トレランのこと 雑

2020.05.11

●立夏の真夏日に「山ヲ走ル」

えー、本日のミヤコは最高気温29℃予報。
市街地ではアスファルトの照り返しで、実質30℃オーバーになる事「確定」です。
今年二度目の炎天真夏日、日中にロード走ってても全然楽しく無さそう...。

そんな訳で今日のデイリーランは、樹林の木陰を求めトレイルへ。
家の近所の洛西低山群を4時間ばかり走ってきました。

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10時を回ると予報以上のカンカン照り 。
新緑の楓も日焼けしちゃいそうです。

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アプローチ。

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前半。

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中盤。

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後半。

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ディパート。
この時系列フォトで山行ルートの解った方。
貴方は洛西エリアの「ベテランハイカー」認定です。

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おまけのヒント①、本日の標高MAX。

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おまけのヒント②、ココ通りました。

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おまけのヒント③、ココも踏みました。
因みにスタート/フィニッシュは嵯峨駅。
西芳寺谷から山入って、東海道自然歩道/京都トレイル西山コースを主軸に長刀坂峠でトレイル終了。
山行距離は27㎞強、獲得標高は1300m弱でした。

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今日はココでオツカレ麦酒。
スーパーなドライを飲りつつ紫煙一服、アテは中村屋さんのコロッケ。

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川辺の哲学者さんも納涼&お食事中。
因みに今日の京、最高気温は31℃でした。

尚、本日の山行ルート、答え合わせは亦後日にでも。

 

 

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2020.05.03

●北嶺にて「立夏の観桜」

えー、昨日5月2日のミヤコは最高気温30℃/カンカン照りの一日。
天気予報でもGW中、最も暑い日との前日見込みでした。
こんな日は炎天のロード走るより、木立に覆われたトレイル走る方が得策です。

と云う訳で...。

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朝8時に「ねじりまんぽ」を出立。

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大文字山から火床を経て、

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霊峰比叡の頂を礼拝し、

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回峰道を巡拝、

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左手に琵琶湖を眺め、

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比叡山地.北主稜の四座を踏み、

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大原の里へ下りて参りました。

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30㎞に満たない距離でしたが、低山は細かいアップダウンが多い。
高度は上がってるのに「下り返し」、下がってるのに「上り返し」の繰り返し。
纏まったラン区間は「瓜生山~大文字四辻」と「峰道」くらいです。

あと、大尾山から大原に下る川追谷ルートは「もうメッチャクチャ」。
昨年の台風21号被害による荒れ具合が激し杉、一般ハイカーにはお勧めしかねます。
つーか、正直「破線コース」扱いにした方が良い鴨。

所処で昨日のアクティビティ、比叡の頂では季節を一ヶ月ほど巻き戻し。
名残りの桜花が色取り取りに咲き誇っておりました。

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ケーブル比叡駅のヤエベニシダレ。

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お地蔵さん広場のヤマザクラ。

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峰道にて、ソメイヨシノとヤマザクラ。

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比叡山スキー場跡のオオシマザクラ。

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オオシマとイロハカエデ。
清澄な白妙と瑞々しい新緑、「陽春」と「立夏」の彩り競演。

と、思いがけずも時宜を外れた桜見分。
ミヤコと近江の国境、そして晩春と初夏の端境で「花を愛でる」のでした。


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2020.05.01

●令和の御代に「文永」から「大同」へ

えー、本日より月替わり皐月。
新元号「令和」になって丁度一年が経ちました。
しかし改元後の出来事と云えば「天変地異(台風被害)」に「異常気象(記録的暖冬)」、そして「疫病猖獗(腐れC19)」...。
今が平安の御代だったら、とっくに新しい元号に改められてるでしょうね。

そんな「昭和の日」翌日の「平成最後の日」の昨日。
時代を遡る事746年前の「文永」から、更に遡る事1211年前「大同」の往古を紡いで参りました。

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御宇多天皇陵を出立して、

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嵯峨天皇山上陵に至る。
遍照寺山~長尾山~京見峠~朝原山の嵯峨野里山群をショートトレラン。
まぁ最高標高300m/全行程7㎞にも満たない低山山行。
デイリーランの延長線レベルな「家の裏山」トレイルでして。

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でも、眼下に広がる展望は中々のものでした。

 

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2020.04.27

●「麒麟にいく」

えー、本日は大型連休ビトウィーンの月曜日。
此処嵯峨/嵐山界隈はロコ住民以外の人影は疎ら。
「世情云々」「自粛云々」抜きにして、週末に較べりゃ人出は少ないものです。

そんな訳で今日のデイリーランは「ロード」では無く「トレイル」。
家の近所の裏山から渓谷伝って、今年タイムリーな場所を走ってきました。

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「ときは今 あめが下知る 五月哉」
つっても、まだ四月なんですけどね。

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愛宕百韻「明智越」。
帰京時たまに使ってるトレランコース。
首無地蔵(ブル道)から神明峠経由で向かえば、ソコソコ距離も踏める山行コースです。
山路構成的にも西進ルート(水尾or神明峠→馬掘)の方がお勧め。

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アプローチ序でに、

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愛宕三山も、

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踏んできました。

わざわざ遠出する訳では無く、思い付きでアクセス出来る「裏山ランニングコース」。
家の近所にこー云うの有ると便利ですね。

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2019.08.13

●「山の日」翌日に「山へ」

えー、本日はオシゴトオヤスミの私め。

朝から夕方まで、ずーっと「山ん中」走ってました。

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武蔵五日市から日ノ出~御嶽~大岳~御前とハセツネルートを逆走。
御前山からは湯久保尾根を小沢に降り、破線路使って浅間尾根へ。
浅間尾根を西に取り、数馬から檜原街道へ下りフィニッシュ。
数馬の湯♨に入って帰途に着きました。

今年にはロードばっか走っており、トレランは10ヶ月振り。
久し振りの山行でイキナリ40㎞オーバーはちと疲れました。
そんな訳で山行記は亦後日にでも。

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2018.10.11

●「谷川岳」紅葉状況

えー、トーキョーを始めとする首都圏では「マダマダ先」な秋の錦秋。

しかし谷川連峰や越後三山など上越国境の山々では、標高1600mを境に観楓見頃なシーズンが訪れ始めました。
そんな訳で先日の「谷川岳主脈縦走トレラン」、紅葉風景集で御座います。

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西黒尾根の稜線上にて。

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同、マチガ沢を見下ろす

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ラクダの背に向かう北斜面。

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中ゴー分岐より、石嵒沢~本谷の草紅葉。

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平標山之家より、東斜面を望む。

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上信越自然歩道より、ガスに覆われた三角山。

西黒尾根は樹林帯を抜けてガレ沢のコルまでが8分~見頃最盛。
谷川岳以西では、主脈両側に笹原と草紅葉の絨毯パノラマが広がっています。
平標山から三国山に掛けては落葉樹も散り初め、見頃ピークは今週まで。

と、こんな感じの「谷川岳主脈紅葉」でした。

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2018.10.10

●「八海山」紅葉状況

えー、トーキョーを始めとする首都圏では「マダマダ先」な秋の錦秋。

しかし越後三山や谷川連峰など上越国境の山々では、標高1600mを境に観楓見頃なシーズンが訪れ始めました。
そんな訳で先週の「八海山トレラン」、紅葉風景集で御座います。

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大崎口三合目、標高800m地点。
この辺りではブナ林も瑞々しい薄緑葉ですが、

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主稜線に乗り、標高1400m地点。
女人堂を過ぎると、落葉樹もボチボチと色付き始め、

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祓川の水場を過ぎ、標高1500m地点。
谷合の草原地では見事な草紅葉。

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地蔵岳より見返る千本檜小屋と薬師岳、標高1700m地点。
八海山の核心部「八峰」に入ると、

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不動岳より見返る地蔵岳。
絢爛錦秋の紅葉絵巻♥

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白川岳~摩利支岳のコルより望む迂回路。
岩稜尾根はカラフルなパッチワークに彩られています♥。

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入道岳より、五龍岳~オカメノゾキと続く破線ルート。
三山縦走路も山膚一面に広がる暖色のカーペット。

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新開道、標高1500m地点。
下山の足を止めてしまいたくなる様な紅葉パノラマです。

因みに写真の八海山山行は10月4日のもの、紅葉具合は総じて6~7分の彩付き。
巻機山や越後三山の紅葉ピークは毎年10月中旬頃ですから、恐らく今週~来週にかけてが見頃最盛となっている事でしょう。

明日は一昨日走って来た、谷川岳の紅葉風景をアップ致しまする。

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2018.10.09

●主脈縦走

えー、本日は朝から夕方まで、ずーっと山ン中に居ました。

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今日がこの山域「初走破」にも関わらず、選んだルートが単日の「主脈縦走」。
獲得標高は3000m超、踏んだ頂は11。
距離こそ約30㎞のミドルディスタンスでしたが、それ以上の達成感。
いゃあ、楽しかったですね。

山行記は亦後日にDemo。

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2018.10.04

●今日の頂

えー、「越後湯沢秋桜マラソン」から中3日。
レースのダメージも粗方抜けたので、今日は「走活」から「山走活」にシフトチェンジ。
約20㎞のショートトレランに行って参りました。

因みに下記夏季写真は、此処一ヶ月半で踏んだ主な山々。

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みつまた~かぐらゲレンデから神楽ヶ峰を経てピストン。

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石打丸山~GALA~湯沢高原のMt.3縦走、湯沢高原のピーク峰。

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神弁橋から鋸尾根コースにて登頂、岩原スキー場を下る。

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松手山から上って大源太~三国山経由、苗場スキー場に下る。

と、「スキー場」に絡んだ山ばっかり上ってるスキーマッドな私め。
で、本日はココ↓行って参りました。

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岩峰のピーク。

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「8」sea、ホントのピーク。

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山麓からの眺め。

冬は何度も滑りに来てますが、オフシーズンに訪れたのは初めてです。
山行記は亦後日にDemo。

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2018.07.16

●「仕事納め」「月山納め」

えー、約二ヶ月半の「春スキー&夏スキー」雪山就労日誌、83日目。

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そして2017/18シーズンのスキーライフを終えて9日目。
そしてそして月山での山籠りワークライフ、残す就労日数「マジック1」です。

三連休末日の本日、私めの月山就労生活も最終日。
83日に亘る「春スキー&夏スキー&トレラン」籠りを終え、明日下山致します。

そんな最後の一日、私めのオシゴトは6時から16時までの早通し番。
業務を1時間早く切り上げ、15時から「月山トレラン」に出駆けて参りました。

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サヨナラ朝日。

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サヨナラ磐梯。

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サヨナラ鳥海。

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サヨナラ姥。

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そして…、

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サヨナラ月山。
「スキー」に「ジョグ」に「トレラン」に、日々眺めていた山々も今日で見納め。
惜別の念を胸いっぱいに込めつつの、ラストランでした。

そんな訳で85日に亘る月山ライフも明日でお終い。
10時20分の町営バスにて下山、トーキョーへの途に着きまする。

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