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2025.11.17

●「第38回 上尾シティハーフマラソン」前篇

えー、昨日は早朝より埼京線乗って上尾まで。
今秋走活第四戦「第38回上尾シティマラソン」に参戦して参りました。
「東の上尾/西の丸亀」と並び称される、国内屈指の高レベルを誇るハーフ大会。
タイムの出易い高速コースで陸連登録者の参戦も多く、一般の出走者もPB狙いのシリアスランナーが大半を占めるガチンコレースです。

また上尾シティならでは、箱根に向かう大学陸上部が大挙出走する独特の雰囲気。
「箱根駅伝前哨戦」と謳われる、競技会的な緊張感も特色の一つです。

そんな訳での「上尾シティ」大会リポ、前篇で御座います。

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8ː10、上尾駅とーちゃく。
自宅でテーピングを施すのに手間取ってしまい、時間ギリでの上尾着。
スタートまであと50分しかありません。

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押している時間の有効活用。
駅前でストレッチ、大会会場までアップジョッグで向かいます。

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8ː20、会場の上尾運動公園とーちゃく。
正面ゲート脇の大銀杏の下に荷物デポ。
アップジャージ脱いでエアサロ散布、補食と給水を済ませて出走態勢完了。
公園内から大宮バイパスをウォームアップ+ウインドスプリント数本。

右足脹脛の炎症具合は良くも悪くも小康状態…、まぁ何とか大丈夫でしょう。

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此処に戻って来るのは10時22~23分頃の予定。
今年の上尾シティは陸上競技場が改修工事中の為、既存のコースが若干変更。
ゴール地点がトラックから県道川越上尾線(スタート地点の近く)になっています。
フィニッシュゲートの設営はレーススタートの後になってからでした。

でもって1時間半経過…。

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10:25、何とか完走。
右足に肉離れを抱えたままでのレース、DNF(回収車収容)も覚悟しての出走。
目標タイム(82分台)には届かなかったものの、中とか83分台で纏められました。

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銅像と黄葉。
朱や橙に染まった落葉樹が、晩秋の淡青空に彩りを添えています。

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メインスタンドから、改修中のトラックを一写。
竣工は2026年3月予定、来年は何時も通りのコースに戻ります。

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箱根組の結果は「61分切り」が2名。
全日本の鬱憤を晴らす走りで青木瑠郁(国学院大)が優勝。
2位には桑田駿介(駒大)、このレースがブレイクスルーの切っ掛けになるか。
今年も各大学共に主力層は温存、中堅選手の篩い落としと云った感じでした。

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撤収/今日はこのまま帰ります。
レース後は毎年「極楽の湯」までクールダウンジョグ、♨湯治に向かうのですが…。
「シンスプリントの痛みが酷く、走れる状態じゃありません💀」

完走後、暫くするとアレドナリンが下がり緊張感も弛緩。
炎症部位の痛みが一気に倍増し、右足を引いてのヨチヨチ歩きが精一杯です。
まぁこうなる事は覚悟の上での出走(因果応報)。
如何やら再来週の「江東シーサイド」はDNSとなりそうです。

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そんな訳で、

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ゴールを目指すレース中のランナーを、

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観戦しながら上尾駅に向かいます。

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ココ、本当にキツかった…。
陸上競技場改修中の為、今大会追加された上尾駅前の折り返し。
例年ならこのまま真っ直ぐ走ってトラックでゴールなので、何だか余分な距離を延長された気持ちになってしまいます。
僅か500m程の折り返しでしたが、此処でメンタル「無条件降伏」。
スパート所処のラスト2㎞は全く追えず、守りの走りに終始してしまいました。

てな感じの上尾シティリポ前篇。
後篇に続きます。

 

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