2008.08.13

●浅草ニテ別レタ彼女ト逢フ

扨、本日は八月十三日「盆の入り」です。
此処赤坂でも今日よりお休みの会社やお店が多く見られ、従いめっきり人の往来が少なくなって参りました。
そんな訳で「のんびり」キーボードを叩きながらの営業開始となっております。

所処で今昼は浅草へ出掛けてきました。
別段「雷門の大提灯」を見物しに行った訳では無く、木村くん「12ozタンブラー」欠品補充の為に「創吉」さん迄伺った次第です。

取敢えず散財する事も控えつつ、目途のグラスを購入し恙無く帰路に着こうとしたその際、不図昔見慣れた「愛らしい」フォルムのグラスが目に留まりました。
弊亭開店の折に購入したそのグラスは、数年前にゲスト手元不如意により遭えなく破損。以来暫く欠品状態が続いておりました。
懐かしさも相俟って、つい手に取って眺めながら、
「ユーロも高騰しているし、今ぢゃ嘸かし暴価なんだろうな…」
と考えつつ値札を見てみると…。

…。びっくりする程「安い」のです。
その値札は恐らく正規品の半値以下、序でこのシリーズは現在もう取り扱ってないラインナップの筈。
流石に不審に思い尋ねてみた所処、南青山の直営店経由では無く直ルートで仕入れられたとの事でした。

C_022bと云う訳で、悩む間も無く即決。
ついつい二客戴いてしまいましたとさ。

彼女の名は、ロブマイヤー「漣」です。

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2008.08.04

●グラス新入荷 08年夏

初夏恒例、年二回のグラス購入シーズンです。
今回は現行ものも含め二ヶ月程かけて色々な所処から購入。
結果、例に由って結構な数になってしまいました。
と云う訳で、新アイテムの幾つかを御紹介。

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(左)・アシッド草花文様 (サンルイか.19c後半 フランス)
透明ガラス地に薄緑を被せアシッドにて緻密な装飾、縁部にはギルティング。
女性的なデザインに白ワイン用のフォルムは、恐らくサンルイと思われます。
実は戴き物、有難哉有難哉。

(中)・Rubina Verde/ルビーナ ヴェルデ (モーゼル.1885年頃 ボヘミア)
一見デザートグラスに思える形状も、シャンパン使用のグラス。
ギルド&エナメル彩のゴージャスな装飾は同時期のボヘミアでは多く見られるもの。
ヌーヴォー以前のアラベスク様式の影響が伺えるデザインです。

(右)・VOUGEOT/ヴージョ (ルネラリック.1937年頃 フランス)
ステムの装飾が「ラリックっぽい」です。
名前の通りバルーン型の赤ワイングラスですが、使い勝手は幅広く。
値段が手頃だったので都内某所で勢い購入、同シャンパンクープサイズも有り。

080727_032・フィリグラーナ ア.レティチェロ 
(ジーノ工房か.70年代~現代 ヴェネチア)
アンティーク.現行品問わずヴェネチアンレースはワイングラス形状のものが多く、バーウェアとしては微妙に扱い辛いのが難点です。
そんな中、このシャンパンクープサイズは重宝。
恐らくジーノ.チェネゼーネ工房と思われます。

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・草花紋 金彩三種 (何れもサンルイ.1880年代 フランス)
(左)カードゥーケウス(ヘルメス神の黄金伝令杖)と草花文の折衷。
(中央)ボウル部ギルド装飾の繊細さも然ることながら、ステムのカット技巧が出色。 
(右)同時期サンルイの代表的唐草文様ラインナップ、「CLUNY/クリュニー」。
何れも草花文様をエッチングとギルドで装飾、同社の得意とする技法です。

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(左)・クリストフル エディション/Christofle Edition 
(バカラ.1937年頃 フランス)

云わずと知れたジョルジョ.シュバリエのデザインによるパリ万博使用モデル。
ボトム底部にはクリストフルとバカラのダブルネーム。
以前持っていたグラスですが、破損してしまい暫く欠番中でした。
先日の東京ビックサイトでサイズ違いを二客再購入。

(右)・噴水/jets d' Eau (バカラ.現代 フランス)  
上記同様、1925年パリ万博シュバリエ作「クリストフルコラボレーション」物。
シンプルなデザインにステムのフロステッドが美しい。
日本未輸入のリ.プロダクトモデル、オークションで購入しました。

080727_024・ティーカップ
(テレジアンタール.現代  ドイツ)
冬に向けてのホットカクテル使用。
上品な幾何学文様デザインはブランデーやカルヴァドスものが似合いそうです。

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2008.03.21

●エミール.ガレ&唐長

一昼夜降り続いた雨も漸く上がったものの、本日の空具合は曇天模様。
風足もやや冷たく、少し計りの「寒の戻り」です。

そんな週末金曜日、正午過ぎより東京ミッドタウンは「エミール.ガレ」展へ赴く事に。
そう云えば丁度四年前、幣亭開店準備の折には未だ元赤坂にあったサントリー美術館、移転後に足を運ぶのは初めてでした。   

Maintitle出展リストにて作品は確認済み。
「お目当てのモノ」は粗方決まっています。
「虫」(黒のシリーズ)
「アモルは黒い蝶を追う」(悲しみの花瓶)
「蛾.昼顔」
「おたまじゃくし」
「過ぎ去りし苦しみの葉」
「鶴首瓶 蜻蛉」(悲しみの花瓶)
「花器 蜻蛉」(アンテルカレール)
「脚付杯 蜻蛉」(マーブルガラス)

休み明けの平日昼過ぎと云う事もあり「パラパラ」と云った人の入り。
矢張り美術館は平日に限るもの、お陰でゆるりと鑑賞出来ました。

しかし何時もの事ながら、ガレ展に来ると非常に疲れます。
バカラやラリックなら、精巧な装飾技法や可塑.透過性の美しさに感心したり、「コレ欲しい」と物欲をそそられるだけで済むのですが…。
何せ「物を言うガラス(と云うより造形絵画)」、変人ガレの観念の魂塊。
訴えてくるものが多すぎて重すぎて、下手すると生気を吸い取られかねません。

思い出すのは三年前の没後百年記念のエミール.ガレ展(江戸東京博物館)、出展作品総数約220点。三分の一程廻った所処で眼と脳内が耐え切れず、途中諦めて退出した覚えが有ります。
今回は出展作品総数約140点。殆ど見た事がある作品計りであるのも幸いして、疲労度は軽めでした。

開館1周年記念展「ガレとジャポニスム」詳細はコチラ。↓
http://www.suntory.co.jp/sma/exhibition/08vol02galle/index.html



疲弊した眼を癒すべく、何故かその足でミッドタウン内「とらや」さんへ。
羊羹でも食して糖分を補給しよう、と云うのでは有馬線。
併設されているミニギャラリーで、弊亭壁紙でもお世話になっている「唐長」さんの催しが行われているのです。

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六坪程の小さな展示場は暗幕に覆われ、春市松の唐紙板を背景に桜行灯が心地良い陰翳美を醸し出していました。
因みに唐紙行灯には「白金」が使用されているとの事、「雲母」と比べ光沢具合が微妙に違います。

0203021_013_3桜灯りの下元は一面水が張られています。
漆黒の中には倒影する朧行灯。

「奥行き」「湿り気」「ゆらぎ」…。
現代日本家屋に於いて絶滅寸前な「和の様式美」を伺える展示会でした。



「唐紙の美 唐長展 ~陰影のゆらぎ~」詳細は下記にて。↓
http://karacho.exblog.jp/7461247/

弊亭の「唐長」室礼はコチラ。↓
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2007/06/15_550a.html

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2008.01.28

●「モーゼル」 届きました(第三弾)

先週木曜日のネタ明かし。

昨年はモーゼル社創立150周年でした。
と云う訳にて、亦もハコ物グラスコレクションを購入。
今回は150周年アニバーサリーエディション、オールドファッション六客にて。
写真では解りにくいですか、惚れ惚れするようなプラチナ彩です。

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七月にオールドファッションセット、十一月にリキュールセットを入手したのですが、決して物欲に身を任せたのではありません。同社150周年の記念として購入したものです。
断じて散財したのではありません。多分…。

そろそろ是位にしておこうかと。

「MOSER」関連過去ログはコチラ。↓
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2007/12/post_4a26.html
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2007/07/post_afef.html
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2007/07/post_881c.html
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2007/07/post_79bc.html

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2007.12.13

●「モーゼル」 届きました(第二弾)

今年はモーゼル社創立150周年です。

と云う訳にて、ハコ物グラスコレクションが届きました。
今回はリキュールグラスセット十二客にて。

七月にもオールドファッションセットを入手したのですが、決して物欲に身を任せたのではありません。同社150周年の記念として購入したものです。
断じて散財したのではありません。多分…。

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現行品ではロブマイヤーと並び傑出した工房です。
Moser工房についての詳細はコラムサイト参照の事。

関連過去ログは下記参照にて。↓
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2007/07/post_afef.html
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2007/07/post_881c.html
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2007/07/post_79bc.html

 

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2007.08.19

●グラス新入荷 07年夏

恒例年二回のグラス購入シーズン、今回は新門前某店にての購入です。
ラリックを中心に誂える筈でしたが、矢張り幾つかは浮気してしまいました。
(予算も若干オーバー…)

と云う訳で、新アイテムの幾つかを御紹介。

818_002_2バンブー (ルネラリック.1931年 フランス)
直線的なシェイプのブルゴイユに比対し、曲線的な美しさを持っています。
BAMBOOにてBAMBOUでBAMBOOを…。
例えばアペリチフなんぞに宜しいんじゃないでしょうか。
幣亭屋号都合上、不可欠なアイテム。

817_002_2リクヴィル 
(ルネラリック.1925年 フランス)
今回の一目惚れアイテム。
太めのステムに施されているサチネ装飾はラリックならでは。モチーフは葡萄と蔓草文様。
ウイスキー、カクテル何でもござれのフォルムは重宝します。



817_010アシッドエッジング ジャポニズム文様 
(バカラ.1937年頃 フランス)

菊.牡丹.椿…七宝や蒔絵絵図を想起させるデザインは正しくジャポニズム全開のバカラ。
同時代に作成されていたシュバリエのシリーズとはまた異なる魅力を有しています。
フォルムは品の良い小ぶりのクープ、スウィートなカクテルが似合いそう。

817_012グラヴィール バロック草花文様 
(19C後半 ボヘミア)
一見ロブマイヤー? ミラマーレやシェーンブルンと見間違う程の職人芸、工房不詳も繊細なエンウレーィングはボヘミアクリスタルの真骨頂。
エッジの効いたフォルムに加えサイズも宜しく、使い勝手の良さも抜群です。





尚、前回のグラス入庫案内は下記参照にて宜しく。
http://www.bamboo-kyoto.net/columnframe.html

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2007.07.24

●マスターピース その18

・有次さんの「銅製マティーニグラス」

Rz_005_1有次さん謹製マティーニグラス。
取敢えず現在世界に三客のみ、幣亭カスタムメイドです。
無理なお願いを聞き入れてもらいました。

で、その出来映えは図案以上のもの、
只々歓喜、感服、感謝。
銅器独特の凛麗さも然る事ながら、保冷性がまた抜群。
正に「キンキン」、冴冷です。

あとは普請 (器)負けしないように精進するのみ。

リンクはサイドバーにて →

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2007.07.23

●続々.「モーゼル」 届きました

先々週入荷した「モーゼル オールドファッションセット」の解説続々です。
過去ログ参照の事。
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2007/07/post_881c.html
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2007/07/post_79bc.html

Ldh8xxLADY HAMILTON/レディハミルトン (デザイン:1934)
名称はネルソン提督の恋人だった女優に由る。
モロッコ国王、チリ大統領などが愛用。

大面のファセットカットのみのシンプルなデザイン、大胆かつ上品な形状を持つ。
特注品などは金彩またはプラチナ彩で、縁部等を装飾されるものもある。





Adm8xxADELE MELIKOFF/アデール ミルコフ 
(デザイン:1922~23)

名称はロシア王妃であったルドルフ.モーゼルの妻アデールに由る。
ルドルフはモーゼル創始者、ルードヴィヒ.モーゼルの息子である。
本来このデザインは、1922年に開発された技法「貴石カラー」シリーズの一つだった。
エジプト国王、アフガニスタン国王、レバノン大統領等が愛用。

ローマ教会様式を踏襲したデザインは、縁部に金彩装飾、中央部には縦状に大柄なカットを施し、柔らかい流線形状を持つ。
光透過性にも定評があり、屈折の美しさはあらゆる角度に及ぶ。

Img52290355_1マラハニ (デザイン:1895) 
名称はインド土侯国(アリラジャプール回教君主)の王妃尊称に由る。
モロッコ国王、エチオピア皇太子、インドネシア大統領等が愛用。

インド.ナバンコーラのマラハニ(マハラージャの妻)に委任発注された後、テーブルセットとしてシリーズ化された。
1895年に発表されたモーゼル社最古のデザインで、以来今尚人気を博している。

薔薇をモチーフにしたグラヴィールにアクセントとなるカッティング、縁部を彩る金彩など、モーゼル社の装飾技法を全て注ぎ込んだ作品。
特に繊細緻密なホィールエングレーヴィングは現代ガラス技術の最高峰とも言えるものである。

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2007.07.12

●続.「モーゼル」 届きました

先日入荷した、Moser「オールドファッショングラス.コレクション」、
遅まきながら商品解説です。
参照→http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2007/07/post_79bc.html

取り敢えず六客のうち半分をアップしときます。
残りはまた後日…。

Pag8xx_2 PAULA/パウラ (デザイン:1902年)
名称は欧米女性の一般的なファーストネームに由る(英語圏発音ではポーラ)。
ウクライナ大統領等が愛用。

中央にエンヴレーディングで薔薇の花を配い、縁部には薔薇の棘と若葉、2つの絡み合った繊細な金彩彫刻を施している。
アールヌーヴォー様式を反映している作品で、モチーフを写実的に模倣している意匠技法は、同期の特徴的装飾である。



2778xxop1COPENHAGEN/コペンハーゲン (デザイン:1909年)
名前はデンマークの首都に由る。
宮中晩餐会、国際会議など数多くののチェコ政府公式行事で使用されており、また同国大統領、同各国大使館の公式テーブルウェアでもある。
スペイン皇太子、エチオピア皇帝、パキスタン大統領等も愛用。

重厚さと優雅さを併せ持った作品。
上部には豊かな金彩に加えエッチングにより装飾、底辺部は肉厚で重量感に富み、小面カットが施されている。

Spl8xxSPLENDID/ スプレンディッド (デザイン:1911年)
かつて第一次大戦前、モーゼル社の代表的コレクションの一つに「スプレンディッド(chef d´oeuvre)」という紋章や形象文字等で装飾されたテーブルセットが存在した。
1911年に誕生したこのシリーズは、その前作を越えた作品として「スプレンディッド(Splendid)」の名を継承した。
1947年エリザベス女王の結婚祝い、1953年の同女王戴冠式の贈呈品としても使用された。
フィンランド大統領、モロッコ国王、デンマーク首相サウジアラビア国王等が愛用。

上縁部の豊かな金彩は、3回にわたり金を焼き付けた上に瑪瑙で研磨され、更にアザミとヤシをあしらった唐草文様エッチングにより装飾されている。
中下部にはダイヤモンド状、オリーブ状、垂直楔状、小面フラット状といった四種類のカットを惜しげもなく施している。
「豪華で気高い」を意味するその名に恥じない意匠技巧の傑作。

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2007.07.05

●「モーゼル」 届きました

オールドコレクションセットが漸くチェコより届きました。
今年はモーゼル社150周年の節目、それもあって購入を決意したものです。
(単に散財の理由付けという噂も…)

早速、ビシバシ使っています。
暇なときはプレゼンなぞも。

モーゼルについての工房詳細は拙述を…
http://bamboo-bar2.cocolog-nifty.com/blog/2007/02/moser_cd3e.html

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後日、ラインナップ解説追っかけます。

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2007.03.07

●マスターピース その4

・細川さん作「ぐい呑」

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昨年末、西麻布某店にて拝領致しました。
陶磁については素人ですが、造形の妙味と高台の雰囲気が気に入っています。

専ら軟らかいウイスキー用に使っています。

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2007.02.03

●新着情報

070203_3シェイカーを振る鶏と葉巻を燻らす鶏。
たまには現行品も宜しいかと。

斎藤素子(Deco) of 創吉 (作者詳細は下記参照)
エナメル彩オールドファッション   
現代.日本


Deco_3http://www.at-deco.com/

  

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