2017.10.25

●「手賀沼エコ」プレ走

えー、昨日は正午過ぎより「千代に八千代に」千代田線。
千葉は東葛、北柏まで足を運んで参りました。

目的は、5日後に控えた「手賀沼エコマラソン」のテストラン。
まぁフツーならハーフ大会の試走なぞには出掛けないのですが、このコースは別。
兎に角走ってて楽しい「超高速コース」、片道1時間強掛けてもトレーニングに出向く価値はあるのです。

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【写真上】 柏ふるさと公園前にて一写。
公園前の陸橋にはお馴染の横断幕。
レースを五日後に控え、大会準備も随時整えられている様子です。

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【写真上】昨日の天気はこんな感じ。
分厚い雲からたま~に晴れ間が覗く程度の曇り模様、気温も日中Maxで17℃。
ランシャツ一枚では肌寒い気候でしたが、まぁコレでもマラソンには暑い位です。

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【写真上】大会会場となる「柏ふるさと公園」。
この辺は手荷物預かり所のテントが張られます。

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【写真上】この辺は出店ブースのコーナー。

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【写真上】この辺がフィニッシュエリア。

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【写真上】公園内に荷物をデポし、試走スタート。
ホントなら先週末に訪れてレーススピードのペース(㎞/3:55~58av)で走る筈だったのですが、台風21号のお陰で予定は「オジャン」。
大会5日前、直近カツカツでの遠征ランとなってしまいました。

で、疲労残しで本番に臨むのも困りモノなので、この日は余裕持たせのペース設定。
「㎞/4:10av」を目処に均一ラップを刻むのがテーマです。
そんな訳で「一人手賀沼エコマラソン」スタート。

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【写真上】1時間半後、テストラン終了。
概ね予定通りのタイム、ラップのバラ付きも少なく良い感触のプレ走でした。
此処を走るのは1年振りなので、コース構成を思い出しながらの8割ラン。
これで当日のレース戦略もしっかりと組めそうです。

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【写真上】試走後はクールダウン走を兼ねて、手賀沼大橋へ。
こうして見ると遠くに感じますが、実際は3.6㎞程度の距離。
ファンランレベルの軽ジョグでも30分掛りません。

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【写真上】大会コースの半分を占める「手賀沼自然ふれあい緑道」。
良質舗装の超フラットコース、ハイペースランにはお誂え向きの極上ロード。
「家の近所にこんなコースがあったらなぁ…」と思わせる程のハイウェイコースです。

尚、「手賀エコ」の試走&本番のコース感想はコチラになりまする。↓
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2016/10/post-e817.html
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2016/10/22-cdad.html 

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【写真上】手賀沼大橋南岸「満点の湯♨」に到着。
折角ココまで来たので「レースアフター」の方もしっかりスクーリング。
湯治にてさっぱりと汗を流し、心地良い疲れと共に帰途へ着いたのでした。

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2017.04.15

●2016年.走り収め

えー、三ヶ月半の冬季雪山就労を終え、下山12日目。
過ぎ往きし雪山の日々の名残ログ、本日は「走」に纏わるエントリーです。

で、例に由って時計を巻き戻す事105日前、2016年は12月30日。
この日はオシゴトオヤスミの日、朝から楽しいスキーライフ。
しかしシーズン2日目の滑走、未だスキー用の体躯に仕上がっておりません。
激務が予想される「大晦日~三が日」のオシゴトを筋肉痛で迎えるのも嫌なので、ちょい早めの15時にゲレンデ撤収です。

所処で今回の冬山籠り、一応ランニングシューズ持参の私め。
軽めのクールダウンジョグで「2016年の〆走」とする事に致しました。

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エスカルプラザから北走、いいもりゲレンデ前を通り過ぎます。
神城から北城~南神城方面をテケトーにノープラン走。
距離は15㎞前後、㎞/5:00ペースを目安のお気楽ジョグです。

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約3.5㎞、Hakuba47を折り返し。
日陰のコースは少しひんやりとして、冷冴な空気が心地良い。

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飯森の田園地帯を縦断。
正面に嶺方山を眺めつつのラン。

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国道148号をを左折します。
天気イイから平川橋まで行こっと。

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平川橋から眺む、八方尾根と白馬三山。
この辺で7㎞ちょい、予定の半分のディスタンス。
平川橋からは国道を南下、南神城駅の手前まで行って折り返し。
犬川添いの坂を上ってエスカルに戻りました。
distance/14.02㎞ time/1:09:46 (km/4:57)

ホントは降雪の収まる三月以降、もっと色々なルートを走る心算だったのですが、2月22日の肋骨骨折で全てオシャカ。
結局白馬を走ったのは計3回、この日が最後となったのでした。

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2016.11.10

●「R302」コンプリート走

えー、今朝のトーキョーは師走初旬を思わせるかの様な冷え込み。
日中の最高気温も11℃程度と、すっかり「コート」や「ダウンジャケット」が必要な季節となって参りました。

尤もこんな気候はランニングするのに「暑過ぎず寒過ぎず」、絶好のコンディション。
そんな訳で本日は「コース決めず」の都心テケトー走。
取敢えず自宅/中野坂上から、職安通り~東新宿~曙橋方面に走路を取りました。

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市ヶ谷橋から靖国通りへ。
コリアン街や靖国神社の写真は「ブレ捲り」で観賞に耐えられず。
まぁ走りながらのモバイル撮影なので仕方ありません。

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九段下から神保町のスキーショップ街を通過。
今冬は順調な冷え込み進行、去年の様な「腐れ暖冬」の心配は無さそうです。
嗚呼、シーズンインが待ち遠しい…。

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小川町~岩本町を経て両国橋へ。
交通標識の区分ではココが靖国通り(都道302号線)の終点。
これから先は、道路名称が京葉道路となります。

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錦糸町駅前にて、駅ビルの合間より覗くスカイツリー。
中野坂上から12.8㎞地点、㎞/4:50ののんびりジョグペース。
此処でピストン折り返し、往路来た道をベースに「気の向くまま」「信号の向くまま」のコース取りで復路へ着きます。

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55分後、歌舞伎町前にて。
11月の新宿風物、花園神社さんの「酉の市」。
今日は「一の酉」の前夜祭、歩道脇は出店屋台で埋め尽くされてます。
十ウン年前に新宿で仕事してた際は欠かす事の無いビックイベントでしたが、それも大昔のオハナシ。
この風景見る迄、酉の市の存在すらすっかり忘れてました…。

この後は靖国通りの起点、大ガードを通過して「靖国通りコンプリート」。
新都心の高層ビル群を縫って中野坂上に着いたのでした。
因みに靖国通りの全長
(大ガード~両国橋)は11㎞強、意外と短いんですよね。
おしまい。

 

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2016.10.20

●「& TOKYO」爽秋ラン

えー、本日は夕刻前より「えるえすでぃ」。
自宅より都心方面に向けて「㎞/5:00」ぺ―スののんびり2時間走。
大まかなジョグコースは念頭に入れつつも「気の向くまま」「信号の変わるまま」、テケトーに走路を取ってのトーキョーランです。

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自宅.中野坂上を発ち、新宿経由で、

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新宿通りを東進、

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四谷で左折、外堀通りをスタコラ、

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市ヶ谷、飯田橋を通り過ぎ、

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白山通りを南下、九段下へ、

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北の丸から皇居外周コースを経て、

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国会議事堂から官公庁街を通過、

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溜池から赤坂に差し掛る頃には、すっかり日没、

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私めのホームコース、赤坂御用地から神宮外苑へ。
うーん、走りながらのモバイル撮影はもう限界かな。
この後は北参道から甲州街道、新都心ビル群から中野坂上に戻りました。

と、秋晴れに恵まれたトーキョー都心部、「美味しい所」取りの爽秋ラン。
たまには「ペース縛り」に捉われない、こんなお気楽も良いかもね。

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2016.10.07

●「手賀沼エコマラソン」プレ走

えー、二日前のエントリーと同じ枕に成増が…。

一昨日はお昼過ぎより「千代に八千代に」千代田線。
千葉は東葛、こんなトコ迄足を運んで参りました。↓

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【写真上.下】北柏駅。
「柏駅」と「我孫子駅」に挟まれたローカルステーション。
バス停以外、何~んも無い地味駅です。

何でこんな場所にやってきかと申しますと、三週間後に控えた「手賀沼エコマラソン」のスクーリング。
同大会は今年が初参戦の私め、自宅から乗り換え2回/1時間半程度のアクセスなので本番前のテストランに訪れた次第です。
ま、レースで初めて走るのと、一回でも試走済みなのとでは、天と地ほどの違いがあるものでして。

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【写真上】会場となる「柏ふるさと公園」、三写。
北を手賀沼、南を田園地帯に挟まれた沼川敷の公園。
立地柄、縦に狭く横にだだっ広い敷地となっています。

園内の街路樹にBPをデポし、15:10に試走スタート。
走路取りは至ってシンプルな8の字周回、Googleマップに一度目を通しておけばソラで走れる簡単なコースです。

そんな訳でのプレ「手賀エコ」、試走感想になりまする。

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「何っ、このスーパーな高速コースっ!!!」

噂では聞いていましたが、想像通り…否々「想像以上」のハイウェイコース。
スピードランにお誂え向きの超フラットコースです。

特に湖南側のサイクリング&ランナーロード(手賀沼自然ふれあい緑道)は、アスファルト道離れした「真っ平」な良質舗装路。
「アンツーカー敷けばトラック並み」と云っても大袈裟じゃない「ドフラット」な極上コンディション、一旦スピードに乗ってしまえばハイペースラップが心地良く刻めます。

湖北側を走る幹線道路も概ねフラットでロードコンディションも良好。
試走では歩道を走っての感想ですから、車道を使える本番は猶更の事でしょう。

手賀沼のど真ん中に架かる手賀大橋も良いアクセント。
渡橋のアップダウンは大してありませんし、単純に湖周を一回りするより距離目算が付け易く、メンタル的にもメリハリの持てるコース取りとなっています。

因みに今回の試走は「㎞/4:30~35」の余裕持ち設定だったのですが、足なりに走っても勝手にペースが上がり、無理せず「㎞/4:20」弱を推移。
ラス3㎞をレーススピードで押して、軽く90分切れました。

「ホント走ってて楽しい、スカッと壮快なコースです。」

強いてタイムロスをしそうな箇所を挙げるなら、手賀曙橋~五本松公園の区間。
多少継ぎ接ぎが見られるアスファルトに、二度繰り返される小さなアップダウン。
単調で面白味のない周囲景観とレース中盤の折り返しポイントと云う事もあり、やや中弛みしそうなパートです。

タイム狙いで唯一のネックは、マラソンシーズンとしてはやや早めの開催日。
もっと気温の下がる冬場のレースだったら、参加者の多くが「自己ベスト連発」するんじゃないでしょうかね。
首都圏で行われるハーフ大会としては「上尾シティ」「小江戸川越」と並ぶ屈指の高速コース、と云った感想でした。

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【写真上】試走を終えた後はレースアフターのスクーリング。
マラソンコースを逆走クールダウン走、3.6㎞先の♨に向かいます。

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【写真上】手賀大橋。
我孫子市(北)
と柏市沼南町(南)を結ぶ、全長415mの11連アーチ橋。
橋南詰、柏市側に「道の駅しょうなん」と「満天の湯」があります。

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【写真上】満天の湯で♨タイム。
入浴施設の広さや各種設備の充実度に反して、良心的な料金(\780)。
温泉近くには「道の駅」と「コンビニ」も有り〼。

と、こんな感じの「手賀沼エコマラソン」試走リポ。
コースは上掲通りの超快適なフラットコース、満天の湯最寄のバス停から安孫子駅への便数もh/2~3本あり帰途交通の心配も無し。

都心からの片道アクセスがあと30分短ければ「月×2」くらいで使いたい、と思わせる程の良質なランニングコースでした。

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2015.09.21

●プレ越後湯沢走.「八王子~相模湖ラン」

えー、「ワールドカップ2015」も本日はノーゲームday。
今日はラグビーネタの隙間を縫ってのランニング話で御座います。

一昨日日曜日はお昼過ぎよりハチオージ迄。
来週「越後湯沢秋桜ハーフマラソン」のトレーニング走に行って参りました。
「秋.走活」の恒例初戦となる同大会は「鬼ヒルクライム」「激ダウンヒル」のジェットコースターコース。
そんな訳で毎年「越コス」大会前には身体を慣らしておくべく、本番コースと類似した「大垂水峠越え」をテストランしているのでした。

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【写真上】14:35、19年振りに八王子駅下車。
まぁ八王子に来る用事なんぞ、特に有りませんからねぇ。
朧げな記憶では、昔はもっとオンボロな駅ビルだった様な気が致します。

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【写真上】駅北口にて.二写。
何だか100万規模の地方都市.県庁所在地駅と云った風景です。

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【写真上】駅前通り交差点、「若き日の母」像前よりスタート。
此処より甲州街道を西進、相模湖方面へと向かいます。

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【写真上】暫くは幹線道路沿いの繁華街コース。
八王子~高尾間は交差点信号が多く、ストップゴーの繰り返し。
左手に西八王子駅/高尾駅をやり過ごし高尾山口方面へ進みます。

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【写真上】高尾山口前.京王陸橋を通過。
この辺りからチンタラした微勾配の始まり。
高尾山口より大垂水峠へは5.6㎞/200mの上り勾配となります。

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【写真上】高尾IC前後で大渋滞に巻き込まれます。
流石シルバーウィーク初日、行楽客の車が数珠繋ぎでした。

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【写真上】ICを過ぎると通行車も少なくなり、走り易い道路状況に。
ラブホ街を過ぎた辺りから緩やかに傾斜が増し、護摩橋~大垂水峠で上り勾配のピークとなります。

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【写真上】大垂水峠。
今回のプチ遠征、目的は此処からのロングダウンヒルです。

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【写真上】大垂水峠~千良木集落迄は約4㎞の中勾配ダウンヒル。
下りトレには絶好のワインディングロードが続きます。
都心にはロングの下りコースなんぞありませんので、ダウンヒルトレをするには他少遠出せざるを得ないのでして。

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【写真上】相模湖駅前通過。
このまま直進、藤野駅へ向かう筈でしたが、調子イマイチで予定変更。
相模湖公園でフィニッシュする事と致しました。

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【写真上】相模湖公園にてフィニッシュ。
八王子駅から丁度20㎞、遠出した割には短い距離で終わってしまいました。
ま、久し振りにダウンヒルのロード踏めたからイイか。

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【写真上】相模湖駅.高架から一写、正面にはニセ嵐山。
♨寄って帰る筈も、面倒臭くなったのでそのまま直帰。

と、毎年恒例の「越コス」大会前ルーティーンも終了。
さーて来週のレース本番、結果は如何かしら。

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2014.11.11

●「上尾シティ」テストラン

えー、5日後に迫って参りました「第27回2014上尾シティマラソン」。
私め同レースは今回が初参加でして、大会の走路を走った事が御座いません。
そんな訳で今日は本番ロードを試走すべく「プチ遠征」、上尾に行って参りました。

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【写真上】上尾駅東口。
私め上尾に来たのはこれが初めての事、何か想像してたよりもオサレな駅。
新宿より乗換1回で1時間弱、思ってたより近いものでした。

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【写真上】上尾駅から運動公園へは1440m。
左は上尾市のマスコットキャラクター「アッピー」くん、右は埼玉県のマスコットキャラクター「コバトン」くん。

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【写真上】大会会場の上尾運動公園に到着。
駅より徒歩15分、写真はスタート/ゴール地点となる陸上競技場。

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【写真上】競技場内、一写。
当然入れませんので、柵外から覗いてみました。

と云う訳でアップを終え、14時に「スクーリングラン」スタート。
市街地の彼方此方を右左折する入り組んだ走路取りなので、大会コースを間違わない様に余裕持たせの「㎞/4:30」ペース走設定。
一応手書きマップを携帯してのテストランです。Ashc

以下、試走しての感想ですが。
「とても走り良い、好みのロードコースでした」。
コース図の様に右左折箇所が矢鱈とありますが、距離目算とメリハリが付け易くこれが却って良い按配。
特に前.中盤の市街地区域は1~2㎞毎に右左折ポイントがあり、これを目安にしていると@云う間の折り返し。
復路中分の分岐辺り迄、距離を消化するのがとても早く感じられました。
中.後半も浄水場とゴルフ場を通過すると目の前には往路に見た鉄塔、何時の間にか泉台二丁目交差点に戻って来ています。
春日二丁目を左折すると高崎線の線路が見え、気分的には殆んど上尾駅前。
高架を潜って旧中山道に入るとラス2㎞、気付けばゴールインてな感じでした。

走路自体もロードとは思えぬ様な「超フラット」コース。
「他少上ってる(下ってる)のかな?」と思える区間もありますが殆んど気にならないレベル、強いて云うなら「10~11㎞」「13.5~14.5㎞」「15~16㎞」が上りっぽい所処です。
アップダウンが弱点の方、コンスタントにラップを刻むのが不得手な方にはベストなコースじゃ無いでしょうか。
高速レースが苦手な方にも、ハイペーストレに良い大会だと思います。

21.1㎞走って時計は1時間33分、まぁ予定通りの8割ペースランでした。
本番のターゲットタイムは25分台、出来れば24分切りたいと…。

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【写真上】試走終了後、クールダウンの際に一写。
手前のゴムチップ樹脂舗装道は、1周800mの公園周回ジョギングコース。
こう云うジョグコース、ウチの近所にも欲しいな…。

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【写真上】帰路の折に二写。
市内至る所処に大会開催の横断幕やら看板やらが設置されています。
何せ午前中一杯、市内の主要幹線道路を通行止するのですから、これ位の告知は必要なのでしょう。

と云う訳で上尾市民の皆様。
来週日曜日は色々と御不便お掛けしますが、どうか宜しくお願い致します。
擱筆。

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2014.09.17

●プレ越後湯沢.「高尾~相模湖」走

えー、本日はお昼過より高尾迄。
今回は「トレラン」では無く「ロード」ラン、今月末に参戦する「越後湯沢秋桜ハーフマラソン」のプレ試走に行って参りました。。

青梅駅より大垂水峠への(7.5㎞)上り勾配、峠からの急~緩勾配下り(7㎞)は本番コースと可也類似した走路取り。
そして何より一般都心ロードでは走る事の出来ない「ダウンヒル走」のには絶好のトレーニングコースです。
そんな訳で毎年、越後湯沢の大会前にはジェットコースター的コースに身体を慣らしておくべく、此処をテストランしているのでした。

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【写真上.下】15時前に高尾駅到着。
荷物は駅のコインロッカーに放り込んでいますので、今回の写真はこれだけ。
走路は大まかに以下の通りです。
高尾駅スタート→大垂水峠(7.5㎞)→相模湖駅前(13.8㎞)→相模湖大橋より嵐山外周(時計回り)→阿津交差点(18.7㎞)→プレジャーフォレスト前(20.4㎞)→相模湖公園フィニッシュ。

スタッツは1:46:27(22.41㎞)、エラく低調なスコアに終わってしまいました。
こんなんで再来週の本番、大丈夫なのかしら…。

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2013.10.30

●「成田POPラン」スクーリング

えー、「天高く 羊雲棚引く 秋の空」とアクティビティには持って来いの水曜日。
本日は朝10時過ぎから下総成田へと足を伸ばして参りました。

と申しましても「新勝寺詣」に向かった訳では無く、何故か目的はランニング。
今秋走活第三戦、あと11日と迫った「2013 成田POPラン」のコース試走の為で御座います。
そんな訳での「テストラン感想記」、及び「傾向と対策」になりまする。

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【写真上】正午過ぎ、京成成田駅到着。
電車を乗り継いで都心から約1時間半、一寸した小旅行の気分です。
そー云やこの駅使ったのは初めて、会場迄徒歩8分位でした。

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【写真上】会場の「中台運動公園」到着。
スタート/ゴール地点となる陸上競技場、何かイベントが行われていました。

そんな訳で軽くアップを済ませ、12:30に「テストラン」スタート。
コースは図は以下の通りとなります。

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今回が初参戦となる「成田POPラン」、エントリーの理由が「アップダウンが多いコース」らしいとの評判に由ったものでした。
今秋は「越後湯沢」「大町アルプス」「成田POP」と勾配の多い大会を選んで参戦。
来るべきスキーシーズンの為のトレーニング的な意味合いも強いのですが、それ以上にタイム狙いの本線「大江戸川越」に向けて高負荷コースのチョイスです。

で、実際走ってみての感想は…。
まぁ「アップダウン」と呼ぶ程でも無い「微勾配」の繰り返しが多い事、スタート直後から既に上ったり下ったりの繰り返しです。
特にそれは「スタート~6㎞」「15㎞~フィニッシュ」のニュータウン区域で顕著。
実際「急坂」と呼べるのは「成田北高前の下り」と「市街地⇔田園地域」との丘陵部だけ(距離も短い)なのですが、兎に角小刻みな緩勾配がうねりの如く続いており、中々スピードに乗って走る事が出来ません。

逆に市街地を離れ田園地域(6.5㎞~14㎞)に入ってからは、概ねフラットコース。
景色が単調でメリハリが利かないのが難点ですが、自分のペースで均一にラップを刻めるエリアです。

そして小峠を越え16㎞辺りから市街地に戻るのですが、外子代公園を矩形ターンしてからの復路コース(遊歩道?.緑道?)が可也難儀。
「道幅が狭い」上に「アスファルトの舗装状況が荒れた悪路」、しかもお約束通り「微勾配の繰り返し」。
その上「終盤の疲労ピーク時」ですから、ラス6㎞はペースダウンしてしまいました。

結論として、無茶苦茶キツいコース設定では無いものの「ロードレースの難しい所処取り」をした様な走路設定。
「越後湯沢秋桜」「甲州フルーツ」等に較べれば大した高低差では無いのですが、はっきりとしたアップ/ダウン区間が存在せず、「力」と「気合」の入れ所処がありません。
何だか真綿で首を締められている様な感じで、私めも苦手な部類のコースでした。
どっちかと云うとトレランやクロカンを熟しているパワーランナー向き、日頃のトレーニングでフラットコースに慣れてる方は結構苦戦すると思います。
何れにせよPBに近いタイムは望めそうに無いでしょう…。

で、傾向と対策を纏めてみると…。
①スタートから6.5㎞地点迄続く、序盤緩勾配の洗礼。
此処で足を温存しても余り意味無いコース設定、アップダウン自体は緩やかなので体力のある前半は押し切ってしまうべし。
あと、身体は何時も以上にしっかりと温めておきましょう。
②中盤6.5㎞~14㎞のフラットコース田園地帯。
此処で無理にペースアップすると、終盤「ガタガタ」になる恐れあり。
下肢に過度な負担を掛けない程度に、コンスタントにラップを刻んだ方が良いかと。
③外子代公園折り返し以降の市街地。
上記の様に「四重苦」、この大会「キモ」のゾーン。
只、条件は他ランナーも同じですので「㎞/のラップ」「ターゲットランナー」「完走タイム」等、目標を見付けて粘りましょう。
ゴールも近いので、多分モチベーションを維持出来なくなったランナーから「ズルズル」落ちていくと思われます。

因みに今日の私め、コースを探りつつの初試走でしたのでラップ目処が「㎞/4:25」。
スタート〜15㎞迄は4:20前後で推移していたものの、終盤16㎞以降は所々で「4:40オーバー」を叩いてしまいました。
多少コースを間違ったりしてしまい、結局「1:39:02/22.85㎞」てなスタッツ。
扨、本番は如何なるかしら。

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2013.10.21

●ポタリングin「大町.北安曇」

えー、昨日参加してきた「第30回大町アルプスマラソン」の余談に成増。
大町はアクセス上前泊が必要な場所だったので、土曜日は始発のあずさで松本着。
今回初参戦の大会と云う事で、軽くチャリでbicycle~下見をして参りました。

そんな訳でポタリングを兼ねての「大町マラソン」スクーリング。
晩秋の信濃路「散策記」になりまする。

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【写真上】大糸線の車窓より、信濃松川から望む有明山。
この日の天気は生憎の曇天模様、辛うじて「信濃富士」が覗けるだけ。
「穂高」も「槍」も「鷲」も「餓鬼」も「野口五郎」も、何ーんも見られませんでした。
北アルプスの眺望は楽しみの一つだったんですけど、残念。

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【写真上】11時前に信濃大町駅到着。
何気に標高「712.5m」、白馬駅よりも高い所処にあるんですよね。
因みに大糸線で最標高の駅は「ヤナバスキー場前(臨)/828m」です。
次の乗車予定の時刻もあるのでチャリを組み立て、急ぎ出立致しました。

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【写真上】会場の大町市運動公園到着。
明日の大会に向けて、仮設トイレやテント、幟の設営作業が進められています。
と云う訳で此処より「コーススクーリング」開始。

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【写真上】有明大町線(県道306号)の交差点。
運動公園から1㎞強の地点で左折、「真~っ直ぐ」穂高方面を進みます。

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【写真上】最初は林間を走りますが…、

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【写真上】直ぐに180度開けた田園地帯。
ずーっと緩やかな下りが続きます。
舗装状況は良く通行車両も殆んど無し、うーん何て軽快なサイクリングロード。

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【写真上】刈入れを終えた稲田風景。
以後7㎞地点迄は、緩勾配下りの田園地帯中央をひた走ります。

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【写真上】国営公園入口の交差点。
此処を左折、安積沓掛駅方面へ向かいます。

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【写真上】8.1㎞地点、安積沓掛駅西側の国道147号線手前を折り返し。
取敢えず快適な下りロードは此処迄です。

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【写真上】折り返すと元来た道を逆走。
下りの裏返しは当然上り。
これから9㎞、緩~い上りが続きます。

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【写真上】再び田園地域をひた走る。
緩勾配の上りなので、心肺的には意外と苦になりません。
問題はペースダウンせずに「押して」行けるか如何かでしょう。
風景は15㎞手前迄ずーっとこんな感じ。


【動画上】10㎞地点~からのコース風景。

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【写真上】運動公園のT字交差点を過ぎ、15㎞地点。
風景が田園地帯から林間コースへ、引き続き緩い上りが続きます。
この後は観音寺方面へ邁進。

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【写真上】観音寺方面途中にある溜池。
この辺りから道幅が狭くなりますが、路面コンディションは良好。

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【写真上】観音寺への参道。
道路の両畦には観音石像が並んでいます。

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【写真上】16㎞地点、仏崎観音寺.山内入口。
翌日の大会、手前の手水舎では雨を避けて応援してくれた御家族がおられました。
嗚呼、観音様の御加護があります様に。

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【写真上】観音寺を過ぎた分岐&給水ポイント。
真進約1.5㎞で大出橋に到着、折り返し(フルはその儘木崎湖迄行って折り返し)。
逆路は此処迄戻り、右手蓮華大橋方面へ向かいます。
翌日はこの前後でペースダウン、結果的には「胸突き八丁」エリアでした。

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【写真上】ラス3㎞の直線ロード。
再び緩やかな下り、気持ち良くスピードに乗れるコースです。
終盤のスパート所処でこのコース取りは本当に有難く、序盤のラップベストに近いタイムで走れました。

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【写真上】サークルKを左折、スタート直後のコースへ戻って来ました。
奥には観音橋が見え、その左手前が運動公園です。

5
【写真上】会場ゲートを潜り、陸上競技場でゴール。
会場内では色々作業中らしく、スクーリングは此処で終了。
因みに前日ログにある通り、本番では予想より好タイムが出せました。
取敢えず下見ポタリングした甲斐はあったかな、と。

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【写真上】観音橋より望む後立山連峰。
大町駅に戻る際、「ほんの一瞬」薄ら冠雪した北アルプスが覗けました。
左が「爺ヶ岳」南峰.本峰.北峰の三峰、右が「鹿島槍ヶ岳」南峰.北峰の双耳峰。
共に特徴的な山容なので、直ぐに解りますね。

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【写真上】何故か市立大町総合病院。
昨冬に五竜でスノークラッシュした際、外来でお世話になりました。
そんな訳で感謝の意を込めて一枚載っけときます。

2
【写真上】大町駅にて、愛機を急ぎ折り畳み。
此処最近、遠出には何時も持参している「TERN VERGE P18」。
「越後湯沢」に「伊勢」に「京都」に「信濃大町」と大活躍です。
因みにこの後は「神城.飯森」方面へと向かうのでした。

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【写真上】おまけ一写。
構内の観光案内所にて「あるくま」と「おおまぴょん」。
片や長野県、片や大町市のオフィシャルキャラクターです。
私め特にゆるキャラに興味はありませんが、ネタと戯れに一枚納めておきました。

と、こんな感じのコース下見ポタリング。
本来ならば翌日マラソンの後は「大町~穂高」をツールする予定だったのですが、
土砂降り天気の為キャンセル。
あーぁ、「若一王子神社」「盛蓮寺観音堂」「仁科神明宮」廻りたかったなぁ。

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