・Ⅹⅵ.お酒のこと

2021.10.15

●Bicentennial (DSP‐KY‐14)

えー、此処んトコ「山走ってる」記事ばかりの弊ブログ。
これがあと2ヶ月もすると「滑ってばかり」の二次元日誌となる訳です。

そんな訳でたまには「飲み屋」らしいエントリー(二日連続)。
武蔵野口の場末のバァ、ウイスキー新開封の御案内です。

Dsc01942
Old Grand-Dad/Bicentennial
(4/5quart 86proof 1976bottling)

ND御三家の一、グランダッドの
バイセンテナル.デキャンタボトル。
但しダッドの蒸留所創業は1882年。
「バイセン」とは云ってもアメリカ連邦建国(1776年)の200年記念です。

正直云ってコンデションは100点満点で70点(及第点レベル)。
オールドボトルとしては酒精も確り、昔のダッドの味は充分堪能出来ます。
しかしキャップのプラ臭が少し落ちてるので、その分割引き。
このボトルとしては、非常識なプライスダウン価格で販売しています。

因みに後ろのジャグはフイッツの76バイセン。
頃中が完全収束したら開けようとかなと。

あ、因みに米英語なので「Bicentenary」では無く「Bicentennial」です。

 

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2021.07.12

●何となく「コクテール」の話

えー、本日より此処トーキョーでは第二次禁酒法発令。
「緊Q」と云うより「オリンピコ特置法」の意味合いが強い、御手盛り施策。
どっちにしろ「酒の飲めない(売れない)夏」が始まりました。

因みに今日はオシゴトオヤスミな瓦解坂のバァ。
けれども勿論「食べ」にも「飲み」にも行けません。
あーあ、今年はこんな「自炊ホリディ」ばっかり…。

令和三年に入り国内の都市部は殆ど「緊急」「マンボウ」「禁酒法」一色。
私めが外食した場所ってのも長野/松本/白馬/湯沢/仙台と、スキーの遠征先ばかり。
実は未だトーキョーで外飲みした事が御座いません。
Barに至っては全く行かず終い、昨年12月以来半年以上の御無沙汰。
うーん、これじゃ「飲むモノ」忘れてしまいそう…。

そんな訳での忘備録。
何時も飲んでたモノを、手当たり次第に列挙してみる事に致しました。


スターター

・何かウイスキーの水割り
・マティーニ
・ギムレット
・バンブー
・ジンフィーズ(湯島と代々木上原限定)
・ギネス小瓶(西麻布2.限定)

大体こんな感じ、夏になるとこんなの↓が加わります。
・ジンリッキー
・ジントニック
・モヒート
・ベリーニ(木屋町二条限定)
・バンブーのトニック割

二杯目以降
何かウイスキー
・マンハッタン
・オールドパル
・オールドファッションド
・サイドカー
・ロブロイ
・ゴッドファーザー(新宿三丁目限定)
・ギムレット
・チェリーブロッサム

この辺りをテケトーにザッピング。
基本的にはブラウンスピリッツベースが多いです。
あと、ウイスキーばっかり延々飲み続ける事も有り。

フィニッシャー
・何かウイスキー
・例のアレキサンダー
・ゴールデンドリーム
・ブリティッシュマーチ(松本2限定)

大体こんな感じ、マティーニやハッタンで〆る事も多し。
あと冬になるとこんなの↓が加わります。
・アイリッシュorゲーリックコーヒー
・ホットバタードラム.カウ

 

と、こんな感じの「禁酒法の休日」BARエア飲み。
記事書いてたら、却ってストレス溜まってしまいました。
でも越境してまで酒飲みに行くのも面倒いしなぁ…。
結局、お盆に帰京するまでは「外で飲めない」と云う事で(諦)。

 

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2021.02.26

●2%の福音

えー、今更乍らでは御座いますが、私めの生業は洋酒酒場の主。
ウイスキー屋兼コクテール屋で御座います。

で、現在ウチで開封しているWhisk(e)yは約120本。
中には昨日開栓したボトルもありますし、2年前に開栓したボトルもあり。
足の早い子/遅い子、3日で起きる子/半年経っても寝てる子、ピークの長い子/短い子、人気なので開く前に空になる子etc…。
開く時期もバラバラ、色んな子がいるものです。

因みにこの場合の「開く」とは、瓶内熟成する訳じゃありません。
ネックからショルダーに液面が下がり、液体総量に対して空気接面比が増すとナチュラルなデキャンティングが発生。
ウイスキーが空気に触れ。風味香味がFloweringする事です。
香りが華やかになったり、旨味の複雑さが増したり、角が取れて円やかになったり。
その後、多少アルコールが飛んで良い意味で枯れた按配になったりも致します。

例えば開封時が100点とするなら、開封××日後に110点~130点。
その後、酒精の低下と共に香り味わいが劣化。
緩やかに下降カーヴを描き100点アンダーになっていく、てな感じでしょうか。

まぁオープニングショットもラストショットも値段は同じ。
だったら「BEST」なコンディション時に提供したいものですから、ボトルのマネジメントにはそれなりに気を使います。
ウチは席数8の小バコなので開封ボトルの上限を150本に設定。
バックバーをグループ分けし、定期的に試飲しています。
あと開き具合イマイチの子なんかは、一旦バックバーから外して足元に隠したり。

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赤坂時代から使っている「秘密の暗号」。
このシールを見れば凡そのコンディションは見当が付く様にしています。

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「天使の分け前/Angels' shareならぬ「店主の分け前/Masters' share」
久しく味見してないものは、お客さんへの提供時にテイスティング。
しかし「美味しいお酒」はつい試飲の量が増えてしまいます。
かと云って、テイスティングのし過ぎて酩酊するのも困りモノ。
其処は『店主のわきまえ』が必要になってくるのでして。

因みにグラスはドームナンシーの四季風景シリーズ.ミニチュアール。
1890年~1900年代初頭にかけて多く製作されたラインナップです。
春の牧歌的風景をエナメル彩で描画、多分にジャポニズムの影響も受けています。

全高5㎝/摺切り30mlのサイズなのでテイスティング用に丁度宜しく。
この子も ↓ の際に発掘したグラスなのでした。
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2021/02/post-445498.html

尚本日の表題は、ウイスキー熟成中の樽内年間目減り分。
「エンジェルシェア」に因んだものにて。

 

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2020.11.18

●北州初日「余市」

えー、今週の日~火曜は二泊三日で「Goto北州」。
道央旅行記.その②で御座います。

旅路初日は新千歳到着後、小樽へと向かい約3時間のショート観光。
その後はオシゴト(仕入れ)を兼ねて、余市に向かいました。

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14ː15、余市到着(12年振り4度目)。

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駅から蒸留所へは徒歩2分、信号に引っ掛かると3分。

腐れ伝染病の所為で、現在余市蒸留所はフリー入場/自由見学中止。
完全予約制のツアーガイド付き見学のみとなっています。
「買い物」メインに来た身として、この時間縛りは結構面倒なのでした。

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入口で予約確認/検温して入場。
大分前の話ですが、余市蒸留所は非公開エリア含め全てコネ見学させて貰ってます。
そんな訳で以下、テケトーなスナップ集のみで。

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今は殆ど使ってないキルン棟。
仕込んでない麦芽買うのも二度手間ですからね。

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続いて蒸留棟。
リベットやロングモーンに近似したサイズとフォルム。
中型でシンプルなストレートヘッドです。

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ポットスチル/初留釜×4。

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同/再留釜×2。
其々シェイプやラインアーム角が微妙に異なります。

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1番スチルは72℃。

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2番スチルは82℃。

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石炭直火蒸留の図。

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熟成庫棟。

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Vaults №1。

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熟成庫はダンネージ式。
コレは観光用のディスプレイ空樽、残念ながらフローラルなエステル香は致しません。

ツアーガイドは大体こんな所処で終わり。
後は試飲して仕入れして任務完了です。

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例のヤツを仕入れ、500瓶は同一商品2本まで。
確か20年くらい前からの販売、一時原酒不足で販売停止してました近年ノンエイジで復活しました。
以前は12年表示で4種類のラインナップ(フルーティ&リッチが廃盤/宮城峡に移行)。
ボトルもフロム.ザ.バレルで使っている四角瓶でした。
価格は販売当初から殆ど据え置き、良心的ですね。

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今は亡き面々。

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石造りの正門を後にし、駅に戻ります。
カスク中心にあれこれ飲み散らかしたので、イイ感じのほろ酔い気分♪。

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路線端で一服。
北海道の鉄道駅は札幌駅を含め、旧国鉄の懐かしい雰囲気が致します。
車窓から眺める鉛色の空と日本海、そして甲高く響く汽笛音も旅情気分をそそるもの。
汽笛鳴らしながら走る列車なんて、本州の都市圏には無いですからね。

と、こんな感じの余市蒸留所.昼飲み 仕入れツアー。
更にこの3時間後、ニッカバーで余市「夜飲み」してるのでした。

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2020.10.31

● 「ホットカクテル」始めます

えー、気付けば神無月も今日でお終い。
八百万の神々も1ヶ月の「Goto出雲」慰安旅行を終え、明日には自宅へお帰り。
各々の社で迷える民草に御利益をお恵みになる事でしょう。

そんな訳で明日より神楽月。
気候的にはチト早いですが、冬本番に先んじて「Hot cocktail」を始めます。
先行リリースするのはアイリッシュ(&ゲーリック)コーヒーとホットウイスキー。
ホットバタードラム&カウ、ブランデーエッグノッグ、ホットブラッディメアリ等はもうちょい待って下さいね。

アイリッシュコーヒーの生クリームは近年レシピが固まっているので無問題。
今年はベースとなるコーヒーを少しマイナーチェンジしました。
炭焼マンデリンにイタリアンローストの北山豆をブレンド、まぁまぁ良い塩梅。
アイリッシュにはジェムソン、ゲーリックにはタリスカーを使うのは例年通りです。

只、難しいのがホットウイスキー、コレは毎年悩んでるんですよねぇ…。
水割りの黄金比率で作ると温度の高い分、アルコール感が立ってしまいます。
かと云って度数下げると旨味と腰が失われるし…。
やっぱり現行のウイスキーで美味いお湯割り作るのは難しい。

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結局、オールドボトルに頼る羽目に。
1970年代前半の三菱ジョニ黒を現行ジョニ黒で稀釈(伸ばす感じ)、独特のold感を抑えつつ深みのある味わいは維持。
これなら「ウイスキー1 ː お湯3」約11℃の度数でもしっかりとしたボディが保てます。
仕上げは行き過ぎないピーティさ+骨格作りで「タリスカー」を少量トッピング。
(トッピングは「ラガヴー」「モートラック」もチョイス可です)

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グラスも保温性に優れたダブルウォールマグ(bodum)に変更しました。
当方の美意識には反するのですが「ぬるいホットカクテル」ほど不味いモノは無いですからね。

取敢えず今んトコのホットウイスキー.基本線はコレですが、あと数パターンは用意する予定。
にしても、年に3~4ヶ月しか作らないカクテルはやっぱり難しいです。

 

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2020.10.22

●「記紀の島」より

「あわじしま いやふたならび あづきじま」

国生み以来の歴史を有し、古事記/日本書紀にもその名が窺える「阿豆枳辞摩」。
神代末には応神天皇御遊幸の軼事が伝えられており、冒頭歌はその際の御玉製とされています。

そんなやんごとなき由緒を持つ記紀の島より、毎秋恒例「例のモノ」が入荷しました。
先週末には届いてたのですが、Gotoで遊んでた為にアップ遅れた次第です。

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小豆島の新漬オリーブ♪。
収穫したてのオリーブを薄濃度塩水に短期間漬け込んだだけのもの。
種子系果実由来の旨味を損なう事無く作られており、オイリーにてナッティーな風味は「オリーブの滋味」そのもの。
因みに今回の入荷品種はやや小振りの「ミッション」になります。

「コクテールの王様」のチャームも、暫くはコレにて。

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2020.10.17

●「仕込み水」調達 

えー、もう半月以上前の古都になりますが…。
先月はシルバーウィーク帰京の後日談.四部作の終で御座います。

上洛最終日.9月23日はお昼前に京都駅到着。
しかし新幹線ホームには向かわず、荷物をコインロッカーに叩き込み大阪方面に逆走。
初日の「洛中グラス仕入れ」に続き、一応オシゴトらしき事をして参りました。

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京都駅から約20分、島本駅に到着。
長岡京と高槻の間に位置する、旧街道添いの小駅。

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史跡桜井駅跡から旧西国街道(物集女街道)を10分ほど北上すると、

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目的地、水無瀬神宮とーちゃく。
後鳥羽天皇の離宮の一つ、水無瀬殿の跡に建立された上皇由来の神霊宮。
祭神は勿論後鳥羽さん、次いで明治期に土御門さんと順徳さんも合祀。

よーするに「配流三帝」を祀る(慰する)敗者の神宮なのでした。

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拝殿及び幣殿(左)と客殿(右)。
・客殿/桃山期、桁行六間.梁間五間、一重.入母屋造/桟瓦葺。
標準的な規模の書院形式も、天皇さんを祀る神宮からか武家色/禅宗色の薄い簡素な造り。
装飾過多になっていない点から桃山初~中期頃の寄進(造営)と思われます。
母屋と屋根面の面積比が良い塩梅、少し引き気味で鑑賞した方が宜し。
ただ檜皮で葺いた方がもっと公家色が出るんですけどね。

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手水舎(府有形)。
1912~1926年(大正)頃の造営、方一間.入母屋造/桟瓦葺。
水無瀬神宮「離宮の水」は昭和60年、大阪府で唯一の「全国名水百選(環境省)」に選定。
勿論そんな理由で水汲みに来た訳じゃありません。

此方の源頭は京都西山.天王山水系の井戸水。
同社から徒歩5分の場所に立地する「サントリー山崎蒸留所」も同じ伏流を汲み上げ、仕込み水として使っています。
と云う訳でお店用の「山崎スペシャル」、水割り用のマザーウォーターを戴きに来たのでした。

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水汲み場所はこっちの蛇口。
うーん、柔らかくて美味い♡。
オフィシャルでは硬度94mg/lと紹介されていますが、もーちょいソフトな感じ。
でも味の輪郭はフニャフニャの超軟水よりしっかりしてます。

ペットボトルに水汲んで任務完了、西国街道を北上し山崎駅に向かいます。

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途中、山崎蒸留所を通過。
ビジターセンター内も山崎モルトは原酒不足で「何~んも無し」。
見学しても仕方無いので素通りします。

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山崎蒸留所を過ぎると程無くして関大明神。
此処までは大阪府三島郡島本町。

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此処から先は京都府乙国郡大山崎町。
山城国と東山城国の旧国境、現在ではそのまま「京都府」と「大阪府」の県境となります。

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山崎駅とーちゃく。
京都駅に戻り軽く昼飲み、のぞみちゃんで東下の途に就きました。

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そんな訳で「山崎」の水割り専用マザーウォーター。
(詳細に就いてはコチラ↓)。
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2019/09/post-f7dfb8.html

無くなったらまた弟に水汲み頼んで送ってもらおっと。

 

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2020.09.02

●新入荷

えー、台風の恩恵と云っちゃ何ですが、9月に入って厳しい残暑も小休止。
曇天空に俄雨のパッとしないお天気ですが、お盆前後に較べると過ごし良い気候のトーキョーで御座います。

所処で武蔵野口の場末のバァは先月からウヰスキー大量入荷。
因みに今週に入ってからのニューアイテムは以下の通りです。

・アイラ×2(長熟と短熟.各1)
・ハイランド×2(ウィックとピトロクリー)
・バーボン×2(昔のやつ、DSP-KY-354とKY-8)
・ローランド×1(南端)
・ジャパニーズ×1(逆輸入)
・ブレンデッド×1(昔のやつ.ロブロイ用)

今回は売れ線(アイラ)重視では無く、バランス良いボトル入庫を意識しました。

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殆ど「St.Andrew's Cross」に惹かれてのジャケ買い。
エドレッドは10年物でもまぁまぁなんですけど、酒精が弱い(40℃)なんですよね…。

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自宅から引っ張り出してきたDSP-KY-354/1980年代の4年モノ。
しかも安心のデカ瓶、1.14ℓ。

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イエルバ.ブエナ(モヒートミント)の新しいプランターデコレーション。
ローランドも一本位は置いとかないとね。

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国産ウイスキー(サントリー)なのに「Reimport」、北米からの里帰り。
やっと常識的(味相応)な価格になってくれました。

と、たまには「バァ」らしくお酒案内のエントリー。
その他諸々に就いてはお店でどーぞ。

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2020.07.03

●「Ardbeg」から「Kilchoman」へ

えー、本日は一昨日ログの続きみたいなもの。
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2020/07/post-a3302b.html

今昼は自宅で育てているキューバンミント「イエルバブエナ」の栽植作業。
茎葉、根回り共に順調に成長している三株が、3号鉢だとボチボチ窮屈そう。
そんな訳で一回り大き目の4号鉢に移し替える事に致しました。

しかし此処で想定外の困った事が...。

P6110012_20200702182201
お店ではウイスキーの空箱でプランターデコレーション。
3号鉢は直径9㎝なので、殆どのトール瓶空箱でジャストサイズ。
昨日までは「ARDBEG Blaaack」を使っていました。

しかし4号鉢は直径12cm、そんなサイズのパッケージは中々有りません。
ストックしているダンピーボトルの空箱を色々試してみますが...。

「アランやアラヒは見るからにサイズ不足」
「ポートシャーロットやバルヴェでも一回り小さい」
「デブ瓶のアバフェルディも入らない...」

そーなると最後の選択肢はアイラのニューカマー。
これで駄目ならお手上げです。

Img_0077
キルホーマンでギリギリセーフ♥でした。
マキヤーベイ/ロッホゴルム/2011バーボンバレルはその日の気分で使い分け。

そんな訳で今宵からは「アードベッグ」改め「キルホーマン」のポットデコレーション。
尚、ミントのフェノール値はゼロなので御安心の程を。

 

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2020.07.01

●「Virtue」

えー、本日より月替わり文月。
前夜からの糠雨は昼時に止んだものの、空の顔は御機嫌斜めの重たげな面持ち。
今にもポツポツと雫滴の落ちてきそうな曇天模様です。

そんな訳で今日のオシゴト前は雨間を縫ってのガーデニング。
これから迎える夏本番に向けて、主戦商品の手入れをしておりました。

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イエルバ.ブエナ。
スペアとアップルの交配種、「モヒートスペシャル」のキューバ産ミント。
詳細に就いてはコチラ↓。
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2020/06/post-c38c35.html

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左は先々週までお店で使ってた鉢。
新芽も生え揃い、来週位には職場復帰出来そうです。
右は3日前までお店で使ってた鉢、葉っぱを殆ど使い切り裸木状態。
これから茎を切り戻し、半分位に剪定して7月下旬の復帰を目指します。

その他、前には水射しして根出を待ってるやつ、植え替えて養生中のやつ。
後ろには根付いてスクスク成長中のやつ。
「Mojito」の季節に向けて絶賛増産中、ミントだらけなウチのベランダなのでした。

尚、本日の表題はミントの花言葉に因んだものにて。

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