トレランのこと 雑

2021.10.11

●「天城越え」

えー、本日は伊豆稜線歩道&「石川さゆりスペシャル.聖地巡礼」のトレイルラン。

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九十九折り~♪

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浄蓮の滝~♪

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わさび沢~♪

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寒天橋~♪

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天城隧道~♪

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疲れても 疲れても 躯うらはら
わたし 山を走る~♫

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戻れないのは 困りモノ 

くねくね上る 地を這って
ひとりで越えてる 天城越え~♫

そんな訳での「伊豆稜線歩道」+「さゆりちゃんを辿る」天城越トレイル。
山行記はまた後日にDemo。

 

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●山行日和

えー、狩野川の袂よりオハヨウゴザイマス。
只今早朝6時過ぎ、雲こそやや多いものの秋晴れの朝。

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宿のテラスより見遣る伊豆のジオ、城山。
今日は絶好の山行日和となりそうです。

 

 

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2021.10.08

●テンションUp⤴

えー、明後日の日曜日は本来なら「上田古戦場マラソン」。
しかし腐れ頃名で直前に大会中止が決定、秋の上田路を走る事は叶いませんでした。

仕方無いので「ロード」から「トレイルに」アクティビティの矛先を変更。
10月10~11日は前泊含めて、一泊二日の「山旅」に逝って参ります。

所処で全然関係無い様で大いに関係しているオハナシ。
サユリスト(※注.石川)としては「人語に落ちない」、と自負している私め。
しかし過去の人生遍歴を振り返ってみますると…。

「津軽海峡」は秋景色しか知らない。

「能登半島」は根っこまでしか行ってない。

「小豆島(波止場しぐれ)」には行ってない。

「卯辰橋(滝の白糸)」は渡ったけど覚えて無い。

「夫婦善哉」も食べてない(第一独身です)。

「ルパン三世」もPART.IVは見てない。

挙句、「天城越え」もしていない。

うーん、コレではサユリスト失格…。


そんな訳で今回のトレラン遠征、メインテーマは「天城越え」。
伊豆稜線歩道+α、約44㎞の伊豆路を走って参ります
山行終点の天城隧道からは、さゆりちゃんの歌詞を辿る山旅。
「車」や「バス」ぢゃなく「自分の足」で伝うってのがミソなので御座います。

そんな訳でモチベーションの活性化作戦。
此処数日、こんなのばかり聴いている次第なのでした。

 

 

 

 

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2021.10.04

●「山と高原地図㉛」

えー、昨日日曜日はオシゴトオヤスミ。
溜まっていたお買い物を片付ける為に新宿へ。

数件のお店を回った後、最後に訪れたのは紀伊國屋さん。
コレを購入してショッピングツアー完了、帰路に着きました。

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旺文社.山と高原地図31「伊豆」。
来週の山旅は「伊豆稜線歩道トレラン」に向かう予定です。

但し何れのトレイルヘッドも交通の便が悪く、ロングコースが組み難い。
比較的バス便の多い湯ヶ島周辺を終点に設定すると、スタートは戸田峠。
そうすると前泊は修善寺辺り、しかしそれだと三島で飲み食い出来ないしなぁ…。

そんな訳で開店直後の19時前。
「お店はヒマしてる」のに「山行プラン作成で忙しい」、飲み屋の主でしたとさ。

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2021.09.22

●1Day馬蹄形「コンプリート」

えー、上越国境稜線を伝う山旅より昨夜帰投。
シアンブルーの高空が広がる秋晴れに恵まれた、絶好の「山日和」。
先週☂でお流れになった、谷川岳へ行って参りました。

今回のコースは言わずと知れた「馬蹄形」。
白毛門登山口から西黒尾根に至る、半時計周りのクラシカルルートです。

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7:50、松ノ木沢ノ頭。

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8:13、白毛門。

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8:42、笠ヶ岳。

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9:20、朝日岳。

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9:41、JP。

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10:35、冬路ノ頭。

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10:51、七ッ小屋山。

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12:17、武能岳。

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13:13、茂倉岳。

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13:29、一ノ倉岳。

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14:05、谷川岳オキの耳

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14:14、谷川岳トマの耳。

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15:18、ガレ沢の頭。
取敢えず主要9座を含む12座、全て踏んできました。

この馬蹄形縦走、山行距離自体は30㎞に満たないミドルコース。
しかし1400~1600mの鞍部と1700~2000mの頂を三度繰り返すタフな構成。
獲得標高が3000mを超える、アップダウンの激しい縦走路です。

松ノ木沢ノ頭から朝日岳までに稼いだ標高ははJP~清水峠の下りでチャラ。
清水峠から七ツ小屋山までに稼いだ標高は、蓬峠への下りでチャラ。
蓬峠から武能岳までで稼いだ標高は、笹平への下りでチャラ。
でもって笹平からは馬蹄形最高峰の茂倉岳まで、まとめて上り返し。

そして下山に待っているのは西黒尾根の激坂/露岩帯/鎖場/ガレ場。
コースタイムは概ね予定通り(8時間40分)も、ラクダの頭辺りで「足使い切り」。
以降は膝のクッションが全く利かず、苦行の山行終盤でした。

そんな訳で以下、スナップ集.簡易版で御座います。

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白毛門の上り途次にて望む、谷川岳と一ノ倉岳。

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白毛門より望む、笠ヶ岳と朝日岳。

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笠ヶ岳より望む富士山。

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大烏帽子.小烏帽子の草紅葉。

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ジャンクションピークより望む清水峠。

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清水峠より伸びるササ道。

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七ツ小屋山より見遣る、怪峰大源太山。

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笹平より望む茂倉岳~一ノ倉岳~谷川岳。

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茂倉岳より見遣る、一ノ倉岳.谷川双耳。

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谷川岳の岩場より見返る、一ノ倉岳.茂倉岳。

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谷川主脈、オジカ沢ノ頭と奥に俎嵓。

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谷川岳の草紅葉。

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肩の小屋より、指導標鉄塔。

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ラスボスは西黒尾根の…、

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激下り。
Tight&Toughな山行で身体は疲労困憊、でも達成感で満足一杯。
何だかヨクワカンナイ「心身不一致」の状態で御座います。
「楽しかった」
「でも疲れた」
「でもやっぱり楽しかった」

因みに今日のオシゴト、身体のダメージは全く抜けてません…。

 

 

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2021.09.21

●山行日和

えー、トンネルを抜けた初秋の雪国。
湯沢の「朝の底」よりオハヨウゴザイマス。

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只今早朝5:30。
雲無しガス無しの絶好の「山曜日」の気配。
谷川連峰のパノラマはソートー期待出来そうです。

そんな訳で逝って来ます。

 

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2021.09.14

●「谷川断念」「苗場転進」

えー、昨日は上越国境稜線にトレラン。
今回のルートは「谷川岳馬蹄形.半時計周り」
白毛門からJP/蓬峠を経て谷川岳を踏み、西黒尾根を下りるクラシカルルートです。

夏季の谷川連峰は基本的に雨か曇りの天候不良日が多いのですが、当日の天気予報は各予報サイトで概ね「晴れ」。
特にMountain-forecastさんが「マーク」押してるのが心強いです。

でもって9月13日、朝5時に起床すると…。

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本降りの雨☂…。
正確には「起きた」と云うより、雨の降り音で「目を覚ました」。

一応携行用の防水ウェアは持ってきてますが、この時点で谷川行は「お流れ」。
山行距離は23㎞程度なものの、獲得標高が3100m強のアップダウン縦走。
雨でスタートを遅らせると、TT的に余裕がありません。
加えて行程の最終パート「西黒尾根」を、雨+ガスで下るのはチト辛い…。

あーぁ、前泊までして何しに湯沢に来たんだか💀…

仕方無いので、雨上がるのを待って行先変更。
しかし予定コース以外の山地図は不所持、「以前踏破した山」限定のチョイスです。
且つ「湯沢から30分以内の交通アクセス」で「6時間位のコースタイム」で「ソコソコ距離踏める山行」で「著名な山」。

そーなると、選択肢はココくらいしか残ってませんでした。

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富士見坂より、威容を誇る重厚な頂を望む。
神楽ヶ峰から鞍部に下り、上り返した頂には、

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テーブルマウンテン頂に広がる「天空の楽園」。

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4km四方に及ぶ高層湿原は高山植物と池塘の宝庫。
正面に佇むのは岩菅山と裏岩菅。

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西方彼方には後立山の山々、右手には頚城山塊。

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ホントはあそこを走ってる筈だったんですけどね…。
谷川岳主脈から馬蹄形後半の稜線。
谷川連峰も午後に入って雲が切れてきました。

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初秋の高空にはリングを纏った太陽。
パノラマ眺望に加えてハロ(日暈)のおまけ付、つー事はこれから天気は下り坂です。

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そんな訳で4年振り2度目の「Mt.Naeba 」でしたとさ。
山行記は亦後日にDemo。


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2021.09.13

●「上越トレイル」改め「信越トレイル」

えー、越後湯沢への一泊二日「山旅」から今夜帰投。
本日の山行は「谷川岳.馬蹄形縦走トレラン」の予定で御座いました。

しかし踏んだ頂は、

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新潟/群馬の上越国境稜線では無く…、

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新潟/長野の信越国境稜線。

まぁ山には如何しても「天候」と云う不確定要素が御座いまして。
結果的にはソコソコ楽しめたので良かったんですけどね。

でもやっぱり少し消化不良。
今月もう一回「馬蹄形縦走/捲土重来」のチャンスはあるかなぁ…。

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2021.08.22

●サントリー山(295m)

えー、本日は京都西山連峰縦走トレラン。
嵐山を出立し唐櫃越~大暑/小塩山~ポンポン山~西山古道~楊谷寺/浄土谷~天王山を経て大山崎に至る、約38㎞のコースを走って参りました。

でもって酒場の主としては、踏破「必須科目」の山。
遅れ馳せながらですが、初めてこの頂を踏んできました。

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「サントリー山」
京都西山周辺のハイカーさんには著名な山。
天王山のちょい奥の小頂、ヤマレコにも山行ログが数多掲載されています。
山崎蒸留所の見学帰りに如何ですか?。(特にバーテンダーさん)

あ、因みに「サントリー道」ってのも有ったりして。

 

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2021.07.26

●夏の低山巡り

えー、本日はオシゴトオヤスミにて、山で走活アクテビティ。
金毘羅尾根から日の出山/御岳山/大岳山を経て、馬頭刈尾根を伝い荷田子に下山。
荷田子の里から戸倉の山に入り、グミ尾根~吊尾根~醍醐丸~和田峠に至るコースを走って参りました。

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踏んだ頂は13、山名標が無く写真撮ってないのも入れると15~16。
他、無名のPは数知れずでした。

大岳山/大怒田山を除くと何れも1000m未満の山ばかり。
里山低山トレランならではのアップダウンの繰り返し。
特に馬頭刈尾根とグミ尾根は、標高だけでは計れないタフなコースでした。

それでも今日は気温がそれ程上がらなかったのが救い。
これが30℃オーバーの酷暑コンデションなら「鬼の荒行」だったでしょう。

予定ではもう一回奥多摩エリアで山トレの後、天候とスケジュールが合えば北信遠征。
戸隠連峰西岳の極悪ルート(信州山グレーディング.除外コース)から高妻.乙妻山を攻める予定です。

 

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