・Ⅹⅲ.旅行けば

2021.02.04

●第三次信州遠征

えー、山城の盆地より白馬の盆地を経て、信濃の盆地へ。
ミヤコを離れ、昨日より「第三次信州遠征」中の私めで御座います。

今回の滑走行脚、初日/二日目の白馬から、本日夕刻に長野市へ移動。
明日のゲレンデは北信の硬派ゲレンデ、「戸隠」です。
そんな訳で表題は「白馬遠征」では無く「信州遠征」なのでした。

てもって、今宵の夕餉は何時もの所処。
一品のアテを色々摘みつつ、オツカレ麦酒でイイ按配♪。

P1060583
戸隠産.野沢菜の自家製野沢菜漬け。
漬物と云うより、出汁の利いた「サラダ」ですね。

P1060584
〆は勿論「戸隠蕎麦」です。

そんな訳で明日に備えて早めの就寝。
オヤスミなさい。

|

2021.01.03

●アルピコの車窓から

えー、アケマシテオメデトウゴザイマス三日目。
昨日は「武蔵野口の場末の飲み屋」令和3年の仕事始め。
「坊主」が「閑古鳥」を飼って「団子」を食べつつ「お茶を挽く」腐れ暇を覚悟してましたが、コレが想定外の嬉しい誤算。
一時は満席近くになり来客を断る盛況振り、ホントに有難い事で御座います。

所処で昨年の年越し/今年の年明けは戸隠でスキーライフ2daysの私め。
宿は長野駅近くに取り、アルピコさん使ってのゲレンデアクセスでした。
年末年始の長野は折からの大型寒波襲来で市街地も大雪、一面の銀世界。

そんな訳で12月31日&1月1日、アルピコの車窓から眺める長野市の風景。
尚、どっちの日も殆ど変わらない景色でしたので、両日織り交ぜてのスナップ集になりまする。

1_20210102113201
7ː00、長野駅出発。
アルピコさんの総合案内所前より「ループ橋経由戸隠線.70番」に乗車します。

3_20210102113201
駅前は大晦日/元日共に10~15㎝程度の積雪。
湯沢駅の「ドッカン豪雪」に較べりゃカワ(・∀・)イイもの。

4_20210102113201
大門交差点。
大晦日は此処を左へ、元日は善光寺参拝の渋滞を避け此処を右へ進みます。

6_20210102113201
両日共結構な降り具合。

8_20210102113201
善光寺西より望む三重塔。。

9_20210102113201
善光寺北より望む撞木造。

10_20210102113201
浅川ループライン。

12_20210102113201
北郷の山村集落。

16_20210102113201
飯綱高原スキー場跡.第3ペアとEコース。

15_20210102113201
同、スキーセンター跡(ハイランドホール飯綱)。
昨2019/20シーズンを最後に完全閉鎖された飯綱高原スキー場。
昭和40年の開業以来、長野市街から一番近いスキー場として市民に愛されてきた里スキー場です。
しかしバブル崩壊/長野五輪以降はスキー人口の減少に加え、温暖化による慢性的な雪不足。
赤字続きで長野市による運営が困難となり民間の運営者を公募するも手を挙げた事業者は無く、昨シーズンを最後に55年の歴史に幕を閉じました。
尚、昨季は気象庁有史初めてとなる記録的暖冬。
雪不足の為に全面滑走出来たのは僅か8日間、一部滑走を含めても20日以下でした。
嗚呼、せめてラストシーズンが今季だったらなぁと思わせる風景です。

P1050082
飯綱高原.大座法師池。 
此処から戸隠へは残り9㎞です。

P1050083
飯綱山登山口。

P1050085
宝光社を過ぎると積雪量も更に増加。
九十九折の急カーブから宿坊街を過ぎると、

P1050086
戸隠神社中社。
中社の大鳥居は昨年11月に落成、84年振りに建て替えられました。

P2240004_20210102185701
以前の大鳥居はこんな感じ。

P1050087
戸隠スキー場に着きました。
こんな大雪にも関わらず大晦日は20分程度の遅れ。
元日に至っては何と時刻表定刻通りの到着でした。

と、こんな感じの戸隠スキー遠征.アクティビティプロローグ。
滑走記はまた後日にでも。

 

|

2020.11.22

●北州最終日「札幌/朝RUN」

えー、先週の日~火曜は二泊三日で「Goto北州」。
道央旅行記.その➆にて最終回、で御座います。

今回旅路の予定を入れた10月下旬頃、国内「腐れ伝染病」事情は小康状態を推移。
所処が出発の一週間前から大迷惑の大暴れ、以後の説明は不要だと思います。
ススキノの飲み屋も「21~22時頃までの時短」、若しくは「閉めてるか」。
12年振りの札幌遊山も「夜の部」は不完全燃焼に終わってしまいました。
まぁそのお陰(?)で深酒梯子も出来ず、朝早く起きれたんですけどね。

そんな訳で最終日も9時前に起床。
札幌の朝を軽くジョグってからチェックアウトする事に致しました。

Dvc00025_20201117222601
大通公園から創成川通を過ぎ、

P1040395
二条市場を経由、

Dvc00056_20201118011601
一条大橋を降り、豊平川へ。
北州旅行〆のアクティビティは札幌ランナーのホームコース、豊平川河川敷です。

Dvc00055
ストレート&フラットで走り易いジョギングロード。
伸びやかな景色が広がる川沿い緑地コース、路面コンディションも抜群。

Dvc00053
うーん、走ってて気持ちイイ♡。
今度札幌来た際は、豊平川~真駒内公園のルートでロング走しよっと。

Dvc00052_20201118011601
野鳥保護啓発の看板。
ま、コレはフツーですが。

Dvc00049_20201118011601
鮭保護啓発の看板。
コレは札幌っぽいっ。

Dvc00050_20201118011601
「南下」ではなく「南上」。
「碁盤の目」に「住所区画の表示」など私め地元(京都)と共通する点の多い札幌市。
しかし決定的に異なるのが「南高北低」の地形、従い川も地勢に沿って流れています。
でもやっぱり「南から北に流れる川」ってのは違和感…。

10㎞ほどジョグって10時過ぎ、急ぎシャワーを浴びホテルをチェックアウト。
蟹と帆立を摘みに「朝飲み」してから新千歳に向かいました。

P1040397
さて、帰空の途に就きますか。
うーん、今から7時間後にオシゴトと思うと気が重い…。

と、こんな感じの「Goto北海道」、道央3日間の旅でしたとさ。
おしまい。

|

2020.11.21

●北州二日目「札幌/南3西3」

えー、今週の日~火曜は二泊三日で「Goto北州」。
道央旅行記.その⑥で御座います。

札幌二日目は午前中に東京オリンピック.マラソンコースを試走。
お昼はビヤケラーでクラフトビール飲んで羊食って、サッポロの昼を満喫。
一日の〆は「ススキノの夜」で御座います。

P1040389
18時過ぎ、ススキノ。
今回旅行の一週間前から「腐れ伝染病」が大暴れ、プチ戒厳令状態の札幌市街。
流石にこの状況下で深夜帯まで出歩くのも如何なものか…。
つーか洋酒メインのお店は「閉めてる」か「22時まで」が殆どです。

と云う訳で早めの飲み始め。
向かった先は今夜の、つーか今回旅路のメインディッシュ。
札幌のみならず国内でも屈指の「My favorite」Barで御座います。

P1040392
赤坂時代はちょくちょくお邪魔してましたが、久方振りの来訪です。
でも最初に掛けて頂いたお声が「何年振りになりますかねぇ?」。
絶対忘れられてると思ってたので、びっくりするやら感服するやら嬉しいやら。
12年振りに訪れたお客さん、私めなら絶対覚えてないだろうなぁ…。

因みに此方のマスターは「走るバーテンダー」の元祖みたいな方。
PBで軽くサブ3を切られる、ガチの市民ランナーです。
フル/ハーフの持ちタイムも私めと同じくらいで、勝手に「永遠のライバル」指定させて貰ってます。

そんな訳でマラソン談義にオリンピック談義にウイスキー談義。
楽しい一時を過ごさせて貰ったすすきのの「都5」↓なのでした。
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2008/11/post-69b2.html

 

|

2020.11.20

●北州二日目「札幌/羊をめぐる冒険」

えー、今週の日~火曜は二泊三日で「Goto北州」。
道央旅行記.その⑤で御座います。

札幌二日目は午前中に東京オリンピック.マラソンコースを試走。
ホテルに戻りバスタイムの後は、お昼ゴハン(昼飲み?)に繰り出しました。
前日の昼飲みは「鮨/魚」でしたのでこの日は「肉」、札幌で肉と云えば勿論…。
「ラムだっちゃ♡」

2_20201118011701
ホテルから徒歩15分、目的地とーちゃく。
予定では「札幌ビール園」に行く心算も、面倒臭くなって近場に変更。
ビール園と同じくサッポロ直営の「ビヤケラー札幌開拓使」に致しました。

1_20201118011701
サッポロファクトリーのレンガ館。
赤煉瓦の壁面を彩るのは、見事な迄の「蔦の紅葉」。

0_20201118011701
「よーし、羊🐑しばくぞ!」

走った後のビール🍺は美味い、腹も空いてるので肉🍖も旨い。
クラフト2発「瞬殺」の後は、ラム肉を胃袋に放り込みつつ上面発酵3種3発。
「生ラムとアルト/スタウトの最強コンボ、サイコー♪」
サッポロ気分満喫のジンギスカンタイムでした。

P1040385
いゃあ「飲んた♪」「食った♬」。
腹ごなしに大通公園を散策。

Dvc001
札幌市役所前に建つ「1972.SAPPORO」のモニュメント。
それにしても来夏の五輪は「2021」なのに「2020」。
「東京五輪」なのにマラソンは「札幌開催」、うーんヤヤこしい。

P1040388
序でに観光フォト一写。
そー云えばウン十年前の高校修学旅行時、札幌で初めて撮った写真が時計台でした。

この後は一旦ホテルに戻りジンギスカンの消臭シャワー。
夜の帳が下りる頃、ススキノに繰り出すのでした。
続く。

 

|

2020.11.19

●北州二日目「札幌/オリンピックコース走」その2

えー、今週の日~火曜は二泊三日で「Goto北州」。
道央旅行記.その④で御座います。

二日目の朝は気温8℃の曇天下、大通公園でアップ&ストレッチ。
薄手のウインドブレーカーとハーフパンツ、如何考えても天候不相応な出で立ちです。
と云うのも、この日は例に由っての「ランナー的」旅先観光。
来来年行われる(?)オリンピックのマラソンコースを走って参りました。

そんな訳での「TOKYO.2020/SAPPRO.2021」試走リポ.続篇。
尚、走りながらの撮影で「ピン呆け」「ブレブレ」の写真が多いのは御容赦の程を。

Dvc00028
11.5㎞地点、南七条大橋を渡り創成川通りに入ります。
此処から北24条までは約4.5㎞の直線路、コース中最も長いストレート区間。

Dvc00026_20201117222601
左手にテレビ塔を通り過ぎます。
此処から先、オリンピックでは合計3度走るパートです。
(1周回目を終えるとスタート地点からテレビ塔を抜け、これ以降のコースを2周回)

Dvc00024_20201117222601
遠くに見えるJR高架が直線パートの中間地点辺り。
本来ならスピードに乗れる区間なのですが、創成川通はとにかく信号が多い…。
交差点の連続で信号待ちの度に「ストップ&ゴー」の繰り返し。
リズムに乗れない上に点滅青信号では猛ダッシュ、要らない足を使っちゃいました。

あとこの直線パートは典型的な幹線道路、単調でメリハリの無い景色が続きます。
目印になるものと云えば、北21にあるでっかいボーリングピン(ラウンドワン)くらいかな。

Dvc00023_20201117222601
オリンピックコースの北端、北24条の交差点を左折。
緩やかな下りも此処で終わり、北大構内に入るまでは平坦コース。
89号線を琴似川方面に進みます。

Dvc00021_20201117222601
コースの北西端、琴似川に出ると橋を渡らず左折。
暫く新川通を南下します。

Dvc00020_20201117222601
18㎞地点、「北20西13」で新川通りを左折すると、

Dvc00019_20201117222601
北大構内に入ります。

Dvc00018_20201117222801
白樺の並木道。

Dvc00017_20201117222801
五輪開催時(夏)にはこの並木道、選手にとって「恵みの木陰」になるでしょう。
しかしこの北大構内パート、ランナーにとっては結構難しい構成。
構内には計7発の右左折ポイント(しかも全て直角)があり、道幅の狭い箇所もあり集団で走るのは厳しいパートです。
特に1~5つ目のカーブは短いスパンでクランク状に配され、所々に石畳敷の箇所が点在(突き上げがキツい…)。

コース取りに加え先行ランナーが視界から消えるカーブも多く、実際のレースで終盤まで集団が続く様なら此処が仕掛け所かと。

Dvc00015_20201117222801
5つ目のカーブを過ぎ、中央道路に入ると約1.5㎞の直線路。
右手に総合博物館を通り過ぎると、

Dvc00012_20201117222801
クラーク先生の立つ十字路を左折。
中央lawnを過ぎ、北大南門に向かいます。

Dvc00011_20201117222801
北大パート終了、正面の赤レンガに向かって直進。

Dvc00009_20201117222801
この辺りで中間地点(ハーフ通過)。

Dvc00006
北海道町旧本庁舎。
アカプラから駅前通に出ると、スタート地点(大通西3)は目と鼻の先。

Dvc00004_20201117222801
ゴール、じゃ無いけどフィニッシュ。
やっぱり距離走は20~30㎞くらいが一番楽しいねっ♪。
実際のオリンピックでは此処を左折、テレビ塔から小ループをもう2周します。

Dvc00001_20201117222801
大通公園でクールダウン。
スタッツは22.1㎞を1:30:23、ほぼ予定ドンピシャ(㎞/4ː16設定)のペース。
負傷明けで7割程度の巡行速度、+「非.カーボン靴」ならまずまずのスコアです。

と、こんな感じの「東京オリンピック」札幌マラソンコース試走。
大会の行われるコース内容を知ってると、レースを観る楽しみも倍加するものです。
しかし本当に来年、オリンピック開催するんでしょうかね…。
お終い。

 

|

●北州二日目「札幌/オリンピックコース走」その1

えー、今週の日~火曜は二泊三日で「Goto北州」。
道央旅行記.その③で御座います。

初日は東京→新千歳→小樽(飲み食い)→余市(飲み)→札幌と長距離強行軍移動。
前夜寝不足の上、飛行機と列車移動で「旅疲れ」の夜となりました。
それでもチェックイン後は炉端とBarで軽くススキノ飲み。
睡眠長めに取っての9時半起床となった二日目の朝で御座います。

で、この日の「日中メイン」は例に由っての「ランナー的」旅先観光。
「TOKYO.2020」ならぬ「SAPPRO.2021」マラソンコース試走。
来年行われる(?)オリンピックのコースを走って参りました。

Iblsl6qxycy2nkpgeidw
因みにコース構成はラウンドと周回の混成、以下の様な走路取りとなっています。
・スタート直後に大通り公園の一部を二周回(約3㎞)
・その後、市街地の大きいループを一周回(約19㎞)。
・スタート地点に戻り、一周目上半分の小さいループを二周(約10㎞×2)。

旅先で42㎞のフル走は疲れるので、スタート~大きいループの一周回を試走。
これならハーフの手頃な距離、それにコースの全工程を走れます。
ま、一周回って余力がありゃ、小さいループも走ってみようかと。

Dvc00049
スタート地点は大通り西4、大通公園の秋田銀行前。
この日の気温は10時半時点で約8℃、ロング走するには絶好のコンディションです。
そんな訳で10ː40に「一人オリンピック」スタート。

以下、走りながらの片手間撮影の為、ブレブレ写真が多いのは御容赦の程を。
 
201116_104109
うーん、一枚目からして早速ピン呆け…。
西4~西9の細長い長方形パートを2周、計3㎞強。
ま、競技場スタートのトラック代わりみたいなものですかね。

尚、この区間は一通を逆走する形になるので大通公園内を走りました。

Dvc00046
大通公園の周回を終えると駅前通りを南下します。

Dvc00043
すすきの通過。
本番では沿道に鈴なりの応援…になってるのかなぁ。

Dvc00041_20201117222501
4.6㎞地点、中島公園前を左折します。
この後、直ぐにもう一回右折。

Dvc00040
右手には中島公園の紅葉。
この辺りから目視で分からないレベルの上り基調が始まります。
序盤パートなので負荷は殆ど感じず、ペースも変化無し。

Dvc00038
6㎞手前で幌平橋を渡橋。

Dvc00037
橋上より、豊平川の河川敷を眺む。
うーん、何て気持ち良さそうなランニングコース♡。
(翌日はココを走ってるのでした)

橋を過ぎ暫くすると中の島通りを右折、中ノ島一条6まで南に進みます。

Dvc00036
微上りのコースが続きますが、殆ど気にならないレベル。
環状通を通過、中ノ島一条6を左折します。

Dvc00035
白石藻岩通りに入ると、短いながらも明確な上りに。
オリンピックコースの南端にて最高標高地点、南平岸(8㎞地点)を左折します。

Dvc00033_20201117222501
平岸通を北上。
南平岸~豊陵公園間は2.6㎞、スタートしてから初めての纏まった直線コース。
そして此処から北大構内の手前(約16㎞地点)までは視覚的には判別出来ない程度の緩やかな下りが続きます。

信号の少ない微下りの直線、今回の試走で一番気持ち良く走れたパートでした。

Dvc00032
11.7キロ地点、左手に北学大を遣り過ごすと正面に豊陵公園。
このY字路を右に取り公園沿いに左折、南7条通に入ります。

Dvc00030
約11㎞地点、南七条大橋。
大きいループの中間地点、コース中2つ目にして最後の渡橋パート。
まぁ序盤戦なので戦略的な駆け引きは無いでしょう。

Dvc00028
渡橋すると創成川通りに入ります。
この時間帯から、時折北西の風が立って参りました。
まぁモロ逆風では無いので、ペースに支障はありません。

と、こんな感じの「東京オリンピック」札幌マラソンコース試走その①。
後篇に続きます。

 

|

2020.11.18

●北州初日「余市」

えー、今週の日~火曜は二泊三日で「Goto北州」。
道央旅行記.その②で御座います。

旅路初日は新千歳到着後、小樽へと向かい約3時間のショート観光。
その後はオシゴト(仕入れ)を兼ねて、余市に向かいました。

1_20201117195001
14ː15、余市到着(12年振り4度目)。

2_20201117195001
駅から蒸留所へは徒歩2分、信号に引っ掛かると3分。

腐れ伝染病の所為で、現在余市蒸留所はフリー入場/自由見学中止。
完全予約制のツアーガイド付き見学のみとなっています。
「買い物」メインに来た身として、この時間縛りは結構面倒なのでした。

P1040319
入口で予約確認/検温して入場。
大分前の話ですが、余市蒸留所は非公開エリア含め全てコネ見学させて貰ってます。
そんな訳で以下、テケトーなスナップ集のみで。

4_20201117195001
今は殆ど使ってないキルン棟。
仕込んでない麦芽買うのも二度手間ですからね。

P1040322
続いて蒸留棟。
リベットやロングモーンに近似したサイズとフォルム。
中型でシンプルなストレートヘッドです。

5_20201117195001
ポットスチル/初留釜×4。

6_20201117195001
同/再留釜×2。
其々シェイプやラインアーム角が微妙に異なります。

972
1番スチルは72℃。

10_20201117195001
2番スチルは82℃。

7_20201117195001
石炭直火蒸留の図。

11_20201117195001
熟成庫棟。

12_20201117195201
Vaults №1。

13_20201117195201
熟成庫はダンネージ式。
コレは観光用のディスプレイ空樽、残念ながらフローラルなエステル香は致しません。

ツアーガイドは大体こんな所処で終わり。
後は試飲して仕入れして任務完了です。

14_20201117195201
例のヤツを仕入れ、500瓶は同一商品2本まで。
確か20年くらい前からの販売、一時原酒不足で販売停止してました近年ノンエイジで復活しました。
以前は12年表示で4種類のラインナップ(フルーティ&リッチが廃盤/宮城峡に移行)。
ボトルもフロム.ザ.バレルで使っている四角瓶でした。
価格は販売当初から殆ど据え置き、良心的ですね。

15_20201117195201
今は亡き面々。

3_20201117195001
石造りの正門を後にし、駅に戻ります。
カスク中心にあれこれ飲み散らかしたので、イイ感じのほろ酔い気分♪。

16_20201117195201
路線端で一服。
北海道の鉄道駅は札幌駅を含め、旧国鉄の懐かしい雰囲気が致します。
車窓から眺める鉛色の空と日本海、そして甲高く響く汽笛音も旅情気分をそそるもの。
汽笛鳴らしながら走る列車なんて、本州の都市圏には無いですからね。

と、こんな感じの余市蒸留所.昼飲み 仕入れツアー。
更にこの3時間後、ニッカバーで余市「夜飲み」してるのでした。

|

●北州初日「小樽」

えー、今週の日~火曜は二泊三日で「Goto北州」。
道央旅行記.その①で御座います。

旅路初日は8時20分に羽田発、新千歳に到着したのは10時前。
空港からエアポート乗車も宿泊地の札幌は素通り、その足で小樽へと向かいました。

P1040293_20201117192801
11ː15、小樽…では無く南小樽に下車。
小樽には何度か訪れているので土地勘も有り。
同じ所をぐるぐる散策するより、一筆書きで回った方が早いし楽なのです。

P1040295
三本木坂から小樽方面に向かいます。
観光エリアの外っ側、寂れた港町の趣。

P1040296
ルタオ本店が見えてきました。
入船通りを過ぎると小樽観光のメインストリート、境町通りに入ります。

P1040298
日曜日のお昼刻としては、やっぱり人出少め。
戒厳令一歩手前の北海道(特に札幌)。
折角Gotoで観光客戻ってきたと云うのに、恨めしいのは腐れ伝染病。

P1040299
尚、今回小樽を訪れた目的は「空振り」。
以前北一さんで購入した小振りのタンブラー(全客破損)を再購入予定も、目当てのモノは既に生産中止。
まぁ前回訪れたのは13年前、商品ラインナップも変わりますよね。

特に「買うモノ」「やる事」も無くなったので街中を散策する事に致しました。

P1040309
寿司屋通りから、旧十三銀行小樽支店。

P1040311
日銀通りから、旧国鉄手宮線跡。

P1040306
中央通りから小樽運河へ。

P1040300
浅草橋。
この後は鮨麦酒して小樽駅に向かいました。

P1040315
都通りアーケード街を歩いてると良さげな喫茶店発見。
時間に余裕あったのでお茶タイム、でこの喫茶店が思ってた以上に大当たり♪

アンバーのテーブルにワインレッドのビロードチェア、そして圧巻のアンティークランプコレクション。
クラシカルな調度品に彩られた店内は、昭和の香りと紫煙が漂う良質な空間でした。

P1040317
小樽駅とーちゃく。
3時間弱の小樽滞在でしたが、寿司に喫茶に散策に観光気分を充分満喫。
この後は13ː51の函館本線で余市に向かうのでした。
続く。

|

2020.11.17

●明日の空へ、日本の翼

えー、一昨日よりGoto使って二泊三日「道央の旅」。
本日夕刻に帰東、旅疲れの身体に鞭打ってオシゴト始める19時前で御座います。

所処で今回の空の旅、珍しく往路復路共に「窓際」でした。

P1040270
まぁ窓際つっても、

P1040403
行きも帰りも「主翼の真横」だったんですけどね。
うーむ、斜め前方しか見えない…。

そんな訳でJALの機窓より、テケトー撮った📷スナップ集になりまする。

P1040274
往路/富士山。

P1040276
北アルプス。

P1040279
「蝦夷富士」羊蹄山。

P1040280
支笏湖と風不死岳。
ホッカイドーの上空にやってきました♪。

P1040283
旋回、着陸しまーす。
パッチワークみたいな田園風景。

P1040286
新千歳到着。

でもって、瞬く間に三日間経ちました。

P1040404
復路/サヨナラ北海道。
眼下には「津軽海峡・冬景色」、この直後に寝落ち。

P1040409
旋回、着陸しまーす。
目を覚ますと関東平野の上。

P1040414
羽田到着。
嗚呼、あと3時間後にはオシゴトかぁ…。

と、こんな感じの「Goto Hokkaido」プロローグ&エピローグ。
尚本日の表題は、JALのキャッチコピーに因んだものにて。

|

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

BAR TRIPLE-SEC BAR TRIPLE-SEC/グラス紹介 BAR TRIPLE-SEC/休日案内 BAR TRIPLE-SEC/販売速報 BAR TRIPLE-SEC/雑物古物 SKI 2011/12.滑走記 SKI 2012/13.滑走記 SKI 2013/14.滑走記 SKI 2014/15.滑走記 SKI 2015/16.滑走記 SKI 2016/17.滑走記 SKI 2017/18.滑走記 SKI 2018/19.滑走記 SKI 2019/20.滑走記 SKI 2020/21.滑走記 SKI FIS アルペンニュース SKI ゲレンデGPS計測 SKI ゲレンデ内外.小ネタ集 SKI シーズンオフ.イベント集 SKI シーズンオフ.ゲレンデ集 SKI スキーギア/アイテム集 SKI スキー今昔物語 SKI スノーナビさん SKI ポスター集 SKI 山座同定/ヤマコレ集 SKI 試乗会インプレッション SKI 雪山就労日誌.2016/17 SKI 雪山就労日誌.2017/18 SKI 雪山就労日誌.2018月山 SKI 雪山就労日誌.2019月山 SKI 雪山就労日誌.2020月山 SKIのこと 雑 トレラン リポ.a奥多摩 トレラン リポ.b丹沢.箱根 トレラン リポ.c奥武蔵 トレラン リポ.d高尾.青梅 トレラン リポ.e北都留.道志 トレラン リポ.f奥秩父.大菩薩 トレラン リポ.g京都.比良 トレラン リポ.h信越.東北 トレラン 山走記総括 トレラン シューズ/アイテム集 トレランのこと 雑 マラソン 2009年大会リポ マラソン 2010年大会リポ マラソン 2011年大会リポ マラソン 2012年大会リポ マラソン 2013年大会リポ マラソン 2014年大会リポ マラソン 2015年大会リポ マラソン 2016年大会リポ マラソン 2017年大会リポ マラソン 2018年大会リポ マラソン 2019年大会リポ マラソン 2020年大会リポ マラソン シューズ/ギア集 マラソン ホームコース走 マラソン 他ゲストコース走 マラソンのこと 雑 ラグビー ワールドカップ 2011 ラグビー ワールドカップ 2015 ラグビー ワールドカップ 2019 ラグビー ジャパン ラグビー セブンズ ラグビー トップリーグ ラグビー 大学 ラグビーのこと.色々 ・Ⅰ.Bambooインフォメーション ・Ⅱ.Bambooお休み案内 ・Ⅲ.歳時記 ・Ⅳ.室礼 ・Ⅴ.銘品集【マスターピース】 ・Ⅵ.某飲某食所処 ・Ⅶ.「ミヤコ」昨今事情 ・Ⅷ.都名所図会 ・Ⅸ.嵯峨野「さらなり」 ・Ⅹ.「花街」彼是 ・Ⅹⅰ.赤坂逍遥 ・Ⅹⅱ.帝都散策 ・Ⅹⅲ.旅行けば ・Ⅹⅳ.書籍百般 ・Ⅹⅴ.グラスのこと ・Ⅹⅵ.お酒のこと ・Ⅹⅸ.自転車のこと ・Ⅹⅹⅰ.建築雑感 ・Ⅹⅹⅱ.雑 ・「Bamboo」移転情報 ・「Bamboo」閉店情報