マラソン 2023年大会リポ

2023.11.30

●「第43回 つくばマラソン」後篇

えー、先日曜日は今秋走活最終戦、4年振りのフル参戦となる「つくばマラソン」。
多事多難の夏秋シーズンでしたが、何とかスタートラインに立つ事が出来ました。
そんな訳での大会リポ.後篇で御座います。

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もう散々述べていますが、今秋のマラソンシーズンは既に実質「投了」。
8月末に肋骨2本骨折、10月中旬の完治までにトレーニングは殆ど積めず。
骨折中は怪我部位と相談しながら「恐る恐る」のジョッグをこなすのが精一杯。
完治後に急ピッチで走り込みを重ねるも、所詮付け焼刃のレベルです。

結果、10月に出走予定だった大会2つをキャンセル(東京30㎞/手賀沼エコ)。
無理を押して参戦した9~11月のハーフ4本は何れも酷い結果でした。
(湯沢秋桜1:37:41/札幌1:34:09/坂東将門1:29:15/上尾1:26:07)

それでも先週の上尾シティは予定よりも早いタイムでの完走。
何よりペースを抑えたとは云え、後半上げてのポジティブスプリット。
つくば一週間前に漸く「下の下」から「中の下」位の走力に持ち直し、ギリギリ「フル参戦」の目鼻立ちが付いた状況です。

そんな訳で不安と弱気しか無い「つくばマラソン」出走敢行。
但し仕上がりピークには遠く及ばず、サブエガとかサブ3とかは論の外。
今回のノルマはサブ3.5、進捗目途はこんな感じでした。

・10㎞までは㎞/4:50~5:00のジョッグペース。
・10㎞過ぎて余力あれば㎞/4:50前後にペースアップ。
・20㎞以降は残り距離と残存体力、状況を考えての判断。
・35㎞以降は㎞/4:30くらいにペースアップ…出来たらイイな。

兎に角、回収車には乗らない(DNFは避ける)。
「押さない」「無理しない」「足使わない」の専守防衛走プランです。

・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・

レースは9時にスタート、気象コンデションは気温6℃/霧雨。
Bブロックスタートなので、廻りはサブ2.5からサブ3のシリアスランナー。
周囲のペースに煽られ、知らず知らずオーバーペースになっています。
スタートからスローペースを心掛けるも、入りの1㎞が4分半。
急ぎペース落とすもラップ4:40~4:45を推移、気付けば大学構内を出て5㎞地点。
ガーミンくんで心拍確認すると130前後、心肺的には全然無理してません。
「取敢えずこのまま行ってみるか」

第1ウェーブスタートの皆さんは㎞/4~4:10ペース(サブ3狙い)。
周りに「㎞/4分後半」でのんびり走ってる人なぞ居やしません。
スタート混雑が解消されると、後続ランナーに面白い様にパスされて行きます。
しかしこっちはサブ3で戦えるコンデションじゃ無し、悔しいですが仕方ありません。 
周りのペースはガン無視して均一ラップを刻む事に専念。
10㎞通過が46:49、15㎞通過が1:10:08、心拍数も130~133を安定推移。
「この調子なら3時間半はヨユーかな」

つくば真岡線に入っての15㎞~24㎞区間は工場/倉庫/空地の続く単調な風景。
スローペースの走りもあって、1㎞毎の時間が矢鱈と長く感じられる。
しかもウェーブスタートのアヤ、このペースで走ってるランナーは周囲に居ません。
結果序盤から25㎞辺りまで殆ど単独走、フルでこの展開は辛い…。
レース中盤でゴール迄の目途も立たず、メンタル的にはこの辺りが一番キツかった。
「うーん、ずーっと同じ所を一人で走ってる感じ…」

24㎞手前を左折しエキスポ大通りに入ると、以降はメリハリのあるコース構成。
25㎞地点→新コース→学研都市折り返し→ZOZO倉庫→筑波山ビュー→30㎞地点→おしるこ→国土地理院→35㎞/口ノ堀陸橋、と頃良い間隔で進捗目安の付く建物や施設が点在し、残り距離が少なくなっているのが実感出来ます。
25㎞通過した時点でゴールへの青写真がはっきり見えて参りました。
「よーし、残り17㎞」

エキスポ大通り~新豊年橋から新コースを経て、27.5㎞の研究学園西を折り返し。
ローサイドの繫華街では沿道の観客も多く、声援で元気を貰えます。
ペースは安定して㎞/4:40前後を堅持、心拍数は少し上がるも140程度。
チラホラと落ちてくるランナーも現れやっと単独走から脱出、並走/パスを繰り返します。
25㎞(1:57:48)→30㎞(2:21:09)を通過、此処からギアを上げペースアップ敢行。
「前半で抜かれた分、全部ブチ抜く!」

怪我明け/トレーニング不足とは云え、走力的には「楽過ぎる」位のレース進捗。
30㎞以降は安全マージン取りつつも「残した余力」を使い切るプランに転換。
おしるこ/地理院/口ノ堀陸橋を通過し、筑波大学にカムバック。
ラップにバラ付きはありますが、35~40㎞を概ね㎞/4:30弱でカバー。
最後の2㎞は4:14→4:04とラストスパート、無事にフィニッシュとなりました。

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・ネットタイム/3:14:58(㎞/4:37)  グロスタイム/3:15:27
・総合順位 1785位/6873名

現状の腐れコンデションではこれが精一杯。
正直、良く3時間15分切れたモンだと思います。

当初の予定よりはペース上げての入りとなりましたが、それでも楽過ぎるラップ進捗。
「30㎞の壁」も何も無く、キツい筈のフル終盤が却って楽しかったくらいです。
寧ろ25㎞過ぎてからの方がゴールを逆算出来、体力/精神力共持ち直しました。
緩々レースとは云え、後半上げてのポジティブスプリット(前半1:39:07/後半1:34:50)。
臨戦過程と調整具合を考えりゃ、ソコソコ満足出来る内容/結果です。

それでも矢張り「万全のコンディションで戦いたかったなぁ~」てのが本音。
今んトコは2024年のつくばも出場予定、来年はノルマクリア(サブ3)しよっと。

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12:30、サッカー場(手荷物預り所)で荷物を回収。
低温と霧雨で身体はすっかり冷え込み、そそくさと撤収。

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ラグビーマッドとして、これは一枚撮っとかないとね。
サッカー場の隣にはラグビー場。
因みに今年の筑波、大学選手権の初戦は流経.勝てば次戦は明治です。

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けやき通りの陸橋より、ゴールエリアの陸上競技場を望む。
混雑やランナーの走行を妨げない為、つくばマラソンの会場動線は基本「ワンウェイ」。
ゴール後、陸上競技場に戻る事は出来ません。

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そんな訳でグラウンド外からの競技場撮影。
ネットタイム「サブ3.5」ギリギリのランナーが続々と入線されています。

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12ː40、研究学園駅行きのシャトルバス乗車。
うー、冷える…(ガタガタブルブル)。

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二週間前のデジャヴ?。
流山おおたかの森駅で途中下車「スパメッツァおおたか 竜泉寺の湯」へ。
先々週の坂東マラソンでもお邪魔しており、これが今月二度目の利用です。

と、こんな感じのつくばマラソン.大会リポ前後篇。
私めの今秋走活もこれにて終了、アクティビティは秋から冬にシフトチェンジ。
NIKEをLANGEに履き替え、至福のスノーマッドな日々に突入です。
おしまい。



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2023.11.28

●「第43回 つくばマラソン」前篇

えー、一昨日日曜日は早朝より「行秋や きぬねずむさむる 筑羽山」。
今秋の走活最終戦となる「第43回 つくばマラソン」に出走して参りました。

そんな訳での大会リポ.前篇。
2019年以来となるフルマラソン、そしてつくば参戦で御座います。

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7:50、TXつくば駅とーちゃく。
レーススタート1時間ちょい前、タイムテーブル「カツカツ」での現地到着。
私めの生業は洋酒酒場の夜シゴトなので、睡眠時間の確保が悩みの種。
流石にフルマラソン前は3時間寝ときたく、前夜のオシゴトは24時で強制終了。
それでも6時起きでのギリギリ「つくば入り」なのでした。

駅前でストレッチを済ませ、会場までの2.4㎞をジョッグ移動。
時間の有効活用でウォームアップを済ませちゃいます。

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公園通りを小走りに、大会会場に向かいます。
この日のつくばは「つくばねの空よりおつる霧の雨」。
傘無しでも歩ける程度のミストシャワーが煙雨る朝でした。

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幟を見て一安心、筑波颪は殆ど立っていません。
霧雨こそ濡つものの無風/気温6℃、マラソンには絶好のコンデションです。

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8:10、けやき通りの会場エリアにとーちゃく。
クラブハウス土手の楓、此処の紅葉の色付きは毎年見事。

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スタート地点をパシャリ📷。
この辺は第2ウェーブ、D~Eブロックの集合エリア。

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「0㎞地点」より「42㎞地点」をパシャリ📷。
ゴールは筑波大学陸上競技場。

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フィニッシュゲートをパシャリ📷。
最低でも12時半までには戻って来たいなぁ…。
つーか自分の足で帰れるか、それともDNFの収容車で帰って来るのか。

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男子更衣室/手荷物預かり所は第1サッカー場。
以前は多目的グラウンドでしたが、知らない間に場所変更。
土のグラウンドより人工芝の方が泥だらけにならないので、こっちの方が有難い。

荷物預けてWCに向かうも「男子.小の部」ですら20分以上の行列。
ウインドスプリント数本入れて、整列時刻ギリギリにスタートブロック移動。
予想以上に慌ただしい、スタート前の1時間でした。

そんな訳でレースは9時にスタート。
後篇につづく。

 

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2023.11.27

●「第36回 上尾シティマラソン」

えー、昨日は4年振りのフルマラソン「つくばマラソン」参戦。
でも、つくばのレースリポUpの前に一週間前の忘れ物を先にエントリー。

先週日曜日の「第36回 上尾シティマラソン」大会リポ御座います。

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8:10、上尾駅とーちゃく。
「時計の出易いフラットコース」で「陸連登録者の参戦」の多い上尾シティ。
首都圏ハーフ大会の中でも屈指の高レベルを誇り、出走者もPB狙いのシリアスランナーが大半を占めるガチンコレースです。
また上尾シティならでは、箱根に向かう大学陸上部が大挙出走する独特の雰囲気。
「箱根駅伝前哨戦」とも謳われる、競技会的な緊張感も特色の一つです。

2014年の初参戦以来、お気に入りの大会となり毎年のエントリー、
11月三週目の「定番レース」となっているのでした。

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8:20、会場の上尾運動公園とーちゃく。
この日の上尾は晩秋の晴れ渡った空、早朝時点で気温は10℃強。
レース中には13~15℃位上がりそう、マラソンには少し暑いかな。

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駅から会場までアップジョグ、身体はほぐれてるので即.臨戦態勢。
トラックでウインドスプリントを数本入れ、スタート地点に向かいます。

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フィニッシュバルーン。
あそこを通過するのは10:28頃の予定、今日のレースも低い志です。

・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・

でもって10時にレーススタート。
8月末に左背側部の肋骨を2本粉砕、10月中ばにやっと完治した私め。
以降、急ピッチで俄か仕込みのトレーニングを重ねるも、ピークには程遠い出来。
先週の「坂東将門」はハーフレースですら完走するのでカツカツ。
中~後半には無残な失速、90分切るのが精一杯でした。
今回は後半にペースダウンしないレースを心掛けるのが優先順位の一、ラップのバラ付き無く走り切るのが目標。
結果的に1時間28分で纏められりゃイか、と。

で、リザルトは以下の通りとなりました。
・ネットタイム 1:26:06(㎞/4:03) グロス1:26:29
・種目別(男子50歳代) 21位/1034人中
・総合(ハーフ総合) 912位/5268人中

スタートから㎞/4:10ペースで進捗していく心算が、4:05前後のラップを重ねる序盤戦。
予定より早いレースの入りで、ペースを落とそうか迷います。
それでもカツカツの走りと云うほどじゃ無し、心肺的には寧ろ楽な部類。
取敢えずこのペースを維持、キツくなったら設定ペースに戻す事にしました。

フラットコースと同スペックランナーの集団にも助けられ、順調にレース推移。
13~15㎞のアップダウンパートで4:12とペースを落としますが以後復旧。
抑え気味のレース進捗が幸いしてか、ラスト6㎞は多少なりのスパート。
流れに上手く乗れてのレースフィニッシュとなりました。

タイム的には凡庸も「思ってたよりは走れたかな」と云う結果。
ハーフだと1時間22~23分をコンスタントに出すのが調子のバロメーター。
持ちタイム(1:21:07)からすると低調なスコアも、現状考えると良くやった方です。

結果よりも内容で収穫だったのがポジティブスプリット。
今秋過去3レース続いていた後半の失速が無く、ラスト5㎞はペースを上げられました。
(5㎞毎ラップ 5km/20:25 10㎞/20:23 15㎞/20:35 20㎞/20:18)

逆に結果論だと前半からもう少しペースを上げられた内容。
まぁ「トレーニングで培ってきた来たバックホーン=自信」が無いので、安全走に終始。
「手探り」「恐々」としたレースしか出来ませんでした。
それに前半もっと上げてりゃ、過去同様に後半潰れてかも知れませんしね。

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そしてもう一つの収穫は「つくばへの道」が開けた事。
このレースの前まではDNS(不出走)を決め込んでいたつくばマラソン。
少しづつですが走力は上向き、タイムを大幅下方修正すればフルも何とかイケる鴨。
ジョッグペースのサブ3.5なら、42.195㎞を走り切る目途が立ちました。

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ラスト300m、ゴール目指して次々と競技場に入るするランナー。
残念ながら「90分切り」ならずの皆様たち。

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流石上尾シティ、1時間20分~40分フィニッシュの完走比が無茶高い。
今年は表彰式参加も無いので(苦笑)、ストレッチ入れて会場を後にします。

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「箱根前哨戦」上尾シティ的な一コマ。
今季の大学駅伝シーンでも圧倒的な強さを見せる駒澤。
残すタイトルは箱根のみ、果たして2年連続の三冠なるか。

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レース後はお決まりのルーティン。
ダウンジョグを兼ねて2.5㎞先の「極楽の湯♨」へ。
目一杯に絞り切ったレースじゃ無かったので意外と足取りは軽い。
だったらレース中にもっと足使っとけよ…、てな感じです。

と、こんな感じの「上尾シティ」大会リポでした。
おしまい。

 

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2023.11.16

●「第33回 坂東市将門ハーフマラソン」後篇

えー、11/12(日)は今秋走活第3戦「第33回 坂東市将門ハーフマラソン」。
大会リポ後篇になりまする。

8月末に左背側部の肋骨を2本粉砕、10月中ばにやっと完治した私め。
しかしその間、トレーニングはスロージョッグと軽度の筋トレが精一杯。
骨折中に挑んだレース(ハーフ×2)は何れも酷い結果(↓)でした。
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2023/11/post-0ca50f.html

10月下旬から急ピッチで走り込みを重ねるも、所詮は俄か仕込み。
果たして現状どれ位まで復調しているのか?。
因みに直近で行った25㎞走は㌔4分半を保つのがギリギリでした。

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臨戦過程が上記なモノですから、シューズからしてヤル気無し。
ヴェエイパーフライは使わずに「ズームフライ5」チョイスです。
ハイスペックではあるものの、あくまでロングやインタ用のトレーニングシューズ。
ま、今の状態でヴェエイパー履いても「カーボンプレートの無駄遣い」ですからね。

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と云う訳でレースは10時にスタート。

今秋の過去2走はスコア(90分オーバー)も然る事ながら、兎に角内容が酷い。
レース中盤に早々に失速する「超ネガティブスプリット」。
後半は「押せず」「粘れず」「無理せず」の専守防衛に終始しておりまする。

そんな悪イメージを払拭すべく、今回は安全ペースの入りで体力温存計画。
㎞4:10ラップでペースを整え、終盤の失速を抑える青写真です。
スタートからなるべく足を使わない様、ペースメーカーを見付けてコバンザメ。
10㎞通過が41:13(㎞/4:07av)、時計の進捗は予定通りです。
しかし足/心肺共に既にアップアップ、こりゃ最後まで持たないな…。

田園地帯(ライブライン)に入る10~13㎞区間が弱風ながら逆風パート。
以降4:20前後にペースダウン、失速を最小限に抑えるのが精一杯です。
15~16㎞の短い上りパートを片付け、ラスト6㎞は殆どフラットパート。
しかしペースを立て直すまでには至らず、前半の貯金を切り崩す走り。
低温コンデションと平坦コースの恩恵に助けられ過去2戦ほどの大崩れこそ免れましたが、ラストスパートを掛ける「アシ」も「ハート」も残っていません。
結局今回も大きくネガティブスプリット(前半/43ː17 後半45ː58)。
11月のハーフレースとしては過去ワーストのスコアとなりました。

・タイム (ネット)1:29:15 (グロス)1:29:18 
・種目別順位(ハーフ男子50~59才) 76位/541名
・総合順位(ハーフ全般) 278位/2054名

多少の向かい風と霧雨はあったものの、レースを通じて気温は10℃前後。
発汗の少ない気象条件に恵まれた上、全体高低差が約5mのフラットコース。
そんな恵まれたコンデションで、この結果は正直凹む…。
怪我明けの身でももー少しやれると思ってたのですが、矢張りレースは甘く無し。
要約、積んできたトレーニングの質量は雄弁にて正直、と云う事で。

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帰路はTX.流山おおたかの森駅で下車。
この日の♨は「スパメッツァおおたか 竜泉寺の湯」。
5時間後にはオシゴトが控えているのでオツカレ麦酒🍺は控え目に2杯。

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お土産。
参加賞の惚レタスと、物販ブースで買った葱/大根。
レタスとネギは既に鍋にして食っちゃいました。

最後に今回初参加の「坂東将門マラソン」、大会雑感です。
イベント的な華やかさや派手さはありませんが、和やかで気持ちの良い大会。
地域挙げてのアットホーム感が伝わる、ローカル色豊かな「町のマラソン大会」と云った雰囲気でした。
大会規模に対して参加者数も適正に抑えられており、過度な混雑もありません。
会場の施設や動線配置もコンパクトにまとめられており過不足無し。
そして何より、運営スタッフ/ボランティアの皆様が一番の好印象。
温かく親切な対応、且つランナー目線に立ったホスピタリティにはただ感謝です。

コースも平坦基調でスコアの狙い易いレース。
今後もスケジュールさえ合えば、エントリー候補の一つとなる大会でした。

と、こんな感じの坂東将門マラソン、レポート二部作。
来週の日曜日は上尾シティマラソンです。
おしまい。

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2023.11.14

●「第33回 坂東市将門ハーフマラソン」前篇

えー、一昨日日曜日は早朝より武蔵と下総の国境へ。
2023秋.走活第3戦「第33回 坂東市将門ハーフマラソン」に参戦して参りました。
今回初出走となるレースですが、事前の調べではタイムの狙い易いフラットコース。
ランナーの評判も良い中規模ハーフ大会です。

そんな訳での大会リポ、取敢えずの前篇で御座います。

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7:40、「滅多に乗らない路線」+「初めて降りる駅」。
つくばエクスプレス.守谷駅とーちゃく。

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中央西口前にシャトルバスが待機。
守谷駅から40分弱のバス乗車、会場の八坂公園に向かいます。

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8:30、会場の八坂公園とーちゃく。
各種スポーツ施設や広場がコンパクトに纏まった総合公園。
正面の建物は公民館と体育館、其々更衣室/荷物預かり所となっています。

アップジョグを兼ねて会場内をパシャパシャ📷撮ってみる事に。

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ゴールは八坂公園陸上競技場。
タータンは敷かれておらず、土のトラックです。

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記念撮影場所をパシャリ。
「いわい(旧大会名)」の部分だけシールで隠してあるのが御愛嬌。

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フィニッシュ地点。
このゲートを潜るのは11:28頃の予定。

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続いてテント村へ。
公民館前の駐車場を利用した出店ブース。
飲食店/キッチンカーが12、スポーツ用品店が3、産直野菜販売が1。

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フードエリア。
レース前に飲んだり食ったりしている人は流石に居ません。

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スポーツ用品ブース。
この日の坂東市、朝の気温は9℃/最高気温の予報は11℃と肌寒い冷え込み。
アームウォーマーやグローブの駆け込み需要で中々の盛況振りでした。

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4Hクラブさんの特産野菜売り場。
レース終わったらネギと大根、買って帰ろっと。

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スタート地点は会場横の県道125号線。
ウインドスプリントを入れてアップ終了。

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9:40、手荷物預け入れを終え、臨戦態勢を整えます。
参加者数に対して適切な会場規模と施設キャパ、そして充分過ぎるスタッフ数。
シャトルバスの本数や手荷物預け/WCの数など、大した混在や行列も無し。
設備の動線配置はストレスレス、ホスピタリティも素朴で丁寧。
「流石人気レース」と思わせる見事な運営振りでした。

と、こんな感じの大会イントロダクション。
レースリポと雑感は亦後日にDemo、つづく。

 

 

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2023.06.11

●「第34回 スポニチ山中湖ロードレース」後篇

えー、大分遅れてのエントリーUpに成増が…。
先々週日曜日(5/28)は今春走活第2戦「山中湖ロードレース」。
11年振り4回目の参戦となる同大会。
久し振りに冠雪の富士を間近に望み、鯨の湖を駆けて参りました。

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しかし5月はスキーシーズン真っ最中。
マラソントレーニングは「おざなり」で、ぶっつけ本番に近い出走です。
それでも先々週に「軽井沢ハーフ」を叩いての臨戦、前走は辛うじての90分切り。
多少は走る足も出来てきたかな?、と少し意気込んでのレースです。

  ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・

そんな訳でハーフの部は9:15にスタート(気温18℃/湿度60%/晴れ/無風)。
マラソンにはやや高温も、晴れ空の割には雲が多く陽射しは弱め。
まぁまぁの気象コンデションなので今回の目標スコアも1時間30分。
ピーク時にすればジョックレベルのペースですが、現状走力だと目一杯の設定。
取敢えず「行けるトコまで行って、失速したら仕方無し」てなプランです。

スタートから然程突っ込まず、余力残しのレースの入り。
序盤の湖南岸~東岸パートの6㎞を25:08(㎞/4:11)と予定通りの進捗。
6.5㎞を過ぎ、此処からレース最大の難関、不動坂に入ります。
この上り区間で4:25→4:30のラップ、6㎞までの貯金は全て「おじゃん」。
まぁ此処でのペースダウンは織り込み済。
上りを終え、不動坂の下りで少しペースを上げ3:59。
以降は再び目標タイムのラップペースに戻す算段でした、が…。

山中湖一周手前、13㎞地点で失速⤵…。

心肺は然程キツく無いのですが、この時点で「足、使い切っちゃってます」。
以降は4:30ペースを維持するのが精一杯。
湖一周から折り返しの17km地点までが、地獄の様に長く感じます。
折り返し後、ラスト2㎞で少し上げるものの焼け石に水。
頭は振れ、腰は落ち、足は回らず、ヘロヘロでのゴールインとなりました。

・ネットタイム 1:32:01(㎞/4:20)  グロスタイム 1:32:03
・種目別順位(ハーフ壮年男子) 26位/1071(人)
・総合順位(ハーフ総合) 124位/2087(人)

この山中湖ロードレース、コースの高低差は約40m程度。
数値だけ見るとフラットコースなのですが、湖南岸のパートが緩やかなスロープの繰り返される走路構成となっています。
レース序盤で思った以上に足を使った後に、不動坂の上りが追い打ち。
湖一周した時点でアップアップで、実質的に「レース投了」状態です。
再び緩い勾配を折り返すラスト7kmはギアを上げる力も無く、ひたすら専守防衛走。
ヴェイパーネクストの無駄遣いとなったレースでした。

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「打ち上げ麦酒」&「ほうとう祭」を終え、ほろ酔い気分のイイ感じ。
折角なので湖畔に出てみます。

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ぐる~っと、

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山中湖を、

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ワイドに俯瞰。

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湖畔には、餌を啄むコブハクチョウ。

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至る所処にコブハクチョウ。
山中湖の白鳥は渡り鳥以外に、現地で飼育され繫殖したも多いとの事。
この時期に居るのは定住組ですね。

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村役場前のヨットハーバー。
桟橋に列を成すのはランシャツを着たランナーさん達。

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シャトルバスならぬシャトルボート。
大会会場から明神前と旭日丘に向けての送迎船。
今レースが11年振りの参戦だった山中湖ロード、以前は無かった移動サービスです。

折角なので乗せてもらおうかと思いましたが…、

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しかし送迎船を待つランナーは、

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200名近い長蛇の列。
此処から旭日丘のバス停までは1.5㎞位。
これじゃ歩いて行った方が早いので、船旅はパスする事に致しました。

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湖畔をてくてく東進、旭日丘に向かいます。
レース中に此処を通過した際は、目的も失い既に気息奄々。
「あーぁ、まだ1/3もレース残ってんだ…」とゲンナリでした。

と、こんな感じの「第34回山中湖ロードレース参戦記」後篇。
東京帰投の5時間後はオシゴトが待ってるのでした、とさ。
おしまい。

 

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2023.05.29

●「第34回 スポニチ山中湖ロードレース」前篇

えー、昨日は富士の麓は「鯨の湖」へ走旅行脚。
今春走活第2戦「山中湖ロードレース」に参加して参りました。
同大会の出走は11年振り/4回目、2012年以来久し振りの参戦で御座います。

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6:00、新宿しゅっぱーつ。
新幹線や在来線特急などの便利なインフラが無い「東京↔富士五湖」。
かと云って、前泊入りする程「狙ってるレース」でもありません。
そんな訳で富士急トラベルさんのマラソンバス使っての強行軍アクセス。

因みに往復250㎞ピストンの後には、18時からオシゴトが待っています(笑)。

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7:55、山中湖村役場前.とーちゃく。
瑞々しい新緑五月晴れの青空、そして薫風に翻めく大会フラッグがお出迎え。

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会場/山中湖中学校入り。
校舎の向こうには富士山🗻がお出迎え。

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ズームにて、冠雪の霊峰。
山中湖ロードのランドマークと云えば「遠くに富士」「近くに山中湖」なのです。

昨日の山中湖は8時の時点で気温18℃/湿度60%/無風。
この時期としては低めの気温も、マラソンにはチト暑いコンデション。
暑いレースが「大の苦手」の私めとしては、許容範囲ギリギリの気象条件です。

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会場内にはマラソンアイテムの物販ブースや、

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飲食店ブースが軒(幕)を連ねています。
数は大分戻っているものの「前.コ●ナ紀」に較べると7~8割の出店数。
それでも買い物やサプリ補給で、結構な賑わいを見せているレース前でした。

昨年は参加者数を大幅に減らし「山中湖一周の部」のみだった同大会。
今年はメイン種目の「ハーフの部」も復活、4年振りの開催となっています。

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おっ、懐かしいアイテムを発見。
過去大会の参加賞Tシャツが 在庫処分の叩き売り 御奉仕価格の謝恩セール。
販売価格は1枚¥500、安さに負けて2枚購入。

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フィニッシュ地点、此処に戻って来るのは10:45までの予定。
レースサポートには「Sunkist」さんと「Coca-Cola」さんが協賛。
カットオレンジ🍊アクエリアス🥛が給水エイドで提供されていました。

👟でもってハーフの部は9:15にスタート。
トレーニング不足と気温と細かいアップダウンにヤられ、後半見事な失速⤵。
ラスト7㎞は無抵抗主義の安全走となってしまいました。
レースリポ詳細は後篇に記載しまーす。

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10:55、汗を拭い、ストレッチしつつレース観戦。
ゴール前ラスト400mは道幅の狭い上り坂、しかもハーフ/一周の部が合流。
上りとランナー渋滞が疲れた足に追い打ちを掛けます。

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ラスト100m、ガンバ!!。
ハーフの部の方は、ギリギリ1時間40分切れるかな~。

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 おかえり 
クレーンの檀上にはDJケチャップさん、大声上げての応援でランナーを後押し。

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11:10、会場撤収。
レースの終盤戦を横目に、湖畔をてくてく西進。
打ち上げの「オツカレ麦酒🍺」「ほうとう🍜」に向かいます。

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レースはハーフの部/山中湖一周の部共に継続中。
多くのランナーが湖畔を疾走(疾歩)されています。

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何だか「大会ポスター」っぽい構図。
参加賞のTシャツを纏った笑顔の走活女子、背景に富士山。

この大会の良い所処は、ハーフの他に湖一周(13.6㎞)の手頃な距離が楽しめる事。
実際にエントリー比として、毎年「山中湖一周の部」の方が人気種目です。
シリアスランナー以外にも「家族ぐるみの参加」「気楽にファンラン」「着ぐるみ.仮装」…。
参加者の皆さんも色々な楽しみ方をされていました。

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小作富士を📷に収め、打ち上げ酒宴🍺に入ります。
今日のメニューは「わかさぎ天」「馬モツ煮」「鴨肉ほうとう」。
暑さと疲労からか、瓶ビール2本で心地良くほろ酔い。
暖簾を出た頃には湖畔の交通規制も解除、レースは幕を下ろしていました。

そんな訳で後篇に続き〼。

 

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2023.05.15

●「軽井沢ハーフマラソン 2023」

えー、昨日は2023年.走活緒戦は「RUN IN KARUIZAWA」。
腐れ頃名明け、4年振りの開催となる「軽井沢ハーフマラソン」に参戦して参りました。

しかしスキーマッドな私め、5月~6月は未だ「スノーライフ」継続中。
スキー/マラソンのアクティビティ端境期で、走る身体が全く出来ておりません。
月間ランニングは40~50km程度、内容もスキーのリカバージョッグのみ。
その上、GW中は月山籠りでスキー専、全く走らずの直近二週間。
「付け焼刃」すら出来ていない、ナマクラ足/ヘタレ心肺での出走です。

そんな訳で4年振り6回目の出走となるカルイザワ。
「ぶっつけ本番」「出たとこ勝負」の出走、結果や如何に。

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7:50、軽井沢駅とーちゃく。
昨日の軽井沢は早朝で10℃弱、日中の最高気温も11~12℃程度。
初夏の暑さ(20~25℃)に苛まれてる事の多い同大会としては、異例の低温。
3月下旬から4月上旬並みの気温で、肌寒さを感じさせる冷え込みでした。

心配していた雨もレース前には止み、マラソンには絶好のコンデションです。
(※結果的にこの天候に、大きく助けられる事になるのでした)

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軽井沢の底は白のグラデーション、結構ガスってます

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駅から会場までは鈴生りのランナー行列。
アクセスの便利さや軽井沢のブランド力から、首都圏からのエントリーが多い同大会。
東京からの参加者が3割以上、首都圏域からで7割以上。
開催県の長野からの参加者は2割程度となっています。

尚、今回の出走者は4872人、頃名前の8~9割に回復していました。

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そんな訳で4年振りのカルイザワ、会場入り。

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会場はガスガス。
浅間山は元より離山も濃霧に御隠れ、山容のカケラも望めません。

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スキーで訪れてたら、大幅にテンションダウンする濃霧。
ま、走りに来たのでガスは支障ありません。

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大会会場は軽プリスキー場駐車場。
ゲレンデに隣接しているので、スキー場の施設だらけ。

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パラレルリフト。

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パノラマリフト。
嗚呼、スキーしたいなぁ…。(←莫迦)

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開会式にて、ゲストランナーの岡部哲也さん。
一般の方々からすれば「誰、このおっさん?」なのでしょうが、我々競技派スノーマッドからすると神様みたいな存在の方。
海和さんから続く日本アルペンチームのエース、第1シードのスラローマー。
WCの2ndポディウムは佐々木明と並ぶ、日本人レーサー最高位です。
アサマでスクールやってる縁で、来年は湯浅直樹も出走しないかなぁ。

   ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・

そんな訳でレースは9時にスタート。
兎に角、臨戦過程が過去最低レベルのトレーニング量。
目標タイムもレースプランもへったくれもありません。
「どれだけ酷いスコアになるのか」と戦々恐々でスタートラインに立ちました。

取敢えず「㎞/4:20~30」を目安に、足も心肺も余裕持たせの「無理しない作戦」。
コースワースト(1:33:03)だけは叩かない様にとの
専守防衛走。
若しも余力が残ってりゃ、ラスト3㎞辺りでスパート掛ける胸算用です。

スタート~高架橋の5㎞が21:46(4:21av)、南ヶ丘別荘地出口9㎞で39:14(4:22av)。
タイムは概ね予定通りも、
ラップタイムの上げ下げが大きい(㎞/4:15~4:33)。
ラップのバラつきが大きいのは明らかにトレーニング不足の証左、知らない間に足使っちゃってます。
ただ低温気候の恩恵で発汗量は殆ど無し、スタミナ的には最後まで持ちそう。

10㎞辺りから厚底カーボンの走り方を思い出し、脚部への負担は軽減。
ヴェイパーフライネクスト履くのが半年振りなんで「靴に走ってもらう」ランニングフォームをすっかり忘れてました。

湯川ふるさと公園~中軽井沢駅前を折り返し浅間大橋を通過、ペースは現状維持。
13㎞~14㎞区間の上りパート(高低差約30m)も㎞4:35で処理。
毎年、中軽井沢駅折り返しから新幹線高架沿いの復路は陽晒しの直射日光を受けて暑さでペースダウンするのですが、此処も曇天低温の恩恵。
スローペースとは云え足は止まらず、予定の余裕持ちペースを維持出来ました。

14㎞を過ぎ別荘地エリアの復路に入り、ほんの少しだけペースアップ。
鬼門の「砂利道パート」と「高架橋」をバスして残り3㎞です。
此処まで来てやっとゴールへの目鼻立ちが付き、ストライド上げてのプチスパート。
ラスト4㎞は「㌔4弱」のペース、現状だとこのスピードが目一杯。
何とか失速する事も無くフィニッシュ、スタッツは以下の通りとなりました。

・ネットタイム 1:29:30(㎞/4:17)  グロスタイム 1:29:31
・種目別順位(ハーフ男子50代) 22位/994(人)
・総合順位(ハーフ総合) 190位/3073(人)

前述の様に、ハーフとは云えマラソンを舐め腐った臨戦過程。
正直、90分切れるとは思っていませんでした。
ピーク時からすれば低調なスコアも、現状では満足のいく結果です。
但しこのタイムは実力と云うより、外的要因に大きく助けられてのもの。
・5月の軽井沢としては奇跡的な低温、絶好の気象コンデション
・云わずもがな、靴(
NIKE.ヴェエイパーフライ)の性能。
・実測だと20.8㎞、約300mショートしているコース距離。

キッチリ21.0975㎞の距離なら90分オーバーでしたが、其処は非公認大会の御愛嬌。
素直に喜んでおく事と致しましょう。

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帰途の際、ゴール前にて。
時計を見ると10時59分、2時間切りオメデトウゴザイマス。

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ゴール前でランナーの背中を後押しするブラバン演奏。
今大会の楽団は「軽井沢中学校」吹奏楽部の有志。
前大会まで演奏していた「軽井沢中部小学校」はどーしちゃったのかな?。

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ゴール前は何時もの「カルイザワハーフ」的風景。
今年の軽井沢路を染め上げるテーマカラーは「Greenyellow」

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今年も7~8割くらいのランナーが「大会Tシャツ」を着てのレース。
参加賞Tシャツでの出走がこれ程多い大会ってのも、他にはありません。

因みに少し臍曲がりな私めは、10年前の参加賞シャツ(↓)で走ってました。
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2013/05/2013-0765.html

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11:25、軽井沢駅北口の19.7㎞地点。
第四関門の足切りをギリギリ回避、ゴールすればフィニッシャーズタオルを貰えます。
但し皆さん疲労困憊、殆ど「軽井沢ハーフウォーキング大会」となっていました。

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12:50、打ち上げ麦酒して東京帰投、5時間後にはオシゴトです。
12時半頃から細雫の濡ち始めた軽井沢、気付くと本降りの雨になっていました。
この日は終日☂の天気予報、レース中だけ雨が上がってたのは奇跡的。
4年振りの大会開催を祝しての、マラソンの神様の御加護だったのかな?。

と、こんな感じの「軽井沢ハーフ2023」リポ。
次戦は二週間後、5/28の山中湖ロードレースです。

 

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