SKI スキーギア/アイテム集

2020.12.24

●「私が私にくれたもの ダーククリーンのスニーカー♪」

えー、本日は「Silent night♪, Holy night ♬」。
お子様はサンタさんとトナカイを待ち焦がれ、カレシカノジョはイチャラヴ♥。
そして独り身の善男善女は「早く今日、終わってくれー」と悶絶する聖夜で御座います。

所処で此処数年、この時期は「自分で自分にプレゼント」なぞしている私め。
「1年間がんばった自分へのご褒美♥」なんて言葉はキモチワルくて 耽美過ぎて好きじゃありませんが、何たって師走は飲み屋にとって最も忙しい繁盛期。
何かニンジンぶら下げとかないと、オシゴトのモチベーションもupしないのでして。

因みに購入する「アイテム」自体は毎年一緒。
「クリスマス」→「サンタクロース」→「プレゼント」→「靴下」→「靴」
そんな四段変格活用で「フットギア」を一足買っているのでした。
で、今年「ポチッ」としたシューズはと申しmust。

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SALOMON/X ULTRA3(MID) GORE-TEX

トレッキング用…では無く、スキー遠征の際の雪国用フットウェア。
昨年まで使ってたのがヘタってきたので新しい買い替えました。

コンタグリップのアウトソール+ミッドカット形状なので多少の積雪でも大丈夫。
タウン(ビレッジ)ユースにはプロテクション硬めですが、慣れてくりゃ問題無いレベル。
サロモンさんは山靴でもオサレな部類、デザイン的にも違和感ありません。
あと防水/保熱の利くゴアテックなので、冬のラグビー観戦などにも重宝します。
まぁ15㎝以上の積雪量が予想される場所には、こっち↓履いて行きますけどね。
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2012/11/post-000d.html

尚、本日の表題は「JITTERIN'JINN」の名曲に因んだものにて。
でした。

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2020.12.14

●衣替え

えー、半月前から狭山で二度「足慣らし滑」。
先週はハンタマで今季屋外ゲレンデ「初滑り」。
でもって本日は早朝より湯沢行脚、かぐらに向かう私めで御座います。

例に由って今シーズンも雪の降り始めの遅い甲信越エリアですが、今週は待ちに待った寒波到来。
物量(人工降雪機)豊富なスキー場は根雪さえ付きゃコースOPENも早いもの。
来週くらいからは「かぐら」「丸沼」「ハンタマ」辺りに加え、白馬方面からもスキー場開きのニュースが届いてきそうです。

そんな訳で私め手持ちのGPSアイテムも冬仕様に「衣替え」致しました。

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トレラン用に使ってる「GARMIN fenix2」。
しかし12月からは本格的なスノーシーズン突入、山走ってるバヤイじゃありません。

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と云う訳でコヤツも「ウインターモード」に変更。

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標準付属のアクセサリー、布製のベルクロベルトに交換。
スキーアクティビティ時にGPSで滑走データを測定している私め↓。
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/skigps_/index.html
これならスキーウェアの上からでも着用可能、ボタン操作も簡単に行えるのでして。

そんな訳で「衣替え」ならぬ「バンド替え」のオハナシでした。

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2020.05.17

●続.帰京「走活総括」

えー、23泊24日のミヤコ滞在を終え、昨夜東京に戻って来た私め。
当初の予定では5/6に帰東、キンQジタイ明けの7日からお店開ける心算でした。
しかし衆知の様にキンQが月末まで延長、お店再開も先送り。
豈図らん哉、1ヶ月近いロングステイになった訳でして。

でもって地元に居ても、京都自体がカンセンカクダイの特別警戒府県。
他県に出掛けたり、長い時間出歩いたり、飲んだり食ったりも出来ません。
外出と云えば「日用品の買い物」「アウトドア読書」、そして「日課のデイリーラン」。
ずーっとロードラン/トレイルランに明け暮れた24日間でした。

因みに何着て走ってたのかと申しmust。

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「夏スキー」月山。
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2018/05/gassan-9147.html

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「魔法の粉雪」戸隠。
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2020/03/post-91df73.html

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「八方、そして五竜47」HAKUBA VALLEY。
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2016/03/post-1651.html

例年であれば四月中は「かぐら」行脚、GW中は「月山籠り」。
この時期はまたまだ春スキーの季節で御座います。
しかし件災禍で突然の終幕を迎えてしまった「2019/20スキーシーズン」。
そんな訳で未練タラタラ、スキー場Tシャツを着てオフトレに励んていたのでした。

ホントならコレ着てコブを攻めてる筈だったんですけどね...。

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2020.03.12

●「N36°46′13″/ E138°03′18″」

えー、本日は珍しくオサレ系なアパレル👚ネタでのエントリー。
つっても、例に由って「スキー絡み」な話では御座いますが...。

此処近年は少し御無沙汰も、以前は「年×4~6」の頻度で通っていた戸隠スキー場。
今冬は5年振りに何度か滑りに行っておりまする。
で、昨年より運営母体が変更となった戸隠。
今シーズンより新発売されているオリジナルアイテムが中々秀逸なのでして。

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戸隠オリジナル 等高線Tシャツ★。
「2万5千分の1/地理院地図」を連想させる、山岳地形図モチーフのTシャツ。
戸隠山を中心とした連峰険峻の頂群がデザインされています。
正確には「戸隠キャンプ場」のオリジナルグッズですが、運営会社が一緒なので「=スキー場オリジナル」でも構わないかと。

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ロマンの風が見えそうなおしゃれなデザインに仕上がってます。
センターには戸隠山、高妻山を中心に、キャンプ場、牧場付近の等高線がデザインされ、もう路頭に迷う心配が無くなります。
登山はもちろん、トレラン、トレッキングなどをしている方、戸隠好きにはマストアイテムです。
(戸隠キャンプ場HPより借載)

Tシャツのカラーは6色展開。
手前より「コオリシミズ(ブルー)」「スギナミ(フォレスト)」「ズイジンモン(レッド)」
「ゴジゾウザクラ(ピンク)」「ナガノ(パープル)」「ホシクズ(ネイビー)」。
お値段は何と、破格の税込1500円。

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そんな訳で、思わず2着買っちゃいました。
春スキーやマラソン.トレランに重宝する「ポリ100%」の吸汗速乾素材。
メーカーはドライウェアに定評のあるGLIMMERさんです。

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「シンプル伊豆BEST」。
ロゴや山名をゴチャゴチャ記さないのが却ってGood。
うーん、山好き/戸隠好きには堪らないデザインです。

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等高線読めない方もこれで安心(?)。
包装紙には戸隠連峰の主要ピークが記されています。

しかし一不動より北側は未だ未踏ルートの私め。
今夏はこのTシャツ着て「西岳バリルート~高妻山」を縦走しようかと。

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2019.12.23

●2019/20WINTER「NEW GEAR」後篇

えー、本日は昨日ログの続きにて。
先々月に神保町で出逢い系、今冬からの新しい彼女となった「BLiZZARD SRC」。
で、実はこの板「今季のニューモデル」でも「昨季のモデル」でも無く、昨々季の「型落ちモデル」。
云っちゃえば「買戻し」的な新板購入、で御座います。

しかしこの2017/18モデルこそ、昨年より探してた「本命板」だったのでした。

Blizzardsrcracing
上から順に、直近3モデル。
2015/16 SRC RACING ※昨季までの愛機
R13 121-70-106(165cm) 
2016/17 SRC
(2017/18も継続モデル) ※今年購入した新機

R13 121-70-106(165cm) 
2018/19 FIREBIRD SRC
(2019/20も継続モデル) 

R12.5 121-68-105(165cm) 

2013/14シーズンよりブリザードのラインナップに登場した「SRC」シリーズ。
2nd.スラローム板と云う位置付けですが、競技色を残しつつも「手強わ過ぎず」「優し過ぎず」、ヘタレ上級者の私めにてっては丁度良い按配の取り回し具合。
しかもスラ板なのにコブ/春悪雪が無茶苦茶滑り易く、下手な基礎板よりオールラウンドな高汎用型スキー。
マイナーチェンジを重ねる毎に「低速域での鈍重性」「滑走時のノイズ感」も改善され、年々良いスキーになっています。

2015/16(上)と2016/17~2017/18モデル(中)はトップシートこそ大幅変更も、ビン/プレートのみのマイナーチェンジ。
しかし2018/19モデル(下)からは板の構造が大幅に変更。
サイドカーブ.芯材構成.プレートシステムが全て異なるフルモデルチェンジです。

新機種の「FIREBIRD SRC」も、試乗会でテスト済。
軽快路線(乾き系)と重厚路線(潤い系)の中間的な立ち位置といった基本軸は不変。
ブリ/ノル独特の「粘り」と「俊敏さ」を伴った乗り味、フルキャンバーの非.マニュアル的な操作感も健在です。
但しスキーの強さや張り(フレックス・トーション)が増し、ハードグリップなテイストに。
本分であるショートターンも絶対速度域が上がり、より攻撃的な走りになりました。
よーするに「ちゃんと2ndスラ機としてブラッシュアップしてるのです」。

但しSRC最大の利点「スラ板なのに基礎板並みの汎用性」、そして「スペックの割に楽に滑れる感」はやや弱まりました。
この辺の原因は芯材変更に加え、サイドカーブが絞られた事(特にセンター幅の変更/70→68)に起因するのかと。
特に高速域での小回り難度がアップ、楽~に滑る事は難しくなってます。
あとトップがショベル形状に変わり、新/悪雪やコブの「抜け」が悪くなったのも痛い。

そんな個人的な嗜好もあって「コレ1本で何でも出来る」旧SRCを探してたのですが、前々年モデル(しかも人気機種)の売れ残りなぞ有ろう筈も無し。
現行の「SRC ファイヤーバード」で仕方無いかな...と思ってた所処、石井スポーツさんで「まさか」のラス1在庫発見。
嬉しい誤算での即.購入となったのでした。
Blizzard_2018_src_racing_wc_piston
但し、若干の不安があるとすればコレ...⇧。
石井さんで発掘(?)したのは、ノーマルビンのSRCでは無く「SRC WC PISTON」。
「WC PISTON PLATE」を装着、スキーの強さやレスポンスを増した上位モデルです。

まぁハイスペックの「ゲタ履きスキー」は過去ディナのR18(look)で経験済み。
それにこのレベルの板としては約3150gと軽量なので、プレート付きでも3300g前後。
D2の頃のアトミックやXR-aceの頃のサロモン、オガのTC的な「ヘヴィ級重量板」では無いので、私めみたいな軽量スキーヤー(171㎝/58㎏)でも充分扱えるスペックだと思われます。
またブリ/ノルはスウィングウェイトこそ軽快なものの、板の粘りはしっかりしており湿潤さを持った乗り味。
フィッシャーの「SC+カーブ.ブースター 」やロシニョールの「α-Demo+R22」みたく、プレートの強さが突出してスキーに乗ってる感が希薄になる、てなバランスの悪さも無いでしょう。

そんな訳で「整地メイン」+「ナチュラルな荒れバーン」「下地を捉えられる新雪や悪雪」シチュエーションなら充分守備範囲。
ハイシーズンユーズと割り切っての購入となったのでした。
あと、春のコブシーズンには今持ってるSRCを使えば良いですしね。

で、現在デートを重ねる事3回目。
新しい彼女との相性「チェック中」で御座います。

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2019.12.22

●2019/20WINTER「NEW GEAR」前篇

えー、本日は今シーズンからの「冬のパートナー」愛機(スキー)のオハナシ。

時間は遡る事、10月下旬はオシゴトオフ日の夕暮れ刻。
今冬の「better half」との出逢いを求め、神保町へ足を運んで参りました。
本来は昨年がスキー買い替え年だったのですが、昨季は社会復帰準備の為「禁.スキー」のワンシーズン。
一年ずれ込んでの新機購買となったのでして。

しかし今季のニューモデル、あんまり購入食指の伸びる板が無く「本命不在」。
暴力的な価格に目を瞑って「ストックリ SC」。
使い勝手の良さだと「アトミック S9i」。
ハイシーズンの整地オンリーなら「ロシニョール HERO ELITE ST」。
それとも素直に現行愛機の後継機種「ブリザード FIREBIRD SRC」。
うーん、コレと云った決め手が無い…。

取敢えず花嫁候補の目星は付いているので「カンダハー」「石井コンペ館」辺りを徘徊。
で、今季からのステディとなったのがコレ↓、「意外な本線板」でした。

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BLiZZARD SRC RACING (165㎝)
現行の「SRC  FIREBIRD」じゃ無く、2017/18シーズンの旧々モデル。
昨年のスキー購入検討時も、型落ちモデルのコレが「購入本線」でした。
理由は後篇で述べますが「コレ、ホントに探してたんです♥」
しかし流石に2シーズン前の板、ネット検索でも165㎝は全て「完売」です。
それが、
灯台、
元暗し。
まさか石井スポーツさん(しかもコンペ館じゃなく本店)で見つかるなんて…。

陳列棚の奥に一台だけ残ってるのを見付けた時は「どーせ155㎝か160㎝だろなー」と思いつつサイズ確認してみると、テールに刻まれているのは「165㎝」の文字。
この瞬間ガッツポーズ、しかも2シーズン前の型落ちですからお値段も安いっ♪。

そんな訳で喜色満面、レジに持ち込み「即.購入」となったのでした。
つづく。

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2018.05.10

●「Gassan」

えー、約二ヶ月半の「春スキー&夏スキー」雪山就労日誌、16日目。

昨日はオシゴトオヤスミだった私め、日中は元気にスキーライフ。
で、滑り終えた後にちょっとお買い物、下駅の売店に立ち寄るのでした。

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【写真上】ペアリフト下駅小屋。
1階にはロッカーと更衣室、2階にはチケット売り場や食堂/売店などが併設された、月山スキー場のベース的施設。
尤も「スキーセンター」と云うにはロコ色強杉、やっばり「下駅小屋」って感じかな。

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【写真上】今日のテーマは2階の売店コーナー。
月山人気のオリジナルアイテム、Tシャツやパーカが販売されています。

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【写真上】で、これが結構、

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【写真上】デザイン/カラー共に豊富なラインナップ。
春スキー&夏スキーには勿論の事、タウンユースでも充分使えそう。
個人的に気に入ったのは、今シーズンの新作「ミックスカラーTシャツ」。
そんな訳で…。

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【写真上.下】グレー/ブルーの色違いを二着購入。
Tシャツはこー云うシンプルなロゴやデザインのものが好きですね。
速乾性のポリ100%素材、ランニングやトレラン使用もオケーなのがポイント高し。
着潰す事を考えて、もう一着づつ買っとこうかな。

と、こんな感じの「月山ペアリフト下駅」小ネタ集その①。
このシリーズ、またまだ続き〼。

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2018.05.04

●「月山ワックス」届きました

えー、約二ヶ月半の「春スキー&夏スキー」雪山就労日誌、10日目。

4月24日より月山入山、「春&夏スキーライフ」を満喫中の私め。
雪融けは昨年よりやや早いですが、それでもフィールドの雪量は750㎝。
大斜面は勿論の事、沢コースも清水コースもマダマダ健在です。

しかし幾ら夏までのロングシーズンを誇る月山と云えども、雪自体は春のそれ。
超重馬場のザブザブ砂浜雪は、「土」や「小枝」や「黄砂」や「花粉」や「その他不純物」がふんだんに混ざった汚雪。
至る箇所で妖怪が出没しノッキング、スキーが走らなくてコマッタものです。
そんな悩みを解決すべくマウスを「ポチッ」と一押し、昨日商品が手元に届きました。

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その名も「月山ワックス」
山形県に本拠を置くハヤシワックスさんが販売されている、月山スキー場専用(?)の生塗りワックスです。
お値段はホワイト15g/ブラック15gのセット+送料で込々4380円也。
以下、ハヤシワックスさんのHPより商品説明を抜粋。

「ホワイト」に添加された高フッ素が春・夏スキー場の水を超撥水させ板を疾走させます。
また「ブラック」には黄砂・花粉・MP2.5等不純物の付着を低減させる滑走材を添加。
更にザラメ・コブ・スプーンカット等の硬い雪に効く滑走剤をプラス。
「ホワイト」に「ブラック」を上塗り ( 重ね塗り ) をしてご使用下さい。
※ 軽く生塗してコルクで圧着させクロスで磨上げて下さい。
  面倒な方は塗っぱなしでも十分に滑ります。

因みにこの月山ワックスは、今回が初めての購入。
果して効果の程は如何に?。

そんな訳でこれからオシゴト中抜けスキータイム、滑走テストしてきます。

 

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2018.02.21

●八方土産(\2160)

えー、約二ヶ月半の冬季雪山就労日誌、62日目。
そして下山日まで「マジック20」です。

一昨日は2月19日、八方尾根遠征の後日談。
7時過ぎにゴンドラ駅に到着し、板デポした後は何時ものルーティーン。
「ゴン地下で朝食取って」
「ウォームアップしてブーツ履いて」
「珈琲飲みつつ一服して」
それでもアダムくんの運行開始まで、15分程時間が余ってます。

そんな訳でゴンドラ駅舎の売店「「アダムプラザ」さんでウインドショッピング。
大して欲しいモノも無いのに、ショップ内で時間を潰しておりました。

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Tシャツ売り場の棚。
殆ど昨季と同じラインナップかなぁ…、と眺めていると。

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おっ、新作発見。
しかもぱっと見た感じ、コロンビアさんみたくオサレなデザイン。
夏のタウンユーズでも充分に使えそう。
何よりスキー(スノボ)ギアがモチーフってのがスノーマッドの心を擽ります。

と云う訳で八方土産宜しく、白Tを一枚購入。
お値段は\2160也、チーン。

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デザイン図面全景。
「うん、中々イイ感じ♪」
唯一難点なのは薄くて安っぽい生地、ひと夏使うとヘタってしまいそうです。
多少値段上げてもイイから、もーちょい良い素材使って欲しいな…。

あと重箱の角を突く様ですが、マテリアルのモチーフが「スノボ/14」「スキー/5」「スキーポール/1」「スノーシュー/1」。
「スキーギア少なっ…」


スキーヤーのメッカ「八方尾根」ですらスキーは少数派(しかも殆んどファット)。
うーん、何だかスキー/スノボの人気勢力図をそのまま表している様な…。

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2018.01.28

●幸せの黄色いラング

えー、約二ヶ月半の冬季雪山就労日誌、38日目。

今日は先日ゲレンデで拾った「小ネタ」エントリー。
45歳~60歳くらいの「バブル期体験スキーヤー」向けのオハナシです。

丁度一週間前は朝8時、テレキャビン営業開始15分前の事。
ゴンドラ駅舎の前で、ノルスタジックなスキーギアを目に致しました。

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「LANGE
X9 DEMOっ!!」

1990年代前半、日本のデモシーンを席捲した名機。
レース/デモシーンを問わず、ロシ(若しくはディナ)とラングの組み合わせが一種のステータスだった時代の花形ブーツです。
持ち主がチケセンへ向かわれた隙に、思わず一枚撮ってしまいました。

この「X9 DEMO」が最盛期だった頃、初めてラングマイスターになった私め。
軽量体躯だったのでフレックスの柔らかい「X9 EXTREAM」を愛用していました。
ジャン.リュック.ブラッサールが使ってた黄緑のヤツ、と云えば思い出される方もおられるのではないでしょうか。

でも四半世紀前のブーツって、使ってて大丈夫なのかな?。


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