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2026.02.07

●「雪のいと低う降りたるを」

えー、只今土曜日の商い中、客足の途切れた11時過ぎ。
雪の降り具合は如何なものかと、地階から外の様子を覗いて参りました。

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都心でも積雪の恐れ有り、と大騒ぎした割にはこんな感じ。
雪だか霙だか氷雨たがワカンナイものが「落ちては消える」程度。
まぁ最近の気象庁はマスコミ並みの「煽り予報」傾向。
例に由って「大山鳴動して鼠一匹」の雪夜となりそうです。

尤も書き入れ時のSaturday‐nightとしては、宜しく無い天気な事に変わりは無し。
今夜はこのまま定時(0時)での店仕舞いでしょうね。

※2時間後.追記
なーんて思ってたら深夜の来客が数組。
結局オシゴト終えたのは、1時半を回った頃でした。

Dsc02693
帰宅時の丑三つ時になると、武蔵野の地でもほんの少しの積雪。
このまま降り続けば、明朝には3~4㎝は積もってるかな?。

尚、本日の表題は「枕草子.二百八十段」に因んだものにて。

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