« ●四月ばかり いみじうをかしけるもの | Main | ●2025/26.四十滑目「かぐら」 »

2026.04.21

●2025/26.三十九滑目「五竜FINAL.エピローグ」

えー、丁度一週間前の火曜日は「第十一次白馬遠征」FINAL。
今季最後となる白馬雪旅は、五竜&47でのスノーライフです。

全国的に暖冬だった今冬、特に白馬は他エリアに較べ「記録的な小雪」。
白馬滑走歴36年の私めから見ても、一.二を数える雪日照りのシーズンでした。

そんな訳で例年より半月ばかり早めの「白馬仕舞い」「五竜FINAL」。
アクティビティを終えた後の「名残雪」、滑走記エピローグで御座います。

Dsc04597_20260417162501
14:40、最後の1本を滑り終え、アル3乗車、
下山コースはとっくの昔にクローズ、ゴンドラ下山に向かう登行リフト利用。
リフトに乗っても、もうグランプリを滑る事はありません。

今シーズンも一日平均23本/トータルで約570本を回した「My-lift」。
滑走日数×乗車本数でざっと計算すると、乗車時間は60時間オーバー。
アル3のチェア上で「約2.5日」を過ごした一冬なのでした。

Dsc04598_20260417162701
アル3からグランプリを眺めるのも、

Dsc04600_20260417162701
この乗車で今シーズン最後。

Dsc04606
愛しのホームコースも「見納め」の「撮り納め」です。
「Good-bye、Grand-Prix」

Dsc04601_20260417162701
アンカーのダケカンバさんにもサヨウナラ。

Dsc04604_20260417162701
天狗岳にもサヨウナラ。

Dsc04608_20260417162701
白馬三山にもサヨウナラ。

Dsc04610_20260417162701
五龍岳にもサヨウナラ。

Dsc04611_20260417162701
アル3と地蔵にもサヨウナラ。
パノラマを流してテレキャビン山麓駅に向かいます。

Dsc04613_20260417162801
14:50、白馬…そして五竜終戦。
「It's over, after all…」。

Dsc04615_20260417162701
ゴン下。
右手には今シーズン限定、開業55周年仕様のスペシャルゴンドラ。
ゴンドラ回しをする事は余り有りませんが、運良く2回乗れました(↓)。
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2026/01/post-f4e4de.html

Dsc04616_20260417162801
15ː00、下界とーちゃく。
桜坂のエドヒガンは、

Dsc04618_20260417162801
この二日間で、つーか今朝に較べても一気に開花が進んでいました。

Dsc04623
白馬の桜は地域や品種により異なりますが、大体4月三週目~GW前が見頃。
それが今年は4/14でこの咲っ振り、今季は春の訪れが本当に早いです。

「愛は今も愛のままで♬」

Dsc04624
エスカルの「55周年モニュメント」と併せて撮ってみました。
所処でこのサインボード、来シーズンは取り外されるのかな?。

Dsc04626
15:30、撤収。
古くはオリンピックイヤーの1997/98シーズン。
直近では世捨て人やってた2016/17シーズンと2017/18シーズン。
過去三季に亘り、一冬籠ってオシゴトしていた白馬五竜。
そんな所縁もあって思い入れも一入、お別れの日はペーソスになるものです。

Dsc04627_20260417162801
サヨナラ五竜、また来シーズンね。

Dsc04628_20260417162801
16ː00、神城駅より望む、グランプリ~エキスパート。
「あーぁ、本当に終わっちゃったなぁ…」。
「次にあの場所で滑るのは8ヶ月後かぁ…」。
今シーズン、もう滑る事の無いゲレンデを遠目で眺めるのは切ないもの。
それがヘヴィユーズのスキー場であれば尚更です。

うーん、全然踏ん切り付いて無い(未練タラタラ)…。

と、こんな感じの「五竜&47.ファイナル」2days三部作の終。
今季の白馬遠征/五竜滑はこれが最後ですが、スキーライフ自体はマダマダ続きます。
これから5月中旬までは「かぐら」、かぐらが閉まると「月山」。
2025/26シーズンのスキーマッドな日々も、残す所処あと二ヶ月です。

 

|

« ●四月ばかり いみじうをかしけるもの | Main | ●2025/26.四十滑目「かぐら」 »