2018.05.10

●「Gassan」

えー、約二ヶ月半の「春スキー&夏スキー」雪山就労日誌、16日目。

昨日はオシゴトオヤスミだった私め、日中は元気にスキーライフ。
で、滑り終えた後にちょっとお買い物、下駅の売店に立ち寄るのでした。

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【写真上】ペアリフト下駅小屋。
1階にはロッカーと更衣室、2階にはチケット売り場や食堂/売店などが併設された、月山スキー場のベース的施設。
尤も「スキーセンター」と云うにはロコ色強杉、やっばり「下駅小屋」って感じかな。

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【写真上】今日のテーマは2階の売店コーナー。
月山人気のオリジナルアイテム、Tシャツやパーカが販売されています。

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【写真上】で、これが結構、

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【写真上】デザイン/カラー共に豊富なラインナップ。
春スキー&夏スキーには勿論の事、タウンユースでも充分使えそう。
個人的に気に入ったのは、今シーズンの新作「ミックスカラーTシャツ」。
そんな訳で…。

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【写真上.下】グレー/ブルーの色違いを二着購入。
Tシャツはこー云うシンプルなロゴやデザインのものが好きですね。
速乾性のポリ100%素材、ランニングやトレラン使用もオケーなのがポイント高し。
着潰す事を考えて、もう一着づつ買っとこうかな。

と、こんな感じの「月山ペアリフト下駅」小ネタ集その①。
このシリーズ、またまだ続き〼。

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2018.05.04

●「月山ワックス」届きました

えー、約二ヶ月半の「春スキー&夏スキー」雪山就労日誌、10日目。

4月24日より月山入山、「春&夏スキーライフ」を満喫中の私め。
雪融けは昨年よりやや早いですが、それでもフィールドの雪量は750㎝。
大斜面は勿論の事、沢コースも清水コースもマダマダ健在です。

しかし幾ら夏までのロングシーズンを誇る月山と云えども、雪自体は春のそれ。
超重馬場のザブザブ砂浜雪は、「土」や「小枝」や「黄砂」や「花粉」や「その他不純物」がふんだんに混ざった汚雪。
至る箇所で妖怪が出没しノッキング、スキーが走らなくてコマッタものです。
そんな悩みを解決すべくマウスを「ポチッ」と一押し、昨日商品が手元に届きました。

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その名も「月山ワックス」
山形県に本拠を置くハヤシワックスさんが販売されている、月山スキー場専用(?)の生塗りワックスです。
お値段はホワイト15g/ブラック15gのセット+送料で込々4380円也。
以下、ハヤシワックスさんのHPより商品説明を抜粋。

「ホワイト」に添加された高フッ素が春・夏スキー場の水を超撥水させ板を疾走させます。
また「ブラック」には黄砂・花粉・MP2.5等不純物の付着を低減させる滑走材を添加。
更にザラメ・コブ・スプーンカット等の硬い雪に効く滑走剤をプラス。
「ホワイト」に「ブラック」を上塗り ( 重ね塗り ) をしてご使用下さい。
※ 軽く生塗してコルクで圧着させクロスで磨上げて下さい。
  面倒な方は塗っぱなしでも十分に滑ります。

因みにこの月山ワックスは、今回が初めての購入。
果して効果の程は如何に?。

そんな訳でこれからオシゴト中抜けスキータイム、滑走テストしてきます。

 

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2018.02.21

●八方土産(\2160)

えー、約二ヶ月半の冬季雪山就労日誌、62日目。
そして下山日まで「マジック20」です。

一昨日は2月19日、八方尾根遠征の後日談。
7時過ぎにゴンドラ駅に到着し、板デポした後は何時ものルーティーン。
「ゴン地下で朝食取って」
「ウォームアップしてブーツ履いて」
「珈琲飲みつつ一服して」
それでもアダムくんの運行開始まで、15分程時間が余ってます。

そんな訳でゴンドラ駅舎の売店「「アダムプラザ」さんでウインドショッピング。
大して欲しいモノも無いのに、ショップ内で時間を潰しておりました。

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Tシャツ売り場の棚。
殆ど昨季と同じラインナップかなぁ…、と眺めていると。

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おっ、新作発見。
しかもぱっと見た感じ、コロンビアさんみたくオサレなデザイン。
夏のタウンユーズでも充分に使えそう。
何よりスキー(スノボ)ギアがモチーフってのがスノーマッドの心を擽ります。

と云う訳で八方土産宜しく、白Tを一枚購入。
お値段は\2160也、チーン。

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デザイン図面全景。
「うん、中々イイ感じ♪」
唯一難点なのは薄くて安っぽい生地、ひと夏使うとヘタってしまいそうです。
多少値段上げてもイイから、もーちょい良い素材使って欲しいな…。

あと重箱の角を突く様ですが、マテリアルのモチーフが「スノボ/14」「スキー/5」「スキーポール/1」「スノーシュー/1」。
「スキーギア少なっ…」


スキーヤーのメッカ「八方尾根」ですらスキーは少数派(しかも殆んどファット)。
うーん、何だかスキー/スノボの人気勢力図をそのまま表している様な…。

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2018.01.28

●幸せの黄色いラング

えー、約二ヶ月半の冬季雪山就労日誌、38日目。

今日は先日ゲレンデで拾った「小ネタ」エントリー。
45歳~60歳くらいの「バブル期体験スキーヤー」向けのオハナシです。

丁度一週間前は朝8時、テレキャビン営業開始15分前の事。
ゴンドラ駅舎の前で、ノルスタジックなスキーギアを目に致しました。

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「LANGE
X9 DEMOっ!!」

1990年代前半、日本のデモシーンを席捲した名機。
レース/デモシーンを問わず、ロシ(若しくはディナ)とラングの組み合わせが一種のステータスだった時代の花形ブーツです。
持ち主がチケセンへ向かわれた隙に、思わず一枚撮ってしまいました。

この「X9 DEMO」が最盛期だった頃、初めてラングマイスターになった私め。
軽量体躯だったのでフレックスの柔らかい「X9 EXTREAM」を愛用していました。
ジャン.リュック.ブラッサールが使ってた黄緑のヤツ、と云えば思い出される方もおられるのではないでしょうか。

でも四半世紀前のブーツって、使ってて大丈夫なのかな?。


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2016.04.13

●「BLiZZARD SRC RACING」インプレッション

えー、今季より私めの新パートナー「BLiZZARD SRC RACING」。
シーズンも終盤を迎え「ハイシーズンの良雪」「膝下パウダー」から「アイスバーン」「湿潤モサ雪」「板沈みのザブザブ雪」「春コブ」etc…、様々なバーンコンディション/スノーシチュエーション下で、一通り滑り込みました。

そんな訳でひと冬のお付き合い、手中に収めた上でのパフォーマンスコメント。
愛機のインプレッションになります。
尚、試乗者スペックは以下の通り。
 
 年齢 アラ4.5(おっさん)
 体格 身長172㎝ 体重59kg
 体力 中距離ランナー.中の上 (10000m/37分、ハーフマラソン/82分) 

 滑走歴 25年 
 技術 SAJ1級(大昔に取得) 14年前迄は草レースに出没
 嗜好 ショート.ミドルターン>ロングターン、スピード好き
 弱点 軽量。返りの強過ぎる板、重い板には負け気味
 滑走日数 毎季約40〜50日
 直近板遍歴 (2012.11~)DYNASTAR/SPEED GROOVE DEMO R18 
         
(2009.12~)SALOMON/DemoX3

Bi
・BLiZZARD/SRC RACING SUSPENSION (BIN/POWER14 TCX) 
 R/13m SC/121㎝-70㎝-106㎝ weight/3135g (165cm)

板なり中速域で走らせての印象は「操作楽っ」「良く廻るっ」。
シーズンイン直後、板下ろしから最初の1~2回は「コレ回り過ぎ…」と思った位。
何やっても小回りにしかならず、板に慣れる迄は多少の戸惑いを覚えました。

「2ndSL機」のみならず基礎小回機を包括した中でも軽めのスキーウエイト。
そしてスラ板だけあって回旋性は文句無し、キュンキュン回ります。
この2つの特徴に加え、競技板とは思えぬ素性の良い性格。
オンピステ~ナチュラル荒れのバーンでは一般基礎機と何ら変わらない操作性、数年前に見られた低速時の鈍重感も改善されています。

【小回り】
兎に角トップの捉えが早い、そしてしっかりしている。
板に体重を掛けられるポジションに乗っていれば、特に意識せずともトップからしっかりとターンに入ってくれます。
このトップの利きはセカンドモデルとは云え流石競技使用、そしてキャンパー機ならではのフィーリング。
プチロッカー使用の小回り基礎機が持つターン入りの「スムーズさ」「イージーさ」とは一線を画した、「ガッチリ」「しっかり」としたトップの噛み。
体感的にはトップが非常に短く感じられ、160㎝の板に乗ってると思える程です。

二層にブリッジさせたメタルが、スラ板らしいエッジグリップとレスポンスを発揮。
「スパーン」と足元ドンピシャな板返りは官能的、「キレキレ」「深浅不問」「快適なリズム」でのカービングショートを刻んでくれます。
返りの速さから次ターンへの入りは俊敏ですが、反対側にすっとんでいくような暴れっ走り感はありません。
板張り感はメタル由来のフレックスも、たわませてからの「粘り」がブリザード(ノルディカ)らしい、良い按配での「タメ」も作ってくれます。
俊敏さな反して板の挙動は落ち着いてるのでポジションもセンターにも戻し易く、キレーにニュートラルを「通過」していくって感じです。

【大回り】
待ちとタメを取ればソツ無くこなせ、整地なら速度域70㎞オーバーでもオケー。
但しバーンコンディションが乗り手の技量守備範囲内な事が前提。
荒れの激しいギャップバーンだと叩かれ気味、流石に雪面コンタクトの覚束ない滑りとなります。
あと、ロングで回す際の注意点としては、返ってくるのがやや遅め。
捉え/角付けからエッジングに移行しつつ、「まだかな~」「あ、返って来た」てな感じ。
ま、コレに関しては短板でのロング回し宿命、遊びをとりつつ前後に長めの切り替えをしてるっつーのもありますがね。

コツとしてはラディウスに逆らい過ぎない事、あとエッジグリップの心地良さに酔うあまりターン後半を引っ張り過ぎない事。
トップの捉えの速さが仇になり、内足インエッジが引っ掛かる原因にもなります。

【安定感】
スキーウエイトに反してしっかりとした雪面コンタクト。
アトやサロ、オガTCなんかの「ずっしりどっしり」肉汁感たっぷりなイメージを持たれると困りますが、軽快でいて落ち着いたした安定感。
フォルクル/フィッシャー的「乾き系」の板よりは潤いを感じます。
スキーが得意レンジとするターンの速度域(45~60㎞)では、全く問題無し。

【新雪】
ピステバーンにトッピングした10~15㎝程度の新雪ならフツーに滑れます。
但し所謂オフピステのディープパウダーは…辛い。
浮力が弱い上にトップ掛りの良さからターン前半潜り気味、軽い筈の板が重く感じてしまいました。
これが湿っぽい新雪になると更に最悪、スキーを抜くのに一苦労。
「こなす」レベルでは滑れますが、快適かと云うと正直ムニュムニュ…です。

【コブ】
購入前の試乗会、春コブレベルなら「意外とイケるじゃん」てな感想。
実際、現状4月の春軟雪なら問題無く楽しめてます。
しかしハイシーズンの「カチコチコブ」ではレスポンスが大きく、上に抜けるは飛ばされるは、と発射しまくり。
やっばり基礎系小回り機より、コブ攻めの難度は上がりました。

【悪雪】
意外と春の腐れ雪には強いです。
エッジグリップがしっかり強いので、下地さえ捉えてしまえばガチッと回ってくれます。
但し重層ザラメの砂漠雪になってしまうと…、
「いなし系」の滑りが出来る板では無いので、まぁその辺はお察し下さい。

【その他】
サスペンションシステムに就いては、「結果的に利いてるのかな」てなイメージ。
ヒュンヒュン/キュンキュン路線系のライトウェイト板としては、足元からの微振動やブレと云った滑走時のノイズは拾いません。
ヘヴィ級のスキーが持つ「力づくで押え込む」イメージでは無く、「細かなノイズなら吸収してくれる」程度のイメージ。
ゲレンデユーズレベルでは、パワー伝達を犠牲にしている感じもありませんでした。
フォルクルの「ポッチン」位の効力なら有るのかもしれません。
ま、この辺の細かいメカニズムに関しては、メーカーさんに直接聞いて下さい。

因みに兄弟板のノルディカSLRとは、トップシートのコスメ意外は同じ板。
プレートとビンだけが違い、其処で乗り味の色付けを変えています。
比較するとSLRの方がSL機らしい強さと硬さを残しています。

【総括/長所】
・早く、確りとしたトップの捕え、兎に角コレに尽きる
・ターン後半の加速の源泉、たわませた後の板の粘り
・タテヨコ自在の小回りターンサイズ、乗り手主体の能動的な操作感
・程良くデチューンされたエッジグリップとレスポンス

【総括/弱点】
・官能的なキレや加速感がやや損なわれる大回り。
・ディープな新雪では沈みがち、浮力を得難い。
・ハードな硬コブでは叩かれ易く、やや苦戦。

と、競技板のシビアさを残しつつもゲレンデユーズに上手く纏めらた小回り機。
そのデチューンの匙加減が絶妙な按配です。
但しバランスの良さが故に解り易い特徴も無く、試乗レベルでは「これといった個性の無い板」てなイメージになってしまうかも知れません。

適正ユーザーは1級レベルからオケー、軽量スキーヤーでも大丈夫。
本分の「オンピステのショート~ミドル」の性能に関しては、充分満足できるでしょう。
オンピステメインのゲレンデユーズ中心で、たまに草レース出る方なんかにベストチョイスな一台だと思います。
只、レースで使うには正直云って優し過ぎかな。

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2016.03.26

●「マスターピース」スキー番外篇⑪

えー、やおら唐突な質問ですが。
スノーマッドの皆様方は、スキー場のショップで「オリジナルグッズ」なぞ買われる事はお有りでしょうか。

スキー場のオリジナルアイテムってのは、往々にして「うーむ」なデザイン。
特にTシャツなんぞはその最もたるもので、普段使いで着るには「カナリ勇気の要る」ものばかりです。
そんな中、私めが例外的に愛用しているのがコレ↓。
ソコソコ着用感もあるので、写真はロゴのアップだけにしています。

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・「HAKUBA VALLEY」のTシャツ

シンプルなデザインとロゴ、ホワイト×ライトブルーの色使いもオサレ。
専らオフトレのトレランで、着替え用シャツとして使ってます。
しかしこの商品は白馬駅前の「白馬ヤマトヤ」さんのみの取り扱い(通販有り)。
首都圏で売ってるショップは御座いません。

現在持っているのが既に着用2年目、襟首回りのヘタりも目立ち始めてます。
「そろそろ新しいヤツに買い替えたいなー」と思っていたら…。

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「今年から八方尾根で扱い始めてました」。
場所はゴンドラアダム山麓駅、1Fの「アダムプラザ」さん。
ハクババレー内のスキー場でこの商品を取り扱いっているのは、私めの存知の限り此方だけです。
つっても「五竜」「岩岳」「鹿島槍」のみの確認ですけど。

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既存のレギュラーTシャツの横には…、

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おっ、新作カラーも発売されている。
黒は余り着ないので、こっちはスルー。
因みにお値段は両方共\1980(税込\2138)と、リーズナブルな価格です。

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で、おニューを一着購入したのでした。
古いのは今まで通りラン/トレランに、新しいのはタウンユースで使おっかな。

尚、撮影と購入は2月初旬のリポ。
多分今でも販売されてるとは思いますが、一応念の為。

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2015.12.10

●続.雪支度「準備万端」

えー、折からの暖冬影響で、2015/16シーズンインが大幅に遅れている私め。
「ベースワックスの仕上げは完ペキ」「狭山での試運転も完了」「WCでイメトレも万全」、後は「雪待ち」状態で御座います…。

あ、それと昨日、ヘルメットの化粧直しが終わりました。

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【写真上】私めのヘッドギア「SH+/KING RACER EVO5(FF)」。
昨季に引き続きメインのヘッドスポンサーは「RAUOCH」、左サイドに新しく「iglo」。
共にオーストリアの大手ドリンク&フードカンパニーです。
今シーズンより板をブリザードにしたので、マリオ.マットのスポンサーマークを二つ並べてみました。

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背面には「Raiffeisenbank」と「KANDAHAR」。
ヒルシャーのメインスポンサーと私め御贔屓ショップのイエローコラボレーション。

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つい先日発表されたばかり、「Åre 2019」アルペン世界選手権のロゴマーク。
折角なのでそのステッカーも加えてみました。

うーん、こんなコトしてると増々滑りたくなって仕方ありません。
しかし今週に入っても気温は再び上昇傾向、土日の降雪も期待薄です。
嗚呼、本当に来週の「シーズンイン」は叶うのでしょうか…。

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●雪支度「準備万端」

えー、折からの暖冬影響で、2015/16シーズンインが大幅に遅れている私め。
「ベースワックスの仕上げは完ペキ」「狭山での試運転も完了」「昨季W杯のGS/SL録画でイメトレも万全」。
後は「雪待ち」状態で御座います…。

所処で今季のマテリアルお買い物、「スキー板」以外の消耗品もまとめて新調。
今か今かとゲレンデデビューを待っております。

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・スキー/BLiZZARD SRC RACING(2015/16)
・ゴーグル/UVEX  apache pro(2014/15)
・グローブ/LEKI WC racing titanum8.0(2013/14)
・ポール/LEKI SPEED S(2014/15)

小物類に関しては「どーせ直ぐにヘタっちゃうもの」と割り切って、型落ちモデルを割安で購入するのが毎年の常。
グローブはシーズン中のメンテをマメにして、ヘタったヤツを春スキー用に転用などすると意外と長持ち、大体2年(滑走日数90~100日)は持ってくれます。
ポールは一本だけ折れたり曲がったりする事が多いので、毎回同じラインナップ/カラーを購入してローテーション。
終売になったらまた新しいシリーズのものに買い替えています。

しかしそれにつけても恨めしいのは「腐れエルニーニョ」。
このまま暖冬が続くと、年末の白馬ですら「名木山/白樺(八方)」「いいもり(五竜)」がクローズしている悪寒が致します。
嗚呼、早くまとまった雪が降らないかしら…。

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2015.10.31

●「相棒 season 27」 

えー、世間は「かぼちゃ祭」で盛り上がっている(?)神無月晦日。
ウィークエンドと重なった事もありましてか、コスプレチックな方々を街中所々で目に致しました。

まぁそんなイベントとは無縁の私め、本日もせっせと「Myライフワーク」に没頭。
お昼過ぎより神保町へ「大荷物」を受け取りに行って参りました。
モノとは何かと申しますと「今冬からのパートナー」で御座います。

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・BLiZZARD/SRC RACING

セルリアンブルーとバーミリオンのツートンカラーも色鮮やかな、ブリザードの2ndレーシングモデル。
その性格の素直さと軽量が故に、準SL機でありながらゲレンデユーズでも充分に対応出来る融通性を持っています。
一卵性双生板のノルディカSLRに較べ、スキッドやコブ対応の順応幅も広し。
弱点と云えば「モサグサ」や「パウダー」の深雪には分が悪い事位でしょうか。
因みにアルペンシーンではマリオ.マットが引退したものの、クリスチャン.デヴィレが今季からブリを履いてます。

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そんな訳で今夜よりベースワックス作りスタート。
大凡三週間でしっかり下地を作り、板慣らしは狭山でプレ滑走。
ゲレンデデビューは降雪量次第も、恐らく12月初旬のかぐらになるでしょう。

尚、表題は「人気シリーズの刑事ドラマ」と「私めのスキー歴」に因んだものにて。
今季は早く雪が降ります様にsnow…。

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2015.10.21

●「急遽」愛機決定

えー、本日のエントリーは昨日ログの続篇みたいなもの。

やおらな話ですが、スキーマッドにとって10月と云えばぼちぼちスキーのベースワックス作りに取り掛かる時期で御座います。
と云う訳で養生を施し片していた愛機を取り出すと、板に少し違和感。
ビンディングプレートのビス穴がややガタついておりまする。
「こりゃアンカー必要だな」とメーカーさんにメンテナンス依頼、修理に出したのが二週間前の事でした。

で、グループロシニョールさんからのお答え。
「ビス穴が2箇所腐食しており、アンカー修復不可能です」、ガーン。
まぁ3シーズンで140日以上酷使していたのですから、この顛末も仕方ありません。
そんな訳で愛機「DYNASTAR SPEED GROOVE DEMO R18」、突然の鬼籍入り。
予想だにしない展開で「Better half」失う羽目となってしまいました。

しかし私め、スキーの買い替えは来シーズンを予定しており、新機を購入する準備が全く出来ておりません。
まぁ幸いな事に「2015/16.ニューモデルスキー」は試乗会で粗方テスト済。
フィーリングを思い出しつつ、急遽板のリストアップ作業に入りました。
購入候補はSLベースの小回り板、詳細条件は下記の5つです。
「ソコソコ何でも出来る」
「楽チンだけど楽チン過ぎない」
「非.オートマ路線の板」
「1/2weight、3,400g以下」
「ブーツとの相性が良い板」

で、候補となったのが下記4機種。
・BLiZZARD SRC RACING(165㎝)
・ROSSIGNOL DEMO ALPHA R21 Racing(167㎝)
・ROSSIGNOL DEMO ALPHA Soft TPX(167㎝)
・STOCKLI LASER SC(170㎝)
ブリはクイック&ソリッドな乗り味で好みの板、けどモサグサ雪やパウダーが…。
ロシαR21のグリップ力と加速の伸びは官能的、しかしコブがなぁ…。
ロシαSoftは万能性で文句無し、強いて云うと一寸楽チン過ぎるか…。
ストックリSCも万能性と云う点では最右翼、但し価格が暴力的…。

うーん、何れも決め手に欠ける。
こんな事ならもっと根詰めてスキーテストやっときゃよかった…。
しかも今回は突如発生したイレギュラーによる予定外の新機購入、何だか「気持ちの盛り上がり」にも欠けるものがあります。
ブーツ(ラング)の相性とオールラウンド性で一旦はαSoftに傾いたのですが、ロシはターン後半にオートマ色が出ていた様な…。
で、結局悩んだ末、新たな愛機となったのはコヤツでした。↓

15_srcracing・BLiZZARD SRC RACING
モサった湿新雪、春の悪軟雪には目を瞑り、準SL機をチョイス。
荷重のレスポンスが早く、キュンキュン切れるショートターンは如何にも競技板ベースの小回り機って感じです。
今ドキ珍しいキャンパーでサイドカーブもオーソドックス、取り回しも容易なライトウェイトと私め好み路線の板。
基本的には整地仕様も、コブ対応も結構イケます。

そしても一つの決め手は「迷った時は一番最初の候補を選ぶ」。
この方が後悔の度合いが少ないのでして。

別に兄弟板のノルディカSLRでもイイじゃん、とも思えますがトップシートとプレート/ビンだけの違いにしては明らかに異なる乗り味。
有体に云うとブリの方が基礎板的な融通が利きます。
カンダハーさんに聞いても同様のお答え、チタニウムの素材が微妙に違うの鴨。

取敢えず来月に狭山の慣らし滑走を経て、ゲレンデデビューは12月頭のかぐらになると思います。
そんな訳で2シーズン位はコイツがパートナー。
さーて、ラブラブ♥な関係になれるか如何か?。

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