2017.12.21

●続.北安曇郡白馬村神城飯田にて

えー、約二ヶ月半の冬季雪山就労日誌、零日目。
本日14時に入山、一冬お世話になる部屋で「ガッチャゴッチャ」と荷解きと整理。
15時過ぎから神城周辺を40分ほどしてジョグして、メシ/フロ/ワクシング。

と、慌ただしい半日を終え、やっと一息付いた20時前。
寝酒にホットウイスキーを飲っている所処です。

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「神城RUN」中にゲレンデ一写。
しかしスキー場に来て「滑る」より先に「走る」って、何してるんでしょうね。
つーか、昨シーズンも同じ事していた様な…。

尚、今季初滑り「ゲレンデイン」は明後日になりそうです。

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2017.12.08

●帝都紅葉LS「Day」.上野篇

えー、一昨々日は月曜日の昼下がり。
この日のデイリーランは大久保通りから春日通りをテケテケと東進、一寸遠出して上野公園まで出駆けて参りました。
まぁシリアスに走ると云うよりはお気楽モードの流し走、プラス上野公園と不忍池で紅葉見分でもして帰ろうかと。

そんな訳での「レッツエンジョイ東京」晩秋ラン、紅葉遊山スナップ集になりまする。

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【写真上】お久し振りの上野公園。
自宅中野坂上から上野までは12㎞弱、流し走でも50分ありゃ到着します。

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【写真上】大噴水周辺の散策路は、押並べて黄扇のカーペット。
サクサクと響く破砕音が心地イイ♪。

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【写真上】上野公園.オブジェと紅葉シリーズ①。
科博前にて、イチョウ並木と「シロナガスクジラの尻尾」。

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【写真上】都美前には色付き見事なイロハカエデ。
紅葉×黄葉の彩りコラボも美しく。

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【写真上】裏をみせ

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【写真上】表をみせて

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【写真上】散るもみじ。

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【写真上】上野公園.オブジェと紅葉シリーズ②。
アートロードにて、イチョウ黄葉と「自由の女神」。

「あれ、こんなオブジェって以前から有ったかな?」と思って調べてみたらこの女神、石巻市に設置されていたものが東日本大震災で被災。
半壊状態の女神像を東京芸大生が譲り受け再生、来年3月までの期間限定で展示されているとの事です。

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【写真上】噴水池の東側にある「PARK SIDE CAFE」。
周りの銀杏群は枝振りも色付きも見事。

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【写真上】同、噴水池の西側にある「STARBUCKS COFFEE」。
噴水広場を挟んで正面に対峙する両カフェ。
まるで何処ぞにある「本家」「元祖」の桜餅屋みたく。

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【写真上】スタバから見たパークサイドカフェ
【写真下】パークサイドカフェから見たスタバ。
どー見てもパークサイドカフェの方が秀逸な立地なのですが、お茶してる際には背後の景色は望めません。
そんな訳で「黄葉を愛でつつのロケーション」はスタバの方に軍配が上がるのでした。

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【写真上】上野公園.オブジェと紅葉シリーズ③。
動物園前交番横にて イチョウ群と「ラジオ体操広場の碑」。

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【写真上】摺鉢山古墳の周辺は取り取りの紅葉。
常緑樹の濃緑が背景だと、暖色彩葉が一層映え渡ります。

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【写真上.下】さくら通りも色取り取りの紅葉。
ついつい走るペースもスローダウン、でも歩いてると汗引いて冷えちゃうし…。

この後は韻松亭から忍坂を通り、不忍池へ。

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【写真上】弁天堂前、不忍池東岸のイチョウ並木。
一番手前に枝振りの見事な巨樹銀杏。

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【写真上】扇葉の傘の下にて一写。
枯蓮に覆われた不忍池と本郷の街並みを望む。

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【写真上】弁天堂より、上野動物園西館を望む。
何だか丸いパッチワークみたく、可愛らしい紅葉風景です。

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【写真上.下】不忍池周辺の植樹群も晩秋の彩り。
不忍通りの紅葉も、池畔遊歩道の紅葉も見事です。
こんなシチュエーションのロードなら、幾ら走ってても飽きないでしょうね。

と、こんな感じの都心紅葉狩りラン、「上野公園&不忍池」篇。
この後は少しギアを上げて神保町/北ノ丸公園までペース走、九段下から東京メトロに乗って帰途に着きました。
今度は桜の季節にでもロング走で訪れたいと思います。
おしまい。

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2017.10.25

●「手賀沼エコ」プレ走

えー、昨日は正午過ぎより「千代に八千代に」千代田線。
千葉は東葛、北柏まで足を運んで参りました。

目的は、5日後に控えた「手賀沼エコマラソン」のテストラン。
まぁフツーならハーフ大会の試走なぞには出掛けないのですが、このコースは別。
兎に角走ってて楽しい「超高速コース」、片道1時間強掛けてもトレーニングに出向く価値はあるのです。

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【写真上】 柏ふるさと公園前にて一写。
公園前の陸橋にはお馴染の横断幕。
レースを五日後に控え、大会準備も随時整えられている様子です。

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【写真上】昨日の天気はこんな感じ。
分厚い雲からたま~に晴れ間が覗く程度の曇り模様、気温も日中Maxで17℃。
ランシャツ一枚では肌寒い気候でしたが、まぁコレでもマラソンには暑い位です。

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【写真上】大会会場となる「柏ふるさと公園」。
この辺は手荷物預かり所のテントが張られます。

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【写真上】この辺は出店ブースのコーナー。

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【写真上】この辺がフィニッシュエリア。

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【写真上】公園内に荷物をデポし、試走スタート。
ホントなら先週末に訪れてレーススピードのペース(㎞/3:55~58av)で走る筈だったのですが、台風21号のお陰で予定は「オジャン」。
大会5日前、直近カツカツでの遠征ランとなってしまいました。

で、疲労残しで本番に臨むのも困りモノなので、この日は余裕持たせのペース設定。
「㎞/4:10av」を目処に均一ラップを刻むのがテーマです。
そんな訳で「一人手賀沼エコマラソン」スタート。

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【写真上】1時間半後、テストラン終了。
概ね予定通りのタイム、ラップのバラ付きも少なく良い感触のプレ走でした。
此処を走るのは1年振りなので、コース構成を思い出しながらの8割ラン。
これで当日のレース戦略もしっかりと組めそうです。

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【写真上】試走後はクールダウン走を兼ねて、手賀沼大橋へ。
こうして見ると遠くに感じますが、実際は3.6㎞程度の距離。
ファンランレベルの軽ジョグでも30分掛りません。

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【写真上】大会コースの半分を占める「手賀沼自然ふれあい緑道」。
良質舗装の超フラットコース、ハイペースランにはお誂え向きの極上ロード。
「家の近所にこんなコースがあったらなぁ…」と思わせる程のハイウェイコースです。

尚、「手賀エコ」の試走&本番のコース感想はコチラになりまする。↓
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2016/10/post-e817.html
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2016/10/22-cdad.html 

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【写真上】手賀沼大橋南岸「満点の湯♨」に到着。
折角ココまで来たので「レースアフター」の方もしっかりスクーリング。
湯治にてさっぱりと汗を流し、心地良い疲れと共に帰途へ着いたのでした。

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2017.04.15

●2016年.走り収め

えー、三ヶ月半の冬季雪山就労を終え、下山12日目。
過ぎ往きし雪山の日々の名残ログ、本日は「走」に纏わるエントリーです。

で、例に由って時計を巻き戻す事105日前、2016年は12月30日。
この日はオシゴトオヤスミの日、朝から楽しいスキーライフ。
しかしシーズン2日目の滑走、未だスキー用の体躯に仕上がっておりません。
激務が予想される「大晦日~三が日」のオシゴトを筋肉痛で迎えるのも嫌なので、ちょい早めの15時にゲレンデ撤収です。

所処で今回の冬山籠り、一応ランニングシューズ持参の私め。
軽めのクールダウンジョグで「2016年の〆走」とする事に致しました。

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エスカルプラザから北走、いいもりゲレンデ前を通り過ぎます。
神城から北城~南神城方面をテケトーにノープラン走。
距離は15㎞前後、㎞/5:00ペースを目安のお気楽ジョグです。

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約3.5㎞、Hakuba47を折り返し。
日陰のコースは少しひんやりとして、冷冴な空気が心地良い。

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飯森の田園地帯を縦断。
正面に嶺方山を眺めつつのラン。

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国道148号をを左折します。
天気イイから平川橋まで行こっと。

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平川橋から眺む、八方尾根と白馬三山。
この辺で7㎞ちょい、予定の半分のディスタンス。
平川橋からは国道を南下、南神城駅の手前まで行って折り返し。
犬川添いの坂を上ってエスカルに戻りました。
distance/14.02㎞ time/1:09:46 (km/4:57)

ホントは降雪の収まる三月以降、もっと色々なルートを走る心算だったのですが、2月22日の肋骨骨折で全てオシャカ。
結局白馬を走ったのは計3回、この日が最後となったのでした。

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2016.11.10

●「R302」コンプリート走

えー、今朝のトーキョーは師走初旬を思わせるかの様な冷え込み。
日中の最高気温も11℃程度と、すっかり「コート」や「ダウンジャケット」が必要な季節となって参りました。

尤もこんな気候はランニングするのに「暑過ぎず寒過ぎず」、絶好のコンディション。
そんな訳で本日は「コース決めず」の都心テケトー走。
取敢えず自宅/中野坂上から、職安通り~東新宿~曙橋方面に走路を取りました。

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市ヶ谷橋から靖国通りへ。
コリアン街や靖国神社の写真は「ブレ捲り」で観賞に耐えられず。
まぁ走りながらのモバイル撮影なので仕方ありません。

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九段下から神保町のスキーショップ街を通過。
今冬は順調な冷え込み進行、去年の様な「腐れ暖冬」の心配は無さそうです。
嗚呼、シーズンインが待ち遠しい…。

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小川町~岩本町を経て両国橋へ。
交通標識の区分ではココが靖国通り(都道302号線)の終点。
これから先は、道路名称が京葉道路となります。

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錦糸町駅前にて、駅ビルの合間より覗くスカイツリー。
中野坂上から12.8㎞地点、㎞/4:50ののんびりジョグペース。
此処でピストン折り返し、往路来た道をベースに「気の向くまま」「信号の向くまま」のコース取りで復路へ着きます。

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55分後、歌舞伎町前にて。
11月の新宿風物、花園神社さんの「酉の市」。
今日は「一の酉」の前夜祭、歩道脇は出店屋台で埋め尽くされてます。
十ウン年前に新宿で仕事してた際は欠かす事の無いビックイベントでしたが、それも大昔のオハナシ。
この風景見る迄、酉の市の存在すらすっかり忘れてました…。

この後は靖国通りの起点、大ガードを通過して「靖国通りコンプリート」。
新都心の高層ビル群を縫って中野坂上に着いたのでした。
因みに靖国通りの全長
(大ガード~両国橋)は11㎞強、意外と短いんですよね。
おしまい。

 

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2016.10.20

●「& TOKYO」爽秋ラン

えー、本日は夕刻前より「えるえすでぃ」。
自宅より都心方面に向けて「㎞/5:00」ぺ―スののんびり2時間走。
大まかなジョグコースは念頭に入れつつも「気の向くまま」「信号の変わるまま」、テケトーに走路を取ってのトーキョーランです。

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自宅.中野坂上を発ち、新宿経由で、

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新宿通りを東進、

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四谷で左折、外堀通りをスタコラ、

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市ヶ谷、飯田橋を通り過ぎ、

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白山通りを南下、九段下へ、

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北の丸から皇居外周コースを経て、

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国会議事堂から官公庁街を通過、

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溜池から赤坂に差し掛る頃には、すっかり日没、

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私めのホームコース、赤坂御用地から神宮外苑へ。
うーん、走りながらのモバイル撮影はもう限界かな。
この後は北参道から甲州街道、新都心ビル群から中野坂上に戻りました。

と、秋晴れに恵まれたトーキョー都心部、「美味しい所」取りの爽秋ラン。
たまには「ペース縛り」に捉われない、こんなお気楽も良いかもね。

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2016.10.07

●「手賀沼エコマラソン」プレ走

えー、二日前のエントリーと同じ枕に成増が…。

一昨日はお昼過ぎより「千代に八千代に」千代田線。
千葉は東葛、こんなトコ迄足を運んで参りました。↓

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【写真上.下】北柏駅。
「柏駅」と「我孫子駅」に挟まれたローカルステーション。
バス停以外、何~んも無い地味駅です。

何でこんな場所にやってきかと申しますと、三週間後に控えた「手賀沼エコマラソン」のスクーリング。
同大会は今年が初参戦の私め、自宅から乗り換え2回/1時間半程度のアクセスなので本番前のテストランに訪れた次第です。
ま、レースで初めて走るのと、一回でも試走済みなのとでは、天と地ほどの違いがあるものでして。

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【写真上】会場となる「柏ふるさと公園」、三写。
北を手賀沼、南を田園地帯に挟まれた沼川敷の公園。
立地柄、縦に狭く横にだだっ広い敷地となっています。

園内の街路樹にBPをデポし、15:10に試走スタート。
走路取りは至ってシンプルな8の字周回、Googleマップに一度目を通しておけばソラで走れる簡単なコースです。

そんな訳でのプレ「手賀エコ」、試走感想になりまする。

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「何っ、このスーパーな高速コースっ!!!」

噂では聞いていましたが、想像通り…否々「想像以上」のハイウェイコース。
スピードランにお誂え向きの超フラットコースです。

特に湖南側のサイクリング&ランナーロード(手賀沼自然ふれあい緑道)は、アスファルト道離れした「真っ平」な良質舗装路。
「アンツーカー敷けばトラック並み」と云っても大袈裟じゃない「ドフラット」な極上コンディション、一旦スピードに乗ってしまえばハイペースラップが心地良く刻めます。

湖北側を走る幹線道路も概ねフラットでロードコンディションも良好。
試走では歩道を走っての感想ですから、車道を使える本番は猶更の事でしょう。

手賀沼のど真ん中に架かる手賀大橋も良いアクセント。
渡橋のアップダウンは大してありませんし、単純に湖周を一回りするより距離目算が付け易く、メンタル的にもメリハリの持てるコース取りとなっています。

因みに今回の試走は「㎞/4:30~35」の余裕持ち設定だったのですが、足なりに走っても勝手にペースが上がり、無理せず「㎞/4:20」弱を推移。
ラス3㎞をレーススピードで押して、軽く90分切れました。

「ホント走ってて楽しい、スカッと壮快なコースです。」

強いてタイムロスをしそうな箇所を挙げるなら、手賀曙橋~五本松公園の区間。
多少継ぎ接ぎが見られるアスファルトに、二度繰り返される小さなアップダウン。
単調で面白味のない周囲景観とレース中盤の折り返しポイントと云う事もあり、やや中弛みしそうなパートです。

タイム狙いで唯一のネックは、マラソンシーズンとしてはやや早めの開催日。
もっと気温の下がる冬場のレースだったら、参加者の多くが「自己ベスト連発」するんじゃないでしょうかね。
首都圏で行われるハーフ大会としては「上尾シティ」「小江戸川越」と並ぶ屈指の高速コース、と云った感想でした。

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【写真上】試走を終えた後はレースアフターのスクーリング。
マラソンコースを逆走クールダウン走、3.6㎞先の♨に向かいます。

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【写真上】手賀大橋。
我孫子市(北)
と柏市沼南町(南)を結ぶ、全長415mの11連アーチ橋。
橋南詰、柏市側に「道の駅しょうなん」と「満天の湯」があります。

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【写真上】満天の湯で♨タイム。
入浴施設の広さや各種設備の充実度に反して、良心的な料金(\780)。
温泉近くには「道の駅」と「コンビニ」も有り〼。

と、こんな感じの「手賀沼エコマラソン」試走リポ。
コースは上掲通りの超快適なフラットコース、満天の湯最寄のバス停から安孫子駅への便数もh/2~3本あり帰途交通の心配も無し。

都心からの片道アクセスがあと30分短ければ「月×2」くらいで使いたい、と思わせる程の良質なランニングコースでした。

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2015.09.21

●プレ越後湯沢走.「八王子~相模湖ラン」

えー、「ワールドカップ2015」も本日はノーゲームday。
今日はラグビーネタの隙間を縫ってのランニング話で御座います。

一昨日日曜日はお昼過ぎよりハチオージ迄。
来週「越後湯沢秋桜ハーフマラソン」のトレーニング走に行って参りました。
「秋.走活」の恒例初戦となる同大会は「鬼ヒルクライム」「激ダウンヒル」のジェットコースターコース。
そんな訳で毎年「越コス」大会前には身体を慣らしておくべく、本番コースと類似した「大垂水峠越え」をテストランしているのでした。

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【写真上】14:35、19年振りに八王子駅下車。
まぁ八王子に来る用事なんぞ、特に有りませんからねぇ。
朧げな記憶では、昔はもっとオンボロな駅ビルだった様な気が致します。

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【写真上】駅北口にて.二写。
何だか100万規模の地方都市.県庁所在地駅と云った風景です。

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【写真上】駅前通り交差点、「若き日の母」像前よりスタート。
此処より甲州街道を西進、相模湖方面へと向かいます。

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【写真上】暫くは幹線道路沿いの繁華街コース。
八王子~高尾間は交差点信号が多く、ストップゴーの繰り返し。
左手に西八王子駅/高尾駅をやり過ごし高尾山口方面へ進みます。

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【写真上】高尾山口前.京王陸橋を通過。
この辺りからチンタラした微勾配の始まり。
高尾山口より大垂水峠へは5.6㎞/200mの上り勾配となります。

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【写真上】高尾IC前後で大渋滞に巻き込まれます。
流石シルバーウィーク初日、行楽客の車が数珠繋ぎでした。

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【写真上】ICを過ぎると通行車も少なくなり、走り易い道路状況に。
ラブホ街を過ぎた辺りから緩やかに傾斜が増し、護摩橋~大垂水峠で上り勾配のピークとなります。

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【写真上】大垂水峠。
今回のプチ遠征、目的は此処からのロングダウンヒルです。

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【写真上】大垂水峠~千良木集落迄は約4㎞の中勾配ダウンヒル。
下りトレには絶好のワインディングロードが続きます。
都心にはロングの下りコースなんぞありませんので、ダウンヒルトレをするには他少遠出せざるを得ないのでして。

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【写真上】相模湖駅前通過。
このまま直進、藤野駅へ向かう筈でしたが、調子イマイチで予定変更。
相模湖公園でフィニッシュする事と致しました。

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【写真上】相模湖公園にてフィニッシュ。
八王子駅から丁度20㎞、遠出した割には短い距離で終わってしまいました。
ま、久し振りにダウンヒルのロード踏めたからイイか。

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【写真上】相模湖駅.高架から一写、正面にはニセ嵐山。
♨寄って帰る筈も、面倒臭くなったのでそのまま直帰。

と、毎年恒例の「越コス」大会前ルーティーンも終了。
さーて来週のレース本番、結果は如何かしら。

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2014.11.11

●「上尾シティ」テストラン

えー、5日後に迫って参りました「第27回2014上尾シティマラソン」。
私め同レースは今回が初参加でして、大会の走路を走った事が御座いません。
そんな訳で今日は本番ロードを試走すべく「プチ遠征」、上尾に行って参りました。

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【写真上】上尾駅東口。
私め上尾に来たのはこれが初めての事、何か想像してたよりもオサレな駅。
新宿より乗換1回で1時間弱、思ってたより近いものでした。

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【写真上】上尾駅から運動公園へは1440m。
左は上尾市のマスコットキャラクター「アッピー」くん、右は埼玉県のマスコットキャラクター「コバトン」くん。

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【写真上】大会会場の上尾運動公園に到着。
駅より徒歩15分、写真はスタート/ゴール地点となる陸上競技場。

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【写真上】競技場内、一写。
当然入れませんので、柵外から覗いてみました。

と云う訳でアップを終え、14時に「スクーリングラン」スタート。
市街地の彼方此方を右左折する入り組んだ走路取りなので、大会コースを間違わない様に余裕持たせの「㎞/4:30」ペース走設定。
一応手書きマップを携帯してのテストランです。Ashc

以下、試走しての感想ですが。
「とても走り良い、好みのロードコースでした」。
コース図の様に右左折箇所が矢鱈とありますが、距離目算とメリハリが付け易くこれが却って良い按配。
特に前.中盤の市街地区域は1~2㎞毎に右左折ポイントがあり、これを目安にしていると@云う間の折り返し。
復路中分の分岐辺り迄、距離を消化するのがとても早く感じられました。
中.後半も浄水場とゴルフ場を通過すると目の前には往路に見た鉄塔、何時の間にか泉台二丁目交差点に戻って来ています。
春日二丁目を左折すると高崎線の線路が見え、気分的には殆んど上尾駅前。
高架を潜って旧中山道に入るとラス2㎞、気付けばゴールインてな感じでした。

走路自体もロードとは思えぬ様な「超フラット」コース。
「他少上ってる(下ってる)のかな?」と思える区間もありますが殆んど気にならないレベル、強いて云うなら「10~11㎞」「13.5~14.5㎞」「15~16㎞」が上りっぽい所処です。
アップダウンが弱点の方、コンスタントにラップを刻むのが不得手な方にはベストなコースじゃ無いでしょうか。
高速レースが苦手な方にも、ハイペーストレに良い大会だと思います。

21.1㎞走って時計は1時間33分、まぁ予定通りの8割ペースランでした。
本番のターゲットタイムは25分台、出来れば24分切りたいと…。

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【写真上】試走終了後、クールダウンの際に一写。
手前のゴムチップ樹脂舗装道は、1周800mの公園周回ジョギングコース。
こう云うジョグコース、ウチの近所にも欲しいな…。

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【写真上】帰路の折に二写。
市内至る所処に大会開催の横断幕やら看板やらが設置されています。
何せ午前中一杯、市内の主要幹線道路を通行止するのですから、これ位の告知は必要なのでしょう。

と云う訳で上尾市民の皆様。
来週日曜日は色々と御不便お掛けしますが、どうか宜しくお願い致します。
擱筆。

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2014.09.17

●プレ越後湯沢.「高尾~相模湖」走

えー、本日はお昼過より高尾迄。
今回は「トレラン」では無く「ロード」ラン、今月末に参戦する「越後湯沢秋桜ハーフマラソン」のプレ試走に行って参りました。。

青梅駅より大垂水峠への(7.5㎞)上り勾配、峠からの急~緩勾配下り(7㎞)は本番コースと可也類似した走路取り。
そして何より一般都心ロードでは走る事の出来ない「ダウンヒル走」のには絶好のトレーニングコースです。
そんな訳で毎年、越後湯沢の大会前にはジェットコースター的コースに身体を慣らしておくべく、此処をテストランしているのでした。

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【写真上.下】15時前に高尾駅到着。
荷物は駅のコインロッカーに放り込んでいますので、今回の写真はこれだけ。
走路は大まかに以下の通りです。
高尾駅スタート→大垂水峠(7.5㎞)→相模湖駅前(13.8㎞)→相模湖大橋より嵐山外周(時計回り)→阿津交差点(18.7㎞)→プレジャーフォレスト前(20.4㎞)→相模湖公園フィニッシュ。

スタッツは1:46:27(22.41㎞)、エラく低調なスコアに終わってしまいました。
こんなんで再来週の本番、大丈夫なのかしら…。

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