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2026.02.28

●「東京マラソン」前日

えー、「逃げる二月」も本日で最終日、早いもので明日からは三月です。
所処で今日の東京都心は今冬2度目の「20℃超え」。
春疾風こそ強く吹くものの、4月下旬を思わせるポカポカ陽気で御座いました。
しかし2月つーの連日の暖かさ、今年のスノーシーズンは本当に短そうです…。

そんな春朗の昼最中、私めは軽く汗を流しにデイリーラン。
家の近所のホームコース、新宿新都心周辺を走って参りました。

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明日は「東京マラソン2026」。
スタート地点の東京都庁/第一本庁舎前では、

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大会施設の設営が急ピッチで進められています。
しかし明日の気温はスタート時点で12℃、レース中には15℃位まで昇温の予報。
ナショナルレコード(2:04:55)を狙うにはチト暑過ぎる気象コンディション。
現実的にはMGC標準記録(2:06ː30)を狙うレースになるでしょう。

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因みに私めの自宅(中野坂上)から都庁へは約2㎞、徒歩15分。
家から一番近くにある「マラソン大会のスタート地点」です。
しかしエントリー倍率は「13倍」の超狭き門。
「一番近い」と同時に「一番遠い」スタート地点だったりもするのです。

ま、スノーマッドの私め、冬場は「スキー専」のアクティビティ。
12月~4月の間はマラソンライフ休眠中なので、余り関係無いんですけどね。

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新宿パークタワーと河津桜。
都庁裏、運動公園の土手っ縁では早咲きの河津が満開。

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第二本庁舎と河津桜。
満開の紫紅の花弁、でも花間にはチラホラと若葉も目立ち始めました。
今日の春疾風が「花散らしの風」となるのかな。

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公園小橋を境に、土手を彩る春の花は「桜」から「梅」に。

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梅並木の白梅も今が見頃酣。

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第一本庁舎と白梅。
と、こんな感じの如月〆走、東京マラソン前日風景と春の木花風流。
おっと、時計を見ると19時丁度、今から看板出しです。

 

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2026.02.26

●2025/26.二十一滑目「五竜&47」

えー、先週の月~水曜日は「第六次白馬遠征」3days。
今回のスノーライフは初日/二日目をホームゲレンデ五竜&47、三日日は久し振りに八方で滑って参りました。

そんな訳で遠征初日は2月16日「五竜&47」滑走記になりまする。

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6:50、ゲレンデイン。
陰鬱な灰鼠空の下、ゲレンデ上部には腰の重そうな濃霧が居座っています。
(※ナイトフロントの人曰く「壊滅的なガス」)。

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8ː00、しかも状況は悪化の一途。
時間を追うに従い、ガスはゲレンデボトムまで降下。
エキスパートは疎か、とおみ2までもが濃霧の支配下となってしまいました。

あーぁ、こりゃ上はホワイトアウト確定だな…(9割諦めモード)。

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8ː30 「業務連絡、トップ27番」。
グランプリは予想通り…、つーか予想以上の超.視界不良コンディション…。
(※.アル3スタッフの人曰く「今シーズン一番の濃ガス」)。

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360度全方位「真っ白闇」。
「ゲレンデの何処にいるのか、位置が解らない」
「下か斜めか横なのか、進行方向が解らない」
「真っ直ぐ立っているのか、斜めに立っているのか解らない」
「止まっているのか、滑っているのか解らない」


「見えない」以前に「平衡感覚喪失」のホワイトアウト。
年間500~600本はグランプリを回す私めですら、位置感を保つのが精一杯な「スーパーヘビー」級のガス。
今日初めて五竜に来た方なら「ゲレンデ内で遭難するレベル」です。

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12番鉄塔から降車場が見えませーん (アル3の支柱は13本です)。
嗚呼、今日は一ヶ月早めの「ホワイトデー」らしく…。

流石にコレはグランプリを回すコンディションじゃ無く、2本で撤収。
しかしパノラマ~R8も同様に「深く」「重く」「厚い」ガスに覆われていました。

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8:50、ヨンナナ/R1。
北向きの尾根斜面で、ガスに強いルート1もこの惨況。
まぁ三半規管喪失のグランプリに較べ、平衡感覚が保てるだけマシ。
視野も20~30mは利き、何とか回せるレベル…かな?。

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取り敢えずLine‐C乗車。
近づいては現れ、離れては消える霧氷群、まるで濃霧に溶け込んでいく様でした。

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20番鉄塔から降車場が見えませーん (Line‐Cの支柱は21本です)。

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ま、「こー云う日」には「それなりの回し方」があるのです。
スキーヤーズライトのコース端、右手の樹林帯を壁にしてのショートターン回し。
これなら平衡感覚は保てるし、フォールラインを外す事もありません。

11本回して11時、視界を求めて一旦下山します。

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11:15、冥界のグランプリからとおみゲレンデへ。
ダイナミック~ウッディも濃厚なこってりスープ(北白川本店)のガス。
Dカーブの間近まで来て、やっとタクガ沢堰堤の影が確認出来ました。

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とおみゲレンデにて、久し振りのカラー写真。

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上がアレなものですから、スカイ4は必然的に混在。

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11:45、いいもり道場は「ツルツル」の「カチンコチン」。
氷結したセメントバーンにはジャガイモやら金平糖やらの氷塊がゴロゴロ。
エッジが利かない上に「ガガガガ…」と工事現場の様な雪面ノイズ。
超絶テクニカルなコンディションとなっていました。

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コレは雪?、それとも氷?。
視界は利くけどフルボッコの腐れ雪(氷)ないいもり/とおみ。
視界は利かないけど、下に較べりゃ雪は良いグランプリ/R1。

苦渋の二者択一ですが、これなら上で回してた方がマシ。
いいもり道場を3本で切り上げ、再びグランプリに向かいました。

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12:35、グランプリは状況変わらず。
つーか気温の上がった分、朝イチに較べガスが濃くなってます。

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相変わらず平衡感覚を保つのも難しい濃霧…。
これだとコースセンターで回してるとフォールラインへの方向勘を失ってしまいます。
でも好い加減、この「五里霧中コンディション」にも慣れて来ました。

それにこー云う日にはそれなりの回し方があるのです。

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アンカーのダケカンバからアル2の降車場へトラバース。
微かに目視出来るアル2の鉄塔影をフォールラインの座標軸にしてのショートターン回し。

過去「何千」「何万」と滑っているホームコースのグランプリ。
スロープの斜度/地形変化を端から端まで把握している私めですら、この回し方が精一杯です。
でもこんな暗中模索滑も、慣れて来ると「何だか楽しくなって来たゾ♬」。

結局この日の午後は大半をグランプリで回していました(14本)。

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R1は多少状況良化、これ位見えりゃ充分回せます。

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15時を過ぎた頃、暗雲の切れ間から陽光が射して参りました。
「若しかして、遅蒔き乍らの天候良化か?」。
しかし3分と持たず太陽は雲隠れ、淡い期待もほんの一瞬でした。

と、こんな感じの「第六次白馬遠征」初日滑走記。
終日の「ガス祭」に祟られたアクティビティでした、とさ。

 

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2026.02.25

●弔問

昨晩は湯島まで飲みに行って参りました。

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献杯。

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2026.02.24

●今週の【2/24(火)】オヤスミ案内

えー、「けふ九重に 匂ひぬるかな」。
三連休最終日、令和帝生誕祭の昨日は都心で最高気温22℃を記録。
そんな時宜に相応しく、桜満開の頃を思わせる春爛漫の陽気で御座いました。

で、本日は表題通りの御案内。
今回の三連休は真面目にオシゴトしていたので、定休日(月曜)の代替休暇。
本日2月24日(火)はオヤスミとなりますので御了承の程を。

 

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2026.02.23

●「初桜 折しも今日は よき日なり」

えー、昨日は三連休中日のお昼杉の琴。
4月を思わせるポカポカ陽気の下、自宅から新都心方面をランニング。
その序で、ちょいと歳時記を先取りした風流を楽しんで参りました。

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新宿中央公園、都庁裏.運動広場脇の土手っ縁。
此処のノリ面は、毎年「春の季花」逆転現象が見られるんですよね。

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白梅は未だ「蕾綻ブ」も、

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桜は咲いた~が♪  梅~は未だかいな~♬。
毎年2月下旬頃から見頃となる、早咲きの河津。
特に今年は例年に増して開花が早く、既に満開となっていました。

しかし「梅」より「桜」が先に見頃を迎えるつーのも、季趣を無視したオハナシです。

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第一本庁舎と河津桜。

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第二本庁舎と河津桜。
と云う訳でジョギングがてらの春花風流「梅花検分」「桜花検分」。

尚本日の表題は、芭蕉が郷里伊賀で詠んだ句に因んだものにて。




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2026.02.22

●販売速報【2026.雨水版】

えー、節季も「雨水」を迎え、寒さも峠を越し雨濡つ時節。
そんな時候に合わせる様に、明日の東京は最高気温22℃と4月並みの陽気。
そして三連休明けからは「マーク」の続く一週間で御座います。

嗚呼、東京は雨でも良いから「長野と新潟は雪降ってくれー」。
(スキーマッドの悲痛な叫び)

と云う訳で武蔵野口の場末の酒場、令和八年最初の「販売速報」。
2ヶ月置きの弊店「傾向と対策」で御座います。
まぁ例に由って何の参考にもならないと思いますが…。

■ 最近よく作っているような気がするカクテル(順不同)

・ロングの部
  ジン&トニック
  モスコー.ミュール
  ウイスキーの水割り (水割りはカクテルです)
   ‥~‥~‥~ 相変わらずの三強 ~‥~‥~‥
  ジン.フィーズ 
  バンブーのトニックアップ
  ソルティドッグ(オーストラリア産GF、意外とイイです)
  スクリュードライバー(愛媛産ネーブル、入ってます)
  ハイランド.クーラー
  クロンダイク.クーラー
  ボッチ.ボール
  マイ.タイ
  オールドファッションド
  ピケピケ&カルフォルニアレモネード(※生ザクロ版.終わりました)

・ショートの部
  マティーニ
  マンハッタン
  ギムレット
  ホワイトレディ
    ‥~‥~‥~ 上位戦線.微変有り ~‥~‥~‥
  スモーキー.マティーニ
  ダーティー.マティーニ(小豆島版、あと僅か)
  スプリング.フィーリング(立春~春分の頃は毎年固め打ち)
  冬のダイキリ
  ソルティドッグ(1940年代版)
  アレキサンダー(例のアレキサンダー含ム)
  サイレント.サード
  アラウンド.ザ.ワールド
  ジャックローズ&ニューヨーク&ブランデーサワー(※生ザクロ版.終わりました)
  メキシカン.グラスホッパー
  スカーレット.オハラ(クラッシック改良版)
  オリンピック(時事ネタ)
  シャンゼリゼ
  メアリーピックフォード
  
・ホットカクテルの部

  ホット.バター.ド.ラム&カウ 
  アイリッシュ&ゲーリックコーヒー
  トディー.シリーズ(ウイスキー/ブランデー/カルバドス)

■最近よく出るような気がするウイスキー(順不同)

・フツーのウイスキーの部

  アイラ全般  
  キャンベルタウン.ロッホ
  グレンアラヒ12年
  リベット200周年
  サントリー季 (ハイボール専)
  グレンキース(ほぼハイボール専)
  タリスカー.ダークストーム (冬のタリスカー)
  モートラック12年
  ハイランドパーク15年
  グレンモーレンジ.シグネット(新春Sailは終了)

・フツーのウイスキーの部/カクテルベース含む
  
グレングラント10年
  タリスカー10年
  マッカラン12年(ロブロイ専)
  フェイマスグラウス.ネイキッド
  ブレット.ライ
  ターキー.ラッセルズリザーブ
  ジェムソン(ほぼアイリッシュコーヒー専)

・少し古いウイスキー
  お店でお問い合わせ下さい。

以上、こんな所処にて。
次回の月報は4月下旬、GW前の頃になると思います。
おしまい。

 

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2026.02.21

●2025/26.二十滑目「川場」

えー、本日は2/12(木)ログの答え合わせ。
この日はオシゴト前に軽い運動、「身心リフレッシュ」を兼ねての雪山行脚。
水上沼田エリアは今季2度目となる「川場」へ往って参りました。

そんな訳で2025/26シーズン節目の「二十滑目」、滑走記で御座います。

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10:30、ゲレンデイン。
スノキャスさんの予報通り、ピーカンの青空に恵まれた絶好の「スキー日和」。
但し午後からは雲/風立ちが共に強くなるとの気象インフォです。

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アクティビティスタート/白鳥エクスプレス乗車。
背後には冠雪の映える浅間山。

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左手には前衛に子持山、奥には上州三山の一.榛名山。

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谷川岳方面は雲に覆われ展望叶わず。

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無名峰の右奥には重厚な白ナマコ(剣ヶ峰)。
ダイナミックに動き千切れては流れる雲、上空は可也風が強そう。

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オープニングは白鳥ダウンヒル~ジャミンダウンヒル。
昨夜の降雪(3~4㎝)がオンピステに乗るも、板の引っ掛かるモサ気味な湿雪。
前半の緩斜面(白鳥DH)パートはスピードに乗り辛いコンディションでした。

5本回した後は薄い新雪の残るオフピステに向かいます。

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白鳥から桜川にショートカットするツリーランコース。
食べ残しだらけのオフピステは底付き軽微。
シャローパウの新雪タッチが気持ち良く、意外と楽しくて2本回します。

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12:10、続いてクリスタルEX乗車、山頂エリアへ。
眼前には川場のランドマーク、岩峰ナマコ(剣ヶ峰山)。

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右手には川場剣ヶ峰/家ノ串山と前武尊。

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前武尊の奥向こうには白根火山群~足尾山地が望めます。

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前武尊の稜線越しにズーム。
左奥、腰の据わった重厚な佇まいの山容は日光白根山。
少し下がって白根隠山/白檜岳~錫ヶ岳/笠ヶ岳。

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ゲレンデトッブ/クリスタルコース。
風に叩かれてやや硬めのパックも、標高1870mまで来ると流石に良雪質。
眼下に赤城山を望みつつのクルージング滑。

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クリスタルコース下部。
へアピン/地形変化に富んだ約2㎞のロングコース。
しかし如何せん斜度不足、緩斜面主体で滑り甲斐はイマイチ。
グラトリやノリ面遊び目当てのボーダーさんには人気のコースです。

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12ː30、しかし突如として「爆風スランプ🌀…」
川場名物の暴風が吹き荒れ、雪煙で何にも見えませーん。
「風に強い子」クリスタルEXが、一時休止/減速を繰り返しての運行となりました。

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15~20km/hの地吹雪が止んだり荒んだりの繰り返し。
打ち付ける爆風で体感温度はマイナ13~15℃と一気に低下。
手足指先は@云う間に感覚麻痺、身体の芯もキンと冷え込みます…。
「こりゃ多摩蘭坂… :(((;"°;ω°;)):ガクガクブルブル 」。

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以降、白鳥EXをを主戦に取り白鳥DH~ジャミンDH回し。

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高手と無名峰の両コースは回さず終い。
この強風下で低速運行のペアリフト(極寒修行)には乗りたくありませーん、

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白鳥~ジャミンも14時以降には強風エリアとなって参りました。
それでもスキーヤーズライトからの横殴り風。
逆風でスキーが走んないよりはマシです。

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16ː20、撤収。
この3時間半後は楽しいオシゴトが待っています。

と、こんな感じの川場滑でした。
おしまい。

 

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2026.02.20

●2025/26.十九滑目「富士見パノラマ」

えー、2025/26.WINTERのスノーライフ、今季のハイシーズンも残り僅か。
私めのスキーマッドな日々は6月まで続きますが、3月以降は「春のザブ雪」と「コブ」。
「コーデュロイストライプのパックバーン」や「粉雪舞い上げてのパウダースノー」コンディションで滑れるのは、もう指折り程度の日数となって参りました。

そんな訳で「暇を見つけては滑りに行き」「暇を作っては滑りに行き」の二月。
本日は先週月曜日(2/9)、今季初来訪となる「富士見パノラマ」滑走記です。

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10:30、ゲレンデとーちゃく
所在地は「長野県」も、山梨県北西部から5㎞位北に入った所処。
中央道を諏訪南ICで降りて約7分、下道も殆ど使いません。
新宿からだと実質距離(約165㎞)よりも大分近く感じます。

正面の建物がゲートハウス、チケセンは此方にあります。

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ゲートハウスから少し階段を上がるとセンターハウス。
レンタルや更衣室.ロッカー等の主要施設は此処に集約されています。

センターハウスを出た正面がゲレンデ(センターゲレンデ&ファミリーゲレンデ)ですが、共に初心者向けの緩斜面なのでスルー。
このまま右手を直進、直線ゴンドラに向かいます。

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センターハウスから300m程歩くと、

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ゴンドラ山麓駅。
山麓駅(1050m)→山頂駅(1780m)を結ぶ8人乗りゴンドラ「すずらん」。
比高730mは国内スキー場の索道で十指(9位)に入る標高差です。

ウォームアップしてゴンドラ乗車、ゲレンデトップへGo。

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11ː10、アクティビティスタート。
眼前に八ヶ岳を望みつつ、約3㎞のロングラン‐ダウンヒルスタート。
澄み切ったアクリルブルーの空には雲一つ無し、絶好のスキー日和。
流石「晴天確率85%」の謳い文句は伊達じゃ無いっ♪。

因みに富士見パノラマの所在する長野県諏訪郡富士見町。
冬季の積雪量自体は50~70㎝程度と然程多くありません。
但し平均最低気温が-5℃〜-10℃と冷え込みの厳しいエリア、そんな気象条件を利して人工降雪機をフル稼働させてのゲレンデ作り。
「ハンタマ」「軽井沢」「車山」などと同類項のスキー場で御座います。

富士見パノラマリゾートのコースマップ
富士見パノラマのコース図。
ゴンドラ回しのコースは「3000m×1本」の構成ですが、便宜上4つのパート(名称)に分けられています。
以下、簡単なコースの御案内です。

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コナシゲレンデ(400m 平均斜度10°/最大11° )。
ゲレンデトッブ部は緩斜面のクルージングバーン。
暫くするとコースが分かれ、右に進むとアルパイン/左に進むとラーチゲレンデ。

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アルパインゲレンデ(550m 平均19°/最大23°)。
全体的に左にカーブを切りつつ、中斜/緩斜が組み合わさったゲレンデ。
フルカービングでのミドル~ロングが気持ちイイ。

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ラーチゲレンデ(600m 平均21°/最大22°)。
前半部はコナシ同様の緩斜面も、進むに従い次第に斜度の増す中斜面。

因みに昨季はクラック発生、シーズン通してクローズだったラーチゲレンデ。
今シーズンは復活しています。

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ラーチ/アルパインゲレンデとの合流路からリンデンゲレンデに入ります。

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リンデンゲレンデ(1200m 平均斜度21°/最大29°)。
入りは緩斜面も徐々に斜度が増し、「ストン」と折れたクニックから、

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富士見パノラマ名物「リンデンの壁」。

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下から見るとこんな感じ。
最大斜度こそ29°も、傾斜が緩まず加速の増す一枚バーン。
距離自体は短いので、人が居なけりゃ大回り3ターンで一気下り。

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リンデンの壁以降は、緩斜/中斜とヘアピンのコンビネーション。
程好い勾配で絶好のカービングコース。
第4ペアの降車場からシーダーゲレンデに入ります。

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シーダーゲレンデ(850m 平均斜度18°/最大23°)。
右→左のヘアピンにサイドスロープ、そしてアンジュレーション。
斜度は頃合いなコースも、テクニカルな構成のパートです。

そしてこの辺りからスノーコンデションが「ガラっ」と変化。
ゲレンデトッブ~ミドル部のアイシーなパックバーンから、削られたザラメ層がザクザクと吹き溜まるバーンとなり、雪質の変化にアジャストした滑りが求められます。

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シーダーのボトムを降りると左にゴンドラ山麓駅。
中斜面主体で緩急に富んだ斜面構成、そして滑り応え充分の滑走距離(約3㎞)。
ノンストップで滑り終えると太腿は乳酸パンパン、腰と広背筋はピキピキ。
八方リーゼンや八海山ダウンヒルに比肩する、中.上級者向けのロングコースです。

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そんな訳でゴンドラ回し「無限ループ」。

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ゴンドラ車窓の左手には、

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「富士見パノラマ」の名にし負う、霊峰富士。

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背後を見返ると富士見パノラマのランドマーク、八ヶ岳。

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八ヶ岳に向かってダウンヒル。

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おっ、二ホンジカ発見。

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「飲まず食わず」のダウンヒルを延々と繰り返します。
コナシ~リンデン上部は午後になってもフラットコンデションを維持。
人工雪メイクのハードパックバーンなので、コース荒れも少ないです。

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南八ヶ岳の中核部。
左より編笠山/権現岳、暗部の西岳を挟んで赤岳/阿弥陀岳/横岳、左端に硫黄岳。

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14時半を回るとバーンは次第に日陰化。

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ポジネガのコントラストがスロープにクッキリと投影され、

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日向から日陰に入ると、一瞬視界が奪われます。

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16:15、14本目のダウンヒルがラストの1本。
この日のゴンドラ最終乗車客となりましたとさ。
おしまい。

 

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2026.02.15

●今週の【2/16(月)~2/18(水)】定休日

えー、スキーシーズンに入り、お店のオヤスミが「冬型シフト」に変更。
定休日が「月曜日+雪曜日」となった、武蔵野口は場末の酒場の主で御座います。
そんな訳で今週の不定休な定休日、インフォメーションになりまする。

※.2月16日(月)~2月18日(水)は三連休となります。

第六次白馬遠征の為、オヤスミとなります。
御迷惑をお掛けしますが宜しくお願い致します。

 

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2026.02.14

●明日の【2/15(日)】営業案内

えー、スキーシーズン中は月曜日に加え「雪曜日」が定休日。
要するに「不定休」の頻度が増す、武蔵野口の場末のバァで御座います。
でもって同様の理由に伴い、「閉店時間開の早まる事」もたまにありまする。
そんな訳で明日、2月15日(日)の営業インフォメーション。

※ ラストオーダー22時/クローズ22時半となります。

御迷惑をお掛けしますが宜しくお願い致します。
<(_ _)> ペコリ

 

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2026.02.12

●「なんとなく クリスタル」

えー、本日は祝日明けの木曜日にてフツーにオシゴトの日。
でも「なんとなく クリスタルSnow」な気分。
気分転換に軽い運動をしてからオシゴトに入る事に板島下。

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そんな訳で、

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今日のゲレンデはコチラ。
睡眠時間3時間+往復移動距離315㎞+滑走距離41㎞、でもってそのままオシゴト。
例に由っての基地外じみたスノーライフ+ワークライフなスケジュールです。
まぁ毎冬何度もやってる事なので、もう慣れっこですけどね。

尚、本日の表題は今日滑ったスキー場のコース名に因んだものにて。
答え合わせと滑走記は亦後日にDemo。

 

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2026.02.11

●2025/26.十八滑目「白馬五竜&47」

えー、もう一週間前のハナシですが、先週は「第五次白馬遠征」五竜&47.2days。
遠征最終日の2月3日、「節分の日」滑走記で御座います。

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7ː00、ゲレンデイン。
この日の白馬は山麓で1~2㎝の新雪、昨日とほぼ同じ程度の積雪量。
アルプス平方面にはどんよりと重た気なガスが籠っていました。

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8ː30「業務連絡、トップ35番」。
オープニングタイムのグランプリは可視範囲5~10Mの視界不良。
ホワイトアウトまでは行かないものの、濃霧の支配下となっていました。

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まぁ何とか回せるレベル…かな。
面ツルのワイドバーンにドロップインすると「Feelin❜ good」なコットンスノー。
アルプス平の積雪量は公式(パト発表)で3㎝。
実際にはもう少し乗っており、オンピステで5㎝ほど積もっていました。
濃霧で視界は悪いものの、ソフト&フローなシャローパウタッチが気持ちイイっ♪。

こー云う日はフルカービング完全放棄、新雪フィーリングを楽しむに限る。
ストレートライン気味に浅いターンでスキーを走らせ、後半は短く強いエッジング。
ルーズ目のミドル~ロングで、雪飛沫を舞い上げてのパウダーラン。
スラ板だとコレくらい(5~10㎝)がPow滑に丁度良い積雪量。
グルーム/パウダーの美味しいトコ取りの滑りが楽しめました。

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一瞬ガスが引くものの、ほんの数分。

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ガスガスフルフル ガスワンダフル⤵
霧氷の向こうには白闇の遮光カーテン。

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ゲレンデトップは辛うじて青空が覗くものの…、
アル3を境に「晴れ」と「濃霧」がセパレート。

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右側(パノラマコース)は晴れていますが、

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左側(グランプリ)は五里霧中のガス祭。
五竜フリークの方なら「ああ、またコレね」と諦念する「グランプリあるある」。
地形的/方角的に、兎に角ガスの籠り易いグランプリなのでした。

それでも「朝イチPow」を7本回しスプレータイムを満喫、ノートラックも売り切れ。
この日はゲレンデボトムのコンディションが良さ気なので早めにグランプリ撤収。
ダイナミックからいいもり道場に向かいました。

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ダイナミックから下はガスが切れ、晴れ基調のスキー日和。

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9:30、いいもり道場。
ゲレンデボトムは青空広がるグッドコンディション。

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そして安定の過疎っ振り。

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そしてこの日「大当たり」だったのがココ。

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コスモ線下.大町側(DISCOVERY)。
早い時間帯なので荒れは少なく、バーンはフラットを維持。
何より直近二日間の小雪の恩恵でスキーがしっかり嚙んでくれます。

基本的にアイシーなバーン、且つ斜度の緩みが無い急斜面。
入りはコンベックス/ややむくり形状/中盤で小さく折れるテクニカルな構成ですが、グリップが担保されていればミドル~ロングでも回せます。

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そんな訳でひたすらDISCOVERY回し。

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たまにポールバーンを挟みますが、

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DISCOVERYのヘビロテを続けます。
ターン前半にスキッド入れてスピードコントロール。
落とされ気味の滑りにならない様、後半にエッジ噛ましてCarving。

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しかし10時半を回ると、流石に荒れて来ました。
硬い下地が削られ、ジャガイモ氷塊がゴロゴロ。
否々、2月3日なので「氷の豆撒き」と云った方が良いですね。

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ヒマしてる方々。
ポールバーンではスクールの皆さんが講習中。
週ナカ平日なのでレッスンも殆ど入ってないみたいです。

約2時間/コスモ回し15本を数えた所処でいいもり道場撤収。
再びグランプリに向かいました。

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1135、天界へ向かう続くゴンドラ。
真っ白な新雪と霧氷群に太陽が照射、白銀煌めく幻想的な風景。

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グランプリは沢山のゲストで大賑わい。
でもそろそろランチタイムの時間、少し粘ったら空いて来るでしょう。

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狙い通り、正午過ぎには混在も緩和。
モサグサになってるかと思いきや、意外と荒れ進行の少ないグランプリ。
多分オープニングの濃霧が幸いし、午前中回すゲストが少なかったお陰かな。

そんな訳でアフタヌーングランプリ開幕。
アル2沿いのラインをミドル~ショート回し、時折ノリ面で地形遊び。

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12:20、今日の武田さんは午後出勤。
アル3鉄塔「11番」と「12番」の間から撮る五龍岳。
五竜47の中でも屈指のテクニカルな五龍岳構図(笑)です。

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12ː35、続いて47。
ランチタイム時なのでR1もガラガラ、ノンストップで回せます。

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イチヨンゴーゼロ(通称)より望む五龍岳。
(正確には「1450.7m」、山頂名は「南沢ノ頭」)。

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ズームにて武田菱。

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14:35、ランチ後も47でR1回し。
14時以降は陽光がスロープを照らし、バーン状況が目視で拾えます。
Line‐Cを回すゲストも少なく、この日の午後はR1専のアクティビティでした。

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16:00、いいもり道場は「修羅の国」。
フルボッコに荒れたバーンは日陰化してカッチコチ。
アイシー&ノイジー&ラギットと三拍子揃った極悪コンディション。
ある意味「レイトアフタヌーン.いいもり」の本領発揮です。

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とおみゲレンデもスケートリンク状態
踏まれに踏まれた緩斜面はインジェクションレベルのハードパックにエボリューション。
レンタル板のなまくらエッジじゃ、引っ掛かりもしないカチコチバーン。
初心者の方には可也手厳しいコンディションとなっていました。

と、こんな感じの「第五次白馬遠征」五竜&47.最終日。
今週は日帰り×2(富士見パノラマ/川場)を挟み、来週は再び白馬遠征です。
おしまい。

 

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2026.02.10

●明後日の【2/12(木)】営業案内

えー、スキーシーズン中は月曜日に加え「雪曜日」が定休日。
要するに「不定休」の頻度が増す、武蔵野口の場末のバァで御座います。
でもって同様の理由に伴い、開店時間の遅れる事もたまに(?)ありまする。
そんな訳で明後日、2月12日(木)の営業案内。

※ 開店時間が1時間遅れ、20時OPENとなります。

御迷惑をお掛けしますが宜しくお願い致します。
<(_ _)> ペコリ

 

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2026.02.09

●不二毘売に 頂割られ 八つの峰

えー、「雪降って地固まる」…つーか固まり過ぎの316議席。
そんな国政明けの月曜日は、定休日にてオシゴトオヤスミの武蔵野口のBar。
本日もせっせと雪山行脚に出掛けて来た、スキーマッドな酒場の主で御座います。

てな訳で今日は此方のゲレンデで滑って参りました。

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眼下に八ヶ岳を望みつつのダウンヒル。
昔は日本一高い山だったらしいのですが、逆ギレ女子に蹴飛ばされ山体崩壊。
こんなギザギザな岩峰になってしまいました。

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犯人はコイツ(木花之佐久夜毘売)。
神話の時代/現代を問わず「タチの悪い女と関わると碌な事が無い」。
と云う訓戒でした。

尚、本日の表題は「八ヶ岳と富士山の背比べ神話」に因んだものにて。
ゲレンデの答え合わせと滑走記は亦後日にDemo。

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2026.02.08

●「溶けて流れりゃ 皆同じ」

えー、本日は昨日ログの続きみたいなもの。

今昼は正午杉に起床、部屋のカーテンを開けると白練の空の下は「真白にそ」。
昨夜未明から降り始めた白牡丹が5㎝の積雪。
都心に纏まった雪が積もったのは令和4年以来、久し振りの「雪曜日」となりました。

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近所のスーパーへお買い物に出掛けると、

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路傍には未だ斑雪が残っています。

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ウチのお隣.宝仙寺さん。

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「燻銀」の甍も「白銀」に雪化粧。

冬場は白馬に湯沢に北信に、スキーマッドな日々を送っている私め。
月に7~8日はスノートリップしているので雪なんざ腐る程見ています。
それに積雪量は「3m」が基準値、「5㎝」なんて雪のうちに入りません。

「スキーの高嶺で降る雪」も「東京武蔵野で降る雪」も、雪に変わりがないじゃなし。
それでも「ゲレンデ」と「都会」で見る雪は趣が違うもの。
何枚かカメラに収めた次第なのでした。

尚、本日の表題は「お座敷小唄」の歌詞に因んだものにて。

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2026.02.07

●「雪のいと低う降りたるを」

えー、只今土曜日の商い中、客足の途切れた11時過ぎ。
雪の降り具合は如何なものかと、地階から外の様子を覗いて参りました。

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都心でも積雪の恐れ有り、と大騒ぎした割にはこんな感じ。
雪だか霙だか氷雨たがワカンナイものが「落ちては消える」程度。
まぁ最近の気象庁はマスコミ並みの「煽り予報」傾向。
例に由って「大山鳴動して鼠一匹」の雪夜となりそうです。

尤も書き入れ時のSaturday‐nightとしては、宜しく無い天気な事に変わりは無し。
今夜はこのまま定時(0時)での店仕舞いでしょうね。

※2時間後.追記
なーんて思ってたら深夜の来客が数組。
結局オシゴト終えたのは、1時半を回った頃でした。

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帰宅時の丑三つ時になると、武蔵野の地でもほんの少しの積雪。
このまま降り続けば、明朝には3~4㎝は積もってるかな?。

尚、本日の表題は「枕草子.二百八十段」に因んだものにて。

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2026.02.06

●2025/26.十七滑目「白馬五竜&47」

えー、今週の月~火曜日は「立春節分」スノートリップ2days。
第五次白馬遠征は五竜&47で滑って参りました。

そんな訳で遠征初日.2月2日の滑走記で御座います。

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6:50、ゲレンデイン。
「うーん、予報より積もってないなぁ~」。
前夜から乗った雪は山麓で1~2㎝/山頂で約3~4㎝。
2月に入ってもゲレンデトッブ(アルプス平)の積雪量は3m、例年より可也少な目です。

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7ː00、今日のモーニンググローは何時もにも増して色鮮やか。
東雲の空に曙光が覗き、燃える様な鮮紅に染まって参りました。

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7ː05、2月2日の朝にグッモーニン。
朝~焼けの 光の中に立つ影は~ スキーマ~ン♬ (水木しげる/ミラーマンの歌)。

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でも山頂方面は深霧の中…。
まぁこれ位のガスなら、そのうち引いてくれるでしょう(願)。

テレキャビンは8ː15に定刻運行。
一発目の搬器に乗り込みグランプリに向かいました。

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8ː30「業務連絡、トップ2番」。
標高1300mを境にガス帯を抜け、フラットライト気味もまずまずの視界。
これなら滑走に支障無いレベルです。

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7分間のグランプリ貸切タイム、そして独り占め(正確には二人占め)タイム。

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薄靄掛るワイドバーンにLanding!。
放射冷却でカッチリ締まった下地に約3㎝の新雪がトッピング。
程好く柔らかなパウダーフィーリングを楽しみつつ、エッジを入れれば「ガチッ」と喰い付くカービングバーン。
「ブウォォン」とコーデュロイストライプを切り裂く足裏感覚が官能的です。

但し此処んトコ、大回りの調子がイマイチな私め。
この日もロングターンはしっくり来ない滑り、ミドル~ショート回しのオープニングでした。

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五竜オールスターズの人.その①。

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五竜オールスターズの人.その②。

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8:45、3本目から薄靄は引き視界はクリアに。
おっ、イイ感じになって来たゾ。

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ダイナミックに波頭立ち、刻一刻と姿を変える雲塊。
「分厚く」「深く」「雄大」な層積雲のクラウドView。

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900、雲間より陽光が射し、バーンを明るく照らしてくれます。
おっ、益々イイ感じになって来たゾ。

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9:15、気付けば青空の広がる晴れ基調のコンディションに。
今日は若しかして「大当たり」の日かもっ♬。

駄菓子菓子…、

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9:30、15分後にはガス襲来…。
と、1時間の間に「猫の目」みたく慌しく変わる気象コンディション。
まぁコレもグランプリ「あるある」です。

もーちょい粘ればガスは引きそうも、アーリータイムのゴールデンタイムを視界不良で滑るのも勿体無い。
早めに朝イチグランプリの見切りを付け、標高を下げ47に向かいました。

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9:45、早い時間帯のR1は過疎ってて狙い目。
北斜面の分ややアイシー&ノイジーなコンディションですが、グリップは充分に担保。
ゲストの少ない間は滑走ラインも取り放題です。

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R2はフラットライト気味。
緩斜面から「ストン」と折れるニックポイント 、此処から30°の最大斜度部へ。

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ピン呆けだけどカモシカちゃん。
午前中はこのまま「47籠り」、R1をメインに/時折R2を取るローテーション。
10本回した所処で正午過ぎ、下山していいもり道場に向かいました。

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12:20、ポールバーンで小回り特講(所謂自主トレ)。
約1時間/7本回してランチレスト、リスタートはグランプリに向かいました。

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14:00、グランプリ。
フラットライト+バーン荒れ進行、そしてソコソコ混雑。
アル2側のラインを取り、引き続き小回り特講/たまにノリ面で地形遊び。

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15ː10、再びいいもり道場/ポールバーンで修行滑。
ショートターンは良い感じに仕上がって来ました。

と、こんな感じの遠「第五次白馬遠征」初日のアクティビティ。
遠征二日目に続きます。

 

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2026.02.05

●オーストラリア産

えー、本日は珍しく「Bar」らしい話柄のエントリー。
昨年11月に南アフリカ産のグレープフルーツが入荷終了。
ソルティドッグもスプモーニもネバダも作れないシーズンに入りました。

スーパーや果実店などで「年がら年中」売ってるイメージのあるグレープフルーツですが、それはもう過去のオハナシ。
只でさえ国内需要の低下(=不人気)から輸入量が低下。
其処に円安とドル高の影響で、2~3年前からフロリダ産のグレープフルーツ(3~6月)が殆ど入荷しなくなってしまいました。
こーなると頼みは南アフリカ産(7~11月)のみ。
それ以外に時折イスラエル産やトルコ産を見かけますが、甘味が少なく酸っぱいだけ。
砂糖でも加えなきゃ使えたモノじゃありません(要するに美味しくないのです)。

「いやいや、ウチの近所では通年売ってるよ」。
なんて声が聞こえて来そうですが、ソレは殆どがレッドブラッシュ。
所謂赤い果肉のルビー種なので、カクテル用のホワイトグレープじゃ無いのです。
あとは似て異なるメロゴールド、甘さが強過ぎてこれもカクテルには不向き。

で、先日よく使う果実店に伺った際の事。
商品棚に珍しくホワイトグレープフルーツが陳列、産地を見るとオーストラリア産。
過去何度か使った事がありますが、前述のイスラエル/トルコ産に較べると良品質だったと記憶しています。
オージーのグレフル収穫最盛期は12~2月頃。
時期的にも旬だし、試しに幾つか購入してみる事に致しました。

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スクイザーで絞って味見してみると「意外とイケる」。
個体差が大きいのがネックですが、渋みは柔らかいし糖度も合格点。
商品として使えるレベルです。

そんな訳でグレープフルーツカクテル復活。
但しオーストラリア産の輸入量はそんなに多くないらしく、入荷期間も短いみたく。
まぁそれでも「無い」よりは「有った」方が良いですからね。

 

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2026.02.04

●GPSウォッチング「白馬五竜&47」

えー、今週の月~火曜日は節分雪旅にて「第五次白馬遠征」。
天気予報では二日間共、厳しい冷え込みと曇り空のパッとしない気象コンディション。
ある程度の悪天候は覚悟しての遠征も、意外と好天の空合いに恵まれました。

そんな訳でガッツリ滑り込んだ「五竜&47」2days。
ゲレンデGPS計測のスタッツで御座います。

・2026年2月2日(月)
前夜からの積雪量/3㎝ 早朝気温マイナ7℃ (アルプス平/ゲレンデトッブ計測)

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Screenshot-20260203-at-234050-garmin-con
・ゲレンデ滞在時間/7:43:04 ・滑走時間/2:03:38
・滑走距離/60.15km ・滑走本数/49本 ・高度下降累計15810m
・平均滑走速度/31.2kph ・最高速度/67.2kph

・主要滑走コース 
 グランプリ×16 
R1×8 R2×2 
 いいもりポールバーン×7 いいもりサニー×2 とおみゲレンデ×8

 

・2026年2月3日(火)
   前夜からの積雪量/3㎝ 早朝気温マイナ7℃ (アルプス平/ゲレンデトッブ計測)

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Screenshot-20260203-at-234124-garmin-con
・ゲレンデ滞在時間/8:02:13 ・滑走時間/2:14:27
・滑走距離/65.90km ・滑走本数/51本 ・高度下降累計17958m
・平均滑走速度/30.5kph ・最高速度/70.5kph

・主要滑走コース 
 グランプリ×14 
R1×10 
 いいもりコスモ大町側×10 いいもりポールバーン×5 いいもりサニー×2 
 とおみ×5

二日間で滑走本数「100本」/滑走距離「126.04㎞」
いゃあ、ホントに「絞り粕」も出ない位に滑り倒しました。

今回遠征は気象条件(濃霧)もあり、比較的グランプリで回す本数は少な目。
とおみ/アルプス平/いいもり/47と、フィールド全域を万遍無く回すアクティビティ。
特に修練道場(いいもりゲレンデ)で滑る本数が多かったです。

詳細及び滑走記は亦後日にDemo。

 

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2026.02.03

立春節分

 
「鬼は外~」 「福は内~」


えー、本日は立春節分。

豆を撒いて鬼や邪気を祓い、玄関や室内を散らかす日です。

所処で散らかした後は、当然掃除をせねばなりません。

しかしながら「豆」と云うものは丸っこい形をしております。

従い撒いた豆は至る場所へ転がっていきます。

「リビングボードやソファーの下」「下駄箱の奥」「廊下や階段の隅」etc…。

そうなると、日頃掃除が等閑になっている所処にも手を入れねばなりません。

結果「家の中」は節分前日より綺麗になっております。

と云う訳で「掃除はマメにしましょう」、と云うオハナシでした。

チャンチャン。

 

と、毎年同じコピペにての節分エントリー。
所処で今日の五竜.いいもりゲレンデは…、

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そんな雑節の候に合わせたの如く…、

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降雪不足で削られたバーンにはプチ氷豆がゴロゴロ。
節分の日に相応しく(?)コース一面「豆撒き状態」でした。

そんな訳で「第五次白馬遠征」より帰投した日付変更線間際。
疲労でヘロヘロになりながらのエントリーでしたとさ。

 

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2026.02.02

●今週の定休日

えー、スキーシーズンに入り、お店のオヤスミが「冬型シフト」に変更。
定休日が「月曜日+雪曜日」となった、武蔵野口は場末の酒場の主で御座います。
そんな訳で今週の不定休な定休日、インフォメーションになりまする。

2月2日(月) 定休日
2月3日(火) 雪曜日にて臨時休業

「暖冬は外~ 寒波は内~」。

第五次白馬遠征の為、節分の火曜日はオヤスミとなります。
御迷惑をお掛けしますが宜しくお願い致します。

 

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2026.02.01

●2025/26.十六滑目「石打丸山」

えー、先週のスノーライフは白馬遠征に出向かずの「Biweekly」。
定休日の月曜日のみの雪山行脚は湯沢/南魚沼エリアのホームゲレンデ「石打丸山」に出掛けて参りました。

そんな訳で1月26日は今季2度目となる石打.滑走記で御座います。

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7ː20、湯沢駅はやっと冬の風景。
1/23~25は今冬最強最大の寒波襲来。
湯沢里山の各ゲレンデも漸く例年並みの積雪量となりました。

この日の湯沢は前夜~今朝(1/26)に掛けて約20㎝の積雪。
雪に強い上越線も水上方面の在来線が運休中とのインフォが流れていました。

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8ː30、サンライズ待機中。
こっちも大雪の影響でリフトの運行が遅れるとのアナウンス。
サンライズEXは約20分遅れ、8ː50の営業開始となりました。

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8ː55、アクティビティスタート。
先ずは銀座から、

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ダイナミックへ。
湯沢の新雪はウエットな「重Pow」、これ位の斜度が無いとスキーが走りません。
ダイナミックは非圧雪/夜圧雪/朝圧雪と三つのフィールドにセパレート。
10~15㎝の新雪が乗った夜圧雪パートにドロップイン。
朝イチのダイナミックを回すゲストは殆ど居らず、ノートラック食べ放題です。
面ツルに板を走らせている分には湿雪でもソフトで心地良い浮遊感。

結果的にはこの朝イチダイナミック×4本が「今日一番楽しかった」。

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945、山頂ゲレンデは全面朝圧雪。
山頂まで来ると大分軽い雪となりますが、人気コースでゲスト集中+ソフトグルーミングが故に賞味期限が短い。
3本目からは早々に荒れ出して参りました。

此処二週間の滑走は白馬オンリー、久し振りの湯沢/南魚沼のゲレンデ。
ヤワく湿潤な「湯沢雪」にアジャストするのに多少の時間を要しました。

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その後は銀座/ダイナミック/サンライズ/ハツカ石とザッピング。
しかし何処を滑っても「モサモサ」「グサグサ」の腐れ雪です。
足場は脆い/板は引っ掛かる/雪面コンタクトは不均一。
うーん、あんまり楽しく無い…。

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山頂はガスが籠ったり引いたりの繰り返し。

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ガスの切れたタイミングを狙って山頂ゲレンデへ。
比較的荒れ進行の遅いクワッド沿いのラインでショート回し。

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やっばり山頂は混雑しています。

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でも一番人気はやっばり銀座。
この日は冷え込みが厳しく上、山頂付近の視界がガスで安定しない。
グリーン~銀座~サンライズラインで回す初~中級者が多く見られました。

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所処でこの日は体調コンディション「下の下」の私め。
前日に風邪の初期症状発生、力尽くで解熱はしたものの病み上がりのアクティビティ。
身体の反応が鈍く、キレ無しコク無しのパッとしない滑り。
何よりスタミナ消耗が激しく、1時間~1時間半毎に休憩入れないと身体が持ちません。

主戦コースも何時もより難度を下げ、銀座やサンライズで回す本数が多くなりました。

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15時を過ぎると高層雲のベールが切れ、青空覗く空模様に。
まぁ予報通りっちゃ予報通りですが、こーなるのが「3時間遅い…」。

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石打丸山のランドマーク、飯士山もやっとお出まし。
体調不良と云う事もあり、この日はやや抑え目のアクティビティ。
荒れたバーンコンディションもあり16時に撤収する事に致しました。

まぁそれでも45㎞/46本は回しましたけどね。
おしまい。

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