2026.05.20
2026.05.19
2026.05.18
●「月山遠征」初日(5/18)
えー、本日より「第一次月山遠征」。
タイト&ハードなスノーワークを終え、湯治で汗を流しオツカレ麦酒&夕餉。
とっとと寝酒のウイスキー飲って床に就きたい所処ですが、残存燃料振り絞っての月山遠征.初日のエントリーで御座います。

7ː40、山形自動車道/寒河江付近にて。
ヤマコーさんの車窓から、これより向かう月山を📷パチリ。
9時に姥沢入り/9時半に下駅到着、スタンバイを済ませアクティビティスタート。

但しコレでも、今年は例年に較べるとカナリ雪が少ない。
積雪量からすると平年の5月下旬レベル、今季の月山は7月まで持たなさそうです。

5月18日に時宜外れの風流「桜検分」。
「おくのほそ道」で芭蕉も愛でたミネザクラ(タカネザクラ)。
しかし例年なら開花時期は6月初旬頃。
桜の咲く時期一つ取っても、暖冬小雪の影響が如実に見られます。

それにしても見事な「月山トリコロール」。
五月晴れの「青」 深雪の「白」 ブナの若葉の「緑」。

勿論コブ遊びのコブ祭も宴酣。
この時期はそれ程深く掘れてないので、まだ攻め易いです。

姥ヶ岳より望む月山。
そんな訳で本日より「第一次月山遠征」3days。
明日も終日の「月山晴れ」「月山blue」の予報で御座います。
2026.05.17
●仙山線JOURNEY
月日は百代の過客にして、行かふ冬も又旅人也。
白妙の上に生涯をうかべ、冬々旅にして雪山を栖とす。
えー、本日より半月遅れてのGW休暇。
「おくの細道」一人旅に出掛けている私めで御座います。
今回の出羽路、目的は月山でのスキーライフですが、姥沢入山の前に軽く一仕事。
仙台から仙山線乗車、宮城峡に立ち寄ってから山形入りする事に致しました。

12ː30、仙台駅とーちゃく。
昨日今日と仙台市街では「青葉まつり」が開催中。
定禅寺通/東二番丁通は、すずめ踊りや時代絵巻の巡行でホコ天となっていました。
祭の賑わいを横目に仙山線に乗車、作並へと向かいます。

13ː30、作並駅とーちゃく。
ニッカさんの送迎バスで蒸留所に向かいます。

13ː40、宮城峡とーちゃく。
蒸留所の見学ツアーや詳細に就いてはコチラ(↓)。
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2024/07/post-ca5fd7.html
ギフトショップでサクっとお買い物(仕入れ)して責務終了。

14:20、送迎バスで作並駅に蜻蛉返り。
作並の滞在時間は60分/蒸留所の滞在時間は30分。
仙山線に乗車していた時間(1時間35分)の方が長かったです(笑)。

仙山線.山寺駅より望む山寺、五大堂と開山堂。
8年前に参拝した時は、雨濡ち霧籠る四月でした(↓)。
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2018/07/424-6ae3.html

15ː20、山形駅とーちゃく。
チェックインには未だ早いし、時間も有り余ってる。
そんな訳で久し振りに霞城セントラル(後ろの建物)に登ってみる事に致しました。
と、こんな感じの「仙山線JOURNEY」。
今夜は山形市で前泊、明日から月山でのスノーライフが待っているのでした。
おしまいのつづく。
2026.05.16
2026.05.15
●2025/26.四十四滑目「かぐらFINAL」
えー、今週の月曜日はオシゴトオヤスミにて、例に由ってのスノーライフ。
向かったゲレンデは今季の営業もラスト一週間となった「かぐら」。
つーか、首都圏からの日帰りだとココしか選択肢ありません。
今年のかぐらは暖冬小雪の影響を受け、例年より10日~半月程早い融雪進行。
最終日(5/17)のメインゲレンデは恐らく土パウのイカソーメン状態。
スキーヤーズレフト側にコブが作れるか如何かも微妙な所処です。
そんな訳でこの日の遠征が今季最後の「越後湯沢行脚」「神楽詣」。
2025/26シーズンの「かぐらFINAL」滑走記になりまする。

820、湯沢駅とーちゃく/南越バスさん乗車。
この日の南越バス第二便は10名程度の雪猿が待機。
さしものかぐらも、GW明け(しかも雪不足)になると「ガクン」とゲストが減ります。
所処でこの日は目覚まし時計の時刻を30分間違えるスカポンタン。
起床から5分で慌ただしく出立するも、新幹線に間に合うかギリギリの時間です。
(東京駅で丸ノ内線→上越新幹線の乗り換え時間が「たった4分…」)。
東京駅に着くと同時に運動会、ピステバックとスキー板担いで猛ダッシュ。
何とか予定の列車(たにがわ401号)に乗車、冷や汗モノのプロローグなのでした。

8ː50、みつまたロープウェー乗車。
雪が融けて川になって流れていきます♪
藤の花が恥ずかし気に枝垂れています♪
とっくに春ですねぇ♪ コブを滑ってみませんか♫

目には青葉 山ほととぎす 春スキー。
みつまた1高は「新緑のアーケード」。
ブナの新緑もすっかりと葉勢を増し、深い緑色に彩られています。

地べたは広がっているものの、メインゲレンデの雪は意外と残っています。
ジャイアントは遠目で見る分にはまだ滑れそうも、果たして如何に?。

キャリーサービスさんから板を受け取り、かぐらゴンドラ乗車。
以上、此処までリフト登行&徒歩移動。

9ː35、メインゲレンデとーちゃく。
みつまたステーションから移動時間約40分、やっとアクティビティスタート。

1高乗車。
懸念のジャイアントは「下が完全に切れてます」。
昨日(4/10)まで辛うじて滑走可だったものの、本日よりクローズとなりました。

良い意味で、4日前と大して状況変わってません。
1高側からの地表露出は広がっていますが、中央から左の雪量は豊富。
多分、頑張って雪入れしてくれているのでしょう。

オンピステは既に「ザブザブ」の「グサグサ」。
非圧雪的な圧雪バーンをウォーミングアップ滑、2本目から早々コブ入りします。

メインゲレンデ山頂からのパノラマ。
気温こそ高いものの湿度は低く、5月としてはクリアな大気。
五月晴れの空の下には谷川連峰が一望の下に見晴らせました。

谷川岳主脈の最西端、左より平標山/仙ノ倉山、鞍部を挟んで万太郎山。

左よりオジカ沢ノ頭~谷川岳双耳峰~一ノ倉岳/茂倉岳。
主脈縦走/馬蹄縦走のジャンクション。

左奥の稜線は馬蹄形の前半パート、白毛門~笠ヶ岳~朝日岳。
手前の稜線の中央には武能岳、最奥には日光連山の山影も望めます。

越後三山/はなこさん。
谷川連峰や越後山地の山々を望むのも、今シーズン今日が最後です。

4枚目は前半パートだけイイ感じ。
この時期は「一日で深くなる」+「凹溝に土が出る」のでコブは毎日リセット。
朝イチから「コブ作り隊」がせっせとコブ再開発中です。
コブ作り隊の活躍でコブラインは@云う間に施行造成。
①②クニックからの1枚目~2枚目、③中盤の緩斜パート、④後半の中斜パート。
メイン脇のスキーヤーズレフト側には4段/約600mのコブラインが作られました。

8本回して休憩。
薫風そよぐ五月晴れの下、越後三山と巻機山を眺めつつ一服。

11ː00 New!
2枚目には新コブが竣工、2レーンとなりました。

11ː20 New!
4枚目にも新ラインが完成、デべロッパーとゼネコンは「コブ基地外」の皆様。

正午を待たずして、コブはすくすくと成長。
特に1枚目と2枚目が深い…。

12ː45、かぐらテラスでかぐランチ。
10時からコブ専で回す事12本。
腰と広背筋の疲労具合から、コブ回しはあと6~7本がリミットかなぁ…。

13ː25、アクティビティ再開。
立夏の陽射しを受け、お花畑(コブ)は更に成長。
特に2枚目の中盤が可也深く抉れて来ました。

4枚目はラインの入りで土パウ。
午前中に個人でリペア入れたのですが「焼け石に水」。

今シーズン、かぐら最後の1本。
14時半以降は疲労も溜まりアンマリ良くない滑り、ラスト3本は蛇足だったかな。

15:25、かぐら終戦。
It's over, after all。
今夏のかぐらは既にサマーゲレンデ休業決定。
次に訪れるのは7ヶ月先、12月のシーズンイン時期です。

ビンからブーツを外してアクティビティ終了。
あとはゴンドラとリフトで下山するだけです。
サラバかぐら、また来シーズンね。

15ː50、2ロマより眺めるメインゲレンデ。
2025/26シーズン「〆」のかぐらPhoto、あそこで滑る事は今季もうありません。
と、こんな感じの「かぐらFINAL」滑走記。
嘗ては「かぐら最終日」=「シーズンエンド」でしたが、月山を知ってからは幸か不幸かスノーシーズンが1~2ヶ月延長。
でもって明後日、5月17日からは「第一次月山遠征」。
私めのスキーマッドな日々は、もう暫く続くのでした。
おしまい。
2026.05.14
●アクティビティ「二毛作」
えー、五月に入りトーキョーは連日の快晴続き☀。
昨日の夜半こそ多少の微雨が濡ちましたが、今日も見事な五月晴れ。
今週末には今年初の「真夏日」に届こうかと云う暑気になるみたいです。
所処で今年のGWは休み無しの通し営業をしていた武蔵野口の場末のバァ。
来週はその代替休暇を頂き「みちのくひとり旅」
今がシーズン酣の月山へ春スキーに出掛けて参ります。

でもって今日から丁度1ヶ月後の6月14日は「南魚沼グルメマラソン」。
6月には今季のスキーシーズンを終え、アクティビティ.シフトチェンジ。
休む間も無く2026年の「走活初戦」を迎えます。
そんな訳で今月から本業(スキー)と陸トレ(マラソン)が同時進行中。
尤もスノーシーズン中はマラソンライフ完全休眠で「スキー専」の私め。
急ピッチでマラソン用の「脚」と「心肺」体躯を作っている所処なのでした。
2026.05.13
●「湯沢納メノ儀」
えー、一昨日はオシゴトオヤスミの月曜日=例に由ってのスノーライフ。
しかし5月も半ばを迎え、営業しているスキー場は国内で五指に余る程度。
首都圏から日帰り可能なゲレンデは「かぐら」一択となっておりまする。
と云う訳での「越後湯沢」「かぐら」春スキー雪旅。
そしてこの日が今シーズン最後の「神楽詣」で御座います。

16ː40、アクティビティを終え、越後湯沢駅に帰投。
今季10日目となる越後湯沢スノーライフは、今季6日目のかぐら滑にて「終戦」。
所処でこの日は「湯沢エリア.最終滑走日」毎年の恒例行事。
「スキーの神様」へ、一冬御礼の御挨拶に出向いて参りました。
湯沢駅から西口温泉街を15分程歩き、布場ゲレンデ跡に到着。

湯沢スキー神社にて「湯沢納メノ儀」催行。
今季の湯沢エリア滑走終了御礼、そして来季の滑走祈願を併せての参詣。
毎年同じ様なログ立てなので、詳細は割愛(↓)致します。
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2022/05/post-07a1c0.html

続いて湯沢「温泉納めの儀」。
神事の後は江神さんで湯治♨、コブ遊びで疲労困憊の身体を癒します。

続いて湯沢「へぎ納めの儀」。
今季ラストの越後湯沢遠征、〆の蕎麦飲みは中野屋さん。

サラバ越後湯沢駅。
次に此処に降り立つのは7ヶ月後の12月、2026/27のシーズンイン期になるでしょう。
と、こんな感じの「湯沢納めの儀」三景、でしたとさ。
「かぐらFINAL」滑走記本篇につづく。
2026.05.12
●Look back「かぐら(2021~2026)」
えー、昨日5月11日(月)は今季「かぐら」での滑り納め。
ゲレンデ営業は5/17までの予定ですが、雪も薄くなり可也厳しいコンディション。
来週からは「FINAL‐STAGE」、月山に出向く事に致しました。
所処で毎シーズン6~8日は訪れている「かぐら」。
ただ「パウ派」「BC派」じゃ無い私めは、ハイシーズン期の来訪が皆無。
ゲレンデスペックや雪質を考えると、やっぱり1~3月は白馬に行っちゃうので「主戦ゲレンデ」と云う感じは致しません。
それでも国内スキー場が次々とクローズしていく4月以降は来訪頻度が大幅にUp。
「春のコブ遊び」限定なら、可也満足度の高いゲレンデなのです。
そんな訳で本日は惜冬の思いを込めて、名残りの「かぐら」ログ。
此処6年間の営業最終日or間近のゲレンデ状況を「定点観測」で振り返ってみる事に致しました。

2020/21シーズン、5月13日の様子(営業最終日は5月23日)
みつまたゲレンデ×(スキーキャリーサービス)/下山コース〇
メインゲレンデ〇/ジャイアント◎/テクニカル〇/パノラマ×
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2021/05/post-509bd1.html
2021/22シーズン、5月16日の様子(営業最終日は5月22日)
みつまたゲレンテ△/下山コース〇
メインゲレンデ〇/ジャイアント〇/テクニカル△/パノラマ×。
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2022/05/post-66d4b5.html
2022/23シーズン、5月18日の様子(営業最終日は5月21日)
みつまたゲレンテ×(スキーキャリーサービス)/下山コース×
メインゲレンデ△、その他全滅。
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2023/05/post-27e2df.html

2023/24シーズン、5月12日の様子(この日が営業最終日)
みつまたゲレンテ×(スキーキャリーサービス)/下山コース×
メインゲレンデ△、その他全滅。
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2024/05/post-8e170d.html

昨年2024/25シーズン、5月15日の様子(営業最終日は5月18日)
みつまたゲレンデ△/下山コース
メインゲレンデ◎/ジャイアント◎/テクニカル◎/パノラマ◎
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2025/05/post-903dcb.html

そして今シーズン、5月11日の様子(営業最終日は5月17日)
みつまたゲレンテ×(スキーキャリーサービス)/下山コース×
メインゲレンデ△、その他全滅。
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
続いて定点観測その2、メインゲレンデ.脇コブの状況です。

2020/21シーズン、5/13のメインコブ。
雪が浅くてコブはもう作れません。

2021/22シーズン、5/16のメインコブ。
終了(チーン)、コブは降雪機側に作成。

2022/23シーズン、5/18のメインコブ。
土パウ(チーン)、コブは降雪機側に作成。
此処6年で最も酷いシーズンでした。
2023/24シーズン、5/12のメインコブ。
土パウ(チーン)、コブは降雪機側に作成。
前年(2022/23)ほどじゃ無いにせよ、今季と並んで酷い小雪シーズン。

2024/25シーズン、5/15のメインコブ。
中盤で多少コブ溝に土が出ましたが、概ね4月中~下旬並みのコンディション。
此処20年でも「トップ3」に入る雪の多さでした。
そして今シーズン、5/11のメインコブ。
記録的な暖冬小雪となった国内の各ゲレンデですが、かぐらは意外と健闘。
低標高の湯沢里山ゲレンデや白馬に較べると「例年より雪の少ない」レベル。
5月中旬になっても何とか滑走可能なコンディションをキープしています。
ただ、やっばりGW明けは可也厳しい状況、最終日まで持つかはギリギリです。
と、こんな感じの「Look back」6years。
今夏はサマーゲレンデやらないのでオフシーズンの来訪は無し。
7ヶ月後の2026/27シーズンインまで「グッバイかぐら」なのでした。
おしまい。
2026.05.11
2026.05.10
●2025/26.四十三滑目「かぐら」
えー、GW期間中は通し営業、真面目に商いしていた武蔵野口の場末のバァ。
その御褒美と云っちゃ何ですが、連休明けの5/7(木)は臨時のオヤスミ。
ゴールデンウィークの鬼畜混雑を終えた「かぐら」で滑って参りました。
因みにこの日は4/27以来、10日振りのスノーライフ。
今シーズン、6日以上スキーをしなかったのは今回が初めてです。
そんな訳で5月に入っても私めのスノーライフはまだまだ継続中。
例に由っての滑走記で御座います。

8ː00、みつまたステーション到着/三便乗車。
GW明けの混雑ピークアウトを狙ってのジモPで、平日としては結構な来場者数。
それでもロープウェー行列が駐車場入口まで続き、40~60分の乗車待ちだった連休中に較べればカワイイ人出です。

8ː20、立夏の風物詩、みつまたアトラクション。
みつまたファミリーは5/5にて完全終了、スキーキャリーサービスが開始。
スノーマン前で板を預け、1高→2ロマ→かぐらゴンドラは徒歩移動となっています。

板履かずのリフト乗車は足元がフワフワと軽く、何だか変な感じ。
短い距離とは云え、ピスラボと土の上を徒歩にて移動。
みつまたゲレンデではスキーブーツ履かない方が正解なのです。

2ロマを乗り継いでかぐらゴンドラへ。
駅舎前で板を受け取りゴンドラ乗車、ブーツは搬器内で履いちゃいます。

8ː55、かぐらゲレンデとーちゃく。
みつまたステーションから約40分、徒歩×リフト登行だと結構な長旅。

メインゲレンデはスキーヤーズライト側から「地球がコンニチハ」。

芝生のスロープが侵食し出して参りました。
「脇コブ」も「テクコブ一枚目」も「モーグルバーン」も、もう使えませーん。

メインゲレンデのトップ(緩斜面パート)はコースの両サイドまで雪たっぷり。
まぁこの辺には「寄せて」「盛る」雪が沢山ありますからね。
メインゲレンデは朝イチの時点で板の走らないザブザブ+汚れの浮いた砂浜雪。
2本回して腐れ雪の整地に見切りを付け、早々コブ入りします。

パノラマ/ジャイアントのトップより、お約束の一写。
残雪僅かな平標山/千ノ倉山を背景に、エナメルグリーンに映える田代湖。
次回かぐらを訪れるのは4日後(5/11)、ジャイアントはクローズの可能性が大。
そんな訳でこの景色も、今日が今季の見納め鴨ね。

9ː30、ジャイアントは見た目以上に「厳しい状態」。
数歩のコブラインは生きているものの、至る所処でブッシュが露出。
レーンも短い距離で寸断されており、アミダ籤を縫っての滑りです。

10:00、メイン脇の再開発(進コブ)は順調に進捗。
ジャイコブを2本回した後はこっちに河岸替え。

1枚目(約100m)。
リズムは良いも、午前中の時点で既に受けコブ化。

3枚目(約100m)
入りはまずまずのコブ形状も、下2/3はシャローなストレートライン。

4枚目(約200m)。
ココもピッチ/リズム良し、但しラインが長いので通しで滑り切るのが辛い…。
以降、メインコブを主戦に取るローテーション。

たまに気分転換、ジャイコブを摘まみ食いするも…。
時間の経過と共に加速度付けて融雪進行。
正午前には「土」と「石」を踏まずに滑るのが無理な状態となって来ました。

見た目以上に「深い」です。
ジャイコブが上記の様に心肺停止寸前なので、コブ目当てのゲストは此処に集中。
でもってコブラインが1本しか無いので、こーなるのは仕方ありません。

1235、かぐランチ。
ピーカンの五月晴れだった午前中から一転、午後は雲が多くなって来ました。
ま、この方が日焼けの心配が少なくなるので助かります。
ランチ後もメインコブを中心に回すアクティビティ。
腰と広背筋がパンク寸前になった15時で切り上げる事に致しました。

15ː35、みつまた1高より望む、湯沢の里山と越後山脈。
左に越後三山と金城山、右にマッキー、前衛に飯士山。
「さーて、♨浸かって蕎麦啜って帰ろっと」。
と、こんな感じの2025/26シーズン「かぐら.セミファイナル」。
そして明日(5/11)の遠征が今季最後の「湯沢行脚」「神楽詣」となるのでした。
おしまい。
2026.05.09
2026.05.08
●夢よ再び (2026/27.WINTER)
危ない危ない、エントリーを忘れるトコだった…。
えー、そんな訳で先程「Go NAGANO(長野県公式観光サイト)」にアクセス。
来シーズンのプラチナチケット、争奪戦のエントリーを終えた所処です。

「長野県全スキー場共通シーズンリフト券」。
約80ヵ所の県内ゲレンデがたったの3万円でワンシーズン「滑り放題」。
但し発行枚数150枚(大人券)/抽選倍率70~100倍の激レアチケットです。
当選するには「超狭き門」ですが、取敢えず申し込みはしとかないとね。
でもって私め、実は同様のプラチナチケットに一度当選した実績があるのです。
それは今から11年前、2015/16シーズンの「白馬村共通シーズン券」。
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2015/10/post-cfcc.html
と云う訳で「夢よ再び」。
因みに当選発表日は6月1日、来週の月曜日は願掛けの神頼みに行って参ります。
2026.05.07
●皐月初滑
休み呆け 足取り重い 立夏かな
えー、春のボーナスウィーク/大型連休も昨日で御終い。
皆さん、ちゃんと社会復帰してお仕事に勤しんでおられますか?。
因みに武蔵野口の場末のバァの主はGW中「フル営業」。
連休ボケとは無縁な平熱の日常(商い)を過ごしておりました。
そんな訳で今日は大型連休を真面目にオシゴトしていた御褒美。
臨時休業を頂き、例に由ってのスノーライフに出掛けて参りました。

ブナの新緑/残雪の白銀/五月晴れの淡青。
春スキー(夏スキー?)ならではのトリコロールカラーがお出迎え。

この時期に首都圏からデイユーズで向かうゲレンデは一択。
「神楽演舞」「鼓舞(コブ)奉納」に明け暮れた一日でした。
※.暖冬小雪の今シーズン、さしもの「かぐら」可也厳しいゲレンデ状況。
明日/明後日の雨と風次第ですが、営業最終日(5/17)までは持たなさそうです。
2026.05.06
●「シーズン中」に「オフトレ開始」
えー、本日にてゴールデンウィークも最終日。
でもってウチのGW「通し営業」もやっとの事で最終日を迎えました。
今年の冬は記録的な雪不足+春シーズンはこれまた記録的な高温。
国内のゲレンデは「猫の額」程の滑走エリアに僅かな雪を寄せて集めて苦肉の営業。
それでも連休最終日を待たずに、シャルマン/五竜/奥志賀/ヤケビが続々と投了。
ある程度の滑走コースを維持して営業しているのはかぐら/奥只見/アライ。
そしてこれからシーズン本番を迎える「月山」だけとなってしまいました。
そんな訳で数少ないゲレンデはGW中「激混み」必至。
スノーライフは一時中断して、6月からの「スキーシーズン/OUT」→「マラソンシーズン/IN」に向け、ボチボチと「走れる身体作り」のビルドアップに着手しているのでした。

I LOVE SNOW。
此処数日は神田川沿い/山手通り/新宿新都心辺りを走っております。
尤も私めのスキーマッドな日々は、神楽に月山にマダマダ継続中。
スキーライフに支障を来さない程度、ジョッグレベルの「走活再開」なのでした。
2026.05.05
●GW代替休暇の【5/17~5/20】御案内
えー、オシゴトの時間は長く感じるものですが、オヤスミの日が過ぎるのは@云う間。
ゴールデンウィークも「マジック2」、今日明日の2日を残すのみとなりました。
行楽に帰省に大型連休を楽しんでおられる皆様方も、ボチボチ現実社会への帰参へ心の準備をされている事かと存じ上げます。
尤もGW中は「通し営業中」の武蔵野口の場末のバァ。
「連休呆け」とも「五月病」とも無縁な、平時の日常を過ごしておりまする。
そんな訳で本日は「連休末尾」に「連休取得」のインフォメーション。
マジメにオシゴトしていたGWの代替休暇に就いての御案内です。
※5月17日(日)~5月20日(水)は四連休となります。
今シーズンは西川も姥沢も雪が少ないらしく、6月中旬以降は大斜面も厳しそう。
そんな訳で今年の月山遠征は、ペアリフト架け替え前が勝負かな。
2026.05.04
●2025/26.WINTER「五竜終了」
25-26シーズン営業終了日のお知らせ
25-26シーズンのエイブル白馬五竜スキー場営業は5月3日をもって終了いたします。
エスカルプラザ内の施設も終了となります。
テレキャビンゴンドラは5月6日まで引き続き運行いたします。
5月4日以降はスキー用具によるゲレンデ滑走は禁止となりますので、予めご了承ください。
5月4日から6日の間は観光ゴンドラとして運行します。
残雪輝く北アルプスを背景に、ぜひゴンドラで山頂へお越しください。
山頂展望レストランALPS360で春のスイーツをお楽しみいただけます。
皆さまのご来場を心よりお待ちしております。
えー、今冬の白馬は過去例を見ない程の暖冬小雪に祟られた「悪夢のシーズン」。
私めのホームゲレンデ、白馬五竜も昨日(5月3日)を以てゲレンデクローズ。
GW最終日を待たずして2025/26シーズンの営業を終えました。
今季25日の滑走日数を数えた私めの五竜スノーライフは、4/13~14の第十一次白馬遠征にて「THE FINAL」。
雪不足の為、例年より二週間ほど早めに滑り納めを終えています。
それでも正式なゲレンデクローズの報を聞くと、改めて淋しさと切なさを感じるもの。

そして 「このシーズン券を使う事も、もう無いのですね(哀)…」。
おまけ一掲 (写真はレッドブル副隊長のパトブロから拝借)。
五竜エスカルプラザ内、レストランハルの「Thank Youボード」。
今季で創業55周年を迎えた白馬五竜スキー場、記念イベントの一環。
ゲストの皆さんがコメントを書き入れられるメッセージボードが設置されています。
元スタッフの私めも祝辞と感謝の念を込めて、ひとコマ寄せ書きしておきました。
パトの抹茶氏にDE氏、イトウ社長にミナミザワさんにコバヤシさん。
その他、沢山の元上司/元同僚スタッフに、500マイルの大将。
そして朝イチテレキャビンに陣取る、五竜オールスターズの皆さん。
7ヶ月後の12月、2026/27シーズンにまたお会いしましょう。
Thank you for this winter.
Let's meet again next winter.
2026.05.03
●「Hierba‐buena」始めました

先週からプレリリースしていたキューバンミント、昨夜より本格解禁。
今年もモヒートの季節到来です、ハイ。
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2024/04/post-5ecdf3.html
2026.05.02
●豊多摩ロックンロールショー
えー、本日よりゴールデンウィークも後半戦の5連休。
此処んトコ「パッ」としない天気の続いていた武蔵野の空ですが、今日は久し振りに
澄んだ淡青の広がる朗らかな陽気。
目に青葉 薫風そよぐ「五月晴れ」、絶好の行楽日和で御座います。
所処で今年のGWは「通し営業」の武蔵野口の場末のバァ。
5/1~5/3の三日間は、通時のBGM(FMラジオ)では無く、音楽を流しての商いです。
5/1(金) 忌野清志郎(1991年~2009年)ディスコグラフィ
5/2(土) RCサクセション(1970年~1990年)ディスコグラフィ
5/3(日) RCサクセション&忌野清志郎(1970年~2009年)ディスコグラフィ
本日5月2日はキヨシローの命日、彼が遠い所処へ旅立ってもう17年。
と云う訳での「KING OF ROCK」開催中なのでした。
あ、それと「残り僅か」なコレ(↓)もリリースしています。

目白田中屋オリジナル「ラフロイグ/忌野清志郎.追悼ラベル」。
そんな訳で豊多摩ロックンロールショーへ「よォーこそ」。
5/3追記 ※開催期間延長、GW中はずっとRCと清志郎流してます。
2026.05.01
●2025/26.四十二滑目「かぐら」
えー、今週の月曜日(4/27)は定休日にて、例に由ってのスノーライフ。
この時期になると首都圏からの日帰りスキー、ゲレンデチョイスは一択。
湯沢エリアで唯一生き残ってるのは「かぐら」だけで御座います。
そんな訳での神楽行脚も、この日は終日「本降り雨☂」の天気予報。
新幹線を一本遅らせての湯沢入り/ゲレンデインです。

8ː50、みつまたステーション到着/5便乗車。
予報通り「ザーザー降り☔」の雨がお出迎え。

4日振りに訪れたみつまたゲレンデは加速度付けて融雪進行。
雪付けもロープウェー山麓駅から遥か離れた所でストップしています。

こりゃ、今週一杯は持たないな…。
みつまたファミリーのイカソーメンは上部が完全に切れ、2ロマが営業終了。
この日(4/26)より振替え営業、帰路は3ロマでの下山となっています。
※4月29日より下山は2ロマ→1高利用、キャリーサービス開始となりました。

9ː25、かぐらゴンドラより望むメインゲレンデ。
上の方は靄ってますが、ミドルから下/テクニカルの視界は概ねクリア。
「ガス大爆発」の「ガス祭」は避けられそうなので一安心。

ジャイアントも結構厳しそう。
左に折れるクニックのパートが切れる寸前です。

9ː30、メインゲレンデ。
前夜から降り続く雨のお陰でスロープの汚雪が洗われ、板の走りは良好。
しかし圧雪は波打つウェーブのカマボコバーン、相変わらずのかぐらクオリティ…。
この日「不幸中の幸い」だったのが、雨の降り足。
山麓では本降りでしたが、かぐらゲレンデではポツポツ濡つ程度の小雨。
雨雫でゴーグルの視界は悪いもののウェアの浸水被弾は避けられそう。
ズブ濡れを覚悟しての遠征でしたので、この程度の雨なら充分戦えます。

今日からパノラマ閉鎖。
嗚呼、困った時(調子の悪い時)のパノコブがもう回せない…。

ジャイアントでコブ遊び開始。
雪不足の影響もあって、今季はメインの脇コブが余り宜しく無いコンデション。
ジャイアントを回すゲストが増えた所為か、先週に較べコブラインも整っていました。

暫くはジャイコブ中心のローテーション。
時折メインゲレンデ~モーグルバーンを挟みます。

メインの脇コブ。
ピッチがバラバラな上に、山は削られ/溝は掘られの汚いライン。
中盤のブッシュはリペアの難しい状態で、一度圧雪入れるしかありません。

モーグルバーンは1レーン増加して3本。
2時間程回してグローブが耐水オーバーで浸水。
持参していたスペアグローブにチェンジしてアクティビティを続行します。

降水量は2~3㎜の小康状態が続きます。
ホント、こー云う日にはフード付きクワッドの有難さが身に染みる。
まぁコレも織り込み済みでの「雨中遠征」強行なんですけどね。

ジャイアントでは雪上ブルが作業中。
コースサイドを掘って雪溜めの山を作り、

地表の出た箇所を必死にリペア。
しかし圧雪車が入れない(踏めない)ので、しっかりとした下地は作れません。
乗せて均すだけだと、雪の寿命は短いのです…。

13ː00、ランチ取ってアクティビティ再開。
この時間帯から、次第にガスが濃くなって参りました。

オ~レはジャイアン♪ コブ大将♬
午後も主戦はジャイアント、「可も無く/不可も無く」と云った感じの滑り。
しかしコブ回し20本目辺りから腰と広背筋にダメージ蓄積。
基本姿勢/足首の緊張/脚部の伸縮が疎かになって「発射クラッシュ」一発。
天気も天気だし、今日はこの辺が潮時かな…。

14:20、そして「あーぁ、真っ白」。
「雨」「コブ疲れ」に「腐れガス」のトリプルセック。
予定より1時間早めに撤収する事と致しました。

一昨日(4/25)から下山コースは時間限定でのOPEN。
安全滑走に支障をきたす為(要するに雪不足)、13時以降はコース閉鎖となっています。

そんな訳でゴン下。
予報と異なり、降り足弱めの小雨だったので雨中滑走のストレスはそれ程感じず。
スペアのレインウェア/トップスとサロペットは使わずに済みました。
と、こんな感じの4月最終滑「雨の神楽詣」。
次回のスノーライフは鬼畜混雑のGWを避け、大型連休明けの5月7日。
今シーズン、6日以上スキーをしないのは初めてになるのでした。
(※5/1、5/2のかぐらは強風で営業中止との事らしいです)
おしまい。





































































































































