●2025/26.十二滑目「白馬五竜&47」
えー、1月も半ばを過ぎ、スノーマッドの冬もハイシーズン真っ只中。
「月×8ペース」で雪山行脚の日々を送っている酒場の主で御座います。
勿論オシゴトも真面目(?)にしてますので、兎に角冬場は多事多忙の日々。
二次元日誌の更新に時間を割いている暇もありません。
そんな訳で本日は丁度一週間前、第三次白馬遠征3daysの最終日。
1月15日(木)の滑走記で御座います。

7ː00、ゲレンデイン。
有明の空に浮かぶのは「Crescent」。

無人のゲレンデに動くものは「朝踏み中の圧雪車」と「人工降雪機」。
おっと、ボチボチ「ブーツ履いて」「ウォームアップの時間」。
なーんて事していると、1時間強のゴンドラ待機も意外と早く過ぎて往くのです。

8ː00、キャビン営業開始15分前。
今日の天気は午前中/晴れも、午後から空模様下降線の予報です。
前日(1/14)は爆風祭🌀、ゲレンデ上部は10時を待たずに「心肺停止(全リフト運休)」。
今日のアクティビティは昨日の借りも「ノシ付けて」返さなきゃね。

8ː30「業務連絡、トップ35番」。
今日の朝イチグランプリも、

Landing!。
前日の暴風でウインドパックされたバーンは「カチッ」と締まるもグリップ良好。
スラ板にはお誂え向き、高速仕様のフルカービングピステです。
うひょー、超キモチ良いーっ♪(黄色い声)。

天気良し/雪良し、至福のブレックファーストタイム。
高速ロングでギュンギュン回します。

しかし9時を回るとゲストも次第に増加。
高速ロングで回すには滑走ラインも取り難くなり、アル2側のノリ面に標的変更。
昨日の強風で飛ばされた「吹き溜まりPow」で地形遊び。

五龍岳は雲間から出たり隠れたり。
今シーズン6日目の五竜滑にて、やっと武田菱の御尊顔を拝む事が叶いました。
1時間半/12本回した所処で河岸替え、47に向かいます。

10:00、R1もグッドコンディション。
グランプリに較べ回すゲストは少なく、ミドルターンなら攻め込めます。

残念ながら予報通り、天候は下降線。
11時を回る頃には乳白色の層雲が空を覆い、陽光もスロープに届かなくなりました。
2時間/10本回して五竜に戻り、一旦下山。

12:30、この日初めてゲレンデボトムに下りて来ました。
昨日は爆風に祟られ、一日の大半がとおみ/いいもり回し。
そんな訳で今日は「ゲレンデトップ専」のアクティビティなのでした。

13ː30、ランチ後は再びグランプリへ。
荒れたバーンは踏み固められバンピー&ラギット。
陽も完全に隠れてしまい視界はフラットライトと、シビアなコンディションです。

そんな上級者でも手を焼くグランプリで「スクール」。
しかも小学生低学年、初心者の女の子(因みに手塚山小学校)…。
しかもこの後、ダイナミックへ下山。
五竜スキースクールの先生(此方も女性)、中々のスパルタです。

15分後に追い付きました。
ウッディコースで下山してたので一安心(?)。
若しもチャンピオンエキスパート使ってたら、児童虐待レベルです(笑)。
五竜スキースクールにも知り合いがいるので少しばかりのお手伝い。
他の一般ゲストが突っ込まない様に隊列の最後尾からサポートしときました。
この日は遠征最終日、帰路の都合上15時に撤収。
ラス1時間は「いいもり道場」で修行して〆と致しました。
と、こんな感じの「第三次白馬遠征」3daysでしたとさ。
おしまい。












































































































