●2025/26.十五滑目「白馬五竜&47」
えー、先週1/19(月)~21(水)は「第四次白馬遠征」3days。
遠征最終日は今季節目の「十五滑目」。
そんな訳での五竜&47、滑走記で御座います。

7ː00、ゲレンデイン。
ほんの少し陽の射す灰鼠の曇り空は、3日続けて同じ様な朝。
マイナ5~6℃と、2日続けて「キン」と冷え込んだ朝でした。

8ː30「業務連絡、トップ78番」。
3日続けてのアル3一番乗り。
曇り空ながらも薄日が射し、視界良好のワイドバーン。

3日続けての1stトラック、Landing。
カチッと締まった下地は荒れも進まず、至福の朝イチタイム。
高速仕様のスピードバーンをロングターンでブン回します。

気付けば1時間半経過
「今日は終日グランプリでも良いかな~」と思いつつも少し飽きて来たので河岸替え。
アル3回し15本を数えた所処で47に向かいました。

アイシーな下地とモサった吹き溜まりが混在、雪質の乖離が大きい。
これならグランプリ回してた方が楽しいかな~。

Line‐Cは慢性的混雑、そして相変わらずリフト止めるゲスト続出。
5本回して「もーイイや」、グランプリに戻ります。

12:50、アル3から見返る四阿山と浅間山。
正午を過ぎると層雲帯が引き、東南方面のパノラマがクリアに望める様になりました。

八ヶ岳と南アルプス。
アフタヌーングランプリを10本回して一旦下山、ランチタイム。

いいもり道場。
サニー中盤のコリドールはカッチコチのスケートリンク。
14時になっても氷結ピステンのストライプがくっきりと残っています。

ゲレンデトップにボトムにと、パトさんは大忙し。
カチコチのアイスバーンで初心者~中級者には厳しいゲレンデコンディション。
スピードコントロール不如意、転倒したり衝突したりのゲストが続出。
昨日今日の二日間でアキヤボートの搬送を10件以上目にしました。
この日は遠征最終日、帰途の都合で16時にゲレンデアウト。
ラスト1時間はとおみでバリトレして〆。
例に由って大糸線経由、松本で打ち上げの後「最終あずさ」で帰東したのでした。
おしまい。









































































































