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2026.01.23

●2025/26.十三滑目「白馬五竜&47」

えー、今週の月~水曜日は遅れ馳せ乍らの「年末年始休暇.PartⅡ」。
代替のお正月休み三連休を頂き、白馬へスノートリップに往って参りました。
今回遠征のゲレンデチョイスも、先週に引き続き「五竜&47」×3days。
そんな訳で遠征初日、1/19の滑走記で御座います。

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7ː00、ゲレンデイン/キャビン待機。
この日の白馬はスノーマシンがギリギリ稼働出来る気温(マイナ2~3℃)。
湿度が高く体感的にはそれ以上に暖かく感じる、緩い冷え込みの早朝でした。

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1月19日の朝にグッモーニン。
終日曇りの天気予報に反して、群青の空に茜色の光が射す有明の朝。
雲こそ多いものの、これなら午前中は先ず先ずのスキー日和となりそうです。

8ː15の定刻にキャビン営業開始、一発目の搬器に乗り込みグランプリに向かいました。

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8ː30「業務連絡、トップ37番」。
今日も元気にアル3一番乗り。

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アルプス平も青空広がる好天。
ワイドな一枚バーンには見事なピンストライプ。

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一本目は「コレ、全部オレのモノ」です。

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Landing。
オープニングタイムのグランプリは気温マイナ2~3℃。
過度な冷え込みも無く、グルームされたバーンは程好い柔らかさの雪面タッチ。
ややグリッピーな雪質も、絶好のカービングコンディションです。

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前夜からの降雪は無く、皆様のターゲットはワイドバーンのオンピステ。
ホワイトカーペットには次々とCarvingの軌跡が描かれて行きます。

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アル1降り場には長野県警の皆様。
恐らくレスキューの雪上訓練、地蔵ノ頭から遠見尾根に向かわれるのでしょう。

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9:50、ダイナミックもグッドコンディション。
積雪量も増し、やっとコース全幅に圧雪が入ってます。
惜しむらくは此処を単体で回すリフトが無く、下山コースとしてしか使えない事。
エイブルさん、チャンピオンペアを復活させてくれませんかねぇ。

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10:15、続いて47へ。
この日の狙いは、

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47のアーデルボーデン、R2。
此方も漸く積雪量安定、ピシっとピステン入ってます。
R1に較べ回すゲストも少なく、コース幅目一杯に取ったロングターンで一気下り。

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南沢ノ頭(通称イチヨンゴーゼロ)より望む五龍岳。
今冬は遠征日と天候の巡り合わせが悪く、7度目の来訪で2回目の御尊顔拝見。
因みに今回遠征で武田菱が望めたのはこの日だけでした。

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慢性的混雑のLine‐C。
しかも初心者ゲストの乗車が多いものですから、兎に角「良く止まる…」。
乗車中に2~3回は急停止or減速、降車場まで止まらずに到着する事の方が珍しい。
恐らく国内屈指の「運行速度の遅いデチャッタヴル.クワッド」でしょう。

47を6本回して五竜側に戻るも、グランプリは滑走ライン不如意の混雑。
ストレス溜めて滑るのも閉口なので、間違い無く「空いてる」ゲレンデに向かいました。

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12ː00、いいもり道場は安定の過疎っ振り。

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線下大町側(DISCOVERY)も、

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ポールバーンも、ゲストは「殆ど居ません」。
しかしゲレンデボトムに下りてくると気温は5~6℃と三月並みの暖かさ(暑さ)。
ミドラーを一枚脱いでのレイヤリングでも薄っすらと汗の滲む陽気です。
必然的に融雪も進み、モサグサ春雪の重馬場コンディションとなっていました。

いいもりを7本回して13時からランチレスト。
ゴンドラでアフタヌーングランプリに向かいました。

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13:40、グランプリは相変わらず混んでます。
こんな時は比較的空いてるアル2側をショートターンで回します。

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荒れ進行はこんな按配。
雪面コンタクトはラギットなものの、力尽くで抑え込めばロングでも回せるレベル。
何より気温が高いのでクラストが進まず、アイシーなガリ感は全くありませんでした。

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バーンの荒れ(難度)進行と、入り込みゲスト数(混雑具合)は「半比例」。
こーなると滑走ラインは取り放題、高速ロングでビシバシ回せます。

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今シーズン「初.白馬三山」。
14時を過ぎると白馬連峰を覆ってた層雲が引き、鑓/杓子/白馬の白馬三山が薄っすらと望める様になって来ました。
「今季7日目の白馬滑」で、やっと「今季初の白馬三山.眺望」です。

と、こんな感じの「第四次白馬遠征」初日の滑走記。
二日目/最終日へと続きます。

 

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