2018.06.28

●「姥沢~本道寺」ジョグ

えー、約二ヶ月半の「春スキー&夏スキー」雪山就労日誌、65日目。

本日はオシゴトオヤスミの私め。
しかし風雨と濃霧に苛まれ、ゲレンデアクティビティ生命線のTバーが終日運休。
全~然嬉しくないオフ日となってしまいました。

それでも折角の休日、スキーをしないのは勿体無いもの。
担ぎ上げで姥ヶ岳ゲレンデのボトムを回してましたが、11時頃に撤収。
午後からは「走活」にシフトチェンジすると致しました。

そんな訳での「姥沢~本道寺」アフタヌーンRUNで御座います。

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【写真上】12:50、姥沢スタート。

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【写真上】月山志津線、一発目のヘアピンより月山湖を望む。
取敢えずあそこまで11.3㎞。

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【写真上】五色沼/志津温泉街を通過、ココまで丁度6㎞。

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【写真上】弓張平通過、ココまで約8㎞。

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【写真上】月山口手前の水場で増槽補給。
うーん、冷たくてキモチイイ♪。

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【写真上】月山口通過、ココまで11.3㎞。
本道寺まであと5.5㎞。

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【写真上】月山沢の手前より望む、姥と月山。
下界から月山を見るのって、コレが初めて。

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【写真上】寒河江ダムを通り過ぎ、

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【写真上】横手トンネルを抜けて暫くすると、

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【写真上】14:10、口ノ宮湯殿山神社/本道寺とーちゃく。
この前は間沢まで走ったのですが、この日はココで(仮)フィニッシュ。
スタッツはTime/1:17:50、DST16.82㎞(㎞/4:38av)と、お気楽な流し走でした。

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【写真上】拝殿へと続く石段。
折角なので観光してみます。

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【写真上】拝殿。

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【写真上】拝殿の奥には釣屋を経て本殿。
神社本殿としては普遍的な二間社流造、規模はやや大きめ。
トタンと木板で豪雪対策されています。

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【写真上】国道より、寒河江川と本道寺の山村集落を望む。

この後は町営バス使って間沢のセブンで振り込みと買い物。
折り返し3㎞走、「道の駅にしかわ」で湯治♨して〆と致しました。

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♨上がりの一杯は、キリン氷結「佐藤錦」。
「山形と云えばさくらんぼ」「さくらんぼと云えば佐藤錦」。
まぁフツーに全国販売されている商品なのですが、何故かコレだけ道の駅の売店に陳列されていました。

と、こんな感じの「月山の休日」改め、「西川の休日」。
月山籠り中にミドルディスタンス走るのは、多分これで最後だと思います。
おしまい。



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2018.06.25

●「PREFECTURE ROUTE114」

えー、約二ヶ月半の「春スキー&夏スキー」雪山就労日誌、62日目。

昨日今日とオシゴト通し番の私め、二日続けての「NO SKI DAY」。
ま、オシゴトシフト上の事なので致し方ありません。

そんな訳で18時に業務を終えると、一週間振りの走活アクティビティ。
姥沢から志津に向かう急坂ワインディングロード、県道114号を走って参りました。

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姥沢から一発目のヘアピンより、湯殿山を眺む。
湯殿の残雪も随分と少なくなりました。

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今日はココで折り返し。
1㎞で高低差70mのダウンヒル、そして復路はその裏返しヒルクライム。
これを4セットで8㎞のアップダウン.インターバル走メニューです。

しかし月山入山以降、ジョグコースは「上る」か「下る」かの二者択一。
まぁ標高1160m地点の姥沢に籠っているので仕方無いのですが、たまには平ぺったいロードを走りたいな…。

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2018.06.18

●「姥沢~間沢」ジョグ

えー、約二ヶ月半の「春スキー&夏スキー」雪山就労日誌、55日目。
本日は先週火曜日のワークアウト.エントリーで御座います。

この日(6/12)はオシゴトオヤスミの私め。
しかしながら6/12~14の三日間、月山ペアリフトは架け替え工事で運休。
リフトが一本の月山ですから「=ゲレンデクローズ」です。

仕方無く「雪活」から「走活」にアクティビティをシフトチェンジ。
山籠り先の月山姥沢から最寄のコンビニまで、買い物がてら軽ジョグする事に致しました。
但し一番近い場所にあるコンビニっつーのが…。
「25㎞先」
しかも…、
「標高差950m」
まぁ初秋~初冬のマラソンシーズンなら何てコト無い距離なのですが、現在長過ぎるスキーシーズンの最中。
中長距離を走る「ランニング体躯」は未だ出来上がっておりませぬ。
そんな訳で「姥沢」から「西川町.間沢」までの長~い道のりなのでした。

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【写真上】12:05、姥沢スタート。
この日の月山は朝から雨模様、本降りと小降りの間を行ったり来たり。
当初は10:30頃の出立を予定していましたが、雨足が収まるのを待ちスタート順延。
漸く小雨となった正午過ぎからのラン開始となりました。

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【写真上】姥沢から志津へは九十九折の急勾配下り。
6㎞で約430mの高度下降、膝と脹脛に堪える「鬼坂ダウンヒル」が続きます。
しかも雨足と風が結構強い…。

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【写真上】タニウツギ。
県道114号(月山志津線)では「桃の空木」が満開でした。

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【写真上】左手に地蔵沼が見えると志津はもう直ぐ。
この辺りから勾配が落ち着き、走り易い下りロードとなります。

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【写真上】月山沢の湿地帯ではミズバショウの群生帯。
今度走る時にはもーちょいズームで撮ってみます。

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【写真上】国道112号に出ると直ぐに五色沼。

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【写真上】12:33、続いて志津温泉街を通過。
取敢えずこの辺で約6㎞、予定ディスタンスの約1/4です。

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【写真上】志津からは勾配も弱まり、走り易い微下りロード。
雨足も弱まり、快適なランタイム。

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【写真上】12:41、弓張平キャンプ場入口を通過。
これから先の六十里越街道は、初の走破コース。
お初のルートを走るのは、何だかワクワクして参ります。

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【写真上】弓張平に出ると、雨は上がり道路も乾いています。
昨日は標高650m地点が「天気の変わり目」でした。

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【写真上】路傍一帯ではマーガレットがお出迎え。

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【写真上】花言葉は「恋を占う」「心に秘めた愛」「貞節」「誠実」。

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【写真上】弓張平公園一帯は、約2㎞を180mの高度下降。
路面コンディション良好な幅広道路に緩やかな下り勾配。
心肺と下肢への負荷も無く、走るのが楽しくなる区間です。

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【写真上】とか云ってると、眼下に月山湖が覗けて参りました。

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【写真上】月山口へは再び急坂下りのワインディングロード。
けれど姥沢~志津間の鬼坂に較べりゃ、易しいモノです。

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【写真上】12:58、月山口通過。
姥沢から11.3㎞地点、「六十里越街道」から「月山花笠ライン」に出るT字路。
右に進むと湯殿方面、東に進むと寒河江方面です。

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【写真上】右手に月山湖を眺めつつのラン。
この辺りまで下りて来ると「雨の降っていた気配」すらありません。
姥沢から月山口は標高差770m、天気も気温も「ガラッ」と変わります。

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【写真上】レストイン花笠さん。
ゴールデンウイークの打ち上げBBQでお世話になった所処。
因みに4月24日の月山入山以降、この日までココが「下山の最南端」でした。

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【写真上】月山湖越しに風明山を望む。
文字通り「風光明媚」な佇まい、柔らかで女性的な山容です。
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【写真上】月山口を左折して間も無く、3つのトンネルを立て続けに通過。
一つ目は月山沢トンネル。

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【写真上】二つ目は砂子関トンネル。

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【写真上】月山湖の東岸端、寒河江ダムを見遣りつつ、

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【写真上】三つ目の横手トンネルを通過。

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【写真上】本道寺近くになると、何時の間にか空も晴れて参りました。
道路脇に設置されている温度計を見ると気温18℃。
うーん、もーちょい気温低い方がイイな…。

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【写真上】も一つトンネルを越えると、左手に風吹沢。

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【写真上】13:28、本道寺(口之宮湯殿山神社)の門前を通過。
月山口から本道寺までは約5.7㎞の行程。
「湖あり」「トンネルあり」「ダム有り」「沢あり」「祠あり」と豊かなロケーション。
風趣に富んだ牧歌的風景を眺めつつのランは、距離が短く感じられました。

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【写真上】逆に本道寺からは単調なシチュエーション。
見晴らしの利かない樹林帯な覆われたロードでメンタルが少し中弛み。
距離も17㎞を越え、疲労もボチボチ溜まって参りました。

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【写真上】金山トンネルを越えると、右手には長閑な山村集落が望めます。
西川町横岫の田園風景を眺めつつ、ラスト4.5㎞をもうひと踏ん張り。

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【写真上】13:53、「道の駅にしかわ」を通過。
コンビニで買い物した後は「spa」と「beer」が待ってるので、も一度ココに戻ってきます。

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【写真上】道の駅からも余り面白味の無い幹線道路が続きます。
残り3㎞で下り基調のフラット道路、ダレ無い様にペースキープ。

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【写真上】西川町民スキー場前を通過。
よーし、あと1㎞切ったぞー。

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【写真上】14:09、西川間沢到着.フィニッシュ。
月山から一番最寄のコンビニ、「セブンイレブン/西川町間沢店」です。

尚、この日のスタッツは以下の通り。
・距離:24.60km ・タイム:2:02:09(㎞/4:58) ・高度上昇:315m/高度下降:1261m
㎞/5分を目安にしていた流し走なので、概ねプラン通りの進捗ピッチ。
只、県道114号の急坂ダウンヒルが足に堪え、中後半のラップタイムが思っていた以上に落ち込ました。

ゴール後はセブンさんで生活物資を買い溜め、あいべ発の西川町営バスに乗車。
「道の駅にしかわ」に向かいました。

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【写真上】「道の駅にしかわ」に戻ってきました。
「御飯にする?、お酒にする?、それともワ.タ.シ?

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【写真上】否々、取敢えず「♨」に決まってます。
「道の駅 にしかわ」に隣接している水沢温泉館。
先ずは温泉で、汗と疲れを流します。

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【写真上】山間の長閑な田園風景。
道の駅から姥沢に戻るバスの時刻まで40分残し。
折角なので西川水沢の山村集落を散策してみる事に致しました。

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【写真上】朽ち果てた廃屋発見。
昔は何か商いをやっていた様な表構えです。 

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【写真上】近づいてみると「BAR BER」でした。
そー云や最後に床屋へ行ったのは、月山入山日前日の4月23日。
以来約二ヵ月、伸ばしっ放しのほったらかし状態が続いております。
「久し振りに髪、切りたいなぁ…」。

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【写真上】ぷらぷらしてると寒河江川に辿り着きました。

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【写真上】日影橋より望む、寒河江の碧流。
何気に「ナマ」の寒河江川を見るのは、これが初めてなのでした。

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【写真上】最後はオツカレビール。
「月山ミュンヒナー」を飲りつつ、バス待ちック。

と、こんな感じの月山入山「50日目」となる節目の一日。
スキーが出来ない割には充実した陸トレアクティビティでした。
このジョグコース、下山までにあと1~2回は走ってみようと思います。

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2018.06.17

●月山口にて

えー、約二ヶ月半の「春スキー&夏スキー」雪山就労日誌、54日目。

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本日の月山は「梅雨間の晴れ日」。
雲こそ多いものの澄んだ青空と初夏らしい陽気。
一日中好天に恵まれたのは、10日振りの事になりますね。

写真は13時前、姥沢より望む月山スキー場。
ちょいと写真をズームにしてみると…。

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大斜面では6月半ばと云うのに「コブ祭り」。

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観光Tバーも混んでますねぇ。
濃霧に苛まれた前日土曜日とは打って変わって、結構なゲストの入り。
「絶好のスキー日和」に恵まれた、日曜日の月山で御座いました。

しかしこんな好天日に限って、オシゴト早通し番の私め。
6時~16時の勤務なので日中滑りには行けません。
「仕事はヒマしてるのにスキー出来ないなんて、ストレス溜まる…」。

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そんな訳で今日は、姥沢から月山口まで走ってきました。
県道114号から六十里越街道に入り、月山花笠ラインに至る11.3㎞のルート。
距離は大した事無いものの、「標高差770m」の激坂ダウンヒルコースです。

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帰りはズルして西川町営バス利用。
因みに本日のスタッツは11.28㎞を46:48(㎞/4:09)。
今日は結構シリアスな進捗目処、45分台で纏める心算だったのですが…。
うーん、「走る身体」はマダマダ出来て無いらしく。

でも「勿論スキーは楽しいけど、やっばり走るのも楽しいね♪」。

 

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2018.06.01

●水無月「初走」

えー、約二ヶ月半の「春スキー&夏スキー」雪山就労日誌、38日目。

本日の月山は朝から☂。
本降りと云う程ではありませんが、「しとしと」と降り止みそうに無い六月雨。
此処んトコ好天続きだった月山、まとまった降雨は一週間振りで御座います。

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【写真上】水無月朔日にして「水有月」。
今日は気温/湿度も高く、ゲレンデではガス籠っている様子。
こりゃ終日「ダメな日」かな、とか思ってると…。

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【写真上】何て穏やかで気持ちの良い夕暮れ刻でしょう。
11時頃に雨は止み「まぁまぁの滑走日和」になったかと思いきや、天候はみるみるうちに好転。
正午過ぎには雲間より青空も覗き始め、気付けば陽光の射す晴れ模様に。
今日も天気予報は、良い意味で「外れ」となりました。

で、本日はオシゴト「通し番」にて滑りに行けない私め。
オシゴト上がりの18時から、軽くランニングに出掛けて参りました。
以下、クールダウンの際のスナップ集になりまする。

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【写真上】紫苑の空と薄墨の雲、そしてブナの新緑。

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【写真上】ブナ林の脇ではマルバアオダモが花穂を開き始めています。

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【写真上】流石に6月、ゲレンデの雪も大分減ってきましたね…

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【写真上】層雲塊に覆われた湯殿山。

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【写真上】夕陽に紫昏る朝日岳。
相変わらずロケーション抜群の「月山志津線」九十九折道路。
「これで常識的な高度差だったら、毎日でも走るのになぁ…」。
因みに姥沢から志津温泉までは、5.8㎞で420mの標高差を有します。
うーん、「越後湯沢秋桜」や「甲州フルーツ」のハーフ大会が可愛く思える…。

と云う訳で6月最初のアクティビティは「スキー」では無く「ラン」なのでした。

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2018.05.30

●姥沢~弓張平ジョグ

えー、約二ヶ月半の「春スキー&夏スキー」雪山就労日誌、36日目。

一昨日5月28日はオシゴト早通し番(6~16時)の私め、残念ながら「滑走不可」の一日で御座います。
まぁこんな日は「雪活」の代わりに「陸活」アクティビティ。
オシゴト終了後は「LANGE」では無く「ASICS」をフットギアに、ランニングへと出掛けるのでした。

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【写真上】アップを終え、姥沢駐車場をスタート。
この日の月山は終日の好天、夕方になってもロンTでは暑く感じる程でした。

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【写真上】県道114号(月山志津線)と国道112号の交差点。
此処までは過去何度か走ってるコースなので写真は割愛。
姥沢から約5㎞で標高を410mを下げるダウンヒル。
心肺的には楽なのですが、大腿四頭筋と脹脛への負荷が半端じゃありません…。

尚、此処から先は初の走破ロード。
バスや車で通った事はありますが「自分の足」で通過するのは初めてです。

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【写真上】志津の温泉街を通過。
志津から弓張平/月山口へは勾配も緩やかになり、平坦基調の微下りに。

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【写真上】旧六十里越街道のトレイルヘッド。
志津周辺には六十里越街道の古道出入口が幾つも点在しています。
姥沢の残雪が消えた頃にトレランで走ってみよっと。

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【写真上.下】志津温泉街から約2㎞、弓張平に到着。
今日はココで折り返し、今度は月山まで走ってみよっと。

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【写真上】軽い上りロードを約2㎞、志津温泉に戻ってきました。

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【写真上】西川町営コミュニティバス、志津バス停。
ココから6㎞/460mのヒルクライムを走る気は無く、今日のランはこれでフィニッシュ。
町営バス乗って姥沢に戻ります。

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【写真上】五色沼より望む姥ヶ岳。
バスの時間待ち中、少し物見遊山。
池面への投影具合が見事、タムシバも見事な咲きっ振りです。

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【写真上】バスに乗って姥沢到着。
眼前には残雪豊富な月山スキー場ゲレンデ。
しかし近づいて「よーく」見てみると…

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【写真上】うーん、エグい…。
西日の陰影で凹凸の浮かび上がる、大斜面の「お花畑」。
「月山.コブの花」も今が満開、滑り頃最盛で御座います。

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【写真上】姥沢より西南に望む、北沢山と離森。
約10㎞の短い距離でしたが、やっぱり初めてのコースを走るのは新鮮味があって楽しいもの。
ましてやそれが「新緑の美しいブナの原生林」「雄大なパノラマ風景」が広がる自然美の中であれば尚更です。

今度は月山口~間沢くらいまで足を伸ばしてみようかと思ってます。
おしまい。

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2018.05.16

●夕暮れジョグ

えー、約二ヶ月半の「春スキー&夏スキー」雪山就労日誌、21日目。

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今日の月山は早朝から快晴、そして温和な「ぽかぽか陽気」。
日中の最高気温は20℃越え、今季一番の暖かさ 暑さとなりました。

しかしこんな日に限って、私めのオシゴトシフトは早通し番(6~16時)。
絶好のスキー日和に滑れないわ、しかもオシゴトはバタバタ忙しいわ…。
「うーん、フラストレーション溜まる💀…」
そんな訳でストレス発散のアクティビティ。
16時にオシゴトを終えると、そのままランニングに向かいました。

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姥沢駐車場から志津方面に向けて、ダウンヒルラン↘開始。
九十九折の急勾配下りが延々と続きます。

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北には湯殿山、

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西には赤見堂山と石見堂山を眺めつつのラン。

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そして残雪の白に映える、瑞々しいブナの新緑。

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タムシバも白の花弁を大きく開いています

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「新緑」と「残雪」と「パノラマ」のグッドロケーション3重奏。
しかし3㎞で300m高度を下げる急坂ダウンヒル、でテケトーな所処で折り返し。
当然、下った分は上り返さねばなりません…。
膝/下肢の負担は上りの方が軽いものの、心肺的にはカナリ厳チイ…。

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やっとフィニッシュ…。
姥沢駐車場から大斜面を眺めつつ、クールダウンのストレッチ。
あーあ、やっぱり今日は滑りたかったなぁ…。

因みに明日17日は一週間振りのオシゴトオフ日。
しかし天気予報は終日☂マークで御座います…。

 

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2018.05.14

●月山「ガス走」

えー、約二ヶ月半の「春スキー&夏スキー」雪山就労日誌、20日目。

本日の月山は今季4度目の「スーパーヘヴィ」な濃霧。
朝から濡っていた雨こそ早い時間に上がりましたが、噴射機を撒いた様なミストフォグが姥沢一帯を覆っていました。

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【写真上】9:00、ゲレンデ入口からして「何にも見えませーん」。
こりゃ大斜面は「五里霧中」、ホワイトアウト確定だな…。

そんな訳で今日の中抜けタイムは「スキーオヤスミ」。
「滑る」代わりに「走る」事と致しました。

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【写真上】ライトレーサーに足を通すのは三週間振り。
4月24日の入山以降、「スキー」と「オシゴト」で忙殺の日々を送っていた私め。
月山に来てから初めてのロードアクティビティで御座います。

そんな訳で久し振りのランニング。取敢えず軽く7~8㎞程流してみよっと。

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【写真上】姥沢駐車場から県道114号をダウンヒルラン。

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【写真上】残雪の雪壁を横目に、

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【写真上】幾つもの急カーヴを、

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【写真上】九十九折に下っていきます。

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【写真上】標高を下げるに従い「冬」と「春」の境目を通過。
おっ、タムシバが咲いている。

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【写真上】ブナ林も新緑の装い。
なーんて呑気に周りの風景を眺めていたのも「下り」だけ。
この「県道114号(月山志津線)」、兎に角半パ無い勾配なのです。

取敢えず3㎞下って折り返したのですが、その標高差が約300m。
「行きは快適ダウンヒル」「帰りは地獄のヒルクライム」。

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【写真上】やっとラス1㎞、つーか未だ1㎞も上るの…。
まぁ考え様によっちゃ、秋のマラソンシーズンに向けて良い坂道トレ。

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【写真上】やっと姥沢駐車場に帰ってきました…。
一応予報では午後から天候回復とのインフォメーション、しかし濃霧の引く気配は全くありません。
結局ガスが引き、雲間より陽光が射したのは15時を回ってからでした。

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【写真上】県道114号の突き当り/月山スキー場入口。
白闇のゲレンデに向かう人たち。
「この時期」に「月山」を訪れる方は、国内でも屈指のスノーマッド。
ガスでも雨でも強風でもリフトが動いてる限りはゲレンデに向かわれます。
ま、私めも一般ゲストで来ていたなら、朝イチからガスと戦っていた事でしょう。

と、こんな感じの「中抜けランニング」。
流し走程度のジョグペースでしたが、三週間振りのラン+鬼アップダウンで疲労が溜まるのも早い早い…。
しかもスキーとランでは使う筋肉も違うので、疲れ方も何時もと異なる感じです。
でも久し振りのランニングは楽しいもの。
徐々に志津温泉/弓張平/月山口/間沢と、距離を伸ばしてこうと思います。

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2018.03.18

●「滑り納め」の前に「走り納め」

えー、84日間の白馬五竜.雪山就労生活を終え、下山5日目。
そしてスキーを履かない日、4日目で御座います。

本日は下山日前々日、3月12日の滑走記「後」ログ。
「終日の炎天陽射し」と「ザブザブの春雪」に恵まれた(?)週明け月曜日の白馬、この日のスキーライフは15時過ぎに板仕舞い。
ちょい早めのゲレンデ撤収後は「雪上」から「陸上」のアクティビティにシフトチェンジ致しました。

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【写真上】ラングをアシックスに履き替えます。
今季の冬山籠りもランニングシューズ持参の私め。
クールダウン走を兼ねて、2017/18シーズンの白馬「〆走」に出掛けるのでした。

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【写真上】15:50、エスカル前をスタート。
距離は10㎞前後、㎞/5:30ペースを目安のファンランです。

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【写真上】飯森の交差点を47方面に直進。
アカマツの樹林帯を抜けると、目の前には白い世界が開けます。

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【写真上】白く眩い神城の田園ビュー。
広い空と雪田の広がる開放的風景、心も足も軽やかになるジョグコース♬。

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【写真上】148号線への一通路を右折。

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【写真上】正面に嶺方山を眺めつつ、田園地帯を縦断。
一点透視図法的に伸びていく農道が気持ちイイ♪。

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【写真上】後を振り返るといいもりゲレンデ。

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【写真上】少し右手に寄り道、飯森神社さん。

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【写真上】白馬村メディカルその①、しんたにクリニック。
「骨折」「断裂」「挫傷」「打撲」「インフル」…。
怪我や体調不良となった冬山就労者が、真っ先にお世話になるのがココ。

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【写真上】国道148号をを左折、白馬方面へ。

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【写真上】今日は平川橋で折り返し。
平川を境として北が「北城」、南が「神城」。
因みに読み方は何故か「ほくじょう」と「かみしろ」です。

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【写真上】平川橋より、白馬連峰を望む。
左より五龍~唐松~白馬三山~小蓮華.白乗のパノラマ。
日中のビビッドな「青白ツートン」もコントラストが効いて美しいですが、影が射し青白んだ山色も妙味です。

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【写真上】八方尾根と白馬三山。

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【写真上】唐松岳。

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【写真上】翳五龍。
やっばり逆光だと写真映えはイマイチですね…。

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【写真上】平川橋を折り返し、148号線を南進。
このルートはスタートからずーっと下り&平坦路の走路構成。
心肺負荷も軽く、楽チンなロードコースです。

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【写真上】白馬村メディカルその②、フジノヤさん。
「セブンイレブン神城店」が出来るまでは、五竜ゲレンデから唯一の徒歩圏商店だった「スパー藤野屋」さん。
品数こそ多く無いものの食料品から飲料酒類、雑貨雑誌に日常生活品まで幅広く扱っておられ、初めて五竜で冬山籠りした年(98/99シーズン)は数多お世話になりました。

今では「フジノヤ薬局」として本業メインの商いをされてます。

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【写真上】白馬村メディカルその③、白馬診療所。
あづみ病院(信濃松川)の出張診療所。
昨シーズン、アバラ粉砕した際は大変お世話になりました…。

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【写真上】ジョグ序でにセブンさんでお買い物。

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【写真上】快適なフラットロードも此処迄。
これから先、エスカルまでの1.4㎞は上り坂続き。
特にレディダイアナさんからアベストまでは鬼上りです。

寄り道したり、景色眺めたり、買い物したり、とユル~く流した約10㎞。
冬の白馬でロードランなんて、若しかするとコレが最後かもね。
そんな訳で「滑り納め」を翌々日に控えた前の「走り納め」、でした。

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2018.02.27

●神城ラン

えー、約二ヶ月半の冬季雪山就労日誌、68日目。
そして下山日まで「マジック14」です。

12月21日の白馬入山から「@」云う間の二ヵ月余り。
今シーズンの五竜冬山籠りも、残り日数あと二週間となりました。
毎年の事ですが、スキーマッドにとって冬の過ぎ往くのは早いもの。
特に今冬はシーズン途中の下山なので、猶更その期間が短く感じられてしまいます。

所処で本日はオシゴトオヤスミ、朝からスキーライフの私め。
15時過ぎに滑走終了、部屋に戻ると「スキーウェア」から「アップスーツ」に着替え、別のアクティビティに勤しむのでした。

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フットギアが「ラング」から「アシックス」に。
昨季も今季も雪山籠りに「ランニングシューズ持参」の私め。
ま、シリスアに走ると云うよりは「クールダウン」や「気分転換」の意味合いが強いですけどね。

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エスカル前をスタート。
国道148号に出るまでは下り一辺倒、心肺の負荷も無く楽チンな行程です。
先週まで雪で「真っ白」だったエスカル坂も、此処10日の雪日照りで御覧の通り。

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アベストさんからレディダイアナさんまでは中勾配の下り。
裏を返せば復路では結構な上り坂パート。
30分後には「ゼハーゼハー」と息を切らせつつ走っているのでした。

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148号を横断し、オリンピック道路を長野/美麻方面へ。
今日は夕方になっても氷点下に届かない穏やかな陽気。
UUのインナーは汗でじっとりとして参りました。

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右手には、さっきまで滑っていた五竜のゲレンデ。

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その先にはさのさかスキー場。

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正面には、昨季/今季と休業中のヤナバスキー場。
神城の田園地帯を周回して、軽く6㎞のクールダウンジョグ。
㎞/5:00ペースのお気楽走とは云え、久し振りのランニングは新鮮な気分。
此処数日スキーの方が少しスランプ気味なので、尚の事楽しく感じられました。

で、考えてみればこれが遅蒔き乍らの「2018年.初走り」。
まぁ「マラソン」自体、「スキーのオフトレ」の一環。
冬は「走る」ものでは無く「滑る」ものだから、コレはコレで正しいのでして。

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