マラソン 他ゲストコース走

2020.11.22

●北州最終日「札幌/朝RUN」

えー、先週の日~火曜は二泊三日で「Goto北州」。
道央旅行記.その➆にて最終回、で御座います。

今回旅路の予定を入れた10月下旬頃、国内「腐れ伝染病」事情は小康状態を推移。
所処が出発の一週間前から大迷惑の大暴れ、以後の説明は不要だと思います。
ススキノの飲み屋も「21~22時頃までの時短」、若しくは「閉めてるか」。
12年振りの札幌遊山も「夜の部」は不完全燃焼に終わってしまいました。
まぁそのお陰(?)で深酒梯子も出来ず、朝早く起きれたんですけどね。

そんな訳で最終日も9時前に起床。
札幌の朝を軽くジョグってからチェックアウトする事に致しました。

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大通公園から創成川通を過ぎ、

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二条市場を経由、

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一条大橋を降り、豊平川へ。
北州旅行〆のアクティビティは札幌ランナーのホームコース、豊平川河川敷です。

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ストレート&フラットで走り易いジョギングロード。
伸びやかな景色が広がる川沿い緑地コース、路面コンディションも抜群。

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うーん、走ってて気持ちイイ♡。
今度札幌来た際は、豊平川~真駒内公園のルートでロング走しよっと。

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野鳥保護啓発の看板。
ま、コレはフツーですが。

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鮭保護啓発の看板。
コレは札幌っぽいっ。

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「南下」ではなく「南上」。
「碁盤の目」に「住所区画の表示」など私め地元(京都)と共通する点の多い札幌市。
しかし決定的に異なるのが「南高北低」の地形、従い川も地勢に沿って流れています。
でもやっぱり「南から北に流れる川」ってのは違和感…。

10㎞ほどジョグって10時過ぎ、急ぎシャワーを浴びホテルをチェックアウト。
蟹と帆立を摘みに「朝飲み」してから新千歳に向かいました。

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さて、帰空の途に就きますか。
うーん、今から7時間後にオシゴトと思うと気が重い…。

と、こんな感じの「Goto北海道」、道央3日間の旅でしたとさ。
おしまい。

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2020.11.19

●北州二日目「札幌/オリンピックコース走」その2

えー、今週の日~火曜は二泊三日で「Goto北州」。
道央旅行記.その④で御座います。

二日目の朝は気温8℃の曇天下、大通公園でアップ&ストレッチ。
薄手のウインドブレーカーとハーフパンツ、如何考えても天候不相応な出で立ちです。
と云うのも、この日は例に由っての「ランナー的」旅先観光。
来来年行われる(?)オリンピックのマラソンコースを走って参りました。

そんな訳での「TOKYO.2020/SAPPRO.2021」試走リポ.続篇。
尚、走りながらの撮影で「ピン呆け」「ブレブレ」の写真が多いのは御容赦の程を。

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11.5㎞地点、南七条大橋を渡り創成川通りに入ります。
此処から北24条までは約4.5㎞の直線路、コース中最も長いストレート区間。

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左手にテレビ塔を通り過ぎます。
此処から先、オリンピックでは合計3度走るパートです。
(1周回目を終えるとスタート地点からテレビ塔を抜け、これ以降のコースを2周回)

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遠くに見えるJR高架が直線パートの中間地点辺り。
本来ならスピードに乗れる区間なのですが、創成川通はとにかく信号が多い…。
交差点の連続で信号待ちの度に「ストップ&ゴー」の繰り返し。
リズムに乗れない上に点滅青信号では猛ダッシュ、要らない足を使っちゃいました。

あとこの直線パートは典型的な幹線道路、単調でメリハリの無い景色が続きます。
目印になるものと云えば、北21にあるでっかいボーリングピン(ラウンドワン)くらいかな。

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オリンピックコースの北端、北24条の交差点を左折。
緩やかな下りも此処で終わり、北大構内に入るまでは平坦コース。
89号線を琴似川方面に進みます。

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コースの北西端、琴似川に出ると橋を渡らず左折。
暫く新川通を南下します。

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18㎞地点、「北20西13」で新川通りを左折すると、

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北大構内に入ります。

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白樺の並木道。

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五輪開催時(夏)にはこの並木道、選手にとって「恵みの木陰」になるでしょう。
しかしこの北大構内パート、ランナーにとっては結構難しい構成。
構内には計7発の右左折ポイント(しかも全て直角)があり、道幅の狭い箇所もあり集団で走るのは厳しいパートです。
特に1~5つ目のカーブは短いスパンでクランク状に配され、所々に石畳敷の箇所が点在(突き上げがキツい…)。

コース取りに加え先行ランナーが視界から消えるカーブも多く、実際のレースで終盤まで集団が続く様なら此処が仕掛け所かと。

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5つ目のカーブを過ぎ、中央道路に入ると約1.5㎞の直線路。
右手に総合博物館を通り過ぎると、

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クラーク先生の立つ十字路を左折。
中央lawnを過ぎ、北大南門に向かいます。

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北大パート終了、正面の赤レンガに向かって直進。

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この辺りで中間地点(ハーフ通過)。

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北海道町旧本庁舎。
アカプラから駅前通に出ると、スタート地点(大通西3)は目と鼻の先。

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ゴール、じゃ無いけどフィニッシュ。
やっぱり距離走は20~30㎞くらいが一番楽しいねっ♪。
実際のオリンピックでは此処を左折、テレビ塔から小ループをもう2周します。

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大通公園でクールダウン。
スタッツは22.1㎞を1:30:23、ほぼ予定ドンピシャ(㎞/4ː16設定)のペース。
負傷明けで7割程度の巡行速度、+「非.カーボン靴」ならまずまずのスコアです。

と、こんな感じの「東京オリンピック」札幌マラソンコース試走。
大会の行われるコース内容を知ってると、レースを観る楽しみも倍加するものです。
しかし本当に来年、オリンピック開催するんでしょうかね…。
お終い。

 

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●北州二日目「札幌/オリンピックコース走」その1

えー、今週の日~火曜は二泊三日で「Goto北州」。
道央旅行記.その③で御座います。

初日は東京→新千歳→小樽(飲み食い)→余市(飲み)→札幌と長距離強行軍移動。
前夜寝不足の上、飛行機と列車移動で「旅疲れ」の夜となりました。
それでもチェックイン後は炉端とBarで軽くススキノ飲み。
睡眠長めに取っての9時半起床となった二日目の朝で御座います。

で、この日の「日中メイン」は例に由っての「ランナー的」旅先観光。
「TOKYO.2020」ならぬ「SAPPRO.2021」マラソンコース試走。
来年行われる(?)オリンピックのコースを走って参りました。

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因みにコース構成はラウンドと周回の混成、以下の様な走路取りとなっています。
・スタート直後に大通り公園の一部を二周回(約3㎞)
・その後、市街地の大きいループを一周回(約19㎞)。
・スタート地点に戻り、一周目上半分の小さいループを二周(約10㎞×2)。

旅先で42㎞のフル走は疲れるので、スタート~大きいループの一周回を試走。
これならハーフの手頃な距離、それにコースの全工程を走れます。
ま、一周回って余力がありゃ、小さいループも走ってみようかと。

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スタート地点は大通り西4、大通公園の秋田銀行前。
この日の気温は10時半時点で約8℃、ロング走するには絶好のコンディションです。
そんな訳で10ː40に「一人オリンピック」スタート。

以下、走りながらの片手間撮影の為、ブレブレ写真が多いのは御容赦の程を。
 
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うーん、一枚目からして早速ピン呆け…。
西4~西9の細長い長方形パートを2周、計3㎞強。
ま、競技場スタートのトラック代わりみたいなものですかね。

尚、この区間は一通を逆走する形になるので大通公園内を走りました。

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大通公園の周回を終えると駅前通りを南下します。

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すすきの通過。
本番では沿道に鈴なりの応援…になってるのかなぁ。

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4.6㎞地点、中島公園前を左折します。
この後、直ぐにもう一回右折。

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右手には中島公園の紅葉。
この辺りから目視で分からないレベルの上り基調が始まります。
序盤パートなので負荷は殆ど感じず、ペースも変化無し。

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6㎞手前で幌平橋を渡橋。

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橋上より、豊平川の河川敷を眺む。
うーん、何て気持ち良さそうなランニングコース♡。
(翌日はココを走ってるのでした)

橋を過ぎ暫くすると中の島通りを右折、中ノ島一条6まで南に進みます。

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微上りのコースが続きますが、殆ど気にならないレベル。
環状通を通過、中ノ島一条6を左折します。

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白石藻岩通りに入ると、短いながらも明確な上りに。
オリンピックコースの南端にて最高標高地点、南平岸(8㎞地点)を左折します。

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平岸通を北上。
南平岸~豊陵公園間は2.6㎞、スタートしてから初めての纏まった直線コース。
そして此処から北大構内の手前(約16㎞地点)までは視覚的には判別出来ない程度の緩やかな下りが続きます。

信号の少ない微下りの直線、今回の試走で一番気持ち良く走れたパートでした。

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11.7キロ地点、左手に北学大を遣り過ごすと正面に豊陵公園。
このY字路を右に取り公園沿いに左折、南7条通に入ります。

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約11㎞地点、南七条大橋。
大きいループの中間地点、コース中2つ目にして最後の渡橋パート。
まぁ序盤戦なので戦略的な駆け引きは無いでしょう。

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渡橋すると創成川通りに入ります。
この時間帯から、時折北西の風が立って参りました。
まぁモロ逆風では無いので、ペースに支障はありません。

と、こんな感じの「東京オリンピック」札幌マラソンコース試走その①。
後篇に続きます。

 

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2020.10.21

●ランナー的「博多観光」

えー、二泊三日の「Goto博多/唐津」より昨夜帰東。
ズル休みしていたお店も今日より営業再開、通常運転に戻ります。

そんな訳で暫くは九州旅行の後日談が続く二次元日誌。
Goto二日目はお昼前より「一般観光客的」な博多観光に出掛けて参りました。
但し交通ツールは「非.一般観光客」で御座います。

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今回旅路のフットウェアは、デイリートレーナー「ペガサス37」。
ナイキのランシューズは靴のボリュームがあり、デザインやカラーリングもオサレ。
タウンユースに使っても何ら違和感ありません。

「知ぃ~らない街を 走ってみた~い♪ (ダークダックス)」。
そんな訳で折角ランニングシューズ履いてるので「ランナー的」博多観光。
ジョッグで市街の有名所処を回ってみる事に致しました。

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大名2丁目、赤坂駅付近をスタート。
明治通りを西進し、

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上之橋から福岡城跡に入城。
三ノ丸~二の丸跡をテケテケ物見遊走。

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潮見櫓。

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そのまま隣の大濠公園へ。
博多っ子ランナーの「ホームコース」とも云える有名スポット。

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一周回の距離は約2㎞。
苑池の歩道は散策路/ジョギング/サイクリングのレーンに区分け、道幅も広い。
ジョギングコースは100m毎のマーキングが有りインタやビルドアップにも使い易い。
しかもゴムチップ舗装と「至れり尽くせり」のコースでした。

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大濠公園を後にして唐人西交差点を右折、菰川を遡上。
この辺りから潮の香
風が漂って参ります。

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ヤフオクドーム改めPayPayドーム。

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「シーサイドももち」東端の突堤に出ました。
地行浜/百道浜/愛宕浜の3浜からなる福岡市海浜公園、その真ん中のブロックです。

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護岸敷の遊歩道は往復で約3㎞。

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左手にヒルトンホテルや、

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福岡タワー。

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左手に広がるのは博多湾、遠くには能古島や志賀島。
高天原と大海原を見遣りつつ、開放的なランシチュエーション♡。

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西端の突堤を折り返し、市街地方面に戻ります。
うーん「もっと走りたいなぁ」と思わせるグッドロケーションでした。

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帰路はよかトビア通りを東進、西公園を経由します。
此処は結構アップダウン有り、坂道トレに良いですね。

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再び大濠公園に戻り、一周回って〆。

この日の福岡市は正午時点で気温約24度、走るには少し暑杉。
まぁそのお陰で発汗量も多く、昨夜の酒が抜けて却って良かった鴨。

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この日のジョッグコース。
㎞/5ː00のEペース走で約16㎞/1時間20分の物見遊山ラン。
シーサイドももちから室見川の河川敷コースに入るのも手でしたが、8月のトレランで右膝裂傷やってからまだ回復途上。
軽めのメニューと致しました。

知らない街を走るのは、やっぱり新鮮で楽しいねっ♪
今度来たら「海の中道海浜公園~志賀島周回コース」も走ってみたいなぁ。
おしまい。


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2020.01.08

●都大路「一人駅伝ラン」

えー、先日は年始帰京の後日談。
1月4日は東下り前日、お昼過ぎより最後の「ミヤコRUN」。
三が日は其々13~14㎞のリハビリジョッグでしたが、怪我部位(左足ふくらはぎ)も特に問題無い様子。
この日は少し距離を伸ばしての洛外~洛中ランです。

コースは自宅(嵯峨)から西京極総合運動公園まで、京都マラソン序盤路を逆走。
西京極からは「高校駅伝/都道府県対抗女子駅伝(皇后盃)」をトレース。
ディスタンスは25㎞前後、ペースは㎞/4:30~35設定です。

そんな訳での「一人都大路駅伝」で御座います。

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プラットホームは例に由って此処。
三が日も終わったっつーのに、相変わらず観光客の多い嵯峨駅です。

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罧原堤から京都マラソンコースを逆走。
何時ものデイリーランコース、松尾橋から四条通りに入ります。

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四条通りから葛野西通りを右折、五条通りへ。
この日のミヤコは日中12℃を超えるポカポカお天気。
ウインドウブレーカーを脱ぎ、ロンT一枚でも汗ばむ陽気でした。

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西京極総合運動公園を通過。
此処から「都大路.一人駅伝」スタート。

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来週日曜に行われる全国女子駅伝(皇后杯)の看板。

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西京極運動公園から五条通りを直進。
この辺りでスタジアムから約1㎞、まだ40名以上の大集団地点。

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五条を左折、西大路通りに入ります。

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西大路四条。
この辺りはまだ平坦路。
「北上」と云う言葉が示す通り、ミヤコは北に進む=上るなのです。

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西大路御池。
四条を過ぎるとユルいながらも上り基調に。
集団走から篩い落としの始まる地点です。

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JR高架下を潜って円町通過。
1区の勝負ポイントその1、この辺りでトップ集団がバラけ始めます。

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北野白梅町。
大将軍からは明確な上りパートになってきます。

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平野神社/衣笠小学前。
この辺り、高校女子駅伝/都道府県女子駅伝の第一中継地点。
わら天神~金閣寺とまだ上りは続きます。

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やっと北大路通りに出ました。
此処からは下り基調のフラットパート、楽して走れるコースです。
左手に平野神社、右手に船岡山を遣り過すと、

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左手に大徳寺を過ぎます。
築地塀に五筋が無いのは林下の証。
まぁ花園さんや後醍醐さんと縁は深いんですけどね。

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堀川北大路を右折、

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堀川通りをちょい進むと、

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直ぐに左折、紫明通りに入ります。

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紫明通り。
恐らく「一番ミヤコっぽくない」通りの一つ。
左右にカーブを繰り返す斜角蛇行路、洛中で「真っ直ぐ」走ってない路はココだけです。
僅か1㎞強の小路ながら、2×2車線と道幅が広いのも異質。

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烏丸に出ると右折。
烏丸紫明から丸太町まで、暫く真~っ直ぐ進みます。

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烏丸鞍馬口。
この辺り、高校男子駅伝の第1中継所.及び高校女子駅伝/皇后杯の第2中継所。

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烏丸寺ノ内/室町小前。
この辺り、高校女子駅伝の折り返し地点。
Uターンして往路と同じコースを辿り、西京極陸上競技場でフィニッシュです。

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烏丸今出川。
此処から御所の西南を周回。

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御所ラン。
一周回約4㎞、「ミヤコランナー」にとっては鴨川と並ぶデイリーコース。

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烏丸丸太町を左折。

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河原町丸太町。
この辺り、皇后杯の第3中継所。
もーちょい進んで寺町超えると、男子高校駅伝の第2中継所。

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丸太町橋に出ました。
男子高校駅伝/皇后杯の14㎞地点。
「駅伝コース」のトレースランはココでお終い、橋西詰から鴨川に下ります。

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鴨川河川敷。
「御所」と並ぶミヤコ市井のトランキライザー「鴨川」。
帰京中、やっぱり一度位は「鴨ラン」しとかなきゃね。

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三条大橋。
河川敷の切れる五条大橋まで、鴨川西縁をずーっと南進。

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五条大橋から五条通りへ。
洛中の東西大路では一番「都市」っぽい幹線道路。
逆に云うとロケーション的にはあまり面白味の無いコースです。

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五条千本/丹波口駅を左折。

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梅小路京都西駅。
あと2.5㎞走れば駅伝ゴール(西京極総合運動公園)ですが、近くに立ち寄りたい場所があるので此処でフィニッシュ。

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この日のスタッツ。(DST/23.40㎞ TIME/1:48:02 LAP/㎞.4:37)
12㎞以降は殆ど下り基調なので、疲労度としては楽チンな部類に入るコース設定。
但し交差点での信号ストップがやたらと多く、均一ペースでラップを刻み続けるのは難しかったです。
やっばり「碁盤ノ目」の街中は、ロング走るのに向いてませんね。

今度は男子高校駅伝/皇后杯のフルコース走ってみようかと思います。
おしまい。

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2019.09.24

●「つくばマラソン」試走

えー、三連休最終日の昨日はトーキョーから60㎞離れた常陸の国へ。
11月24日にエントリーしている「つくばマラソン」の試走に出駆けて参りました。

今季の走活は1年限定での「フル参戦」。
専ら10000m~ハーフまでが主戦距離の私め、ロング走トレでも32㎞以上のディスタンスは踏んだ事がありません。
そんな訳で「フルマラソンの距離体感」「レースコースの試走」「会場へのアクセススクーリング」を兼ねての遠征で御座います。

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新御徒町からつくばエキスプレス乗車。
つくばエキスプレスに乗るのって何時以来だろう…と指折り数えてみたら25年振り。
1994年以来、丁度四半世紀振の事でした。

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つくば駅とーちゃく。
駅名標には市鳥のふくろう、ランドマーク筑波山のオブジェ。

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地上に出ます。
人生初のつくば上陸。

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うーん、空が広い。
つくば市って、意外と高い建物無いんですね。

尚、つくばマラソンのコースをグーグルマップで下見すると、変わり映えしない風景が続く単調な路ばかり。
しかも中後半は右左折が多く結構迷いそうです。
そんな訳で今回の試走は「TRACK TOKYOランニングクラブ」さん主催の「つくばマラソン試走会」イベントに参加。
駅に集合して筑波大学の構内を移動、スタート地点に向かいました。
因みに参加者は20数人、コンビニ休憩を数度挟んでの㎞/6:30設定。

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試走会終了、解散。
つくば駅に戻った頃には陽も傾いて参りました。

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つくばマラソンのコース図。
試走の感想ですが噂通りのドフラット、カーブも少なく時計狙いには絶好の高速コースです。
上りらしい上りは大学構内に1箇所、口ノ掘の陸橋、そして25㎞地点からの緩いアップダウン。
注意点としては筑波大学内の道幅が狭く、且つやや荒れた舗装道なので転倒の注意が必要な事くらいでしょうか(特に往路)。

しかし別の意味で云うと「非常にタフなコース」…。
走路の殆どが「住宅地」「田園」「工業地帯」「倉庫」「空地」「雑木林」…と殺風景で面白味の無いロケーション。
特に25㎞過ぎまでは距離の目安となる建物も無く、ずーっと同じ場所を走ってる様な単調な景色が続きます。
但し後半は27㎞で山新グランステージ、29㎞でローサイド店舗の繁華街、30㎞でZOZObase倉庫、35㎞で国土地理院と、短いスパンで進捗目安の付く建物が点在。
37㎞以降は序盤通った復路に戻るので、後半の方がメンタルにメリハリを保てるでしょう。
また31㎞過ぎからは正面右手に筑波山の雄姿を望みながら走る事が出来ます。

と云う訳で25㎞のアップダウン区間までは流れに乗って淡々と均一ラップを刻み、体力消耗は最小限に。
30㎞以降にどれだけ足を溜められるかか、スコア狙いの要諦となる気が致します。
でも中間地点までに目標失ったら、長く辛い旅路になりそうだな…。

因みに昨日は台風17号の置き土産「フェーン」「高湿」「強風」のトリプルパンチ。
最高気温32℃/湿度約80%/風速10mと、とんでもない酷走コンディションです。
LSDペースにも関わらず、盛夏ラン並みの発汗疲労と体力消耗でした。
まぁ実地試走のトレーニングと考えりゃ「良いコンディション」だった鴨ね…。

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帰りは隣駅「研究学園」にて下車。
徒歩10分の「喜楽里の湯♨」で汗を流してから帰途に着きました。
快晴下の試走だったものですから、身体中日焼けでヒリヒリ。

あ、最後に補足。
つくばマラソンには筑波大学の構内を出ると、殆んど日蔭ありません。
てな訳で「レース当日はあんまり晴れ過ぎないで欲しいな…」なぞと思いつつ、湯治に浸っているのでした。
おしまい。

 

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2019.09.03

●湘南海岸30㎞走

えー、暑さも多少和らいだとは云え、マダマダ残暑厳しい長月初候。
ま、これからは一雨(一野分)毎に秋の気配が濃くなって来るのでしょう。

そんな「晩夏」と「初秋」の狭間、9月1日はサマーバケーションのメッカで30㎞走。
湘南は江ノ島へ走活遠征に出駆けて参りました。

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13:45、片瀬江ノ島駅とーちゃく。
新宿から小田急使って約1時間、意外と近いもんです。
因みに竜宮城は工事中、新駅舎が完成するのは2020年5月との事。

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しかし陽射しがコレです…。
一昨日の湘南エリア、日中の気温はMax31℃。
しかも「降り注ぐ直射日光」と「アスファルトの照り返し」で体感的には34~35℃、盛夏並みの灼熱炎天です。
うーん、ロング走るには過酷なコンディション…。

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境川から江ノ島大橋.水族館周辺は結構な賑わい振り。
ハイシーズンを終えたとは云え快晴残暑の日曜日、人出てますねぇ。

水族館脇から浜辺に下り、サーフビレッジに向かいます。

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海だっ!。

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江ノ島だっ!!。

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烏帽子岩だっ!!!。
「海無し盆地」のミヤコで生まれ育った私め。
何歳になっても「海」は珍しいものなのです。

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それにしてもホントに人多い事。
まぁこれでもピーク時に較べりゃ1/5くらいですかね。

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この日のベースはココ。
湘南海岸公園の西端にあるサーフビレッジ(兼.なぎさランニングステーション)
コインロッカーに荷物入れ、道脇に補充用の給水セットして、アクテティビティ開始。


尚、ランニング中はモバイルもカメラも持ってないので撮影は無しです。

E1
この日の前半戦ルート。
体力のあるうちに日蔭の無いコースを片付けちゃいます。
サーフビレッジを起点に国道134号を片瀬西浜~東浜~腰越~七里ヶ浜~由比ヶ浜~材木座と東走。
左手には江ノ電、右手には砂浜の続く海岸線、正面には逗子マリーナと抜群のランロケーション。
小動岬と稲村ヶ崎に小さいアップダウンがありますが、概ねフラットなコースです。
滑川橋で折り返し、サーフビレッジに戻って丁度15㎞。

しかし炎天の陽射しと舗装路の照り返しで、目が痛くなる程の発汗量。
㎞/4:40の緩いペース設定でもラップ維持あっぷあっぷです。
サーフビレッジの水道で頭から水被りクールダウン、茅ケ崎方面に向かいました。

E2
この日の後半戦ルート。
鵠沼~辻堂~サザンビーチちがさきと西走、
砂浜沿いに延びるサイクリング&ランニングロードを走る心算でしたが防風林の日蔭を求めて国道134号をチョイス、箱根駅伝3区(8区)の中核部を進みます。
海景色は全く見えませんが前半戦以上の「ド」フラットコース、しかも信号無し。
ややペースが落ちるも一定ラップを堅持しつつ、茅ケ崎を過ぎ西浜中手前で折り返しラスト7㎞です。

復路は浜辺沿いのランニングコースに移動、湘南の海を眺めつつのラン。
しかし疲労蓄積に加え、砂を被った歩道が意外と力馬場です...。
ロケーションは良いもののロードコンディションがイマイチなので、辻堂付近で再び国道134号にコース変更。
サーフビレッジで丁度30㎞、フィニッシュとなりました。

そんな訳で残暑真夏日の江ノ島酷走30㎞(Time/2:24:41 ㎞/4:49av)。
今度はもー少し涼しい時期に来てみたいと思います…。

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火照った身体をクールダウン、シューズとソックス脱いで海へ「ドボン」。
「嗚呼、海水が冷たくてキモチイイ…」。
あと、水ん中は浮力が利いてリカバーにも丁度良いのです。

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17:30、シャワー浴びて着替えて撤収。
地元のサーファーさんもお帰りの時間です。

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沈みゆく夕陽を見遣りつつ、湘南海岸公園を後にします。

この後はどっかで飯食べてこうかと思ってたのですが、内臓が完全に「暑さ負け」。
補食のバナナとジェル、サプリバーでお腹一杯になっちゃいました。
そんな訳でこのまま「江ノ島.夜のメインターゲット」に直行。

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20:30、さて帰りますか。
江ノ島まで走活に来たのは、半分ココを訪れるのが目的。
銀座以来10年振りの御無沙汰も、相変わらずの変態酒場。
つーかキ●ガイ振りに増々拍車が掛かってるよーな…。

まぁ炎天下にロング走って即.痛飲ですから、酒の回りも通時の1.5倍増し。
心地良い疲れとほろ酔いに身を任せうつらうつら。
気付くと其処は新宿駅なのでした。
おしまい。

 

 

 

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2018.10.25

●手賀沼エコ「スクーリング」

えー、昨日はちょいと遠出して「湖沼ラン」。
10月28日に行われる「手賀沼エコマラソン」の試走に出掛けて参りました。

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【写真上】13:10、北柏駅とーちゃく。
中野坂上から「丸ノ内線」と「千代田線」乗り継いで1時間ちょい。
乗り換えも一回だけで、意外と近い場所なのです。

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【写真上.下】レース会場となる「柏ふるさと公園」。
レースを4日後に控え、仮設トイレやステージ.ブースの設営が進められていました。
こー云うの見ると「大会間近」って雰囲気を実感、気持ちも盛り上がって参ります。

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【写真上】じゃ、本番コースの試走スタート。
昨日のカシワシは雲こそ多いものの爽やかな秋晴れ。
日中は思っていたより陽射しが強く発汗量も多、走るにはちょい暑杉な気候でした。

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【写真上】試走を終え、柏ふるさと公園て手賀沼一写。
レース4日前と云う事もあり、昨日はハーフコース1時間半(㎞/4:15av)目処の7割走。
この大会の持ちタイムは1時間23分、例年の直前試走でも1時間28~30分で流しているので楽勝かと思いきや…。

8㎞辺りから足が止まり、13㎞地点の折り返しで休憩を挟む体たらく振り。
以降、㎞/4:30ペースの鈍行運転走。
本番に向けて暗雲立ち込めるプレ走となってしまいました。

うーん、今シーズンのトレーニング不足は思ってた以上に深刻かも…。

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【写真上】手賀沼自然ふれあい緑道は「ヒト/右側」「チャリ/左側」通行。
大会コースの半分を占める「手賀沼自然ふれあい緑道」。
良質舗装の超フラットコース、ハイペースランにはお誂え向きの極上ロード。
「家の近所にこんなコースがあったらなぁ…」と思わせる程のハイウェイコース。
態々試走に遠征した理由は単に「走っててキモチの良いロード」だからなのです。

この後は手賀大橋までクールダウン、「満天の湯♨」に立ち寄って帰りました。

尚、「手賀エコ」の試走&本番の。コースリポはコチラ↓
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2016/10/post-e817.html
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2016/10/22-cdad.html 

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2018.06.28

●「姥沢~本道寺」ジョグ

えー、約二ヶ月半の「春スキー&夏スキー」雪山就労日誌、65日目。

本日はオシゴトオヤスミの私め。
しかし風雨と濃霧に苛まれ、ゲレンデアクティビティ生命線のTバーが終日運休。
全~然嬉しくないオフ日となってしまいました。

それでも折角の休日、スキーをしないのは勿体無いもの。
担ぎ上げで姥ヶ岳ゲレンデのボトムを回してましたが、11時頃に撤収。
午後からは「走活」にシフトチェンジすると致しました。

そんな訳での「姥沢~本道寺」アフタヌーンRUNで御座います。

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【写真上】12:50、姥沢スタート。

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【写真上】月山志津線、一発目のヘアピンより月山湖を望む。
取敢えずあそこまで11.3㎞。

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【写真上】五色沼/志津温泉街を通過、ココまで丁度6㎞。

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【写真上】弓張平通過、ココまで約8㎞。

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【写真上】月山口手前の水場で増槽補給。
うーん、冷たくてキモチイイ♪。

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【写真上】月山口通過、ココまで11.3㎞。
本道寺まであと5.5㎞。

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【写真上】月山沢の手前より望む、姥と月山。
下界から月山を見るのって、コレが初めて。

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【写真上】寒河江ダムを通り過ぎ、

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【写真上】横手トンネルを抜けて暫くすると、

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【写真上】14:10、口ノ宮湯殿山神社/本道寺とーちゃく。
この前は間沢まで走ったのですが、この日はココで(仮)フィニッシュ。
スタッツはTime/1:17:50、DST16.82㎞(㎞/4:38av)と、お気楽な流し走でした。

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【写真上】拝殿へと続く石段。
折角なので観光してみます。

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【写真上】拝殿。

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【写真上】拝殿の奥には釣屋を経て本殿。
神社本殿としては普遍的な二間社流造、規模はやや大きめ。
トタンと木板で豪雪対策されています。

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【写真上】国道より、寒河江川と本道寺の山村集落を望む。

この後は町営バス使って間沢のセブンで振り込みと買い物。
折り返し3㎞走、「道の駅にしかわ」で湯治♨して〆と致しました。

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♨上がりの一杯は、キリン氷結「佐藤錦」。
「山形と云えばさくらんぼ」「さくらんぼと云えば佐藤錦」。
まぁフツーに全国販売されている商品なのですが、何故かコレだけ道の駅の売店に陳列されていました。

と、こんな感じの「月山の休日」改め、「西川の休日」。
月山籠り中にミドルディスタンス走るのは、多分これで最後だと思います。
おしまい。



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2018.06.25

●「PREFECTURE ROUTE114」

えー、約二ヶ月半の「春スキー&夏スキー」雪山就労日誌、62日目。

昨日今日とオシゴト通し番の私め、二日続けての「NO SKI DAY」。
ま、オシゴトシフト上の事なので致し方ありません。

そんな訳で18時に業務を終えると、一週間振りの走活アクティビティ。
姥沢から志津に向かう急坂ワインディングロード、県道114号を走って参りました。

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姥沢から一発目のヘアピンより、湯殿山を眺む。
湯殿の残雪も随分と少なくなりました。

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今日はココで折り返し。
1㎞で高低差70mのダウンヒル、そして復路はその裏返しヒルクライム。
これを4セットで8㎞のアップダウン.インターバル走メニューです。

しかし月山入山以降、ジョグコースは「上る」か「下る」かの二者択一。
まぁ標高1160m地点の姥沢に籠っているので仕方無いのですが、たまには平ぺったいロードを走りたいな…。

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