●2025/26.二十二滑目「五竜&47」
えー、もう半月前の事ですが先月2/16(月)~18(水)は「第六次白馬遠征」。
遠征二日目のゲレンデは初日に引き続いての「五竜&47」。
そんな訳で遅れ馳せ乍らの滑走記で御座います。

6:50、ゲレンデイン。
前日の「ガス祭=極悪ホワイトアウト」が嘘みたいな冬晴れ。
「HAKUBA VALLEY」の「白馬晴れー」の朝は、突き抜ける様な青空がお出迎え♪。

6:55、2月17日の朝陽に「グッモーニン☀」。
1月に較べると日の出も10~15分、早くなって来ました。

五竜オールスターズの面々も徐々にお出まし。
板のメンテして/ブーツ履いて/ウォームアップして、朝イチのスタンバイを整えます。

8ː15、営業開始/キャビン乗車。
車窓の外には「白銀に煌めく霧氷群」と「深く澄んだ青空」のコントラスト。
目を奪われてしまう「Cool&Beauty」な風景が広がっていました。

8分間の空中散歩は宛ら「お花見キャビン」の呈。
ブナの満開銀花群を肴に、一杯飲りたいくらいです。

8ː30「業務連絡、トップ28番」。
2025/26シーズン.13度目の五竜滑は、今季10度目のアル3一番乗り。
因みに今季の「アル3ステークス」は一着10回(同着5回)/2着1回/3着1回/着外1回。
今んトコ、連対率は85%です(笑)。

静かに佇む無人の一枚バーンには、オンピステに約5㎝の新雪がトッピング。

うひょー、何て美味しそうなシャローパウ。
「今んトコ、コレ全部オレのモノっ♫」。

右手には白馬三山。
無人のパノラマコース越しに白馬三山を独占出るのも「口明け乗車」の特権。

11番と12番の間から、武田さん。
シャッターチャンスぱ約2秒、この構図で五龍岳を撮るのはホントにムズイのです。

テイクオフ!…も、
リフトからは気持ち良さげなシャローパウに見えたものの、スキーの走りは思ったより悪くモサモサと板の引っ掛かるコンディション。
エッジに纏わり付く様な湿雪で、浮遊感はゼロ/滑走性もイマイチ。
それでもノートラックに板を走らせている分には心地良い足裏タッチが楽しめました。

アル4が動いてない事もあり、アル3は大盛況。
12本回して1時間半、一番美味しい時間帯は頂いたので一択グランプリ撤収。
47方面に向かいました。

無茶苦茶「イイっ♫」。
フラットに圧雪された下地はカチッと締まり、板のレスポンスもGood。
北斜面の分、雪質はドライで変な引っ掛かりもありません。
グランプリに較べコース端は狭いものの、回すゲストが少ないので相殺してチャラ。
スピードレンジ上げてのミドル~ショートターンが気持ち良く決まりました。

今日の五龍岳は、Line‐A降車場付近から一写。
ブナの霧氷群を前景に差し込んでみました。

「2月18日」より「2月19日」を望む。
左手には明日向かうゲレンデ、八方尾根。

そんな訳でこの日の主戦バーンはR1。
吹き溜まりのモサ感は許容範囲、荒れ進行も軽微。
たまにR2を挟みますがほぼ「1専」、Line-C回しは12本を数えました

1240、グランプリへ帰投。
Line‐Eの乗車場より、今年の47.雪像グランプリ「ジーニー」と五龍岳。

「パノラマコース」の名にし負うワイドパノラマ。
雨飾~頚城三山~乙妻/高妻~戸隠連峰~飯綱連峰が一望の元。

アフタヌーン.グランプリ。
ランチタイムなので混雑度合も比較的マシ、荒れたバーンを高速ミドルでブン回し。

13:35、ボチボチ「空腹エンプティ」の赤ランプ。
1時間回してランチレスト下山。

ランチ後も47でLine‐C回し×7本。
今日はホント、「R1」大当たりの日だったなぁ♡。

Line‐8より、斜陽の影が覆う武田さん。
夕暮れのゲレンデを覆う色彩は「黄昏」じゃ無く「紫昏」なのです。

地蔵の肩に沈む落陽。
いゃあ、今日も沢山回しました。
15ː50でアル3の営業終了、ラストは16ː00まで動いてるアル1へ。

今シーズン初めてのアル1乗車。
パトさんの通せんぼロープが張られ、アルプス平はこれでクローズ。
この日はアクティビティの殆どをゲレンデトップで回した一日でした。
と、こんな感じの「第六次白馬遠征」二日目。
最終日は河岸を変え、今季初となる八方尾根に向かったのでした。
おしまいのつづく。









































































































