・TRIPLE SEC/2019.4.27~

2019.06.20

●「Such a banana !」

えー、本日はフルーツのオハナシ。

弊亭はウイスキー&カクテル屋で御座います。
カクテル屋っつーからには、当然果物も置いています。
但し定番&古典的なカクテルがメインなものですから、品揃えは至ってシンプル。
所謂「ミクソロジー」的なフルーツは取り扱っておりません。

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「レモン」「ライム」に「オレンジ」「グレープフルーツ」、んでもって「バナナ」。
...ん?。
...あれ?。
「Such a banana🍌 ???」

実はこのバナナ、私めの補食用。
オシゴト終えた後は、セントラルパークで10㎞前後ランニングするのが夜の日課。
しかし7~8時間何も食べてないので、消化の良いものでエネルギーチャージ。
カステラ1切+バナナ1本を食してから走りに出掛けるのでした。

と云う訳で「そんなバナナ」ってなオハナシ。
尚、営業時にバナナはバスケットに置いてませんので。

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2019.06.19

●「Above the bar」

えー、今更な話ですが私めの生業は飲み屋の主。
場末のバァのマスターで御座います。
で「バァ」つーからには、お店の顔は「Bar(カウンター)」。
無垢の一枚板であろうが、断裁繋木であろうが、化粧合板であろうが、やっぱり「顔」なのです。

所処で私め、基本的に「顔」の上には何も置かないのを常としております。
それは以前の赤坂でも、現在のお店でも同様。

しかし二週間程前から、とあるモノをBARの上を置く様に致しました。

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灰皿です。
二席おきに計4つ。

きっかけは初めて御来店されたゲストからのご質問。
しかも一度だけでは無く、複数の方々からです。
「此処ってタバコ大丈夫ですか…?」
しかも凄く申し訳なさそうに。

居酒屋に焼き鳥屋にラーメン屋、果ては喫茶店でも「禁煙」が多数派となっている昨今の飲食店事情。
しかも「禁煙ファシズム」「喫煙者狩り」の風潮は更に強まり、愛煙家にとっては兎角肩身の狭い世の中で御座います。
でもまさか、場末のバァでこんな事聞かれる時代になろうとは…。
「嗚呼、世も末だなぁ…」

まぁ非喫煙者(ヒステリックな嫌煙家は含マズ)の方々にとって副流煙や紫煙臭は迷惑以外の何物でも無いでしょうし、禁煙のお店を選ばれるお気持ちも十分に理解出来ます。
私めだって(ちゃんとした)割烹やレストランで、莨しようなんで気はしませんしね。
(禁煙=本格的なお店、と勘違いしている頭の悪いお店にはコマッタものですが)

但し「禁煙のお店」があるんだったら「喫煙可のお店」があっても構わない筈。
それを条例や法律で嗜好品を禁止(≒極めて禁止に近い制限)するなんて、如何考えてもオカシクナイ?。
「作っても良い」「売っても良い」、だけど「嗜好しちゃ駄目」ってのは道理に合わない様な気がするんですけど。
要するに「選択肢は残すべきだ」と云う事です。

畢竟、当店は愛煙家の方々の味方です。
オシゴト終えて家路に着く途中、オンオフの切り替えがてら気楽に一服して下さい。
ハコが狭いのと天井が低いので配席には気をつかいますが、なるべく喫煙者と非喫煙者が共存出来る様な店を作っていきたいと思います。

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「Above the bar」。
そんな訳で明確な意思表示として、Barに灰皿を置いたのでした。

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2019.06.18

●Back to the 1991

えー、飲み屋のHPなのに「お酒」のハナシが殆ど(つーか全く)出てこない弊ブログ。
まぁこの点に関しては赤坂の頃から変わんないのですが…。
そんな訳でたまには「バァ」らしくウイスキーの項立てなぞ。

先週は水曜日、少し長っちりの営業となった四更過ぎ。
「何か美味い水割り」と云うオーダーを頂き、勢いに任せて一本のブレンデッドスコッチを開封致しました。

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ミルトンダフボトルのバランタイン12年、760ml特級。
今を遡る事1990年代初頭、私めが学生時代に愛飲していたウイスキーです。
当時はバーボンブーム全盛の頃で、スコッチを飲む若造は珍しがられました。

酒税法が改正されて間も無い頃で、巷には未だ特級ボトルが溢れていた時代。
住宅地近くのリーズナブルなBARでショット900円くらいだったでしょうか、それでも学生身分にとっては少々お高い値段。
一人カウンターに腰掛け「大人の仲間入り」をした様な気分でロックグラスを傾けていました。
92~93年になると「バランタイン12年.ゴールドシール」と名を変え、少し角ばったスクエアボトルにマイナーチェンジ。
何だか味変わったなぁ、なんて思いつつ飲んでましたっけね。

そんな訳でこのボトルは「青かりし学生時代」、そして「BAR初心者」の頃を思い出すノルスタジックな一本なのです。
「レア度」的には赤青紋章の12年より劣りますが、「思い出」的な観点からは「あんまり古過ぎない」ってのも重要なのでして。

尚、後ろのボトルは「THE SCOTCH」バランタイン17年。
1980年代初頭のボトリング、760ml特級。
私めがウイスキーなるものを初めて「美味い」と思った、云わばこの職業に就く遠因となった一本です。

若しも20代の頃、この2本に出逢っていなければ...。
カタギの世界で平穏無事な人生を送ったいた鴨ね。

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2019.06.14

●6月16日(休)

えー、来週のオヤスミ案内。
明後日16日(日曜日)はお休みなので御留意下さい。

何とか雨は降んなさそうなので、小金井公園で30㎞走してます。
でも最高気温は29℃予報、ロング走には辛い暑さだなぁ…。

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2019.06.13

●続.Why do you「TRIPLE-SEC」?

えー、お洗濯にはキチョーなキチョーな、青空広がる梅雨の晴れ間。
多少ジメジメはするものの、何たって「梅雨ど真ん中」贅沢は云ってられません。
私めもデイリーランの間にお布団天日干し、今宵は心地良い睡眠となりそうです。

そんな訳で本日は昨日ログの続き。
本日はお店で良く聞かれる事のエトセトラ「トップ2」の答え合わせです。
以下、御来店の参考にでもなれば。

②「お店の名前、どう云う意味なんですか?」

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トリプルセックとは、=コアントローの事です。
コアントローとは簡単に云うと、オレンジマーマレードを液体にした様な甘いお酒。
酒類のカテゴリーとしては「ホワイトキュラソー」、果実系リキュールに属します。
但しリキュールつっても度数は40%、ウイスキーやブランデーと変わりません。
以下、解り易くその事由解説を。

  ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー

むか~し昔、フランス北西部の地方都市に製菓職人の兄弟がおりました。
二人はお菓子だけではなく地元で採れた果物を使って蒸留酒も作っていました。
約40年後、弟の息子の代になるとはお菓子はそっちのけ、オレンジを使ったお酒造りに没頭。
それまで市場に出回っていた諄くて甘ったるいオレンジリキュールより甘味を抑え、且つ品質の良いお酒(キュラソー)を完成させます。
「TRIPLE-SEC」と名付けられたその商品は瞬く間に評判となり、一番人気のキュラソーとなりました。
めでたしめでたし、…とはなりません。

登録商標もへったくれも無いこの時代。
他のキュラソーメーカーもこの人気に肖ろうとし、自社のキュラソーを「TRIPLE-SEC」と名付けてバンバン売り出します。
結果、オレンジリキュールの市場は右も左も「トリプルセック」だらけ。
どれがオリジナルなのかさっぱり解らなくなってしまいました。

「ふざけんな、グォラアッ(# ゚Д゚)!!!!」
怒り心頭(?)のエドワールは自ら「TRIPLE-SEC」の名を放棄。
家名である「Cointreau/コアントロー」を商品名とします。
他社さんも流石に人の苗字までパクる訳にはいかず、コアントロ―家のキュラソーは「唯一無二」の地位を確保。
ホワイトキュラソーのトップランナー(しかもぶっちぎり)として現在に至るのでした。
めでたしめでたし。

  ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー

とまぁこんな筋立てなのですが、じゃあ何でこのお酒をお店の名前にしたのかと申しmust。
「コレ無いとBAR出来ないからです」
例えばマッカランやリベットやハーパー、ゴードンやタンカレーが無くてもBARを営む事は可能です(チト辛いけど)。
しかしコアントロ―が無いとBARと云う職業自体が成り立ちません、何故なら…。
「作れないカクテルが多過ぎるのです」

定番モノだと「マルガリータ」「ホワイトレディ」を筆頭とするサイドカーシリーズ、「チャーチル」に「ビトウィンザシーツ」。
最近のカクテルだと「カミカゼ」「ロングアイランド」「タンピコ」「コスポリ」etc…
私めのバヤイ、生クリームと卵白もホイップ出来ません。

そんな訳で「BARの酒棚に不可欠な一本」をお店の名前にしたのでした。
あと「TRIPLE-SEC=三倍辛い(正確には意訳ですが)」って意味も、毒舌好きな私めにピッタリかと。
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①「何で割烹着(白衣)を着てるんですか?」

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赤坂の時ですら、たまーに同様の質問がありました。
まぁ上着がコレ↑ですから、そう云われても仕方無いですかね。

この白い上っ張り、正式名称はそのまんま「バーコート」。
一応、往古(昭和30~40年代)に於いてはバーマンの正装とされていました。
因みに襟なしとシングル、2種類のテイラードカラーのものが有ります。
私めの使ってるのは襟無し、古臭い クラッシックなタイプの方です。

現在でも昔から続いてる古いBARでは、これ着てオシゴトされているお店も少数ですが御座います。
真っ先に思い付くのが湯島、んでもって銀座数店、あとは上原。

まぁ実際この洋装、出自は板さんの割烹着がベースなんじゃないでしょうか。
それを簡単に洋風誂えにしたのがバーコートだと思われます。
で、襟付きのものを上着としてちゃんと仕立てたのが白のジャケットスタイル。
これはパレスや横プリ等、今でもホテルのBARでたまに見掛けますよね。

因みに私めが何でこんなオールドスタイルの正装をしているのかと申しmust。
単に昔、修行してた店の制服がコレだったからです。
但しバーコートはマスターしか着用できず、他のスタッフはシャツと蝶ネクタイだけ。
「何時かあの白い上着を着てやろう」と思って仕事に励んでいたのでした。

てな感じの「Why do you TRIPLESEC?」二部作。
それでは今からオシゴト入ります。

 

 

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2019.06.12

●Why do you「TRIPLE-SEC」?

えー、営業中はお客の切れ間よりコンバンワ。
看板出し前にアップする筈でしたが、出待ちのゲストがおられたので少し遅れてのエントリー御座います。

そんな訳で、本日はお店で良く聞かれる事のエトセトラ。
以下、御来店の参考にでもなれば。

⑤「この仕事、長いんですか(以前は何処でやってたんですか)?」
 ➡アマチュアの時代含めたらキャリアは30年。
 但し約10年の放電期間があるので、差し引き約20年てトコです。
 以前は赤坂でやってました、が…(以下略)。

④「何時から(何時まで)やってるんですか?」
  
「何曜日がお休みなんですか?」
 ➡お店開けたばっかりなので、まだ決めかねているトコです。
 6~7月暫定で19時オープン、入店ラストは26時。
 休みは不定休、日月火辺りで回そうかと思ってます。 

③「このお店、何年くらいやってるのですか?」
 ➡何「年」もやってません、まだ1ヶ月ちょいです。
 店主が太々しいので、古い店と思われるのかしら…。

で、QUESTION「トップ2」は。

②「お店の名前、どう云う意味なんですか?」
①「何で割烹着を着てるんですか?」

答え合わせは亦明日にでも。

 

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2019.06.11

●「新券」勝負

えー、本日は「日本銀行券」のオハナシ。

今更な話ですが私めの生業は飲み屋の主、場末のバァのマスターで御座います。
んでもって釣銭のお札は新券、所謂「ピン札」で対応しております。

真っ新の綺麗なお札でお釣りをお返しする。
それがお越し頂いたお客様への礼儀である。

なーんて、大それた能書きを垂れる心算は「全く」ありません。
昔、修行してたお店がそうだったので、今でも習慣で行っているだけです。

しかし赤坂立ち退きから長いブランクを経て現場復帰してみると、新札両替も色々と面倒な事になっておりまする。

自宅近所の「三井住友」は閉店、「みずほ」はATM出張所に縮小。
銀行さんの店舗数自体が大幅に減少しており、窓口まで足を運ぶのが一苦労です。
しかも「三井」「みずほ」共に30枚以上の両替は手数料取られる様になってるし、「東三」に至っては10枚しか替えてくんないし…。

とか云って毎日毎日銀行に行くのもヒジョーに面倒です。

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ま、どんな業界でも「決まり事」には「隙間」ってのもあるもんでして。
そんな訳で両替に行くペースは、今んトコ週一回。
取敢えず、それ程苦労せずに済みそうです。

 

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2019.06.09

●地階ノ底ヨリ黴雨ノ空ヲ眺ム

えー、「今日は曇ってるけど雨降んなさそう」。
なんて綾麩屋な気象庁の予報を嘲笑うが如く、夕刻のトーキョーは本降りの雨。
只でさえお茶挽く時間の長い日曜日、この天気だと増々ヒマしそうです。

「じゃあ日曜日を定休にすればイイじゃん」
なんて云われりゃそれはそれで「正論」なのですが、酒場の「真理」ではありません。
例えば月曜日を休日にしたとして、お越しになる日を別の曜日に替える事は簡単です。
しかし「日曜日だけしか来れないゲスト」ってのも極少数ながら居られる訳でして。
そんな訳で「出来れば日曜定休にはしたくないなぁ…」。
てのが酒司の本音だったりもするのです。

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なーんて、開店支度の合間にのんびりキーボード打ってる時間も無し。
日曜日は平時より一時間早め、18時の看板出しなのです。

じゃ、そろそろ開けますか。

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●6月10日(月.休)

えー、今週の営業案内。
明日6月10日(月)はオヤスミするので御留意下さい。

尚、今日はやってますが日曜日なので24時が入店ラストとなります。
重ねて御留意下さい。
擱筆。

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2019.06.08

●バースプーン

えー、入梅翌日のトーキョーは今にも降り出しそうな鉛色の空。
幸いにも15時を過ぎると雲間より青空覗き出し、今日一日は持ちそうです。
まぁ稼ぎ時の金曜土曜、両日雨に祟られると飲食店さんは非常に困りもの。
そんな意味では一安心な週末の日暮刻で御座います。

え、他人事みたく言ってるけど「お前んトコは如何なんだ」って?。
ウチは開店して未だ1ヶ月ちょい、基本的に天候不問でヒマしておりまする。
従い「雨が降ろうが」「晴れようが」アンマリ関係無いのでして。

と、枕はこれ位にして閑話休題。
昨日は営業終了後、カウンター内でツール整理をしていた際の事。
未だ空けてなかった段ボールから、懐かしいモノが出てきました。

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樺の一本刳り抜き、吹漆のバースプーン。
今から11年前、「səɫβəˈðo」のユースケくんから頂いたものです。

流石職人さんのハンドメイド、色合い/質感/フォルム等々素晴らしいのですが…。
「実地では使い辛い…」
木製が故にスプーン部のトップからツボに掛けてが分厚く、グラスと氷の間に滑り込ませる事が出来ません。
ステム部もステンレス製に較べ太く、ステアし難い…。
ま、これを作成依頼した本人が「実際のメイキングでは使えない」と言ってましたしね。

しかしこのまま段ボールに戻すには惜しい逸品。
「何とか日の目(月の目)を見せてやりたいな」と思案した結果。

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オーナメントとして入口に飾る事と致しました。
因みに元ネタは西麻布の某店。
グラスをぶら下げている入口扉ノッブにインスパイアされたものです。

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