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2026.04.10

●2025/26.三十五滑目「五竜&47」

えー、今週の月~水曜日は例に由ってのスキーマッドなスノーライフ。
「第十次白馬遠征」は五竜&47.3daysに出掛けて参りました。

今冬の白馬は此処30年でも三指に入る雪日照りの小雪。
GWは疎か4月最終週まで持たなさそうな積雪量、今週(4/6~8)と来週(4/13~14)が2025/26シーズン.白馬での滑り納めとなりそうです。

そんな訳での遠征初日、4月6日(月)の滑走記で御座います。

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ゲレンデイン…つーか「野っ原イン」。
この日は交通手段の都合上、7ː50に五竜入り。
ゴンドラ営業開始まであと25分、急ぎスタンバイを整え山麓駅に向かいます。

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8:30、グランプリとーちゃく/アル3乗車。
二週間振りに訪れた五竜、グランプリは思ってたより雪残ってます。

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ただ、「やっぱり狭い…」。
アル2側はjrのポールセット、アル3側はコブ残しで圧雪入らず。
幅広の一枚バーンはハイシーズンの半分程度となっています。

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白馬三山にオハヨウゴザイマス。
この時期にスキースノボするキ●ガイは皆さんソコソコ以上の足前。
朝イチにパノラマゲレンデを選ぶゲストは殆ど居られませんでした。

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背後をミカエルと四阿山と浅間山。

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東南向こうには八ヶ岳と南ア。
この日は気温こそ高いものの、湿度は低くカラッとした春晴れの大気。
4月としては見事なパノラマ眺望、上信国境に居並ぶ百名山がクリアに望めました。

オープニングタイムのグランプリはシャラシャラした春のザラメ雪。
それでも過度にスキーが沈む事は無く、下地からのレスポンスは充分。
ターン後半で多少詰まりますが、ルーズ気味なカービングで気持ち良く回せます。
バーンの賞味期限も意外と長く約1時間、9本回して47に向かいました。

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9:50、R1は安定のスーパー過疎。
ゲスト集中のグランプリに較べ、回しているゲストは数える程。
バーンのザブ化もまだ許容範囲、コース幅目一杯に取ったロングで快適に回せます。

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月曜日圧雪のR2。
やや波打ったグルーミングも、コース荒れ自体は支障無いレベル。
山回りで落とされ気味になりましたが、3ターンの大回りで一気下り。

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2カブ~R5もイイ感じ。
今季から土日月のみの圧雪オペレーションとなったR2。
来週訪れた際、ピステン入れらる雪は残っているのかはビミョーな所処です。
そんな訳で圧雪のR2を滑るのは、今シーズン今日が最後かもね。

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続いてR3。
入りから中盤までは何とか戦えるものの、ココから先が強烈で極悪。
一段折れて斜度が増しコブも巨大化、眼下に見えるミノスが果てし無く遠い。
トラバースしつつ比較的優しいラインを選んで滑るのが精一杯でした。

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12ː00、R1/2/3を9本回しグランプリ帰投。
今日の武田さんはイチヨンゴーゼロから。

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LineE降車場より、ハクババレー雁行図。
岩岳サウスも栂池カネナルも白乗もコルチナも、雪はカケラも見えず土のゲレンデに。
この中で4月以降も営業しているのは栂池だけです。

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パノラマゲレンデより頚城~戸隠~飯綱~四阿山~浅間山のワイドパノラマ。

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一夜山の左奥には越後三山の中ノ岳と越駒。

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飯縄山の右奥には、テーブルマウンテン苗場も望めます。

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午後イチグランプリはやっぱりココ。
ポールセット撤収後のフラットバーンを狙い撃ち、時折ノリ面で地形遊び。

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13ː10、アル4テラスでランチタイム(↓)。
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2023/04/post-7065f0.html
ハイシーズンにこんな事やったら大目玉、リフ券没収されて退場です。

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ランチ後は本格的にコブ入り。
今日は特に主戦ラインを決めず、あちこちランダムなコブチョイス。

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調子は可も無く不可も無く。
60点~70点の滑りが続き、何かパッとしない…(理由は翌々日に判明)。
こんな日は早めにコブ遊び切り上げ、6本回した後は再び47へ。

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14:50、R1はオソロチイ勢いで融雪進行。
午前中は雪付いてた所処もあちこちで地表が露出。
特に3枚目、スキーヤーズライト側は殆ど使えません。

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4Gの分岐から下、

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R6も土パウ芝パウが増殖中。
この日は標高1300mを下がると、「ムワっ」と蒸し風呂の様な南風。
地熱と温風の鬼コラボがバーンの雪をみるみる間に融かしていきました。

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最後はテクコブで〆。
午後からは天候下降線、曇り基調となるものの最後まで青空が覗いてくれました。

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15ː40、今季初の「ゴン下」。
ダイナミック~とおみの下山コースは、4月1日を以て雪不足の為クローズ。
これからはゴンドラ下山がデフォになるのでした。

と、こんな感じの「第十次白馬遠征」初日。
二日目と三日目につづく。

 

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