マラソン ホームコース走

2020.01.18

●負傷完治

えー、本日は「スキーライフ」合間の「マラソンライフ」エントリー。
取敢えず「やっと治った」てなオハナシで御座います。

昨年9月のトレーニング中にやっちゃった「左足ふくらはぎ.肉離れ」。
最初は軽度の炎症かと思ってたのですが、コレが思いの外重傷...つーかタチの悪い「蛇の生殺し」的な症状。
「走れるレベルの軽い症状も、走った後の数日は痛み悪化」
「痛み引いてジョグする→同上」

「テーピング巻いたらイケそうも20㎞まで、長い距離走るとダメ」
「トラック練は全く以て無理」
うーん、フルの大会2ヵ月前にコレは厳しい...。

半月ほどノーランニング期間を設けるも、症状は平行線。
生姜無いので、このまま怪我を飼いつつシーズンに臨む事に致しました。
しかしこなせるトレーニングと云えば中2~3日空けてのジョッグ、距離も20㎞が上限。
インタやビルドアップなどの高負荷トレは全く行えません。
結局「ぐんま」はDNS、無理繰り出走した「つくば」は3時間12分。
こうして「2019.秋」の走活ライフはストレス溜り捲りの不完全燃焼。
怪我で殆ど棒に振ってしまったのでした。

  ー・ー・―・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー

で、11月23日のつくばマラソン以降は「完全休養」。
一にも二にも安静、怪我部位の根治に努める事に致しました。
んでもって12月27日に回復具合確認のリハビリ走、約8㎞のスロージョッグ。
痛みは無くなり、張りやしこりと云った違和感もありません。
翌日同様のジョッグを行うも、症状のぶり返しは無し。
如何やら㎞/4:50~5:00、10㎞レベルの軽走なら大丈夫そうです。

そんな訳で「ハッピーニューイヤー」。
年が変わって令和二年、元日からはリハビリ走の密度を上げていきます。
1月1日 13.4㎞(㎞/4:55 ジョッグ)
1月2日 13.4㎞(㎞/5:00 ジョッグ)
1月3日 13.5㎞(㎞/4:45 ジョッグ)
1月4日 23.4㎞(㎞/4:30 ジョッグ ラスト2㎞流し走)

ペースは兎も角、距離だけなら怪我前のデイリーランと同じレベルまで回復。
翌週からは少ないセット数ながらもインターバルトレ再開、翌日のリバウンドもありませんでした。
嗚呼、これでやっと...

「負傷完治」しましたっ♪

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嗚呼、痛みを気にせず走れる事の有難さよ...♥
最近のオシゴト前デイリーランは「新宿高層ビル群」「環七山手周回」。
そして「代々木公園」がホームコースです。

しかし「完治」はしたものの「完調」には程遠いコンディション。
9月中旬~11月間は緩々のメニューしかこなせて無い上、12月は丸々休養。
ラップペースはピーク時より㎞/30秒ほど落ちています。
特に心肺のヘタれ具合が酷い...。

まぁ幸いな事に、冬場は元々が「スキー」メインのアクティビティシーズン。
レースの出走予定は5月の「軽井沢ハーフ」「山中湖ロード」までありません。
取敢えず4月までに「20㎞走=ハーフ90分ペース」「30㎞走=㌔4分半ペース」レベルに戻せりゃ充分。
残り2ヵ月で調整ピッチを上げていこうかと。

 

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2020.01.10

●TOKYO.2020「走り初め」

えー、新年を迎え、早いものでもう10日。
「も~ぉ 356日寝~ると~ お~正月~♪」で御座います。

所処で今年の新春帰京、地元では毎日ランニングしていた私め。
しかし1月5日の東下以降は「初滑り」や「仕事始め」でバッタバタの毎日。
昨日と今日、漸くトーキョーでの「2020年.初走り」となりました。

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1月8日は自宅近所のホームコースをデイリーラン。
プラットホームはお隣の宝仙寺、新宿高層ビル群を約10㎞のジョッグ。

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1月9日(明け10日未明)は仕事場近くのホームコースをナイトラン。
中野セントラルパークを周回走、1000×3のインタを挟んでのジョッグ。

尤も冬場は「走る(マラソン)」より「滑る(スキー)」の方がメインアクティビティの私め。
5月の走活.本格再開までは、最低限走れる足を維持するレベルのトレーニングです。
つーかマラソンとトレランは、元々スキーの「オフトレ」なのでして。

因みに今年最初のレースは5月の「軽井沢ハーフ」。
その後「山中湖ロード」→「南魚沼グルメ」のローテを予定しています。

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2020.01.04

●衣掛ラン

えー、令和二年.アケマシテオメデトウゴザイマス四日目。
お正月休みも「マジック2」、今日明日を残すのみで御座います。

所処で昨日の三が日ラス日、私めは夕刻より例に由ってのデイリーラン。
15時半から昔馴染みのホームコースをジョグして参りました。
しかし今回の正月帰京、「初詣」と「飲み詣」以外は走ってばっかです...。

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スタート/フィニッシュは嵯峨駅。
正式な駅名称は「嵯峨嵐山駅」ですが、最近(1994年)になって改称されたもの。
長ったらしく面倒な上、「嵯峨」と「嵐山」は歴史文化や学区.生活圏が違います。
そんな訳でロコの嵯峨住民は今でも旧名の「さがえき」と呼んでるのでして。

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嵯峨中裏門から北嵯峨高校前の一条通に出ます。
この辺、京都マラソンの7㎞地点。

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広沢沼 広沢池。

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一条山越。
地名通り、この辺りから上り基調が明確になってきます。

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宇多野病院を過ぎると、アップダウン一発。
この辺り、京都マラソンの10㎞地点。

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鳴滝.周山街道の交差点。
福王子神社を通り過ぎると、

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直ぐに仁和寺。
このままきぬかけの路には入らず、仁和寺道から一条通りへ。

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妙心寺。

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旧.京商。
以上、ココまでは私め高校時分の通学路(チャリ)なのでした。

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ジャンボ。
京商.花高.山城の3高校に加え、リッツの学生さんも愛用。
このエリアのスクールカルチャーを語る際、不可欠なお好み焼き屋さんです。

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偽一条通から一条通へ。
現在「一条通」の名称は嵯峨釈迦堂前まで伸びていますが、あくまでそれは行政便宜上の事。
ミヤコ洛中洛外の定義からすると、正式な一条通は「烏丸~馬代」間。
(中京の人からすると「烏丸~西大路」間かも知れません)
そんな訳で花園~北嵯峨の一条通は「偽一条」、古くからの嵯峨野住民も一条通なんて呼んでないのでした。

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一条通から西大路通に出て、北野白梅町。
嵐電の駅もバス停も、北野天神さんへ参詣される初詣客でごった返しでした。

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西大路を北上。
平べったいミヤコ盆地の中で、一番の高低差を有する洛中大路。
チャリで西大路(特に御池~北大路)を北上すると良く解ります。
この長~くダラダラとした上り、若しかすると高校駅伝/都道府県女子駅伝の1区を走った方が一番ご存じかも。

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正面には左大文字。
取敢えずあそこの手前まで走ります。

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左手には平野さん。

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右手にはわら天神さん。

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あと300mで左折、百式(三層楼閣)が待ってます。

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金閣寺。
此処から「きぬかけの路」に入ります。

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暫くは味気無い幹線道路を下ります。

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堂本美術館とRits。
正面には「きぬかけの路」の名称元ネタ(別称衣掛山)である衣笠山。
因みにこの観光道路名称が作定されたのは1991年。
長~~~い歴史を有するミヤコでは「つい先日」の事で御座います。

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「歴史的風土保存地区」っぽい風景。
「リッツ~竜安寺」と「福王子~宇多野病院」に上り返しがありますが、概ね下り基調。
まぁ逆に云うと京都マラソンの8~12㎞は殆ど「上りっ放し」なのでして。

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竜安寺。

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仁和寺に戻ってきました。
あとは往路の序盤部を逆トレースして、本日のアクティビティ終了。

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この日のランニングコース。
三が日のランニングは何れも13~14㎞のショートディスタンス、ペースも㎞4:40前後のEペー走。
まぁ怪我明けで回復具合を確認している状況なので、これ位の強度が丁度良いかと。
今日は少し距離を伸ばして、25㎞前後を走る予定です。

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2020.01.02

●「と~しの は~じめの た~めしとて」

えー、令和二年.アケマシテオメデトウゴザイマス二日目。

元日はニューイヤー駅伝と天皇杯を観戦しつつ、朝からおせちを摘みに飲んだくれ。
二日は箱根駅伝と大学ラグビーを観戦しつつ、朝からおせちを摘みに飲んだくれ。

と、典型的なインドア&スポーツウオッチングな迎春を過ごしている私め。
但しこれでは只の「ダメなおっさん」、心身共に正月呆けの沼に沈んでしまいます。

そんな訳で両日共に「朝ビール」は11時で飲み止め。
アルコール抜けを待ち、16時から家の近所を「走り初め」して参りました。

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嵯峨駅前でアップして出立。
雛洛外、嵯峨野の地は元日/二日と冬晴れに恵まれたランニング日和。
日中の最高気温は10℃を軽く超え、ロンTとクロップドパンツの出で立ちで充分。
ニット帽もグローブも不要でした。

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大堰川を眺めつつ罧原堤を松尾方面へ。

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松尾橋より、大堰川と愛宕さん。

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松尾大社を横目に嵐山東公園へ。

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嵐山東公園のランニング/サイクリングコース。

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中ノ島橋から中ノ島公園へ。

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中ノ島公園より、渡月橋と亀山。

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天龍寺門前。
野々宮~嵯峨野竹林~大河内山荘は激混みなのでスルー、長辻通を直進。

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丸太町を渡り、釈迦堂さん門前。

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二尊院。
この辺りから所謂「嵯峨野めぐり」のコース。

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祇王寺.滝口寺.檀林寺。

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鳥居本.風致地区。
正式には「嵯峨鳥居本伝統的建造物群保存地区」。

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化野念仏寺。

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つたやさんと平野屋さん、一ノ鳥居(工事中)。

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愛宕念仏寺と幽霊トンネル、ココで折り返し。

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清滝道(下り)。

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大覚寺.旧社家門前。

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旧嵯峨御所。

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大沢池(水抜き中)。

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嵯峨天皇陵。

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北嵯峨風致地区、外周路からの風景。
「嵯峨野歴史的風土特別保存地区」.北嵯峨田園エリア。

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後宇多天皇陵。

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夕日の沈む嵐山三山(嵐山.烏ヶ岳 .山上ヶ峰)。

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広沢池(鯉揚げ中)。

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遍照寺山。

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児神社。

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北嵯峨一条通より、愛宕さん。

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嵯峨駅(反対側)到着、フィニッシュ。
と、勝手知ったる地元ホームコース走、距離も約13.5㎞とお手軽です。
「石を投げれば名勝史跡.重文に当たる」嵯峨野路.嵐山路、メジャーなヒストリックランドマークだけ撮ってもフォト20枚超えちゃいました。

昔は何の気無しに走ってた「家の近所」なのですが、ミヤコを離れて二十余年。
今から思うと結構贅沢なランニングコースですね。

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只、昨日今日と2日続けて同じルート使ってのランニング。
少しマンネリズムなので、明日は別のコースを走ろかな。
おしまい

 

 

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2019.08.12

●熱帯夜

えー、日曜日のオシゴトを終えた五更の三。
今宵もお店の近場で日課のナイトランで御座います。

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今宵もアッチッチーなチーの街。
アスファルトに籠る放出熱で「ムワッ」と咽返る蒸し暑さ。
因みに気温は深夜24時時点で27℃、鬼畜のヒートアイランドです...。

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外周コースを2㎞のアップジョグ。
うーん、「暑く」「重く」「湿った」空気、まるでヘドロの海を泳いでる様…。

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そのまま1000m×3のインタ。
少しギアを上げただけで、間欠泉の様に吹き出す汗。
トップスピードでも㎞/3:55~4:00が限界...。

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インタを終えると早稲田通りから、

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環七~大久保通りをダウンジョグ。
8月に入り、帝都の夜は最低気温26℃~27℃がデフォ。
日中に較べ「陽射しが無い分マシ」ってなレベルの酷走コンディションです。

そんな訳でこの時期、高負荷のインタやロング走は「無理ゲー」。
走力低下を最小限に抑える程度の走り込みと、地金作りの筋トレ。
後は下半身と体幹いじめのトレランに勤しむ事に致します。

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2019.08.03

●二毛作「中断」

えー、

まぁ、

何つーか、

暑いですね ι(´Д`υ)…。

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私めの嫌いな三大言語は「眠い」「忙しい」、そして「暑い」。
そんな訳で8月は一年の中で最も厭悪する季節で御座います。

因みに今日、ミヤコでは最高気温38.2℃を観測したとの事。
京都の暑さは腐れ湿度の所為で、実際より「+2~3℃」の体感温度。
うーん、想像しただけで気持ち悪くなる…。

で、此処トーキョーの気温推移は、梅雨明け以降以下の通り↓。

7/29(月) 真夏日/晴れ☀ 最高気温33.7℃ 最低気温25.3℃
7/30(火) 真夏日/晴れ☀ 最高気温33.6℃ 最低気温26.0℃
7/31(水) 真夏日/晴れ☀ 最高気温34.6℃ 最低気温26.5℃
8/01(木) 猛暑日/晴れ☀ 最高気温35.0℃ 最低気温26.3℃
8/02(金) 猛暑日/晴れ☀ 最高気温35.1℃ 最低気温27.1℃
8/03(土) 真夏日/晴れ☀ ←今ココ

7月の長期予報だと、今年の夏は「冷夏」とか云ってた気がするのですが…。

しかしこの灼熱炎天下、日中に走るのは流石にキツい。
そんな訳で「昼(オシゴト前)」「夜(オシゴト後)」の二部練体制は暫く中断。
店仕舞い後のナイトランだけにする事と致しました。

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夜のホームコースは中野セントラルパーク。
ただ深夜帯でも気温は26℃オーバー、TTやるのも3000mが限界です…。

 

 

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2019.08.01

●「一番近く」「一番遠い」場所

えー、新元号に変わり三ヶ月目の朝、本日より月替わり「葉月」で御座います。
そんな訳で「日の本の夏」も本番酣。
今日のトーキョーは令和「初」の猛暑日となりそうです…。

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んでもって、今日もお昼過ぎから日課のデイリーラン。
しかしこの炎天コンディション、直射日光直撃の日向で走るのは自殺行為です。
そんな訳で梅雨明け以降のランニングコースは専らココ。
新宿中央公園の周回路を起点に、新宿新都心の高層ビル群を使っておりまする。

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新都心は街路樹や高層ビルの日蔭が多く、ビル風もそよいでくれます。
それでも猛暑日の日中は、7~10㎞のEペー走こなすだけでカナリ辛い…。

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東京都庁、第一本庁舎前。
云わずと知れた「東京マラソン」のスタート地点。

私めの自宅(中野坂上)から都庁へは約2㎞、徒歩15分。
家から一番近くにある「マラソン大会のスタート地点」で御座います。
しかし出走の申し込み倍率は「13倍」の超狭き門。
「一番近い」と同時に「一番遠い」スタート地点であったりもするのです。

そんな訳で来年3月の東京マラソン、果してスタートラインに立てるのでしょうか…。

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2019.07.27

●配達ラン

えー、四泊五日の上洛帰京を終え、帰東翌日。
昨日はミヤコを発つ前に、9時半より最後のランニング。
高校時分、京都新聞の夕刊配達していたアルバイトコースを走って参りました。

今でも帰省時には良く走ってるコースですが、今から思うと「トンデモ」な観光ルート。
ある意味「毎日贅沢な新聞配達をしていたのだなぁ」、なんて今更ながらに思ったりもするのでした。

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嵯峨駅から野々宮に入り、

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竹林エリアから大河内山荘を右に取ります。
嵯峨野めぐりの中でも一番のフォトスポット、流石にこの辺りは人多かったです。

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小倉池。
昔は釣り堀でした。

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落柿舎。
昨日のミヤコも朝10時時点で30℃超え、+茹だる湿度と直射日光。
この時点で既に「汗ダラダラ」でした。

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二尊院を通り過ぎ、

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祇王寺。
此処から嵯峨釈迦堂さん~清滝へと続く愛宕街道に入ります。

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鳥居本。
愛宕詣の旧参拝道、今では京都トレイルの西山コース。

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化野念仏寺。
来月お盆明けには千日供養が営まれます。

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つたやさんと平野屋さん、愛宕さん一の鳥居。
つっても此処から愛宕神社までは標高差820m、五十丁(5.5㎞)の道程。
マダマダ先は長う御座います。

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幽霊トンネルと試峠。
配達コースは清滝まででしたが今日は此処で折り返し。
これから新幹線乗って夜からオシゴトなので、体力の余力残しとかなきゃ。

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清滝道を嵯峨方面に戻ります。
この道路は嘗て愛宕山鉄道が敷設されていた路線跡。
尤も70年以上も前のコトなので、往時の事は存じ上げませんが…。

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松籟庵さんの前でフィニッシュ。
今回の上洛...つーかもう年内に帰京予定は無いので、大堰川も今年これが見納め。

てな感じの2019夏.帰京走活記。
今回上洛の5日間、走行距離は一日平均約10㎞.トータルで50㎞ちょい。
洛中に較べ多少涼しい鄙洛西とは云え、夏の日中キョートではこれくらいが限界でした。
おしまい。

 

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2019.07.25

●通学路ラン

えー、四泊五日の上洛帰京、四日目。
昨夜を休肝日(麦酒は除く)に充てたお陰で、今朝の目覚めは「スッキリ」「サッパリ」。
起床後軽く補食を摂った後、例に由ってのデイリーランに出駆けて参りました。

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嵯峨駅から一条通に入り広沢池を通過。

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今日のコースはきぬかけの路。
この辺りは京都マラソンの8~12㎞地点。

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しかしクソ暑い…。
10時を回った時点で気温は軽く30℃オーバー、しかも焼け付く様な炎天の陽射し。
風も全く無く、湿重な大気が蒸し蒸しと皮膚に纏わりつきます。

若しも京都マラソンをこの時期にやったら「優勝者タイム2時間50分」「完走率20%」「救急搬送1000人」「死者15人」くらいになっちゃうでしょうね。

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周山街道を過ぎ、福王子神社さんを通過、

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しません…。
境内に立ち寄り、手水鉢の水を頭から被ります。
盛夏のミヤコRUNは、神社見つけたら立ち寄って水浴びしないと体力が持ちません。
つーか、ホント「生命の危険」を感じます…。

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仁和寺さんの二王門は修復工事中。

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京福を越えて妙心寺さんの北門へ。

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塔頭の並ぶ境内を突っ切ります。

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妙心寺さんを出た後は丸太町を西進、嵯峨駅に戻りフィニッシュ。
このコース、私め高校時分の通学ルート。
そんな訳で大昔に毎日通った風景を眺めつつのジョギングなのでした。
尤も極悪な炎天地獄でノルスタジックな気分に浸ってる余裕はありませんでしたけどね。
おしまい。

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2019.07.23

●酷走「三重苦」

えー、四泊五日の上洛帰京、二日目。
今回のミヤコ滞在、目的の一つは社会復帰の御報告で同業知己の飲み屋巡り。
上洛初日の夜からして結構飲んで参りました。

そんな訳で昨夜の酒を抜くべく、今日は朝からランニング。
ま、朝つっても起きたのは9時半なんですけどね。

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10時に嵯峨駅をスタート、走るコースは昨日と一緒。

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罧原堤から松尾を折り返し、

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嵐山から北嵯峨の外周路へ。
今日の洛外嵯峨野は昨日と打って変わっての夏空模様、梅雨明けの気配すら感じられました。
但し晴れたら晴れたで「蒸せ返る湿気」に加えて「直射日光」「アスファルトの照り返し」の三重苦。
典型的な「ミヤコの夏」で御座いました。

まぁ「玉の様に吹き出す汗」のお陰で、昨夜の酒はすっかり抜けましたけどね。

 

 

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