マラソン 2019年大会リポ

2019.10.07

●「東京30K.秋」後篇

えー、一昨日参加の「東京30K.秋」荒川ラウンド、続篇。
レースリポ、及び大会雑感で御座います。

今回のレース、コース図は以下の通り。
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片道5㎞で折り返し、スタート地点に戻って来ての「10㎞×3周」。
周回路としては長過ぎず短過ぎず、距離の目安も付き易い設定。
ロケーションはやや単調なものの、アップダウンの無い河川敷コースです。

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しかしこの日の気温はMax31℃、8月下旬並みの猛烈な暑さ(報.気象庁)
直射日光とアスファルトの照り返しで、体感気温は34~35℃。
「真夏日」通り越して「猛暑日」レベルの極悪コンディションでした。

 ・・・👣・・・ 👣・・・👣・・・👣・・・👣・・・👣・・・👣・・・

 そんな訳でレースは8:30にスタート。
で、レースの前に悩み所処が一つ、「どのペースメーカーに付いてこう...」。
先週、同様の暑さで行われた「ベジハーフ彩湖」のタイムが1時間29分。
しかし現状の仕上がり具合+鬼畜炎天下では、同じサブ3ペース(㎞/4:15PM)で30㎞持つとは思えません。
かと云って、次の3時間15分設定(㎞/4:38PM)だとチト緩いし…。
散々迷った結果、設定ペースを「㎞/4:25~30」に決定。
「ペースメーカー」と「ペースメーカー」の真ん中を走る事に致しました。

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入りの5㎞は予定よりちょい速い「21:35(㎞/4:19)」。
でも集団の中で流れに乗ってるので、然程オーバーペースとは感じません。
暑さも覚悟していた中の範疇内、下手にペースダウンするよりこのまま集団に乗っかっていこうと決めました。
折り返し1周目の復路に入ると予想以上に向かい風が強く、その影響で集団も縦長にバラけます。
10㎞を「43:49(㎞/4:24)」、5~10㎞のラップは「㎞/4:28」と強風で少しペースダウン。

二周目往路に入ると強風からは開放され、15㎞を「1:05:26(㎞/4:22)」。
直近5㎞のラップを「㎞/4:19」と持ち直します。
しかし1周目にほんの少しあった日蔭(首都高の影)が陽が高くなった所為で消滅。
コース全てが「完全日向」となり、炎天陽射しの勢力圏下となってしまいます。

15㎞を過ぎて再び向かい風、強風は大分収まったものの、代わりに「気温」と「陽射し」が更に凶悪化。
灼熱残暑の腐れコンディション、滝の様な発汗でスタミナを消耗しペース維持が厳しい…。
その上、この辺りから集団は完全にバラけ、1~3人置きの長い縦列に。
20㎞地点を1:28:34で通過、直近5㎞は「㎞/4:37」と大幅なペースダウンです。

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2周目復路を終え、漸く最終周回に突入。
危惧していた怪我部位(左足ふくらはぎ)が悲鳴を上げ、足裏から脹脛に掛けて「ピキピキ」と走る痛み。
「うーん脚攣りかけ...」、此処でリタイアするか少し悩みました。

実際、レース半分を過ぎた辺りでサブ3~3.15レベルのランナーが続々と「ウォーキング」or「DNF」するサバイバルレース。
高温下の距離走は通時に較べ蓄積する疲労が倍増、トレーニングの一環として考えるなら早めにリタイアした方が正解です。
で、そんな中で出した結論は...。
「取敢えず完走はしておこう」。
精神力がそんなにタフじゃない私め(つーか「綿」のメンタル)、何より「リタイア癖」がつくのが一番怖かったのでした。

ラス10㎞は脚を緩め完全にペースダウン。
㎞/4:50~5:00のラップで「ただ走ってるだけ」のピクニックランです。
しかしピクニックするにも過酷な気象コンディション、次の給水ポイントが待ち遠しい...。
「3時間15分設定(㎞/4:38)」のペースメーカーグループには捕まらないでゴールしよう、を最低限のノルマに距離を重ねんでいきます。

意外だったのは、これだけ失速しても思ってたより後から抜かれない…。
この日の過酷か気象コンディションを象徴している様なレース展開です。
ラスト2.5㎞になって漸く目イチでのギアチェンジ、フルの40㎞超えてからのイメトレ。
それでも㎞/4:20に上げるのが精一杯、何とかレースを終えたのでした。

と云う訳でのスタッツは、
・Time/2:21:35(㎞/4:34)
・順位/30km男子 第1スタート 105位/816人

因みに完走距離は30.97㎞、実質「東京31K」走でした…。

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「み...水を下さい…」。
ゴール裏の給水所では完走ランナーの人集り。
うーん、何処のガダルカナルだ、此処は…。

ゴール後は身体中の水分が枯渇、何杯飲んでも「喉」も「身体」も潤いません。
アミノバイタルさんのスポーツドリンク、給水場の水とスポーツドリンク、そして持参したミネラルウオーター。
多分完走後の10分間だけで、水分2リットルくらい摂ったでしょうか…。

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あ、暑い…。
気分はすっかり「MGC」「ドーハ世陸」、つーかそれ以上の鬼畜天候でした…。

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この方たちには、更にエグい極悪コンデションが待っています。
設定タイムが「サブ4~サブ5」、11時スタートの皆様。
この灼熱炎天下で、今から4~5時間走るのかと思うと…(無言)。

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ホント、8:30スタートで助かった...。
皆さん、あんまり無理しないでね。

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スタート風景を見遣りつつ、会場を後にします。
「取敢えず♨で汗流したい…」

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首都高速、掘切JCTの高架下で一服。
会場近くで唯一大きな日蔭、芝生に寝そべりストレッチングとマッサージ。

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今日の湯治はココ。
日暮里駅から徒歩15分「萩の湯」さん。
近場で昼間っからやってる銭湯は此処くらいだったのでチョイスしたのですが、予想以上に良いお風呂屋さん。
一般価格(¥470)の銭湯としては湯殿も広く充実、ランナー用のロッカーもあります。
私め以外に、東京30K帰りのランナーさんも結構利用されてました。

最後に「東京30K.秋」荒川ラウンドの完走感想。
フルマラソンを視野に入れたトレーニングレースとして最適な大会。
都心に近いし、エイドもしっかりしてるし、会場も広いし、コースもフラットだし。
何より自分のレベルに合ったペースメーカー(フルマラソンタイム15分置き)を設定しているのが有難い。
協賛のアミノバイタルさんのサポートもポイント高し、レース前とレース中に補食ジェルを気前良く無料サポートして頂いてます。
但し年々「熱帯化」の進んでいるトーキョー都心。
果して10月初旬で長距離走に適した気象コンディションになるのかが今後危惧される所処です。

と、こんな感じの大会リポ。
次走は「つくばマラソン」の叩き台、11月3日の「ぐんまマラソン」です。

 

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2019.10.06

●「東京30K.秋」前篇

えー、昨日は早朝より葛飾区荒川河川敷、堀切水辺公園へ。
「東京30K.秋」に参加して参りました。

同大会は全国で開催されている「ランナーズ30Kシリーズ」の東京秋.荒川ラウンド。
フルマラソンの必須トレ、30㎞走をペースメーカー付きで走れる有難い大会です。
そんな特色から「レース」と云うよりは「実戦形式の距離走」と云った趣の強い大会。
自分の設定ペースで30㎞を押し切れるのかが重要なポイントです。

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7:30、最寄り駅は堀切菖蒲園。
京成の小っちゃな駅に続々とランナーが降り立ちます。

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会場の堀切水辺公園へは、徒歩10分程度。
河川敷なので信号も通行車も無し、都内屈指の「長距離平坦ランニングコース」。
そして城北.城東エリア在住のランナーにとっては「ホーム」とも云うべき有名なランニングコースです。

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荒川の向こうには「634の塔」がお出迎え。
北東方面からスカイツリー眺めるのって、これが初めて鴨。

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荒川河川敷は芝生エリアが広く気持ちイイ。
故障持ちの身として、芝のピッチでアップ出来るのは助かります。

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オープニングイベントに使われるお立ち台。
「ランナーズ30K」の協賛はアミノバイタルさんとエアサロンパスさん。
エアサロさんは競技前/後のケアやサポート、アミノさんはジェルや粉末の補食を気前良く無料配布されていました。

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会場風景.二写。
フツーの大会に較べ、明らかに「ガチ」な雰囲気。
東京30Kはレース開始が「8:30」「11:00」の二部に分けてのセパレートスタート。
前者はフルマラソン完走「サブ3~3時間45分」のペースメーカー設定になっています。
そんな訳でこの時間帯はシリアスランナーの比率が圧倒的に高いのでした。

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参加ランナーも続々と会場入り。
しかし…、

何と云うか…、

困った事に…。

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10月と云うのにこのお天気☀☀☀…。
8時時点で約28℃、恐らく競技中に軽く30℃を越えるであろう真夏日レース。
湿度こそ50%を切って低めなものの、照り付ける陽射しがまぁ「極悪強烈💀」。
日向に立ってるだけで、じわっと汗が滲んできました。
しかも河川敷の周回路ですから、野晒しの日蔭無しコース。
こりゃ先週の「彩湖ベジハーフ」以上の酷走コンデションとなりそうだな…。

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今回も左足は万全に程遠いコンデション。
一ヶ月前にやっちゃったふくらはぎの肉離れ。
「痛みは消えないけど、走れない事は無い」と云う、一番中途半端な状態です。
縦に補強3本入れて、サポートでぐるぐる巻き、エアサロぶっ掛けてゲイター着用。

てな感じの「東京30K.秋」イントロダクション。
レースリポと大会雑感はまた明日にDemo。
つづく。

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2019.10.05

●「東京30K.秋」速報

えー、本日参加の「東京30K.秋」荒川ラウンド、結果速報です。
しかし「秋」つっても最高気温30℃超えの真夏日。
距離走やるには酷...つーか地獄のコンディションでした。

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何、この「灼熱炎天」レース...。
明日からは一気に涼しくなるとの気象庁報、恐らく今日が今夏最後の真夏日です。
そんな日と大会がブチ当たるとは、なんてハードラック。
ホント、20㎞でのDNFを本気で考えました…。

因みにスタッツは2:21:46(㎞/4:35)。
16㎞を過ぎると徐々にペースダウン、20~27㎞は無惨な「ジョッグ状態」でした。

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大会リポは亦明日にDemo。

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2019.09.30

●「ベジタブルマラソンin彩湖」後篇

えー、一昨日参加の「第40回 ベジタブルマラソンin彩湖」大会リポ後篇。
レースリポートと大会雑感になりまする。

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今回のレースは11月の「つくば」に向けての実地トレ、ポイント練習の一環。
しかし今月初旬に左足脹脛の肉離れをやってしまい、思う様に回復致しません。
此処半月は回復具合確認レベルのジョッグしかこなせていない現状です。

で、この大会の4日前につくばのフル試走会に参加(㎞/6:30ペースのLSD)。
怪我部位の症状によつてはNDSも考えていましたが、幸いな事に炎症具合は平行線の小康状態。
テーピングぐるぐる巻きにしての彩湖参戦となりました。

そんな「脛に疵持つ身」に加えて、更に追い打ちが一発。↓

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天気がコレです☀☀☀…。
スタート30分前になると雲が切れ、燦々と注ぐ炎天残暑の陽射し。
約30℃の気温(体感はそれ以上...)に蒸し蒸しとした高湿度、そして直射日光。
想定外な「酷走コンディション」のレースとなりました。

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コースはこんな感じ。
4.7㎞の湖周回路を4周、一周回のみ青いコースで距離調整して7㎞。
明確なアップダウンは図右手の土手縁×2、左の管理橋の計3か所。
特に土手側2つ目の上りは後半になると結構堪えました。
あとグリーンパーク側(図下側)には木立の日蔭が点在しているのですが、湖西側(図上側)の周回路は日蔭が無く炎天下に野晒し。
短い距離ですが未舗装パートも1箇所有り〼。

 ・・・👣・・・ 👣・・・👣・・・👣・・・👣・・・👣・・・👣・・・

そんな訳でハーフの部は9時にスタート。
足の状態に加えこんな気象コンディションなので、設定ペースは余裕持ちの「㎞/4:15」。
このキ●ガイじみたクソ暑さの中、サブ3ペースでハーフを押し切るのがテーマです。

入りの1㎞は少々突っ込んでしまいましたが、直ぐに巡行ペースに調整。
スピードを抑えて㎞/4:10~4:20にラップを刻みます。
しかし1周目からして既に汗ダラダラ、これで最後までペース持つかな…と不安。
そして小規模大会の宿命、ある程度覚悟はしていたものの…
「6㎞辺りから既に単独走...」
このクソ暑さで自分でペース作るのは辛い…。

幸いな事に気象条件からか前を走っているランナーが続々と落ちてくるので、一人一人拾いつつペース維持。
2周目後半からは周回遅れのランナーをクリアしながら「タレる」のを我慢しての走り。
ただ給水ポイントがスローペースのランナーで渋滞、2回ほど取り損なってしまいます。

3周目に入り10時を回るとコンディションは更に極悪化。
強烈な直射日光+アスファルトの照り返し、盛夏並みの炎天走となっていきます。
もしもコレが30㎞走だったら「絶対ペース持たないだろうな…」なぞと思いつつの苦走。
漸くラス1周に入るとメンタルも持ち直し、少しギア上げてのフィニッシュとなりました。
そんな訳でスタッツは以下の通り。

・ネットタイム 1:29:23(㎞/4:17) ・グロスタイム1:29:25
・種目別順位(ハーフ40歳以上男子) 12位/222名
・総合順位(ハーフ総合男子) 37位/322名

正直90分切りは諦めてたので、フィニッシュタイムを見て「あれっ?」てな感じ。
ガーミンくん計測で距離は20.91㎞、ハーフ距離に200m弱ショートしており実質的には30分台前半でしょう。
事実時計を確認したら㎞/4:17ペースでした。
まぁガーミンの距離計測も100%じゃ無いですし、第一非公認の大会。
ココは素直に「目標達成」と満足する事にしておきます。

ペース設定が緩めだった事もあり、スプリットも前半と後半で「トントン」。
一周目(7㎞)29:04 2周目(4.7㎞)20:21 3周目(4.7㎞)20:09 4周目(4.7㎞)19:59
真夏日レースで後半の失速も無く、最後を少し上げられたのは収穫でした。

因みに「暑いレースが大の苦手」な私め。
9月のハーフで90分切ったのは初めてなのでした。

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10:45頃のレース風景。
気温はグングン上昇、直射日光と照り返しも更に極悪化。

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アスファルトに投影される濃影が陽射しの強さを物語っています。
給水所は4.7㎞の周回コースに3箇所と多めに設置されているのですが…。
「正直、それでも足りないくらいでした…」。

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管理橋のアップダウン。
ラスト1周(若しくはあと2周...)、無理しない程度にガンガって下さい。

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グリーンパークを離れ、中央通り/笹目川方面へ。
幸魂大橋の土手っ縁では彼岸花の群落が目を惹きました。

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11:20温泉とーちゃく。
会場から約3㎞「彩香の湯」で汗を流しリフレッシュ。
スッキリサッパリして帰途に着きました。

最後に大会雑感。
今回初参加のベジタブルマラソン。
此処彩湖や立川.熊谷.水戸などの関東エリアを転戦開催されいてる大会との事。
慎ましやかな小規模大会ですが「ゼッケン.チップの事前郵送」「完走証の即日発行」「シャトルバスの運行(有料)」「手荷物預かり(有料)」「適切数な給水所の設置」「ネットでのリザルト発表」と、マラソン大会の基本的なアウトラインは全て満たしています。

イベントとしての派手やかさは希少な分、人気の中.大規模大会に較べて混雑は無し。
スタート直後のコース渋滞もありませんので、初~中級者ランナーさんの足試し、シリアスランナーのポイント練習には良い大会だと思います。
因みに参加賞は「お野菜一式」でした。

以上、こんな所処にて。
次戦は10月5日、東京荒川30㎞です。

 

 

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2019.09.29

●「ベジタブルマラソンin彩湖」前篇

えー、昨日は早朝より埼京線で北戸田まで。
2019秋冬走活.初戦「ベジタブルマラソンin彩湖」に参加して参りました。

例年のシーズンインレースは「越後湯沢秋桜ハーフ」なのですが、今年は5日前につくばマラソンのフル試走会に参加。
流石に42㎞走って中4日で「あの鬼上り」「あの激下り」はチト厳しい…。
てな理由にて今年は近場のフラットコース.彩湖に鞍替えしたのでした。

と云う訳での初参戦「ベジタプルマラソン」大会リポになりまする。

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7:35、北戸田駅とーちゃく。
駅から彩湖までは片道3.5㎞、普段ならアップジョグで向かう距離です。
しかしか昨日はシャトルバスを利用しての会場入り。
その訳は後程お話します…。

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シャトルバスは「水と緑の公社」への送迎。
道端に咲いているのはキバナコスモス、やっぱり「越後湯沢秋桜」も出たかったなぁ。

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土手を越え、会場の道満グリーンパークへ向かいます。
今回、ベジタブルマラソン彩湖は初のエントリー。
但し同一の会場やコースを使う「戸田マラソンin彩湖」には一度参加しています。
まぁ10年前(2009年11月)のハナシなので「何と無く覚えてる」ってレベルですが。

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7:55、会場到着。
ハーフスタート1時間前なのに、カナリ過疎ってます。

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ゴール地点一写。
此処に戻ってくるのは10:30の予定。

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彩湖も一枚撮っときます。
正面に見えるのは管理橋、4.7㎞周回コースの南端です。
参加賞受け取って荷物をデポして、ストレッチ/アップジョグに入ります。

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左足脹脛はテーピングでぐるぐる巻き。
臨戦過程は芳しく無く…、つーか完調には程遠いコンディション。
ふくらはぎの肉離れやっちゃったのが9月10日、以降シリアスな走り込みは行えず当月のDSTも160㎞程度。
特に心肺いじめるスピードトレが全く出来てないのが厳チィ…。

こんな足なのでカーボンプレート入りのシューズは症状悪化の元。
フットギアは安全策とってペガサスターボをチョイスです。

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スタート30分前、ランナーもボチボチと集まってきました。
この大会、ハーフの部は9時スタートも、その他10㎞/5㎞/2㎞の競技は正午以降に行われます。
ハーフ参加者はぱっと見た感じ300名程でした。

と、こんな感じのイントロダクション。
レースリポや大会雑感は「その2」に続きます。

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2019.05.21

●「第12回 葛西臨海公園ナイトハーフマラソン」

えー、もう一ヶ月前のハナシに成増が…。
2019年4月20日は「平成最後」のマラソン大会エントリー。
「第12回 葛西臨海公園ナイトハーフマラソン」に参加して参りました。

本来ならとっくの昔にアップしてなきゃならないのですが、丁度この頃は社会復帰の準備でドタバタと大忙し。
そんな訳で「遅蒔き乍ら」の大会リポで御座います。

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18:05、葛西臨海公園駅とーちゃく。
エントリー数約500人の小規模大会とは云え。レース開始1時間前。
ランナーらしき人の姿もチラホラ見られます。

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駅前ではあちこちで工事中。
此処は東京オリンピック.カヌー競技の会場。
多分その絡みの敷設なんでしょうね。

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公園入口も工事中、通路の左側がセパレート。
その所為なのか今年は鯉のぼり、泳いでません。

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クリスタルビュー.一点透視図法。

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葛西渚橋.一点透視図法。

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夕陽射し茜色に染まる空。
公園内を7~8分歩くと大会会場「汐風の広場」に到着。

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慣れてない所為か、少しドタバタと混雑中の受付ブース。
5~6分並んでゼッケンとチップ貰います。

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葛西臨海公園で行われるナイトマラソン、LDSSさん主催の大会(10㎞のやつ)には過去何度か参加してますが、スポーツウィズさん主催の大会は今回が初出走。
尤も走路設定はどちらも同じ、2周するか4周するかの違いだけ。
でこの大会、コース自体はフラットなのですがナイトレースならではの「難儀な点」も幾つかあったりします。

最初の1周目こそ視界が利ものの、日没から30分もすると辺りは真っ暗。
数少ない主催者設置の照明器と公園内の街灯が走路目視の頼りとなります。
特に公園内からサイクリングロード/首都高高架下に向かうオリンピック建設地南側のエリアが最大のデンジャラス地帯。
10m先の見通しも覚束かず「暗いっ」、往路復路を行き交うランナーで「狭いっ」「混んでるっ」。
私めは3周目で中央分離目印のコーンを足に引っ掛けてしまい、危うく転倒しそうになってしまいました。

また2周目からは「10㎞の部」、3周目4周目は「ハーフの周回遅れ」に引っ掛かっりランナー渋滞、真っ直ぐ走る事が出来ません。
右に左に走路を変えての追い抜きはロスが多いしペースも落ち着かず、疲れます。

まぁ首都圏で土曜の夜に行われるハーフ大会(しかもオフシーズン)はこの「葛西ナイトハーフ」のみ。
そー云う意味じゃ貴重なレース。
基本的には友人と一緒に参加してのエンジョイレースてな立ち位置。
シリアスランナーはポイント練習代わりの実戦トレてな風に考えた方が良いでしょう。
私めもエントリーしたのは10日前、特に「狙っていた」大会ではありませんでした。

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そんな訳でハーフの部は18時にスタート。
入りの3㎞を11:36、同5㎞を14:24と㎞/3:53ペース、それ程突っ込んだ入りはしてない割に中々のタイム進捗です。
サイクリングロード~高架下の区間では海からの逆風が強く㎞/4:00前後のラップを叩いてしまいますが、それ以外では概ね3:45~3:50のラップを堅持、2周回手前10㎞地点で38:44(㎞/3:53av)。
「あれっ、これって結構良いスコア狙えるんじゃない?」

そんなに目イチのペースでも無く、これ位の疲労度なら最後まで持ちそう。
夜間レースの恩恵、気温も約10℃と程良く落ち着き発汗も少な目です。
2周~3周目も同様のペースを刻み、こりゃ22分台も狙える鴨。

そしてもう一つの恩恵が、自分よりスペック上位のランナーとの「二人三脚」。
スタートからゴールまでずーっと並走、最初の2周はこっちが引っ張り(引っ張らせてもらい)、ラス2周は相手が引っ張る展開。
単独走だと如何しても所々で「タレて」しまいますが、これだと息(足)が抜けません。
但し後ろに付いて相手の走りを見てると、ピンと背の伸びた美しいフォームに、ブレない体幹、絞られた体躯。
「こりゃ、あっちの方がスペック大分上だわ…」

最後は実力の差が出て、18㎞過ぎで並走状態もピリオド。
約8mの先行を許しますが、此処で千切られると単独走でペースダウン必至。
懸命の追走で何とか2秒差を維持、お陰で糊代目一杯の力を発揮出来ました。

そんな訳でフィニッシュ、スタッツがコレ↓。

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・タイム 1:21:17(ネット) 1:21:24(グロス)
・種目別順位(ハーフ男子) 6位/324名
・総合順位(ハーフ総合) 6位/420名

「あれ、PB更新してる…」。

ラスト5㎞くらいから薄々意識はしていたものの、まさかの自己ベスト上書き。
しかも21分台のおまけ付です。

今年は諸事情でスキー禁止してたので、その分冬季の走り込みが質量共に倍増。
充実したトレーニングに裏打ちされた自信はそれなりにありましたが、陸連非公認の小規模レースと云う事もあり「まぁ25分切れりゃ御の字」位のモチベーションでした。

ま、ハイスコア叩き出す時は得てしてこんなモノ。
直近のハーフPB更新(2017年.上尾シティ/1:22:05)の際も、時計狙いのターゲットレースは翌週の小江戸川越。
「今日は意外と調子良いなぁ」と思ってたら、あれよあれよの内にベスト更新してたのでした。

最後に終始並走、ハイペースで引っ張って頂いたゼッケン2001番の方へ。
今回のタイムは半分貴方のお陰です。
どうもアリガトウゴザイマシタ。

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完走証貰ってタイム確認すると、改めてPB更新の実感が湧いてきます。
ガーミンのGPSだとハーフ距離に30mほどショートしているのですが、その辺は陸連非公認大会の御愛嬌。
どっちにしても22分は切れてましたしね。

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あと、コヤツの恩恵も大きく。
今年の2月よりフットギアをナイキへAllチェンジ、「厚底」の世界に入った私め。
以前の靴(アシックス/ターサージール)に較べ、カーボンプレートの効果からか歩幅が飛躍的に増しました。
TZだと平均133~135だったストライドが142~146に。
ピッチは193前後から182前後に減りましたが、差し引きでもお釣りが来ます。
厚底クッションのお陰で下肢への疲労蓄積も軽減、ポイント練や30㎞の翌日でもリカバー走の足が今までより軽い。
うーん、恐るべしナイキ…。

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フィニッシュ地点.一写。
そー云えば夜にハーフ大会走るのって、今回が初めてでした。

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荷物置き&休憩所&着替え場所のブルーシート。
着替えにはちゃんとテントが用意されてるのですが、面倒なので此処で済ませます。

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19:40、ホテルシーサイド江戸川前にて。
園内では未だレースが続いてます。
ラスト半周?、それともまだ3周目?。

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葛西臨海公園の夜景.その1。
東対岸に煌々と輝くネズミ―ランド。

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葛西臨海公園の夜景.その2。
駅北側のかねふくネオン看板。
葛西のナイトレース出ると、何時も明太子が食べたくなります…。

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葛西臨海公園の夜景.その3。
〆フォトはやっぱりコレ、花と緑の大観覧車。

と、こんな感じの「葛西臨海公園ナイトハーフマラソン」大会リポ。
因みに同大会の今後スケジュールは6月8日・7月13日・9月14日。
今度はレース前に10㎞走って、変則30㎞のトレーニング走にしようかしら。
おしまい。

 

 

 

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2019.05.20

●「軽井沢ハーフマラソン 2019」後篇

ええー、昨日参加の「軽井沢ハーフマラソン2019」、続篇ログ。
レースリポート&スナップ集、その他諸々雑感になりまする。

今回の臨戦過程、「GW前はオシゴト都合でドタバタ」「GW中は月山でスキー専念」「GW後もポイント練は一度だけ」と、調子の方はややピークアウト 。
んでもって「暑いコンディション」も大の苦手なものですから、狙うスコアもやや控え目で1時間25分台が目標タイム。
取敢えず中軽井沢駅の折り返しまでは無理せず㎞/4:00~4:05の進捗で様子見。
気温と余力次第で後半「上げていく」レースプランです。

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そんな訳でレースは9時にスタート。
入りの5㎞、南ヶ丘入口を20:07(㎞/4:01av)。
別荘地を抜けた10㎞地点で40:19(㎞/4:02av)と、スコア的には順調なペース。
しかし何時もなら7~8㎞でやってくるランナーズハイ状態が未だ訪れず、心肺が意外とキツい。


湯川ふるさと公園から中軽井沢を折り返し
浅間大橋を通過、ペースは現状維持。
新幹線高架沿い~中軽井沢駅の往復路は陽陰げが無く暑さも厳チィ…。
で、13㎞~14㎞区間、高低差約30mの上りパートで4:32を叩いてしまいます。

復路の別荘地エリアに入り14㎞通過、漸く日蔭のフラットコースに。
此処からギアを上げてペースを戻そうとしたのですが…。
「脚、使い切っちゃってる💀…」

こんな所処でまさかのガス欠、足が云う事を聞かず全くストライドが伸びません。
ペース上げる所処か、以降4:16→4:30→4:41(苦行の砂利路)→4:28→4:26と無惨な失速、当然
後続ランナーに拾われ捲り。
こうなるとメンタルも切れ、付いて行く事も出来ません。
ラス2㎞こそ残存燃料振り絞ってスパート掛けますが、それでも「㌔4弱」が限界。
そんな訳でのリザルトで御座いますが…。

・タイム 1:26:22(ネット) 1:26:25(グロス)
・種目別順位(ハーフ男子) 22位/1121(人)
・総合順位(ハーフ総合) 85位/3746(人)

スコアこそ26分台も、軽井沢ハーフは実測距離がハーフに約300m足りません。
21.1㎞に換算すると、実質「27分台ギリギリ」ってトコでしょう。

こうして令和最初の大会は「後半ダメダメ」な失速レースとなってしまいました。
うーん、直近のトレーニングがタレ気味だったとは云え、もうちょい出来ると思ってたんだけとなぁ…。

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Snow House前より会場風景。
この時間(10:30)、レースを終えたのは未だ100名程度。
スタート前の喧噪が嘘の様な静けさで、会場が広く感じてしまいます。

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嗚呼、空が広い。
今年の軽井沢ハーフ、気温は例年比70%で涼しゅう御座いました。
日向で陽光を浴びると流石に五月の暑さを感じましたが、例年に較べりゃ全然マシ。
で、このリザルトだから余計に凹む…。

扨、ストレッチして上がりますか。

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ゴール地点の応援吹奏楽。
中学/高校生のスクールバンド演奏はマラソンイベントで良く見掛けますが、軽井沢ハーフのブラバンは「軽井沢中部小学校」なのです。
自分の背丈ほどあるウインナーチューバを奏でている女子の姿が印象的。
肺活量が鍛えられるから、数年後には大会で走ってるかもね。

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CONGRATULATIONS!
Tシャツと並ぶもう一つの軽井沢ハーフ名物「フィニッシャーズタオル」。
3年振りに参加すると、タオル生地の素材が少し変わってました。

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ゴール前は何時もの「カルイザワハーフ」的風景、

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今年のテーマカラーは「グリーン」。

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あっちもグリーン、

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こっちもグリーン、

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「緑」の民族大移動、

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新緑の樹々もびっくりする「Run, Green Run!」。
参加賞Tシャツでの参加がこれ程多い大会ってのも、他にはありません。
寄藤文平さんも「デザイナー冥利」に尽きるでしょうね。

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13:00、軽井沢本通り.一写。
早めの打ち上げ昼宴を終え外に出ると、メインストリートはすっかりと普段の装い。
5時間前、此処を7000人のランナーが駆け抜けていたのが嘘の様です。

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矢ヶ崎公園で珈琲☕と一服🚬。
前夜は3時間位の睡眠、そして程良い疲れとほろ酔い気分。
芝生に寝そべっていると30分程うたた寝してしまいました。

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今年の軽井沢ハーフ、木花之佐久夜毘売命は御機嫌斜め。
離山の右奥に座する浅間山は雲に覆われ頂は望めず終いでした。
うーん、ランドマークが見られなかったのは少し残念…。

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以下、大会についての感想。
先ず、会場入り後のスムーズな運営手法には何時もながら感服。
会場の広さや動線の配置具合も過不足無く、非常にストレスレスです。
必要なものは全て事前郵送されており、スタート前の諸手続きも全く無し。
特に「手荷物預かり」方式に関しては、他の中規模マラソン大会にも導入して欲しいと思えるシステムです。

ホスピタリティもロコ大会の「温かみのある素朴さ」とは違った「スマートでこ慣れたサービス」が印象的、スタッフ/ボランティアさんの質は最高水準。
例えばスタートブロックで待機する30分、DJさんの歯切れ良いトークや気の利いたBGM.ブラバン演奏選曲で待ち時間がとても短く感じられます。
総じて「流石軽井沢」と云った感でした。

コースに関しては基本的に平坦基調、但し「ドフラット」なパートよりも「微上り」「微下り」なフラットが多いので、思ってるよりはラップにバラつきが出るかも。
因みにタイムを狙う上での難所パートは「13~14㎞の新幹線高架沿い(復路)」と「17㎞過ぎの未舗装道路」の2箇所。
前者は微上りに加え陽晒しの炎天下、後者は足に堪える砂利路です。

尤もこのレースに関しては、あんまりシリアスに走る大会でも無く。
時期的にも晴天高温下のレースになる事が殆どでスコア狙いには向いてません。
軽井沢特有のオサレでハイソな雰囲気の中、参加賞Tシャツを身に纏い「ファンラン」的に走りをエンジョイするのが正しい楽しみ方かも。

以上、こんな感じの「軽井沢ハーフ」リポ.前後篇でした。
おしまい。

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2019.05.19

●「軽井沢ハーフマラソン 2019」前篇

えー、本日は早朝5時半起床、「あさま」に乗車して「あさま」の麓へ。
令和最初のレースにて私め40代最後のレース、「軽井沢ハーフマラソン 2019」に参加して参りました。

同大会は2016年以来、三年振り5回目の参戦。
秋期に行われる「サンスポ軽井沢」を加えれば6回目の軽井沢路となりまする。

と云う訳での「RUN IN KARUIZAWA」、大会リポ.前篇で御座います。

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6:44東京発「あさま651号(臨)」に乗車。
軽井沢ハーフ用の増発新幹線、乗客の大半が大会参加者でした。
軽井沢駅に着くと「ランナーの皆様、頑張って下さい」の車内アナウンスが流れました。

因みにこの増発便、毎年何故か指定席より自由席の方が空いています。

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7:45、軽井沢駅とーちゃく。
今日の軽井沢、朝8時の気温は14℃。
穏やかにそよぐ薫風が肌に心地良く、日蔭に入ると少し肌寒さを感じる程。
20℃前後の暑さになる事の多い同大会としては可也低めの気温。
絶好のマラソン日和に恵まれました。

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そんな訳で、

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三年振りにやって来ました、

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軽井沢ハーフ♪。

会場は駅から徒歩7分、軽井沢プリンスホテルスキー場の駐車場。
ゲレンデ周辺の瑞々しい新緑が目を和ませてくれました。

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で、

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今年の軽井沢を染め上げるTシャツカラーは、

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文字通りの「Run, Green Run!」、

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役満カラーの「緑一色」で御座います。
軽井沢ハーフ一番の特徴と云えばコレ、参加賞シャツ着てのレース出走
今年もランナーの2/3以上が「大会Tシャツ」で参加されてました。

会場到着が8時、手荷物デポの〆切が8時10分なので写真撮る時間はあまり無く。
チャチャっと上着脱いで荷物預けてアップ開始。
レース開始20分前にスタート地点に向かいました。

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1時間半後、レース終了。
ハーフの完走者は未だ100人程度。
人影も疎らなででスタート前の賑わいが嘘の様な会場風景です。

と、こんな感じの大会プロローグ、スタート前の「会場風景集」。
レースリポ&雑感なぞは、明日にでもアップ致しまする。
続く。

 

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