●令和八年「初走」
えー、つい先日お正月を迎えたばかりと思ってたら、一月も早やも晦。
「一月は往ぬる」「二月は逃げる」「三月は去る」。
そんな俗諺通り、年始めの四半期は@云う間に過ぎて行くものです。
と云う訳で1月最後のエントリーは、久し振りにスキーライフ以外のオハナシ。
でもって約2ヶ月振りにマラソンライフのエントリーです。
今昼は中野坂上~鍋横~青梅街道~新宿新都心をジョギングして参りました。

白梅。
「梅の節句」には未だ早いですが、時宜を先取りした観梅風流。

新宿中央公園は蕭条枯淡の冬景色。
裸木に枯芝、共に三冬の季語で御座います。
でもって今日のジョギングが令和八年「走り初め」。
昨秋11月「坂東将門ハーフ」で右足のシンスプリントを肉離れ。
その後も無理を押して2レースに参戦(上尾シティ/江東シーサイド)したものですから、
炎症部位の症状が可也悪化。
11月30日を最後に、約二ヶ月安静回復に努めていたのでした。
そんな訳で久方振りのデイリーラン。
足/心肺共に鈍り切った身体ですので、㌔5ː00~5ː20ペースでのお気楽ジョックです。
「それでも、やっばり走るのは楽しいねっ」。
ウインターシーズンのメインアクティビティはあくまで「スキー」。
ランニングはスキーの疲労抜き程度で、シリアスに走る事はありません。
それでもスノーライフの合間を縫って、最低限の走れる体躯は作っていこうかと。









































































































