・Ⅹⅲ.旅行けば

2022.09.25

●湯沢入り

えー、本日(9/25)は臨時休業頂いている、武蔵野口の場末のバァ。
明日月曜日の定休日とくっつけて二連休、例に由っての山旅で御座います。

Dsc01143
11:35、越後湯沢とーちゃく。
ホントだったら今日(9月最終週日曜)は「越後湯沢秋桜マラソン」の開催日。
しかし湯沢町さんは5月上旬に早々と大会中止を決定、今年も秋の湯沢路を走る事は叶いませんでした。

そんな訳で「マラソン」では無く「トレラン」での湯沢来訪なので御座います。

Dsc01149
「登る」前に「滑る」。
今季のスノーシーズン当分先も、折角なので「かぐら」でサマーゲレンデ滑。
しかし幾らビスラボとは云っても、雪に較べると摩擦抵抗が段違い。
緩斜面では漕がないと止まっちゃうし、滑走ノイズが大きいので下肢に来る負担も大。
雪上のスキーとは「似て異なる」スポーツと云った感じです。

でも、やっぱりスキーは楽しいねっ♬

Img_5970
冬のかぐら.中尾根より望む谷川連峰。
明日の山行ルートはコレ、4年振りの「谷川岳主脈縦走」。
西黒尾根から谷川双耳峰を踏み、オジカ沢ノ頭~万太郎山~仙ノ倉山と主脈を西進。
平標山から南に進路を変え、大源太山~三国山を経て浅貝に下山。
距離こそ約32㎞と手頃なものの、アプローチが日本三大急登の西黒尾根。
谷川岳以降もアップダウンが多く、獲得標高3000m越えのタフなコースです。

どーか明日は晴れてくれます様に(ナムナム)。

 

|

2022.07.26

●さねさしの

えー、一昨日7月24日(日)は臨時休業の瓦礫坂の酒場。
オシゴトオヤスミを利用して、三浦半島から鎌倉/江ノ島に出掛けて参りました。
と云っても「海水浴」や「マグロ/シラス目当て」のバカンスじゃありません。
ちゃんとしたオシゴト絡みの所用でーす ( ー`дー´)キリッ

この日はテーブルウェアを仕入れに「ファソン.ド.ヴェニズ」inミウラ。
以前から気になっていた三崎口のガラス工房へ行って参りました。

因みに本日の表題は「相模国」に掛かる枕詞で御座います。

1_20220725220401
14:35、三崎口とーちゃく。
中野坂上から電車で約2時間、やっぱり都心からは遠い三浦半島。
まぁ乗り継ぎが大門の1回だけなのが救い、お陰でゆっくり本が読めました。

因みに三崎口駅を訪れたのはこれが2回目、2009年のツーリング🚲以来です。
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2009/08/post-f1cb.html

 2_20220725220401
三崎マグ駅」
残念ながら三崎~城ケ崎とは逆方面のバスに乗車、和田で下車。
マグロ祭は亦の機会に。

3_20220725220401
「潮工房さん」とーちゃく。
三浦でヴェネチア様式を主としたガラス工芸を手掛けておられるワークショップ。
写真の建物は工房で、右隣にアートスペース(ギャラリー)が建っています。
因みにアートスペースの見学は予約制で日曜のみの営業。
そんな訳で臨時の「お店オヤスミ」となった日曜日なのでした。


潮工房さん詳細に就いてはコチラ(↓)。
https://www.ushio-studio.com/
https://ja-jp.facebook.com/ushiostudio
https://www.instagram.com/ushiostudio/

4_20220725220401
2階がギャラリー。
最近新築されたばかりとの事、白木の香りが瑞々しい。
以下、展示されている作品の一部です。

5_20220725220402

6_20220725220401

7_20220725220402

8_20220725220402
目移りするフィリグラーナ(レースグラス)の数々。
撮影はア.レトルトーリ中心ですが、シンプルなア.レティチェロ/ア.フィーリや、ムリーニ(モザイクガラス)も多数有り。
グラス以外にもお皿やボウルなどのテーブルウェアが展示されています。

この日はウイスキーをニートで飲る、小振りのOF形状のグラスを購入予定。

5_20220725220401

8_20220725220401

10
カクテルに使えそうなステム付のワイングラスも多いです。
食指が伸びそうになるのを我慢、今回は見送り。

Dsc00324_20220726140601
最後まで購入を悩んだのがこの子。
洞爺湖サミットの晩餐で使用された、ア.フィーリの脚付きゴブレット。
サイズ的にはシェリー/白ワイングラスも、ショートカクテルまで使えそうです。

Dsc00330
上から覗いても見事な奥行きと立体感。
2色のダイアゴナリーストライプがスパイラル、幾何学模様が美しい。
この子は亦今度頂きに来よっと。

初見客でいきなりの来訪にも関わらず、恐縮するほどの丁寧な対応。
オミヤゲ頂くわ、茶室でお抹茶点てて頂くわ、駅まで送って頂くわ。
この場を借りて改めて厚く御礼申し上げます。
購入したグラスも可也のお気に入り、早速ビシバシ使ってます。

てな感じでオシゴトは此処迄。
これから先は個人的な「飲み」に向かいました。

Dsc00337
17:15、鎌倉駅とーちゃく。
市街には降りず、そのまま江ノ電に乗り換えます。

Dsc00338
人生初となる「江ノ電」乗車。
でもウチ(実家)の近所を走ってる「嵐電」と車両が酷似してる所為か、初めて乗る感じは全然致しません。
ギシギシ揺れる車体にオイルの臭い、ブレーキの度に甲高い声を上げる輪軸。
観光色の濃い路線と乗客層も瓜二つ、嗚呼濃緑のカラーリングが懐かしい。

因みに「嵐電」と「江ノ電」は2009年に「姉妹鉄道提携」を締結しています。
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2009/10/post-b16a.html

Dsc00345
ま、嵐電からは海は見えませんけどね。

Dsc00347
17:50、江ノ島駅とーちゃく。
このまま片瀬江ノ島の酒場に直行。

Dsc00357
2時間半後、撤収。
久し振りの「痛飲.泥酔」、此処数年で三指に入る程の酔っ払い(ダメ人間化)。
以後、所々記憶が飛んでおりますが、何とか帰途に着く事が出来ました。

この後の顛末は亦明日にDemo、続く。

 

|

2021.10.13

●「天城越え」聖地巡礼ラン

えー、今週日/月は例に由ってのトレイルラン「山旅」。
今回向かった山域は伊豆半島の中伊豆/天城エリア。
「IZU TRAIL Journey」でその名を知られる伊豆山稜線歩道です。

そんな訳で10/10(日)に前泊で修善寺入り。
ロング山走(約43㎞)を翌日に控えてるので、この日は観光がてらの軽いジョギング。
石川さゆりスペシャル「聖地巡礼」の天城峠ラン👟へ出駆けて参りました。

Dsc01572
12:10、修善寺駅とーちゃく。
天城峠行きバスの出発時間まで僅か10分弱。
ランニングウェアに着替え、荷物をロッカーに入れ、慌ただしくバスに乗車。
旅情気分もへったくれもありません。

Dsc01575
13:20、「天城越」とーちゃく。
バス停脇の山道を上り、旧天城トンネルに向かいます。

Dsc01573_20211012142001
目の前には現.天城トンネルの坑門。
モーターリゼーションの発達以降、峠は「足」じゃ無く「車」で越える時代になりました。

Dsc01576
トンネルの上から望む国道414号線(下田街道)。
ま、足で上る峠はこんな楽しみも御座います。

Dsc01578
旧道の趣を残す、苔生した石段。
天城山周辺は国内でも有数の多雨地帯にてモスツーリズムエリア。

Dsc01598
聖地巡礼.その①「九十九折」。
上り坂をてくてく上ると、10分程で旧.天城トンネルに出ます。

Dsc01579
聖地巡礼.その②「天城山隧道(旧天城トンネル)」。
旧峠風情感たっぷり、近代日本建築史の萌芽を色濃く残した史跡。

Dsc01580
石碑。
トンネル建設の石材は地元.大仁産の吉田石。
現存する石造トンネルの中でも最大長を有する貴重な土木遺産、との事。

Dsc01581
で、天城山「隧道」と云うからには、当然「潜る(通る)」のです。

Dsc01583
切石積みの石巻工法が美しい。
こー云うの見ると「ねじりまんぽ」を思い出しちゃいますね。

Dsc01585
トンネルの中は真っ暗。
ポツポツと落ちる滴り水で足元はウェッティ、ランニング靴でも結構滑ります。

Dsc01587
トンネルを抜けると、そこは河津町だった。
昼の底が碧くなった。

現天城トンネル/旧天城トンネル共、隧道のほぼ中央が伊豆/河津の群境。
何たって「峠」なものですから、「山」の「上.下」は町(村)も異なるのです。

Dsc01589
トンネルを抜け、そのまま旧天城街道を下ります。
向かうのは勿論、

Dsc01596
聖地巡礼.その③「寒天橋」。
河津川に架かる、見過ごしてしまいそうな小橋。
天城越えの歌に出て来なけりゃ、ずーっと無名の存在だったでしょう。

でも天城峠を経て稲取/河津/下田の何れに向かうにせよ、旧街道では必ず通過する分岐地点。
また呼称は兎も角、律令制の古代にも使われていた古道です。
従い往古よりそれなりに重要なポイントのかと。

Dsc01594
欄干より望む河津の清流。
紅葉の頃はさぞかし綺麗でしょうね。

Dsc01593
現在の寒天橋は昭和34年7月の竣工。
踊り子御一行が通った頃も石橋?、それとも木橋だったのかな。

Dsc01592
少し引き気味で一写。
こっちの方が構図的に宜し、小橋ならではの風情がありますね。

Dsc01597
天城山隧道に戻り、再び伊豆市へ。

Dsc01601
旧天城街道をテケテケと走ります。
隧道から国道に出るまでは砂利路の林道、緩やかな下りが続きます。

Dsc01600
あれっ、寒天橋に戻って来た?。
否々、これは本谷川に架かる「白橋」、水系(狩野川)も違います。
でも隧道からの距離も橋の形状も殆ど一緒。
「北寒天橋(観光用)」って名前にしても良い位です。

Dsc01898
川端先生のレリーフ。
『道がつづら折りになって、いよいよ天城峠に近づいたと思うころ…。』
(伊豆の踊子.序文より)

Dsc01602
その横にはわさび田より流れ落ちる沢。
これも観光用に「わさび沢」って敬称付けても良い鴨。

Dsc01603
14:20、水生地下を過ぎ、国道414号線に戻って来ました。

Dsc01605
路面コンデションの良いロードがずーっと続きます。
膝に負担が掛からない程度の緩やかな下り。
明日がトレランじゃ無ければ、このまま修善寺まで(約20㎞)走って帰りたい位。

Dsc01607
聖地巡礼.その④「わさび沢」。
右手にわさび田を過ぎると、間も無く道の駅。

Dsc01611
14:40、道の駅「天城越え」を通過。
今日の最終目的地はこの先です。

Dsc01614
14:50、フィニッシュは浄蓮の滝.入口。
10㎞未満のショートRUN、一寸走り足んないけどまぁイイや。

Dsc01615
「踊り子さんには手を触れないで下さい(40女)」

Dsc01616
聖地巡礼.その⑤「浄蓮の滝」。
フィンドチット全開♪、瑠璃の泉に飛沫く水晶の瀑布。

伊豆の中では唯一の100選滝、落差も旭滝/大滝(河津七滝)に次いで三番目の名瀑。
因みに名前の元ネタはお寺さん(浄蓮寺)、訪れて初めて知りました。

Dsc01629
滝口。
誰かに盗られるくらいなら あなたを殺していいですか

Dsc01622
滝壺。
さゆりちゃん的に云うなれば「情念の滝」ですかね。

と、こんな感じのプレ山走。
「天城越え」の歌詞を巡る、観光&聖地巡礼ジョギングでした。

Dsc01886_20211012142601
おまけ、聖地巡礼.その⑥「天城越え」。
翌日トレランの際に通ったリアル天城越えです。

やっぱり峠は車じゃ無く「足」で越えるもんですよね。
おしまい。

 

|

2021.10.12

●伊豆天城トレラン.拾遺集

えー、一昨日/昨日は「伊豆山稜線歩道&旧天城街道」のトレラン遠征。
初踏破のトレイルでしたが、予定通りにコース完走して参りました。
そんな訳での山旅帰途、諸々のスナップ集で御座います。

Dsc01921
17ː40、薄暮に浮かぶ修善寺の月。
トレランを終えて温泉湯治♨、汗も疲れも流してリフレッシュ。
いずっぱこで三島に向かいますが…。

Dsc01923_20211011235501
18:00、大場駅で「止まっちゃいました…」
大仁周辺で「人身事故」ならぬ「獣身事故」発生(恐らく鹿)。
車両部品を取り換える必要がある為、上り/下り共運転再開の目途が立たないとのアナウンスです。

うーん、こりゃ最低でも1時間は遅延覚悟かなぁ…。
下手すると三島で飲み食い出来ない鴨(泣)。

Dsc01922_20211011235501
多分こんなフザけたラッピング車両に乗った祟りなのでしょう。
二次元萌えにはサッパリ疎いので、何のコラボだか存じ上げません。

家帰って調べたら「ラブライブ」ってアニメのイベント列車。
運行期間は10月8日~11月30日、2時間に1本程度出現するらしいです。
http://www.izuhakone.co.jp/railway/18107/index.html/

尚、事故処理自体は思ってたより早く運行再開。
20分ちょいの遅延で事無きを得ました。
但し応急処置の為、上下線共に伊豆長岡までの運転。
修善寺までの復旧は相変わらず目途が立たないとの車内放送でした。

Dsc01924_20211011235501
18:30、何とか三島広小路駅とーちゃく。
鰻屋で山旅オツカレの打ち上げ宴🍺。
「喉の潤い」と「空きっ腹」を満たした後は2軒目へGo。

Dsc01925_20211011235501
銀座時代の知り合いのお店。
オープニングの案内状を貰って以来、16年間の不義理。
やっと初めてお邪魔出来ました。

今宵のメニューはマンハッタン/ちょい昔のマッカラン/現行ウイスキー×2/スモーキーマティーニ/ゴールデンドリーム。
満足感充分の山旅〆、心地良く酔えた1時間半でした。

Dsc01927_20211011235501
知~らない街を 歩いて~みた~い♪
丁度「心地酔い」酔い方でイイ気分、三島駅まで夜の街を散歩。
愛染院跡地ではLED6万球のイルミネーション。

Dsc01928_20211011235501
20:35、三島駅とーちゃく。

Dsc01929
滅多に乗らない「こだまくん」にて帰路に着きました。
しかしこのまま無事帰宅出来ないのが酔っ払いの悲しい性。
東京から丸ノ内線に乗ると、溜まった疲れと酔い回りが一気に表面化。
車内で「落ち」て爆睡、一周して中野坂上まで戻る「オチ」付きでした。
おしまい。

 

|

2021.10.10

●伊豆入り/天城走

えー、本日より一泊二日の山旅遠征中の私め。
明日は伊豆山稜線歩道から天城越えを走って参ります。

そんな訳でお昼杉に伊豆入り、前泊する修善寺に到着。
そのまま天城峠に向かい、軽くジョギングして参りました。

Dsc01573
修善寺からバス移動、現.天城トンネルへ。

Dsc01582
旧天城トンネルに上り、

Dsc01586
隧道を潜り、

Dsc01591
寒天橋へ。

Dsc01604
国道414号に出ると、

Dsc01610
気持ちの良い下りランが続きます。

Dsc01609
わさび田を横目に眺め、

Dsc01626
浄蓮の滝でフィニッシュ。
このコースは明日のトレランコース.終盤パートと一部重複しますが、今日は「走」より「観光」がメイン。
㎞/5:30ペースでの「物見遊山」お気楽ジョグでした。

Dsc01631
「あぁ、良い汗かいた♪」。
電車の移動疲れも解れ身体もスッキリ、心地良いジョギングでした。

明日も晴れるとイイな

 

|

2021.09.20

●湯沢の休日

Dsc01195
えー、本日はお昼杉に越後湯沢とーちゃく。
先週に続いての一泊二日「山旅」に訪れておりまする。

Dsc01196
チェックイン前に荷物だけ預けて、

Dvc00006_20210920165301
温泉街から大源太川方面へ軽くジョギング。
「一人越後湯沢秋桜マラソン(10㎞の部)」。

Dsc01201
ジョッグの後は宿入り、♨で湯治。

Dsc01203
湯治の後は温泉街で飲み食い。
宿に戻ったのが18時半、これからまた♨三昧。

明日は先週の捲土重来。
悪天でキャンセルした「谷川岳馬蹄形」に逝って参ります。

 

|

2021.02.04

●第三次信州遠征

えー、山城の盆地より白馬の盆地を経て、信濃の盆地へ。
ミヤコを離れ、昨日より「第三次信州遠征」中の私めで御座います。

今回の滑走行脚、初日/二日目の白馬から、本日夕刻に長野市へ移動。
明日のゲレンデは北信の硬派ゲレンデ、「戸隠」です。
そんな訳で表題は「白馬遠征」では無く「信州遠征」なのでした。

てもって、今宵の夕餉は何時もの所処。
一品のアテを色々摘みつつ、オツカレ麦酒でイイ按配♪。

P1060583
戸隠産.野沢菜の自家製野沢菜漬け。
漬物と云うより、出汁の利いた「サラダ」ですね。

P1060584
〆は勿論「戸隠蕎麦」です。

そんな訳で明日に備えて早めの就寝。
オヤスミなさい。

|

2021.01.03

●アルピコの車窓から

えー、アケマシテオメデトウゴザイマス三日目。
昨日は「武蔵野口の場末の飲み屋」令和3年の仕事始め。
「坊主」が「閑古鳥」を飼って「団子」を食べつつ「お茶を挽く」腐れ暇を覚悟してましたが、コレが想定外の嬉しい誤算。
一時は満席近くになり来客を断る盛況振り、ホントに有難い事で御座います。

所処で昨年の年越し/今年の年明けは戸隠でスキーライフ2daysの私め。
宿は長野駅近くに取り、アルピコさん使ってのゲレンデアクセスでした。
年末年始の長野は折からの大型寒波襲来で市街地も大雪、一面の銀世界。

そんな訳で12月31日&1月1日、アルピコの車窓から眺める長野市の風景。
尚、どっちの日も殆ど変わらない景色でしたので、両日織り交ぜてのスナップ集になりまする。

1_20210102113201
7ː00、長野駅出発。
アルピコさんの総合案内所前より「ループ橋経由戸隠線.70番」に乗車します。

3_20210102113201
駅前は大晦日/元日共に10~15㎝程度の積雪。
湯沢駅の「ドッカン豪雪」に較べりゃカワ(・∀・)イイもの。

4_20210102113201
大門交差点。
大晦日は此処を左へ、元日は善光寺参拝の渋滞を避け此処を右へ進みます。

6_20210102113201
両日共結構な降り具合。

8_20210102113201
善光寺西より望む三重塔。。

9_20210102113201
善光寺北より望む撞木造。

10_20210102113201
浅川ループライン。

12_20210102113201
北郷の山村集落。

16_20210102113201
飯綱高原スキー場跡.第3ペアとEコース。

15_20210102113201
同、スキーセンター跡(ハイランドホール飯綱)。
昨2019/20シーズンを最後に完全閉鎖された飯綱高原スキー場。
昭和40年の開業以来、長野市街から一番近いスキー場として市民に愛されてきた里スキー場です。
しかしバブル崩壊/長野五輪以降はスキー人口の減少に加え、温暖化による慢性的な雪不足。
赤字続きで長野市による運営が困難となり民間の運営者を公募するも手を挙げた事業者は無く、昨シーズンを最後に55年の歴史に幕を閉じました。
尚、昨季は気象庁有史初めてとなる記録的暖冬。
雪不足の為に全面滑走出来たのは僅か8日間、一部滑走を含めても20日以下でした。
嗚呼、せめてラストシーズンが今季だったらなぁと思わせる風景です。

P1050082
飯綱高原.大座法師池。 
此処から戸隠へは残り9㎞です。

P1050083
飯綱山登山口。

P1050085
宝光社を過ぎると積雪量も更に増加。
九十九折の急カーブから宿坊街を過ぎると、

P1050086
戸隠神社中社。
中社の大鳥居は昨年11月に落成、84年振りに建て替えられました。

P2240004_20210102185701
以前の大鳥居はこんな感じ。

P1050087
戸隠スキー場に着きました。
こんな大雪にも関わらず大晦日は20分程度の遅れ。
元日に至っては何と時刻表定刻通りの到着でした。

と、こんな感じの戸隠スキー遠征.アクティビティプロローグ。
滑走記はまた後日にでも。

 

|

2020.11.22

●北州最終日「札幌/朝RUN」

えー、先週の日~火曜は二泊三日で「Goto北州」。
道央旅行記.その➆にて最終回、で御座います。

今回旅路の予定を入れた10月下旬頃、国内「腐れ伝染病」事情は小康状態を推移。
所処が出発の一週間前から大迷惑の大暴れ、以後の説明は不要だと思います。
ススキノの飲み屋も「21~22時頃までの時短」、若しくは「閉めてるか」。
12年振りの札幌遊山も「夜の部」は不完全燃焼に終わってしまいました。
まぁそのお陰(?)で深酒梯子も出来ず、朝早く起きれたんですけどね。

そんな訳で最終日も9時前に起床。
札幌の朝を軽くジョグってからチェックアウトする事に致しました。

Dvc00025_20201117222601
大通公園から創成川通を過ぎ、

P1040395
二条市場を経由、

Dvc00056_20201118011601
一条大橋を降り、豊平川へ。
北州旅行〆のアクティビティは札幌ランナーのホームコース、豊平川河川敷です。

Dvc00055
ストレート&フラットで走り易いジョギングロード。
伸びやかな景色が広がる川沿い緑地コース、路面コンディションも抜群。

Dvc00053
うーん、走ってて気持ちイイ♡。
今度札幌来た際は、豊平川~真駒内公園のルートでロング走しよっと。

Dvc00052_20201118011601
野鳥保護啓発の看板。
ま、コレはフツーですが。

Dvc00049_20201118011601
鮭保護啓発の看板。
コレは札幌っぽいっ。

Dvc00050_20201118011601
「南下」ではなく「南上」。
「碁盤の目」に「住所区画の表示」など私め地元(京都)と共通する点の多い札幌市。
しかし決定的に異なるのが「南高北低」の地形、従い川も地勢に沿って流れています。
でもやっぱり「南から北に流れる川」ってのは違和感…。

10㎞ほどジョグって10時過ぎ、急ぎシャワーを浴びホテルをチェックアウト。
蟹と帆立を摘みに「朝飲み」してから新千歳に向かいました。

P1040397
さて、帰空の途に就きますか。
うーん、今から7時間後にオシゴトと思うと気が重い…。

と、こんな感じの「Goto北海道」、道央3日間の旅でしたとさ。
おしまい。

|

2020.11.21

●北州二日目「札幌/南3西3」

えー、今週の日~火曜は二泊三日で「Goto北州」。
道央旅行記.その⑥で御座います。

札幌二日目は午前中に東京オリンピック.マラソンコースを試走。
お昼はビヤケラーでクラフトビール飲んで羊食って、サッポロの昼を満喫。
一日の〆は「ススキノの夜」で御座います。

P1040389
18時過ぎ、ススキノ。
今回旅行の一週間前から「腐れ伝染病」が大暴れ、プチ戒厳令状態の札幌市街。
流石にこの状況下で深夜帯まで出歩くのも如何なものか…。
つーか洋酒メインのお店は「閉めてる」か「22時まで」が殆どです。

と云う訳で早めの飲み始め。
向かった先は今夜の、つーか今回旅路のメインディッシュ。
札幌のみならず国内でも屈指の「My favorite」Barで御座います。

P1040392
赤坂時代はちょくちょくお邪魔してましたが、久方振りの来訪です。
でも最初に掛けて頂いたお声が「何年振りになりますかねぇ?」。
絶対忘れられてると思ってたので、びっくりするやら感服するやら嬉しいやら。
12年振りに訪れたお客さん、私めなら絶対覚えてないだろうなぁ…。

因みに此方のマスターは「走るバーテンダー」の元祖みたいな方。
PBで軽くサブ3を切られる、ガチの市民ランナーです。
フル/ハーフの持ちタイムも私めと同じくらいで、勝手に「永遠のライバル」指定させて貰ってます。

そんな訳でマラソン談義にオリンピック談義にウイスキー談義。
楽しい一時を過ごさせて貰ったすすきのの「都5」↓なのでした。
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2008/11/post-69b2.html

 

|

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

BAR TRIPLE-SEC BAR TRIPLE-SEC/グラス紹介 BAR TRIPLE-SEC/休日案内 BAR TRIPLE-SEC/営業案内 BAR TRIPLE-SEC/販売速報 BAR TRIPLE-SEC/雑物古物 SKI 2011/12.滑走記 SKI 2012/13.滑走記 SKI 2013/14.滑走記 SKI 2014/15.滑走記 SKI 2015/16.滑走記 SKI 2016/17.滑走記 SKI 2017/18.滑走記 SKI 2018/19.滑走記 SKI 2019/20.滑走記 SKI 2020/21.滑走記 SKI 2021/22.滑走記 SKI FIS アルペンニュース SKI ゲレンデGPS計測 SKI ゲレンデ内外.小ネタ集 SKI シーズンオフ.イベント集 SKI シーズンオフ.ゲレンデ集 SKI スキーギア/アイテム集 SKI スキー今昔物語 SKI スノーナビさん SKI ポスター集 SKI 山座同定/ヤマコレ集 SKI 試乗会インプレッション SKI 雪山就労日誌.2016/17 SKI 雪山就労日誌.2017/18 SKI 雪山就労日誌.2018月山 SKI 雪山就労日誌.2019月山 SKI 雪山就労日誌.2020月山 SKI 雪山就労日誌.2022月山 SKIのこと 雑 トレラン .a奥多摩 トレラン .b丹沢.箱根.伊豆 トレラン .c奥武蔵 トレラン .d高尾.青梅 トレラン .e北都留.道志 トレラン .f奥秩父.大菩薩 トレラン .g京都.比良 トレラン .h信越.東北 トレラン .i上信越 トレラン 山走記総括 トレラン シューズ/アイテム集 トレランのこと 雑 マラソン 2009年大会リポ マラソン 2010年大会リポ マラソン 2011年大会リポ マラソン 2012年大会リポ マラソン 2013年大会リポ マラソン 2014年大会リポ マラソン 2015年大会リポ マラソン 2016年大会リポ マラソン 2017年大会リポ マラソン 2018年大会リポ マラソン 2019年大会リポ マラソン 2020年大会リポ マラソン 2021年大会リポ マラソン 2022年大会リポ マラソン シューズ/ギア集 マラソン 京都ホームコース走 マラソン 他ゲストコース走 マラソン 東京ホームコース走 マラソンのこと 雑 ラグビー ワールドカップ 2011 ラグビー ワールドカップ 2015 ラグビー ワールドカップ 2019 ラグビー ジャパン ラグビー セブンズ ラグビー トップリーグ ラグビー リーグワン ラグビー 大学 ラグビーのこと.色々 ・Ⅰ.Bambooインフォメーション ・Ⅱ.Bambooお休み案内 ・Ⅲ.歳時記 ・Ⅳ.室礼 ・Ⅴ.銘品集【マスターピース】 ・Ⅵ.某飲某食所処 ・Ⅶ.「ミヤコ」昨今事情 ・Ⅷ.都名所図会 ・Ⅸ.嵯峨野「さらなり」 ・Ⅹ.「花街」彼是 ・Ⅹⅰ.赤坂逍遥 ・Ⅹⅱ.帝都散策 ・Ⅹⅲ.旅行けば ・Ⅹⅳ.書籍百般 ・Ⅹⅴ.グラスのこと ・Ⅹⅵ.お酒のこと ・Ⅹⅸ.自転車のこと ・Ⅹⅹⅰ.建築雑感 ・Ⅹⅹⅱ.雑 ・「Bamboo」移転情報 ・「Bamboo」閉店情報