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2026.01.31

●令和八年「初走」

えー、つい先日お正月を迎えたばかりと思ってたら、一月も早やも晦。
「一月は往ぬる」「二月は逃げる」「三月は去る」。
そんな俗諺通り、年始めの四半期は@云う間に過ぎて行くものです。

と云う訳で1月最後のエントリーは、久し振りにスキーライフ以外のオハナシ。
でもって約2ヶ月振りにマラソンライフのエントリーです。
今昼は中野坂上~鍋横~青梅街道~新宿新都心をジョギングして参りました。

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新宿中央公園.公園小橋の土手っ縁では梅の花がチラホラ咲き。

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紅梅に、

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白梅。
「梅の節句」には未だ早いですが、時宜を先取りした観梅風流。

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新宿中央公園は蕭条枯淡の冬景色。
裸木に枯芝、共に三冬の季語で御座います。

でもって今日のジョギングが令和八年「走り初め」。
昨秋11月「坂東将門ハーフ」で右足のシンスプリントを肉離れ。
その後も無理を押して2レースに参戦(上尾シティ/江東シーサイド)したものですから、
炎症部位の症状が可也悪化。
11月30日を最後に、約二ヶ月安静回復に努めていたのでした。

そんな訳で久方振りのデイリーラン。
足/心肺共に鈍り切った身体ですので、㌔5ː00~5ː20ペースでのお気楽ジョックです。
「それでも、やっばり走るのは楽しいねっ」。

ウインターシーズンのメインアクティビティはあくまで「スキー」。
ランニングはスキーの疲労抜き程度で、シリアスに走る事はありません。
それでもスノーライフの合間を縫って、最低限の走れる体躯は作っていこうかと。

 

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2026.01.29

●2025/26.十五滑目「白馬五竜&47」

えー、先週1/19(月)~21(水)は「第四次白馬遠征」3days。
遠征最終日は今季節目の「十五滑目」。
そんな訳での五竜&47、滑走記で御座います。

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7ː00、ゲレンデイン。
ほんの少し陽の射す灰鼠の曇り空は、3日続けて同じ様な朝。
マイナ5~6℃と、2日続けて「キン」と冷え込んだ朝でした。

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8ː30「業務連絡、トップ78番」。
3日続けてのアル3一番乗り。
曇り空ながらも薄日が射し、視界良好のワイドバーン。

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グランプリは3日続けてのビューティフルグルーミング。

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3日続けての1stトラック、Landing。
カチッと締まった下地は荒れも進まず、至福の朝イチタイム。
高速仕様のスピードバーンをロングターンでブン回します。

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気付けば1時間半経過
「今日は終日グランプリでも良いかな~」と思いつつも少し飽きて来たので河岸替え。
アル3回し15本を数えた所処で47に向かいました。

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10:10、R1のコンディションは、

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アイシーな下地とモサった吹き溜まりが混在、雪質の乖離が大きい。
これならグランプリ回してた方が楽しいかな~。

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Line‐Cは慢性的混雑、そして相変わらずリフト止めるゲスト続出。
5本回して「もーイイや」、グランプリに戻ります。

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12:50、アル3から見返る四阿山と浅間山。
正午を過ぎると層雲帯が引き、東南方面のパノラマがクリアに望める様になりました。

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八ヶ岳と南アルプス。
アフタヌーングランプリを10本回して一旦下山、ランチタイム。

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いいもり道場。
サニー中盤のコリドールはカッチコチのスケートリンク。
14時になっても氷結ピステンのストライプがくっきりと残っています。

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ゲレンデトップにボトムにと、パトさんは大忙し。
カチコチのアイスバーンで初心者~中級者には厳しいゲレンデコンディション。
スピードコントロール不如意、転倒したり衝突したりのゲストが続出。
昨日今日の二日間でアキヤボートの搬送を10件以上目にしました。

この日は遠征最終日、帰途の都合で16時にゲレンデアウト。
ラスト1時間はとおみでバリトレして〆。
例に由って大糸線経由、松本で打ち上げの後「最終あずさ」で帰東したのでした。
おしまい。

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2026.01.28

●2025/26.十四滑目「白馬五竜&47」

えー、先週のスノーライフは「第四次白馬遠征」、五竜&47.3days。
体調不良で少し更新遅れましたが、遠征二日目は1/20(火)の滑走記で御座います。

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7ː00、ゴンドラ前は「氷の微笑」がお出迎え。
前日(1/19)は3月並みの暖かさで一気に融雪進行 → 昨夜から大型寒波到来。
夜間の冷え込みでカチコチに氷結+雪不足でフルボッコのスロープ。
とてもハイシーズンとは思えない、無残なバーンコンディションです。
「おいおい、今日は1月下旬たよ」…

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この日は予報通りの曇天模様。
上信国境(東南方面)の空には薄日が差すものの、後立山方面はどんよりと曇り空。
エキスパートから上はガスが掛かっています。
曇り天候は織り込み済みも、視界不良なのは勘弁して欲しいなぁ…。

8ː15にキャビンは定刻運行。
一発目の搬器に乗り込み、灰雲の濃霧が籠る山頂に向かいました。

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「抜けたっ♡」
標高1300mを境に層雲帯のカーテンが切れると、山麓とは別世界の冬晴れ空。
雲の上には透き通ったライトブルーの高天原が広がっていました。
うひょー、これはまさかの「The day」。

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8ː30「業務連絡、トップ47番」。
ゲレンデボトムは厚雲の下、陽光の届かない曇天模様ですが、

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グランプリは絶好の朝イチコンディション。

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朝陽が射し、眩く煌めくワイドバーン。

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Landing。
下地はやや硬いものの、過度にアイシーな感じは無し。
少量の新雪の恩恵もありますが、それ以上に神業ピステンのなせる技です。
白馬でも屈指の圧雪オペレーションを誇る五竜圧雪職人の本領発揮。
一枚バーンはグリップ抜群の高速コンディションに仕上げられていました。

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そして「脇パウ」も気持ちイイっ。
オフピステの積雪は5㎝程度も、風に飛ばされた粉雪がその上に数㎝トッピング。
心地良いソフトタッチに雪飛沫を上げてのシャローパウ喰いが堪らないっ♪。
圧雪/非圧雪部を交互に取る「一粒で二度美味しい」朝イチグランプリです。

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しかしコレは宜しく無い…。
オープニングから30分もすると、横殴りの強風が「View‐View」「go-go」。
リフト運休する程では無いものの、アル3は減速運行を交えての営業。
空中ブランコ状態のリフト乗車中は「寒い」を通り越して「痛い」「痺れる」。

因みにこの日は節季「大寒」。
マイナ6~7℃の低温に地吹雪が加わり、体感温度はマイナ12~15℃。
文字通り大寒の日の「耐寒」スキーでした。

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9ː45、そしてブルーバードタイム終了。
青空は完全に隠れてしまい、天候は予報通りの曇り空に推移。
それでも空を覆う雲の層は薄く、照射が届き視界が利く「正義の曇り」です。

1時間半/13本回した所処で、寒さ(痛さ)に耐え切れず一旦下山。

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とおみ2では、10時を過ぎてもピステン跡が残っています。
ゲレンデボトムはエッジをなぞるだけじゃビクともしない、カッチコチの氷結ピステン
FE-cupやFISレースにも対応出来そうなセメントバーンです。

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10:15、いいもり道場。
コスモ線下は非圧雪の氷結バーンに飛ばされた雪が吹き溜まり。
サニーもポールバーンもガリガリでノイジーなアイスバーンコンディション。

如何やら今日は「いいもりの日」じゃ無いみたく、3本回して47へ。

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11:15、47はR1/R2共にモサモサのフルボッコ。
積もった雪と削られた雪が吹き溜まり、下地が捉えられませーん。
うーん、今日は「47の日」でも無いらしく。

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11:55、再びグランプリ。
風は弱くなったものの太陽が隠れた分気温は低下、相殺してチャラ。
昨日との温度差は体感でマイナ10~13℃、流石に体に堪える…。

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午後に入るとグランプリもアイシー化。
写っているゲストの皆さんは殆ど「止まってます」。

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14:35、グランプリ撤収。
ラスト2時間は「暖」を求めてゲレンデボトム回し。

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いいもりコスモと、

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とおみスカイでバリトレして〆。

と、こんな感じの大型寒波襲来、1月20日「大寒」の白馬五竜。
遠征最終日の翌日に続き〼。

 

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2026.01.27

●事後報告

えー、三日振りの二次元日誌更新は「ゴメナサイ」のエントリー。

一昨日の日曜日ですが、お昼に起きてから「身体怠い」「頭ぼーっとする」「背筋に寒気」「鼻水止まらない」「食欲もイマイチ」。
発熱と咳こそ無いものの、風邪の初期症状コンプリートです。

取敢えずお店を開けたものの症状悪化、2時間でクローズ。
臨時休業とさぜて頂きました。

そんな訳で日曜日のレイトタイムにお越しになったゲストの皆様。
どーも申し訳御座いませんでした <(_ _)>ペコリ

尚、今日はフツーに商いしております。

 

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2026.01.24

●来月の【2026年.2月】定休日

えー、本日は2月のオヤスミの御案内。
店主が雪基地外にて、スキーシーズンは不定休の頻度が増加。
定休日が「雪曜日」となる武蔵野口の場末のバァで御座います。

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×印
がオヤスミ、※印は早仕舞い(22:30クローズ)。
但し雪の降り具合次第では、若干の変更が有るかも知れません。
その際は改めてインフォメーション致します。

そんな訳で宜しくお願い致します。

 

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2026.01.23

●2025/26.十三滑目「白馬五竜&47」

えー、今週の月~水曜日は遅れ馳せ乍らの「年末年始休暇.PartⅡ」。
代替のお正月休み三連休を頂き、白馬へスノートリップに往って参りました。
今回遠征のゲレンデチョイスも、先週に引き続き「五竜&47」×3days。
そんな訳で遠征初日、1/19の滑走記で御座います。

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7ː00、ゲレンデイン/キャビン待機。
この日の白馬はスノーマシンがギリギリ稼働出来る気温(マイナ2~3℃)。
湿度が高く体感的にはそれ以上に暖かく感じる、緩い冷え込みの早朝でした。

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1月19日の朝にグッモーニン。
終日曇りの天気予報に反して、群青の空に茜色の光が射す有明の朝。
雲こそ多いものの、これなら午前中は先ず先ずのスキー日和となりそうです。

8ː15の定刻にキャビン営業開始、一発目の搬器に乗り込みグランプリに向かいました。

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8ː30「業務連絡、トップ37番」。
今日も元気にアル3一番乗り。

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アルプス平も青空広がる好天。
ワイドな一枚バーンには見事なピンストライプ。

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一本目は「コレ、全部オレのモノ」です。

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Landing。
オープニングタイムのグランプリは気温マイナ2~3℃。
過度な冷え込みも無く、グルームされたバーンは程好い柔らかさの雪面タッチ。
ややグリッピーな雪質も、絶好のカービングコンディションです。

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前夜からの降雪は無く、皆様のターゲットはワイドバーンのオンピステ。
ホワイトカーペットには次々とCarvingの軌跡が描かれて行きます。

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アル1降り場には長野県警の皆様。
恐らくレスキューの雪上訓練、地蔵ノ頭から遠見尾根に向かわれるのでしょう。

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9:50、ダイナミックもグッドコンディション。
積雪量も増し、やっとコース全幅に圧雪が入ってます。
惜しむらくは此処を単体で回すリフトが無く、下山コースとしてしか使えない事。
エイブルさん、チャンピオンペアを復活させてくれませんかねぇ。

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10:15、続いて47へ。
この日の狙いは、

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47のアーデルボーデン、R2。
此方も漸く積雪量安定、ピシっとピステン入ってます。
R1に較べ回すゲストも少なく、コース幅目一杯に取ったロングターンで一気下り。

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南沢ノ頭(通称イチヨンゴーゼロ)より望む五龍岳。
今冬は遠征日と天候の巡り合わせが悪く、7度目の来訪で2回目の御尊顔拝見。
因みに今回遠征で武田菱が望めたのはこの日だけでした。

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慢性的混雑のLine‐C。
しかも初心者ゲストの乗車が多いものですから、兎に角「良く止まる…」。
乗車中に2~3回は急停止or減速、降車場まで止まらずに到着する事の方が珍しい。
恐らく国内屈指の「運行速度の遅いデチャッタヴル.クワッド」でしょう。

47を6本回して五竜側に戻るも、グランプリは滑走ライン不如意の混雑。
ストレス溜めて滑るのも閉口なので、間違い無く「空いてる」ゲレンデに向かいました。

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12ː00、いいもり道場は安定の過疎っ振り。

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線下大町側(DISCOVERY)も、

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ポールバーンも、ゲストは「殆ど居ません」。
しかしゲレンデボトムに下りてくると気温は5~6℃と三月並みの暖かさ(暑さ)。
ミドラーを一枚脱いでのレイヤリングでも薄っすらと汗の滲む陽気です。
必然的に融雪も進み、モサグサ春雪の重馬場コンディションとなっていました。

いいもりを7本回して13時からランチレスト。
ゴンドラでアフタヌーングランプリに向かいました。

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13:40、グランプリは相変わらず混んでます。
こんな時は比較的空いてるアル2側をショートターンで回します。

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荒れ進行はこんな按配。
雪面コンタクトはラギットなものの、力尽くで抑え込めばロングでも回せるレベル。
何より気温が高いのでクラストが進まず、アイシーなガリ感は全くありませんでした。

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バーンの荒れ(難度)進行と、入り込みゲスト数(混雑具合)は「半比例」。
こーなると滑走ラインは取り放題、高速ロングでビシバシ回せます。

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今シーズン「初.白馬三山」。
14時を過ぎると白馬連峰を覆ってた層雲が引き、鑓/杓子/白馬の白馬三山が薄っすらと望める様になって来ました。
「今季7日目の白馬滑」で、やっと「今季初の白馬三山.眺望」です。

と、こんな感じの「第四次白馬遠征」初日の滑走記。
二日目/最終日へと続きます。

 

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2026.01.22

●2025/26.十二滑目「白馬五竜&47」

えー、1月も半ばを過ぎ、スノーマッドの冬もハイシーズン真っ只中。
「月×8ペース」で雪山行脚の日々を送っている酒場の主で御座います。
勿論オシゴトも真面目(?)にしてますので、兎に角冬場は多事多忙の日々。
二次元日誌の更新に時間を割いている暇もありません。

そんな訳で本日は丁度一週間前、第三次白馬遠征3daysの最終日。
1月15日(木)の滑走記で御座います。

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7ː00、ゲレンデイン。
有明の空に浮かぶのは「Crescent」。

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無人のゲレンデに動くものは「朝踏み中の圧雪車」と「人工降雪機」。

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東雲の空に出ずるのは「Morning sun」。

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黒王号にて巡回に向かうのは「知己のパトさん(@DE氏)」。

おっと、ボチボチ「ブーツ履いて」「ウォームアップの時間」。
なーんて事していると、1時間強のゴンドラ待機も意外と早く過ぎて往くのです。

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8ː00、キャビン営業開始15分前。
今日の天気は午前中/晴れも、午後から空模様下降線の予報です。
前日(1/14)は爆風祭🌀、ゲレンデ上部は10時を待たずに「心肺停止(全リフト運休)」。
今日のアクティビティは昨日の借りも「ノシ付けて」返さなきゃね。

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8ː30「業務連絡、トップ35番」。
今日の朝イチグランプリも、

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何時も通りのウットリ惚れ惚れ、

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ビューティフルなグルーミング。

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横メの構図でワイドバーン四連写📷。

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Landing!。
前日の暴風でウインドパックされたバーンは「カチッ」と締まるもグリップ良好。
スラ板にはお誂え向き、高速仕様のフルカービングピステです。

うひょー、超キモチ良いーっ♪(黄色い声)

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天気良し/雪良し、至福のブレックファーストタイム。
高速ロングでギュンギュン回します。

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しかし9時を回るとゲストも次第に増加。
高速ロングで回すには滑走ラインも取り難くなり、アル2側のノリ面に標的変更。
昨日の強風で飛ばされた「吹き溜まりPow」で地形遊び。

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五龍岳は雲間から出たり隠れたり。
今シーズン6日目の五竜滑にて、やっと武田菱の御尊顔を拝む事が叶いました。

1時間半/12本回した所処で河岸替え、47に向かいます。

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10:00、R1もグッドコンディション。
グランプリに較べ回すゲストは少なく、ミドルターンなら攻め込めます。

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残念ながら予報通り、天候は下降線。
11時を回る頃には乳白色の層雲が空を覆い、陽光もスロープに届かなくなりました。

2時間/10本回して五竜に戻り、一旦下山。

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12:30、この日初めてゲレンデボトムに下りて来ました。
昨日は爆風に祟られ、一日の大半がとおみ/いいもり回し。
そんな訳で今日は「ゲレンデトップ専」のアクティビティなのでした。

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13ː30、ランチ後は再びグランプリへ。
荒れたバーンは踏み固められバンピー&ラギット。
陽も完全に隠れてしまい視界はフラットライトと、シビアなコンディションです。

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そんな上級者でも手を焼くグランプリで「スクール」。
しかも小学生低学年、初心者の女の子(因みに手塚山小学校)…。

しかもこの後、ダイナミックへ下山。
五竜スキースクールの先生(此方も女性)、中々のスパルタです。

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15分後に追い付きました。
ウッディコースで下山してたので一安心(?)。
若しもチャンピオンエキスパート使ってたら、児童虐待レベルです(笑)。
五竜スキースクールにも知り合いがいるので少しばかりのお手伝い。
他の一般ゲストが突っ込まない様に隊列の最後尾からサポートしときました。

この日は遠征最終日、帰路の都合上15時に撤収。
ラス1時間は「いいもり道場」で修行して〆と致しました。

と、こんな感じの「第三次白馬遠征」3daysでしたとさ。
おしまい。

 

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2026.01.21

●朝イチグランプリ「三連チャン」

えー、只今「第四次白馬遠征」3daysより帰投。
今週の白馬はずーっと曇り/雪予報で、ピーカンのスノーライフは期待薄。
所処が私めの日頃の善行の賜物か、思ってたよりは良い天気。
午前中の1~2時間だけでしたが、青空覗く好天に恵まれた三日間でした。

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1/19(月)「業務連絡、トップ37番」。
遠征初日の朝イチグランプリは、例に由ってのアル3口明け。

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無人のワイドバーンを独り占め♡。
コレ、最初の1本は「全部オレのもの♪」

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無人のホワイトカーペットにLanding!

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1/20(火)「業務連絡、トップ47番」。
遠征二日目の朝イチグランプリも、例に由ってのアル3口明け。

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無人のワイドバーンを独り占め♡。
コレ、最初の1本は「全部オレのもの♪」

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真っサラのコーデュロイストライプにLanding!

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1/21(水)「業務連絡、トップ78番」。
でもって遠征最終日の朝イチグランプリも(…以下同)。

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無人のワイドバーンを独り占め♡。
コレ、最初の1本は「全部オレのもの♪」

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粉雪トッピングのノートラックにLanding!

と、毎度同じ事を繰り返していた朝イチグランプリ。
オープニングのファーストトラックを頂きたいが為に早駆けゲレンデイン。
7時からゴンドラ待機しているのでした(※営業開始は8ː15です)。

滑走記は後日にDemo。

 

 

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2026.01.20

●2025/26.十一滑目「白馬五竜&47」

えー、先週と今週の二週に分けて三連休×2。
遅蒔き乍らの年末年始休暇を頂いている武蔵野口の場末のバァの主で御座います。

そんな訳で先週のオヤスミ第一弾(1/13~1/15)は「第三次白馬遠征」。
遠征二日日目、1月14日(水)の滑走記で御座います。

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7ː00、ゲレンデイン。
前夜に降り続いた大雪で、山麓部10㎝強/山頂部では約40㎝の積雪。
キャビン駅には既にパウキチの外人さん二名が待機されてました。

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7ː15、サンライズ営業じゃ無いけれど「SUNRISE☀」
今日の白馬は終日の曇り/雪の空模様も、東信方面は予報通りの冬晴れみたいです。

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8ː10、昨日とは打って変わって、キャビン駅には100名以上の行列。
うち日本人は2割程度、殆どがパウダージャンキーの白人さんです。

この日はテストスキーが入り、10分遅れでのゴンドラ営業開始となりました。

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8:25、一発目の客車は「まさかのカラオケ搬器」。
55周年のスペシャルゴンドラ、昨日に続いて二日連続での55番乗車です(↓)。
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2026/01/post-f4e4de.html

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8:40、アル3乗車。
ガスは掛かっておらず一安心、心配していた風もそれ程立っていません。

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そして意外と視界は利いてます。
これ位でも日光の照射が有る無しでは大違い。

グランプリの圧雪バーンはピステ上に10~15㎝の新雪堆積。
ストレートライン&ルーズな大回りで「ふっかふか」のコットンスノーを切り裂きます。

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スーパー下ではパウキチ達が「狂喜乱舞」。

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アル3の線下、アル2側のノリ面、テクニカル、10番沢落ちetc…。
パウキチの皆さんは次々にサイドカントリーへドロップイン。
面ツルのオフピステは瞬く間に食い散らかされて行きました。

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しかし9時頃から強風モード、一気に荒れた天候に。
アル3も減速運転を交えての運行を余儀無くされます。

以降、リフト乗車中は7~8分の極寒荒行。
気温はマイナ5℃程度も体感気温はマイナ10~15℃と一気に低下(サブイ…)。

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そして強風は「爆風」にエボリューション。
グランプリのオンピステは横殴りの地吹雪で滑走跡が雪均し。
面ツルコンディションの続く「自然のピステン」となっていました。

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爆風は更に「狂飆」にハイパー進化。
アル3は空中ブランコ状態、こりゃ止まるのは時間の問題だな…。

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9:30、手足指先の寒さ 痛さと痺れに耐え切れず、7本回して一旦下山。
この直後、アルプス平の全リフトは運休、以後稼働する事はありませんでした。

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ダイナミックも「ダイナミックな爆風」。
吹き溜まりでバーンの原型が殆ど留められていません。

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9:35、いいもりに下りて来るも「ゲレンデボトムでも風強い…」。

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至る所処で辻風が渦巻いています。
但し山麓部の強風はリフトが止まる程では無し。
取敢えずコスモでいいもりを回す事に致しました、が…。

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線下大町側(旧ストレートウイスキー)も、

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ポールバーンも「モッサモサ」の「グッサグサ」。
コスモ4からの各コースは「パウ祭」終えし後の残飯状態。
沈む/引っ掛かる/抜けない+重湿雪の四重苦、ちっとも楽しく無い…。

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10:10、キャビンで再び山頂に向かいます。
但しアルプス平は全リフト運休、下山コースで回すしかありません。

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結局コスモでサニー回し+スカイでとおみ回し。
しかし2時間近くも同じコース滑ってると「流石に飽きる…」。

ゲレンデインフォだと47側はLine‐8(ゴンドラ)とLine‐Cが未だ動いてるみたく。
この強風だと何時止まるか分かりませんが、悩んだ末にギャンブル決行。
トライアングルシャトルで47に向かいました。

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12ː25、ギャンブルは見事に「大外れ」。
Line‐Cは既に運転見合わせ、Line‐Dは未だ沈黙中。
そしてとゴンドラは超減速運転(約7㎞/h)、しかも止まってる時間の方が長い…。
通時なら約10分の乗車時間が、25分掛かってのゴンドラ山頂駅到着でした。

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13:00、仕方無いのでまさかのLine‐A回し。
しかも谷地形の此処ですら爆風の支配下、只でさえ遅いペアリフトが更に減速運行。
7分並んで→8分乗車して→1分滑る(R5)、時間帯効果悪過ぎのアクティビティ。

うーん、これならいいもりととおみで回してた方が全然良かった…。

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行列の向こうには青空、そして沈黙のLine‐C。
嗚呼、これがホントの「爆風スランプ」。

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15時以降は殆ど「とおみ専」。
ゲレンデ上部が使えないのでゲスト集中、でもって緩斜面ゲレンデ。
攻めるコンディションじゃ無いもので、専らストック持たずのバリトレに終始。
それでも結局、営業ラスト(16ː50)までキッチリ回してたんですけどね。

と、こんな感じの遠征二日目。
冬の嵐に祟られた一日でした、とさ。

 

 

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2026.01.19

●続.お正月休み【1/19~1/21】頂きます

えー、大晦日/元日の二日間以外は通しで営業していた年末年始。
そんな訳で先週と今週に分割しての年末年始休暇.代替の「三連休×2」。
本日より「お正月休み.パート2」を頂きます。

※.1月19日(月)~21日(水)はオヤスミとなります。

御迷惑をお掛けしますが宜しくお願い致します。

 

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2026.01.18

●本日の【1/18(日)】営業案内

えー、年末年始は大晦日と元日を除き、恒例の通し営業。
真面目にオシゴトしていた武蔵野口の場末のバァの主で御座います。

そんな訳で先週と今週に分割して、遅蒔き乍らの年末年始休暇(三連休×2)。
明日からは例に由って白馬へスノートリップ。
その都合上、本日は少し早仕舞いの商いとなります。

※ ラストオーダー22時/クローズ22時半となります。

御迷惑をお掛けしますが宜しくお願い致します。
<(_ _)> ペコリ

 

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2026.01.17

●2025/26.十滑目「白馬五竜&47」

えー、今週は成人の日明けから、遅蒔き乍らの年末年始休暇。
1月13日(火)~15日(木)は二泊三日の「第三次白馬遠征」に往って参りました。
ゲレンデは三日間共に嘗てのオシゴト場、白馬五竜&ヨンナナ。

そんな訳での遠征初日(1/13)滑走記で御座います。

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7:00、大晦日以来、二週間振りの五竜。
今回の遠征はを今日/明日/明後日を通して「曇り/雪」の天気予報。
三日間、写真映えのしないスキーライフとなりそうです。

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810、ゴンドラ営業開始5分前。
朝イチ待機のゲストは約20名、狙った通り人影疎らで閑散としたゲレンデです。

「年末年始休暇」を終え「成人の日.三連休」明けし後のウィークディ。
一般社会人の方は本格的にオシゴト開始、学生さんは試験期間中。
そしてオージーがバカンス(Australia Day)に入るのはもう少し先。

そんな訳で1月半ばの平日は、ハイシーズン中で最も来場者が少ない時期なのです。

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8ː30、グランプリとーちゃく/アル3乗車。
舞い散る粉雪と軽いガスでフラットライト気味も、まぁこれ位見えりゃ御の字。

この日のグランプリは圧雪バーンに2~3㎝の新雪がトッピング。
湿雪気味もシャローパウの恩恵でソフトな雪面タッチ、そして抜群のエッジグリップ。
カービング利かせた高速ロングが「ギュインギュイン」「ビシバシ」と決まりました。

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しかもオープニングのグランプリを回すゲストは数える程。
滑走ラインもターンサイズも好き勝手の遣りたい放題。
過疎ってるのでバーン荒れも殆ど進みません。

10本/1時間回して一旦下山、いいもり道場に向かいます。

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9ː45、いいもり6(サニー)から、

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コスモ乗車。
雪不足で昨年中はクローズ、年明けからやっとオープンしたいいもりゲレンデ。
そんな訳で今シーズン「初いいもり」です。

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線下.大町側(DISCOVERY)。
ぱっと見はフラットバーンも矢張り山麓の雪。
グランプリに較べるとモサグサとした重雪、板が引っ掛かって抜けも悪い。

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ポールバーンも同様のコンディション。
「これだったら上で回した方が得策かな」と、6本回して再びゴンドラ乗車。
良雪を求めて北斜面の47/R1に向かいました。

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暫く47籠り。
天候は相変わらずの曇天模様、薄ガスが切れたり籠ったりの繰り返し。
ただ、時間を追うに従い雪の降り足が強くなって参りました。

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12:30、ベンチャーにて「ジブリの森」。
破棄された「いいもり5」ペアリフトの支柱残骸。
確か最後に動いてたのは1997/98シーズンだったと記憶しています。

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13ː30、アフタヌーングランプリ。
ミッドフィールドはややボコボコして来たものの、アル2側のラインは荒れ軽微。
1時間ほどショート~ミドルターンで回します。

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47.ルート1。
14時回ると時折強風、視界も悪くなって来ました。
△シャトルでいいもりに戻り、ラスト1時間半は山麓でコスモ&スカイ回し。

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とおみを5本回して〆。
と、こんな感じの「第三次白馬遠征」初日。
翌日(1/14)は「至福のPow祭」、そして「悪夢の爆風祭」となるのでした。
つづく。

 

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2026.01.16

●「鳥心さん」のこと

えー、今週の火~木曜日は遅めのお正月休みを頂き「第三次白馬遠征」。
三日間の滑走本数132本/滑走距離168㎞と、例に由っての基地外スノーライフ。
流石に疲労困憊の五肢滅裂で、身体も脳内もどんよりと重くて鈍い。
うーん、果たして今夜「ちゃんとオシゴト」出来るのかしら…。

所処で昨日は遠征最終日、東京帰投は大糸線で松本乗り換え/あずさで新宿へ。
アルピコさんと新幹線使って長野経由で帰った方が楽だし早いのですが、やっぱり松本と長野じゃ「アフタースキーのお楽しみ(=飲み食い)」のオプションが段違い。

そんな訳で「大回り」の「遠回り」、帰途松本で途中下車したのでした。

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17ː35、松本とーちゃく。
「まつもとぉ~、まつもとぉ~」のアナウンス変更後、初めて降り立った松本駅。
新しい音声アナウンスにそれ程違和感は無いものの…、
「やっぱりアレ聞けないのは寂しいなぁ」。
尚、旧アナウンスは特急あずさの到着時に、駅の東西自由通路で流すことが検討されているとの事です。

一軒目は彼是10年来馴染みの店、駅近の焼き鳥屋さんへ向かいました。

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えっ、今日は臨時休業(ガーン)?。
「でも若しかしたら、袖看板の電灯が故障してるだけかも」。
そんな一縷の望みを抱き、ビル路地奥のお店を覗いてみると…。

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「ガーン…」。

唖然呆然愕然、言葉を失い暫く店先に佇んでしまいました。
個人的にはPARCOや井上百貨店の閉店よりもショックです。

尚、閉店されたのは昨年の12月27日との事。
知ってたら前回の白馬遠征の帰りに伺ったのに(後悔)…。
https://matsumoto.goguynet.jp/2026/01/09/torishin-close/

でもって昨日ログの場所にて。
林さんに話を聞くと、お弟子さんが後を継ぎ近いうちに再開するとの事。
また此方の「とりわさ」「地鶏セット」「唐揚げ」が頂けると知って一安心。
でも大将の塩振りがもう見られないと思うと、やっぱり寂しいなぁ。

そんな訳で松本は「鳥心」さんのお話でした。

 

 

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2026.01.15

●令和八年「初飲み」

えー、只今「第三次白馬遠征」より帰投。
三日間に及ぶハードワークの後は疲労困憊の身体に鞭打ってのアフタースキー。
帰途途中に松本駅に降り立ち、何時もの酒場に向かったのでした。

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そんな訳で令和8年「洋酒初飲み」。
数多のBarが軒を連ねる松本でも屈指のお店、彼是四半世紀以上のお付き合いです。

因みに今宵のメニューは60分3本勝負。
ウイスキー/ブリティッシュマーチ/ゲーリックコーヒー。
「嗚呼、最終あずさの時刻があと30分遅ければなぁ…」。
と、慌ただしく痛飲、新宿への帰路に着いたのでした。

 

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2026.01.14

●GONDOLA「№55」

えー、昨日より二週間遅れでの年末年始休暇を頂き、スノーライフを満喫中。
遠征先は白馬エリアのホームゲレンデにて嘗ての職場「五竜&47」で御座います。

所処で遠征初日は1月13(火)の事。
午前中のアクティビティを終え一旦下山、エスカルプラザでコーヒーブレイク。
再び山頂に向かうべくテレキャビンに乗り込むと…。

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「ゴンドラにカラオケ(何だコリャ?)

あ、若しかしたら…

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やっぱり「55番」
今シーズンで創業55周年を迎えた白馬五竜スキー場。
記念イベントの一環として、テレキャビンに特別仕様の客車が登場。
その「スペシャルラッピングゴンドラ(55番搬器)」に乗り合わせたのでした。

因みに五竜テレキャビンの搬器数は82基。
スペシャルゴンドラに当たる確率は1.2%と、結構なレアケースです。
https://www.instagram.com/hakubagoryuofficial/reel/DSjtvVGE2nK/

でもって客車内には何故かカラオケが設置、FREEで歌い放題。
尤もテレキャビンの乗車時間は7~8分、一曲しか歌えませんけどね。

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山頂駅にて下車。
折角なのでフロント側と、

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背面側のラッピングを一枚づつ📷パシャリ。

尚、五竜テレキャビンにはこの55周年搬器以外にも二基の「スペシャルゴンドラ(5番と13番)」が存在します。
尤もこの両基は至って地味~なラッピング(↓)。
乗車しても多分気付かないんじゃないでしょうか。
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2025/05/post-76c333.html

そんな訳での索道ネタ、「五竜55周年スペシャル」のオハナシでした。
とさ。

 

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2026.01.13

●お正月休み【1/13~1/15】頂きます

えー、既述ですが一応念の為のインフォメーション。

大晦日/元日の二日間以外、ぶっ通しで営業していた年末年始。
そんな訳で本日より遅れ馳せ乍らのお正月休み。
今週と来週に分割して「三連休×2」を頂きます。

※.1月13日(火)~15日(木)はオヤスミとなります。

以上、粉雪降り敷く東雲刻。
白馬神城からのエントリーでした。

 

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2026.01.12

●2025/26.九滑目「石打丸山」

えー、先週は松の内最終日にて人日の節句、1月7日。
始発の上越新幹線に乗り込み、越後湯沢までスノートリップに出掛けて参りました。
向かった先は湯沢/南魚沼エリアの日帰りホームゲレンデ「石打丸山」です。

そんな訳での2025/26シーズン初来訪、石打滑走記で御座います。

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8ː00、ゲレンデイン。
早朝の気温はマイナ4℃程度も、湯沢/南魚沼エリアとしては低湿でドライな大気。
高曇りの空で太陽の照射も無く「キン」とした冷え込を感じました。

サンライズEXは定刻通り8時半に営業開始、一発目のコンボチェアに乗り込みます。

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8:40、アクティビティスタート。
オープニングは何時も通り、銀座からダイナミックへ。

過去何十年/何百回も滑ってる馴染みのゲレンテ。
それで「シーズン初滑り」ってのは新鮮でワクワクするものです。

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観光1より望む飯士山。
銀座/ダイナミック共にブッシュ露出は少なくなったものの、まだまだ積雪不足。
特に銀座は夏道の地形が出捲り、ウェーブだらけのスロープとなっています。
雪質は前々日~前日の降雪が利いており、湿雪ながらソフトな雪面タッチでした。

ダイナミックを2本/ザイラーを1本足慣らし、山頂ゲレンデに向かいます。

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9ː10、山頂EX乗車。
高層雲が空を覆いフラットライト気味のコンディションも大気は清澄。
谷川連峰や上越国境稜線~越後三山は元より、北方彼方には守門岳や浅草岳のパノラマもクリアに望めました。

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飯士山より北東、上越国境稜線~越後三山の展望。

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飯士山山より南東、谷川連峰の展望。

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ちょいズームにて、谷川連峰の中核部。
左より武能岳~一ノ倉岳/谷川岳~オジカ沢ノ頭~小障子/大障子ノ頭~万太郎山。

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何時もながら山頂ゲレンデは「荒れる」のが早い。
天然雪のみのコースメイクに硫安不使用、そしてソフトパックのピステン。
新雪由来の心地良い足裏感覚も、フルカービングにはヤワくてグリッピー過ぎる…。
強いエッジングをすると板が沈み減速する脆いバーンで、加重量とリリースの調整が難しいコンディションでした。

1時間/7本回して河岸替え、パラ尾根~ジャイアントからハツカ石に向かいます。

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10:00、ハツカ石スーパー。
圧雪幅は狭いものの、観光口(ダイナミック)に較べると積雪量豊富。
中斜面主体の快適な斜面構成、アンジュレーションやヘアピンもあって楽しいコース。

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続いてダイナミック。
ココは基本的に終日過疎ってるので、バーンは荒れも無くフラットコンディション。

滑走距離は短いものの、石打丸山でも有数の中急斜面コース。
フラットから入りやや片斜、中盤から徐々に斜度が強まり最後まで緩まない。
カタログスペック(Max24°/平均20°)以上の滑り甲斐を誇るコースです。
ココはミドル~ロングで回すのが気持ちイイ。

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この日の石打は狙い通り、閑散としたゲストの入り。
一番人気の銀座ゲレンデもガラガラ。

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パラ尾根も、

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パラ沢も、滑走ライン取り放題。

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お隣のGALAも御覧の様な過疎っ振り。
「お正月休み」と「成人の日.三連休」の狭間の平日。
地元の人以外、滑りに来るゲストはアンマリ居ない訳です。

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12:00、再び山頂ゲレンデ。
スノキャスさんの予報通り、午後に入ると次第に天候良化。
薄曇りの空には次第に雲が引き始め、陽光も射して参りました。

丁度ランチタイム時、人気の山頂ゲレンデも滑走者の人影は疎ら。
モサグサ雪のやや荒れバーンをショートターンで5本回し。
飽きてくると再びダイナミックからハツカ石へ向かいます。

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13時を過ぎるとすっかり晴れ基調、絶好のスキー日和に。
脆くてヤワい湯沢雪にも既にアジャスト、フルカービングでガツガツ攻め込みます。

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やっぱり今日、滑りに来てヨカッタ♬。

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山頂EXより望む、越後三山。

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同、マッキー。

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同、谷川岳。
深雪の山姿は空が青いとより一層映えるものです。

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しかし1月は日が傾くのが早い。
14時過ぎると北斜面のゲレンデは早々に日陰化。
ビギナーさんには厳しいコンディションとなって来ました。

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しかも山頂ゲレンデはフルボッコのナチュラルバーン。
それでも気温が高い(マイナ2℃)のでクラスト化はせず、ソフトタッチの雪面コンタクト。
ショートターンで回す分には問題無いコンディションでした。

ラストは大丸と銀座を回して15時に下山。
この日の夜はフツーにオシゴトなので、早めのゲレンデ撤収。
16時の上越新幹線に乗り込み、3時間後にはお店開けてるのでした。
おしまい。

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2026.01.11

●明日の【1/12(月)】営業案内

えー、明後日の三連休明けより年末年始休暇を頂く武蔵野口の場末のバァ。
その都合上、1月12日(月)は少し早仕舞いの商いとなります。

※ ラストオーダー22時/クローズ22時半となります。

御迷惑をお掛けしますが宜しくお願い致します。
<(_ _)> ペコリ

 

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2026.01.10

●「お年玉」その弐

えー、本日は昨日ログの続きみたいなもの。
2026年「お年玉」の御案内、その②で御座います。

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・GLENMORANGIE/SIGNET

それ程レアなボトルじゃ無いですが、バックバーにラインナップしているお店は少数派。
恐らく「普段飲みには程遠い価格帯」ってのがネックになってるのでしょう。

深焙りしたチョコレートモルト麦芽を使用し、モーレンジお得意のデザイナーカスク三種(バーボン/シェリー/ヴァージンオークを絶妙のバランスでブレンド。
熟成年数やビンテージの表示は無いものの、35年~40年の古酒も使われています。

ダイレクトに感じるのはビターチョコ/エスプレッソコーヒー。
そして複層/繊細にレイヤリングするカラメル/オレンジ/チェスナットの風味。
流石、蒸留所ハイエンドモデルのクオリティ。
弱点としては開封してから「起きる」のに、結構時間が掛かる事くらいかな。

と云う訳でのグレンモーレンジ.シグネット。
今月一杯は「お年玉プライス」の破格値でサプライしています。
興味のある方はお店でお問い合わせ下さいな。

 

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2026.01.09

●「お年玉」その壱

「も~ 四つ寝ると~ お正月休み♪」

えー、1月2日から成人の日まで迎春ダイヤ営業、今日で11連投中の8日目。
ボチボチと仕事疲れの溜まって来た、武蔵野口の酒場の主で御座います。
遅れ馳せての年始休暇を頂くのはの1月13日から、嗚呼オヤスミが待ち遠しい…。

所処で昨日より店先では新春恒例の青空市、「お年玉フェア」やってます。

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捨てる神あれば拾う神あり。

余り物には福がある。


そんな訳での「Take this free」、空箱フェア。
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2024/09/post-ff06e7.html
御入り用の方は御自由にお持帰り下さい。

 

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2026.01.08

●「松の内」明けし夜

えー、アケマシテオメデトウゴザイマシタ。
本日より松の内明け、年末年始の「休み呆け」も此処まで御座います。

所処で昨日は1月7日の商いを終え、日付の替った丙夜刻。
松の内も幕を迎え、お正月仕様の室礼を片付ける事に致しました。

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門松に輪宝、注連縄に注連飾り、鏡餅に縁起幕。
お帰りになる年神さまをお見送りしつつ、表構えも「新春納め」。
あ、それからオキモノシゴト(和装営業)も昨夜までです。

そんな訳で令和8年も本日より「平熱の日常」モードに戻ります。
尤も明後日からは成人の日絡みの三連休。
皆様方の正月気分が本格的に抜けるのは、その後から鴨ね。

 

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2026.01.07

●「松の内」に「石の打」

えー、アケマシテオメデトウゴザイマス七日目。

なーんて序詞も本日まで、松の内=正月気分も今日にてお終い。
明日からは本格的に平熱の日常が戻って参ります。

そんな松の内の末日、私めはオシゴト前に「軽い運動」。
年始の商いで疲れの溜まった身体を解してからお店入りする事に致しました。

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うーん、身体も気分もリフレッシュ♪。
但し「軽い」を通り越して「過度な運動(滑走本数56本)」。
そして「睡眠不足(約2時間)」と「長駆移動(約420㎞)」のおまけ付き。
例に由っての基地外じみたスノーライフ+ワークライフなスケジュールです。

因みに今日のゲレンデは湯沢エリアのホームゲレンデ「石打丸山」。
滑走記は亦後日にDemo。

 

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2026.01.06

●2025/26.八滑目「戸隠」

えー、アケマシテオメデトウゴザイマス六日目。

本日は年末年始のスノーライフ、信州遠征.2daysの続編。
大晦日は白馬五竜でのアクテビティを終え、夕方に長野へ移動。
元日は毎年恒例「戸隠」での初滑りで御座います。

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8:15、ゲレンデイン&謹賀新年。
ゲストハウス岩戸では、霊験灼たかな戸隠神社の注連飾りがお出迎え。

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でもって「初日の出☀」
元日の日の出は7時頃ですが、越水ヶ原は飯綱の山々に遮られてこの時間の昇旭。
瑪瑙山から新春の曙光が注ぎ始めました。

この戸隠は午後から天候良化傾向も、終日「曇り」の天気予報。
御来光が拝めるとは思っておらず、文字通りの僥倖(暁光)です。

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第3Qには既に約30人の朝イチ待ち。
まぁ昨日の五竜(300~350人)に較べればカワイイ行列です。

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8:30、アクティビティスタート。
群青の影に覆われたスロープに、迎春の陽光が注いで参りました。
「Happy New Year」&「Happy New Skiing」

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2026年の「滑り初め」コースはココに決定。
年末まで雪不足でクローズしていた高妻がオープン、しかもピステン入ってます。

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それじゃ「1st skiing」。
雪不足とは云え「魔法の粉雪」は健在。
昨日の白馬より数段良質、「コキュコキュ」と雪鳴きのするドライスノーです。

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しかし高妻は下半分が非圧雪(リフトからは見えませんでした…)。
ソフトで心地良いな雪面タッチも、下付きが雪じゃ無く「石」と「土」。
新年早々ソールを痛めるのもヤなので、恐々と遣り過ごします。

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リスタートにしらかばを2本回した後は、

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「崖」へ向かいます。

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戸隠の誇る急斜面1枚バーン、チャンピオン。
最大斜度31°/ 平均斜度28°、特に入りの傾斜Max部は「垂直落下式DDT」。
見た目以上にキョーレツな「エキスパート専」の絶壁コースです。

チャンピオンを4本回した所処で第3Qが少し混雑。
河岸替えで瑪瑙エリアに向かいました。

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9ː35、連絡路(ドリームコース)から、

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メノウコース。
中~緩斜面構成の快適なクルージングコース。
全般的に薄い雪付きも、目立つブッシュはそれ程ありません。
早い時間帯は未だ空いており、ミドル~ロングターンで気持ち良く回せました。

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取敢えずお約束、瑪瑙山頂より望む飯縄山。
山名標を見て愕然、今季の積雪量は例年より30~40㎝少ない…。

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因みに去年の元日はこんな感じでした。

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第6でメノウコースを3本回すも…、
9時半を回った辺りで風立ちが強くなり8~10㎞/hの北西風。
気温自体はマイナ4~5℃程度も、体感温度はマイナ10℃と急激に低下。
手指足指の感覚が次第に麻痺して参りました。
(※.1月の戸隠としては未だカワイイレベルの冷え込みです)

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10:10、続いてしゃくなげ。
こちらも中斜面主体、メノウコースに較べて斜度の緩まない分スキーも走る。
但し中盤のクニックパートが地雷地帯(小石ゴロゴロ)。
フルカービングで回すには躊躇われ、スピードレンジ下げざるを得ませんでした。

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正午を回ると次第に天候良化。
陽光の射す時間が多くなり、気温もマイナ2℃と暖かくなって来ました。

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厚雲に覆われていた戸隠連峰もその雄姿を現し出します。
もーちょいしたら岩屏風の全貌も望めるかな?。

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北信五岳のツインカルデラ、黒姫山と、

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妙高山もお出まし。
但し黒姫と妙高はお正月シフトでの時短出勤。
この1時間後には再び雲隠れしてしまいました。

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そして孤高のピクナル「高妻」。
ソリッドでビラミダルな山容は何時見てもカックイイ。

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チャンピオンにも陽が射して可視コンディション良化。
ランチタイム時で回しているゲストも少なさそうなので、

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再び「崖」回し。
雪面が影に覆われてるのと陽が射しているのでは大違い。
これならミドル~ロングで攻められます。
(但し私めの足前では、スキッド多用しての8割速度域が精一杯…)

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再びしゃくなげ。
チャンピオン回しの後は「しらかば+高妻」と「メノウ+しゃくなげ」をセットでランダムに回すローテーション。
しかしランチタイム時を過ぎると、しらかばとメノウは次第に混雑。
比較的空いているしゃくなげを回す事が多くなって来ました。

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「2026年の元日」より望む「2025年の大晦日」。
後立山方面の雲も次第に引き、一夜山の西奥には五竜&47のゲレンデが覗けます。
(昨日はあっちで滑ってました)。

因みに元日のゲレンデは、五竜か戸隠で迷った結果の戸隠チョイス。
結果論ですがこの選択が大正解。
元日の五竜は「鬼畜混雑」の上、超視界不良の「ガス祭」だったとの事でした。

14時から遅蒔き乍らの戸隠蕎麦タイム(ランチレスト)。
元日スキーもラスト1時間です。

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14:30、第3トップ、怪無山より望む戸隠西岳群。

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同、表山群と高妻山。
西の空を覆っていた雲も雲も完全に引き、戸隠連峰もその全容が望めました。
やっぱり戸隠来たらこの岩屛風パノラマ見れないとねっ。

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元日〆フォトは高妻山。
「一富士」「二鷹」ならぬ「一(戸隠)富士」「二高(妻)」。
何たってお正月、ゲンでも何でも担げる縁起は担いじゃいましょう。

と、こんな感じの令和八年.元日の滑り初めでした。
おしまい。

 

 

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2026.01.05

●本日からの【1/5(月)】営業案内

えー、アケマシテオメデトウゴザイマス五日目。

世間一般大多数の皆様方は本日より仕事始め。
「憂鬱な心持ち」と「重い足取り」で満員電車に揺られている事と存じ上げます。
まぁ「年末年始」にせよ「GW」にせよ「お盆」にせよ、休み明けってのはそんなもの。
今年もガンガッて「働いて」「働いて」「働いて」参りましょう。

所処で1月2日より仕事始め、年始ダイヤで商いしているの武蔵野口の場末のバァ。
今週の営業時間は以下の通りと成増。

1/5(月) 時短営業 (19時オープン~23時入店ラスト)
1/6(火) 通常営業 
1/7(水) 雪曜日営業 (19時30分オープン~24時入店ラスト)
1/8(木) 以降、通常営業 

本日は定休日の月曜ですが、折角のお年始なので臨時の営業。
明日火曜日より通常ダイヤの時刻表に戻します。

但し明後日(水)のみ開店時間が少し遅れますので御留意の程を。

 

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2026.01.04

●2025/26.七滑目「白馬五竜&47」

えー、アケマシテオメデトウゴザイマス四日目。

令和7~8年の年末年始休暇は「入りが早く」「出も早い」暦の巡り合わせ。
今日でお正月休みも最終日、明日からは平熱の日常が訪れる年明けです。

そんな訳で本日は2025.大晦日~2026.元日の「年跨ぎスノーライフ」滑走記。
2025年の滑り納めはホームゲレンデ「白馬五竜」で御座います。

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6:00 大晦日の白馬は「恵みの大雪」。
前日(12/30)に引き続いての纏まった雪、一晩の積雪量は山頂で約20㎝/山麓でも5~7㎝。
但しゲレンデベースの気温はマイナ2~3℃、然程の寒さは感じませんでした。

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6:45、ゲレンデイン
年末年始(12/27~1/5)はサンライズ営業、7時オープンのとおみゲレンデ。

しかしとおみゲレンデは雪不足でフルピステン入れられず、スカ4側は非圧雪。
小石や穴ボコが散見、あちこちにハリネズミの立つコンデションでした。

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大晦日の早朝未明と云うのに、朝イチ待機するスノーマッド(雪猿)たち。
スカイ4前には既に10名程度の先着ゲストが陣取っておられます。

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7ː00、アクティビティスタート。
ウエットな重雪が5㎝乗った緩斜面バーンはイマイチ~イマニな板の走り。
ガッツリ回すコンディションでも無く、身体を解す程度で充分です。
3本回してサンライズ切り上げ、ゴンドラ待機に向かいました。

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2025年、最後の日の出。
この日の白馬は終日の「曇り/雪」、更に午後は天候下降線の予報。
お日様が望めるとは思ってなかったのでラッキー♪。

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「SUNSUN☀」と降り注ぐ朝光。
上信/信越方面の空は瞬く間に雲が引き、青空広がる晴れ模様に。
こんな予報の外れ方なら大歓迎です♪。

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8ː00、キャビン駅舎には300人以上の長蛇の列。
サンライズを3本で切り上げた私めでも、行列15人目くらいでした。
白馬エリアで滑走可能コースが最も多く、下山コースもオープンしている五竜&47。
雪不足の八方や栂池を避け、ゲストが一極集中してるっぽく。

ゴンドラは定刻通り(8:15)に運行開始、朝イチグランプリに向かいます。

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8:25、アル3乗車。
2025年「滑り納め」の朝、眼下に広がるのは絶景のネイチャーView。

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善光寺平を覆い尽くす雲海は。

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まるで本当の海の様。

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ブルーグレーのモノトーンの中、静か佇む一枚バーン。
スキーヤーズレフトには、パトさん気持ち良さそうなシュプールライン。

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この日のグランプリは非圧雪部/約20㎝、圧雪部/7~8㎝の新雪ON。
ハイシーズンのDry-powとに較べるとウエットスノーで板の走りは鈍い。
それでも新雪ならではの心地良い雪面タッチと浮遊感。
浅めのRと短いエッジングでスピードを殺さない滑りを心掛けました。

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アル1/アル3/アル4に加えてアル2も稼働中。
年末年始のアルプス平は全リフト「フル営業」です。

ワイドバーンのノートラックは瞬く間に食い尽くされ30分持たず。
そして年の瀬モードの混雑も次第に酷くなって参りました。

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9ː45、滑走ラインが取れませーん。
こんな時はアル2側の線下でノリ面遊び。
食べ残しのモサpowを3~4本回した後、河岸替えで47に向かいました。

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10:15、R1は未だ混雑具合マシ。

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それでも10時半回ると次第に混雑が増して来ました。
小回りでも速度域7割、安全マージン取った滑りしか出来ません。
仕方無いのでコースの両サイドに残っている残飯(脇Pow)を漁っていました。

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兎に角「矢鱈と止まる」Line‐C。
乗車中に1~2回は減速or急停止、皆さんリフトにはちゃんと乗りましょうね。

R1をメインに47を8本回し、正午になった所処で五竜に戻りました。

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12:15、とおみゲレンデは芋洗いのごった返し。
丁度ランチタイム時、レストランは凄い状況になっていました。

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12ː40、グランプリはガス掛って来ました。
湿雪バーンはモサモサのグサグサ、3本回して再び47へ。

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意外と良かったのがR1.ボトム。
ガリガリの下地に湿雪の乗った難しいコンディションも、荒れ自体は軽微。
何より回すゲストが少なく、滑りの自由度が大きい。

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15ː00、アルプス平は完全にガスの支配下。
それでもパノラマ側は最低限の視野が利き、ファミリーや初心者のゲストで賑わっていました。

明日もあるので今日は無理せず下山。
ラスト1時間はとおみゲレンデでバリトレして〆と致しました。

と、こんな感じの第二次信州遠征、大晦日の2025年「滑り納め」。
ゲレンデ撤収後は白馬から長野市に移動、明日の「滑り初め」は戸隠です。
おしまいのつづく。

 

 

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2026.01.03

●「終日の出」「初日の出」

えー、アケマシテオメデトウゴザイマス三日目。

昨日より毎年恒例のお年始営業も、夕刻より氷雨の濡つ冷え込み厳しい夜。
お茶挽き覚悟の仕事始めでしたが、意外とソコソコの商いで御座いました。

所処で大晦日~元日は白馬と戸隠へスノーライフに出掛けていた私め。
そんな訳で新年のエントリーらしく、雪国の迎春フォトを幾つかup。
ゲレンデでの「年越し」「年迎え」風景になりまする。

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12月31日/大晦日、2025年の滑り納めは白馬五竜。
エスカルプラザでは立派な門松がお出迎え。

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2025年「終日の出
とおみゲレンデより望む暁光。

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1月1日/元日、2026年の滑り初めは戸隠。
ゲストハウス岩戸では戸隠神社の注連縄がお出迎え。

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2026年「初日の出
越水ヶ原より望む暁光。

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あけまして→おめでとう→ございます→アルピコ交通。

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迎春仕様のロールサイン、アルピコさんの「謹賀新年」号。

年末年始の二日間で滑った本数は85本/滑走距離は108㎞。
タイト&タフ&クレイジー、そしてハッピーニューイヤーなスノーライフでした。
とさ。

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2026.01.02

●仕事始め

えー、アケマシテオメデトウゴザイマス二日目。

年末年始の二日間は毎年恒例の信州遠征に出掛けていた私め。
白馬と戸隠でハード&クレージーなスノーライフを楽しんで参りました。

そんな疲労困憊の身体にビシバシと鞭打って今朝は早起き。
箱根駅伝と大学ラグビー準決勝の観戦を終え、そろそろお店入りの時刻。
たとう紙の紙紐を解き、お正月用の仕事着を取り出します。

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帯を締め、襟回りを整え、羽織に袖を通し、ママチャリで出勤。
武蔵野口の場末のバァは本日より仕事始めで御座います。

 

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2026.01.01

●令和八年.賀正

 

       謹賀新年

   謹んで新春のお慶びを申し上げます。

   良き新年をお迎えのことと存じます。
   旧年中は並々ならぬ御厚情を賜り、
   厚く御礼申し上げます。
   本年も宜しく御願い申し上げます。

                TRIPLE-SEC 店主敬白 


えー、アケマシテオメデトウゴザイマス。

令和八年.年始の御挨拶は信州の銀世界から「ハッピーニューイヤー」。
2025年.大晦日の「滑り納め」はホームゲレンデの白馬五竜。
2026年の元日「滑り初め」は毎年恒例の戸隠。
例に由ってスノーマッドな「年越し」「年明け」を迎えておりまする。

そんな訳で、本年も宜しくお願い致します。

 

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