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2026.05.10

●2025/26.四十三滑目「かぐら」

えー、GW期間中は通し営業、真面目に商いしていた武蔵野口の場末のバァ。
その御褒美と云っちゃ何ですが、連休明けの5/7(木)は臨時のオヤスミ。
ゴールデンウィークの鬼畜混雑を終えた「かぐら」で滑って参りました。

因みにこの日は4/27以来、10日振りのスノーライフ。
今シーズン、6日以上スキーをしなかったのは今回が初めてです。

そんな訳で5月に入っても私めのスノーライフはまだまだ継続中。
例に由っての滑走記で御座います。

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8ː00、みつまたステーション到着/三便乗車。
GW明けの混雑ピークアウトを狙ってのジモPで、平日としては結構な来場者数。
それでもロープウェー行列が駐車場入口まで続き、40~60分の乗車待ちだった連休中に較べればカワイイ人出です。

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8ː20、立夏の風物詩、みつまたアトラクション。
みつまたファミリーは5/5にて完全終了、スキーキャリーサービスが開始。
スノーマン前で板を預け、1高→2ロマ→かぐらゴンドラは徒歩移動となっています。

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板履かずのリフト乗車は足元がフワフワと軽く、何だか変な感じ。
短い距離とは云え、ピスラボと土の上を徒歩にて移動。
みつまたゲレンデではスキーブーツ履かない方が正解なのです。

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2ロマを乗り継いでかぐらゴンドラへ。
駅舎前で板を受け取りゴンドラ乗車、ブーツは搬器内で履いちゃいます。

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8ː55、かぐらゲレンデとーちゃく。
みつまたステーションから約40分、徒歩×リフト登行だと結構な長旅。

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1高乗車。
連絡路は思ってたより雪残ってます、が…。

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メインゲレンデはスキーヤーズライト側から「地球がコンニチハ」。

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芝生のスロープが侵食し出して参りました。
「脇コブ」も「テクコブ一枚目」も「モーグルバーン」も、もう使えませーん。

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メインゲレンデのトップ(緩斜面パート)はコースの両サイドまで雪たっぷり。
まぁこの辺には「寄せて」「盛る」雪が沢山ありますからね。

メインゲレンデは朝イチの時点で板の走らないザブザブ+汚れの浮いた砂浜雪。
2本回して腐れ雪の整地に見切りを付け、早々コブ入りします。

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パノラマ/ジャイアントのトップより、お約束の一写。
残雪僅かな平標山/千ノ倉山を背景に、エナメルグリーンに映える田代湖。

次回かぐらを訪れるのは4日後(5/11)、ジャイアントはクローズの可能性が大。
そんな訳でこの景色も、今日が今季の見納め鴨ね。

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9ː30、ジャイアントは見た目以上に「厳しい状態」。
数歩のコブラインは生きているものの、至る所処でブッシュが露出。
レーンも短い距離で寸断されており、アミダ籤を縫っての滑りです。

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10:00、メイン脇の再開発(進コブ)は順調に進捗。
ジャイコブを2本回した後はこっちに河岸替え。

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1枚目(約100m)。
リズムは良いも、午前中の時点で既に受けコブ化。

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2枚目(約120m)。
ココが一番快適に回せました。

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3枚目(約100m)
入りはまずまずのコブ形状も、下2/3はシャローなストレートライン。

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4枚目(約200m)。
ココもピッチ/リズム良し、但しラインが長いので通しで滑り切るのが辛い…。

以降、メインコブを主戦に取るローテーション。

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たまに気分転換、ジャイコブを摘まみ食いするも…。
時間の経過と共に加速度付けて融雪進行。
正午前には「土」と「石」を踏まずに滑るのが無理な状態となって来ました。

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メイン脇コブも、瞬く間に階段状の受けコブ化。

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見た目以上に「深い」です。
ジャイコブが上記の様に心肺停止寸前なので、コブ目当てのゲストは此処に集中。
でもってコブラインが1本しか無いので、こーなるのは仕方ありません。

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1235、かぐランチ。
ピーカンの五月晴れだった午前中から一転、午後は雲が多くなって来ました。
ま、この方が日焼けの心配が少なくなるので助かります。

ランチ後もメインコブを中心に回すアクティビティ。
腰と広背筋がパンク寸前になった15時で切り上げる事に致しました。

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撤収/ゴン下。
下山コースの雪は殆ど消え、夏道が出ています。

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15ː35、みつまた1高より望む、湯沢の里山と越後山脈。
左に越後三山と金城山、右にマッキー、前衛に飯士山。
「さーて、♨浸かって蕎麦啜って帰ろっと」。

と、こんな感じの2025/26シーズン「かぐら.セミファイナル」。
そして明日(5/11)の遠征が今季最後の「湯沢行脚」「神楽詣」となるのでした。
おしまい。

 

 

 

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