マラソン 他ゲストコース走

2019.09.24

●「つくばマラソン」試走

えー、三連休最終日の昨日はトーキョーから60㎞離れた常陸の国へ。
11月24日にエントリーしている「つくばマラソン」の試走に出駆けて参りました。

今季の走活は1年限定での「フル参戦」。
専ら10000m~ハーフまでが主戦距離の私め、ロング走トレでも32㎞以上のディスタンスは踏んだ事がありません。
そんな訳で「フルマラソンの距離体感」「レースコースの試走」「会場へのアクセススクーリング」を兼ねての遠征で御座います。

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新御徒町からつくばエキスプレス乗車。
つくばエキスプレスに乗るのって何時以来だろう…と指折り数えてみたら25年振り。
1994年以来、丁度四半世紀振の事でした。

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つくば駅とーちゃく。
駅名標には市鳥のふくろう、ランドマーク筑波山のオブジェ。

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地上に出ます。
人生初のつくば上陸。

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うーん、空が広い。
つくば市って、意外と高い建物無いんですね。

尚、つくばマラソンのコースをグーグルマップで下見すると、変わり映えしない風景が続く単調な路ばかり。
しかも中後半は右左折が多く結構迷いそうです。
そんな訳で今回の試走は「TRACK TOKYOランニングクラブ」さん主催の「つくばマラソン試走会」イベントに参加。
駅に集合して筑波大学の構内を移動、スタート地点に向かいました。
因みに参加者は20数人、コンビニ休憩を数度挟んでの㎞/6:30設定。

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試走会終了、解散。
つくば駅に戻った頃には陽も傾いて参りました。

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つくばマラソンのコース図。
試走の感想ですが噂通りのドフラット、カーブも少なく時計狙いには絶好の高速コースです。
上りらしい上りは大学構内に1箇所、口ノ掘の陸橋、そして25㎞地点からの緩いアップダウン。
注意点としては筑波大学内の道幅が狭く、且つやや荒れた舗装道なので転倒の注意が必要な事くらいでしょうか(特に往路)。

しかし別の意味で云うと「非常にタフなコース」…。
走路の殆どが「住宅地」「田園」「工業地帯」「倉庫」「空地」「雑木林」…と殺風景で面白味の無いロケーション。
特に25㎞過ぎまでは距離の目安となる建物も無く、ずーっと同じ場所を走ってる様な単調な景色が続きます。
但し後半は27㎞で山新グランステージ、29㎞でローサイド店舗の繁華街、30㎞でZOZObase倉庫、35㎞で国土地理院と、短いスパンで進捗目安の付く建物が点在。
37㎞以降は序盤通った復路に戻るので、後半の方がメンタルにメリハリを保てるでしょう。
また31㎞過ぎからは正面右手に筑波山の雄姿を望みながら走る事が出来ます。

と云う訳で25㎞のアップダウン区間までは流れに乗って淡々と均一ラップを刻み、体力消耗は最小限に。
30㎞以降にどれだけ足を溜められるかか、スコア狙いの要諦となる気が致します。
でも中間地点までに目標失ったら、長く辛い旅路になりそうだな…。

因みに昨日は台風17号の置き土産「フェーン」「高湿」「強風」のトリプルパンチ。
最高気温32℃/湿度約80%/風速10mと、とんでもない酷走コンディションです。
LSDペースにも関わらず、盛夏ラン並みの発汗疲労と体力消耗でした。
まぁ実地試走のトレーニングと考えりゃ「良いコンディション」だった鴨ね…。

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帰りは隣駅「研究学園」にて下車。
徒歩10分の「喜楽里の湯♨」で汗を流してから帰途に着きました。
快晴下の試走だったものですから、身体中日焼けでヒリヒリ。

あ、最後に補足。
つくばマラソンには筑波大学の構内を出ると、殆んど日蔭ありません。
てな訳で「レース当日はあんまり晴れ過ぎないで欲しいな…」なぞと思いつつ、湯治に浸っているのでした。
おしまい。

 

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2019.09.03

●湘南海岸30㎞走

えー、暑さも多少和らいだとは云え、マダマダ残暑厳しい長月初候。
ま、これからは一雨(一野分)毎に秋の気配が濃くなって来るのでしょう。

そんな「晩夏」と「初秋」の狭間、9月1日はサマーバケーションのメッカで30㎞走。
湘南は江ノ島へ走活遠征に出駆けて参りました。

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13:45、片瀬江ノ島駅とーちゃく。
新宿から小田急使って約1時間、意外と近いもんです。
因みに竜宮城は工事中、新駅舎が完成するのは2020年5月との事。

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しかし陽射しがコレです…。
一昨日の湘南エリア、日中の気温はMax31℃。
しかも「降り注ぐ直射日光」と「アスファルトの照り返し」で体感的には34~35℃、盛夏並みの灼熱炎天です。
うーん、ロング走るには過酷なコンディション…。

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境川から江ノ島大橋.水族館周辺は結構な賑わい振り。
ハイシーズンを終えたとは云え快晴残暑の日曜日、人出てますねぇ。

水族館脇から浜辺に下り、サーフビレッジに向かいます。

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海だっ!。

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江ノ島だっ!!。

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烏帽子岩だっ!!!。
「海無し盆地」のミヤコで生まれ育った私め。
何歳になっても「海」は珍しいものなのです。

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それにしてもホントに人多い事。
まぁこれでもピーク時に較べりゃ1/5くらいですかね。

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この日のベースはココ。
湘南海岸公園の西端にあるサーフビレッジ(兼.なぎさランニングステーション)
コインロッカーに荷物入れ、道脇に補充用の給水セットして、アクテティビティ開始。


尚、ランニング中はモバイルもカメラも持ってないので撮影は無しです。

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この日の前半戦ルート。
体力のあるうちに日蔭の無いコースを片付けちゃいます。
サーフビレッジを起点に国道134号を片瀬西浜~東浜~腰越~七里ヶ浜~由比ヶ浜~材木座と東走。
左手には江ノ電、右手には砂浜の続く海岸線、正面には逗子マリーナと抜群のランロケーション。
小動岬と稲村ヶ崎に小さいアップダウンがありますが、概ねフラットなコースです。
滑川橋で折り返し、サーフビレッジに戻って丁度15㎞。

しかし炎天の陽射しと舗装路の照り返しで、目が痛くなる程の発汗量。
㎞/4:40の緩いペース設定でもラップ維持あっぷあっぷです。
サーフビレッジの水道で頭から水被りクールダウン、茅ケ崎方面に向かいました。

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この日の後半戦ルート。
鵠沼~辻堂~サザンビーチちがさきと西走、
砂浜沿いに延びるサイクリング&ランニングロードを走る心算でしたが防風林の日蔭を求めて国道134号をチョイス、箱根駅伝3区(8区)の中核部を進みます。
海景色は全く見えませんが前半戦以上の「ド」フラットコース、しかも信号無し。
ややペースが落ちるも一定ラップを堅持しつつ、茅ケ崎を過ぎ西浜中手前で折り返しラスト7㎞です。

復路は浜辺沿いのランニングコースに移動、湘南の海を眺めつつのラン。
しかし疲労蓄積に加え、砂を被った歩道が意外と力馬場です...。
ロケーションは良いもののロードコンディションがイマイチなので、辻堂付近で再び国道134号にコース変更。
サーフビレッジで丁度30㎞、フィニッシュとなりました。

そんな訳で残暑真夏日の江ノ島酷走30㎞(Time/2:24:41 ㎞/4:49av)。
今度はもー少し涼しい時期に来てみたいと思います…。

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火照った身体をクールダウン、シューズとソックス脱いで海へ「ドボン」。
「嗚呼、海水が冷たくてキモチイイ…」。
あと、水ん中は浮力が利いてリカバーにも丁度良いのです。

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17:30、シャワー浴びて着替えて撤収。
地元のサーファーさんもお帰りの時間です。

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沈みゆく夕陽を見遣りつつ、湘南海岸公園を後にします。

この後はどっかで飯食べてこうかと思ってたのですが、内臓が完全に「暑さ負け」。
補食のバナナとジェル、サプリバーでお腹一杯になっちゃいました。
そんな訳でこのまま「江ノ島.夜のメインターゲット」に直行。

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20:30、さて帰りますか。
江ノ島まで走活に来たのは、半分ココを訪れるのが目的。
銀座以来10年振りの御無沙汰も、相変わらずの変態酒場。
つーかキ●ガイ振りに増々拍車が掛かってるよーな…。

まぁ炎天下にロング走って即.痛飲ですから、酒の回りも通時の1.5倍増し。
心地良い疲れとほろ酔いに身を任せうつらうつら。
気付くと其処は新宿駅なのでした。
おしまい。

 

 

 

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2018.10.25

●手賀沼エコ「スクーリング」

えー、昨日はちょいと遠出して「湖沼ラン」。
10月28日に行われる「手賀沼エコマラソン」の試走に出掛けて参りました。

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【写真上】13:10、北柏駅とーちゃく。
中野坂上から「丸ノ内線」と「千代田線」乗り継いで1時間ちょい。
乗り換えも一回だけで、意外と近い場所なのです。

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【写真上.下】レース会場となる「柏ふるさと公園」。
レースを4日後に控え、仮設トイレやステージ.ブースの設営が進められていました。
こー云うの見ると「大会間近」って雰囲気を実感、気持ちも盛り上がって参ります。

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【写真上】じゃ、本番コースの試走スタート。
昨日のカシワシは雲こそ多いものの爽やかな秋晴れ。
日中は思っていたより陽射しが強く発汗量も多、走るにはちょい暑杉な気候でした。

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【写真上】試走を終え、柏ふるさと公園て手賀沼一写。
レース4日前と云う事もあり、昨日はハーフコース1時間半(㎞/4:15av)目処の7割走。
この大会の持ちタイムは1時間23分、例年の直前試走でも1時間28~30分で流しているので楽勝かと思いきや…。

8㎞辺りから足が止まり、13㎞地点の折り返しで休憩を挟む体たらく振り。
以降、㎞/4:30ペースの鈍行運転走。
本番に向けて暗雲立ち込めるプレ走となってしまいました。

うーん、今シーズンのトレーニング不足は思ってた以上に深刻かも…。

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【写真上】手賀沼自然ふれあい緑道は「ヒト/右側」「チャリ/左側」通行。
大会コースの半分を占める「手賀沼自然ふれあい緑道」。
良質舗装の超フラットコース、ハイペースランにはお誂え向きの極上ロード。
「家の近所にこんなコースがあったらなぁ…」と思わせる程のハイウェイコース。
態々試走に遠征した理由は単に「走っててキモチの良いロード」だからなのです。

この後は手賀大橋までクールダウン、「満天の湯♨」に立ち寄って帰りました。

尚、「手賀エコ」の試走&本番の。コースリポはコチラ↓
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2016/10/post-e817.html
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2016/10/22-cdad.html 

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2018.06.28

●「姥沢~本道寺」ジョグ

えー、約二ヶ月半の「春スキー&夏スキー」雪山就労日誌、65日目。

本日はオシゴトオヤスミの私め。
しかし風雨と濃霧に苛まれ、ゲレンデアクティビティ生命線のTバーが終日運休。
全~然嬉しくないオフ日となってしまいました。

それでも折角の休日、スキーをしないのは勿体無いもの。
担ぎ上げで姥ヶ岳ゲレンデのボトムを回してましたが、11時頃に撤収。
午後からは「走活」にシフトチェンジすると致しました。

そんな訳での「姥沢~本道寺」アフタヌーンRUNで御座います。

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【写真上】12:50、姥沢スタート。

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【写真上】月山志津線、一発目のヘアピンより月山湖を望む。
取敢えずあそこまで11.3㎞。

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【写真上】五色沼/志津温泉街を通過、ココまで丁度6㎞。

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【写真上】弓張平通過、ココまで約8㎞。

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【写真上】月山口手前の水場で増槽補給。
うーん、冷たくてキモチイイ♪。

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【写真上】月山口通過、ココまで11.3㎞。
本道寺まであと5.5㎞。

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【写真上】月山沢の手前より望む、姥と月山。
下界から月山を見るのって、コレが初めて。

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【写真上】寒河江ダムを通り過ぎ、

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【写真上】横手トンネルを抜けて暫くすると、

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【写真上】14:10、口ノ宮湯殿山神社/本道寺とーちゃく。
この前は間沢まで走ったのですが、この日はココで(仮)フィニッシュ。
スタッツはTime/1:17:50、DST16.82㎞(㎞/4:38av)と、お気楽な流し走でした。

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【写真上】拝殿へと続く石段。
折角なので観光してみます。

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【写真上】拝殿。

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【写真上】拝殿の奥には釣屋を経て本殿。
神社本殿としては普遍的な二間社流造、規模はやや大きめ。
トタンと木板で豪雪対策されています。

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【写真上】国道より、寒河江川と本道寺の山村集落を望む。

この後は町営バス使って間沢のセブンで振り込みと買い物。
折り返し3㎞走、「道の駅にしかわ」で湯治♨して〆と致しました。

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♨上がりの一杯は、キリン氷結「佐藤錦」。
「山形と云えばさくらんぼ」「さくらんぼと云えば佐藤錦」。
まぁフツーに全国販売されている商品なのですが、何故かコレだけ道の駅の売店に陳列されていました。

と、こんな感じの「月山の休日」改め、「西川の休日」。
月山籠り中にミドルディスタンス走るのは、多分これで最後だと思います。
おしまい。



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2018.06.25

●「PREFECTURE ROUTE114」

えー、約二ヶ月半の「春スキー&夏スキー」雪山就労日誌、62日目。

昨日今日とオシゴト通し番の私め、二日続けての「NO SKI DAY」。
ま、オシゴトシフト上の事なので致し方ありません。

そんな訳で18時に業務を終えると、一週間振りの走活アクティビティ。
姥沢から志津に向かう急坂ワインディングロード、県道114号を走って参りました。

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姥沢から一発目のヘアピンより、湯殿山を眺む。
湯殿の残雪も随分と少なくなりました。

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今日はココで折り返し。
1㎞で高低差70mのダウンヒル、そして復路はその裏返しヒルクライム。
これを4セットで8㎞のアップダウン.インターバル走メニューです。

しかし月山入山以降、ジョグコースは「上る」か「下る」かの二者択一。
まぁ標高1160m地点の姥沢に籠っているので仕方無いのですが、たまには平ぺったいロードを走りたいな…。

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2018.06.18

●「姥沢~間沢」ジョグ

えー、約二ヶ月半の「春スキー&夏スキー」雪山就労日誌、55日目。
本日は先週火曜日のワークアウト.エントリーで御座います。

この日(6/12)はオシゴトオヤスミの私め。
しかしながら6/12~14の三日間、月山ペアリフトは架け替え工事で運休。
リフトが一本の月山ですから「=ゲレンデクローズ」です。

仕方無く「雪活」から「走活」にアクティビティをシフトチェンジ。
山籠り先の月山姥沢から最寄のコンビニまで、買い物がてら軽ジョグする事に致しました。
但し一番近い場所にあるコンビニっつーのが…。
「25㎞先」
しかも…、
「標高差950m」
まぁ初秋~初冬のマラソンシーズンなら何てコト無い距離なのですが、現在長過ぎるスキーシーズンの最中。
中長距離を走る「ランニング体躯」は未だ出来上がっておりませぬ。
そんな訳で「姥沢」から「西川町.間沢」までの長~い道のりなのでした。

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【写真上】12:05、姥沢スタート。
この日の月山は朝から雨模様、本降りと小降りの間を行ったり来たり。
当初は10:30頃の出立を予定していましたが、雨足が収まるのを待ちスタート順延。
漸く小雨となった正午過ぎからのラン開始となりました。

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【写真上】姥沢から志津へは九十九折の急勾配下り。
6㎞で約430mの高度下降、膝と脹脛に堪える「鬼坂ダウンヒル」が続きます。
しかも雨足と風が結構強い…。

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【写真上】タニウツギ。
県道114号(月山志津線)では「桃の空木」が満開でした。

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【写真上】左手に地蔵沼が見えると志津はもう直ぐ。
この辺りから勾配が落ち着き、走り易い下りロードとなります。

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【写真上】月山沢の湿地帯ではミズバショウの群生帯。
今度走る時にはもーちょいズームで撮ってみます。

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【写真上】国道112号に出ると直ぐに五色沼。

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【写真上】12:33、続いて志津温泉街を通過。
取敢えずこの辺で約6㎞、予定ディスタンスの約1/4です。

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【写真上】志津からは勾配も弱まり、走り易い微下りロード。
雨足も弱まり、快適なランタイム。

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【写真上】12:41、弓張平キャンプ場入口を通過。
これから先の六十里越街道は、初の走破コース。
お初のルートを走るのは、何だかワクワクして参ります。

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【写真上】弓張平に出ると、雨は上がり道路も乾いています。
昨日は標高650m地点が「天気の変わり目」でした。

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【写真上】路傍一帯ではマーガレットがお出迎え。

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【写真上】花言葉は「恋を占う」「心に秘めた愛」「貞節」「誠実」。

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【写真上】弓張平公園一帯は、約2㎞を180mの高度下降。
路面コンディション良好な幅広道路に緩やかな下り勾配。
心肺と下肢への負荷も無く、走るのが楽しくなる区間です。

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【写真上】とか云ってると、眼下に月山湖が覗けて参りました。

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【写真上】月山口へは再び急坂下りのワインディングロード。
けれど姥沢~志津間の鬼坂に較べりゃ、易しいモノです。

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【写真上】12:58、月山口通過。
姥沢から11.3㎞地点、「六十里越街道」から「月山花笠ライン」に出るT字路。
右に進むと湯殿方面、東に進むと寒河江方面です。

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【写真上】右手に月山湖を眺めつつのラン。
この辺りまで下りて来ると「雨の降っていた気配」すらありません。
姥沢から月山口は標高差770m、天気も気温も「ガラッ」と変わります。

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【写真上】レストイン花笠さん。
ゴールデンウイークの打ち上げBBQでお世話になった所処。
因みに4月24日の月山入山以降、この日までココが「下山の最南端」でした。

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【写真上】月山湖越しに風明山を望む。
文字通り「風光明媚」な佇まい、柔らかで女性的な山容です。
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【写真上】月山口を左折して間も無く、3つのトンネルを立て続けに通過。
一つ目は月山沢トンネル。

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【写真上】二つ目は砂子関トンネル。

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【写真上】月山湖の東岸端、寒河江ダムを見遣りつつ、

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【写真上】三つ目の横手トンネルを通過。

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【写真上】本道寺近くになると、何時の間にか空も晴れて参りました。
道路脇に設置されている温度計を見ると気温18℃。
うーん、もーちょい気温低い方がイイな…。

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【写真上】も一つトンネルを越えると、左手に風吹沢。

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【写真上】13:28、本道寺(口之宮湯殿山神社)の門前を通過。
月山口から本道寺までは約5.7㎞の行程。
「湖あり」「トンネルあり」「ダム有り」「沢あり」「祠あり」と豊かなロケーション。
風趣に富んだ牧歌的風景を眺めつつのランは、距離が短く感じられました。

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【写真上】逆に本道寺からは単調なシチュエーション。
見晴らしの利かない樹林帯な覆われたロードでメンタルが少し中弛み。
距離も17㎞を越え、疲労もボチボチ溜まって参りました。

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【写真上】金山トンネルを越えると、右手には長閑な山村集落が望めます。
西川町横岫の田園風景を眺めつつ、ラスト4.5㎞をもうひと踏ん張り。

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【写真上】13:53、「道の駅にしかわ」を通過。
コンビニで買い物した後は「」と「」が待ってるので、も一度ココに戻ってきます。

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【写真上】道の駅からも余り面白味の無い幹線道路が続きます。
残り3㎞で下り基調のフラット道路、ダレ無い様にペースキープ。

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【写真上】西川町民スキー場前を通過。
よーし、あと1㎞切ったぞー。

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【写真上】14:09、西川間沢到着.フィニッシュ。
月山から一番最寄のコンビニ、「セブンイレブン/西川町間沢店」です。

尚、この日のスタッツは以下の通り。
・距離:24.60km ・タイム:2:02:09(㎞/4:58) ・高度上昇:315m/高度下降:1261m
㎞/5分を目安にしていた流し走なので、概ねプラン通りの進捗ピッチ。
只、県道114号の急坂ダウンヒルが足に堪え、中後半のラップタイムが思っていた以上に落ち込ました。

ゴール後はセブンさんで生活物資を買い溜め、あいべ発の西川町営バスに乗車。
「道の駅にしかわ」に向かいました。

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【写真上】「道の駅にしかわ」に戻ってきました。
「御飯にする?、お酒にする?、それともワ.タ.シ?

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【写真上】否々、取敢えず「♨」に決まってます。
「道の駅 にしかわ」に隣接している水沢温泉館。
先ずは温泉で、汗と疲れを流します。

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【写真上】山間の長閑な田園風景。
道の駅から姥沢に戻るバスの時刻まで40分残し。
折角なので西川水沢の山村集落を散策してみる事に致しました。

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【写真上】朽ち果てた廃屋発見。
昔は何か商いをやっていた様な表構えです。 

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【写真上】近づいてみると「BAR BER」でした。
そー云や最後に床屋へ行ったのは、月山入山日前日の4月23日。
以来約二ヵ月、伸ばしっ放しのほったらかし状態が続いております。
「久し振りに髪、切りたいなぁ…」。

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【写真上】ぷらぷらしてると寒河江川に辿り着きました。

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【写真上】日影橋より望む、寒河江の碧流。
何気に「ナマ」の寒河江川を見るのは、これが初めてなのでした。

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【写真上】最後はオツカレビール。
「月山ミュンヒナー」を飲りつつ、バス待ちック。

と、こんな感じの月山入山「50日目」となる節目の一日。
スキーが出来ない割には充実した陸トレアクティビティでした。
このジョグコース、下山までにあと1~2回は走ってみようと思います。

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2018.06.17

●月山口にて

えー、約二ヶ月半の「春スキー&夏スキー」雪山就労日誌、54日目。

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本日の月山は「梅雨間の晴れ日」。
雲こそ多いものの澄んだ青空と初夏らしい陽気。
一日中好天に恵まれたのは、10日振りの事になりますね。

写真は13時前、姥沢より望む月山スキー場。
ちょいと写真をズームにしてみると…。

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大斜面では6月半ばと云うのに「コブ祭り」。

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観光Tバーも混んでますねぇ。
濃霧に苛まれた前日土曜日とは打って変わって、結構なゲストの入り。
「絶好のスキー日和」に恵まれた、日曜日の月山で御座いました。

しかしこんな好天日に限って、オシゴト早通し番の私め。
6時~16時の勤務なので日中滑りには行けません。
「仕事はヒマしてるのにスキー出来ないなんて、ストレス溜まる…」。

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そんな訳で今日は、姥沢から月山口まで走ってきました。
県道114号から六十里越街道に入り、月山花笠ラインに至る11.3㎞のルート。
距離は大した事無いものの、「標高差770m」の激坂ダウンヒルコースです。

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帰りはズルして西川町営バス利用。
因みに本日のスタッツは11.28㎞を46:48(㎞/4:09)。
今日は結構シリアスな進捗目処、45分台で纏める心算だったのですが…。
うーん、「走る身体」はマダマダ出来て無いらしく。

でも「勿論スキーは楽しいけど、やっばり走るのも楽しいね♪」。

 

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2018.06.01

●水無月「初走」

えー、約二ヶ月半の「春スキー&夏スキー」雪山就労日誌、38日目。

本日の月山は朝から☂。
本降りと云う程ではありませんが、「しとしと」と降り止みそうに無い六月雨。
此処んトコ好天続きだった月山、まとまった降雨は一週間振りで御座います。

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【写真上】水無月朔日にして「水有月」。
今日は気温/湿度も高く、ゲレンデではガス籠っている様子。
こりゃ終日「ダメな日」かな、とか思ってると…。

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【写真上】何て穏やかで気持ちの良い夕暮れ刻でしょう。
11時頃に雨は止み「まぁまぁの滑走日和」になったかと思いきや、天候はみるみるうちに好転。
正午過ぎには雲間より青空も覗き始め、気付けば陽光の射す晴れ模様に。
今日も天気予報は、良い意味で「外れ」となりました。

で、本日はオシゴト「通し番」にて滑りに行けない私め。
オシゴト上がりの18時から、軽くランニングに出掛けて参りました。
以下、クールダウンの際のスナップ集になりまする。

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【写真上】紫苑の空と薄墨の雲、そしてブナの新緑。

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【写真上】ブナ林の脇ではマルバアオダモが花穂を開き始めています。

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【写真上】流石に6月、ゲレンデの雪も大分減ってきましたね…

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【写真上】層雲塊に覆われた湯殿山。

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【写真上】夕陽に紫昏る朝日岳。
相変わらずロケーション抜群の「月山志津線」九十九折道路。
「これで常識的な高度差だったら、毎日でも走るのになぁ…」。
因みに姥沢から志津温泉までは、5.8㎞で420mの標高差を有します。
うーん、「越後湯沢秋桜」や「甲州フルーツ」のハーフ大会が可愛く思える…。

と云う訳で6月最初のアクティビティは「スキー」では無く「ラン」なのでした。

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2018.05.30

●姥沢~弓張平ジョグ

えー、約二ヶ月半の「春スキー&夏スキー」雪山就労日誌、36日目。

一昨日5月28日はオシゴト早通し番(6~16時)の私め、残念ながら「滑走不可」の一日で御座います。
まぁこんな日は「雪活」の代わりに「陸活」アクティビティ。
オシゴト終了後は「LANGE」では無く「ASICS」をフットギアに、ランニングへと出掛けるのでした。

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【写真上】アップを終え、姥沢駐車場をスタート。
この日の月山は終日の好天、夕方になってもロンTでは暑く感じる程でした。

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【写真上】県道114号(月山志津線)と国道112号の交差点。
此処までは過去何度か走ってるコースなので写真は割愛。
姥沢から約5㎞で標高を410mを下げるダウンヒル。
心肺的には楽なのですが、大腿四頭筋と脹脛への負荷が半端じゃありません…。

尚、此処から先は初の走破ロード。
バスや車で通った事はありますが「自分の足」で通過するのは初めてです。

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【写真上】志津の温泉街を通過。
志津から弓張平/月山口へは勾配も緩やかになり、平坦基調の微下りに。

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【写真上】旧六十里越街道のトレイルヘッド。
志津周辺には六十里越街道の古道出入口が幾つも点在しています。
姥沢の残雪が消えた頃にトレランで走ってみよっと。

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【写真上.下】志津温泉街から約2㎞、弓張平に到着。
今日はココで折り返し、今度は月山まで走ってみよっと。

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【写真上】軽い上りロードを約2㎞、志津温泉に戻ってきました。

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【写真上】西川町営コミュニティバス、志津バス停。
ココから6㎞/460mのヒルクライムを走る気は無く、今日のランはこれでフィニッシュ。
町営バス乗って姥沢に戻ります。

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【写真上】五色沼より望む姥ヶ岳。
バスの時間待ち中、少し物見遊山。
池面への投影具合が見事、タムシバも見事な咲きっ振りです。

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【写真上】バスに乗って姥沢到着。
眼前には残雪豊富な月山スキー場ゲレンデ。
しかし近づいて「よーく」見てみると…

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【写真上】うーん、エグい…。
西日の陰影で凹凸の浮かび上がる、大斜面の「お花畑」。
「月山.コブの花」も今が満開、滑り頃最盛で御座います。

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【写真上】姥沢より西南に望む、北沢山と離森。
約10㎞の短い距離でしたが、やっぱり初めてのコースを走るのは新鮮味があって楽しいもの。
ましてやそれが「新緑の美しいブナの原生林」「雄大なパノラマ風景」が広がる自然美の中であれば尚更です。

今度は月山口~間沢くらいまで足を伸ばしてみようかと思ってます。
おしまい。

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2018.05.16

●夕暮れジョグ

えー、約二ヶ月半の「春スキー&夏スキー」雪山就労日誌、21日目。

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今日の月山は早朝から快晴、そして温和な「ぽかぽか陽気」。
日中の最高気温は20℃越え、今季一番の暖かさ 暑さとなりました。

しかしこんな日に限って、私めのオシゴトシフトは早通し番(6~16時)。
絶好のスキー日和に滑れないわ、しかもオシゴトはバタバタ忙しいわ…。
「うーん、フラストレーション溜まる💀…」
そんな訳でストレス発散のアクティビティ。
16時にオシゴトを終えると、そのままランニングに向かいました。

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姥沢駐車場から志津方面に向けて、ダウンヒルラン↘開始。
九十九折の急勾配下りが延々と続きます。

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北には湯殿山、

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西には赤見堂山と石見堂山を眺めつつのラン。

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そして残雪の白に映える、瑞々しいブナの新緑。

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タムシバも白の花弁を大きく開いています

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「新緑」と「残雪」と「パノラマ」のグッドロケーション3重奏。
しかし3㎞で300m高度を下げる急坂ダウンヒル、でテケトーな所処で折り返し。
当然、下った分は上り返さねばなりません…。
膝/下肢の負担は上りの方が軽いものの、心肺的にはカナリ厳チイ…。

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やっとフィニッシュ…。
姥沢駐車場から大斜面を眺めつつ、クールダウンのストレッチ。
あーあ、やっぱり今日は滑りたかったなぁ…。

因みに明日17日は一週間振りのオシゴトオフ日。
しかし天気予報は終日☂マークで御座います…。

 

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