●2025/26.四十二滑目「かぐら」
えー、今週の月曜日(4/27)は定休日にて、例に由ってのスノーライフ。
この時期になると首都圏からの日帰りスキー、ゲレンデチョイスは一択。
湯沢エリアで唯一生き残ってるのは「かぐら」だけで御座います。
そんな訳での神楽行脚も、この日は終日「本降り雨☂」の天気予報。
新幹線を一本遅らせての湯沢入り/ゲレンデインです。

8ː50、みつまたステーション到着/5便乗車。
予報通り「ザーザー降り☔」の雨がお出迎え。

4日振りに訪れたみつまたゲレンデは加速度付けて融雪進行。
雪付けもロープウェー山麓駅から遥か離れた所でストップしています。

こりゃ、今週一杯は持たないな…。
みつまたファミリーのイカソーメンは上部が完全に切れ、2ロマが営業終了。
この日(4/26)より振替え営業、帰路は3ロマでの下山となっています。
※4月29日より下山は2ロマ→1高利用、キャリーサービス開始となりました。

9ː25、かぐらゴンドラより望むメインゲレンデ。
上の方は靄ってますが、ミドルから下/テクニカルの視界は概ねクリア。
「ガス大爆発」の「ガス祭」は避けられそうなので一安心。

ジャイアントも結構厳しそう。
左に折れるクニックのパートが切れる寸前です。

9ː30、メインゲレンデ。
前夜から降り続く雨のお陰でスロープの汚雪が洗われ、板の走りは良好。
しかし圧雪は波打つウェーブのカマボコバーン、相変わらずのかぐらクオリティ…。
この日「不幸中の幸い」だったのが、雨の降り足。
山麓では本降りでしたが、かぐらゲレンデではポツポツ濡つ程度の小雨。
雨雫でゴーグルの視界は悪いもののウェアの浸水被弾は避けられそう。
ズブ濡れを覚悟しての遠征でしたので、この程度の雨なら充分戦えます。

今日からパノラマ閉鎖。
嗚呼、困った時(調子の悪い時)のパノコブがもう回せない…。

ジャイアントでコブ遊び開始。
雪不足の影響もあって、今季はメインの脇コブが余り宜しく無いコンデション。
ジャイアントを回すゲストが増えた所為か、先週に較べコブラインも整っていました。

暫くはジャイコブ中心のローテーション。
時折メインゲレンデ~モーグルバーンを挟みます。

メインの脇コブ。
ピッチがバラバラな上に、山は削られ/溝は掘られの汚いライン。
中盤のブッシュはリペアの難しい状態で、一度圧雪入れるしかありません。

モーグルバーンは1レーン増加して3本。
2時間程回してグローブが耐水オーバーで浸水。
持参していたスペアグローブにチェンジしてアクティビティを続行します。

降水量は2~3㎜の小康状態が続きます。
ホント、こー云う日にはフード付きクワッドの有難さが身に染みる。
まぁコレも織り込み済みでの「雨中遠征」強行なんですけどね。

ジャイアントでは雪上ブルが作業中。
コースサイドを掘って雪溜めの山を作り、

地表の出た箇所を必死にリペア。
しかし圧雪車が入れない(踏めない)ので、しっかりとした下地は作れません。
乗せて均すだけだと、雪の寿命は短いのです…。

13ː00、ランチ取ってアクティビティ再開。
この時間帯から、次第にガスが濃くなって参りました。

オ~レはジャイアン♪ コブ大将♬
午後も主戦はジャイアント、「可も無く/不可も無く」と云った感じの滑り。
しかしコブ回し20本目辺りから腰と広背筋にダメージ蓄積。
基本姿勢/足首の緊張/脚部の伸縮が疎かになって「発射クラッシュ」一発。
天気も天気だし、今日はこの辺が潮時かな…。

14:20、そして「あーぁ、真っ白」。
「雨」「コブ疲れ」に「腐れガス」のトリプルセック。
予定より1時間早めに撤収する事と致しました。

一昨日(4/25)から下山コースは時間限定でのOPEN。
安全滑走に支障をきたす為(要するに雪不足)、13時以降はコース閉鎖となっています。

そんな訳でゴン下。
予報と異なり、降り足弱めの小雨だったので雨中滑走のストレスはそれ程感じず。
スペアのレインウェア/トップスとサロペットは使わずに済みました。
と、こんな感じの4月最終滑「雨の神楽詣」。
次回のスノーライフは鬼畜混雑のGWを避け、大型連休明けの5月7日。
今シーズン、6日以上スキーをしないのは初めてになるのでした。
(※5/1、5/2のかぐらは強風で営業中止との事らしいです)
おしまい。







































































































