SKI 2021/22.滑走記

2022.09.27

●2021/22.五十二滑目(番外篇)「かぐらサマーゲレンデ」

えー、昨日は谷川連峰へ山旅行脚。
4年振りとなる「谷川岳主脈縦走」へ逝って参りました。
しかし10月からはマラソンシーズンに本格突入、出走大会も目白押し。
そんな訳で今秋の上信越山域.トレラン遠征は、多分これで最後かな?。

所処で前泊で湯沢入りした日曜日。
アクテビティの前のアクティビティは「山登る」前に「山滑る」
かぐら.サマーゲレンデで滑走ライフを楽しむ事と致しました。

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11:50、湯沢駅から南越バスさんで「みつまたステーション」へ。
新幹線からの乗換時間は20分、湯沢庵で蕎麦啜って急ぎ乗車。

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12:10、みつまたステーション到着。
「4season/47week」スキーマッドの私めですが、7~10月間はマラソンとトレランに専念している短いオフシーズン。
スノーマットスキーにはそれ程執着しておらず、数年に1回程の利用頻度。
因みにこの日で二年連続、通算3回目の滑走です。

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12:40、みつまたロープウェー乗車。
晩夏~初秋の濃緑に彩られた清津川を望む。

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因みにGW明けはこんな感じ。

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4月中旬はこんな感じ。

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4月上旬はこんな感じです。

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12:50、みつまた1高乗車/アクティビティスタート。
今年(昨シーズン)、かぐらで滑るのは5月16日以来、約4ヶ月半振り。
今年(昨シーズン)、スキー履くのは6月2日の月山以来、約4ヶ月振り。

「SNOW」と「PIS-LAB」の違いはあれど、久し振りの「スキーライフ」です。

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今回もマテリアルは借り物。
板はBALSIP(I)なので良いとして、問題は足元。
「2バックル」で「フレックス90」のブーツだとフニャフニャで心許ない。

今回の湯沢路はトレランがメインで、スキーギアは手ブラの遠征。
「でも、やっぱりブーツだけは持ってくりゃ良かったかなぁ…」。
なーんて、去年と同じコトを考えてたのでした。

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「薄野原」に覆われたみつまたゲレンテ。
既にセミの声は全く聴かれず、コオロギやキリギリスの奏でる秋の音色。
秋虫のBGMを聴きながらのスキーってのも、贅沢な風流です。

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スロープは一面の「薄-Pow」
うわぁ、フカフカしてて滑ったら気持ち良さそう…。(⇚バカ)

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「滑る」前に「漕ぐ」。
ピスラボと云えどスノーマット、雪と較べりゃ滑走性は段チに悪い。
緩斜面だと殆ど板が走らないので、兎に角「漕ぐ」パートが多いです。

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最初の1~2本は久し振りの慣らし滑。
コツを思い出すと徐々にスピードレンジを上げ、ターン弧も深くして行きます。

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ゲレンデボトムの中斜パート、ココはスピード乗って楽しい。

サマーゲレンデは摩擦抵抗の強さと外力の弱さが故、低速からスピードに乗り辛い。
しかし低速ではスキー操作の自由度は更に難しくなる、と云う悪循環。
スムーズに滑るには、スキーに乗るポジショニング」が雪上よりシビアになります。
あとはターン後半を長く取り過ぎると落とされる(流される)ので、短め/真っ直ぐな山回りを意識しました。

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天空の雲に浮かぶマッキー。
残念ながら越後三山は厚雲の中、山影すら望めません。

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かぐらゲレンデ方面も雲の多く掛かる空。
天気は良いけど遠望の山々にはガスが多く、パノラマ展望はイマイチでした。

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「SNOWMAN」で休憩挟みつつのスキーライフ。
スノーマットは滑走時の振動ノイズが段違いに激しく、下肢に掛かる負荷も大きい。
しかも結構漕ぐので、フツーの雪上スキーより「足腰に来る」のが早いです。

4~5本毎に小レスト入れないと、身体が持ちませーん。

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あと、コレ💦もありますしね。
ピスラボは滑走摩擦軽減の為、スプリンクラーの放水散布がされています。
コース全域に散水口があり、噴水高は大人の背丈ほど。
1本滑っただけで「全身ズブ濡れ」です。
基本的には「雨の中を滑る」と考えてのウェアチェイスをしとけば正しいかと。

私めも昨年の反省を生かしトップスは薄手のレインウェアを2本持参。
スノーマンの乾燥室使って交互に着回してました。

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15:30、営業終了/撤収。
10本位回して帰ろうとか思ってましたが、其処はスキー莫迦の悲しい嵯峨。
結局は時間目一杯滑っての撤収、2時間半で丁度15本。

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嗚呼、楽しい半日だった🚬
あとは明日の本チャン、谷川岳主脈の天気が良ければ云う事無し。
「Yama2 GPV」「mountain-forecast」「てんくら」、何れの予報も快晴☀100%。
しかし只でさえ読めない山の天気、しかも気象不安定な事に掛けては「国内有数」の谷川岳ですからねぇ…。

そんな訳で明日の天気や如何に。
おしまいのつづく。





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2022.06.23

●「2021/22.WINTER&SPRING」滑走後記

「嗚呼、今冬も終わってしまった... つД`)・゚・。・゚゚・*:.。」

えー、三週間前は6月2日の月山遠征にて今季のスキーライフもピリオド。
6ヶ月間の長~い休眠期間(シーズンオフ)に突入している私めです。

そんな訳で本日は2021/22シーズン回顧録「Snowlife.memories」。
今季…つーか昨季の滑走遍歴を振り返ってみる事に致しました。

総滑走日数は「51日」、室内(狭山)を除くと50日。
滑走エリアは例年通り「三極」偏重傾向、初来訪のゲレンデもありません。
 ●過去4冬、雪山就労生活を過ごしたホームタウン「白馬」
 ●新幹線ユーズにて、安.近.楽のデイスキー「越後湯沢」
 ●春夏スキーのメッカ、これまた嘗ての仕事場「月山」
この3エリアで全アクティビティの9割近くを占める結果となりました。
(白馬/21 湯沢/12 山形/10 北信/3 栃木/3 水上沼田/1 東京室内/1)

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🥇今季もダントツ一等賞は「五竜&47」
過去3シーズン、冬季就労生活を過ごしたホームゲレンデ。
後述する八方と並び、上級者向けのスペックは白馬エリアの両横綱的存在です。
時間帯に応じた混在具合やバーンコンディションの推移、季節による地形変化などは熟知しており、ベストなコースチョイスで効率的に滑れるのもストレスレス。
ワイドバーン有り、ロングコース有り、不整地有り、索道機動力も平均点以上。
昨季/今季は大雪に恵まれ、いいもりが3月初旬まで使えたのも大きいです。
ま、ココは何と云っても「朝イチグランプリ」のアル3回しに尽きるんですけどね。

🥈嘗ての仕事場「月山」は、3シーズン振りのふた桁滑走。
過去2年は頃中で休止していた、GW期間の「助っ人オシゴト」滞在も復活。
しかし今季は件クレパスの影響で大斜面が使えないシーズン。
沢周辺のコブもそれなりに滑り甲斐はあるものの、矢張りフィールドスケールが物足りない…。
そんな訳でリフト架け替え後の遠征は断念。
例年よりちょい早め、6月初旬でのシーズンエンドとなりました。

🥉三位にはシーズンイン&シーズンエンド専用スキー場の「かぐら」
二年続けての多雪に恵まれた湯沢エリア、12月に1回しか訪れなかったので滑走日数はあまり伸びませんでした。
かぐらは駅周辺のスキー場に較べアクセス不便な上、メインゲレンデも遠い。
規模の割にワイドバーンも少なく、ハイシーズンには全く行かないんですよね。
ま、それでも4月以降のコブ遊びには大変御世話になりました。

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④日帰りスキーのホームゲレンデ「石打丸山」は例年通りの遠征回数。
「駅近だし」「朝イチから滑れるし」「コースはソコソコ面白いし」と、デイユースとしてのポイントは高いのですが、低標高と地域特性からくる湿潤雪がネック。
良くも悪くも100%天然雪、パックが緩く硫安も殆ど使わないのでコース荒れが早い。
またハイシーズンの期間が短いのも弱点、2月末になると朝からザブザブ雪です。

⑤本来なら五竜と並び、白馬の主戦ゲレンデとなる「八方尾根」
上級者にとって垂涎のロングコースが多く、ゲレンデスケールは国内有数。
しかしリフト間引きとコースメンテ放棄は昨年から相変わらず。
年々「無駄に広いだけ」のゲレンデと化し、滑走日数も減って来ています。
ゴンドラ新設/名木山再開発の話も流れちゃいましたしね…。

⑥実力派ゲレンデ「戸隠」はやっぱり面白い。
長期滞在するにはややスペック不足ですが、1~2日の遠征ならガッツリ楽しめる。
古いスキー場の割にはゲレンデレイアウトが秀逸、3本の高速リフトでコースの全て(中社除く)を賄えます。
殆どのコースが中急斜面構成、圧雪も丁寧、今時珍しい硬派な雰囲気。
そして北信五岳と北アルプスのビッグスケールパノラマ。
アクセスは不便ですがそれを以て余る魅力、来季はもうちょい回数増やそうかと。

⑥昨季、意外と回数増えたのが「ハンタマ」
物量(人工降雪機)にモノを云わせたコース作りで、シーズンインが早いのが重宝。
近年の初滑りは専らかぐらかココ、また遠征と遠征の繋ぎでも良く使いました。
主戦コースのウォールとマディソンはフラットな中斜面、楽過ぎず難し過ぎず快適。
調子崩した際の自主トレにも丁度良いゲレンデです。

⑧「安.近.楽」のコンビニゲレンデ、「GALA」「川場」は春先にコブトレでの来訪。
特に7年振りの川場は「コブ専」に限れば、改めてその魅力を再認識。
来季も春コブの時期に行ってみようと思いました。

と、こんな感じの「2021/22.WINTER」滑走後記。
雪の季節はとっくに過ぎ去りましたが、私めの胸中は未だ残雪2m。
やっぱり「未練タラタラ」なエントリーとなってしまいました、とさ。

 

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2022.06.07

●2021/22.五十一滑目.FINAL「月山」後篇

「嗚呼、遂にこの時が訪れてしまった  ( ノД`)ウウッ

先週5月31日~6月2日は第二次月山遠征、最終日。
今季51滑目のスノーライフは、2020/21シーズン「滑り納め」。
7
ヶ月間に及んだスノーマッドな日々も、この日を以てピリオドとなりました。
そんな訳での「THE FINAL」、滑走記.後篇で御座います。

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最後の日に相応しい、突き抜ける様な青空。
6月2日は早朝から絶好のスキー日和に恵まれた月山。
しかしこの「月山Blue」は、オープニングから3時間と持たないのでした。

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10時を回ると俄かに掻き曇り。
鼠色の雲が覆う曇天模様となって参りました。
この日は午前中、しかし午後はで山形県全域が雷雨⚡の注意必要との予報。
うーん、天候下降線になるのが少し早いなぁ…。

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Tバーからはアンカーを打つ鉄鎚の音が聞こえて来ました。
観光Tは少し遅れて10時から営業スタート。

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それじゃ上りますか。
初日/雨とガスで運休、二日目/運休日。
今回の遠征、Tバーを使うのはこれが初めてです。

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10:30、観光T(鶴さんT)乗線。
しかしこの時間帯からポツポツと濡つ雨雫。
降ってるか降ってないか解らない程度の細雨ですが、何だか嫌~な予感。

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月山にも怪し気な鈍色の雲が迫って来ました。
こりゃホントに天気がヤバい鴨。

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Tバー回しは一旦保留、そのまま日野Tへ乗線します。
今シーズン最後の日、折角だから姥は踏んどかないとね。

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雪原から木道に入り「ガッチャガチャ」とヨチヨチ歩き。
足首固定だわ、バランス悪いわ、振動大きいわ、兎に角歩き難い。
スキーブーツは木道歩く様には作られてないのですよ…。

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10:40、姥ヶ岳とーちゃく。
指呼の先に聳える霊峰月山、残念ながら鳥海の姿は望めず。
北西からは陰鬱な黒雲が迫っており「ゴロゴロ…」と雷鼓が響き出して参りました。

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こりゃ、のんびりしてられないな…。
お気に入りの休憩ポイント、△点より望む朝日連峰を一写。
朝日の山々にも稜線に雲が掛かり、クリアな見晴らしとは参りませんでした。

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滞在時間3分で山頂撤収。
こんな場所で雷雨に遭っちゃ、溜まったもんじゃありません。
姥周辺はスプーンカットの出来損ないも、スキーは良く走りました。

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10:50、下駅に下りて来ると同時に雨足が本格化。
うーん、「Good timing」の「Bad Condition」…。

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瞬く間に「ザーザー降り☂☂☂」…。
流石にこの状況で滑る気にはならず、雨が収まるのを待つ事に致しました。

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早めのランチは、月山味噌ラーメン(サービス大盛)。
20分程しても雨の収まる気配は全く無し。
「うーん、今日はコレで終わりかも…」
「うーん、今シーズンの滑り納めがコレかぁ…」

と、落胆と諦念に暮れていると…。

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1125、「雨過天晴」
瞬く間に雨雲が引き、@云う間の天候回復。
この極端な天候乱高下、ある意味「月山らしい」一日です。

濡れ鼠のゲストからは「やっぱり月山」「月山舐めてた」なぞと云う声がチラホラ。

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11:40、嬉々勇躍アクティビティ再開。
昨日に引き続き昔の同僚と、ビデ撮りしつつのコブ滑。

しかしこの青空も30分程すると…。

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再び曇天の曇り空に。
時折ピンストライプの雨が落ちて来ますが、降ったり止んだりの繰り返し。
ウェアが濡れる程では無く、滑走に支障は有りませんでした。

この日は帰途の都合もあり、ゲレンデ滞在のリミットが13:30。
雨上がり後の1時間半は「通し」でコブ遊びを続けます。

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13:10、遂にシンデレラタイム。
ラスト1本の前に遥拝所に御挨拶、残念ながら月山は雲の中でした。

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さーて、今シーズン最後の1本。
ノリ面→ブナ林側のコブラインを繋ぎ、

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大斜面ボトムのコブでフィニッシュ。
アクテビティは実質此処で終了、あとは下山路を下りてくだけです。
「あーあ、終わっちゃった(悲)…」

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下駅食堂の知人に挨拶を済ませ下山。
サヨナラ下駅、また来年ね。

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13:40、終戦。
ビンディングからブーツを外し「2021/22.SNOW SEASON」もピリオド。
毎年の事ながら、この瞬間ってスゴく切ないんですよね。

しかしペーソスな感傷に浸ってる時間の余裕はありません。
この後は急ぎ着替えて、荷物のパッキングして、旧職場の方に御挨拶。
14:20発の町営バスに乗らなくてはなりません。

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14:15、「It's over, after all」。
今季のラスト一写は、姥沢より望む月山スキー場。
大斜面さえ健在ならもう一回くらい訪れたいのですが、それも叶わず。
沢の残雪量を考えると架け替え前が潮時、今季は諦める事と致しますかね。

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姥沢より西川へ向かうバスは、シーズンオフへの直行便。
車窓より望む114号の残雪、間近に雪を見る事も当分の間ありません。

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15:10、西川BS到着、此処から仙台へ移動。
杜の都で今シーズンの打ち上げ宴、「カキ祭り」の「ホヤ祭り」が待ってます。

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18:30、「ふう、飲んだ食った♬」。
それじゃ新幹線乗って帰りますか。

と、こんな感じの2021/22WINTER&SPRING、最終滑。
これにて7ヶ月に亘る「タイト&ハード」なスキーマッドの日々も終了。
毎年の事ですが「至福の季節」は@云う間に過ぎ去って往くものです。

そして今季の滑走リポもこれに最後。
次回のエントリーは「プレ初滑り/狭山」、恐らく11月中頃となるでしょう。
あ、その前に「GALA」か「かぐら」のサマーゲレンデがある鴨ね。
おしまいのおしまいの「お終い」。

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2022.06.06

●2021/22.五十一滑目.FINAL「月山」前篇

えー、先週5月31日~6月2日は第二次月山遠征。
最終日は今季10滑目の月山滑、今季51滑目のスノーライフ。
そして約7か月に亘った、2020/21シーズンの「滑り納め」で御座います。

「嗚呼、遂にこの日が訪れてしまった  ( ノД`)ウウッ

今シーズンのスノーマッドな日々も、この日を以てピリオド。
哀愁と寂寞と安堵…様々な想いが複雑に入り混じる、最後の日。
万感の思いを込めての「THE FINAL」、滑走記.前篇になりまする。

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6:50、最後の朝にグッモーニン。
清澄な大気と淡青な高空、今季〆滑に相応しいスキー日和。
穏やかな朝陽が射し、遠望の朝日山地が美しい映える朝でした。

ワックス入れて、朝食取って、荷造りして、臨戦態勢を整えます。

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7:45、114林班を出立。
この坂は~ いつも上る道~♪ 。
あーあ~ そうだよ~ タムシバの花が咲いている~♬

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このアプローチを上り、下駅に向かうのも今日が最後。
雪~が解けて 橋~が見えて 沢~になって 流れて行きます~♪。
もうすぐ架け替えですねえ~ もっと滑ってみませんか~♬

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7:50、下駅とーちゃく。
スキーブーツに履き替え、レイヤーの調整して、一服。
何時ものルーティンを終える頃、ペアリフトの営業が始まりました。

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アクティビティスタート。
隣には愛人二号(春コブ板)、お前とのデートも今シーズン最後だね(淋…)。

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湯殿のお山にオハヨウゴザイマス。

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クレパスにオハヨウゴザイマス(恨…)。

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アヒルちゃんとキューピーちゃんにオハヨウゴザイマス。

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月山湖と朝日のお山にオハヨウゴザイマス。

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姥にオハヨウゴザイマス。

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霊峰月山にオハヨウゴザイマス。

青空に新緑に山景に、パノラマ日和のスキー日和。
シーズン最後の日は、絶好の「月山日和」でーす💛

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例に由って沢の整地からオープニングRUN。
この日は早朝時点で気温12℃、スタートから雪は緩みスキーの走りはイマイチ。

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そのまま大斜面ボトムのコブラインへ。
テケトーにシャバって良い感じ、斜度も緩いので楽チン。

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それにしてもホントに清々しい朝。

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昨日に引き続き、爽快な月山晴れです。
ブナの新緑/残雪の白銀/高空の淡青、「月山トリコロール」が見事っ♪。

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前日からペアリフトは夏季営業モードの低速(定速)運行。
それでも朝日山地や線下の花々を眺めていると、@云う間の15分間。
飽きる事の無い乗車時間でした。

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新緑に映えるタムシバとムシカリの白、そしてムラサキヤシオツツジの紫。

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高嶺の桜(ミネザクラ)と月山。
入梅を前にしての観桜風流、こんな贅沢はスキーマッドならではの特権です。

ミネザクラに就いての詳細はコチラ(↓)。
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2021/06/post-57a940.html

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この日、一寸した誤算がコレ。
アンカーの設置に手間取っているらしく、Tバーの営業開始は少し遅れる様子。
鶴さん、ガンガって!!!。

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Tバーが動くまでは沢のコブと戯れます。
ノリ面のコブ畑は距離こそ短いもののコンディション良。
バンクラインにモーグルライン、浅コブに深コブと選り取り見取りです。

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沢.スキーヤーズレフトのコブライン。
上部はブッシュ露出でライン寸断、今週末まで持つかビミョーな所処。
ミドル~ボトム部は架け替え後の週末くらいまでは大丈夫そうです。

と、こんな感じの「月山FINAL」&「2021/22.FINAL」滑走記前篇。
快晴に恵まれた絶好の夏スキー日和でしたが、この後「空の顔.豹変」。
ある意味月山らしい急転直下の一日となるのでした。
つづく。

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2022.06.04

●2021/22.五十滑目「月山」

えー、先日は月山遠征3Days、二日目の滑走記。
月替わり6月1日は今季節目の「50」滑目。
そしてシーズン「ラスト2」となるアクティビティで御座います。

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7:50、下駅とーちゃく…も「あれっ?」。
花道からの雪がペアリフト乗り場の前で寸断、そして乗車場にはパレット。
下駅は昨日(5/31)を以て雪付け終了、今日からは板を外しての乗車となります。

板持ち乗車へ変更になるのは、昨年(6/6)に較べ約1週間早め。
今年の月山、矢張り春からの融雪進行が早いみたく。

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シートの隣には「愛人」ならぬ「愛機(春用)」。
板外しての徒歩乗車になったので、ペアリフトの運行速度も変更。
約6.5㎞/hだった速度は約4.5㎞/hとなり、乗車時間は「10分→15分」に。
ペアリフトで大斜面 沢を回すのは、1時間×3本ペースとなります。

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朝イチタイムの月山は「風強い…」
気温は約8℃も10m前後の強風が立っており、体感温度は3℃程度。
6月入ってこのコンディションだと、やっぱり肌寒く感じます。
途中でレイヤー調整、インナーを一枚追加しました。

因みにこの日のピンポイント予報は午前中「」、午後「時々」。
やっぱり月山の天気は全く読めませーん。

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でもって上部は「ガス山グレー」、濃霧がお出迎え。
おいおい「月山ブルー」は何処逝った…。

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勿論、月山はカケラも望めません。
Tバーから上は白闇の中となっていました。

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無人の沢コースにドロップイン。
滑り出しの瞬間、上手い具合にガスが切れ「Good timing♡」

オープニングの沢は、荒れ圧雪ながらも快適な(?)悪雪パラの楽しめるコンディション。
但し両サイドはボコボコのスプーンカット&ブナ樹脂の黒雪。
2レーン分のピステンラインを外れない様、縦長のターンで回します。

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沢の下半分まで来ると視界はクリアに。
コースの凹れが大きく、コンベックスを通り越して階段形状になっています。

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右手にトラバース、大斜面ボトムのコブエリアへ。
沢は予想以上にコース持ちが長く、4本目までは良コンデションを保っていました。

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9:40、本格的にコブ遊び開始。
沢スキーヤーズライトのノリ面から、

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スキーヤーズレフトのコブラインへ。
こっちは所々でコブ溝にブッシュ露出、今週末まで持つかなぁ~。

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最後は大斜面ボトムのコブラインへ。
こっちも立木が枝を擡げ、約半分のラインが寸断。

3本滑って丁度1時間、その度に小レストを取ってのペアリフト回しを続けます。

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11時を回ると南東の空から天候良化。
この時間帯になると風は完全に収まり、時折薄日が射す様になって参りました。

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11:25、とかやってるうちに雲が引き始め♪、

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11:50、みるみるうちに青空が広がり♬、

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12:15、@云う間の「月山晴れ」「夏スキー日和」に(^^♪。
THE DAY」キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

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しかし、こーなると矢張り恨めしいのがクレパス。

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このビックフィールド、全て宝の持ち腐れ。
ま、今年はそー云う年と思って諦めるしかないですね。

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12:30、パノラマViewもイイ感じに♥。
朝日のお山も稜線を現し、35㎞以上に亘る山域がクリアに望めます。

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ズームにて、朝日連峰.主峰群。
左より御影森山/小朝日岳~大朝日岳/中岳~西朝日岳~竜門岳。

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「ブナの新緑」「大斜面の深雪」「水無月晴れの淡青」
「月山トリコロール」の完成でーす♪。

因みにシエラレオネ共和国の国旗も同じトリコロールカラー。

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こーなるとアクティビティの方も「乗って」参ります。
15本目で流石に疲れた…つーか「Grooowwwlll…(腹減った)」。
ボチボチ下駅でランチ取ろうかと思ってたら、

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13:10、タイミング良く(悪く?)テレマーカーの知人と出くわします。
コブのビデ撮りしよう、と云う事でこのままアクティビティ延長。

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14時を過ぎ、漸く姿を現した「臥牛の犂山」。
この日の月山、礼拝時間は30分でした。

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14:10、やっとメシ。
今日のお昼は冷やし肉そば(大)、¥850+¥150で丁度¥1000也。

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ランチ後も引き続きコブ遊び。
昨日は午前中大雨、実質半日しか滑っておらず体力的には余力充分。
あと、コブ回しには現行のリフト運行速度(1時間×3本)が丁度良いかのもね。

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結局ラス近くまで回してました。
最後の2本は疲労もあってウダウダな滑り、10分残して切り上げると致しました。

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16:20、撤収。
昨日は余裕で通れた「下山の花道」、今日はブッシュが立ち「通せんぼ」。
さーて、明日はココ通れるかなぁ…(※何とか通れました)。

と、こんな感じの月山遠征3Days.二日目滑走記。
明日(6/2)は最終日、そして2021/22.スノーシーズンの「FINAL」です。
おしまいのつづく。

 

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2022.05.31

●2021/22.四十九滑目「月山」

えー、東京より300㎞離れた「おくのほそ道」、姥沢の地よりコンバンハ。
本日より今シーズン最後のスキーライフ「第二次月山遠征」訪れている私め。
そんな訳で遠征3Days初日、例に由っての滑走記で御座います。

Dsc06293
9:30、姥沢/とーちゃく。
今日の月山は残念ながら天気予報通りの☂。
西川町に入り間沢~道の駅までは曇り空でしたが、本道寺辺りからポツポツと雨雫。
月山湖に差し掛かる頃にはすっかり本降り模様となってしまいました。

雨対策にレインウェア×3/グローブ×2を持って来ており、備えは万全。
但し「ザーザー降り」の強雨になると流石に厳しいかな…。

Dsc06294
雪の下からはザーザーと沢の流れる音。
下駅の前では「ハシ」が桁を覗かせています。

Dsc06296
10:20、アクテビティスタート。
雨の降り止む気配は無いものの、手に負えない土砂降りでも無し。
この雨足なら3時間は回せるかな…。

Dsc06297
ペアリフト沿いのブナ林は瑞々しい新緑のトンネル。
GW中は未だ赤褐色の鱗片だったブナの樹々。
三週間振りの月山来訪ですっかりとその彩りを変えていました。

Dsc06299
1本目は沢(…つーか、それしか選択肢ありません)。
5月16日のかぐら以来、約2週間振りのゲレンデイン。
狭~い整地は既にラギッドなノイジーバーン。

Dsc06300
ミドルから下はU字型に掘れてます。
大斜面が使えない今年の月山、必然的に沢コースは酷使され雪の目減りも早い。
穴ボコ空いたらコースクローズまで@云う間だな、こりゃ。

そして2本回した所処で…。

Dsc06301
11:50、遂にザーザー☂降り。
トップスもボトムスも既にインナーまで被弾。
浸水具合は未だ軽微なものの、このまま滑ってゃ早々に「濡れ鼠」確定です。
そんな訳で下駅に一旦避難。

Dsc06307
数分後。
この時期にスキーしている「雪基地外」も、この大雨には太刀打ち出来ず。
皆さん続々と下駅に退避されて来ました。

Dsc06310
ペアリフトも回転(開店)休業状態。
スノキャスさんの予報だと午後には小降りになる見通し。
此処は雨足の強い時間帯を遣り過ごした方が賢明かな?。

Dsc06308
雨宿りがてら早めのランチ。
雨に打たれて濡れた身体に、6~7℃の冷え込みが追い打ち。
こんな日は「鍋焼きうどん」に限る。

Dsc06309
そんな訳で、滑ってるより待機の時間が長い午前中でした。

Dsc06311
12:40、少し雨足が収まって来たのでアクティビティ再開。
グローブもレインウェアも新しいのに着替えて気分一新。
これがズブ濡れになった時点で「今日は投了」です。

Dsc06325
でもってコブ入りするも、

Dsc06327
今日のコブはムズい…。
雨と低温でカチコチになったザラメコブはハードな雪面タッチ。
クッション利かず、コンタクト覚束かず、しかも有難く無い事に「板走る…」。
ズラし主体のスピードコントロール、暴走/発射しない様にするのが手一杯でした。

こんな日はモチベーション無くなると直ぐにギブアップモードに入っちゃいます。
と云う訳で、ペアリフト線下「フラワーウオッチング」。
滑り以外の楽しみを見付けて、アクティビティ継続する事に致しました。

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チングルマと、

Dsc06319
ミツバオウレンは見事な群落を形成。

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スポット参戦のハクサンイチゲと、

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イワカガミも見頃を迎えています。

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上駅の近くではハクサンチドリ、

Dsc06333  
下駅の近くではニッコウキスゲが早咲きの花を数輪咲かせていました。

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上駅を下りるとミネザクラがお出迎え。
皐月晦日の桜狩り、何て「時宜遅れ」で「贅沢」な風流なんでしょう。

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「おくのほそ道」で芭蕉が見た桜はこのミネザクラ。
月山から湯殿山に向かう途中、多分「金姥~装束場」辺りじゃないですかね。

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13:30、とかやってるうちに雨は止み、

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ガスも引いて、先ず先ずのコンディションになって来ました。
よーし、コレなら全然回せるっ!!!。

Dsc06349
しかし天候回復が遅きに失したのか、

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この時点でペアリフトを回すゲストは皆無(に近い状態)…。
滑っておられるゲストはDemoキャンのグループ数組のみでした。

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荒ぶ層雲の波頭に頂を覗かせる赤見堂山。
朝日山地前衛の山々を覆う層雲が切れ、眼下にはダイナミックな山景。

「雨ニモ負ケズ」なスノーマッドには、こー云う佳景の御褒美が待ってるのです♪。

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15時前には湯殿のお山も望める様になりました。
思いがけない余福、これも出羽三山の神様の福音でしょう。

と、遠征初日は生憎の雨も午後にはやや天候良化。
コンディションが悪いなりに滑りも立て直し、何とか12本回せました。
ま、今回の遠征は明日と明後日が本セン(晴れ予報)なので、今日は「捨て日」。
こんだけ滑れりゃオンの字です。
つづく。

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2022.05.20

●2021/22.四十八滑目「かぐら」後篇

えー、今週月曜日(5/16)のかぐら遠征滑走記.後篇。
今シーズンの営業もカウントダウン、5月22日でクローズとなるかぐら。
この日が私めの「かぐらファイル」で御座います。

Dsc06074
13ː30、ランチレスト終了/アクティビティ再開。
引き続きジャイアントのコブを回しますが…。

Dsc06076
左に折れるクニックが「寸断寸前」。
ブッシュの出してないラインは60㎝程度の雪幅。
慎重にトラバースするも、雪に隠れている地雷に数回被弾。
「ガリッ」とか「ゴリッ」とか、嫌~な濁音が響きます💀。

コブ用の型落ち春板とは云え、余りにダメージ受けるのも勘弁。
午後はジャイアントとメインゲレンデを交互に取る事に致しました。

Dsc06065_20220518020301
1時間置きに一服休憩。
10時以降は「完全コブ専」休み休み滑んないと身体が持ちません。

因みにこの日の調子は好不調の繰り返し。
モノにし掛けているコブ攻めのコツを「掴んだ」と思ったら「手放した」。
イイ滑りが出来る→もう少し攻め込みたくなる→次第に雑な滑りになる→そのうちウダウダ→基本に立ち返り中速域で丁寧な滑り→イイ滑りが出来る(元に戻る)。

この∞スパイラルが暫く続きました。

Dsc06077
メインゲレンデ、スキーヤーズレフト側のコブライン。
斜度は頃合い、リズムも良いコブですが…。

Dsc06078
意外と硬い。
ハイシーズンレベルでは無いものの、氷結気味のアイシーな硬ザラメ。
メインゲレンデもこの時期になると、冬場に降った積雪層は解けて消滅。
シーズンイン時期に撒いた人工雪の層が現れています。

でもって深い。
ジャイアントだと家賃高い方々やスクールはメインゲレンデが中心。
コブ溝が抉れ、午前中に較べるとカナリ深い掘りのラインになっていました。

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14:40、疲れて来たし、これで最後の1本かな~。
なーんて思いつつの1高乗車も、この後何故かコブスイッチが「ON」。
ラスト1時間切って、良い按配の滑りが続きます。
最後の1本は次々と先延ばし、結局制限時間一杯まで回してたのでした。

Dsc06083
これが本当の「ラスイチ」。
「この1本」を滑り終えると「次の1本」は6月の月山。
私めのスノーライフも小休止、暫く間が空きます

Dsc06084
15ː25、かぐら終了。
みつまたステーションへの復路は索道移動、板を履いて滑る事はありません。
そんな訳で此処からは「滑走記」では無く「下山記」です。

Screenshot-20220519-at-013305-garmin-con
・滑走距離/47.85km ・滑走本数/30本
・ゲレンデ滞在時間/7:06:52 ・滑走時間(リフト乗車時除く)/2:19:06
・獲得標高/高度上昇累計10,050m 高度下降累計10,080m
・平均滑走速度/20.6kph ・最高速度/50.2kph 

この日のスタッツ/メインゲレンデ×15 ジャイアント×13
1高を回す事28本、うちコブと戯れる事24本。
滑り切ったし遣り切った、もう思い残す事は無い…かな。

Dsc06086
ゴン下。
平坦路のゴンドラコースはノッキングスノーのクロカン状態。
疲れるだけなのでゴンドラ下山しまーす。

Dsc06088
時間の有効活用。
15分のゴンドラ乗車中にブーツを脱いでトレ靴に履き替え。
トップスインナーの着替えも済ましちゃいます。

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1545、ゴンドラ駅舎でキャリーサービスさんに板を預けます。

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みつまた3ロマにて「足宙ぶらりん」の図。
スキー履かずにリフト乗るのはやっぱり変な感じ。

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残雪の「白」が消える頃、春花の「白」が新緑に彩りを添えます。

Dsc06092 
ムシカリと、

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タムシバ。
雪深い山里に春の到来を告げる花、共にブナ林さんとお友達(植生環境が近似)です。

Dsc06100
3ロマから1高へは徒歩移動、殆ど登山登降用リフトの態。

Dsc06101
15:55、リフ下。
今シーズン、リフト下山するのはこれが最初で最後かな。

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みつまたファミリーはビスラボの脇に横幅2mの下山コース。
滑って下りてくゲストも結構居られましたが、イタイタメたくないのでパス。

Dsc06102
新緑と常緑が彩る「春」のトンネル。
潜り抜けた出口には「立夏」が待っています。

Dsc06107
板を受け取り、みつまたロープウエイへ。
予報に反して雨は一粒も降らず、天気も最後まで持ってくれました。

Dsc06108
かぐら終戦。
ロープウエイ駅舎ではあちこちでオフシーズンの会話。
この日で滑り納めの方も多いみたく、一寸ペーソスな雰囲気が漂っていました。

しかし私めのスノーライフは未だ継続中、来月は再び月山遠征です。
「まただ、まだ終わらんよ(シャア)」。

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16:15、サヨナラかぐら、また来シーズンね。
次の来訪は「11月末」か「12月初旬」か、それとも腐れ暖冬で「それ以降」か。
でも一番有力なセンは「サマーゲレンデで7~9月頃」と云うオチかも。

Dsc06098
2021/22シーズン「かぐら」滑走記、〆の一枚はコレにしました。
みつまた3ロマより望む、かぐらゲレンデ。
もう今季はあそこで滑る事が無いと思うと、一寸淋しい気が致します。

と、こんな感じのかぐらファイル、滑走記二部作。
私めのスノーマッドな日々も愈々ピリオド間近、月山3Daysを残すのみです。

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2022.05.19

●2021/22.四十八滑目「かぐら」前篇

えー、三日前の月曜日、5月16日はオシゴトオヤスミにて…以下略。
向かったゲレンデは今季のカウントダウンを迎えた「かぐら」。
来週日曜日(5/22)が2021/22シーズンの営業最終日となります。

しかしこの時期のウィークエンドは「鬼畜混み」必至のかぐら。
まぁ現在開いているゲレンデは「かぐら」「横手」「月山」位ですから仕方有りません。
と云う訳で終末週末のかぐらはパスしての平日デイスキー。
この日が今シーズンの「湯沢最終滑」、そして「かぐらファイル」で御座います。

Dsc06038
6:10、東京駅始発の「とき」乗車。
この寝不足/早起きルーティンも今季コレが最後。
スキー担いで上越新幹線に乗る事も、暫くの間ありません。
皐月早朝の東京駅、スキー/スノボを持った雪猿は一人も居ませんでした

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7:25、越後湯沢駅とーちゃく。
カグリスト第一便は4名、少なっ。
この日の湯沢は終日「曇り/小雨」の予報、取敢えず雨が降ってないので一安心。

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8:00、みつまたステーションとーちゃく。
営業開始前のロープウエイには、ざっど見積もって約100名の長い行列。
こりゃ乗車搬器、一本見送りだな。

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社会復帰困難な「重度雪山依存症」の方々。
ま、アンマリ人の事云えませんけどね。

Dsc06043
8:20、みつまた1高乗車。
この日(5/16)より、みつまたゲレンデは徒歩とリフト乗車による移動とのHPインフォ。
但し雪付け作業の甲斐あってか、かぐらゲレンデへの往路は滑走移動可能でした。

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ゴンドララインはイカソーメン。
それでも未だ何とか圧雪入れられる雪量を保っています。

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8:35、かぐらゴンドラ乗車。
今にも泣き出しそうな曇天の空、何時降り出しても不思議じゃありません。
頼むから午前中くらいは持ってくれよ…。

Dsc06049
かぐらゲレンデ/モーグルバーン。
ココは未だ充分生きてます。

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ジャイアント。
地表は可也露出してますが、生きているラインも多い。
滑ってみると、見た目程酷い状況じゃありませんでした。

Dsc06051
テクニカルは殆ど「詰み」。
これならメインゲレンデかジャイアントを使った方が良し。
結局テクニカルは1本も回しませんでした。

Dsc06054
メインゲレンデのコブラインは「投了」チ ーン。

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前回訪れた際(5/11)の写真。
僅か5日間でこの変わり様、やっぱり地面が出ると雪が消えるのも早いです。
先週末の雨が止めを刺したかな。

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取敢えずオープニングの1時間は整地回し。
かぐら名物「圧雪トラップ」が散見も、時期を考えりゃ合格点のコースメンテ。
カチッと締まった硬ザラメのバーンはまずまずのコンディションでした。

Dsc06057
但し賞味期限は短く、9時半には荒れ出して参りました。
かぐらスクールのテレマーカー知人と遭遇、何本か一緒に回します。

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1高の山頂駅にて、ショウジョウバカマ。
垂直分布が広く、高山植物の中では良く見掛ける花。
この子は直ぐに色褪せするので、花の見頃は短いのです。

Dsc06058
天候は小康状態も、午前中は時折薄日の射す時間帯がありました。
メインゲレンデの整地を4本回し、コブ遊び開始。

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パノラマコースは融雪進行、今季の営業終了でーす。
平標山/仙ノ倉山/万太郎山も今日は営業中止。

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10:00、コブ入り。
ジャイアントは前回時と同様、雪量豊富。
但しコブ溝にブッシュ露出が多く、何度かラインが寸断されています。

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週末の雨で少し浅くなったかな。
シャローで間延びしたバンクコブが多い、リズムも前回に較べるとイマイチ。

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それでもトップからボトムまで、キッチリ「コブのお花畑」。

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但しココがヤバイ。
後半部、左に折れるクニックは雪が削られ地雷の宝庫。
午前中からしてこれだと、午後にはコース寸断されるかも…。

午前中はジャイアントを軸に取るローテーション。
4本毎に小レスト🚬を入れ、ひたすらコブを回します。

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「右が駄目なら左があるさ♪」。
メインゲレンデでは「コブ作り隊」が凸凹再開発。

Dsc06066
「コブが無けりゃ作ればイイさ♪」。
ミドル部からモーグルバーンに掛けて、3段のコブラインが施工完成。

心配していた雨も降らず、午前中は何とか我慢の空模様。
春スキー期は曇りの方が融雪/ザブ雪化が進まないので却って好都合。
それに日焼け(ヒリヒリ)の心配も無いので助かるのです。

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13:00、昼食はテラスでアウトドアランチ。
五月晴れのポカポカ陽気とは参りませんが、ミドラーで滑ってて丁度良い気候。
高湿/無風なのも幸い、実際の気温(5~7℃)より暖かく感じました。

と、こんな感じの2021/22.WINTER「かぐらファイナル」前篇。
後篇につづく。

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2022.05.14

●2021/22.四十七滑目「かぐら」

えー、一昨々日5月11日(水)は毎度毎度のスノーライフ。
ゴールデンウイークを過ぎると、首都圏からのDaySkiは選択肢「一択」。
春スキー&コブスキーのメッカ、かぐらに逝って参りました。

この日はゲレンデ着9時/撤収15時と、通時より1時間遅め/早めのアクティビティ。
滑り終えた後はオシゴトが控えており、GWの月山籠りの疲労も少し残ってます。
てな訳でコブを20本回して切り上げる、短期集中型のプランニングで御座います。

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8:55、みつまたロープウェー乗車。
連休明けの平日(水)と云うのに、駐車場は結構埋まってます。
まぁGW過ぎると、信越で滑れるゲレンデも三指に数える程。
その中で交通の便が良いのは、圧倒的にかぐらですからね。

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雪が解けて川になって流れていきます♪
清津の清流は鮮美なエメラルドブルー、ブナの新緑は瑞々しいメドウグリーン。
ロープウエイから望む景趣はすっかりと春の彩りです。

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みつまた1高は新緑ブナのトンネルを抜けて行きます。

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みつまたファミリーは「詰み」間近。
今季は4月からの融雪進行が加速度付けて早い…。
5月8日より、かぐらエリアへの連絡用通路としてのみの使用。
今週末の湯沢は雨続き、次回(5/16)来る時は「リフ上」「リフ下」かなぁ。

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五月晴れの縹、深雪の白銀、新緑の常盤。
ゴンドララインの右手に広がる展望は、春スキーならではの清爽なトリコロールカラー。

Dsc05957
9:30、メインゲレンデ到着。
1高に乗ると何時もと異なる違和感…つーか速度感。
直近半月は月山ペアリフトばっかり乗ってたので、矢鱈と運行速度が速く感じます。

しかしガーミンの速度計見ると、気の所為じゃ無く「やっぱり早い」。
通常12.5~13㎞の1高が、14~14.5㎞での運行。
みつまた/田代エリア、そして5ロマも今季の営業を終了。
1高しか回すリフトが無いのでゲスト集中、混雑緩和の高速運転かと思われます。
(お昼前には通常速度に戻りました)

Dsc05958
この日も初っ端からコブ遊び。
先ずはメインゲレンデ.スキーヤーズライト側のコブからモーグルバーンへ。

GW中は月山ステイ、かぐらで滑るのは約2週間振り。
ゲレンデのコブ状況確認を兼ねて、一通りコースを回ってみます。

Dsc05960
モーグルバーン。
メインゲレンデは所々に茶色い雪有り、地雷ポイントのチェック。
モーグルバーンはスキーヤーズライトの2本が雪量豊富も、少しピッチ短い。

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続いてテクニカル。
一段目は斜めに走る短いライン、三段目は掘りの深いナチュラルコブ。
例によって二段目(写真)がリズム/ピッチ共、一番使い勝手良し。

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次はパノラマ、取敢えずお約束の構図で一写。
今季の多雪の恩恵、まさかGW後にパノラマが滑れるとは思ってませんでした。

Dsc05965
パノラマコースのコブは均されてました。
ま、どーせ午後には新しいのが出来上がってるからイイや。

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最後にジャイアント。
うひょー、一面見事なコブの「お花畑」🌼。

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トップからミドルまで途切れない、ロングのコブライン。
ラインは4~5本、全体的にシャローなバンク形状で攻め易い。
でも午後には結構掘れるだろうな…。

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雪量は充分、地雷も見当たりません。
滑走ラインが多いのでコブ待ちも殆ど無し。

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ボトムにも4列のラインがキレーに出来上がっています。
今日の主戦コースはジャイアントに決定♬。

Dsc05966_20220512140801
ジャイアントトップから望む上信稜線のパノラマ。
正面に平標山/仙ノ倉山、左に万太郎山~オジカ沢ノ頭と連なる、谷川主脈.北端部。

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右より万太郎山~オジカ沢ノ頭~谷川双耳峰~一ノ倉岳/茂倉岳~武能岳~蓬峠。
蓬峠奥の稜線は白毛門~笠ヶ岳~朝日岳の馬蹄形縦走序盤部。
何れも踏んだ事のある頂なので、山座同定がし易いです。

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右より檜倉山~柄沢山~米子頭山~巻機山と続く上越国境稜線。

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飯士山と金城山を前衛に、巻機山の左奥には中ノ岳~越後駒~八海山。

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魚沼盆地の最奥に座するは守門岳、右奥には薄っすらと浅草岳。

5月としては清澄な大気、谷川連峰~越後山脈の眺望が見事な山景日和。
うーん、こー云う日に5ロマ使えないのは惜しいなぁ…。

Dsc05986
以降はジャイアントをメインに取り、時折メインゲレンデ/モーグルバーンを挟みます。
こっちはコブ待ちがの時間が長いので費用対効果が悪い…。

Dsc05987
しかもメインゲレンデのコブラインは、

Dsc05988
時間を追うに従い、地雷増殖。
一旦地表が見え始めると瞬く間に露出拡大。
メインゲレンデ脇のコブラインは、午後になると寸断箇所が多くなりました。

12時半にランチレスト、30分後に戦線復帰致します。

Dsc05996
ホント、この日は平日としては人多い…。
大混雑とまでは云わないものの、1高は常時2~3分の乗車待ち。
何時もは客任せの索道スタッフさんが相乗りを即す賑わい振りでした。

Dsc05994
「コブ作り隊」は至る所処でコブライン造成。
午後になるとメインゲレンデの左側に新しいラインが2本。

Dsc05995
モーグルコースの脇にも新しく3本のラインが作られました。

Dsc05997
パノラマにもロング&シャローなラインが完成。
ラスト1時間半は疲労も蓄積、比較的楽チンなパノラマコブを主戦に取ります。

Dsc06000
ジャイアントのコブも大分抉れて来ました。
でも今日は調子が良いので攻め込みます。

Dsc06004
14:30、撤収。
予定通りコブ回し20本目でタイムアップ。
体力的には未だ余力残した状態、もう少し滑り込みたいのですが残念無念。
あーぁ、この4時間半後からはオシゴトかぁ(鬱)…。

Dsc06005
この日一番「疲れて」「汗かいた」のが下山コース。
只でさえ平べったい下山路、汚雪と融雪で板が全く走りません。
序盤部からして漕ぎ倒し、殆どクロスカントリーの様相を呈していました。
次からはゴン下しよっと…。

今季のかぐらは5月22日(日)までの営業、しかし週末からの雨続きでコンディション悪化は避けられそうにありません。
そんな訳で次回の遠征(5/16)で、かぐらは滑り納めとなりそうです。
あ、でも6月は月山に行くのでシーズンはもう暫く続きますけどね。
おしまい。

 

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2022.05.13

●2021/22.四十六滑目「月山」

えー、GW10日間の月山ワーク&スノーライフも5/8(日)にてお終い。
最終日はお昼過ぎまで滑って、14時過ぎに下山の途に着きました。

そんな訳での月山滑走記、ゴールデンウィーク〆滑。
取敢えずは「オーラス」となるアクティビティで御座います。

Dsc05807
7:45、下駅に向けて出立。
GW最後の朝は、昨日までの快晴続きが嘘の様な曇天模様。
前夜から降り続いた雨は止んだものの、強風が音を立て荒んでいました。

Dsc05809
8:05、ペアリフト乗車。
スタートの搬器№は「Go-Go」55番。
月読命(月山神)から「攻めた滑りをしろ」との御神託…かな?。

Dsc05810
大斜面は上半分が軽くガスってます。
まぁ滑走禁止だから別にイイんですけどね。

Dsc05812
上駅周辺ではガスも濃くなり、Tバーも全く見えません。
これもある意味、典型的な初夏の月山風景。

Dsc05813
ペアリフトを降りると、其処は「白闇と氷の世界」。
視界不良の沢コースは雨+夜間の冷え込み+強風に叩かれてカッチカチ。
しかも圧雪レーンはガッタガタと、超テクニカルなコンディション…。

それでもコレはコレで楽しいっ💙。

Dsc05815
天然のインジェクションが入ったコースは、エッジの入らないザラメ氷。
なるべく割れや段差の無いラインを取り、体軸の下から板を離さない様にコントロール。
縦ズレさせながら短いエッジングを心掛けてのミドルターンで回します。

Dsc05816
ミドルから下は視界良好。
氷結バーンも程好く緩み、エッジの入る春ザラメコンディションに変化。

何より前夜の雨で、表層の汚雪は完全クリーニング。
結局「GW最後の日」が「GW中最もスキーが走る」、と云うオチでした。

Dsc05818
厳めしく荒ぶ波頭雲。
兎に角この日は「風強いっ…🌀」
早朝気温は0℃前後の緩い冷え込みも、横風に叩かれ体感温度はマイナ6~7℃。
因みに昨日は「快晴/18℃」一昨日は「快晴/23℃」。
20~30℃の温暖差は、流石に身体に堪える…。

Dsc05824
それでも8時半頃には天候回復基調。
朝日のお山が姿を見せ始め、

Dsc05822
5番鉄塔より望む「ZAO!」。
気温と湿度が低いので、南東方面の遠望は良好。
蔵王連峰~吾妻山地の山景シルエットが、GW中最もクリアに見晴らせました。
(でも寒い…。)

Dsc05819
上駅のブナやシバザクラは、枝梢に滴った雨が氷結。
薄ガスの中に幻想的な霧氷群が広がっていました。

 

Dsc05820
まるで白銀の硝子細工。
氷樹満開を愛でつつのスキーも、これが今シーズン「本当に最後」でしょうね。

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8:55、ガスも引いて来たのでコブ入りまーす。
断層約4m深のクレパスを横目にトラバース。

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大斜面ボトムのコブライン。
緩斜でシャローなバンクコブですが、結構距離が長い。
雪面コンタクト/スピードコントロール重視のトレーニングには丁度良いコースです。

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適度に休憩入れてのアクティビティ。
1時間(4本)回して10分レストのローテーションです。

でも浜さん語録のホワイトボードが無い下駅は、やっぱり淋しいな…。

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9時過ぎから本格的にコブタイム。
この日はスキーヤーズライトのノリ面コブは使わず、

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ペアリフト側のコブから大斜面ボトムを主戦に取るコースチョイス。
連休最終日の月山を回すゲストは数える程、プラス適度な冷え込み。
過度な緩みや吹き溜まりも無く、良好なコンディションでした。

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9:40、強風は相変わらずですが、青空が広がり始めて参りました。
陽射しの有る無しでは体感温度が大違い、太陽さんガンガレ。

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10:20、湯殿のお山もオハヨウゴザイマス。

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1040、ガスが引き、月山も姿を現しました。
この天候なので霊峰礼拝は諦念していたので、まさかの僥倖。
やっぱり最後の日に月山が望めるのはウレシイねっ♩。

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ズームにて、胎内岩周辺。

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広大なフィールドも大斜面が使えないと宝の持ち腐れ。
必然的に沢周辺のコブにゲストが集中、偏った斜面の使い方となります。

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ブナは緑、朝日は白妙。 
西川町/朝日町から弓張平~志津に掛けては、瑞々しい青葉の彩り。.
ブナ原生林の新緑と朝日連峰の雪景色が緑彩雪離の景趣を醸し出していました。

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11ː20、冷え込みの厳しい日はコレに限る♪。
早めのランチは下駅名物「鍋焼きうどん」、このボリュームでお値段900円也。
白馬だったら1500円、プリンスさんだったら1800円取ってる内容です。

因みに私的下駅のトップ3は、コレと「月山味噌ラーメン」「冷やし肉そば」。
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2018/06/post-ef67.html

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11ː40、鍋焼きタイムを終えアクティビティ再開。
お昼前になると風もやや弱まり、空には晴れ間も広がって参りました。
しかし下山の時間は刻々と迫っており、残念ながらラスト3本です。

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12ː20、ラスト1本。
次の月山を訪れるのは6月上旬、暫しの間サヨウナラ。

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1240、114林班まで下りてきて終了。
この後は急ぎ「荷造り」と「山菜摘み」と「職場のお別れ御挨拶」。
町営バスと高速バスを乗り継ぎ、17時に仙台到着。
新幹線乗車の前に「牡蠣祭り」と「ホヤ祭り」でオツカレ麦酒。
程良い酩酊気分で帰東の途に着いたのでした。

 

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