●「お年玉」その弐
えー、本日は昨日ログの続きみたいなもの。
2026年「お年玉」の御案内、その②で御座います。
それ程レアなボトルじゃ無いですが、バックバーにラインナップしているお店は少数派。
恐らく「普段飲みには程遠い価格帯」ってのがネックになってるのでしょう。
深焙りしたチョコレートモルト麦芽を使用し、モーレンジお得意のデザイナーカスク三種(バーボン/シェリー/ヴァージンオークを絶妙のバランスでブレンド。
熟成年数やビンテージの表示は無いものの、35年~40年の古酒も使われています。
ダイレクトに感じるのはビターチョコ/エスプレッソコーヒー。
そして複層/繊細にレイヤリングするカラメル/オレンジ/チェスナットの風味。
流石、蒸留所ハイエンドモデルのクオリティ。
弱点としては開封してから「起きる」のに、結構時間が掛かる事くらいかな。
と云う訳でのグレンモーレンジ.シグネット。
今月一杯は「お年玉プライス」の破格値でサプライしています。
興味のある方はお店でお問い合わせ下さいな。








































































































