2025.12.31
2025.12.30
●本日の【12月30日(小晦日)】営業案内
えー、武蔵野口の場末のバァも本日で令和7年「仕事納め」。
明日より二日間、大晦日と元日はオヤスミを頂きます。
それと既述ですが一応念の為。
今夜より信州雪旅に出掛けて参りますので、本日の商いは早仕舞い。
※ラストオーダー22時/クローズ22時半となります。
御迷惑をお掛けしますが宜しくお願い致します。
<(_ _)> ペコリ
2025.12.29
2025.12.28
●2025/26.六滑目「ハンタマ」
えー、先週の木曜日は早朝より「MERRY X'MAS IN SNOW」。
オシゴト前の軽い運動で、ちょっくら栃木方面まで滑りに往って参りました。
向かった先は人気のコンビニエンスゲレンデ、ハンターマウンテン塩原。
そんな訳での「ハンタマ」「ハン日」滑走記で御座います。

10:50、ゲレンデイン。
「うーん、ハンタマも暖冬で苦戦中⤵…」。
例年に較べゲレンデボトム(ブロードウェイ)の雪量も明らかに少ない。
ゲレンデ面積比に対しての人工降雪機保有数が国内屈指のハンタマ。
それでも気温が下がんないとスノーマシンの回し様がありません。

ウォールストリート。
何時もこの2コースでアクティビティの7割を占める、ハンタマの主戦ゲレンデ。
共にコース距離は短いものの(600~700m)、幅広均一なフラットバーン。
斜度も15°~25°と頃合い、シーズンインの足慣らしには丁度良いコースです。
あと直結リフトの第3が固定循環式としては高速なのもポイント高し。

うーん、暖かい…。
ゲレンデトップでも5~6℃、この気温じゃ人工降雪機も無用の長物です。

でもってバーンはザブザブのグラニュー糖。
削られたザラメが分厚く吹き溜まり、モッサグサのコンディション。
12月と云うのに春スキー時期の「重層ザラメパウダー」が楽しめ(?)ました。

高温の上、グサグサの力馬場雪で「暑い」。
ジャケット脱いでまさかのミドラー滑。
バリトレ開始するのでストックも要りません。

ウォールとマディソンをランダムに取って15本/2時間。
流石に飽きて来たので一旦下山。

ウォール~42nd~ブロードウェイ。
ブロードウェイは薄皮一枚の積雪量、スキーヤーズライトは土パウで使えません。

石コロにブッシュに、そして「マンホール」。
うーん、ゲレンデでこんなモノ見たくない…。

続いてマディソン~ニューマディソン~パークAV~ブロードウェイ。
下山コースはこっちの方が滑り甲斐有り、ニューマディソンの急斜パートの後も程好い中斜面が続きます。
但し最後は一緒、超緩斜面のブロードウェイが待ってますけどね。

13:50、ゲレンデトップは次第にガスってきました。
ある意味これも「ホワイトクリスマス」です。

ガスは次第に濃化、そしてポツポツと小雨も濡って参りました。
濃霧とゴーグルの水滴で視界不良も、まぁ滑れないレベルでは無し。
引き続き第3でウォール/マディソンを回し続けますが…。

14:40、愈々本降りとなって来ました。
濡れ鼠になるのを避け、ゴンドラ回しに切り替えます。

15時過ぎるとウォールとマディソンに人影は無し。
営業終了1時間前で「ガス+雨」のコラボ、皆さん引き上げちゃったみたいです。
所処でこの雨は「夜更け過ぎに雪へと変わった」のでしょうか?。

ハンタマくんを撮ってラスト1本/撤収。
三日前の川場(ガリガリ氷結雪)との雪質乖離が激しく、滑りのアジャストに苦戦。
現状問題点の露呈/改善を試みつつのアクティビティに終始した一日でした。
そんな訳でのクリスマスinハンターマウンテン。
この4時間後にはオシゴトが待っているのでした。
おしまい。
2025.12.27
●2025/26.五滑目「川場」
えー、今週月曜日のオヤスミも例に由ってのスノーライフ。
今回のゲレンデは今季初となる水上沼田エリア、川場に往って参りました。
今シーズンの冬の入り序盤戦は極端な暖冬傾向で、何処も彼処も「雪不足」。
そんな中、比較的滑走コースが多く、トレーニング向きのバーン(中斜面)の多い川場。
あともう一つ「別の理由(後述)」もあってのゲレンデチョイスです。

10:35、ゲレンデイン。
やっぱり「結構、風立ってます🌀」。
この日(12/21)の上信エリア.各スキー場は何れも風速15~25km/hの強風予報。
本来、シーズンイン期の主戦ゲレンデは「かぐら」ですが、この予報下ではリフト運休(営業中止)の危険と背中合わせで、選択肢から除外せざるを得ません。
川場も状況的には同じですが、立地的に「強風」を前提にしたスキー場。
他ゲレンデに較べ、暴風に対しての「営業能力」や「リフト配置」が強いのです。

流石「風に強い子」川場です。
鉄柱上の風杯(三杯式風速計)が凄い勢いで回転し続けている強風天候。
風速15~20㎞/hのも何のその、白鳥EXは通常運行しています。
川場の主戦リフト(白鳥EX/桜川/クリスタル)は、何れも山腹の樹林帯を通した配置。
他のゲレンデに較べると風の影響を受けにくいのです。

白鳥EXより望む、西峰と無名峰。
高手スカイライン(右)、無名峰ダウンヒル/無名峰トライアル(右)。
リフトから見えるゲレンデは全て雪不足でクローズ中です。
まぁシーズンイン序盤で整地での滑りを固めているこの時期。
コースOPENしてても「カチコチの氷結コブ」を回す気はありませーん。

先ずは白鳥EXでスカイライン~ジャミン回し。
直近の雪不足+前日の雨+今日の強風で叩かれたバーンは、アイシー&パンピーな「ガリガリ君」のコンディション。
それでもエッジグリップは担保されており、滑走ノイズも許容範囲でした。

但しコレは宜しく無い…。
ジャミンコース.ボトムの急斜パートは「ジャガイモ大豊作」。
氷ダマでスキーが叩かれ、雪面コンタクトが覚束きません。

白鳥スカイライン~ジャミンを3本足慣らし。
プルークファーレンでポジションと外足の加重感を確認しつつ、パラに移行。

続いて白鳥ダウンヒル~桜川コースへ。
白鳥DHは薄皮一枚の積雪量、至る所処にブッシュや石コロ露出+ジャガイモ。
回すメリットが全く無いのでこの1本が最初で最後でした。

桜川コースのコンディションは比較的良好。
しかし中盤の緩斜パートでは、吹き上げ+横巻きの強風で全くスピードに乗れません。
因みにゲレンデトップ(クリスタル)は傍目に見ても更に激しい爆風。
13時頃から多少風が弱まる予報なので後回しです。
暫くは白鳥スカイライン~ジャミン専のアクティビティ。
5本目からはストック持たずにバリトレ開始。
今週は白馬遠征の繋ぎウィーク+雪がコレ(ガリガリ君)。
「気持ち良く滑る」より「滑りの骨格を固める」事に専念します。
白鳥EXを9本回して12時半。
同じコース回すのも飽きて来たので、クリスタルコースに向かいました。

12ː45、ゲレンデトップはガスと極寒の世界。
ゲレンデボトムから約300m標高上がって風速は25m、体感温度は-15℃相当です。
今シーズンに入って−7℃以下の気温で滑るのはこの日が初めて。
身体がハイシーズンレベルの冷え込みに慣れてないので、尚の事寒く感じました。

クリスタルコース。
流石にゲレンデトップ、白鳥スカイラインや桜川コースに較べ雪がドライ。
少々斜度不足も、ヘアピン下からのワイドバーンは快適なクルージングコースです。

ホント、良く動かしてくれてるよなぁ(感謝)。
爆風コンディションも何のその、元気に稼働中のクリスタルEX。
横殴りの強風で搬器が「ブランコ状態」になる事も屡々でしたが、それでも減速運転を挟みつつの通常運行。
運営にやる気の無いゲレンデ(どっかの八方尾根)だったら…、
「間違い無く営業休止」してるレベルの悪天候です。

14時を過ぎると風も少し弱まって来ました。
この時間帯から身体の芯は「キン…」と冷え込み、手足の指先の感覚も「完全麻痺」。
ある意味「痺れる」スノーライフタイムとなって参りました。

ジャミンのジャガイモ畑は大豊作で収穫量「爆増」。
滑走音は「ガコガコガガガ…」、何処の工事現場だっ。

子持山を前衛に従え、中央奥には榛名山。
15時を回ると南西の雲が切れ、上州の山々が望める様になって来ました。
強風と酷寒コンディションの下、最後まで滑り(戦い)続けた御褒美かな?。
と、この日もラストまでキッチリ「回し切った」一日。
バーンコンディション自体は余り宜しく無かったですが、その割には質量共に満足度の高いアクティビティでした。
おしまい。
2025.12.26
●表構え「迎春」
えー、只でさえ暦の日捲りが早く感じる歳暮頃。
今年は更に慌ただしく、駆け足の如く過ぎ去って行く様に感じます。
クリスマスの翌日は世間大多数の方々が仕事納め。
年末年始のお休みに入り、土日を過ぎれば令和七年も残り三日。
気付けば除夜の鐘が聞こえる、大晦日の夜になっている事でしょう。
そんな年の瀬の佳境は御日柄の宜しい金曜日。
少し早めにお店入りして「迎春の支度」に取り掛かっておりました。

松飾りは左右一対の若松、関東式の飾り方。
流石に赤坂時代みたく、ミヤコ式の根引松では御座いません。
取敢えず今日は門松と輪宝だけ、注連飾や注連縄は明後日(12/28)の飾り付けです。
あと…、
どーでもイイですが…、

未だクリスマス「真っ只中」。
昼吠ゆる犬。春の網代。三、四月の紅梅の衣。
うーん、定子の女御が見たら卒倒しそうな「すさまじきもの」です。
そんな訳で令和7年もカウントダウン「マジック6」。
それでは皆様、良い年末年始ライフを。
2025.12.25
●本日の【12/25(木)】営業案内
えー、スキーシーズン中は月曜日に加え「雪曜日」が定休日。
要するに「不定休」の頻度が増す、武蔵野口の場末のバァで御座います。
でもって同様の理由に伴い、「開店時間の遅れる事」もたまにありまする。
そんな訳で本日、12月25日(木)の営業インフォメーション。
※営業開始が20時からとなります。
ちょっくら塩原方面に出掛けて来るので、お店出しが少し遅れます。
御迷惑をお掛けしますが宜しくお願い致します。
メリークリスマス🎅。
2025.12.24
●「私が私にくれたもの スウェーデン生まれのヘルメット♪」
「Silent night♪, Holy night♪🎄」
えー、聖夜には生憎の雨で御座いますが今宵はクリスマスイヴ。
お子様はサンタさんを待ち焦がれ、カレシカノジョはイチャラヴ♥。
そして独り身の善男善女は「早く今夜、終わってくれー」と悶絶して過ごす一夜です。
所処でクリスマスと云えば「プレゼント」。
つっても此処数年、贈り物をするステディなぞ不在の私め。
その代わりに「自分で自分にプレゼント」をしております。
「1年間がんばった自分へのご褒美♥」なーんて言葉はキモチワルくて 耽美過ぎて好きじゃありませんが、「師走」は飲み屋にとって多忙な繁盛期。
何かニンジンぶら下げとかないと、オシゴトのモチベーションもupしないのでして。
因みに購入する「アイテム」自体は毎年一緒。
「クリスマス」→「サンタクロース」→「靴下」→「靴」
そんな四段変格活用で「フットギア=冬用シューズ」を購入しているのでした(↓)。
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2021/12/post-d8483b.html
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2020/12/post-c26816.html
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2023/12/post-3d74fc.html
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2024/12/post-37c45e.html
しかし今年は過去数年に購入したスノーシューズが未だ健在。
と云う訳で「頭動けば尾も動く」の諺宜しく、フットギア転じて「ヘッドギア」を物色。
プレゼントに選んだアイテムはコレ(↓)で御座いました。

・POC/SKULL DURA X MIPS
はい、「やっぱり」の「予定調和」、お約束通りのスキーギアです。
MIPS搭載/Race Lock仕様のフルスペックGSヘルメット、勿論FIS対応。
先日フルマークスさんのオンラインストアで、昨季モデルのアウトレットを発見。
今季の定価¥48400のモノが¥25000で叩き売り、悩む間も無く「即買い」でした。
先週の金曜日にヤマト便で到着。
でもって早速アルペン仕様に「リノベーション」です。

ヘッドスポンサーには「Emmi」。
FIS World‐cupのオフシャルサプライヤーでも御馴染み、スイス乳製品の大企業。
此処数十年、スキーウェアはアルペンスキー.スイスモデルを継続着用の私め。
それに合わせてのヘッドスポンサーチョイスです。

右側面には、同じくスイスチームのサプライヤー「BKM」。
そして私めのスノーシーズン主戦エリア「ハクババレー」と「白馬村」のステッカー。

左側面にも同じくスイスチームのサプライヤー「Ragusa」。
そして私め嘗ての職場にてホームゲレンデ「白馬五竜」のステッカー。
これで今シーズンからのヘッドギアも競技仕様に「化粧直し」終了。
フィッティングは何回か使いながら調整、頭の形にアジャストさせて行きます。
尚、本日の表題は「JITTERIN'JINN」の名曲に因んだものにて。
2025.12.23
●2025/26.四滑目「白馬五竜&47」
えー、もう一週間前のハナシに成増が…。
先週の月~火曜日は一泊二日のショートスノートリップ。
今冬最初の白馬雪旅はホームゲレンデ「五竜&47」で滑って参りました。
そんな訳での第一次白馬遠征、二日目(12/16)の滑走記で御座います。

7ː00、ゲレンデイン。
遠征二日目は「THE DAY」の朝♫。
キンと冷えたクリアな大気に、雲一つ無いヘヴンリーブルーの広がるの冬晴れ空。
曇天+ガスに祟られた初日とは打って変わって、絶好のスキー日和となりました。
しかし午後からは一気に天候下降線⤵、曇り/小雪となる予報。
今日は朝イチから行けるトコまで「ガッツリ滑る」前半集中型アクティビティです。

7:10、daybreak !
エスカルより出ずる陽光が、群青色の雪面を暖色に染めて行きます。

昨日よりOPENした下山コース。
圧雪車2レーン分だけですが、ダイナミックも今シーズン初の圧雪入り。

「HAKUBA VALLEY」の「白馬晴れー」♬
7時半を過ぎると、何時もの面々を筆頭に来場者も増えて来ました。
それでも「パウダーday」の昨日に較べ、朝イチのキャビン駅に並ぶゲストは少な目。
ゴンドラ営業開始時刻でも60~70人程度の行列でした。

今シーズンで開業55周年、Congrats、五竜🎊
キャビンは定刻運行、一発目の搬器に乗り込みアルプス平に向かいました。

8:25「業務連絡、トップ108番」。
オープニングのグランプリは「Brilliant!」な青白ツートンがお出迎え。
この日のアル3口明けは、五竜オールスターズの主と同乗。
「グランプリ貸切タイム」二人占めの6分間でした。

突き抜ける様な青空、そしてワイドバーン一面に敷き詰められたピンストライプ。
グランプリは今シーズン初めての「Full‐corde du roi」。
昨日の大雪でスロープの両サイドまで圧雪入れられる積雪量になりました。

ハイシーズンに較べると、両サイド×各1レーンづつ圧雪幅は狭め。
それでもシーズンイン期にコレだけ仕上げてくれりゃ文句無しっ♬

最初の1本は「コレ全部、オレのものっ♡」。
リフト乗車中からしてアレドナレン全開、脳内からヤバい汁が噴出中。
もー「ウズウズ」「ムラムラ」「ワクワク」が止まりません。

無人のワイドバーンに「Let's do this!」
「キュキュッ」と雪鳴きするコーデュロイストライプは極上の雪面コンタクト。
そしてエッジングの度に「ブゥオオン」と官能的なグリッピングと足裏感覚。
This is grand‐prix!!
この日のグランプリは雪不足も何のその、超フラット&レーン段差無しの神技圧雪。
表雪はソフトタッチ/下地は締まったピステは板がギュンギュン走ります♡。
つーかエッジの噛みが良すぎて、却ってオーバーグリップな程でした。

ピンストライプのスロープに次々と刻まれるCarving‐spur。
昨日は「パウ祭」、そして今日は「カービング祭」。
ヤバい、ヤバい、ヤバ過ぎるっ♡♡♡
コレが有るから朝イチグランプリは止められないのです。

アル3乗車中は山を愛でて@云う間の6分間。
奥秩父山塊~美ヶ原~八ヶ岳~南アルプス。

乙妻/高妻山~戸隠連峰~飯綱連峰。
但し山景展望が利いたのは此処迄、頚城の山々には雲が棚引きイマイチの見晴し。
そして白馬三山~五龍岳は分厚い層雲に覆われ、頂を望む事は叶いませんでした。
アル3を10本回した所処でグランプリもやや荒れのコンディション。
河岸替えで47/R1に向かいました。

9:40、COOL&FROSTY !
「突き抜ける青空」「煌めく霧氷」「純白の新雪」
Line-Cではのクールカラーのグラデーションがお出迎え。

絶好調♬。
10時前になっても荒れは少なく、フラットなバーンコンディション。
グランプリやパノラマに較べるとゲストも少なく、スピードレンジを少し落とせばミドル~ロングでも充分に回せました。
カービングにはお誂え向きの中斜面が続く、ヨンナナR1(LineC回しで約1.6㎞)。
八方のリーゼンがまだクローズ中の現在、白馬で一番のロングコースです。

12ː10、グランプリ帰投。
正午を回ると空模様は予報通りの下降線。
どんよりとした灰白雲が富山側の空を覆い、青空と太陽は完全に隠れてしまいました。

信越国境方面(東南側)はクリアな青空なんですけどね…。
ま、午前中の一番美味しいトコは堪能したし、今日は充分モト取れました。
12時半に一旦下山、ランチレストを挟んでアクティビティ再開。
グランプリとルート1をメインに回しますが、バーンコンディションの悪化も伴い広背筋/大殿筋/腰に溜まった疲労がドットコム。
そんな訳でラスト1時間半はとおみゲレンデでノンストックのバリトレ。
膝の返し/外足の伸脚加重/内足の内旋を意識したトレーニングで〆と致しました。

16ː05、撤収。
結局「朝イチ」から「ラスイチ」まで滑ってた二日目。
今回遠征で幸運だったのは、とおみゲレンデ/SKY4が今季の営業を開始した事。
疲労の溜まったレイトアフタヌーン、楽~に回せるゲレンデがあるのは有難いのです。
シーズンイン序盤戦の時期、上だけで回す体力は未だありませんからね。

おまけ、今日のパトさん。
一日の業務を終えて詰所に帰投、白十字の映える後ろ姿がカックイイ。
と、こんな感じの「第一次白馬遠征」2daysでした。
おしまい。
2025.12.22
2025.12.21
●販売速報【2025.冬至版】
えー、本日は節季「冬至」。
北半球では日の出から日没までの日中が最も短くなる日で御座います。
ま、日ノ本国の日常感覚的に云うなれば師走も残り10日となり「忘年会」や「Xmasイベント」が宴酣、「年の瀬」風情が深く感じられる頃であったり致しまする。
そんな訳で本日のエントリーは、2ヶ月置きの弊店「傾向と対策」。
武蔵野口の場末の酒場「販売速報」で御座います。
まぁ例に由って何の参考にもならないと思いますが。
■ 最近よく作っているような気がするカクテル(順不同)
・ロングの部
ジン&トニック
ウイスキーの水割り (水割りはカクテルです)
ピケピケ (生ザクロ版)
カルフォルニア.レモネード(生ザクロ版)
‥~‥~‥~定番+ザクロ強し~‥~‥~‥
モスコー.ミュール
ジン.フィーズ(東京會舘式含ム)
ギムレット.ハイボール
ソルティドッグ(南ア産のGF入荷終了、終わりました)
ハイランド.クーラー
オールド.ファッションド
ボッチボール
ネグローニ
・ショートの部
マティーニ
スモーキー.マティーニ
マンハッタン
ジャックローズ (生ザクロ版)
ニューヨーク (生ザクロ版)
ザクロのウイスキーサワー
‥~‥~‥~ 定番三強+ザクロ三強 ~‥~‥~‥
ダーティー.マティーニ(小豆島新漬け版)
ギムレット(昭和50年代版含ム)
1940年代のソルティドッグ(終わりました)
サイドカー
ダイキリ(ダークラム.冬版)
ミリオネア
アレキサンダー(改良版)
サイレント.サード
ヨコハマ(生ザクロ版)
ホワイトレディ
シャンゼリゼ
・ホットカクテルの部
ホット.バター.ド.ラム&カウ(絶好調)
アイリッシュコーヒー&ゲーリックコーヒー
トディー.カクテル(ウイスキー/ブランデー/カルヴァドス)
■最近よく出るような気がするウイスキー(順不同)
・フツーのウイスキーの部
アイラ全般
タリスカー.ダークストーム (そんな季節です)
サントリー季 (ハイボール専)
余市 (NV+蒸留所限定合算)
宮城峡 (NV+蒸留所限定合算)
山崎くん(殆ど水割り)
キャンベルタウン.ロッホ(赤丸急上昇中)
グレンアラヒ12年&15年(解り易い味で宜しく)
グレンキース(殆どハイボール専)
リベット.バイセンテナリー(バーニラ バニラ バーニラ♪)
オルトモア12年(地味ですが意外と良い)
・フツーのウイスキーの部(主にカクテルベース)
グレングラント10年(ハイボールも人気)
タリスカー10年
マッカラン12年(殆どロブロイ専)
フェイマスグラウス.ネイキッド (コスパの良いウイスキーです)
ブレッドバーボン&ライ
ターキー.ラッセルズリザーブ&シングルバレル
・少し古いウイスキー
お店でお問い合わせ下さい。
以上、こんな所処にて。
次回の月報は2月下旬、雨水の頃になると思います。
2025.12.20
●年末年始の営業案内(確定版)
えー、本日は武蔵野口の場末のバァ、年の瀬~年迎えインフォメーション。
年末年始の営業ダイヤが確定しましたので、御報告させて頂きます。
12/27(土) ◎通常営業
12/28(日) ◎通常営業
12/29(月) ◎月曜日(定休日)だけど通常営業
12/30(火) 〇時短営業 (OPEN/19ː00~CLOSED/22ː30)
12/31(水) ×オヤスミ
01/01(木) ×オヤスミ
01/02(金) 〇年始ダイヤ営業 (※ 18時OPEN~入店ラスト23時)
01/03(土) 〇年始ダイヤ営業 (※ 18時OPEN~入店ラスト23時)
01/04(日) 〇年始ダイヤ営業 (※ 18時OPEN~入店ラスト23時)
01/05(月) 〇定休日だけど年始なので営業(営業時間未定)
01/06(火) ◎この日から通常シフト営業
毎年恒例の年末年始営業。
大晦日と元日は人並みにオヤスミ頂きますが、それ以外はお店開けてます。
※.1月5日だけ営業時間が確定してませんが、決まり次第Up致します。
※.コスプレ営業(笑)は松の内までとなっています。
そんな訳で宜しくお願い致します。
2025.12.19
●「宴酣」フライデーナイト
えー、気付けば師走も三分の二が経過。
毎年毎度の事ですが、12月ってのは時間の流れが光陰矢の如し。
サブ2.5ランナーの駆け足の如く、ハイペースに過ぎ去って行くものです。
なーんて事云ってるうちに来週はクリスマスを終えると翌日には仕事納め。
繫華街の飾り付けも「赤.白.緑のトリコロール」から「門松や注連縄」に装い替え、
令和七年もカウントダウンを迎える年の瀬になっているのでしょう。
所処で本日は「忘年会クライマックス」の師走第三金曜日。
飲食店にとっては繫忙期中の繫忙期、書き入れ時のウィークエンドで御座います。
しかし武蔵野口の場末のバァは、そんな師走商戦も余り関係無し。
過去の帳簿を紐解いてみても、平時の金曜日大してと変わららない商い振りです。
恐らく理由はこんなトコ(↓)にあるのでしょう。
ウチはカウンター8席のみの小バコ店です。
↓
一組当たりの来店人数は基本的に三名様までです。
↓
従って団体さんが何十組お越しになっても入れません。
↓
多人数で動く事の多い忘年会の時期は選択肢から外れる。
席数の少ない店は入れない可能性が高いので避けてもらえる。
↓
この時期、ウチは用無し(Q.E.D.)
但しこんな事を云ってても、其処は客入りの読めない「水商売」。
高を括ってると肩摩轂撃の大混雑になるかも知れません。
そんな訳で今日は一時間程早くお店入り。
何時よりも少し多目に氷を仕込んでいる夕暮れ時でした、とさ。
※.7時間後追記
満席にはなったものの大した混雑は無し、結局フツーの金曜日でした。
2025.12.18
●2025/26.三滑目「白馬五竜&47」
えー、今週は「月曜定休」+「火曜日のズル休み(雪曜日)」の2日間にて信州雪旅。
今シーズン初の白馬遠征はホームゲレンデの「五竜&47」に逝って参りました。
折角の遠征、ホントなら2~3泊したい所処も、未だシーズンイン直後。
スキー用の体躯が出来ておらず、連チャンでフルに滑るのは2日間が精一杯です。
それに一応生業が「酒場の主」、この時期はオシゴト繫盛期ですからね。
そんな訳で12月15日(月)は遠征初日の滑走記で御座います。

7ː00、ゲレンデイン/朝イチキャビン待機。
プロローグは例に由っての特捜最前線(※.ゴンドラの営業開始時刻は8ː15です)。
この日はゲストの出足が遅く「ぼっち」の時間が20分程続きました。

「ドッカンドッカン☃」と降り続く大雪。
前夜からの積雪量は山麓部で10~15㎝、山頂部では約20㎝。
此処数日纏まった降雪が無い上、昨日(14日)の日中は雨。
コンデションが怪しくなって来たゲレンデにとっては「恵みの雪」です。
今季まだオープンしていないとおみゲレンデでは圧雪車が稼働中。
こりゃ本日中の「下山コースOPEN」が有るかも。

7時半を過ぎると続々とスノーマッドが来場。
キャビン営業開始時刻には100人近くの行列となっていました。
「おいおい、今日は月中の平日(月曜日)だよ」。

8ː25、「業務連絡、トップ112番」。
例に由ってのアル3口明け。
このアナウンス聞くと「五竜に滑りに来た」って実感が湧いてきます。

しかし「殆ど見えん…」。
朝イチのグランプリはガスに覆われ視界不良。
それでもこれ位なら許容範囲、何とか回せるレベルの濃霧です。
グランプリの積雪量は85㎝程度と未だ少なく、圧雪幅も中央の3~4レーン程度。
特にアル3の降車場付近では地形起伏がモロに出ており、最初の1本はスクーリング兼ねての試運滑です。
オンピステには5㎝程度の新雪が乗り、スラ板には丁度良い按配のシャローパウ。
湿雪でスキーの走りはイマイチですが、ソフト&フェザーな足裏タッチ。
心地良い浮遊感が楽しめました。

この日の朝イチ組は殆どが「パウ狙い」。
圧雪バーンは眼中に無い皆様方、続々とオフピステにドロップインされて行きました。

平日と云うのにアル3は大盛況。
搬器は100%の乗車率、10~15名のリフト待ちとなる時間帯もありました。
「所処で皆さん、ちゃんとお仕事してるの?」。

9時前になると次第にガスも薄くなって来ました。
これ位でも視界が利くと利かないでは大違い。
アル3側の圧雪/非圧雪エッジには手付かずの面ツルが多く残っており、ノートラライン狙ってのパウダーランを続けます。

この日は珍しくアル2が動いており、折角なので1本乗車。
1時間半/10本回した所処で「重パウ」もほぼ完売。
河岸替えでヨンナナに向かいました。

9ː55、R1は思ってたよりコンディション良。
元々が地形起伏の少ない斜面なので、スロープのアンジュレーションは殆ど無し。
ブッシュも出ておらず、ハイシーズン並みのフラットバーンでした。

Line‐Cより望むルート7。
この辺りが先日「熊」の出た所処、R2とR6の真空管(アンパストンネル)の間です。

「ビュービュー🌀」「ゴーゴー🌀」。
10時半頃になると風立ちが強くなり、R1上部では時折地吹雪。
この後、Line‐8とLine‐Cが減速運転営業とのアナウンスが入りました。

一旦下山/小休止。
R1ボトム(廊下より下)は非圧雪でフルボッコ、疲れるだけで全く楽しくない。
レスト入れた後も午前中はR1回し。
12時回ったトコで「ボチボチ五竜の下山コースがOPENする頃かな~」。
と、期待を込めてグランプリに戻りました。

12:20「あれ、もうOPENしてる」。
ダイナミック~ウッディ~とおみの下山コースは10時頃にテープカット済。
ダイナミックはパウダージャンキーに食い荒らされ、既に残飯状態でした。

とおみ2まで下りてくると、何と「SKY4が動いてました♪」。
とおみゲレンデは下山路扱いでのオープンかと思いきや、しっかりリフトも回してます。
この真面目な営業姿勢、どっかの八方尾根も見習って欲しいものでして。

折角なのでスカ4を5本回してからランチレスト。
とおみゲレンデは未だ積雪量不足、バーン中央2~3レーンのみの圧雪。
スカ4側のコース半分は穴ボコだらけのハリネズミだらけでした。
昼食後はガスで視界不良のグランプリを避け、再び47.R1回し。
「今日は濃霧に祟られた一日だったなぁ⤵」。
なんて思ってると…。

15:00、気付けば絶好のスキー日和に。
「こうなるのが半日遅い…」。
最後はとおみゲレンデでバリトレ。
何だかんだ云って、朝イチからラスイチまでキッチリ回し切っての〆。
天候に恵まれなかった割には充実した一日でした。
と、こんな感じの2025/26シーズン「白馬初滑」「五竜初滑」。
遠征二日目に続き〼。
2025.12.17
●Hiss!
えー、今シーズン最初の白馬遠征(ズル休み/雪曜日/不定休)を終え、昨夜帰投。
タイトなアクティビティで疲労困憊の身体に鞭打って、今日から営業再開です。
所処で先週辺りからやおら冷え込みの増して来た、此処武蔵野の地。
そして「寒気」とセットで「乾季」到来の季節となって参りました。
一般的に湿度が40%を割り込むと風邪やインフルエンザ等のウイルスが活発化。
特に今冬は新たなインフル変異株「サブクレードK」が異例の速さでが猛威を振るう
なぞと、情報番組では大騒ぎ(大煽り)しておりまする。
そんな訳でウチも本日より「ウイルスバスター」宜しく、加湿器を配備。
店内の湿度調整はコレにて万全で御座います。

TOSHIBA/PL-551 (1960s)
※.電気ポットではありません、加湿器です(↓)。
※.電気ポットではありません、加湿器です(↓)。
※.電気ポットではありません、加湿器です(↓)。
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2021/12/post-00d039.html
因みにこの子は三代目、壊れずに一冬持ってくれるかしら…。
2025.12.16
●2025/26「第一次白馬遠征」
えー、只今月曜深夜は火曜日への日付変更線前。
今シーズン初の信州雪旅は「第一次白馬遠征」より帰投した所処です。
例に由ってレジャー的要素は皆無、まるで大学体育会の合宿みたいなスノーライフ。
シーズンイン直後で「テク」も「体躯」も出来上がってない中、朝イチからラスイチまで猿の様に滑り続けていた二日間でした。
ま、コレはコレで楽しいっちゃ楽しいんですけど、やっぱり齢56の老体には厳チィ…。

そんな訳で今季最初の白馬遠征2days。
向かったゲレンデは今年で目出度く「開業55周年」を迎えた、

エイブル白馬五竜です。
1998/99、2016/17、2017/18の3シーズン、一冬を過ごした嘗てのオシゴト場。
今でも年間20~25日の滑走日を数える私めのホームゲレンデで御座います。
で、「2025/26.WINTER」白馬五竜初滑り。
どんな按配のGo-Go(55周年)Goryuだったかと申しmust。

12/16(月)、「業務連絡、トップ112番」。
遠征初日は朝から昼過ぎまで衰え知らずの大雪。
グランプリはガスで視界極不良も圧雪部で約5㎝、非圧雪部で15~20㎝の新雪堆積。
オープニングの1時間はパウダージャンキー狂喜乱舞の「POW祭」です。
※.この日の10時過ぎより下山コース(ダイナミック~ウッディ/エキスパート)がOPEN。
とおみゲレンデのSKY4も今季の営業を開始致しました。

12/16(火)、「業務連絡、トップ108番」。
「This is grand‐prix♡」
突き抜ける様な青空、そしてワイドバーン一面に敷き詰められたピンストライプ。
昨日とは打って変わっての天候とグルームコンディションは、今季一番の「The day」。
「カービング祭」絶賛開催中の朝イチタイムでした。

でも予報通り、午後からは下降線の気象コンデション。
お昼過ぎから太陽は厚雲に隠れ、ブルーグレーの曇天模様に。
ラギッドでバンピーな午後のグランプリを回す人影は殆ど見られませんでした。
と、こんな感じの「二粒で三つ美味しい(?)グランプリ」。
滑走記は亦後日にDemo。
2025.12.15
●今週の【12/15(月)~16(火)】オヤスミ案内
えー、スキーシーズンに入り、お店のオヤスミが「冬型シフト」に変更。
定休日が「月曜日+雪曜日」となった、武蔵野口は場末の酒場の主で御座います。
そんな訳で今週の不定休な定休日、インフォメーションになりまする。
12月15日(月) 定休日
12月16日(火) 雪曜日にて臨時休業
以上、北安は白馬神城の地からの御案内でした。
2025.12.14
●本日の【12/14(日)】営業案内
えー、スキーシーズン中は月曜日に加え「雪曜日」が定休日。
要するに「不定休」の頻度が増す、武蔵野口の場末のバァで御座います。
でもって同様の理由に伴い、閉店時間の早まる事もたまに(?)ありまする。
そんな訳で本日、12月14日(日)の営業案内。
※ラストオーダー22時/クローズ22時半となります。
今季初の信州雪旅「第一次白馬遠征」の為、今夜は早仕舞いとなります。
御迷惑をお掛けしますが宜しくお願い致します。
<(_ _)> ペコリ
2025.12.13
●Waxing
えー、昨日のトーキョーは淡青の青空広がる小春日も「荒ぶる北西風」。
街路樹散らしの強い木枯らしが、初冬の趣を感じさせる一日でした。
そんな「冬風立ちぬ」午後の折、せっせとアイロン掛けに勤しんでいた私め。
つってもアイテムは「ワイシャツ」や「スラックス」ぢゃ御座いません。
スノーマッドにとって、冬のアイロン掛けと云えばスキーの「ワクシング」。
来週の白馬遠征に向け、ベースワックス作りに余念が無い昼最中なのでした。

と云う訳で中野坂上は某マンションの3階、冬季名物の交通封鎖。
エッジの手入れしてワックス入れてスクレーピング。
うーん、これ始めると「冬が来たっ!❆」て感じが致しますね。
※同フロア住民の皆様には、暫く御迷惑をお掛け致します。
<(_ _)>ペコリ。
2025.12.12
●月の輪が画仙に音羽山
えー、何故だか良く解りませんが12月12日は「漢字の日」。
と云う訳で「今年の漢字」が清水寺で発表、大半紙に揮毫されました。
果たして令和7年の世相を表す、真名一文字は…
「態」 …いやいや違った、「熊」
でした。
殆どの皆様が納得、今年はコレで良いんじゃ無いでしょうか。
僅差の投票数で二位だった「米」とは、世間に与えたインパクトの大きさが違います。
その他令和7年のトピックと云えば「大阪万博」「オオタニさん世界一」「憲政史上初の女性首相誕生」等が挙げられますが、何れも漢字一文字で表すには難しいものばかり。
それに誰も流行ったとは思ってない流行語を選ぶ「ユーキャン改め、某T&D保険グループ大賞」よりは適正な選択かと思われます。
所処で平成7年から始まった「今年の漢字」も今回で31回目。
変化に乏しい年々が繰り返されている昨今、一年の時事世相と云っても似たり寄ったりで大して変わりありません。
たまに世間を揺るがす大ニュースがあったとしても、災害や犯罪絡みのネガティブな報が殆どで、それをネタに漢字を選ぶっつーのもモラル的に難しく。
毎年違う漢字を選ぶ事の方が大変じゃ無いでしょうか、ね。
尚本日の表題は、今年の漢字と清水寺と祇園小唄を掛けたものにて。
2025.12.11
●2025/26.二滑目「かぐら」
えー、一昨昨日(12/8)は始発の上越新幹線にてスノートリップ。
2025/26WINTER、屋外ゲレンテの初滑り「かぐら」に行って参りました。
思い起こせば6月5日の「月山.FINAL」からシーズンオフに突入。
「ロードを走り」「山を駆け」、来るべき冬に向けてのオフトレを続けて来た6ヶ月間。
長~い雌伏の期間を経て、待ちに待ったシーズンインです。
「今年の冬が始まったヨ❅」。
そんな訳で2025/26.スキーマッドな日々が本格的にスタート。
今シーズンは何日滑りに行けるかしら?(ノルマは50日でーす)。

7ː20、越後湯沢駅とーちゃく。
この日のみつまた行カグリスト.第一便は約20名。
バス待ちの時間を有効活用、着替えとブーツ装着は駅で済ましちゃいます。

8:00、みつまたステーション到着。
清澄な冬晴れ空に浮かぶ有明の月、そして雪基地外を運ぶ一便ロープウエー。

8ː10、二便乗車/車窓より望むブナ林と清津の清流。
12月上旬としては積雪量の多いみつまたベースです。

8:15、みつまた1高乗車。
みつまたゲレンデの気温は8時時点で5~6℃。
東京に居りゃ寒い気温ですが、ゲレンデだと暖かく感じる不思議。
まぁ着込んでる装備(スキーウェア)が違いますげどね。

2025/26シーズン、オープニングランはみつまたファミリー。
積雪不足で非圧雪もピスラボやブッシュの露出は無し。
緩斜面なのでバーンもそれ程荒れていません。
足慣らしの試運滑を1本済ませ、かぐらエリアに向かいました。

8:50、メインゲレンデ到着/1高乗車。
白銀Whiteに冬晴れBlue、雪山ならではのクール&ビューティーなコントラスト。
「うひょー、気分爽快っ♬」
しかしこの日の天候は「午前/晴れ」「午後/曇りのち小雪」。
午後からは結構風も強くなるとのスノキャス予報です。
そんな訳でこの日は「先手必勝」のアクティビティプラン。
午前中はレストもソコソコに、ガッツリ滑り込む事に致しました。

二写📷パチリ。
メインゲレンデはスキーヤーズライト半分が非圧雪、レフト側半分が圧雪。
地形起伏のむくりや片斜形状も至る所処に散見しています。
まぁこの時期は雪少ないんでしょーがありません。

それでも流石「標高1700m」。
下地は人工雪も、みつまたに較べると天然雪の比率が高くソフトな雪面タッチ。
この日は滑走勘を取り戻す作業がメイン。
逸る気持ちを宥め抑えて、最初の2本はプルークボーゲンから入ります。
基本ポジション/外足荷重/体軸の重心位置を確認しつつの低速滑。
特に上体の角度と足首/膝を入れる意識、あとローテーションには注意。
股関節を使って外足の荷重圧を強め、雪面を削り込む様なエッジング。
3本目からパラレルに移行、ややワイドスタンスのレールターン。
徐々に速度域を上げて行き、中速パラレル→緩斜面でカービングへ。

メインゲレンデのプライムタイムは約1時間で終了。
中盤の急斜パートと終盤の中斜パートは表雪が削られ、アイシーな下地が露出。
「ジャガイモ大豊作」なコンディションとなって参りました。

アクティビティの合間に、谷川連峰を📷パシャリ。
右より平標山/仙ノ倉山~万太郎山~オジカ沢ノ頭~谷川岳。
谷川岳主脈縦走で何度も走った稜線です。

10時を回ると混雑度合が増して来ましたが、それでもこの程度。
ゲレンデ選択肢の少ないシーズンイン期、土日のかぐらは阿鼻叫喚の鬼畜激混み。
やっぱり滑りに来るのはWeekdayに限るよね♪。

正午を過ぎると「どんより」とした曇り空に。
スノキャス予報ドンピシャ、太陽が隠れバーンが日陰になる時間が増えて来ました。
シーズンイン初日にバンピー&ラギットなバーンコンディション。
その上フラットライトなのは流石に辛い…。

時折陽光の射す時間帯もありますが…。
メインゲレンデは見た目よりも可也荒れており、雪面コンタクトに手を焼くテクニカルなコンデション。
12時半からランチレストを挟みアクティビティ再開も、ボチボチ潮時。
1高を21本回した所処で下山、あとはみつまたで楽に滑ろっと。

13ː45、メインゲレンデ撤収。
ゴンドラコースは夏道出捲りの「ビッグウェーブ」連発も積雪量はソコソコ豊富。
汚雪じゃ無いので板走りも良く、意外と楽~に下山出来ました。

14:00、みつまたファミリーは思ってたより「全然良いっ♡」。
日中の高温融雪でアイシーな下地が程好くシャバ化、エッジグリップ良好。
非圧雪の割にはフラットを維持しており「緩斜面Carving」が気持ち良く楽しめました。
しかし14時過ぎから「ポツポツ」と濡ち始めた小雨が、14時半以降は本降り。
急ぎインスペクションコートを羽織ってアクティビティ継続。
結局、営業終了時刻(15時)までキッチリ回しての板仕舞いとなりました。
因みにこの日のスタッツは以下の通り(↓)。
シーズンイン初日/短い営業時間の中では結構回した方です。
・ゲレンデ滞在時間/6:38:04 ・滑走時間/1:46:51
・滑走距離/46.41km ・滑走本数/31本 ・高度下降累計9572m
・平均滑走速度/26.3kph ・最高速度/54.5kph

15ː40、湯沢温泉街もすっかりと本降りの雨模様。
温泉浸かって蕎麦飲みしたい所処も「兎に角眠い…」。
前夜の睡眠不足(2時間半)の疲れが、アクティビティを終えた後に一気に表面化。
取敢えず新幹線で寝よっと…。
と云う訳で「2025/26.WINTER」本格的なシーズンイン。
これから6月までは「スキー時々オシゴト」「オシゴト時々スキー」。
タイト&タフ&ハード&クレイジー、そして至福の日々の始まりなのでした。
おしまい。
2025.12.10
●「アンテ.コステリッチ」曰く
「スキーで使う筋肉は、スキーでしか鍛えられない」
クロアチア…つーかアルペンスキー界の「名物コーチ」にて「鬼ポールセッター」。
イヴィツァとアニッアの父ちゃん、アンテ.コステリッチの格言です。
マラソンにトレランに体幹トレに、可也シリアスなオフトレーニングを積んでいる私め。
それでも毎年シーズンイン「初滑り」の翌日は、大腿二頭筋/大殿筋/広背筋/脊柱起立筋…、体躯の後ろ半分の筋肉が「ミシミシ」と音を立てて軋んでいます。
幾らオフトレで走り込もうが、自らの脚と心肺が最大出力値(16㎞/h)のマラソン。
それにに対してスキーの滑走速度は大回りだと60~70㎞+落下G。
重力加速度や雪面振動に耐えうる体躯は、陸トレだけじゃ作りようがありません。
結局の所処「実地=雪上」で慣らしていくしか無いのでして。
そんな訳で昨夜は前日「かぐら滑」のダメージ引き摺ってのお店入り。
ギシギシと歪む身体に鞭打ってのオシゴトなのでした、とさ。
2025.12.09
●2025/26.プレ初滑り「狭山」
えー、先週の月曜日は季節替わりの月替わり「12月1日」。
オシゴトオヤスミの定休日は、今シーズンの初滑りに往って参りました。
当初は「かぐら」か「ハンタマ」に向う予定も、何れも降雪不足で滑走コースが限定。
その上、こちら(滑り手)側の体調コンデションが「下の下」。
前日「江東シーサイドマラソン」から中0日でのアクティビティ。
疲労残りと肉離れ悪化で、一日「滑り切れる」身体じゃなさそうです。
そんな訳で行き先を上越方面から所沢に変更。
室内ゲレンデ「狭山」でプレ初滑りする事に致しました。

15:20、西武球場前駅とーちゃく。
首都圏在住のスノーマッドにとって、シーズンイン前の馴染みの場所。
私めも年に1回(記録的暖冬の年は2回)、初冬時期にだけ訪れる駅です。

徒歩3分でゲレンデ 建屋に到着。
今日は午後券(14~21時券)使用、半日券の価格は据え置きの¥3000也。
国内各スキー場(特にビッグゲレンデ)のリフト券「爆上り」と比較すれば、良心的な値段に感じてしまいます。

ゲレンデイン。
流石にハーフ走った翌日、身体がチト重い…。
入念にアップを済ませ、勇躍アクティビティスタート。

15ː40、リフト…じゃ無くてコンベア乗車。
板着脱が面倒な上に「遅い」「座れない」。
やっぱり2019年以前のシングルリフトの方が良かったなぁ…。

山頂(笑)が見えて来ました。
因みに「狭山」の標高ピークは475m、山名標や三角点は有りません(笑)。

山頂からの風景.その①、狭山平原の紅葉。
樹林帯の奥にはカルデラ外輪山と溶岩ドームの「ベルーナ山」も望めました。

山頂からの風景.その②、リフトA線の跡。
「追憶のゲレンデ」的な写真も一枚挟んどきます。

「ガチャッ♥」。
ブーツをビンに嵌める感触も久し振り。
因みに雪上でスキーを履くのは6月の月山以来、約6ヶ月振り。
ピスラボ(サマーゲレンデ)入れると7月のGALA以来、約4ヶ月振り。

2025/26シーズン、1stラン「ランディング」♬
滑り出しが最大傾斜(15度)部分、そこから100m位は10°前後の斜面構成。
下半分は「ほぼフラット」な緩斜面の一枚バーンです。
ザブザブザラメの人工雪、緩い斜度、狭くて短い滑走距離…。
でもそんなのは置いといて、
「やっぱりスキーは楽しいねっ♥」
}
以後、ハムスターの様に、

滑り降りる、を繰り返します。
この日は滑走勘を思い出しつつ、来るべきハイシーズンに向けての地金作り。
低速~中速域でのトレーニング滑に時間を費やします。
最初の3本はプルークファーレンで減速直滑降。
両スキーのインエッジ(特にトップ~センター)で雪を削る感覚の確認。
続いてプルークボーゲン×7本。
インエッジ加重を意識して、山スキーに体重の乗るベストポジションを確認。
10本目以降はややワイドスタンスでターン弧の浅いパラレル。
膝と足首への意識を強く持ち、板に対して前後のポジションを確認。
5本滑って10~15分休憩を4セット、ラストに〆1本。
4時間半で21本回した所処でアクティビティ終了と致しました。

19:50、撤収。
「狭山スキー場のスノー.マジック!」今年の狭山も萌えているらしく。
そんな訳で「2025/26.WINTER」、スノーマッドなシーズンの開幕。
この日より「Tight」で「Tough」で「Hard」で「Crazy」な滑走行脚の7ヶ月間。
んでもって「Happy」な季節の始まりで御座います♡。
因みに昨日(12/8)は屋外ゲレンデ「シーズンイン」、かぐらで滑って参りました。
おしまい。
2025.12.08
●冬がはじまるよ♪
えー、気付けば12月も瞬く間の一週間経過。
日に日に朝晩の冷え込みも増し、師走風情/初冬気配の色濃くなって来た此処武蔵野の地で御座います。
つっても本日は月曜日、定休日にてオシゴトオヤスミの私め。
朝暗いうちに自宅を発ちトラベリング、帰宅したのは夜暗くなってから。
今日の東京が「寒かった」のか「暖かかった」のかはサッパリ不存知なんですけどね。
所処で皆様、「冬の訪れ」ってどんな時な感じますか?。
厚手のコートやダウンをワードローブに並べた時。
家を出る身支度にマフラーと手袋が必需品になった時。
夕食のテーブルにおでんや鍋物の頻度が増えて来た時。
クローゼットの奥から加湿器を取り出し「シュンシュン」させた時。
全然流行ってない流行語大賞が発表された時。
「ジョン.レノンが撃たれてから今日で〇年も経ったんだなぁ」と思った時。
ラジオから甲高いマライヤ.キャリーのXmasソングが流れて来た時。
まぁ人其々、男女其々、齢其々であったりすると思います。
因みに私めのバヤイは「やっぱりコレ」。

スキーとピステバック担いで、始発の上越新幹線に乗り込む時。
「嗚呼、やっと今日からスキーシーズンが始まるんだなぁ~」
と、未だ夜闇の帳に覆われた東京駅で「冬の訪れ」「雪の季節」を実感するのでした。
そんな訳で本日は2025/26WINTER、かぐらにてゲレンデ初滑り。
タイト&ハードでクレイジー、そしてハッピーなスノーマッドの日々、開幕です。
2025.12.07
●「ホームゲレンデ」「ホームコース」OPEN
えー、今週末の信越地方は冬型の気圧配置で大型寒波到来。
信州北安は白馬エリアも一気に積雪量マクロスビート。
私めのホームゲレンデ「白馬五竜」が12月4日より今季の営業OPENとなりました。
昨日(12/6)からグランプリ/テクニカルも滑走可能に。
今年のグランプリ/アル3は例年よりも早いシーズンOPENです♡。
(※.画像はパトブロよりお借りしました)
嘗て三冬に亘り「冬季就労生活(所謂住み込みオシゴト)」を送っていた「白馬五竜」。
今でも毎年ダントツの滑走日を数える、私めの「ホームゲレンデ」です。
中でもグランプリはシーズン600~700本を回す「ホームコース」の「マイコース」。
抹茶さん曰く「白馬三大アル3を回す男」の一人に数えられておりまする(↓)。
https://www.hakubaescal.com/winter/patrol/2022/01/25/%E7%99%BD%E9%A6%AC%E4%B8%89%E5%A4%A7%E3%81%AA%E3%82%93%E3%81%A8%E3%81%8B%EF%BC%A0%E6%8A%B9%E8%8C%B6%E6%8A%B9%E8%8C%B6%E3%81%A9%E3%82%93%E3%81%A9%E3%82%93/
尤も私め、白馬在住じゃ無いんですけどね…。
あ、因みに余談ですが…、
ウチのお店は都内唯一の白馬五竜「公認アンテナショップ(笑)」で御座います。

ペーパーナプキンも「エイブル白馬五竜」です。
(イトウさん、ミナミザワさん、その他の方々、毎年有難う御座います)
そんな訳で2025/26シーズンの「第一次白馬遠征」は来週にロックオン。
嗚呼、朝イチグランプリの高速ロング祭が待ち遠しい♪。
2025.12.06
●2024/25.四十九滑目(番外篇)「GALAサマーゲレンデ」
えー、月替わりの季節替わりは12月1日の事。
月曜定休でオシゴトオヤスミの私めは、狭山で今シーズンのプレ「初滑り」。
例年より1週間程遅めのシーズンイン、2025/26.SNOW‐SEASONに突入致しました。
で、本日はインドア狭山の滑走記…、じゃ無く4ヶ月前のオハナシ。
時計を7月27日まで巻き戻し、GALA湯沢「サマーゲレンデ」滑走記で御座います。
何でまたこの時期に夏スキーのアクティビティをUpするのかと申しmust…。
「単にエントリーするのを忘れてただけ」。
まぁ折角のスナップ集をお蔵入りさせるのも勿体無いので、2025/26シーズンインに合わせて(?)、2024/25シーズンの最終滑をUpしようと思った次第です。
そんな訳での滑走記.番外篇「真夏のスキーライフ」になりまする。

8:50、湯沢駅から徒歩20分、GALA湯沢にとーちゃく。
3Fでリフト券買ってゴンドラ乗り場に向かいます。

9ː00、7月末と云うのにスキーに向かう雪基地外たち。
ゴンドラの営業開始は9ː10、既に20人程の行列が出来ています。

CHEERS!。
ゲレンデベースのチアーズにとーちゃく。
冬場なら正面のバルージュに乗車、ジジやエンタメから入るのですが、

今日はこっち。
GALAのピスラボゲレンデは初心者コースのメロディに設営されています。
湯沢エリアのサマースキーには毎年「夏×1」の頻度で訪れていますが、此処数年は専ら「かぐらユーズ」。
「夏GALA」を滑るのは2018年の9月以来2度目、でもってこれが最後です(後述)。

スキー板調達。
ブーツとポールは持参も、板はピスラボ用のHART/BALSIPをレンタル。

因みにバルシップは「逆さ言葉」。
PIS-LAB(ピスラボ)のスペルを逆に並べ変えると「BAL₋SIP」になるのです。

9ː40、アクティビティスタート。
今年(昨シーズン)、GALAで滑るのは4月17日以来、約3ヶ月振り。
今年(昨シーズン)、スキー履くのは6月5日の月山以来、1ヶ月半振り。
「SNOW」と「PIS-LAB」の違いはあれど、久し振りの「スキーライフ」です♬。
ビスラボゲレンデの「メロディ」は最長距離350m 平均斜度12度。
(ガーミンくんの実測だと320~330m、高低差約50m)
滑走距離はかぐら.サマーゲレンデ(みつまたファミリー)の約1/3。
狭山スキー場(室内)とほぼ一緒のコーススペックです。
ペアリフト(フェートン)の乗車時間は約3分。
索道距離が300mに満たないので(293m)、@云う間に降車場到着です。

んじゃ滑りますか。
例に由って最初の一本は「おっかなびっくり」。
ワイドスタンスで板に乗るポジションを確認しつつの安全滑。
「プラスノー」より滑走性が良い「ピスラボ」とは云えど、其処はプラスチックバーン。
雪上に較べ引っ掛かりや摩擦抵抗が強く、スキーがスムーズに動かせません。
一言で云うと、スキーとはビミョーに「似て異なる」「異なって似る」スポーツかな。

何本か回してるうち、次第に滑りもピスラボにアジャスト。
サマーゲレンデは滑走時の摩擦抵抗と外力の弱さ(=低速)が故に「切り替え~谷回りで引っ掛かり(詰んのめり)」「山回りで落とされる(流される)」減速オンリーの滑りが多くなってしまいます。
スピードに乗れないとスキー操作の自由度は更に難しくなる、と云う悪循環。
スピードを殺さないには、ターン初動の角付け~荷重の流れが重要です。
ターン前半は雪上よりもエッジを噛ませてスキーに乗り込むイメージ。
ターン後半は長く取り過ぎると落とされるので切り替えの先行動作を早めに意識。
これらの作業をスムーズに行うには「スキーに乗るポジショニング」が雪上よりシビアになります。
あと個人的にはスキーのラディウスに逆らず、オートマ系の滑りを意識しています。

10時を過ぎた頃から多少混み合って来ました。
因みにこの週末はフジロック開催の為、かぐらのサマーゲレンデが臨時休業。
その分ゲストが一極集中して混み合うかと思ってましたが、混雑ピークでもこの程度。
まぁ「7月にスキーするキ●ガイ」はそんなに居ないって事でして。

リフト乗り場の前にはマイボトル置き場の「氷桶」。
冷えた給水が取れるので、コレは本当に有難い。
スノーマットは滑走時の振動ノイズが段違いに激しく、体幹/脚に掛かる負荷も大。
フツーの雪上より「腰に来る」のが早く、適度に休憩入れつつのスキーライフです。

滑走中に浴びる散水が気持ちイイ。
標高800mとは云え、盛夏の湯沢は盆地特有の蒸し暑さ。
約30℃の気温に照り付く陽射し、半袖シャツに日焼け跡がクッキリ残りました。

12:10、休憩/ランチタイム。
折角なのでバルージュ乗車、ゲレンデトップの近くまで上ってみます。
(バルージュはトレッキングなどのサマーパーク用に動いてます)

降車場より望むグルノーブル。
あの山頂がGALAのゲレンデトップ、高津倉山。

ビクトリアより望むGALA北エリア、背後に広がるは魚沼盆地。

ズームにて、石打丸山の山頂クワッド。
ハイシーズンの日帰りスキー、私めの湯沢エリア「ホームゲレンデ」です。

ランチレストを終え、サマーゲレンデに戻ります。
スノーシーズン中にバルージュでリフト下山する事は無いので、何だかミョーな感じ。
正面に飯士山を望みつつのの「下り乗車」は新鮮な風景に感じます。
尚、2025年の夏を以てGALA湯沢のサマーゲレンデは営業を終止。
15年続いた歴史に幕を閉じる事となりました。
恐らく収支面で大赤続き、営業のメリットは無いと云う判断なのでしょう。
そんな訳でこの日が最初で最後のバルージュ「リフ下」なのでした。

14:20、撤収。
未だ営業終了40分前ですが「もう飽きた」。
それにこの時間に引き上げないと、今夜のオシゴトに間に合いません。

この日のアクティビティ、4時間半でメロディ40本回し。
最後の4~5本は「足腰ガタガタ」、滑走ノイズを抑えきれずダメな滑りに終始。
午後のアクティビティは蛇足レベル、これなら午前券でも良かったかな…。

ゴン下。
次にスキー履くのは11月下旬~12月上旬頃。
ゲレンデは「狭山」か「かぐら」か「ハンタマ」か、それは降雪量次第です。
(※.結局やっぱり狭山でした)
と、こんな感じの「2024/25.スノーライフ最終滑」。
明日は「2025/26スノーライフ初滑り」をUpする予定です。
おしまい。
2025.12.05
●Close the door (We're open)
えー、月替わり師走最初のウィークエンド。
忘年会なぞにはチト気が早いものの、何たって飲食店繁忙期の12月。
特に大バコのお店にとっては「書き入れ時」の年末週末で御座います。
尤もウチみたいな小バコの酒場には殆ど関係の無い師走商戦。
席数が8しか無いものですから、大人数でお越しになっても座れる椅子がありません。
まぁ余りにヒマなのも困りますが、余りに忙し過ぎるのも大困り。
「程々の入りで程々の商いが出来ればイイな」
なーんて考えてるのは店主の身勝手、なんでしょうね。
所処で昨日より店先の外観が少し変わった、武蔵野口の場末のバァ。

Close the door (We're open)
ドアオープンしていた入口を、昨夜からドアクローズでの営業。
換気的には開けっぱの方が良い地階の飲食店。
しかし気温が6~7℃まで下がると、暖房の効きからして流石に厳しい。
そんな訳で戸口も「冬仕様」とする事に致しました。
あ、それから本日より「ホットバタードラム(&カウ)」始めます。
2025.12.04
●「第43回 江東シーサイドマラソン」後篇
えー、今週日曜日は今秋走活最終戦「江東シーサイドマラソン」。
大会リポ後篇、レースリポとリザルトで御座います。
三週間前の「坂東将門」で右足シンスプリントを肉離れ、先々週の「上尾シティ」に強行出場するも症状悪化。
更には怪我部を庇ったフォームの所為か、右足ハムストリングにも軽い痛みが発生。
已む無く暫くランニング休止、殆どトレーニング積めてない中での出走です。
右足の怪我は回復半ばで痛み消えず、しかも練習不足で明らかに走力低下。
レース前日までDNSの判断に迷いましたが、ロキソニン+テーピング+カーフスリーブ施せば何とか走れるだろうと、スタートラインに立つ事を決断。
それに折角エントリー抽選で出走権当たった大会、出なきゃ勿体無いです。
と云う訳で、今年最後のレースは万全には程遠いコンディションでの参戦。
設定タイムは㌔4:05のラップで1時間27分アンダー。
ハーフスコアの標準値(1時間22~23分台)には遠く及ばないものの、臨戦態勢がコレなもんですからまぁ仕方ありません。
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ハーフの部は9ː15にスタート。
今回初参戦となる同大会、事前準備として公式のコース紹介(YouTube)などを参考。
コースを四つのパートに分けてレース進捗を図りました。
・夢の島競技場(スタート)~木場5交差点(4.5㎞地点)
競技場から明治通り~永代通り~三つ目通り~湾岸通りを矩形に周回。
再び競技場前に戻って来る9㎞区間の前半パートです。
狭いロードの多い江東シーサイドの中では比較的広い道幅でコースも概ねフラット。
同レースの中では最も走り易い区間と思われます。
気温は12℃とやや高いも湿度が低く「カラッ」と澄んだ大気。
風も1~2m/sと穏やかで、まずまずの気象コンデションに恵まれました。
競技場から明治通り~永代通りの入り3㎞は3:58/4:05/405。
予脚/心肺も余裕持ちで無理はさせておらず、ほぼ設定通りのラップペース。
肉離れの痛みも許容範囲で何とかなりそう、先ずは順調な序盤戦です。
・木場5交差点(4.5㎞)~夢の島競技場(9㎞)
競技場から矩形周回、再び競技場前に戻って来る9㎞区間の後半パート。
引き続き広いロードなものの、運河に架かる小橋のアップダウンが続きます。
あと留意しておくのが6.5㎞地点での給水。
給水ポイントが比較的少ない同レース、取り損なうと致命傷になりかねません。
永代通りから三ツ目通りに入ると、5発ある運河のアップダウンパート。
何れも50m前後の短い渡橋で勾配も緩く、ペースに影響を及ぼす程ではありません。
一番長い七枝橋の区間で4:09を叩くも、それ以外は3:55~4:00と安定したラップ。
しかし湾岸通りに入ると歩道を走るコースとなり、狭い上にラギットで走り辛い…。
・陸上競技場(9㎞)~若洲公園折り返し(14.8㎞)
アンパスから清掃工場車両道路を経て、新木場公園の緑道パートに入ります。
新木場若洲線/若洲橋を挟み、若洲海浜公園のサイクリングロードを折り返し。
動画を見る限り、緑道パートは狭い歩道で走り難そうなシングルトラックです。
このレースで最も苦戦したパート。
コース自体はフラット基調、アンパスと若洲橋のアップダウンも想定範囲内です。
しかし新木場公園緑道に入ると、数知れず繰り返されるシケインとクランク。
この10~12㎞区間は纏まった直線区間が全く無く、しかも狭く荒れたロード。
直角カーブを右に左に曲がる度に肉離れ箇所に負荷が掛り「ピキピキ」と痛みが走りダメージ蓄積。
新木場若洲線~若洲海浜公園に出てやっと直線基調のコースとなりますが、この辺りで脚/心肺共にイエローランプ点滅。
㎞/4:03~04のラップを維持するのが精一杯です。
折り返し地点直前でやっと14㎞経過、「まだ1/3も残ってるの…」とゲンナリ。
左手に広がる雄大なシーサイド風景、遠くに望める筈の葛西臨海公園やディズニーランドを眺める余裕は全くありませんでした。
・若洲公園折り返し(14.8㎞)~陸上競技場(ゴール)
上記往路パートの裏返しも、走路取りが多少異なります。
折り返しの対面を走るランナーを見ながらのレースで少しは気も紛れるかな。
若洲橋とアンパス以外はフラットなコース構成みたく、何処からスパート仕掛けるか。
幾つかあるアップダウンパートの中で一番厳しかったのが復路の15.8㎞地点。
若洲公園から新木場若洲線に戻る公園内の上りでした。
200mに満たない距離もコース中の最大勾配、しかもジグザク。
此処で㎞/4:17と大きくペースダウン、以降㎞4:06/4:10/4:11と立て直しの利かない終盤戦となってしまいます。
17㎞以降の復路は公園の緑道では無く、舗装道路(湾岸12号)を使うコース。
往路に較べ道幅が広く直線路なのが救いも、17~19㎞区間が地獄の様に「長く」「長~く」感じられました。
ラスト2㎞になって漸くプチ「ペースアップ」も、今度はラス1㎞で想定外の誤算。
競技場外周路に入ると10㎞の部ランナーとの合流、狭いコースが「混雑カオス」状態。
縫って避けての走りで、スピードに乗り切れない儘のフィニッシュとなりました。

・タイム ネット/1:26:00(㎞/4:03) グロス/1:26:05
・ハーフ男子総合 1911人/203位
・ハーフ種目別順位(男子50歳以上) 923人/20位
当初の設定タイム(87分アンダー)はクリアしたものの…、
「嗚呼、まさかの1時間26分ジャスト」。
「25分59秒」と「26分00秒」では気分的にも記録的にも雲泥の差。
たった1秒の差で「負けた感」しか残らないレースとなってしまいました。
20㎞からのランナー渋滞さえ無ければクリア出来ていた筈も、まぁタラレバ。
それよりトラックに入ってのラスト100mで脚を緩めてなければ…。
やっぱり「あと1秒を削り出す」気持ちって大切なんだなぁ。
と、今更乍らに痛感したレースでした。
と、こんな感じの「江東シーサイドマラソン」リポ.前後篇。
因みに完走の8時間後にはオシゴト。
でもって翌日はゲレンデでスキーシーズン「IN」してるのでした、とさ。
おしまい。
2025.12.03
●bread and butter
えー、客足の途切れた丙夜刻、武蔵野口の地階よりコンバンワ。
ウィークディの23時過ぎ、流石にこの時間から混み合う見込みは無し。
そんな訳で一通りの片付けを済ませた後は「バター捏ねし夜」。
今週末より始める「ホット.バター.ド.ラム」の仕込みに取り掛かる事に致しました。
こんな感じです(↓)、ハイ。
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2024/12/post-f9ecfa.html
尚本日の表題は「冬のBarに不可欠なもの」と「バター」を掛けたものにて。
2025.12.02
●「第43回 江東シーサイドマラソン」前篇
えー、一昨日日曜日は今秋走活第5戦「第43回 江東シーサイドマラソン」。
でもって私め今シーズンのマラソンライフ、最終戦で御座います。
「これからの季節がマラソンシーズン本番なのに、何で最終戦?」
なーんて云われそうですが、私めの場合ランニングは元々スキーのオフトレ。
それが高じて、競技としてシリアスに取り組む様になったものです。
従い雪の降る頃を境に「マラソン/OUT」⇔「スキー/IN」するのが時宜の常。
冬場に走ってちゃ文字通り「本末転倒」になるのでして。
そんな訳での今季走活〆走「江東シーサイド」、大会リポ前篇になりまする。

8ː00、滅多に使わない…つーか用事の無い駅にとーちゃく。
新木場駅で下車するのは2004年の春以来、21年振り二回目。
若しかすると人生で最後の「駅利用」になるかもね。

駅から会場へは徒歩5分と、至極便利なアクセス。
雲一つ無い秋晴れの下、碧空に棚ぶ横断幕がお出迎え。
しかしそんな爽秋の青空に反して、
「フツーに歩いてるだけで右足の脹脛がピキピキ痛む💀…」。

メイン会場となる「江東区夢の島競技場」。
スタート/ゴール地点は競技場のトラック。
各種ブースは時計台広場/荷物預かりは野球場と、程良くコンパクトに施設が分散。
エントリー数(ハーフ2400人/10km1600人)に対し、充分過ぎるキャパシティーです。

時計台広場ではスポーツドリンクなどの協賛品が配布されています。
所処でこのパンダは中国に強制送還されないのかしら。

スタジアム観客席よりトラック一写。
競技場は昨年10月に改装工事を終えたばかり、タータンもピッカピカです。

トラック外周の芝生席に荷物デポ。
レース開始1時間前で気温12℃、気象コンデションとしては少し暑いかな…。
ま、それより海風が立ってないので一安心です。

トラックでアップを済ませ、出走準備を整えます。
身体と脚が温まってくると、肉離れの痛みも少し和らいで来ました。

フィニッシュゲート。
此処に戻って来るのは10時31~32分頃の予定。
今シーズンはこんな弱気レースばっか。
まぁ強気になれる要因が「全く梨🍐(後述)」なので仕方有りません。
所処で今回初出場となる「江東シーサイドマラソン」。
フルマラソン(つくば)に出ない年の11月最終日曜日は、毎年「小江戸川越ハーフマラソン」に出走していた私め。
でも2019年のコース改変で後半に陸橋オーバーパス(アップダウン)が加わり、ガチで時計狙うにはチト厳しいコース設定になってしまいました。
「だったらたまには新しい大会に出るのもイイかな」。
と、鞍替え参戦した次第なのでした。
・・・👣・・・ 👣・・・👣・・・👣・・・👣・・・👣・・・👣・・・👣・・・ 👣・・・👣・・・
と云う訳でハーフの部は9ː15にスタート。
でもって1時間半後…。

10:45、完走/撤収。
この時間帯はハーフ/90分、10㎞/60分のランナーが混在してフィニッシュ。
両者が合流するラスト1㎞区間は、可也の渋滞/混在となっていました。

帰途は時計台広場からワンウェイ指定。
競技中ランナーの邪魔にならない様、かもめ橋を渡って駅に向かいます。

かもめ橋より望む明治通り。
此処を走り出したのは約2時間前の事。
入りから5㎞は余裕綽々、10㎞過ぎるまでは順調だったんだけどなぁ…。

残り1㎞地点、競技場に戻って来たランナーの皆さん。
時計を見ると「11ː13」、2時間切りは少し厳しいかな…。
と、こんな感じの「江東シーサイド」リポ前篇。
後篇に続き〼。
2025.12.01
●Change my shoes for the winter season
えー、11月30日と12月1日、日付変更線の狭間からコンバンワ。
霜月晦日のオシゴトを終え、只今帰宅した所処です。
そんな月替わり/季節替わりの端境、私めのアクティビティも冬仕様にシフトチェンジ。
「走(NIKE)」から「滑(LANGE)」にSwitch shoesする夜半の頃で御座います。

今日(日付的には昨日)は、今季のマラソンライフ最終戦「江東シーサイドマラソン」。
明日(日付的には今日)は、今季のスキーライフ.プレ滑り初め「狭山」。
と云う訳で、待ちに待った「2025/26WINTER」開幕。
しかし右足の脹脛とハムの肉離れ「症状悪化」で、行き先を群馬から所沢に変更。
果たしてマトモな試運滑は出来るのでしょうか…。
ま、室内ゲレンデとは云え、漸くスノーマッドのシーズンインです。
「ワクワク♪」。







































































































































