・Ⅹⅲ.旅行けば

2021.10.13

●「天城越え」聖地巡礼ラン

えー、今週日/月は例に由ってのトレイルラン「山旅」。
今回向かった山域は伊豆半島の中伊豆/天城エリア。
「IZU TRAIL Journey」でその名を知られる伊豆稜線歩道です。

そんな訳で10/10(日)に前泊で修善寺入り。
ロング山走(約43㎞)を翌日に控えてるので、この日は観光がてらの軽いジョギング。
石川さゆりスペシャル「聖地巡礼」の天城峠ラン👟へ出駆けて参りました。

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12:10、修善寺駅とーちゃく。
天城峠行きバスの出発時間まで僅か10分弱。
ランニングウェアに着替え、荷物をロッカーに入れ、慌ただしくバスに乗車。
旅情気分もへったくれもありません。

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13:20、「天城越」とーちゃく。
バス停脇の山道を上り、旧天城トンネルに向かいます。

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目の前には現.天城トンネルの坑門。
モーターリゼーションの発達以降、峠は「足」じゃ無く「車」で越える時代になりました。

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トンネルの上から望む国道414号線(下田街道)。
ま、足で上る峠はこんな楽しみも御座います。

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旧道の趣を残す、苔生した石段。
天城山周辺は国内でも有数の多雨地帯にてモスツーリズムエリア。

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聖地巡礼.その①「九十九折」。
上り坂をてくてく上ると、10分程で旧.天城トンネルに出ます。

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聖地巡礼.その②「天城山隧道(旧天城トンネル)」。
旧峠風情感たっぷり、近代日本建築史の萌芽を色濃く残した史跡。

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石碑。
トンネル建設の石材は地元.大仁産の吉田石。
現存する石造トンネルの中でも最大長を有する貴重な土木遺産、との事。

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で、天城山「隧道」と云うからには、当然「潜る(通る)」のです。

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切石積みの石巻工法が美しい。
こー云うの見ると「ねじりまんぽ」を思い出しちゃいますね。

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トンネルの中は真っ暗。
ポツポツと落ちる滴り水で足元はウェッティ、ランニング靴でも結構滑ります。

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トンネルを抜けると、そこは河津町だった。
昼の底が碧くなった。

現天城トンネル/旧天城トンネル共、隧道のほぼ中央が伊豆/河津の群境。
何たって「峠」なものですから、「山」の「上.下」は町(村)も異なるのです。

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トンネルを抜け、そのまま旧天城街道を下ります。
向かうのは勿論、

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聖地巡礼.その③「寒天橋」。
河津川に架かる、見過ごしてしまいそうな小橋。
天城越えの歌に出て来なけりゃ、ずーっと無名の存在だったでしょう。

でも天城峠を経て稲取/河津/下田の何れに向かうにせよ、旧街道では必ず通過する分岐地点。
また呼称は兎も角、律令制の古代にも使われていた古道です。
従い往古よりそれなりに重要なポイントのかと。

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欄干より望む河津の清流。
紅葉の頃はさぞかし綺麗でしょうね。

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現在の寒天橋は昭和34年7月の竣工。
踊り子御一行が通った頃も石橋?、それとも木橋だったのかな。

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少し引き気味で一写。
こっちの方が構図的に宜し、小橋ならではの風情がありますね。

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天城山隧道に戻り、再び伊豆市へ。

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旧天城街道をテケテケと走ります。
隧道から国道に出るまでは砂利路の林道、緩やかな下りが続きます。

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あれっ、寒天橋に戻って来た?。
否々、これは本谷川に架かる「白橋」、水系(狩野川)も違います。
でも隧道からの距離も橋の形状も殆ど一緒。
「北寒天橋(観光用)」って名前にしても良い位です。

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川端先生のレリーフ。
『道がつづら折りになって、いよいよ天城峠に近づいたと思うころ…。』
(伊豆の踊子.序文より)

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その横にはわさび田より流れ落ちる沢。
これも観光用に「わさび沢」って敬称付けても良い鴨。

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14:20、水生地下を過ぎ、国道414号線に戻って来ました。

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路面コンデションの良いロードがずーっと続きます。
膝に負担が掛からない程度の緩やかな下り。
明日がトレランじゃ無ければ、このまま修善寺まで(約20㎞)走って帰りたい位。

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聖地巡礼.その④「わさび沢」。
右手にわさび田を過ぎると、間も無く道の駅。

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14:40、道の駅「天城越え」を通過。
今日の最終目的地はこの先です。

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14:50、フィニッシュは浄蓮の滝.入口。
10㎞未満のショートRUN、一寸走り足んないけどまぁイイや。

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「踊り子さんには手を触れないで下さい(40女)」

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聖地巡礼.その⑤「浄蓮の滝」。
フィンドチット全開♪、瑠璃の泉に飛沫く水晶の瀑布。

伊豆の中では唯一の100選滝、落差も旭滝/大滝(河津七滝)に次いで三番目の名瀑。
因みに名前の元ネタはお寺さん(浄蓮寺)、訪れて初めて知りました。

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滝口。
誰かに盗られるくらいなら あなたを殺していいですか

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滝壺。
さゆりちゃん的に云うなれば「情念の滝」ですかね。

と、こんな感じのプレ山走。
「天城越え」の歌詞を巡る、観光&聖地巡礼ジョギングでした。

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おまけ、聖地巡礼.その⑥「天城越え」。
翌日トレランの際に通ったリアル天城越えです。

やっぱり峠は車じゃ無く「足」で越えるもんですよね。
おしまい。

 

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2021.10.12

●伊豆天城トレラン.拾遺集

えー、一昨日/昨日は「伊豆稜線歩道&旧天城街道」のトレラン遠征。
初踏破のトレイルでしたが、予定通りにコース完走して参りました。
そんな訳での山旅帰途、諸々のスナップ集で御座います。

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17ː40、薄暮に浮かぶ修善寺の月。
トレランを終えて温泉湯治♨、汗も疲れも流してリフレッシュ。
いずっぱこで三島に向かいますが…。

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18:00、大場駅で「止まっちゃいました…」
大仁周辺で「人身事故」ならぬ「獣身事故」発生(恐らく鹿)。
車両部品を取り換える必要がある為、上り/下り共運転再開の目途が立たないとのアナウンスです。

うーん、こりゃ最低でも1時間は遅延覚悟かなぁ…。
下手すると三島で飲み食い出来ない鴨(泣)。

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多分こんなフザけたラッピング車両に乗った祟りなのでしょう。
二次元萌えにはサッパリ疎いので、何のコラボだか存じ上げません。

家帰って調べたら「ラブライブ」ってアニメのイベント列車。
運行期間は10月8日~11月30日、2時間に1本程度出現するらしいです。
http://www.izuhakone.co.jp/railway/18107/index.html/

尚、事故処理自体は思ってたより早く運行再開。
20分ちょいの遅延で事無きを得ました。
但し応急処置の為、上下線共に伊豆長岡までの運転。
修善寺までの復旧は相変わらず目途が立たないとの車内放送でした。

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18:30、何とか三島広小路駅とーちゃく。
鰻屋で山旅オツカレの打ち上げ宴🍺。
「喉の潤い」と「空きっ腹」を満たした後は2軒目へGo。

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銀座時代の知り合いのお店。
オープニングの案内状を貰って以来、16年間の不義理。
やっと初めてお邪魔出来ました。

今宵のメニューはマンハッタン/ちょい昔のマッカラン/現行ウイスキー×2/スモーキーマティーニ/ゴールデンドリーム。
満足感充分の山旅〆、心地良く酔えた1時間半でした。

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知~らない街を 歩いて~みた~い♪
丁度「心地酔い」酔い方でイイ気分、三島駅まで夜の街を散歩。
愛染院跡地ではLED6万球のイルミネーション。

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20:35、三島駅とーちゃく。

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滅多に乗らない「こだまくん」にて帰路に着きました。
しかしこのまま無事帰宅出来ないのが酔っ払いの悲しい性。
東京から丸ノ内線に乗ると、溜まった疲れと酔い回りが一気に表面化。
車内で「落ち」て爆睡、一周して中野坂上まで戻る「オチ」付きでした。
おしまい。

 

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2021.10.10

●伊豆入り/天城走

えー、本日より一泊二日の山旅遠征中の私め。
明日は伊豆稜線歩道から天城越えを走って参ります。

そんな訳でお昼杉に伊豆入り、前泊する修善寺に到着。
そのまま天城峠に向かい、軽くジョギングして参りました。

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修善寺からバス移動、現.天城トンネルへ。

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旧天城トンネルに上り、

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隧道を潜り、

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寒天橋へ。

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国道414号に出ると、

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気持ちの良い下りランが続きます。

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わさび田を横目に眺め、

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浄蓮の滝でフィニッシュ。
このコースは明日のトレランコース.終盤パートと一部重複しますが、今日は「走」より「観光」がメイン。
㎞/5:30ペースでの「物見遊山」お気楽ジョグでした。

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「あぁ、良い汗かいた♪」。
電車の移動疲れも解れ身体もスッキリ、心地良いジョギングでした。

明日も晴れるとイイな

 

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2021.09.20

●湯沢の休日

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えー、本日はお昼杉に越後湯沢とーちゃく。
先週に続いての一泊二日「山旅」に訪れておりまする。

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チェックイン前に荷物だけ預けて、

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温泉街から大源太川方面へ軽くジョギング。
「一人越後湯沢秋桜マラソン(10㎞の部)」。

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ジョッグの後は宿入り、♨で湯治。

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湯治の後は温泉街で飲み食い。
宿に戻ったのが18時半、これからまた♨三昧。

明日は先週の捲土重来。
悪天でキャンセルした「谷川岳馬蹄形」に逝って参ります。

 

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2021.02.04

●第三次信州遠征

えー、山城の盆地より白馬の盆地を経て、信濃の盆地へ。
ミヤコを離れ、昨日より「第三次信州遠征」中の私めで御座います。

今回の滑走行脚、初日/二日目の白馬から、本日夕刻に長野市へ移動。
明日のゲレンデは北信の硬派ゲレンデ、「戸隠」です。
そんな訳で表題は「白馬遠征」では無く「信州遠征」なのでした。

てもって、今宵の夕餉は何時もの所処。
一品のアテを色々摘みつつ、オツカレ麦酒でイイ按配♪。

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戸隠産.野沢菜の自家製野沢菜漬け。
漬物と云うより、出汁の利いた「サラダ」ですね。

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〆は勿論「戸隠蕎麦」です。

そんな訳で明日に備えて早めの就寝。
オヤスミなさい。

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2021.01.03

●アルピコの車窓から

えー、アケマシテオメデトウゴザイマス三日目。
昨日は「武蔵野口の場末の飲み屋」令和3年の仕事始め。
「坊主」が「閑古鳥」を飼って「団子」を食べつつ「お茶を挽く」腐れ暇を覚悟してましたが、コレが想定外の嬉しい誤算。
一時は満席近くになり来客を断る盛況振り、ホントに有難い事で御座います。

所処で昨年の年越し/今年の年明けは戸隠でスキーライフ2daysの私め。
宿は長野駅近くに取り、アルピコさん使ってのゲレンデアクセスでした。
年末年始の長野は折からの大型寒波襲来で市街地も大雪、一面の銀世界。

そんな訳で12月31日&1月1日、アルピコの車窓から眺める長野市の風景。
尚、どっちの日も殆ど変わらない景色でしたので、両日織り交ぜてのスナップ集になりまする。

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7ː00、長野駅出発。
アルピコさんの総合案内所前より「ループ橋経由戸隠線.70番」に乗車します。

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駅前は大晦日/元日共に10~15㎝程度の積雪。
湯沢駅の「ドッカン豪雪」に較べりゃカワ(・∀・)イイもの。

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大門交差点。
大晦日は此処を左へ、元日は善光寺参拝の渋滞を避け此処を右へ進みます。

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両日共結構な降り具合。

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善光寺西より望む三重塔。。

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善光寺北より望む撞木造。

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浅川ループライン。

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北郷の山村集落。

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飯綱高原スキー場跡.第3ペアとEコース。

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同、スキーセンター跡(ハイランドホール飯綱)。
昨2019/20シーズンを最後に完全閉鎖された飯綱高原スキー場。
昭和40年の開業以来、長野市街から一番近いスキー場として市民に愛されてきた里スキー場です。
しかしバブル崩壊/長野五輪以降はスキー人口の減少に加え、温暖化による慢性的な雪不足。
赤字続きで長野市による運営が困難となり民間の運営者を公募するも手を挙げた事業者は無く、昨シーズンを最後に55年の歴史に幕を閉じました。
尚、昨季は気象庁有史初めてとなる記録的暖冬。
雪不足の為に全面滑走出来たのは僅か8日間、一部滑走を含めても20日以下でした。
嗚呼、せめてラストシーズンが今季だったらなぁと思わせる風景です。

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飯綱高原.大座法師池。 
此処から戸隠へは残り9㎞です。

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飯綱山登山口。

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宝光社を過ぎると積雪量も更に増加。
九十九折の急カーブから宿坊街を過ぎると、

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戸隠神社中社。
中社の大鳥居は昨年11月に落成、84年振りに建て替えられました。

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以前の大鳥居はこんな感じ。

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戸隠スキー場に着きました。
こんな大雪にも関わらず大晦日は20分程度の遅れ。
元日に至っては何と時刻表定刻通りの到着でした。

と、こんな感じの戸隠スキー遠征.アクティビティプロローグ。
滑走記はまた後日にでも。

 

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2020.11.22

●北州最終日「札幌/朝RUN」

えー、先週の日~火曜は二泊三日で「Goto北州」。
道央旅行記.その➆にて最終回、で御座います。

今回旅路の予定を入れた10月下旬頃、国内「腐れ伝染病」事情は小康状態を推移。
所処が出発の一週間前から大迷惑の大暴れ、以後の説明は不要だと思います。
ススキノの飲み屋も「21~22時頃までの時短」、若しくは「閉めてるか」。
12年振りの札幌遊山も「夜の部」は不完全燃焼に終わってしまいました。
まぁそのお陰(?)で深酒梯子も出来ず、朝早く起きれたんですけどね。

そんな訳で最終日も9時前に起床。
札幌の朝を軽くジョグってからチェックアウトする事に致しました。

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大通公園から創成川通を過ぎ、

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二条市場を経由、

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一条大橋を降り、豊平川へ。
北州旅行〆のアクティビティは札幌ランナーのホームコース、豊平川河川敷です。

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ストレート&フラットで走り易いジョギングロード。
伸びやかな景色が広がる川沿い緑地コース、路面コンディションも抜群。

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うーん、走ってて気持ちイイ♡。
今度札幌来た際は、豊平川~真駒内公園のルートでロング走しよっと。

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野鳥保護啓発の看板。
ま、コレはフツーですが。

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鮭保護啓発の看板。
コレは札幌っぽいっ。

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「南下」ではなく「南上」。
「碁盤の目」に「住所区画の表示」など私め地元(京都)と共通する点の多い札幌市。
しかし決定的に異なるのが「南高北低」の地形、従い川も地勢に沿って流れています。
でもやっぱり「南から北に流れる川」ってのは違和感…。

10㎞ほどジョグって10時過ぎ、急ぎシャワーを浴びホテルをチェックアウト。
蟹と帆立を摘みに「朝飲み」してから新千歳に向かいました。

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さて、帰空の途に就きますか。
うーん、今から7時間後にオシゴトと思うと気が重い…。

と、こんな感じの「Goto北海道」、道央3日間の旅でしたとさ。
おしまい。

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2020.11.21

●北州二日目「札幌/南3西3」

えー、今週の日~火曜は二泊三日で「Goto北州」。
道央旅行記.その⑥で御座います。

札幌二日目は午前中に東京オリンピック.マラソンコースを試走。
お昼はビヤケラーでクラフトビール飲んで羊食って、サッポロの昼を満喫。
一日の〆は「ススキノの夜」で御座います。

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18時過ぎ、ススキノ。
今回旅行の一週間前から「腐れ伝染病」が大暴れ、プチ戒厳令状態の札幌市街。
流石にこの状況下で深夜帯まで出歩くのも如何なものか…。
つーか洋酒メインのお店は「閉めてる」か「22時まで」が殆どです。

と云う訳で早めの飲み始め。
向かった先は今夜の、つーか今回旅路のメインディッシュ。
札幌のみならず国内でも屈指の「My favorite」Barで御座います。

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赤坂時代はちょくちょくお邪魔してましたが、久方振りの来訪です。
でも最初に掛けて頂いたお声が「何年振りになりますかねぇ?」。
絶対忘れられてると思ってたので、びっくりするやら感服するやら嬉しいやら。
12年振りに訪れたお客さん、私めなら絶対覚えてないだろうなぁ…。

因みに此方のマスターは「走るバーテンダー」の元祖みたいな方。
PBで軽くサブ3を切られる、ガチの市民ランナーです。
フル/ハーフの持ちタイムも私めと同じくらいで、勝手に「永遠のライバル」指定させて貰ってます。

そんな訳でマラソン談義にオリンピック談義にウイスキー談義。
楽しい一時を過ごさせて貰ったすすきのの「都5」↓なのでした。
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2008/11/post-69b2.html

 

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2020.11.20

●北州二日目「札幌/羊をめぐる冒険」

えー、今週の日~火曜は二泊三日で「Goto北州」。
道央旅行記.その⑤で御座います。

札幌二日目は午前中に東京オリンピック.マラソンコースを試走。
ホテルに戻りバスタイムの後は、お昼ゴハン(昼飲み?)に繰り出しました。
前日の昼飲みは「鮨/魚」でしたのでこの日は「肉」、札幌で肉と云えば勿論…。
「ラムだっちゃ♡」

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ホテルから徒歩15分、目的地とーちゃく。
予定では「札幌ビール園」に行く心算も、面倒臭くなって近場に変更。
ビール園と同じくサッポロ直営の「ビヤケラー札幌開拓使」に致しました。

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サッポロファクトリーのレンガ館。
赤煉瓦の壁面を彩るのは、見事な迄の「蔦の紅葉」。

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「よーし、羊🐑しばくぞ!」

走った後のビール🍺は美味い、腹も空いてるので肉🍖も旨い。
クラフト2発「瞬殺」の後は、ラム肉を胃袋に放り込みつつ上面発酵3種3発。
「生ラムとアルト/スタウトの最強コンボ、サイコー♪」
サッポロ気分満喫のジンギスカンタイムでした。

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いゃあ「飲んた♪」「食った♬」。
腹ごなしに大通公園を散策。

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札幌市役所前に建つ「1972.SAPPORO」のモニュメント。
それにしても来夏の五輪は「2021」なのに「2020」。
「東京五輪」なのにマラソンは「札幌開催」、うーんヤヤこしい。

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序でに観光フォト一写。
そー云えばウン十年前の高校修学旅行時、札幌で初めて撮った写真が時計台でした。

この後は一旦ホテルに戻りジンギスカンの消臭シャワー。
夜の帳が下りる頃、ススキノに繰り出すのでした。
続く。

 

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2020.11.19

●北州二日目「札幌/オリンピックコース走」その2

えー、今週の日~火曜は二泊三日で「Goto北州」。
道央旅行記.その④で御座います。

二日目の朝は気温8℃の曇天下、大通公園でアップ&ストレッチ。
薄手のウインドブレーカーとハーフパンツ、如何考えても天候不相応な出で立ちです。
と云うのも、この日は例に由っての「ランナー的」旅先観光。
来来年行われる(?)オリンピックのマラソンコースを走って参りました。

そんな訳での「TOKYO.2020/SAPPRO.2021」試走リポ.続篇。
尚、走りながらの撮影で「ピン呆け」「ブレブレ」の写真が多いのは御容赦の程を。

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11.5㎞地点、南七条大橋を渡り創成川通りに入ります。
此処から北24条までは約4.5㎞の直線路、コース中最も長いストレート区間。

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左手にテレビ塔を通り過ぎます。
此処から先、オリンピックでは合計3度走るパートです。
(1周回目を終えるとスタート地点からテレビ塔を抜け、これ以降のコースを2周回)

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遠くに見えるJR高架が直線パートの中間地点辺り。
本来ならスピードに乗れる区間なのですが、創成川通はとにかく信号が多い…。
交差点の連続で信号待ちの度に「ストップ&ゴー」の繰り返し。
リズムに乗れない上に点滅青信号では猛ダッシュ、要らない足を使っちゃいました。

あとこの直線パートは典型的な幹線道路、単調でメリハリの無い景色が続きます。
目印になるものと云えば、北21にあるでっかいボーリングピン(ラウンドワン)くらいかな。

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オリンピックコースの北端、北24条の交差点を左折。
緩やかな下りも此処で終わり、北大構内に入るまでは平坦コース。
89号線を琴似川方面に進みます。

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コースの北西端、琴似川に出ると橋を渡らず左折。
暫く新川通を南下します。

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18㎞地点、「北20西13」で新川通りを左折すると、

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北大構内に入ります。

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白樺の並木道。

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五輪開催時(夏)にはこの並木道、選手にとって「恵みの木陰」になるでしょう。
しかしこの北大構内パート、ランナーにとっては結構難しい構成。
構内には計7発の右左折ポイント(しかも全て直角)があり、道幅の狭い箇所もあり集団で走るのは厳しいパートです。
特に1~5つ目のカーブは短いスパンでクランク状に配され、所々に石畳敷の箇所が点在(突き上げがキツい…)。

コース取りに加え先行ランナーが視界から消えるカーブも多く、実際のレースで終盤まで集団が続く様なら此処が仕掛け所かと。

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5つ目のカーブを過ぎ、中央道路に入ると約1.5㎞の直線路。
右手に総合博物館を通り過ぎると、

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クラーク先生の立つ十字路を左折。
中央lawnを過ぎ、北大南門に向かいます。

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北大パート終了、正面の赤レンガに向かって直進。

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この辺りで中間地点(ハーフ通過)。

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北海道町旧本庁舎。
アカプラから駅前通に出ると、スタート地点(大通西3)は目と鼻の先。

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ゴール、じゃ無いけどフィニッシュ。
やっぱり距離走は20~30㎞くらいが一番楽しいねっ♪。
実際のオリンピックでは此処を左折、テレビ塔から小ループをもう2周します。

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大通公園でクールダウン。
スタッツは22.1㎞を1:30:23、ほぼ予定ドンピシャ(㎞/4ː16設定)のペース。
負傷明けで7割程度の巡行速度、+「非.カーボン靴」ならまずまずのスコアです。

と、こんな感じの「東京オリンピック」札幌マラソンコース試走。
大会の行われるコース内容を知ってると、レースを観る楽しみも倍加するものです。
しかし本当に来年、オリンピック開催するんでしょうかね…。
お終い。

 

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