●2025/26.三十滑目「五竜&47」
えー、3月に入ってからと云うものの、只でさえ多い滑走頻度が益々増加。
月の半分近くを白馬で過ごしており、二次元日誌の滑走記エントリーが全く追い付いてない次第です。
そんな訳で本日は先々週「第八次白馬遠征」五竜&47.3daysの二日目。
今季節目の30滑目は3月17日のアクティビティ日誌です。
6:50、「Super‐fine」の朝に思わず影自撮り。
まるでアクリル板を張った様な「蒼く」「深く」「澄んだ」冬晴れ空がお出迎え。
今回の遠征(3/16~18)は三日間ともに好天続きの予報。
その中でもこの日が終日ピーカンの「Target-day」なのでした。

キャビンの山麓駅には「五竜オールスターズ」何時もの面々。
ソールのポリッシュしてエッジのバリ取りして、ブーツ履いてアップして。
でもって皆さんと世間話(主にスキースノボ話)していると、1時間の待ち時間は@云う間に過ぎて行くのでした。
8ː15にキャビンは定刻運行スタート。
今日も一発目の搬器に乗り込み、勇躍グランプリに向かいます。
8:30、グランプリ到着。
今日のアル3「業務連絡」は先乗りしていたjrのちびっ子レーサー3名。
これからポールセットするみたいです。

しかし今日のグランプリは「狭い…」。
アル2沿い、JrのポールセットがGSなのでセパレート広め。
そしてアル3側のコブラインも残されているので、通時の2/3位のバーン幅です。

オープニングタイムはセンターからアル2側のフィールド狙い。
雪日照りの影響か、アル3側のスロープには轍跡や段差が散見。
ハイシーズンに較べると苦心の跡が見て取れるグルーミングでした。
それでもこの時期としては良く仕上げてくれた圧雪オペレーション。
文句云ってたらバチ当たります。

9時を回すとグランプリは混雑スタート。
そーなると狙うラインはココ。

セパレートサイドのストレートラインです。
ポールセットの真横は回すゲストも少なくコース荒れも然程進まず。
モサグサ具合も軽微なのでまだまだフルカービングで攻められます。
以降、このラインを高速ショート~ミドルで延々と回し続けます。

おっ、今季初めてのアル3「55番搬器」乗車。
(今季、白馬五竜は創業55周年を迎えました)
例に由ってこの日も「グランプリ籠りっ切り」の朝イチ2時間。
16本回した所処で河岸替え、47に向かいました。
イチゴーイチサン(1513P)より望む、頚城と戸隠の山々。
上信国境稜線のパノラマも見事です。

10:40、この日は何時もにも増して「スーパー過疎」な47。
午前中、一番混雑する時間帯でもこの空きっ振り(理由は後述)。
コース幅目一杯に取ったロングターンで一気下り。
10:50、この日は珍しくイチカブ(ルート1.下部の略)に下りてみます。
コースレイアウト上、ゴンドラでしか回せない不便なパート。
そのお陰でこの時間でも殆ど荒れ無し、フラットなコンディションを保っていました。

今日の五龍岳。
ゴンドラLine‐8の車窓より、少し横顔Photoの武田さん。

同、ゴンドラより一写。
、昨日と今日(3/16~17)、47‐Parkはリメイクの為クローズ。
これが理由でパーク狙いのボーダーゲストが激減、めっきり人の居ない47なのでした。
12ː45、五竜帰投/グランプリへ。
じゃ、ボチボチ「コブ遊び」に入りますか。

線下のモーグルバーンで足慣らし程度に数本。
どーせ4月以降はコブしか回すトコ無くなるので、本格的にコブ入りするのは来週から。
未だオンピステが使えるコンディションの季節に「コブ専」するのは勿体無い。
約1時間の昼コブタイムを経て一旦下山、ランチレスト。

流石にザブザブの砂浜雪化して来ましたが、未だ下地までエッジは届きます。
元々春の悪雪は得意分野、コレはコレで楽しいシチュエーション。
超重馬場のグラニュー糖バーンを力尽くで抑え込んでのロングターン祭×5本。
15:20、ラスト30分はグランプリ。
リフト乗車中は西日が正対、顔面ヒリヒリで痛い…。
一日で「逆パンダ」の出来上がりとなりました。

途方に暮れるコノハアザラシさんが数頭。
夕刻の荒れたバーンコンディションは彼ら彼女らにとって「生態系外」の環境。
無理して下山コース使わず、ちゃんとゴンドラ下山するんだよ。

そして、誰も居なくなった。
ノイジー&ラギッドな夕暮れバーンをロングターンでブン回し。
営業ラストまで「キッチリ」アル3を回した後は、

最後は「アル1でグランプリ回し」。
営業終了時刻のタイムラグ(アル3/15:50 アル1/16:00)を利用してのアル1乗車。
地蔵の肩からアル3降車場に滑り降り、〆のグランプリに向かいます。
16:10、人影皆無のワイドバーンへLanding!。
アルプス平の全リフトは既に営業終了、貸し切りの独り占めグランプリにて〆。
そんな訳で今日のPhotoは「影自撮り」に始まって「影自撮り」に終わるのでした。
おしまいのつづく。










































































































