2015.05.15

●日曜日のパートナー

えー、明後日の「長期ブランク明け」「(恐らく)炎天下」マラソンを、共に戦う相棒です。

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・ASICS/TARTHERZEAL TS3
私め此処数年来の愛用トレーニングシューズ、「ターサージール.トレーニングスペック(TS)」。
TSシリーズは「1」「2」と一通り履き潰しており、このおニューの「TS3」で三足目。
勝手知ったる「安心印」のデイリーユーズシューズで御座います。

尤も本来ならばレース主戦靴は「TARTHERZEAL(2)」。
しかし前述ログにもある様に、明後日の軽井沢ハーフはその臨戦過程が悪杉。
スキーシーズン終了直後で走り込みの質.量共に致命的に不足しており、ジールを使う程のハイペースは刻めそうにありません。
そんな訳でレベルをちょい下げて、コレで本番に挑みます。

尚余談ですが、この2015モデル「フラッシュイエロー×ディープブルー」のカラーリングは今迄のTSで一番好み。
ビビッドな色使いは何だかNIKEさんぽく見えてしまいますね。

TS2と3の比較インプレなんぞは、亦後日にでも。

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2014.05.09

●「RUN、GREEN RUN.」2014

えー、昨日「信濃毎日新聞社」さんより定形外郵便物が届きました。

モノは再来週行われる「軽井沢ハーフマラソン」のゼッケンや計測チップなど一式の入った小包です。
個人的に気になっていたのは「参加賞Tシャツ」のベースカラー。
一昨年は「ショッキングピンク」、去年は「ターコイズブルー」。
「ワクワク」しつつ「ガサゴソ」と紙袋を開けると、目にも鮮やかなバレンシアオレンジが飛び込んで参りました。

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今年の軽井沢は、コース一面「オランチョ」に染まりそうですね。

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2013.11.18

●走活「増補アイテム」

きっかけは10月20日、「大町アルプスマラソン」の事でした。

大会当日は止みそうに無い強雨模様に加え、雪国特有の冷え込み。
完走後のリカバリー用として持参した「c3fit/パフォーマンスタイツ」を、寒さ対策で着用してレースに挑む事に致しました。

所処で私め、今迄コンプレッションタイツの類を着用してレースに臨んだ事は無く、稀にアップダウンの多いコースで「パフォーマンスゲイター」を使用する程度。
まぁ主戦距離がハーフな上、下肢はしっかりと鍛えこんでるので「膝」「腰」サポートの必要性も無く、却って着用圧迫感のストレスが煩わしい位にしか感じられませんでした。
従い疲労回復用に上記「パフォーマンス」を一本持ってるだけだったのです。

で閑話戻題、完走後の感想なのですが…。
「レース後のダメージが明らかに少ない」。
着用によってタイムが縮まるか如何かは扨置、下半身の疲労蓄積具合が格段に減っておりました。

Spec_800_00100164549397098796_3この「c3fit/パフォーマンス」、基本的に余計なサポート機能が付加してないので着用のストレス感は無く、しかも他の類型商品と違いメイン素材がナイロン。
肌触りも自然でシルキー、皮膚に対する違和感もありません。
そんな訳で暫くは大会本番でも使用、現在「レース用」と「アフターのリカバリー用」、二着使い廻しておりまする。

因みにトレランの際は膝にテーピングを施しての着用、晩秋~初冬頃の寒さなら、これ+「短パン」「ロングソックス」で防寒も充分でして。

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2013.10.29

●走活「秋冬ウェア」

「神無雨 一荒毎の 寒さ哉」

招かざる客ではありますが、今秋は野分の「当たり年」。
台風が一つ通り過ぎる度、晩秋への深まり増す今日この頃で御座います。

そんな時候と呼応するが如く、ランニングウェアも衣替えのシーズン。
夜半のジョグなぞは、ボチボチとロングスリーブを着る機会が増えて参りました。

然乍ら手持ちの長袖トップスは痛みが目立ち始め、そろそろ買い足しが必要。
と云う訳で先日二着計り衝動買い、「ポチッ」と押してしまいました。

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・adidas/「叶衣」L/STシャツ & 「叶衣.ホノルル」L/S Tシャツ。
走歴約15年の私め、ランニングウェアは今迄ず~っと「デサント派」。
「アディダス服」を購入するのは今回が初めての事です。
「旧モデルセール品で半値近い価格」
「たまには他ブランドで気分転換」
「デザインとカラーリングが気に入った」
「トレランのファーストレイヤーにも使えそう」
なぞ、チョイスの動機は色々と御座いますが、最大の理由はと申しますと…。

「叶衣」って謳われた日にゃ、買わなきゃ仕方ありません!!!。

何の事やら「はぁ?」でしょうが、要諦なのがこのランニングギアのネーミング。
「叶(衣)」、実は私めと一緒の苗字だったりするのです。

因みに同シリーズからは「アウター」やら「パンツ」やら「アクセサリー」やら色々出ていますが、取敢えずはL/S.Tシャツ×2のみで充分。
あんまりオサレに着飾って走るのも、却って格好悪いですしね。

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2013.08.05

●「走活」新アイテム/Forerunner

えー、猿四日前、久方振りに「腕時計」を購入を致しました。
モバイルが時計代わりとなって以来、腕時計の実用性は年々「無用の長物」化。
「一部バブリーな方々」のハッタリ ステイタスシンボル的なものになっておりまする。
実際私めも、十数年振りの「リストウオッチ」購買で御座います。

但しモノはと云うと「GPSウォッチ」。
スキーのオフトレで春夏秋は「走ってばっかり」の私めですが、「意外や意外」実は初の該当商品購入。
まぁラップ/スプリット測定はフツーのランニングウォッチで問題無いですし、距離測定は「LatLongLab」「JogNote」で充分、トレランなら「ヤマコレ」の山行記録で大体の目処が付きます。
従い「欲しいけどマストアイテムでは無い」てな感じでした。

それを「今更何故」に新規購入したかと申しますと、8月は私めの誕生月。
当月は年毎「大して必要では無いけれど欲しいモノ」を自分に買い与える事としており、今年はコレにした次第でして。
で、入手したのはコチラに成増↓。

Gf610se1_4・GARMIN Forerunner 610
GPS捕捉の速さ、距離測定の正確さから、定番「ガーミン」のチョイスとなりました。
性能的には「210」「410」レベルでも良かったのですが、何故上位機種の購入かと申しますと…。
「単にカラーリングです」。

私めマラソンの勝負服は「白×青or紺」カラー、トレーニング服も同系色が中心。
殆どのGPSウォッチが黒一色の中、異彩を放っていたのがこの「610 white」、コーデには持って来いのコスメなのでした。

ネクタイなんぞと同様、「気に入ったデザイン」ってのは気分的にも大切ですしね。

と云う訳で以下、数回使用してのインプレになります。
ま、数日のみの使用感想ですので、値段に見合った設定や性能発揮はこれからこなしていく事になるでしょう。

【GPS捕捉の速さ.安定性】
・立ち上げから長くても30秒程度(東京都心)、室内でもベランダ脇なら捕捉可。
・奥多摩の森林でも安定して受信、山奥僻地でも心配無さそうです。
【距離測定の正確性】
・10㎞~15㎞の都心ランラングなら誤差殆ど無し、あっても微少程度。
・林間のトレランでも正確にルートを刻んでくれます。
【操作の簡易性】
・タッチスクリーンは誤作動防止の為やや鈍目の反応、慣れれば問題無し。
・設定操作に関してはタッチパネルのみ、ボタンとの役割が分担されいるので簡易。
・応用的な設定はまだ未操作も、基本設定のみでスタッツは充分に取れます。
【便利な(恐らく便利であろう)機能】
・トレーニングモードの数値表示が自由にカスタマイズ可(最大4ページ16項目)。
・自動一時停止機能(信号等で止まった際のタイマー自動停止機能)。
・自動ラップ機能を距離.場所で選択(希望距離or周回路の場合場所で設定可)。
・ペース走やインターバルトレのメニュー作成と表示。
・標高.斜度.方角の表示も可(トレランには重宝、表示非表示の選択も簡易)。
【取説について】
・「Forerunner」は海外仕様ですので手順書は全て英語。
・不安な方は翻訳版(日本語マニュアル)が充実しているサイバージュリアさんから購入するのも手、アフターフォローも確りとされてます。

今の所処、特に不都合な要素はありませんが、強いて云えば初期インストール設定がやや面倒なのと、リストバンドのヘタリが早そうな事位。

取敢えずはこんな感じの評価です、はい。

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2013.05.17

●CLIMB THE MOUNTAIN

えー、本日は新宿にてアウトドアショップ逍遥。
夏場オフトレ、トレッキング用のバックパックを物色して参りました。

「探し物」のスペックはこんな感じ。
①標高1500m位迄の日帰りトレイルランニング仕様。
②出来ればツールでも使いたいな。
③更に春スキーなんかでも使えれば良いな。
④「容量7~10ℓ」「重量:500g前後」「調整ベルトはチェスト.ヒップに二か所」。
⑤背負った際のフィット感と、肩への軽荷重さ。

取敢えずは「ICI石井」「L-Breath」の定番ショップ二店を徘徊。
「Marmot」「THE NORTH FACE」「「Salomon」に目当ての近似商品を見付けたので、すんなり購入手前迄進んだのですが…。

「あ、一応あそこ見にいってみよう」
そんな訳で「Y'sRoad」へとペダルを進め、数十分後に背負っていたバックは…。

Deuterracebag2013_fire・DEUTER/RACE
容量:10ℓ 重量:520g
サイズ:H43×W23×D16cm
結局購入したのはサイクルギアbicycle、定番ドイターの「レース」。
まぁ元々は山岳用ツールのメーカーさんですけどね。
自転車乗りには著名なブランドなのでコメントは端折りますが、「フィット感」「荷重バランス」「背中の安定感」は流石の一言。
サイドポケットの数も過不足無く良い按配、欲しい所処に良いサイズで付いてます。
ベルトが全てメッシュになっているので、軽量の上に通気性も◎印。
これから暑い時期のトレランでは重宝しそうです。

あ、それとバックボトムにレインカバーを内蔵している点のもポイント高し。
これは特に「スキー」のデイパックとしての評価でして。

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2013.05.08

●「NEW GEAR」.2013虎走

えー、連休最終日は月曜日の事。
レース用のランニングシューズが可也草臥れてきましたので、「NEW FOOTGEAR」を物色に行って参りました。
伺ったショップは表参道「ASICS STORE 原宿」で御座います。

現在使用しているシューズは20㎞超の距離だと「ASICS TARTHERGALE2」。
しかしターサーゲイルは昨秋に廃盤、従い後継機種の「TARTHERZEAL」をチョイスする予定でした。
然乍ら今回の「フットギア」選び、思っていたより難航する事に…。

Ref1350650156_200_4購入候補の「ターサージール」ですが、ゲイルの後継機種とは云え全く別のシューズに生まれ変わっていました。
解り易い部分としては、ゲイルに較べ踵部を中心としたホールド感が非常にタイト。
ソールブロックも硬質ラバーに変わり地面を蹴るダイレクト感も増しており、全般的に靴そのものがシビアになりました。
対象レベルを少し上げたかな、て感じです。

これでフルを走るんだったらサブ3がボトム条件、一般中上級ランナーの脚力なら駅伝距離が適正か?、と云うのが正直な感想。
ショップのアドバイサーとも色々話しましたが、フル2時間30分前後のレーサーでもソコソコ足腰に来る靴、コンディションに不安のある時は少し怖いと仰っていました。

尤も主戦距離がハーフの私めには「ドンピシャシューズ」の筈。
何故に二の足を踏んだかと申しますと、偏に低調なコンディションの為でして。
下半身が出来上がっている秋口なら兎も角、スキーシーズンを終えた計りのこの時期は致命的に走り込み不足。
しかも顔面破砕で手術明けの身としては不安が先立ってしまいます。

そんな訳で小一時間、フィッティングを重ねて購入したのがコチラ↓になりました。

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・ASICS TARTHERZEAL TS (TJR267)
安全策でターサージールのTS(トレーニングスペック)。
その名前通りジールユーザーのスピードトレーニングモデルですが、あくまで対象はシリアスなエリートレーサー。
一般中上級ランナー(サブ3前後)なら、本番用シューズとして十分なスペックです。
ジールと比較すると、履き心地や着地感のハードさが少し優しくなった感じ。
立ち位置としては「ターサージール」がゲイルの後継機種とすれば、この「TS」はターサーブリッツに該当、ってなイメージでしょうか。

亦、「踵部のタイトな捕掴感に反して、指先から甲部にかけてのホールド感は至ってソフトフィット」「地面に対するアクション.リアクション(推進力と負荷衝撃)のバランス具合」「センターを中心とした撓み感」等、アシックス的な特色は相変わらず健在です。

そんな訳で取敢えずは暫くこの子とお付き合い。
数レース試した後で、次はジールにするかTSを継続するか決めたいと思います。

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2011.08.29

●2011「NEW GEAR」

一昨日土曜日は昼過ぎより神保町へ。
愛用のマラソンシューズの走行距離が330㎞を越え、カナリ草臥れてきましたので「NEW GEAR」を購入して参りました。

然乍ら今回の「フットギア」選びは少し計り難儀な事に。
今迄使用していたシューズの後継機種が大幅なテクノロジーチェンジ、その履き心地がイマイチしっくり来ないのです。
そんな訳で約二時間、散々フィッティングを重ねて購入したのがコチラになりました。

Tjr2482_2・アシックスTJR248 TARTHERGALE 2
所謂「虎走」モデル。
固定ファンも多い一足で、まぁ安パイですね。
軽さやフィット感は申し分無し、足幅もさほど広くないのも好みです。
ミズノの「WAVE SPACER AR2」と迷ったのですが、こっちにしました。

で、早速日曜日に「靴馴らし」を兼ねた初試走。
軽く6㎞程走ってみましたが、優しく包み込む様なホールド感は良い感じ。
これ迄履いていたモノがフライワイヤー使用の為、足甲中部の捕掴感が柔らかく感じるのですが、ルーズと云う訳でも無し。
寧ろ踵部のクッションが思っていた以上に柔らかく、今迄のシューズとのギャップに慣れるのに時間が掛かりそうです。
(因みにこれ迄愛用していたのは「ナイキ エアズーム スピードレーサー2」。↓)
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2009/12/new-gear-ca5b.html

と云う訳の「NEW GEAR」、レースデビューは来月末「越後湯沢秋桜ハーフ」にて。

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