●2025/26.二十滑目「川場」
えー、本日は2/12(木)ログの答え合わせ。
この日はオシゴト前に軽い運動、「身心リフレッシュ」を兼ねての雪山行脚。
水上沼田エリアは今季2度目となる「川場」へ往って参りました。
そんな訳で2025/26シーズン節目の「二十滑目」、滑走記で御座います。
10:30、ゲレンデイン。
スノキャスさんの予報通り、ピーカンの青空に恵まれた絶好の「スキー日和」。
但し午後からは雲/風立ちが共に強くなるとの気象インフォです。

アクティビティスタート/白鳥エクスプレス乗車。
背後には冠雪の映える浅間山。

無名峰の右奥には重厚な白ナマコ(剣ヶ峰)。
ダイナミックに動き千切れては流れる雲、上空は可也風が強そう。

オープニングは白鳥ダウンヒル~ジャミンダウンヒル。
昨夜の降雪(3~4㎝)がオンピステに乗るも、板の引っ掛かるモサ気味な湿雪。
前半の緩斜面(白鳥DH)パートはスピードに乗り辛いコンディションでした。
5本回した後は薄い新雪の残るオフピステに向かいます。

白鳥から桜川にショートカットするツリーランコース。
食べ残しだらけのオフピステは底付き軽微。
シャローパウの新雪タッチが気持ち良く、意外と楽しくて2本回します。

12:10、続いてクリスタルEX乗車、山頂エリアへ。
眼前には川場のランドマーク、岩峰ナマコ(剣ヶ峰山)。

前武尊の稜線越しにズーム。
左奥、腰の据わった重厚な佇まいの山容は日光白根山。
少し下がって白根隠山/白檜岳~錫ヶ岳/笠ヶ岳。

ゲレンデトッブ/クリスタルコース。
風に叩かれてやや硬めのパックも、標高1870mまで来ると流石に良雪質。
眼下に赤城山を望みつつのクルージング滑。

クリスタルコース下部。
へアピン/地形変化に富んだ約2㎞のロングコース。
しかし如何せん斜度不足、緩斜面主体で滑り甲斐はイマイチ。
グラトリやノリ面遊び目当てのボーダーさんには人気のコースです。

12ː30、しかし突如として「爆風スランプ🌀…」。
川場名物の暴風が吹き荒れ、雪煙で何にも見えませーん。
「風に強い子」クリスタルEXが、一時休止/減速を繰り返しての運行となりました。

15~20km/hの地吹雪が止んだり荒んだりの繰り返し。
打ち付ける爆風で体感温度はマイナ13~15℃と一気に低下。
手足指先は@云う間に感覚麻痺、身体の芯もキンと冷え込みます…。
「こりゃ多摩蘭坂… :(((;"°;ω°;)):ガクガクブルブル 」。

高手と無名峰の両コースは回さず終い。
この強風下で低速運行のペアリフト(極寒修行)には乗りたくありませーん、

白鳥~ジャミンも14時以降には強風エリアとなって参りました。
それでもスキーヤーズライトからの横殴り風。
逆風でスキーが走んないよりはマシです。

16ː20、撤収。
この3時間半後は楽しいオシゴトが待っています。
と、こんな感じの川場滑でした。
おしまい。












































































































