ラグビー ワールドカップ

2019.10.14

●恍惚の朝、暗黒の時代を振り返る

えー、ラグビーワールドカップ2019.日本大会24日目。

全36戦(うち3戦中止)に亘る長いプールリーグも昨日で最終日。
我らがジャパンは見事スコッツを破り、初のQF進出を決めました。
しかしその前に行われていた2試合「トンガ-アメリカ」「ウェールズ-ウルグアイ」も見所充分。
期待していた以上の熱戦となりました。

特にトンガ-アメリカ戦は「試合そのもの」とは別の意味で感慨深い、…つーかセンチメンタリズムになるマッチアップ。
「グループリーグ最終戦の」
「決勝ラウンド進出とは全く関係の無い」
「ティア2同士のプール最下位決定戦」
ベスト8を掛けて戦っている強豪国からしてみれば、消化試合に過ぎません。
(まぁ色んな意味でラグビーワールドカップに「消化試合」は無いのですが…)

しかし思い起こしてみると、それは「桜のジャージィ」が過去辿ってきた道。
1987~2011年まで過去7回のワールドカップ、ジャパンもずーっとこのポジションで戦っていたのです。

パシフィックリムで勝利を収めていたサモアに初戦大敗、続くウェールズにも惨敗。
嘗てのライバルだったアルゼンチンに為すすべも無く敗れた1999年大会。

スコッツ.フランス相手に、後半20分までは「勝ち」が見える善戦。
「ブレイヴブロッサムズ」と称えられるも、厳しい日程で満身創痍。

中4日で望んだフィジー戦には後半スタミナ切れで大敗。
更に中3日のアメリカ戦で「矢尽き」「刀折れた」2003年大会。
(2015年まで、個人的にはジャパンの「ベスト」なWCでした)

現場放棄のエルサルドを解任、僅か1年の準備で望んだジョン.カーワン体制。
オーストラリア.ウェールズにはメンバー落して大敗、勝負ゲームのフィジーに惜敗。
インジュアリータイムで「歓喜の引き分け」に持ち込んだカナダ戦、2007年大会。

プールリーグ「2勝」をノルマに挑んだ、JK体制5年間の集大成。
フランスにこそ善戦するもNZとは試合にならず、マストウィンのトンガに力負け。
格下と見ていたカナダには残り6分で8点リードしているも、39分にまさかの同点。
二大会連続のドロー、しかし今度は「失意の引き分け」となった2011年大会。

スポーツ史上に残るアプセットで全世界に衝撃を与えた「ブライトン.ミラクル」。
ラグビー界の巨人を倒すも、3勝しながらのプールリーグ敗退。
もう、あんまり説明の必要は無いでしょう、2015年大会。

そして今大会はアイルランドとスコッツを撃破。
4戦全勝でプールリーグ突破、初のベスト8進出です。
嗚呼、本当にこんな時代が来るとは思わなかった…。

そんな苦~い過去を思い出しつつの「トンガ-アメリカ」観戦なのでした。
出来れば「ナミビア-カナダ」もやらせてあげたかったなぁ。

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2019.10.13

●ジャパン28ー21スコットランド

やりました!!!

ジャパン、4連勝でプールリーグ突破。

そして初の決勝トーナメント進出です。


30年間ラグビーを見続けて、

世界の舞台で惨敗と大敗を繰り返し、

たま~の善戦で満足していた過去の年月。

そんなジャパンが欧州列強をなぎ倒し、

ベスト8に進む日が訪れるなんて、

嗚呼、本当に夢のようです...。

しかしスコッツは矢張りスコッツ、最後は苦しみました…。
21点差から2トライ返して最後はワンチャン差。
25分間続いた7点差の時間帯が長かった…。

そしてスコッツはワールドカップで初の対ティア2敗北。
南ア.アイランに続き「被害者友の会」の仲間入となりました。
でもジャパン以外だとスコッツとウェールズは個人的にオキニのチーム。
嬉しい反面、一寸複雑な心境です。

我らがジャパン、次の相手は因縁の南アフリカ。
果してブライトンの再現なるか。

 

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●前半終了

ジャパン21ー7スコットランドで折り返し。

レフリィングには早々にアジャスト、ペナルティも前半早々の2つだけ。

ボール保持率が8割近いので、恐れていたキック攻撃やホッグのカウンターもその機会すら少なく。

対してジャパンは両フェラーリを出し惜しみする事なく使いまくっています。
(ゲインメーター1~5位はJAPANの⑪~⑮が独占)

でも長い長い「暗黒JAPAN」の歴史を知ってると、安心出来ないのが悲しい性。
あと2トライ取ったら少しは楽に観れるかな…。

しかしティア1相手にこれだけ「タックルしない」試合になるとは…。

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●オフロード3連発

稲垣トライで14-7。

因みにWCでルースヘッドプロップがトライ取ったのは初めて。

これでジャパンはワールドカップ9回目にして、全ポジショントライです。

あ、グレイの今のはハイタックルっぽい(29分)。

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●乾坤一擲「キックオフ」

ジャパンースコッツ、序盤から手に汗握る熱戦。

前半21分過ぎて7-7。

しかし流石スコッツ、二人目の寄りが早くて強い。

ボールキャリーも結構抱えられてます。

ジャパンは、ペナ多いのとラインアウトが少し危うい…。

と思ったらスクラムTO、コレはデカい。

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●開催決定

えー、随分と気を揉みましたが…

ラグビーの国際統括団体ワールドラグビーとW杯日本大会組織委員会は13日、同日の日本-スコットランド(午後7時45分、日産スタジアム)を予定通りに実施すると発表した。
台風19号による影響を慎重に検討した結果、試合開催が可能と判断した。
(10/13(日) 11:00)

取敢えず最悪の自体は免れたかと思うと、ほっと一安心。
それでも中止になった3試合、特にイタリア/ナミビア/カナダの選手と関係者の心中は察するに余りあるものが…。

合わせて今回の台風被害に遭われた皆様方に於かれましては、甚大な被害で何かと大変かと存じますが一日も早い復旧の方、お祈り申し上げます。


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●「ジャパン-スコッツ」プレビュー

えー、本日は19:45よりプールAのQF進出を掛けての大一番。
我らがジャパンと天敵スコッツのゲームが8時間後に迫って参りました。
未だ開催決定の可否は出ていませんが、取敢えず試合が行われるもの、としてのプレビューで御座います。

Japan

世間一般では「フツーに戦えばジャパン優位」なんてトンデモな楽観予想がされていますが、過去の戦績は1勝10敗(宿沢ジャパンの1勝もスコットランドでは非.テストマッチ扱い)、ワールドカップでは0勝3敗。
直近では2016年のリポDカップ2連敗が記憶に新しい所処です。
(オールドファンは2004年の100-8「パースの虐殺」が未だ忘れられないですが…)
現在の実力は五分五分、贔屓目に見ても六分四分。
勿論ユニオンとしての格はスコッツの方が圧倒的に上です。
(因みに今回対戦のブックメーカーは日本/2.3倍、スコットランド/1.75倍)

で、プレビューの前にスコットランドラグビーの簡単なおさらい。
スコッツはシックスネイションズ(古くは5Ns)の中では下から2番目が定位置、たま~に3位か4位。
何時の時代も英国ユニオン3か国とフランスの後塵を拝しており、6Ns(ティア1)の中では弱者の部類です。
体格で優位に立つ訳でも無く、俊敏さやスピードも並み、選手層も薄い…、まるでスコットランドと云う国そのものの歴史を現しているかの様。
そんなスコッツが欧州列強と戦うには「まずは陣地戦を考えて(キック多用)」「手にしたボールは極力手放さず(=近場ゴリゴリ)」「数少ない得点チャンスは確実に3の倍数(タウンゼント→ヘイスティングス→パターソン→レイドローの法則)」。
手堅い試合運びでロースコアの接戦を狙う地味なラグビー。
そう、弱者がアプセットを狙って強者に挑む戦い方そのものがスコッツのラグビーです。

そんなスコッツですが、2014年にバーン.コッターがHCに就任してから少しチームカラーが変わってきました。
従来の堅い(ツマラナイ)守備的スタイルからに積極的にボールを展開するラグビーにシフトしていきます。
泥臭くコツコツ真面目に働くFW陣に加え、レイドローを筆頭に
ラッセル.ベネット.シーモア.ラモント.ホッグとBKのタレントも揃ってきます。
そして前回WCを経験したラッセルとホッグがこの4年でしっかりブレイク。
欧州でもトップクラスの選手となりBKに縦の軸線が完成、近年6Nsの好成績に繋がっています。

冒頭で述べた様にジャパンからするとスコッツは格上。
しかしスコッツは格上なのに格下のラグビーをやってくるので、基本的に油断や隙はありません。
(事実WCでスコッツはティア2のユニオンに負けたコト無し)
それがジャパンにとってヒジョーに厄介…つーか食い合わせが悪い。
何せ長~い長~い歳月をかけて構築されたスコッツの「弱者のラグビー」。
「FWの近場クラッシュ我慢較べ」「コンテストキックやチェイスの精度」「エリア戦でのキック戦術」「鬼の様なPG成功率」。
その熟成度はジャパンに較べ一律の長がある、つーのが正直な所処です。

で、ジャパンがスコッツに勝利するには...。
スタッツ的にはアイラン戦と同じクオリティを残す事が必須。
具体的には「タックル成功率90%以上」「マイボーのセットピースも90%以上確保」「ペナ10以下」「テリトリー/ボール保持率は共にイーブン前後」。
あと多用されるであろうコンテストキックをどれだけ確実にキャッチ出来るか。
ジャパンは両ウイングの身長が無い上に、FBが本職では無いトゥポウ。
加えて台風の置き土産(風)も残ると予想されるので、キック対処がゲームの肝となるでしょう。
自陣でペナやった際のアドバンオプション(トライライン付近のキックパス)も怖い。
逆に云うと「ミスタックルやペナが少なく」「セットプレーが安定して」「コンテストキックを五分に処理すれば」自ずと勝利は近づいてくるかと。

幸いなのはスコッツは勝ち点+4トライのボーナス+1が必要な事。
ミッドフィールドでジャパンがペナを犯した場合、従来ならスーパーブーツで3点刻むのがスコッツの戦術ですが、この試合に限ってはトライ狙いでタッチ切ってくる事が予想されます。
FWのパワープレーなら個々のフィジカルやユニットでもアイルランドほどの怖さは無いので、モールさえ抑えてしまえば4トライを取られる絵は浮かんできません。
但しあくまでジャパンの出来がアイラン戦レベルなら、と云う前提。
アンフォースドなエラーやペナが多発すると(最悪カレー券や赤紙)その限りではありません。

それと重要なのはキックオフ直後10分、如何に良い流れでゲームに入れるか。
スタートのペナやエラーがどれほどチームのリズムと勢いを失わせるかは、ロシア戦/アイラン戦を対比させるまでも無く明らかです。

スコッツで要注意なのは当たり前の3人、HB団とFB。
レイドローには極力窮屈にプレーさせ、ラッセルにはスペース与えず、ホッグにはカウンター徹底マーク。
あとは空中戦に強いシーモア、大外にも目を離せません。

ジャパンでキーになるプレーヤーは…ほぼ全員。
稲垣の運動量、堀江のスタッツに出ないワークレート、具の入魂スクラム、両ロックの献身タックル、リーチの分身の術、姫野の非.日本人的推進力、ラピースの攻守全て、中村.ラファエレの円熟センターライン、両
フェラーリの決定力、田中フミのキャリアと判断力。
そんな中で気になるのはレイドローの対面でやや荷の重い流大。
未だ少しムラのある「今日の田村」、そして専門職では無いFBトゥポウの出来。
あと、豪雨でぐっちょりウェットとなっているであろう、芝のコンディションも気になる所処です。

てな訳で、今宵の横浜に咲くのは「サクラ」か「アザミ」か。
予想は希望的観測を込めて「26(3T)-23(2T)」でジャパンです。

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2019.10.10

●二試合中止

えー、キャンプ地周辺の老若男女、今迄ラグビーに縁の無かった人、若い世代を中心としたライト層、そして未だに良くワカッテナイ俄かメディアをも巻き込んで、「モリモリ」盛り上がっているラグビーワールドカップ.JAPAN2019。
しかしそんな熱狂興奮に「水」と「風」を差すが如く、突如現れた台風19号。
自然災害なんでまぁ仕方無いっちゃ仕方無いのですが、残念な事に12日開催予定の2試合中止が発表されました。

ラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会の組織委員会は10日、東京都内で記者会見を開き、台風19号に備えて、12日の3試合のうち、ニュージーランド―イタリア(愛知・豊田)、イングランド―フランス(横浜)の2試合を中止すると発表した。
安全を第一に考えたという。過去8回のW杯で中止は初めて。
残る1試合の日本と同じA組、アイルランド―サモア(福岡)は予定通り行う。

救いなのはキャンセルされた2ゲーム共、「プール突破可否」「勝ち抜け順位」に然程影響がない事。
NZーイタリアは実力差歴然、可能性はあるものの実質「消化試合」。
グループリーグの通過順位(①オールブラックス.②ボグス)にも影響ありません。

イングランドーフランスも現状順位のまま両チーム勝ち抜け。
フランス勝利=首位通過の目もあったのですが、相手がワラビースかレッドドラゴンの何方か。
此処にきて調子が上がっているオーストラリアよりはフィジーに苦戦したウェールズの方が与し易し、なーんてレブルーはほくそ笑んでるんじゃないでしょうか。
エディはエディで勝手知ったる母国オーストラリアだけに戦い方も熟知、お互いに手の内が丸裸のウェールズより戦い易いかも知れません。
記者会見でも「神様が私たちに笑顔でほほ笑んでくれているのかも」なんて軽口叩いてましたしね。

ただ、このマッチアップが「消えて」しまうのはヒジョーに残念…。
トゥイッケナム/スタッドドフランセ宜しく、日本国内で「スイングロウ.スイートチャリオット」と「ラ.マルセイエーズ」の大合唱を体感出来る機会なんて、もう一生無いでしょうしね。
特にチケット持っていた古参のラグビーファンの方々、御愁傷様です…。

で、問題なのが「ジャパン-スコッツ」のプールA大一番。
試合開催の可否は当日13日朝に決定されるとの事です。
試合開始時刻(19:45)、台風は関東圏の北東に抜けているとの進路予測。
恐らくインフラへの被害がどれだけ出ているかが判断の要諦となるのでしょう。

しかし試合中止となれば収まり付かないのがスコッツ。
ジャパンとしてもスッキリしないプールリーグ幕引き、後味の悪い決勝ラウンド進出となってしまいます。
そんな訳でこの大一番、無観客試合でも構わないから試合自体は成立させて欲しいものです。

 

 

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●求ム「英断」

えー、三日前に小笠原海域で発生した台風19号「ハギビス」。
その勢力は急速に拡大を続け、此処近年でも最大級の台風となり日本列島に接近しています。
進路は12日朝に静岡~関東付近を直撃、そのまま列島太平洋側を北上。
周辺への被害は避けられないとの予報です。

しかし、

よりによって、

何故、

この週末に、

腐れ台風が💀…

19号直撃が予想される今週末、ラグビーワールドカップはグループリーグ.ラストマッチの大一番が目白押し。
11~13日に掛けて8試合が組まれています。

進路予想と試合時間/開催地を考慮して、試合が危ぶまれるのは以下の4試合。
11日「オーストラリアージョージア(静岡/19:15~)」
12日「NZ-イタリア(豊田/13:45~)」
12日「イングランド-フランス(横浜/17:15~)」

13日「ナミビアーカナダ(釜石/12:15)」

また、鉄道交通網や道路の被害によって来場者の足に影響が出そうなのが1試合。
13日「ジャパンースコットランド(横浜/19:45~)」

此処まで予想以上の盛り上がりを見せ、順調にスケジュールを消化している「RUGBY World Cup2019.JAPAN」。
自然災害で試合が中止になるのは過去のWCでも事例が無く、これまでの盛況振り/ホスピタリティの高評価も台無し(=大会開催失敗)になってしまいます。
加えて試合中止(=引き分け扱い)になった場合、最もトクをするのはホスト国であるジャパン。
そんな事になれば物議を醸すのは間違い無く、後味の悪さが残ってしまう事に…。

昨日昼の時点で、大会組織委員会は「順延開催」「無観客試合」などの検討に入ってるとの報。
「悪天候での試合決行」若しくは「試合順延」「会場変更」なとの措置が取られた場合、コンディション対策が大変なのは選手の皆さん。
しかし乱暴な云い方をすれば、条件の悪さはイーブン。
兎に角「無観客試合」でも構わないから最悪の自体(ゲームキャンセル)だけは避けて欲しい、てのが本音です。

 

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2019.10.09

●「WEEK4」プレビュー

えー、ラグビーワールドカップ2019.日本大会20日目。
グループリーグの熱戦もあと5日、11試合を残すのみです。
プールA(我らがジャパン/アイラン/スコッツ)以外のグループリーグ、べスト8進出チームは殆ど確定。
しかし順位に関係無く、面白いカードがまだまだ目白押しです。

そんな訳で残り試合の中から厳選6ゲーム、プレビューで御座います。

・ウェールズ-フィジー(10/9)
 遂に本領発揮したフィジアンマジック、2007年のビックイーター再現なるか。
 対するレッドドラゴン、悲願達成に向けてこんな所処では躓いていられません。
 ウェールズ優位は動かないものの、終盤まで僅差で試合が進めば…。
 「若しかして?」てな展開になるかも知れません。
 但しその絶対条件はセットプレーの安定とディシプリン維持。
 フィジーがスクラム9割確保、ペナ10以内に抑えられたら面白いゲームになりそう。
 予想は30-20くらいでウェールズ。

・オーストラリア-ジョージア(10/11)
 ジョージアにとって一番食い合わせの悪い相手、どれだけ自分たちのラグビーをさせ て貰えるか…。
 得点レンジが狭いだけに、出来ればロースコアのゲームに持ち込みたい所です。
 圧倒的に総合力上位のワラビースは、何処まで相手の土俵で戦うのか。
 予想は45-15くらいでワラビース、下手するともっと大差の危険性も…。

イングランド-フランス(10/12) Canceled

 「スイングロウ」と「ラ.マルセイエーズ」の大合唱が日本で聞けると思うと胸アツ。
 グループCの首位突破を掛けた大一番、なのですが…。
 「でも相手がウェールズとオーストラリアならどっちでも変わんないや」。
 なーんて緩さであっさりフランスが負けた方が、決勝ラウンドでは恐い気がします…。
 レ.ブルーの試合はホント解んないのですが、一応35-20くらいでイングランド。

・アイルランド-サモア(10/12)

 パシフィックアイランダー随一の武闘派ラグビーが何処までアイランに通じるか。
 対するアイルランドはキックでいなすか、局地戦をお付き合いするか。
 準々決を視野に入れているならば、仮想オールブラックスとして良い相手。
 勝ち負けには届かないもののソコソコ良いゲーム、35-15でアイルランド。

・アメリカ-トンガ(10/13)

 未だ勝ち星の無い両チーム、ユニオンの誇りを掛けた戦い。
 力関係的にはややトンガも、怖いのは空回りとディシプリンの崩れ。
 対してアメリカは全方位万遍無く戦えるも、プーマス戦から中3日の強行日程。
 恐らく終盤まで縺れるであろう好ゲーム、40-25でトンガ。

そしてプールマッチ「最後の試合」を飾る大一番。
最大の注目カードは勿論ジャパン-スコットランド(10/13)」
プレビューは「スコッツ-ロシア」の試合結果、そして出場選手が決まった後、改めてと云う事で。
 

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