●四月ばかり いみじうをかしけるもの
たしろ かぐら みつまた。
花ぞうち散るころになりても み雪の多くなれしど いとめづらし。
うらうらとのどかに照りたる日に 若菜などつむも よろし。
(枕草子 130段より)
と、平安の御代から歌枕に詠われている様に、春と云えば「かぐら」。
そんな訳で本日は定休日の月曜日にてスノーライフの日。
「春スキー」そして「コブ遊び」の神楽演舞に出掛けて参りました。

春は「たしろ かぐら みつまた」。
但し今日は強風の為、田代エリアはリフト運休で終日クローズでした。
でもってアクティビティを終えし後のアフタースキー。
この時期は「春スキー」ならではの楽しみ方があるのです。

桜狩り。
記録的暖冬小雪の今シーズン、湯沢温泉街の桜は既に見頃を終え散り初め~葉桜。
しかし芝原峠を越えた雪国の奥山、三国街道「三俣宿」の桜花は今が見頃酣。
オオヤマザクラにエドヒガンにシロヤエザクラにソメイヨシノ。
互いが咲き競うかの様な、百花繚乱の花盛りで御座いました。
滑走記は亦後日にDemo。













































































































