㌔の折り返しで既に脚の余力無し。
10㌔以降は「凌いで」「耐えて」「我慢して」の苦しい展開。
大崩れこそ免れましたが、ラスト3㌔は守勢一辺倒の走りになってしまいました。

で、当たり前っちゃ当たり前なのですが、右足の肉離れは大幅に症状悪化。
再来週の「江東シーサイド」はDNS、確定かな…。

※.今夜もこれからオシゴトです。

 

 

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2025.11.15

●「上尾シティ」前日

えー、明日は今秋走活第4戦「上尾シティハーフマラソン」。
エリートランナーや箱根組の参戦も多く、「東の上尾」「西の丸亀」と並び称されるハイレベルの高速ハーフ大会。
そして私め今シーズンのターゲットレースで御座います。

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長~い猛暑の影響(+加齢)で、今夏は予定を大幅に下回るトレーニング進捗。
「東京30K」「手賀沼エコ」と低調なスコアが続いていましたが、先週の「坂東将門ハーフ」で漸く復調の兆し。
調子の基準値となる1時間23分台をクリア、やっとハーフを戦えるコンディションが整って参りました。

しかし「好事魔多し」…。
前走で右足のシンスプリントを損傷、レース後の回復状況が思わしくありません。
疲労抜きジョッグでもピキピキと痛みが走り、炎症の治まる気配は無し。
今日入れる予定だった刺激走も中止、コンディション面で不安の残るレース前日です。
(※.肉離れは完治に時間が掛かるもの、最低2週間は安静にしておくのが常識です)

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そんな訳で文字通りの「苦肉の策」。
痛み止めアイテム「フルコンボ」でのスタートライン。
怪我部位にロキソニン貼って、右足脹脛全域にテーピング+カーフスリーブ着用。
一昨日ジョッグの感触だと、ハーフなら何とか無理が利きそう…かな?。

で、明日の目標タイムですが。
取敢えず初志貫徹の1時間22分台、但し足痛で潰れちゃったら仕方無し。
玉砕=DNF覚悟で挑むレースになりそうです

 

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2025.11.14

●「熊出没注意 (京都府)」

えー、今週は月~木曜日の四日間、法事にてミヤコ帰京。
日中は諸々の所用に費やす時間が長く、洛中へ飲み食いに出向く暇は無し。
殆どが地元嵯峨の滞在で、手の空いた時間はジョギングに勤しんでおりました。

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そんな訳で上洛三日目は一昨日の水曜日。
この日のコースは喧騒の嵐山を避け、観光客の人影も疎らな北嵯峨方面へ。
「広沢池~後宇多帝陵~嵯峨帝陵~嵯峨御所」の風致地区を外周して参りました。

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広沢池から児神社の脇路に入ります。

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名残の秋桜と愛宕さんを眺めつつ、

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刈小田と嵐山三山(嵐山/烏ヶ岳/山上ヶ峰)を見遣りつつ、

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テケテケと走を進めます。
古より遊山に狩猟に避暑に隠遁に、そして風流の地として大宮人に愛された嵯峨野。
北嵯峨の山裾にはそんな「鄙趣」の面影が辛うじて留めてられています。

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竹林のアーケードを通り抜けると、

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右手に後宇多天皇陵。

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暫く進むと嵯峨天皇陵。

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嵯峨天皇陵を通り過ぎ、見返り朝原山。
流石帝のお眠りになっている御廟山、他の山々に較べ紅葉の彩りが鮮やかです。

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旧嵯峨御所(大覚寺)の門前から瀬戸川を超え、

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風致地区真ん中の農道、七ツ塚古墳群を横断します。

と、
長~い、
「前振り」でしたが、
此処からが本日の本題。

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でもってこの辺りが、

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先日「熊🐻」の現れた所処です。

と云う訳で今秋、嵯峨/嵐山一帯を騒がせている「熊騒動」。
以下は直近半月の「ある~日 森の中~ 熊さんに~ 出会~った♬」件数です。
(読売新聞さんより借載)

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※追加 11/11にも③の近くで熊の足跡が発見

結構出てますね…。
大体が広沢池~宇多野山越の辺りですが、野々宮周辺に出たのは流石に驚き。
でも、ロコの嵯峨住民からしたら「何を今さら騒いでるの?」てな感じです。

嵯峨野はミヤコの西北端、盆地のドン突きの角。
西山丘陵と愛宕山地が目の前に迫っており、その奥は丹波高地とも地続きです。
しかもこの周辺は竹林も多く、熊の大好物「筍」も豊富。
私め小学生の頃は春頃に「出た」って話もちょくちょく耳にしてました。

そして「こんな看板(↓)」も有ったりしたのでした。
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2011/01/post-a912.html

http://bamboo-bar.air-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2011/01/08/110107_038.jpg
🐻ガオー。
私め幼少の頃から立っていた 「熊出没注意」 の看板。
場所は広沢池と大沢池(大覚寺)のほぼ中間、後宇多天皇陵の近くです。
老朽化の為か数年前に撤去されましたが、もう一度立て直した方が良い鴨ね。

因みに嵯峨は歴とした京都市「右京区」。
「亀岡」でも「美山」でも「丹波」でも「笠置」でもありません。
でも「熊が出る=やっぱりウチの地元は鄙びた洛外なんだな~」と、改めて実感させられる熊騒動のオハナシでした、とさ。

 

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2025.11.13

●立冬の桜

えー、四日間のミヤコ滞在を終え、只今東下中の私め。
新幹線車中からのエントリーで御座います。

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本日は巳刻より忌明けの法事、

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鳴滝の菩提寺へ伺って参りました。

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本堂前には三分咲きの寒桜。
「紅葉狩り」の季節に「桜狩り」とは、時宜を得ない贅沢な風流。
これも「御仏の思し召し」かも、なむなむ。

そんな訳で今夜からオシゴト再開です。

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2025.11.12

●「嵐山」紅葉状況(11/11付)

えー、一昨日より法事でミヤコ帰京中の私め。
昨日はお昼前に所用を片付け、家の近所を日課のデイリーラン。
一昨日「坂東将門ハーフ」の疲労抜きジョグに出駆けて参りました。

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嵯峨駅からジョギング開始。
罧原堤へ出て渡月橋方面を見遣ると、

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「あれっ、結構紅葉🍁進んでるっ」。
長い残暑と遅い秋の訪れで、年々「後倒し」になっているミヤコの紅葉。
嵐山の紅葉が見頃になるのは近年だと大体11月下旬~12月初旬頃です。
それが11月半ばとしては鮮やかな彩り、今年は落葉樹の色付きが早いみたく。

と云う訳で何時ものジョグコース(罧原堤~上野橋折り返し~嵐山東公園)を変更。
「鬼畜混雑」覚悟で、観光客犇めき合う渡月橋に向かう事に致しました。

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渡月橋より望む嵐山。
山膚を覆う落葉樹の絨毯、色とりどりのパッチワークが見事。

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渡月橋を渡ると京都市「右京区」から「西京区」に入ります。
舟曳路をテケテケと進み、

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★のやさんの前で折り返し。
常緑樹の濃緑を背景に、深紅の映える椛葉。

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こくぞーさんに立ち寄った後、再び渡月橋を渡り、

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吉兆さん。
嵐山で一番「高い(highly priced)」紅葉です。

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大堰川北西岸のどんつき、松籟庵さん前の楓。
単体の紅葉としては、地元でこの樹が一等お気に入り。

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天龍寺の境内に入り、

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嵐山を遠景に二写。
人混みが映らない構図で写真撮ってますが、昨日の嵐山(も)阿鼻叫喚のスペシャルスーパーな「オーバーツーリズム」。
但しインバウンドゲストが8割以上で、日本人観光客の姿は数える程でした。
しかし「紅葉ピーク前」の「平日」でこの有様ですから、再来週の三連休は果たしてどんな「地獄絵図」が待っている事やら…。

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嵐山を離れ、嵯峨野方面へ。
二尊院さんから、

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一条通りを東進、

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最後は広沢池.児神社の鳥居から覗く「額縁紅葉」。

総じて紅葉の進捗は三~四分の色付き具合。
例年に較べ進みの早い分「ムラ紅葉」っぽい色付きでした。
今日はこれから北嵯峨周辺を走って来ます。
おしまいのつづく。

 

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2025.11.11

●「第35回 坂東市将門ハーフマラソン」前篇

えー、一昨日日曜日は早朝より武蔵と下総の国境、坂東市へ。
今秋走活三戦目「坂東市将門ハーフマラソン」に出走して参りました。
と云う訳で例に由っての大会リポで御座います。

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745、TX守谷駅とーちゃく、
予報だと1~2mm程度の小雨だったのに、まさかの「ザーザー振り☂☂☂」
レーススタート(10時)までに雨足弱まってくれないかなぁ…。

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守谷駅から大会会場へはシャトルバスで40~50分。
150~200人の長蛇の列も、次々とリムジンバスが到着/出発。
15分程度の待ち時間でスンナリ乗車出来ました。

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9ː00、会場の八坂公園にとーちゃく。
陸上競技場は中学/高校の「部活感」満載、タータン敷じゃなく土のトラック。
お天気からしてドロドロの泥濘土覚悟でしたが、水捌けの良いダート。
グラウンドコンデションは意外とドライでした。

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競技場を取り囲む落葉樹は「秋の彩り」。
紅葉の色付けもボチボチと進んでいます。

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記念撮影所は大会名の看板が新調されていました。

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フィニッシュゲート。
あそこに戻って来るのは11時26分~27分頃の予定(弱気…)。

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男子参加者の更衣室/荷物預かりは「坂東市 LIXIL総合体育館」。
去年からリクシルさんとネーミングライツ締結、名称が代わっていました。

今年は雨天なので撮影もテケトー&ソコソコに打ち切り。
大会会場の施設や動線はこんな感じ(↓)です。
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2023/11/post-86e31c.html
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2023/11/post-f308b3.html

そんな訳でハーフの部は10時にレーススタート。
大会リポ後篇に続き〼。

 

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2025.11.10

●本日より【11/10(月)~11/12(水)】三連休

えー、表題通りの御案内。
本日より定休日の月曜日+火.水をくっついての三連休。
法事で帰京致しまする。

その代わりっちゃ何ですが、今月「文化の日」と「勤労感謝の日」の三連休はマジメに商いするので、まぁ「相殺(チャラ)」+お釣りが来る、と云う事で。
そんな訳で上洛途次、新幹線車中からのエントリーでした。

 

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2025.11.09

●「坂東将門ハーフ」速報

えー、本日参加の「第35回 坂東市将門ハーフマラソン」。
取敢えずの結果速報で御座います。

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・タイム ネット/1:23:46(㎞/3:57) グロス/1:23:50
・種目別順位(ハーフ50~59歳)691名/50位 
・総合順位(ハーフ全般)2438名/235位

先々週、手賀沼エコの惨敗から復調。
「ターゲットレースじゃ無くても、コンスタントに23分台を出せる」
てのが私めの調子のバロメーター、何とか「戦える土俵」に戻ってこれました。
弱気/手探りの序盤戦で意外と良いペース、思い切って設定タイムを上方修正。
天候とレース展開に恵まれたのも大きかったです。
これで来週の「上尾シティ」も、時計狙いの目鼻立ちが立って来ました。

と云う訳でこれから30分仮眠、1時間半後はオシゴトです。

 

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2025.11.08

●「坂東将門ハーフ」前日

えー、昨日金曜日はお昼杉、JPさんから「ゆうパケット」到着。
小包の中身は11/30開催「江東シーサイドマラソン」のビブスとパンフレット。
これで今月エントリーのハーフ×3レース、全ての出走ツールが届きました。

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そんな訳で明日は今秋走活第3戦「坂東将門ハーフマラソン」。
2023年以来、二年振り2度目の参戦で御座います。

季節柄&御土地柄「坂東颪」が懸念材料ですが、高低差の少ないフラットコース。
強風にさえ祟られなければ、時計の出易いレースだと思います。

因みに明日の予報、気温12℃/1~2mの北西風は許容範囲内の気象コンデション。
しかし雨天下のレースは避けられそうに無く、スリッピーなロード状況はマイナス材料。
何とか霧雨程度に収まってくれれば、と願うのみです。

そんな訳で今回の目標タイムは「志低く」の「安全策」、1時間26分~27分台。
先々週の手賀沼エコが無残な結果(1:29:15)でしたので、㌔4:05~10のペース設定。
但し雨/風が強い様だと、多少の下方修正も念頭に置いてのレースプランです。

只、好材料としては此処2週間のトレーニングが思いの外順調。
心肺/脚のヘタれ具合は兎も角、好調時のランニングフォームに近づいて来ました。
「若しかするとスンナリ復調、25分台くらいなら出せるかも?」。
なーんて甘い目論見も少し有ったりするのでした。

扨果、結果や如何に。

 

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2025.11.07

●明日の【11/8(土)】営業案内

えー、既述の案件ですが、一応念の為のインフォメーション。
明日11月8日(土)は時短営業、閉店時間が少し早まります。

※ラストオーダー24時/クローズ24時半

明後日の日曜日は茨城坂東でマラソン大会。
睡眠時間確保の為、早仕舞いとなりますので御了承の程を。

 

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2025.11.06

●済美山「トラック練」

えー、本日もオシゴト前に日課のランニング。
今日は久し振りにトラック練、和田堀公園まで出駆けて参りました。

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嗚呼、全面張り替えしたタータンが美しい♪。

令和6年4月より改修工事に入っていた済美山競技場(和田堀第2)。
今年の1月に工事終了しリニューアル、競技場の利用が再開されています。
トラック舗装は全面張替(雨天時も使用可能な全天候型)、あとスタートレーン(100m)が3コース増設され夜間の照明塔も6塔設置。

今年はインタやLTのトレーニングを代々木公園や新宿新都心で行う事が多く、リノベーション後の済美山は今日が初めての来訪。
やっぱりトラックに入ると「やる気ゲージ」がグンとUp致します。

そんな訳でイイ汗かいて「リフレッシュ」。
身心共にスッキリしてのオシゴト入りでした。

 

 

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2025.11.05

●月に代わってオシゴトよっ!

えー、今宵はセーラームーン…、じゃ無かったスーパームーン🌕。
此処武蔵野の地では雲が厚く掛かり、望月を愛でる事は叶わないみたく。
まぁ瓦礫坂の地階で商い中の私めには、余り関係の無い月夜で御座いますが。

そんな訳でお茶挽き中の乙夜刻、閑暇の隙間を見付けてのエントリーでした。
とさ。

 

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2025.11.03

●「Run.Run.ラ.ラ.ラ」

えー、本日の東京は北風立ちぬ「木枯らし1号」。
昨年より少し早めの「初冬のお達し」で御座います。
しかし折角のオシゴトオヤスミな月曜日、マラソンのポイント練には生憎の風模様。
向かい風に押されたり、ビル風や巻き風に煽られたりとペース作るのが難しそう。

そんな訳で今日のロード走は予定のコース(神宮外苑~赤坂御用地)を変更。
強風を避け、代々木公園内を周回する事に致しました。

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16ː50、自宅のお隣、宝仙寺さんがStarting point。
今日のメニューは「アップ1㎞/Mぺー走15㎞/LT走3㎞/ダウン3㎞」。
境内でストレッチとアップして、青梅街道に駆け出しました。

尚、本日の表題はアリスの「木枯らしの街」に因んだものにて。
時宜に叶った上、ランニングにはドンピシャのタイトルです。
尤も正しい歌詞は「ラン.ラン.ラ.ラ.ラ」なんですけどね。


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2025.11.02

●「勝負靴」届きました

えー、11月の月初めは文明開化の三連休。
そんな「文化の日」を前にして左文右武、「体育の日」的なオハナシです。

本日は全日本駅伝とラグビー対抗戦をザッピング観戦していた昼下がり。
クロネコさんが部屋のチャイムを「Ping Do~ng🔔」
届いた荷物はスウッシュの白箱、今秋の走活「主戦靴」で御座います。

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・Nike/ZOOM X VAPORFLY NEXT% 4
前モデル(ヴェイパー3)からフルモデルチェンジと云って良い程、大幅にブラッシュアップした今季の「ヴェイパー4」。
ぱっと見だけでも、明らかにフォルムが丸っこくなってます。
その他外見だとアッパーが「フライニットからエンジニアードメッシュ」に。
シューレースもサイドサッシュからフラット組みに変更。

あとは兎に角「軽い」、26㎝で160g切ってます。

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アウトソールも劇的に変化。
ワッフルパターンもモデルチェンジ、「Flyplate」の掘りも大きく深くなりました。
前モデル/今モデルと評価的には賛否飛び交う「ヴェイパーフライ」。
それに反してAsicsのMETASPEEDが可也の高評価となっています。
私めも7年振りに「アシックスに鞍替えしようかなー」なんて思ってましたが、8月末の時点でEDGEは売り切れ。
家賃の高いSKYよりは履き慣れたヴェイパーをチョイスしたのでした。

そんな訳で明日のオヤスミに早速「初デート」。
神宮外苑でのポイント練でシェイクダウンして来ます。

 

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2025.11.01

●天高く

馬肥ゆる秋(ヒヒーン)

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ホワイトホース/1980年代ローテーション(コンデション良)
ローガン/1970年代ローテーション(フィニッシュにややヒネ有)

そんな訳で月替わり霜月。
9~10月は雨ばっかの秋、今月は秋晴れの日が多いとイイな。

 

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