●「ペアリフト架け替え」なくなりました
えー、今週の月~水曜日はちょい遅めのGWを頂き「立夏のスノーライフ」。
嘗てワンシーズンを過ごした職場でもある、月山で滑って参りました。
所処で今年から、6月の事業スキームが大きく様変わりした月山スキー場。
そんな訳で本日は月山「2026年.トピックス」で御座います。

云わずと知れた「月山下駅」。
スキーに登山に観光に、月山アクティビティのベースとなる施設。
昨年(2025年)から建物内の設備が大幅にブラッシュアップされています。

キャッシュレス対応の食券機が導入。
また、食堂内のテーブル設備なども新調されました。

New! でもって今年からの新アイテム。
キャシュレス専用のリフト券売機が導入されています。
と、此処までは軽い前振り。
今シーズン最大のトピックスは「ペアリフト」のブラッシュアップなのでした。

月山遠征初日(5/18)。
一年振りにやって来た月山、一年振りに鶴さんや料理長やササキくんに御挨拶。
そして一年振りに乗るペアリフト。

今年からペアリフトにセーフティバー(安全バー)が設置されたのでした。

セーフティバー設置、最大のメリットがコレ。
昨年まで春シーズン(スキーシーズン)は、上り乗車のみ利用可。
下り乗車は「ペアリフト架け替え(=索道の高度変更)」まで出来ませんでしたが、今年から下り乗車がシーズン通して可能となりました。
スキー場のチェアリフト運用は、原則上り乗車のみ。
下り乗車については運行高度/搬器間隔などの安全対策を行った上で、国土交通省に認可してもらう必要があります。
(リフト運用法律は「鉄道事業法」内の「第三章 索道事業」、所管官庁は国土交通省)
安全バーが設置された事により、下り乗車が通年出来る様になったのです。
それに従い「春シーズン→夏シーズン移行」の月山風物詩。
下り乗車仕様の為に、ペアリフトを架け替える必要が無くなりました。
また、作業期間中(6月二週目前後の月~木)のスキー場休業期間も無くなりました。
でも…、
もう、この低い運行高度でリフト乗車する事は無いかと思うと、少し寂しいかな?。
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2018/06/post-f7a1.html












































































































