●「嵐山」紅葉状況(11/11付)
えー、一昨日より法事でミヤコ帰京中の私め。
昨日はお昼前に所用を片付け、家の近所を日課のデイリーラン。
一昨日「坂東将門ハーフ」の疲労抜きジョグに出駆けて参りました。

嵯峨駅からジョギング開始。
罧原堤へ出て渡月橋方面を見遣ると、

「あれっ、結構紅葉🍁進んでるっ」。
長い残暑と遅い秋の訪れで、年々「後倒し」になっているミヤコの紅葉。
嵐山の紅葉が見頃になるのは近年だと大体11月下旬~12月初旬頃です。
それが11月半ばとしては鮮やかな彩り、今年は落葉樹の色付きが早いみたく。
と云う訳で何時ものジョグコース(罧原堤~上野橋折り返し~嵐山東公園)を変更。
「鬼畜混雑」覚悟で、観光客犇めき合う渡月橋に向かう事に致しました。

渡月橋より望む嵐山。
山膚を覆う落葉樹の絨毯、色とりどりのパッチワークが見事。

渡月橋を渡ると京都市「右京区」から「西京区」に入ります。
舟曳路をテケテケと進み、

★のやさんの前で折り返し。
常緑樹の濃緑を背景に、深紅の映える椛葉。

吉兆さん。
嵐山で一番「高い(highly priced)」紅葉です。

大堰川北西岸のどんつき、松籟庵さん前の楓。
単体の紅葉としては、地元でこの樹が一等お気に入り。

嵐山を遠景に二写。
人混みが映らない構図で写真撮ってますが、昨日の嵐山は(も)阿鼻叫喚のスペシャルスーパーな「オーバーツーリズム」。
但しインバウンドゲストが8割以上で、日本人観光客の姿は数える程でした。
しかし「紅葉ピーク前」の「平日」でこの有様ですから、再来週の三連休は果たしてどんな「地獄絵図」が待っている事やら…。
総じて紅葉の進捗は三~四分の色付き具合。
例年に較べ進みの早い分「ムラ紅葉」っぽい色付きでした。
今日はこれから北嵯峨周辺を走って来ます。
おしまいのつづく。












































































































