2015.07.06

●「ジャパンセブンズ」in秩父宮

えー、昨日は秩父宮へ久し振りのラグビーウォッチング。
「inゼリー ジャパンセブンズ2015」を観戦に行って参りました。

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私めセブンズの観戦は専らJスポ専門。
3月の東京セブンズも雨でパスしており、ライブでの7sウオッチングは2013年のジャパンセブンズ以来で御座います。
因みに今回の出場チームは以下の通り。

1 リコーブラックラムズ(ジャパンセブンズ2014優勝)
2 パナソニック ワイルドナイツ( トップリーグ2014/15 1位)
3 ヤマハ発動機ジュビロ(トップリーグ2014/15  2位)
4 神戸製鋼コベルコスティーラーズ(トップリーグ2014/15 3位)
5 東芝ブレイブルーパス(トップリーグ2014/15  3位)
6 帝京大学(第51回全国大学選手権 優勝)
7 筑波大学(第51回全国大学ラグビー選手権 準優勝)
8 流通経済大学(第56回YC&AC JAPAN SEVENS 優勝)
9 東海大学(第16回東日本大学セブンズ 優勝)
10 京都産業大学(2015関西セブンズフェスティバル 優勝)
11 宗像サニックスブルース(第53回木元杯九州セブンズ 優勝)
12 PSIスーパーソニックス(協会推薦チーム)

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【写真上】8:50、秩父宮到着。
雨足は結構本格的なザーザー振り。
これじゃ観客数は3000人行くか如何か、でしょうね…。

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【写真上】9:20、オープニングマッチ.キックオフ。
第一試合は学生さん対決、「帝京35-19東海」。
天候がコレですので観客の殆どはメイン上側の銀傘下に固まっています。

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【写真上】バックスタンドは予想通りの殺風景。
降り敷く雨を物ともせず、完全装備で観戦されているラグビーマッドが四人。
尊敬の念を抱きつつも、真似はしたくありません…。

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【写真上】M3「神戸製鋼19-14東芝」。
神戸の2ndジャージは今季から白×黒のツートンに。
遠目からだとリコーの2ndと区別つきません。

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【写真上】M5「東海38-0パナソニック」。
トップリ王者が学生さんに封殺。
やる気の無さ全開のパナソニック、幾ら7sとは云えこのスコアは一寸ね…。

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【写真上】M7「東芝-リコー」。
ジャパンセブンズ二連覇中のリコー、順当に快勝。
この頃から雨も上がり、観客も屋根無し席へバラけて参りました。

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【写真上】M9「女子日本選抜29-5女子オークランド州代表」。
エキシビジョンとは云え、それなりのガチンコ対決。
女子の7sゲームを見たのは二年振りですが、スキルもフィットネスもびっくりする位にレベルが上がってました。

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【写真上】試合を裁くのも女子レフリー、川崎「桜」子嬢。
ジャパンラグビーには打って付けのお名前、因みに帝京大4年生だそうです。

プールマッチで一通り全チームの試合を見たので、一旦中座。
スタジアムを途中退出する事と致しました。
セブンズのゲームを一日中見続けるのは、結構疲れるのです。

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【写真上】40分後、向かった先は何故か恵比寿。
「Ebis303」で行われている「石井スポーツ.カスタムフェア」に出没。
「ラグビー」→「スキー」と、夏には無縁のスポーツローテーションです。

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【写真上】15:00、恵比寿から秩父宮Uターン。
M16「リコー22-5流経大」のゲーム後半途中。
一時は止んでいた雨も、この時間帯から再び降り始めて参りました。

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【写真上】年々アイランダーっぽくなっていく流経大のジャージ。
15人制ではチト浮き気味なデザインですが、7sでは丁度良い派手さ具合です。

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【写真上】M18「神戸製鋼19-14ヤマハ」。
ミョーな違和感のコウベ1stジャージ、パンツが黒になっています。
まぁこれはセブンズ限定でしょうけどね。

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【写真上】M19「パナソニック15-28京産大」。
トップリ王者パナソニックは、学生さんに三連敗で大会終了。
うーん、何しに来たんだか…。

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【写真上】関西から大挙(?)来場の産大応援団。
取敢えず一つ勝ててヨカッタヨカッタ。

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【写真上】M23.カップ準決勝「帝京大学21-19リコー」。
残り10秒を切って5点差、しかもマイボールと九分九厘勝利を手中にしていたリコー。
しかしまさかの「大ポカ」で敗退、三連覇は梅雨露と消えました。
大きく自陣にボールを戻して時間を潰していた所処、インターセプトから一気にゴール前、最後はド真ん中にトライ&ゴール食らって逆転負け。
一方の帝京は二年続けてのカップ決勝進出、学生さん初の優勝へあと一つです。

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【写真上】M24.カップ準決勝「サニックス21-22神戸製鋼」。
前半「0-17」と圧倒していたコウペが後半に入り得意の失速。
残り1分で「21-17」と逆転されます。
一方嘗ての「コウベキラー」サニックスもラスト1プレーを凌ぎ切れず終戦。
セミファイナル二試合は共にタイムアップ後のサヨナラトライで幕を閉じました。

で、此処で時間は18時前。
ラストゲーム迄あと一時間以上残っており、いい加減もう観戦疲れ。
ボウル/プレート/カップ戦のファイナルを前に撤収、帰宅の途に着きました。
因みにカップ決勝の結果は「帝京24-31神戸」。
この試合も最後迄縺れ、ラストホーン後のサヨナラゲームとなった模様です。

しかし幾ら15人制シフトの日本ラグビー界とは云え、国内トップチーム同士の大会としてはお寒いゲームの連続。
代表の強化以前にその基盤となる国内セブンズシーンを何とかしないと…。
少なくともこの「片手間感」では、ワールドセブンズのコアチーム定着/オリンピック出場は無理ゲーっぽいです。
まぁ少ない原資(有力選手)で15人&7人制を遣り繰りするのも難しいでしょうが、カナダみたく上手くやってるユニオンもありますしね。
そう考えると両方を兼用する選手に関しては、もっとシステムをしっかりとさせた「プロ化」は必要なの鴨…。

おしまい。

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2013.05.26

●Weider JapanSevens2013

えー、本日はお昼前より秩父宮迄。
今春初めてのラグビー観戦、「ウイダージャパンセブンズ.2013」に行って参りました。

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参加は男女合わせて15チーム、9時半から17時過ぎ迄「19試合」組まれています。
流石に8時間以上炎天下に居るのはツラいもので、現地到着は12時半。
コンソレーション一回戦から観戦する事と致しました。
それでも「12試合.五時間弱」の長丁場ですけどね。

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【写真上】12:30、秩父宮競技場入口。
「まぁ矢張り」と申しますか、予想通りの閑古鳥状態です。
因みに観客数公式発表は「2708人」。

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【写真上】同、ゲート前にて「ゆとーり ゆりーと」くん。
スポーツ祭東京2013(第68回国民体育大会)のマスコットキャラクターとの事でして、閑古鳥ではありません。
ボールペン貰っちゃったので、御礼に一枚掲げときます。

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【写真上】バックスタンドより、競技場一写。
今日のメインスタンドは中央プレミアムシート以外は全て閉鎖。
只でさえ午後のバックスタンドは陽射しが強いのに、この季節ですから「クソ暑い事」この上ありません。
「何を考えているんだ、ラグビー協会は…。」

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【写真上】南スタンド裏手にて、「ウイダープロテイン」ブース。
冠大会の割には、意外と地味~に設営されてました。

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【写真上】ゴール裏にてアップ中の神戸製鋼。
⑨はドーピング処分明けのヤマナカくん、隣は仰星先輩のショウメンケンジ。

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【写真上】NECと東芝応援団、呉越同舟の図。
カップ戦準決勝で対戦した両チーム、セブンズらしく和気藹々と楽しんでいました。

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【写真上】瀧澤直。
もうすっかりと「オモシロラガーマン」としてのキャラを確立。
この日も所々で受けるパフォーマンスを発揮していました。

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【写真上.中.下】御大.松田努大先生。
三月に引退を表明、このセブンズが現役最後の大会となりそうです。
丁度背番号も⑮、20年間(東芝在籍期間)オツカレ様でした。
しかし、涼し気な耳元と襟首には妙に違和感が…。

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【写真上】カップ戦ファイナルは東芝vsリコー。
片や「ブレイクダウン」に「スクラム」にターンオーバー連発、チーム芸風は15人制その儘でセブンズらしくない戦い方の東芝。
片や「横山ツインズ」に「ロトアヘヤ」「コリンボーグ」と、セブンズのスペシャリストを揃えたリコー。
結果は接戦の末リコーが逆転勝利、カップ戦優勝を飾りました。
初戦でプレート優勝のNTTコム、準々.準決では神戸.サントリーと云った東西の人気横綱を倒しての「堂々戴冠」です。

と云う訳で夏日の陽射しの下のラグビー観戦。
大変暑い一日で御座いました、とさ。

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2012.04.03

●「サモアな人々」in秩父宮

えー、先日秩父宮で行われた「HSBC.東京セブンズ2012」観戦記.、その三。

日曜日は「カップ」「プレート」「ボウル」「シールド」の各決勝トーナメント。
土曜日の予選プールとは違い、実力が近似したチーム同士の戦いとあって、各グループとも好ゲームが続出しました。

そんな中、この日「一番」の盛り上がりを見せたのがこの試合。
カップトーナメント.セミファイナル「サモア‐ニュージーランド」の一戦です。

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【写真上】試合風景一写、サモア応援団の陣取る前でのスクラム。
一時は「12‐0」とサモアリードも、NZも地力を見せホーン間際に追いつき「12‐12」の同点、今大会初の「サドンデス」へ突入します。
最後はサモアがキックオフからのボールを保持し続けトライ。
若手主体とは云え「セブンズブラックス」からの金星、内容も完勝でした。

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【写真上】狂喜乱舞のサモア応援団。
15人制同様、サモアは激しいコンタクトを前面に押し出した「熱い」戦い振り。
気持ちのこもったプレイにアプセットの期待もあってか、会場の雰囲気は「サモアのホームゲーム」と云った感でした。
日本のラグビーファンは本来NZ贔屓が多いのですが、この試合に限っては旗色悪く。

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【写真上】試合終了、ノーサイド。
健闘を称え合う両チーム。

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【写真上】敗者に鞭打つ図。
引き上げるNZを目の前に、大騒ぎのサモア軍団。

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【写真上】勝者に喝采を送る図。
自国チームを前に、更に大騒ぎのサモア軍団。

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【写真上】「TOKYO SEVENS 2012」ラストマッチ 、キックオフ直前。
シリーズランキング上位4強(NZ.フィジー.南ア.イングランド)が次々と姿を消し、決勝のカードは「オーストラリア‐サモア」。
サモアは兎も角、オージーのファイナル進出は予想外でした。

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【写真上】更に大騒ぎのサモア軍団。
午前中に較べ、倍以上の人数で膨れ上がっています。
如何やら試合を終えたチームの応援団を次々と吸収、拡大している模様。

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【写真上】試合終了。
ゲームは「二転三転」、期待通りの白熱した展開。
サモアが5点リードで終盤に差し掛かるも、残り一分を切った所処でオーストラリアが同点のトライ、サドンデス突入かと思いきや難しい位置からのCGを決め逆転。
意外なダークホースがカップ戴冠となりました。

この日のサモアはフィジー.NZと強豪相手にタイトなゲームの連戦。
疲労の蓄積していた上に決勝は10分ハーフ、最後は「力尽きた」感じでした。
対するオージーは平均年齢20歳、セブンズには「若さ」も大きな武器でして。

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【写真上】表彰式準備中の一コマ。
ピッチに乱入した「イケナイ」サモアの人。
この後「ワラビーの着ぐるみ×2」もグランドを駆け回っておりました。

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【写真上.下】表彰式を横目に引き上げるサモアチーム。
最後は惜敗したものの、今大会を最も盛り上げたチームでしょう。
「Malo ! Toe failoai !」

と、こんな感じの「TOKYO SEVENS」観戦記.三部作で御座いました。
尚、ニュースリリースに由ると、ワールドセブンズのツアーは今後3年間日本で継続されるとの事。
来年も亦来よっと。

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2012.04.02

●「インターナショナル」in秩父宮

えー、昨日秩父宮で行われた「HSBC.東京セブンズ2012」。

今日はピッチの外で繰り広げられた「熱く」「楽しい」戦いのスナップ集、インターナショナルイベントならではの多国籍な雰囲気をレンズに収めて参りました。
そんな訳での「Sevens観戦記.続篇」になります。

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【写真上】ユニオンフラッグのある風景.その一。
「おふらぁあ~ぶぁ すことらーん♪」。
シールド決勝戦での「スコットランド応援風景」二写。
私めもスコッツジャージィでの観戦、取敢えずシールド優勝オメデトウです。

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【写真上】ユニオンフラッグのある風景.その二。
ボウル決勝「フランスvsアメリカ」のふたコマ。
(左)「ま~るしょ~ ま~るしょ~♪」。
トリコロールを掲げたおじさんの帽子には鈴生りのユニオンピンバッチ。
(右)「ゆーえっすえー! ゆーえっすえー!」。
星条旗マント姿の二人の横には青パーカの鼠男、米仏どちらの応援なのか迷う所処です。

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【写真上】ユニオンフラッグのある風景.その三。
パシフィックアイランドの二国。
(左)「おぉ~ さぁもぉ~あぁ~」
場内でも一際賑やかだったサモア応援団、セブンズの正しい楽しみ方です。
(右)「おっおふぃじぃ~ おっおふぃじぃ~」
日本人のフィジーサポーター、国旗は防寒着代わりでしょうか。

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【写真上】ユニオンフラッグのある風景.その四。
国旗を纏ったケニアの方、颯爽とした後姿が格好良く一枚撮ってしまいました。

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【写真上】ユニオンフラッグのある風景.その五。
ENG48。
お子様が多いのも「インターナショナル」なビッグイベント独特の風景。

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【写真上】ナイスミドル&ナイスミディな風景。
うーん、イイ感じの御夫婦です。
オールブラックスの応援をしていた所処から、恐らくニュージィ?。

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【写真上】グランダディな風景。
初老のウェールズファン、南ア戦で敗色濃厚なレッドドラゴンを見つつ。
うーん、良い味出してますねぇ。

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【写真上】サポーター風景.その一
(左)ウェールズ戦勝利で歓喜の南ア応援団。
(右)サモア戦で敗れ、意気消沈のフィジー応援団。
然乍ら、数時間後のプレート決勝戦で「悲喜」の立場は逆転してしまいます…。

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【写真上】サポーター風景.その二。
シールド決勝戦で旗色の悪いケニア応援団。
アフリカからは唯一参加の新興国、今大会は余り調子が上がらない様子でした。

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【写真上】サポーター風景.その三。
「フーリガン」と云うには余りにも愉快な出で立ちのイングランド応援団。
ワラビース戦では見せ場無く一方的な敗戦、カップ三決でもブラックスに逆転負け。
騒ぐチャンスも少ない消化不良な一日でした。
尤もそれはそれ、アフターはパブで大騒ぎだった事でしょう。

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【写真上】サポーター風景.その四。
最初から最後迄大騒ぎ、兎に角楽しそうなサモア軍団。
声援に後押しされてか、チームも見事カップ準優勝でした。
この日一番の最高潮は、勿論セミファイナルのオールブラックス戦。

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【写真上】無国籍な風景。
「祭り」なおねーさんと「「バニー」なおにーさん、何処の応援やらサッパリ不明。
丁度私めの真正面に陣取っておられました。

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【写真上】同.無国籍な風景。
如何やらイングランドとサモアに肩入れしている様子、「氷結」片手にイベントを目一杯エンジョイされていました。
こう云う楽しみ方、日本人には難しいですね。

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【写真上】ジャージィな風景.その一。
将来のジャパン.フッカーです。
打倒堀江.有田.!、目指せメアラム.スミット!!。

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【写真上】ジャージィな風景.その二。
将来のイングランド.フライハーフです。
打倒フラッド.ファレル!、目指せウイルコ!!。

Dvc00007【写真左】今日の私め。
ジャパンが早々に姿を消す事を予想して、この日は贔屓のスコッツのジャージィで観戦。
フェイマスグラウスがオフィシャルサプライヤーだった04/05頃のアウェイジャージです。
まぁ職業柄、スコットランドとは切っても切れない縁なので昔から応援しているのでした。

因みに現在の胸ロゴは「MURRAY」から「RBC」へ。
亦ウイスキーカンパニーになってくれないかしら…。

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2012.04.01

●TOKYO SEVENS 2012

えー、本日は正午前より秩父宮へ。
HSBCセブンズワールドシリーズ第7戦「.東京セブンズ2012」を観戦して参りました。
日本でのセブンズ開催は彼是11年振り、次は何時来るのかも解りませんから見逃す訳にはいきません。
Pub_main1然乍ら「春眠」…、すっかり二度寝をしてしまい目覚めたのが10時過ぎ。
急ぎチャリンコを繰り出し会場へ向かったのですが、到着したのが11時前でした。
嗚呼、カップ準々決勝を三試合見落としてしまった…。

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【写真上】会場内に設置されていたサインポール。
中々洒落たオーナメント標識、私め肩入れのスコットランド迄は9232㎞御座います。

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【写真上】観客席より場内一写。
昨日の悪天候とは打って変わり、今日は春陽麗かかな絶好の行楽日和。
スタンドでは上着を脱いでの観戦も多く見られました。

尚、この日の観客数は約13000人。
「満員」とは行きませんでしたがメイン.バック共にソコソコ埋まっておりました。
昨日が「あの天気」「あの風」「あの閑古鳥」の惨状でしたから、関係者は「ほっ」と胸を撫で下ろしている事でしょう。
取敢えず最低限「ホスト」としての責任は果たせた…かな?。
(IRB様、開催国で全敗最下位なのには目を瞑っといて下さい)

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【写真上】パノラマ撮影にて一枚。
いゃあ、本当に良い天気でして。
クリックで拡大しますので、興味のある方はどーぞ。

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【写真上】「ふぁいとぉ~ いっぱぁ~っう!」。
ジャパン.オフィシャルスポンサーに敬意を表して一枚。
しかし今大会、残念乍ら「セブンズブロッサム」は「蕾開カズ」の儘。
せめて「一勝」、ケニアには勝って欲しかった…。

Dvc00004【写真左】喫煙ブースにて。
窓際に飲み捨てられた「リポビタンD」。
応援したサポーターの無念が痛い程感じられる…、訳では無く。

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【写真上】シールド優勝はスコットランド。
準決.決勝戦共危なげ無い勝利、このクラスでは矢張り格上です。
私めの贔屓ユニオン、嗚呼応援しに来て良かった。

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【写真上】ボウル優勝はフランス。
この日は対戦相手にも恵まれた感、クジ運の勝利。

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【写真上】プレート優勝はフィジー。
南アとの決勝戦は流石に見応え充分、イエローカード応酬の末に辛勝。

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【写真上】そしてカップ優勝はオーストラリア。
終了間際の同点トライ、サドンデス突入かと思いきや難しいCGを決め逆転勝利。
意外なダークホースがカップ戴冠となりました。
今年からジャージィが黄緑に…、ワラビーは矢張りゴールドの方が似合います。

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【写真上.下】「おぉ~ さぁもぉあぁ~」
今日一番盛り上がっていた人々。
メインスタンドスコアボート側に陣取っていたサモア応援団の方々です。
近くで見ていましたが、この一角だけが全く別のテンションで楽しんでおられました。

そんな訳でセミファイナル「サモアvsNZ」、ファイナル「サモアvsオージー」は、後日改めて項立てしてみたいと思います。
続く。

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