マラソン シューズ/ギア集

2021.06.23

●NEW GEAR (outdated model)

えー、2020/21シーズンのスキーライフを終え今日で二週間。
「雪を見ず」「スキーを履かず」「滑らない」生活にも漸く慣れて来た所処です。

私めのアクティビティも雪から陸へ、オフトレ兼ねた「走活」にシフトチェンジ。
徐々にではありますが、「走れる身体」を作っている最中で御座います。

そんな訳で先日フットギアを購入。

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私めのデイリートレーナー、ナイキの「PEGASUS」。
但し今春の新作(ペガサス38)では無く、昨年のモデル「37」です。

ペガサスシリーズは基本的に2年置きの大幅ブラッシュアップ。
今年は足形とシュータン形状など、フィット面のマイナーチェンジのみ。
走るためのテクノロジーは昨年モデルと全く変わっていません。
(ベガ37のレビューはコチラ↓)。
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2020/05/post-0b86a9.html

ペガサスは日々のトレーニング最も多用するシューズ。
ジョッグや低負荷のペー走で「履き潰す靴」、従い型落ちで充分なのでして。

因みに現在所有しているペガ37は二足。
この子は自宅じゃ無く「店置き」、オシゴト終わった後のナイトラン用です。

 

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2020.07.05

●「FAST ENGINEERED TO THE EXACT SPECIFICATIONS OF WORLD CLASS RUNNERS NIKE RUNNING」

えー、最近何かと届け物の配送が多い、中野坂上某所の306号室。
本日も14~16時の時刻指定でヤマトさんが「ping-pon~g♪」。
Swooshロゴのオレンジ箱がデリバリーされて参りました。

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箱の中身は「ナイキ.ズームフライ3」
ポイント練用のズームフライFKが耐用距離を越えたので
新しく購入。
オンラインショップだと今が底値、定価の▽¥5000位になっています。

前モデルのZFFKに較べ「目に見えて」変わったのは以下の2点。
・アウトソールに「ヴェイパーフライネクスト%」と同じパターンが採用。
 耐久性が向上した(300~400㎞→600~700㎞)との事です。
・アッパーがヴェイパーウィーブアッパー+ソックライクの2層構造に変更。
 FKアッパーに較べ、フィット感に癖が無くなったとの事です。

また、前モデルに較べ「目に見えないけど」変わったのは以下の2点。
・少し重たくなった(約230g→約250g)
・ドロップ差が小さくなった(2mm減)

ミッドソールの構造(ナイキリアクト+フルレングスカーボンファイバープレート)に変化はありません。

レビュー等では総じて「前モデルより使いやすくなった」とのコメント多し。
まだ足入れしただけですけど、少しタイトになってフィット感増したかな。
個人的にはシューホールの変更が好印象、足甲部がシビアに締めれられる様になりました。

そんな訳で今夜のトラック練、織田フィールドで靴下ろしです。

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2020.05.30

●「Engineered To Exact Specifications Of World-Class Runners」

えー、本日は昨日ログの続篇みたいなもの。

腐れコロナのお陰で、出走予定の春マラソン(ハーフ3レース)は全てcanceled。
それ所処か、年内10~12月開催の主要大会も8割方中止が決定しております。
目標(出走レース)が無い中、モチベーションを維持するのは難しい...。

でもライフワークの「スキーのオフトレ」も兼ねているランニング生活。
月々最低限の距離(250~300㎞)は踏んでおかなくっちゃ。
そんな訳でデイリーランの「やる気ゲージ」をUPさせる為、先日「ポチッ」とお買い物。
購入したモノはと申しmust。

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「ペガサス37」
昨年の2月からフットギアを「Asics→NIKE」に総とっかえした私め。
デイリートレーナーとなる「ペガサス」シリーズはこれで4足目です。

35から36はマイナーチェンジレベルも、今年の37は大幅なブラッシュアップ。
恐らくもう数多レビューは出てると思いますので、以下個人的な感想です。
(試走者スペック:172㎝/56㎏ ハーフPB/81分 フルPB/サブ3)

・アウトソールのパターン変更、グリップ少し増しました。
・シューホールも強固な作りに変更、足甲部がタイトに締めれられる様に。
・フォームは完全にフォアフット仕様も、ジョッグならミッドフットも対応可。
・ミッドソールのメカニズム変更は、殆どフルモデルチェンジの域。

一言で云うなら「スピード出す靴では無いけれど、スピード出したくなる靴」。
巡行速度での「ペガサス」的な走り味を残しつつ、速度域の幅が広がりました。
靴なりの走りからスピードを上げると「パンパン」と心地良い乾いた音が響き、今までのペガサスとは違ったランニングサウンド。
チャート表的に云うならば、少し「ペガサスターボ」側の立ち位置に寄ったかな。
正直、繋ぎジョッグやリカバー走で使うのはチト勿体無いと思わせるスペック。
個人的には㎞/4:10~20前後のスピードが一番気持ち良いリズムでしした。

但しシューズの性能糊代を全て引き出すには「フォアフット」が必須前提。
ズームエアがフロントレングスになった事もあり、「37」は土踏まず周辺の接地感が希薄になっています。
「36」がミッドフット着地から慣性とシューズ形状を利して揺りかごの様に前に転がって走りのサポートをする靴なら、「37」はフォアフット着地でミッドソール(前足部)の反発力と靴の転がりを一緒に活用する靴。
これにより慣性と重心移動を大きく利用出来、必然的にストライドが伸びます。
振り出した足の着地点と膝の角度、それと軽い前傾姿勢は走ってる速度で微調整する、と云った感じ。
上位モデル(カーボン入り)の跳ねる様な推進力と加速力こそ無いですが、デイリーランには充分過ぎるスピードレンジです。
但しフォアフットに慣れてない方は脹脛部に掛かる負荷が増すでしょうけどね。

また、このスペック向上によりトレーニングの対応幅が拡がったのも強み。
Mペースで㎞/5分前後のランナーなら、この1足で殆どのトレーニング(ジョッグ/Eペー/Mぺー/閾値走)をオールインワンで行う事も可能。
あれこれ何種類も靴買わなくて良いのも便利です。

最後に、購入是非のポイントですが。
ジョッグやリカバー走を「ペガサス」、テンポ走やスピードトレを「ペガサスターボ」や「ズームフライ」と棲み分けしている方は既存モデルの「36」で充分。
型落ちで価格も安くなりますしね。
またこれからの時期(夏季)は日中のランニングが難しくなる季節。
路面の焼けでミッド&アウトソールの消耗度が激しい上に、37のスペック上限値のスピードで走る事も厳しい暑さになってきます。
だったら今履いてる靴を夏で履き潰し、秋口まで37の購入を控えるのも手かと。

因みに私めはリカバーやジョッグに「36」、Mペー前後(4:10~4:30)のメニューで「37」。
テンポ走や30㎞走では「ターボ」、若しくはへタッた「ズームフライ」。
トラック練では「薄底」と云った使い分けです。


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2020.05.17

●続.帰京「走活総括」

えー、23泊24日のミヤコ滞在を終え、昨夜東京に戻って来た私め。
当初の予定では5/6に帰東、キンQジタイ明けの7日からお店開ける心算でした。
しかし衆知の様にキンQが月末まで延長、お店再開も先送り。
豈図らん哉、1ヶ月近いロングステイになった訳でして。

でもって地元に居ても、京都自体がカンセンカクダイの特別警戒府県。
他県に出掛けたり、長い時間出歩いたり、飲んだり食ったりも出来ません。
外出と云えば「日用品の買い物」「アウトドア読書」、そして「日課のデイリーラン」。
ずーっとロードラン/トレイルランに明け暮れた24日間でした。

因みに何着て走ってたのかと申しmust。

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「夏スキー」月山。
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2018/05/gassan-9147.html

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「魔法の粉雪」戸隠。
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2020/03/post-91df73.html

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「八方、そして五竜47」HAKUBA VALLEY。
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2016/03/post-1651.html

例年であれば四月中は「かぐら」行脚、GW中は「月山籠り」。
この時期はまたまだ春スキーの季節で御座います。
しかし件災禍で突然の終幕を迎えてしまった「2019/20スキーシーズン」。
そんな訳で未練タラタラ、スキー場Tシャツを着てオフトレに励んていたのでした。

ホントならコレ着てコブを攻めてる筈だったんですけどね...。

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2019.06.07

●「元カノ」と復縁

えー、此処トーキョーは本日より入梅。
「黴雨」と云うには少々強い降り足でしたが、雨のお陰で涼しい一日となりました。

そんな訳で小降りになった時間を見計らい、今日も日課のデイリーラン。
多少の雨なら「涼しいし」「呼吸は楽だし」と良い事尽くめ。
真夏日のカンカン照りに較べりゃ、よっぽどランニング日和なのです。

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ガサゴソと箱より取り出したのはターサージールTS。
今冬よりマラソンフットギアを「アシックス」から「ナイキ」に鞍替えした私め。
デイリーランには主に「ペガ35」か「ターボ」を使っておりまする。

しかしこんな雨の日、ナイキの靴はアッパーが水吸って兎角重たく感じるもの。
そして「NIKE最大の弱点」、濡れた路面では足元のグリップも心許ない…。

てな理由で雨天時のデイリーランにはターサーTSをチョイス。
デュオソールのグリップ力は抜群で、ヘヴィウェットな路面にもアウトソールがしっかり噛んでくれます。
久し振りにアシックス履きましが、やっぱりターサー/ターサーTSって良い靴ですね。

と云う訳でこれからの季節、「元カノ」の出番が増えそうです。

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2019.05.17

●「軽井沢ハーフ」前々日

えー、今週末開催の「軽井沢ハーフ」まであと2日。
令和最初の大会にて、恐らく私め40代最後のレースになるであろうレースです。

そんな訳で昨日は刺激走代わり、代々木公園で軽めのポイント練習。
メニューは自宅から代々木まで4.5㎞のアップ走→高負荷型のヤッソ800.改→5000mTT→帰路3㎞のクールダウン走で〆。
全部ひっくるめても20㎞強の距離なので足へのダメージも少なく、心地良い満足感と程良い疲労感。
「うーん、イイ汗かいた♪」てな感じです。

帰宅後は急ぎ風呂で汗を流し出勤、1時間後にはお店オープン。
8時間の立ち仕事にも大した疲れを感じず、至ってフツーに営業終了を迎えました。
ま、今んトコ「それ程忙しく無い」ってのもあるんですけどね。

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この日のシューズは「ター坊」。
今年2月にフットギアをアシックスからナイキに総鞍替え、厚底3足体制となった私め。
レースや気合入れたスピードトレには「ズームフライ.フライニット」。
ポイント練習やTペース走には「ペガサスターボ」。
30㎞走や日々のデイリーランには「ペガサス35」。
これまでの主戦靴、ターサージールとジールTSはトラック練習に使ってます。

尚、今秋はハーフよりフルにウエイトシフトする予定。
ヴェイパーフライ4%に手を出そうか迷っておりまする…。

 

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2015.05.15

●日曜日のパートナー

えー、明後日の「長期ブランク明け」「(恐らく)炎天下」マラソンを、共に戦う相棒です。

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・ASICS/TARTHERZEAL TS3
私め此処数年来の愛用トレーニングシューズ、「ターサージール.トレーニングスペック(TS)」。
TSシリーズは「1」「2」と一通り履き潰しており、このおニューの「TS3」で三足目。
勝手知ったる「安心印」のデイリーユーズシューズで御座います。

尤も本来ならばレース主戦靴は「TARTHERZEAL(2)」。
しかし前述ログにもある様に、明後日の軽井沢ハーフはその臨戦過程が悪杉。
スキーシーズン終了直後で走り込みの質.量共に致命的に不足しており、ジールを使う程のハイペースは刻めそうにありません。
そんな訳でレベルをちょい下げて、コレで本番に挑みます。

尚余談ですが、この2015モデル「フラッシュイエロー×ディープブルー」のカラーリングは今迄のTSで一番好み。
ビビッドな色使いは何だかNIKEさんぽく見えてしまいますね。

TS2と3の比較インプレなんぞは、亦後日にでも。

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2014.05.09

●「RUN、GREEN RUN.」2014

えー、昨日「信濃毎日新聞社」さんより定形外郵便物が届きました。

モノは再来週行われる「軽井沢ハーフマラソン」のゼッケンや計測チップなど一式の入った小包です。
個人的に気になっていたのは「参加賞Tシャツ」のベースカラー。
一昨年は「ショッキングピンク」、去年は「ターコイズブルー」。
「ワクワク」しつつ「ガサゴソ」と紙袋を開けると、目にも鮮やかなバレンシアオレンジが飛び込んで参りました。

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今年の軽井沢は、コース一面「オランチョ」に染まりそうですね。

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2013.11.18

●走活「増補アイテム」

きっかけは10月20日、「大町アルプスマラソン」の事でした。

大会当日は止みそうに無い強雨模様に加え、雪国特有の冷え込み。
完走後のリカバリー用として持参した「c3fit/パフォーマンスタイツ」を、寒さ対策で着用してレースに挑む事に致しました。

所処で私め、今迄コンプレッションタイツの類を着用してレースに臨んだ事は無く、稀にアップダウンの多いコースで「パフォーマンスゲイター」を使用する程度。
まぁ主戦距離がハーフな上、下肢はしっかりと鍛えこんでるので「膝」「腰」サポートの必要性も無く、却って着用圧迫感のストレスが煩わしい位にしか感じられませんでした。
従い疲労回復用に上記「パフォーマンス」を一本持ってるだけだったのです。

で閑話戻題、完走後の感想なのですが…。
「レース後のダメージが明らかに少ない」。
着用によってタイムが縮まるか如何かは扨置、下半身の疲労蓄積具合が格段に減っておりました。

Spec_800_00100164549397098796_3この「c3fit/パフォーマンス」、基本的に余計なサポート機能が付加してないので着用のストレス感は無く、しかも他の類型商品と違いメイン素材がナイロン。
肌触りも自然でシルキー、皮膚に対する違和感もありません。
そんな訳で暫くは大会本番でも使用、現在「レース用」と「アフターのリカバリー用」、二着使い廻しておりまする。

因みにトレランの際は膝にテーピングを施しての着用、晩秋~初冬頃の寒さなら、これ+「短パン」「ロングソックス」で防寒も充分でして。

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2013.10.29

●走活「秋冬ウェア」

「神無雨 一荒毎の 寒さ哉」

招かざる客ではありますが、今秋は野分の「当たり年」。
台風が一つ通り過ぎる度、晩秋への深まり増す今日この頃で御座います。

そんな時候と呼応するが如く、ランニングウェアも衣替えのシーズン。
夜半のジョグなぞは、ボチボチとロングスリーブを着る機会が増えて参りました。

然乍ら手持ちの長袖トップスは痛みが目立ち始め、そろそろ買い足しが必要。
と云う訳で先日二着計り衝動買い、「ポチッ」と押してしまいました。

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・adidas/「叶衣」L/STシャツ & 「叶衣.ホノルル」L/S Tシャツ。
走歴約15年の私め、ランニングウェアは今迄ず~っと「デサント派」。
「アディダス服」を購入するのは今回が初めての事です。
「旧モデルセール品で半値近い価格」
「たまには他ブランドで気分転換」
「デザインとカラーリングが気に入った」
「トレランのファーストレイヤーにも使えそう」
なぞ、チョイスの動機は色々と御座いますが、最大の理由はと申しますと…。

「叶衣」って謳われた日にゃ、買わなきゃ仕方ありません!!!。

何の事やら「はぁ?」でしょうが、要諦なのがこのランニングギアのネーミング。
「叶(衣)」、実は私めと一緒の苗字だったりするのです。

因みに同シリーズからは「アウター」やら「パンツ」やら「アクセサリー」やら色々出ていますが、取敢えずはL/S.Tシャツ×2のみで充分。
あんまりオサレに着飾って走るのも、却って格好悪いですしね。

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