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2026.02.08

●「溶けて流れりゃ 皆同じ」

えー、本日は昨日ログの続きみたいなもの。

今昼は正午杉に起床、部屋のカーテンを開けると白練の空の下は「真白にそ」。
昨夜未明から降り始めた白牡丹が5㎝の積雪。
都心に纏まった雪が積もったのは令和4年以来、久し振りの「雪曜日」となりました。

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近所のスーパーへお買い物に出掛けると、

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路傍には未だ斑雪が残っています。

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ウチのお隣.宝仙寺さん。

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「燻銀」の甍も「白銀」に雪化粧。

冬場は白馬に湯沢に北信に、スキーマッドな日々を送っている私め。
月に7~8日はスノートリップしているので雪なんざ腐る程見ています。
それに積雪量は「3m」が基準値、「5㎝」なんて雪のうちに入りません。

「スキーの高嶺で降る雪」も「東京武蔵野で降る雪」も、雪に変わりがないじゃなし。
それでも「ゲレンデ」と「都会」で見る雪は趣が違うもの。
何枚かカメラに収めた次第なのでした。

尚、本日の表題は「お座敷小唄」の歌詞に因んだものにて。

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