2018.01.28

●幸せの黄色いラング

えー、約二ヶ月半の冬季雪山就労日誌、38日目。

今日は先日ゲレンデで拾った「小ネタ」エントリー。
45歳~60歳くらいの「バブル期体験スキーヤー」向けのオハナシです。

丁度一週間前は朝8時、テレキャビン営業開始15分前の事。
ゴンドラ駅舎の前で、ノルスタジックなスキーギアを目に致しました。

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「LANGE
X9 DEMOっ!!」

1990年代前半、日本のデモシーンを席捲した名機。
レース/デモシーンを問わず、ロシ(若しくはディナ)とラングの組み合わせが一種のステータスだった時代の花形ブーツです。
持ち主がチケセンへ向かわれた隙に、思わず一枚撮ってしまいました。

この「X9 DEMO」が最盛期だった頃、初めてラングマイスターになった私め。
軽量体躯だったのでフレックスの柔らかい「X9 EXTREAM」を愛用していました。
ジャン.リュック.ブラッサールが使ってた黄緑のヤツ、と云えば思い出される方もおられるのではないでしょうか。

でも四半世紀前のブーツって、使ってて大丈夫なのかな?。


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2018.01.10

●「スキージャーナル」休刊

えー、約二ヶ月半の冬季雪山就労日誌、20日目。
今日は「スキー場山籠り生活」には関係無いですが、「スキーそのもの」には大きく関わりのある話柄です。

本日は1月10日、そして毎月10日は「スキージャーナル」の発売日。
世間一般大多数の方々には殆んど(全く)認知されていませんが、一部のスキーマッド(特に基礎屋)からはコアな人気を得ているスキー雑誌です。

しかし今日本屋に行って、初めてこの事実↓を知る方もおられるのではないでしょうか。

長年読者の皆様にご愛読いただいた月刊スキージャーナルは、諸般の事情により誠に勝手ながら休刊させていただくことになりました。
1966 年に創刊された月刊スキージャーナルは、スキーを愛好する読者の皆様に向けて、スキー技術や指導法、アルペンスキー・ワールドカップをはじめとする競技スキー、国内外のスキーリゾート情報などをお届けしてきました。
しかし、出版事業を取り巻く環境は年を追うごとに悪化、発行元のスキージャーナル株式会社の経営も不安定なものとなり、月刊スキージャーナルを発行し続けることが困難な状況になってしまいました。

突然の休刊のご報告を深くお詫び申し上げます。
また、51 年にわたってご愛読いただいた読者の皆様、そして、誌面製作にご協力いただいたスキー関係者の皆様に心より御礼申し上げます。

スキージャーナル株式会社販売部
Tel:03-5980-6060

「スキージャーナル休刊…」

1966年の創刊から51年に亘り発行されてきたスキー雑誌の嚆矢とも云える存在。
休刊とは謳っていますが出版界の常識として「=廃刊」で御座います。

ま、スキーマッドの私からしても「定期購読していたか」と尋ねられれば「否」。
ワールドカップ関連の特集記事が充実している号や、来季ニューモデルのインプレ特集の号を買うくらいなので、年に3~4冊程度の購入でした。

正直云って、基礎屋にしか役に立たない技術解説ばっかり、しかも毎年内容は大して変わらず焼回し特集の繰り返し。
「内足キーン」が終わったと思ったら、「抱え込みでも圧を抜かずに『プレス!!!』」とか「GS『的』高速ターンの新旧滑り比較」とかワケ解んない造語/表現が続々登場。
グラフィックほど露骨では無いにせよ、某教育本部の御意向が漂う「基礎教」御布施雑誌となっていた感。
此処2年くらいは、立ち読みすらあまりしなかったのが実情です。

個人的には岡部哲也がバリバリ第一線、そして木村公宣が台頭してきた91~95年頃のジャーナルが、日和見ない硬派な内容で大好きでした。
試乗テストの号なんか、出来の悪い板をボロクソ言ってましたもんね。

只でさえ年々減少.高齢化していくスキー人口、その中で競技派/基礎派問わず雑誌まで買って熱中している方々がどれくらい居るのかと云う事を考えると…。
しかも紙面内容も上掲通り、イマイチ魅力に欠けるものですから…。
「まぁ已む無し」と云う休刊なのかな。

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【写真上】スキージャーナル、1998年2月号。
スキーバブル弾けし後、最後のウインタースポーツ特需となった「1998.NAGANO YEAR」。
スキージャーナルがジャンプとノルディックを記事として扱ったのは前例の無い事。
それだけのビッグイベントなのでした。

そんな訳でこの写真を遺影代わりに「合掌」。
けど「スキージャーナル社」が「スキージャーナル」発行しなくなったら、何で食っていくのかしら…。

追記
1月9日にスキージャーナル社の元社員が、東京地裁に破産申し立てしたとの事。
負債総額は約4億1900万円(2017年5月期末時点)。
給与未払いもソコソコの金額になってるみたいですね。

さて、SAJ教育本部さんはコレから教本の発行、如何するのかしら。
ぁこれを機会に一部の「勘違い基礎屋」が減ってくれれば、全国のスキー場も少しは平和らになるのですが…。

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2017.04.22

●山とスキーの総合資料館「スキーギア篇」

えー、昨日の続篇ログ。
2月22日の「山とスキーの総合資料館」来訪記、その2になりまする。

資料館内ブースの一つ、「山とスキーの図書室」は書籍数約一万冊。
各スキー雑誌の創刊号からのバックナンバーも蔵書されています。
古き良き(ツイデに若き)日のスキーライフを懐かしみつつ、90年代の「skier」「SKI journal」を読み漁っていたのでした。

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【写真上】1992/93シーズン、競技板のニューモデル。
ジラルデリとトンバを筆頭に、アッコーラ、フォグテ、フルセト、チュース…。
懐かしい名前がズラリ。

嗚呼、目を閉じれば「GO WEST」のEDが聴こえてくる…。

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【写真上】1992/93シーズン、基礎板のニューモデル。
絶対王者.渡辺一樹にアルペン上がりの佐藤譲が挑む戦いの構図。
斉木.森.沢田.志鷹.我満ら個性豊かな中堅に、ベテラン渡部三郎.佐藤正人も健在。
技術選が最も華やかで輝いてた時代です。

嗚呼、目を閉じれば「SKI NOW」のOPが聴こえてくる…。

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【写真上.下】昔使ってたスキーギア、その①。
「SALOMON FORCE9」の特集ページ。
私め三台目の愛機にて、初のハイスペックモデル。
スキー.ブーツからビンディング.ポールまで、全てのスキーギアをトータルコーディネート、この試みぱサロモンさんのフォースシリーズが世界初でした。
統一感あるラインナップと斬新なデザインは、ユーザーの購買意欲を一層擽ったものです。
サロモン.フォース9の特設ログはコチラ↓。
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2013/05/force9-a9d6.html

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【写真上】1992/93モデル、ROSSIGNOL/SUPER VIRAGE。
ヴィヴィッドピンクのコスメも鮮やかなスーパーヴィラージュ。
「THE バブルの象徴っ!!!」、てな感じのスキーですね。
今から思うと一回くらいは履いてみたかったなぁ…。

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【写真上】1992/93モデル、SINANO INTRA。
シナノさんの基礎ポール定番、コレ確か2014年に復刻版出てましたよね。
因みにスイックス/&レキ派の私め、滑歴28年にして未だシナノを使った事無し。

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【写真上】中綴じ広告には「ゲレンデ太陽族」、KELVIN THERMO。
土曜日11時「ねるとん紅鯨団」のCМスポンサー、ミズノさんのスキーウェア。
翌年もケルビンサーモ「2」が販売されました。

嗚呼、目を閉じれば「虹の都へ」と「ベステンダンク」がこえてくる…。

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【写真上.下】この技術特集、印象的だったので覚えてます。
「カーピングターン」なる技術が、スキー雑誌で紹介され出したのって実はこの頃。
「スキーの横ズレを極力除き」「身体をターン内側に傾け」「強い荷重でシャープなターン弧を描く」と、現在でも共通する要素が解説されています。
マテリアルの劇的な性能進化はあっても、スキー技術の根本的な原理原則は不変。
カービングスキーを使ってるから「カービングターン」じゃないのです。

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【写真上.下】1993/94モデル、今は亡きヤマハとニシザワ。
片やアルペンの世界で、片や基礎の世界で人気を博した両雄。
個人的には「ニシザワのデモンストレーター」って、やっぱりオレンジカラーの方が印象強いですね。

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【写真上】1993/94モデル、ロシのエキューブ7X。
一度だけ知り合いに借りて乗った事あります。
「硬い」「曲がらない」「かつ飛ぶ」…、手に負えなかった印象しか残ってません。

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【写真上】1993/94モデル、アトのARC。
この時代のアトミックは完全に競技シフト、どっちかと云うと「通好みなスキー」。
今みたく大人気になるとは、想像も出来ませんでした。

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【写真上】1993/94モデル、サロの9Dエキップデモ。
コレも大人気のモデル、女子用はベースカラーがピンクコスメ。

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【写真上】1996/97モデル、ROSSIGNOL 7S KEVLAR。
出たっ、ロシのイエローマジック「7Sケプラー」。
知人のお下がりを2ヶ月限定で借りて、兎に角滑り倒しました。
私めが草レースに首(足)を突っ込むきっかけとなった一台です。

…とまぁ、頁を捲る度に懐かしいアイテムが出てくる出てくる。
一々写真撮ってたらキリがありません。
「ホント、この図書室まるごと東京に移転して欲しい…」

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【写真上】昔使ってたアイテム②、サロのINTEGRAL(1993/94)
サロモンさんが初めてリリースしたフロントバックルブーツ、初代インテグラルです。
フロントとリアの「良いトコ取り」みたいな売り文句でしたが、殆どフツーのフロントバックルでした。

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【写真上】昔使ってたアイテム③、INVICTAのピステバック。
おおっ、コレ懐かしいっ。
このカタログ写真見るまで、「使ってた事」すら忘れてました。

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【写真上】昔使ってたアイテム④、コレはもう最近ですね
私め初のロシ購入、ROSSIGNOL 9D OVERSIZE S(2003/04)。
三十代半ばの頃、一旦「楽チンなスキー」にシフトし出します。

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【写真上】昔使ってたアイテム⑤、コレはもっと最近。
今から2つ前の愛機、SALOMON Demo X3(2008/09)。
近年では一番長持ちした板、確か3シーズン使ってました。

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【写真上】スキージャーナル、1998年2月号。
1997/98シーズンは「20世紀最後の冬」、長野五輪イヤー。
スキージャーナルがジャンプとノルディックを記事として扱ったのは前例の無い事、それだけのビッグイベントなのでした。
そしてこのシーズン、私めは「前々職のオシゴト」と「前職のオシゴト」の合間を利用して五竜でワンシーズン住み込み。
学生時代の八方以来、四年振りの「冬山籠り」生活を送ってたのでした。

こんな感じの「山とスキーの図書室」、マテリアル篇。
次回は「ムカシのゲレンデ篇」になりまする。

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2017.04.21

●山とスキーの総合資料館

えー、もう2ヶ月近くも前のハナシに成増が…。

106日間の白馬雪山籠り中、左五番肋骨を「ポキッ」とやっちゃったのが2月22日。
白馬診療所の診断では、完治する1ヶ月…。
(※ 安静に療養していればのオハナシ)
勿論その間、激しい運動=スキーは禁止…。
(※ 結局6日後にはゲレンデ復帰してました)

「スキー場に居ながら滑れない…💀」
フラストレーション堪り捲りの中、苛々悶々と過ごしていた一週間。
シカシこれじゃ身体面にも精神面にも良くよくありません。
で、折角なのでこの罰ゲーム期間中、以前から気になっていた「とある施設」を訪ねてみる事に致しました。

そんな訳で「2月27日ログ↓」の答え合わせ。
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2017/02/post-4605.html
「雪山」ならぬ「書架の山」と戯れた、八方の休日で御座います。

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【写真上】オシゴトオヤスミの日、訪れたのはココ。
八方バスターミナル(インフォメーションセンター)の横に建つ八方文化会館。
過去数多訪れている八方尾根ですが、この施設には今回初入館です。
ま、怪我でもしてなきゃ「冬の八方でインドア」なんて有り得ませんからね。

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【写真上.下】入館料300円を払い、二階へ進みます。
文化会館内に併設されているのは「白馬.山とスキーの総合資料館」。
「スキー発祥100周年」を記念して、2010年7月に開館されました。
今回のお目当てはこの資料館の「とあるブース」です。

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【写真上】展示コーナー。
山とスキーの総合資料館は「福岡孝行記念室」「山とスキーの企画展示」「白馬の民族コーナー」「山とスキーの図書室」の4ブース構成。
展示ブースは後回し、スルーして先に進みます。

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【写真上】昔のスキー場ポスターを横目に、目的のブースへ。

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【写真上】「山とスキーの図書室」、ココに来たかったのです。
この資料館には各スキー雑誌の創刊号に始まり、20~30年前のバックナンバーがフルラインナップ。
噂では聞いていましたが、想像を上回る蔵書数です。

30年近くスキーをやってると、スキーに纏わる「道具」や「人」や「スキー場」の変遷も幾星霜。
昔懐かしのスキー/ブーツ、アルペンレーサー/デモンストレーター、廃業したゲレンデ/廃止された索道なぞを回顧してみたくなり訪れたのでした。

『白馬村に眠っていた数多くの歴史的価値のある本は約1万冊以上。それを集約し展示してあります。もちろん手にとって読む事も出来、皆さんの知っているスキー雑誌の第1号も見る事が出来るでしょう。1日では満喫しきれない図書室で、ゆっくり白馬村の秘密を探してみてはいかがですか?』
(白馬村HPより抜粋)

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【写真上】おおっ、あるあるっ💛
季刊誌の「(故)スキーヤー」と「ブルーガイドスキー」

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【写真上】今も健在のスキー月刊誌.両雄。
「スキーグラフィック」と「スキージャーナル」。

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【写真上】そうそう、こんなのもありました。
「(故)スキーコンプ」「(故)スキーイングマガジン」「ブラボースキー」。

これらスキー雑誌の他にも、スキーの民俗..歴史系/登山.山岳系/高山動植物.生態系etc…。
「スキー」「山」「白馬」に関するあらゆるジャンルの書籍を網羅、1日や2日で目を通せる量じゃありません。

「この図書館、東京に移転して欲しいっ!!」

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【写真上.下】アレコレ目移りしつつ、真っ先に手に取ったのはコレ。
山渓さんの「skier」1992年.1号。
私めが初めて定期購読したスキー雑誌、その最初の一冊です。
電子情報媒体なぞ全く無いこの時代、(競技としては)マイナースポーツだったアルペンスキーの情報は雑誌でしか入手出来なかったのでした。

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【写真上】1992年のバックナンバー。
『しばし時が流れるのを忘れるほど夢中になり、往時を偲べる空間で、懐かしさと新たな発見・感動が待っています。』
(白馬村観光協会HPより抜粋)


ホント、その通り。
パラパラと頁を捲っていると、時間が経つのを忘れてしまいます。
そして思い出と共に甦ってくるのは、90年代のスキーライフ。

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【写真上】注目のアルペンレーサー特集。
ジラルデリを筆頭にトンバ、エベルハルター…、懐かしいっ。
この時期台頭してきたエベルハルター.スタンガッシンガーの影響で、1シーズンだけフィッシャー(シーレーラーの下位モデル)履いてた事がありました。

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【写真上】注目のニューマテリアル.ブーツ特集。
未だリアエントリー全盛の時代、特にサロのエキップはチョー人気モデル。
今は亡きヤマハ.コフラック.テクニカの姿が時代を感じさせます。
そー云えばラングのX9買おうとしたら、師匠に「オマエには10年早い」と一蹴されたっけ。

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【写真上】木村公信。
おおっ「若い」、そして「痩せてるっ」。
世界選手権の複合SLで一躍注目を浴びた頃、未だ近大の4年でした。

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【写真上】岡部哲也。
確かこの92/93シーズンが第一シードで戦った最後の年。
このラメ入りセーター、欲しくて堪らなかったんですよねぇ。

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【写真上】基礎畑からはゆかりタン。
うーん、ホットパンツとポーズがエロい…。
そんな訳で昨日ログの答え合わせは「上原由」なのでした。

と、こんな感じの「山とスキーの図書室」、イントロダクション。
次回は「懐かしのマテリアル篇」になります。

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2017.04.10

●20年前のHAKUBA VALLEY

えー、三ヶ月半の冬季雪山就労を終え、下山7日目。
過ぎ往きし雪山の日々の名残ログ、本日は「20年前のハクババレー」に就いてのエントリーです。

今シーズン私めのオシゴト場だった「白馬五竜スキー場」。
住み込み先の共有スペースに、懐かしいポスターが生き残っていました。

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「きらめく銀世界 軌跡を描く 97北アルプス」
丁度20年前の白馬エリア.ゲレンデポスター。
時はバブルが弾け、スキー産業も「不況真っ只中」の暗黒期。
ヤマハやニシザワがスキーから撤退、カザマが倒産したのもこの時代です。

但し白馬はこの翌年に長野オリンピックを控えており、最後の仇花イヤー。
暫く間を置いて「休業スキー場続出」「索道の大量破棄」が始まるのでした。

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【写真上】旧サンアルピナ、鹿島槍/青木湖/さのさかスキー場。
今は亡き青木湖も健在、3つのスキー場が繋がっていた時代です。
青木湖に関しては立地的にも再開が切望されるゲレンデの一つ、マックアースさん辺りが買ってくれないでしょうか。

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【写真上】五竜とおみ&白馬47スキー場。
とおみゲレンデにはチャンピオンペアが、いいもりゲレンデにはいいもり5ペアが未だ生き残っています。
しかしこの年を最後に両リフト共営業休止、以後稼働する事はありませんでした。
一方の47は新しいスキー場だけあって、索道数に変化は無し。
だけとゴンドラ.ライン8、本当は山頂まで伸びる筈だったんですけどね…。

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【写真上】八方尾根。
八方2.3、スカ1、兎平ペアetc…、今は亡き懐かしのリフトが多々見られます。
そんな中でも廃業を一番惜まれるのがチャンピオンスカイ。
パノラマから国際の入口を回せた高速ペアリフト、結構使ってたんですけどね。

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【写真上】岩岳。
昨シーズン17年振りに訪れた岩岳。
レイアウトがコンパクトなので、リフト数が減っても支障はありませんでした。
コースマップを見て、目を惹くのは今は亡き西山ゲレンデ。
確かココを回せたのってシングルリフトでしたよね。

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【写真上】栂池。
栂池は今と較べてもそんなに変わってませんね。
尤も私めは1993年に一度訪れたっきりなので、アンマリ記憶には残ってません。
確か「ハンの木~丸山」「馬ノ背~白樺」「チャンピオン下部」ばっかり回してた様な…。

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【写真上】白乗&コルチナ。
すみません、滑りに行った事無いのでノーコメントです。

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【写真上】小谷温泉スキー場。
行った事無い、つーかその存在すら知りませんでした。
調べてみると1994年に廃業との事。
どっちかっつーと「追憶のゲレンデ」さんのカテゴリーですね。

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【写真上】白馬ハイランド&白馬みねたかスキー場。
この2つも「追憶のゲレンデ」さんのカテゴリー。
学生時分の八方住み込み時、共に一度だけ滑りに行きました。
みねかたに関しては殆ど記憶無し、ハイランドは八方尾根と白馬三山の展望が良かったのを覚えている位です。

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写真上】爺が岳スキー場。
現在大町市に残る唯一のスキー場、ココも未開の地なのでノーコメント。
因みに20年前と比べリフト本数が変わってないのは、爺と47だけです。

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【写真上】ヤナバ、やなばパラレル、大町スキー場。
嘗て大町市に存在した3ゲレンデ、何れも伺った事はありません。
この中で唯一営業再開の可能性があるならば、やっぱりヤナバかな…。

こんな感じの「HAKUBA VALLEY」 Remember 20 years ago。
で、ポスターを眺めつつ、不図思ったのですが…。

これから20年後の白馬って、果たして如何なってるのでしょうね。

 

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2016.12.03

●「虹の都」へ

えー、昨日ログの続きみたいなものです。

一昨日はちょいとした所用が有り、初めて「蒲田駅」を利用致しました。
まぁ縁も所縁も無い街にて、同地に就いて知っている事柄なんてのは二つのみ。
一つは箱根駅伝の1区/10区名物、走者を阻む「京急蒲田の踏切」があった事。
もう一つは舞台や映画として有名な、「蒲田行進曲」の舞台となった事、位です。

今回、京急蒲田方面に用事は無く「踏切跡地」には行きませんでしたが、JR蒲田駅では「蒲田行進曲」の主題歌が発着メロディに使われており、映画のワンシーンを思い出したりしたものでした。

虹の都 光の港 キネマの天地
花の姿 春の匂い あふるるところ
カメラの眼に映る かりそめの恋にさえ
青春もゆる 生命はおどる
キネマの天地~♪

でも、私めの様な「バブル世代」で「スキーマッド」の輩からすると。
「虹の都」と云って思い出すのは…、

やっぱりコレですよね↓。

・「虹の都へ」高野寛 (1989/90.MIZUNO CMソング)
「ロマンスの神様」と並ぶ、バブル期スキーミュージックの鉄板ツートップ。
うーん、懐かしいやらトシを取ったのを実感するやら…。

そんな訳で私めの2016/17「スノーシーズンイン」も間も無くです。

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2013.05.14

●「FORCE9」回顧録

えー、昨日は憂国杉の琴。

ネットでスキーギア資料の検索をしていると、エラく懐かしい画像に出会わしました。
それは遡る事21年前、私めの愛用していたスキー&ブーツのポスターです。

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・SALOMON SKI / FORCE9 2S (91/92)

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・SALOMON SKI BOOTS / FORCE9 (91/92)

そんな訳でサロモン「フォース9」シリーズの広告媒体ポスターです。
92/93シーズンに購入した私め「三本目の愛機」&「二足目のブーツ」にて、初めての上級者仕様モデル。
エドガー.グロスピロンや我満嘉治(確かモヒカン小林もだったっけ…?)が使用していた事もあり、結構な人気モデルでした。
当時としてはズバ抜けてオサレなデザイン、加えて「ブーツ/FORCE9 & FORCE7」「ビンディング/FORCE‐977」「ポール/P‐FORCE」に至るアイテムをトータルコーディネートしての販売(うーん、バブル末期…)。
他メーカーと一線を画した統一感あるラインナップは、ユーザーの購買意欲を一層擽ったものです。

「ビンディング」+「リアエントリーブーツ」のメーカーだったサロモンさんが、スキー板の販売を開始したのが1990年の事。
「モノコック」なる斬新な響きのテクノロジーをウリに、オレンジカラーの銘機「S9000 Equipeシリーズ(競技系)」をリリース、瞬く間に好評を博しました。
そして翌年からは新たに「Equipe Demoシリーズ(基礎系)」、「Forceシリーズ(モーグル系)」を加えた3路線にセールスを拡張。
スキー板ブランドとしても不動の位置を築き、現在に至っています。

因みにこのフォースシリーズですが、確か三年目からはデザインを一新。
「スーパーフォース」シリーズへとモデルチェンジしていきました。
ブーツの方もサロモン初のフロントバックル「インテグラル」シリーズ(93/94~)にも継続して販売されていたと覚えています。

…と、懐かしさの余り、押入れからアルバムを引っ張り出し、当時の写真資料が無いかと調べておりますと。

「ありました !!!」。

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【写真上】SALOMON  FORCE9 2S Pr6 (92/93model)
もう20年以上前、私め大学生時(22歳)のハズカシイ写真。
二代目のフォース9.2Sは、初号機に較べ若干緑掛ったコスメでした。
丁度ナイターを終えた際の一枚で、バックルを解放したF9ブーツが覗いています。

因みにウェアはエレッセのエクストリームモデル、ロケ地は志賀高原。
尚、人前に晒す面でも無いもので、顔は「へのへの絵文字」にしておきました。

D_5【写真左】SUPERFORCE9 2S (95/96model)
次の愛機も見付けたので、おまけでアップしときます。
四台目の板も引き続きサロの「スーパーフォース2S」、懐かしの「PROLINK」が付いてますね。
ブーツはラングのX9エクストリーム、ウェアはフェニックスのマウンテンシリーズ。

因みにロケ地は98/99の五竜とおみ。
この年は「長野五輪イヤー」、同スキー場でワンシーズン仕事しておりました。
尚、上掲同様の理由にて顔は「ホワイトアウト状態」にしときます。

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上は昨々季迄の愛機、「SALOMON/DemoX3(08/09model)」
ディープブルーのベースカラーに、白のブランドロゴと赤のアクセント。
シャープなトップシートデザインは往時の「FORCE9」を彷彿させるもので、正直このコスメも購入動機の一つとなりました。
リリースから22年経った今でも、初期FORCE9は私めにとって「ドンピシャ」好み。
完成形に近いデザインなのです。

と、こんな感じの「ムカシスキー」懐旧録。
話の内容について来れた人は何人いるでしょうかね?。
 

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2013.02.08

●「マスターピース」スキー番外篇⑧

えー、二月も初旬を過ぎ、「2012/13.WINTER」はシーズン真っ只中。
私めの様なスキーマッドの輩にとっては、毎日が「雪曜日」で御座います。
そんな訳での「マスターピース.番外篇」、スキーアイテム特集その⑧になります。

Go_west_cd_2_5・「Pet Shop Boys」のGo West

「何でペット・ショップ・ボーイズとスキー?」。
確かに全く繋がりが無さそうです。
しかし1990年代半ばに「スキー馬鹿になった方」「競技スキーを齧っていた方」なら、将と膝を打たれる筈。
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そう、嘗てフジテレビで放映されていた「FIS.アルペンワールドカップ」のEDに使用されていたのがこの楽曲なのす。
確か93/94年からの使用、数シーズン後(多分…)には「Se A Vida」がOP曲に加わったと覚えています。

クリックひとつで知りたい情報が入手出来る現在と違い、当時はこの番組と「スキージャーナル」「SKIER」等の雑誌だけがW杯の情報源。
録画番組(しかも深夜枠)ではありましたが、「ポーラーショートカット」の向こう側で繰り広げられるスキーサーカスを、夢中になって見ていたものです。

しかもあの頃は「ラ.ボンバ」アルベルト.トンバと「問題児」マーク.ジラルデリを筆頭に、キャラの立ったレーサーが綺羅星の如く活躍、魅力を倍化していました。
懐の深い滑りが印象的な、トーマス.シコーラ。
ノルウェーの生んだ最強のオールラウンダー、チェーティル.アンドレ.オーモット。
セストリエールでヤマハスキーを頂点に導いた、フィン.クリスチャン.ヤーゲ。
ワンシーズンのみ輝いた仇花パウル.アッコーラ。
97志賀で木村の表彰台を阻止したのが恨めしいオーレ.クリスチャン.フルセト。
高速系無敵のターミネーター、ヘルマン.マイヤー
スウェーデン悲運の天才、トーマス.フォグデ。
他にもスタンガッジンガー、エベルハルダー、チュース、グリュニーゲン…、挙げていくとキリがありません。
そして同番組のハイライトと云えば97年のキッツ、木村公初の表彰台ゲット。
深夜にも関わらず、テレビを見ていて大声出して興奮したものでした。
コース後半、片斜面でのクローチング(SLで!)は今でも鮮明に覚えています。

えー、大分脱線しましたが…。
そんな訳で彼らアルペンレーサーの「スーパーラン」ハイライトシーン集を写しつつ、番組エンディングに流れていたのがこの曲。
従い「Go West」はスキーミュージックとして深く脳裏に刷り込まれているのです。
アップがてらに今しがた聴いてみたのですが、矢張り「ウズウズ」「ムラムラ」。
サビが流れると「もう滑りたくなって」仕方ありません。

で、明日も滑りに行って来ます。

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2012.05.11

●続々々々.スキーソング「懐旧録」

えー、先日.先々日.先々々日ログの続きです。

今となっては懐かしさだけが残る「スキーバブル」な頃のCMソング。
スキーな音楽を求めての「YouTube検索の旅」、続々々々篇です。

・「Shy Shy Japanese」東京少年 (1991.Alpen CMソング)
・「スキスキ有頂天国」フェアチャイルド (1992.Alpen CMソング)

アルペンのスキーCMと云えば、如何しても広瀬香美の印象が強いですが「そうそう」、こんなバージョンのもありました。
女優さんが松本典子から田中律子に代わり、おきゃんで活発的な内容にイメチェン。
これはこれでイイ感じの雰囲気です。
因みに上掲動画はアルペンCMのオムニバス集、中盤以降の収録にて。


・「湾岸スキーヤー」山下達郎 (1994.ららぽーとSSAWS CMソング)
・「湾岸スキーヤー」山下達郎 (1995.ららぽーとSSAWS CMソング)

「Spring Summer Autumn Winter in Snow」、略してSSAWSな訳です。
ザウスには94年に一度行きましたが、当時は結構な混雑具合の上「スキー場」と云うより「テーマパーク」的な印象でした。
まぁ、今から思うと一回だけでも滑っといて良かったなと。
因みにこの曲は3年後、「フジテレビの長野オリンピック.テーマソング(by少年隊)」として、再度ブラウン管に流れるのでした。


・「もう一度めぐり会えたら」frasco (1996.SKI NOW 96' OP)


・「この瞬間を抱きしめて」frasco (1996.SKI NOW 96' ED)
「すきぃなぁうぅ~!」オーラス二年のオープニング&エンディングテーマ。
この辺り迄来ると「つい最近」の様な気がしたのですが、それでも16年前…。
多分番組末期の曲なのでそう勘違いしてたのでしょう。
ガマン、ゆかりたん、モヒカン小林…、懐かしいですね。
クリス.ペプラーのナレーションも画像と曲にジャストミートでカック良かったです。
そー云えば八方で住み込みしてた頃「モヒカン小林」は良く見かけたものでした。

と、こんな感じの「ナツカシ」スキーソング回顧録。
調子に乗って5ログを費やしましたが、これにて最後となります。
嗚呼、早く冬にならないかしら…。

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2012.05.10

●続々々.スキーソング「懐旧録」

えー、昨日.一昨日ログの続きにて。

今となっては懐かしさだけが残る「スキーバブル」な頃のCMソング。
「スキーな音楽.YouTube検索の旅」続々々篇、今回は「JR東日本 ski ski」特集です。

・「Choo Choo TRAIN」ZOO (1991/92.JR東日本 ski ski CMソング)
・「YA-YA-YA」ZOO (1992/93.JR東日本 ski ski CMソング)
・「Ding Dong Express」ZOO (1993/94.JR東日本 ski ski CMソング)
・「Angelic Dream」ZOO (1994/95.JR東日本 ski ski CMソング)

「雪男.雪女」のキャッチコピーも懐かしい「JR ski ski」のコマーシャル四年分。
曲&出演はこの頃全盛のZOO、何故スキー場で踊り狂っているのは意味不明ですが、陽気でノリノリのテンションは理屈抜きでスキーに行きたくなるもの。
闇間のアウトフォーカスから現れる、0系新幹線も幻想的で印象に残ってます。

9
・「DEPARTURES」globe (1996.JR東日本 ski ski CMソング)
この年辺りからバブル残り火もすっかり消え失せ、不況は愈々深刻化。
それが原因かは扨知らず、選曲や内容は一転「アダルトテイスト」になってきました。
にしても相変わらずオサレな雰囲気に、竹野内豊&江角マキコのキャスティング。
「バブルの残香」が至る所処から漂っています

こうして見ると「ガーラ湯沢」、ムチャ大人っぽくてカックイイスキー場に見えますね。

 


・「Can't Stop Fallin' in Love」globe (1996/97.JR東日本 ski ski CMソング)
上記「ラクに行こう」シリーズの続篇、キャストは田辺誠一&青山恭子に変更。
前年作品に較べ、可也スケベったらしい内容になっています。
加えて何故か背徳感溢れるムードなのは、噂通りテーマが「不倫旅行」だから?。
因みに乗車しているのは「やまびこ」、行き先は「雫石」「安比」辺りですかね。
それにしてもこのJR東日本CMシリーズ、総じて新幹線映像の挿入具合が秀逸。

因みに当時の私めは社会人2~3年目。
流石に学生時分(80年代後半~90年代前半)のCM程、「こそばゆったい」懐かしさは感じませんが、でもそれなりに過ぎ去った若かりし日のノルスタジーは覚えるのでして。

そんな訳でこのシリーズ、まだまだ続きます。

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