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2026.02.01

●2025/26.十六滑目「石打丸山」

えー、先週のスノーライフは白馬遠征に出向かずの「Biweekly」。
定休日の月曜日のみの雪山行脚は湯沢/南魚沼エリアのホームゲレンデ「石打丸山」に出掛けて参りました。

そんな訳で1月26日は今季2度目となる石打.滑走記で御座います。

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7ː20、湯沢駅はやっと冬の風景。
1/23~25は今冬最強最大の寒波襲来。
湯沢里山の各ゲレンデも漸く例年並みの積雪量となりました。

この日の湯沢は前夜~今朝(1/26)に掛けて約20㎝の積雪。
雪に強い上越線も水上方面の在来線が運休中とのインフォが流れていました。

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8ː30、サンライズ待機中。
こっちも大雪の影響でリフトの運行が遅れるとのアナウンス。
サンライズEXは約20分遅れ、8ː50の営業開始となりました。

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8ː55、アクティビティスタート。
先ずは銀座から、

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ダイナミックへ。
湯沢の新雪はウエットな「重Pow」、これ位の斜度が無いとスキーが走りません。
ダイナミックは非圧雪/夜圧雪/朝圧雪と三つのフィールドにセパレート。
10~15㎝の新雪が乗った夜圧雪パートにドロップイン。
朝イチのダイナミックを回すゲストは殆ど居らず、ノートラック食べ放題です。
面ツルに板を走らせている分には湿雪でもソフトで心地良い浮遊感。

結果的にはこの朝イチダイナミック×4本が「今日一番楽しかった」。

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945、山頂ゲレンデは全面朝圧雪。
山頂まで来ると大分軽い雪となりますが、人気コースでゲスト集中+ソフトグルーミングが故に賞味期限が短い。
3本目からは早々に荒れ出して参りました。

此処二週間の滑走は白馬オンリー、久し振りの湯沢/南魚沼のゲレンデ。
ヤワく湿潤な「湯沢雪」にアジャストするのに多少の時間を要しました。

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その後は銀座/ダイナミック/サンライズ/ハツカ石とザッピング。
しかし何処を滑っても「モサモサ」「グサグサ」の腐れ雪です。
足場は脆い/板は引っ掛かる/雪面コンタクトは不均一。
うーん、あんまり楽しく無い…。

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山頂はガスが籠ったり引いたりの繰り返し。

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ガスの切れたタイミングを狙って山頂ゲレンデへ。
比較的荒れ進行の遅いクワッド沿いのラインでショート回し。

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やっばり山頂は混雑しています。

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でも一番人気はやっばり銀座。
この日は冷え込みが厳しく上、山頂付近の視界がガスで安定しない。
グリーン~銀座~サンライズラインで回す初~中級者が多く見られました。

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所処でこの日は体調コンディション「下の下」の私め。
前日に風邪の初期症状発生、力尽くで解熱はしたものの病み上がりのアクティビティ。
身体の反応が鈍く、キレ無しコク無しのパッとしない滑り。
何よりスタミナ消耗が激しく、1時間~1時間半毎に休憩入れないと身体が持ちません。

主戦コースも何時もより難度を下げ、銀座やサンライズで回す本数が多くなりました。

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15時を過ぎると高層雲のベールが切れ、青空覗く空模様に。
まぁ予報通りっちゃ予報通りですが、こーなるのが「3時間遅い…」。

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石打丸山のランドマーク、飯士山もやっとお出まし。
体調不良と云う事もあり、この日はやや抑え目のアクティビティ。
荒れたバーンコンディションもあり16時に撤収する事に致しました。

まぁそれでも45㎞/46本は回しましたけどね。
おしまい。

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