SKI 2023/24.滑走記

2024.04.14

●2023/24.三十五滑目「GALA湯沢」

えー、一昨日木曜日はお休みでも何でも無く、普通にオシゴトの日。
でも湯沢方面は天気が良さそうなので、獅子身中のスキー虫がウズウズ。
「まぁ木曜はヒマな日が多いし、睡眠不足と滑り疲れでも大丈夫だろう」。
そんな目論見を企てて強行軍敢行、ヒガエリスキーに逝って参りました。
(※.甘い見通しの結末は文末に記述)

ゲレンデチョイスの条件は「①コブがソコソコ有って」「②アクセスが楽で」「③出来れば圧雪のコースメンテもしっかりされている」。
神立と二択で迷いましたが、向かったのは今シーズン初となる「GALA湯沢」。
と云う訳で例に由っての滑走記で御座います。

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8:10、JR駅ビル GALA湯沢駅とーちゃく。
新幹線駅=スキーセンターも、改札辺りまでは「スキー場感」皆無です。

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ディリジャンス乗車。
魚沼盆地には雪のカケラも無し、トンネルを抜けた雪国にも間も無く春の訪れ。

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8:25、バルーシュ乗車。
コンビニエンスゲレンデの性格上、レジャー利用の初~中級者がゲストのコア層。
ガツガツ滑り込む雪猿は少なく、営業開始30分後でも滑走者の姿はチラホラ程度。

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朝の時点で13℃ポカポカ陽気、穏やか春晴れのイイ天気。
ロンT+ウインドジャケットの軽装レイヤリングで丁度良い位です。

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オープニングは「エンタの神様」から。
エンタメの雪量は充分、ハイシーズンと変わらぬワイドバーンを維持。

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続いて「ジジ通信」へ。
こっちも思ってたほど痩せておらず、この時期としては豊富な雪量です。

ゲレンデがそれ程広くない事もありますが、GALAさんはコースメンテが丁重。
圧雪仕上げも然る事ながら、硫安を大量投下しバーン保全に努められています。
このホスピタリティ、どっかのかぐらスキー場も見習って欲しいものです。

スタートから5本はジジ×3、エンタ×2を交互に取るローテーション。
共に春ならではの緩いザブ雪でしたが、丁寧な圧雪と硫安メンテ。
早い時間帯はスキーが緩雪に沈む事も無く、ミドル~ロングで快適に回せました。

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9:15、北エリアに移動「ブロードウェイ.サースト」。
営業開始直後のブロードウェイは、板の走るザラメピステ。

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ボトムにはキッカーメインのパークが設置。
まぁコレは構わないのですが…。

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コース中盤に「定置網」…。
入りの中斜から緩斜に入ったコリドールに設置。
これじゃ一旦減速せざるを得ず、ボトムにスピード繋げません。

パークの安全確保から仕方有りませんが、コースとしては中盤でブツ切り。
滑ってて楽しくは無く、2本回して切り上げました。

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9:40、続いて「グルノーブルの雨傘」へ。
時速5~6㌔の低速ペアリフト、の~んびり6分のコーチ乗車。

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オンピステではGALA屈指の斜度(つってもMax23°)。
こっちは硫安入ってませんが、荒れてないうちは快適なザラメバーン
しかしボトム100mが真っ平、大分漕がないとリフトに辿り着けません。

バーンコンデションの良い時間は意外と長く続き、予定より多めのオンピステ回し。
流石に10時を回るとエンタメ/ジジ/グルノーブル共にザク化進行。
小休止入れてから、コブ遊びする事に致しました。

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10:55、先ずはスーパースワンから。
入りは横滑りで削られ、ウダウダなバンクラインですが、

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中盤からは整ったコブが並んでいます。
深さ/ピッチ/形状、何れも滑り易いコブで縦にも攻められます。
個人的には一番楽しく遊べるレベル、あとはもうちょいライン長ければ…。

白鳥コブを1時間程回し、再び中央エリアに戻ります。

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12:15、ジジは流石に荒れて来ました。
削られた雪が堆積し、ザクザクとした砂浜バーン。

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それでも下地はセメント由来の硬さ、エッジもしっかり届きます。
このコンデションは最後まで続き、ザク雪ながらも意外と快適な春ザラメでした。

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ジジのボトムにもコブラインが出現。
多分スクールコブ、後半は緩斜面過ぎて忙しいピッチ。

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12:50、今日のお昼は高津倉山で。
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2024/04/post-4dc817.html
天気の良い日は山頂でピクニックランチするに限ります。

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鉄塔をチューン台替りにリキッドワクシング。
この日のGALAは融雪こそ進むものの、ノッキングのストップ雪にはならず。
汚雪化が進む春スキー期こそ、しっかりとしたコースメンテナンスが必要。
丁寧なゲレンテ整備を行っているGALAさんには感謝です。

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モグモグしながらパノラマタイム。
高津倉山から望む、魚沼盆地の眺望。
左手には魚沼丘陵、右手には越後三山「はなこ」さん。

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眼下の南エリアをズームにて。
中央下の青い降車場は、既に今季の営業を終えた「石打丸山」の山頂クワッド。
こーして見ると、やっぱり石打は標高低いなぁ。
因みにこの小ピークは「奥基」と云う、ちゃんとした山頂名があります。

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13:20、ランチ後はグルノーブルのコブで遊びます。
入りのラインは2本、浅め/短めで忙しいピッチ。

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中盤からのコブラインは1本。
こっちの方が縦長、掘りも程々で攻め易い。

グルノーブルのコブを6本回した後は再びスーパースワンのコブを5本。
最後はジジのコブを3本回して〆と致しました。

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1450、ゴン下。
眼下には今シーズンの役目を終えたファルコン(下山コース)。
基本的に春スキー期にしか訪れないGALA、此処を滑る機会は滅多にありません。

この日のGALAは4月としてはクリアな山景パノラマに恵まれました。
そんな訳で以下、アクテビティ中に撮ったヤマコレ集です。

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バルージュより望む守門岳。
大岳/青雲岳/袴岳(最高峰)と並ぶ主峰三頂、右手には浅草岳、
守門岳と浅草岳の間向こうには微かに飯豊連峰の山影も望めました。

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ブロードウェイ.トップより望む越後三山。
右端に八海山スキー場を従えて、中央から右に八海山/越駒/中ノ岳。

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同、左手には米山山地。
右より、黒姫山/米山/尾神岳。
湯沢エリアのゲレンデから柏崎方面の山々は地形的に隠れてしまい、展望が利くのはGALAくらいです。

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グルノーブルより、上越国境稜線。
中央に巻機山、右に米子頭山/柄沢山と続きます。
マッキーの白妙も大分少なくなった来たなぁ。

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同、谷川連峰中核部。
右端よりオジカ沢ノ頭~谷川岳~一ノ倉岳。

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高津倉山より、右に谷川連峰最高峰の平標山と左に仙ノ倉山。

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初めて「ガーラの湯」に入ってみました。
時間無いので♨だけ(結構広い)、プールの方は覗かず終いでした。

ハイシーズンには雪質/ゲレンデスペック共に役不足、そして何より鬼畜混み。
訪れる気のしないGALAですが、春のお気楽滑&コブ遊びなら充分「有り」です。
距離の短い(約700~900m)コースばかりなのもこの時期には気にならず。
重馬場で疲れる春雪コンディションでは、疲れ過ぎず却って良い位。
そんな訳で来シーズンも4月に訪れる事でしょう。

※尚、この夜のオシゴトは週末並みの多忙な一夜。
19時の開店.即来客、ゲストは途切れる事無く、結局商い終えたのが26時。
楽なコースが多いGALAとは云え、半日コブ遊びした後なので流石にヘロヘロ。
「こんな日」に限って「こんな顛末」、神様の与えた試練か罰なのでしょう。
おしまい。

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2024.04.11

●2023/24.三十四滑目「かぐら」

えー、一昨々日は月曜日にて定休日、例に由ってのスノーライフ。
今週は白馬遠征オヤスミなので、久し振りに湯沢エリアに出掛けて参りました。
向かったゲレンテは昨年12月24日以来、3ヶ月半振りとなる「かぐら」。
そんな訳での4月8日、神楽滑走記でで御座います。

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7:25、湯沢駅とーちゃく/定点観測。
この日のカグリスト.南越バス第一便は10人程度と、四月としては少な目。
湯沢エリアは未だ神立/GALAが健在、「かぐら一極集中」にはなってないみたく。

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8:10、みつまた到着/1高乗車。
みつまたステーションの駐車場も意外と空いており、地元の来場者も少な目。
7:50の現地入りでも一便のロープウエイに乗り込めました。

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みつまたゲレンテ。
3月のドカ雪続きが利いており、去年よりも積雪量豊富。
土浮きやピスラボの出てる箇所は全くありません。

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この日からマテリアルは「春仕様」にギアチェンジ。
スキーは型落ちのブリザードSRC、プレート非搭載の汎用機。
ブーツも型落ちのラング、フニャフニャのフレックス100。

かぐら~月山と「コブ滑」が主戦になる春スキー期。
これ位ヤワなギアの方が丁度良いのです。

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一発目はみつまたファミリー。
ギアチェンジしての初日初走、取敢えず板とブーツのフィーリングを確かめます。
特にスキーはショップ使わず自前のフルチューン、仕上がりも少し不安。

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無人のスロープにLanding。
みつまたゲレンテの口明けRUNって、若しかすると初めて鴨。

しかしバージンストライプのバーンは全く板の走らないノッキングスノー⤵。
スキーとブーツのテストにもならず、1本回してメインゲレンデに向かいました。

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8:40、かぐらゴンドラより眺むメインゲレンデ。
山頂駅には鯉幟が泳いでます。

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「鯉幟」の背景には「コブ」、そして「殺人ピステン」。
春かぐらの三大名物がお出迎え(苦笑)。

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8:45、1高乗車/メインゲレンデも雪量豊富。
この時期に「頭上注意」のネットが張られています。

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御約束のフォトアングルで二写📷。

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しかしピステンは相変わらずの「かぐらクオリティ」。
1レーン毎に高さの異なる圧雪、しかも継ぎ目は「凸ってるか」「凹ってる」。
勿論キャタピラ跡やクラックも満載、トラップだらけの鬼畜ピステン。

ある意味、此処までスタンダードレベルの低さを維持しているのが凄い…。

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1時間程してデラ掛かった方が滑り易いと云う不思議。
メインゲレンデに圧雪入れるのは、実はゲストの皆さんだったと云うオチでした。

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この日の山景パノラマは層雲に遮られ展望利かず。
谷川連峰は終始厚雲の中、越後三山が時折朧ろに望める程度でした。

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10:15、デラ掛かったバーンは瞬く間にザブ雪化。
そんな訳でコブ遊び開始、メインゲレンデのコブ~テクニカル1段目から、

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モーグルバーンへ。
トップからボトムまで、約600m続くコブのロングラン。

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モーグルバーンは右から三列目(ピッチ3.7)が攻め易い。

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メインゲレンデ脇のコブライン。
ピッチ/深さ/斜度/硬さ、何れも良い按配の攻め易いライン。
コブ滑の調子を取り戻すには頃合いのレベルとコンディションです。

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11ː10、適度に休憩挟みつつのアクティビティ。
「莫迦を言う」のと「コブ遊び」は休み休み、じゃ無いと身体が持ちません。

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11ː30、様子見がてらジャイアントへ。
御約束の構図、パノラマより望む田代湖をパシャリ📷。

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ジャイアントのコブは育成途上。
モサ雪の浅いコブラインが1本のみ、こっそり自主練するには良い鴨。

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小レスト挟みつつ、ひたすらコブ回し。
時折良い滑りが出来るも、スピードコントロールやポジショニングには課題残し。
本格的にコブ入りするのはこの日が3日目、コブ専で回すのは初めて。
勝手知ったるかぐらコブでこの調子、ピーク時にはまだまだ遠い滑りです。

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12ː35、ランチレスト。
この日のかぐらは日中気温21℃、曇り空と云うのに「暑い…」。
ミドラーで滑ってても汗ダク、午前中はロンT一枚でも充分な気候でした。

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午後に入ると予報通り天候は下降線。
メインゲレンデ上部には時折薄靄が流れ込み、フラットライト気味の視界に。
それでも心配していた雨は降らず、最後まで空模様は持ってくれました。

でもって滑りの調子も下降線。
コブ回し10本目を越えた辺りで腰と広背筋に疲労蓄積、パンク寸前。
前傾姿勢が取れず立て続けにコブに弾かれ「発射」。
こりゃボチボチと潮時だな…。

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14ː00、コブ攻めは諦め、今季初の5ロマへ。

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そのまま田代落ち。
午後からの微風と冷え込みで、少しは滑走性良くなってるかな?。
なーんて期待は大外れ、オフピステ一面がザブグサのノッキングスノー。
急斜パートでも板は全く走らず、太腿がパンパンになっただけでした。

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14:30、撤収。
下山コースも雪量豊富、祓川駐車場までの夏道起伏も殆ど出ていません。

しかしこの日のかぐら、メインゲレンデ以外は  全面ストップ雪
「漕いで漕いで」「蹴って蹴って」で疲れが倍加しただけのの下山コースでした。
おしまい。

 

 

 

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2024.04.07

●2023/24.三十一滑目「五竜&47」

えー、エントリー順が少し前後しますが、本日は3月最終週のスノーライフをUp。
3/26(火)~27(水)は「第十次白馬遠征」、二日目の滑走記で御座います。

でもって今回のエントリーで、二次元日誌がアクティビティを「Catch up」。
滑走記がやっと滑走日数(33日)に追い着いたのでした。

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7:00、ゲレンデイン。
この日(3/27)の白馬は高曇りの朝。
基本的には曇りの一日も、午前中は陽の射す時間帯があるとの予報です。

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山麓駅の腰掛岩にはハシブトガラス。
都市部の害鳥のイメージが強いカラスですが、本来は山里や低山森林が生息地。
白馬のカラスは生態標高上限の1600m域まで飛び回ってます。

でもって五竜のハシブトガラスは「置き引きハンター」。
人間の背負ってるリュックには、食べ物が入っている事を学習済み。
ゲレンテ脇にザック等を置いてると、嘴で突ついてガサゴソ物色。
荷物が軽いと足で掴んで持って行っちゃいますので御注意の程を。

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8:15、キャビン乗車、車窓より眺めるとおみゲレンデ。
「今季の雪不足だと、とおみゲレンデは3月末まで持つかな~」。
なんて心配は3月の大雪連発で杞憂に終わり、気付けば昨年より多い積雪量。
スカイ-4は4月7日までの営業延長が決定しました。

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今季二度目のカモシカちゃん遭遇。
テストスキーのし過ぎか、発破の掛け過ぎか、将又コース外滑走者が多いからか…。
昨シーズン辺りからカモシカを目にする事は極端に少なくなりました。

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8:25「業務連絡、トップ63番」。
口開け搬器に乗り込んで、例に由ってのグランプリ貸切タイム。

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ゴンドラからの合流路では、何故か皆さん止まってます。

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トホホ…とお困りの様子です。
グランプリの朝イチコンディションは「氷の微笑」。
日中の融雪が深夜に凍結し、カチコチバーンとなっているのです。
ま、春スキーの風物詩みたいなモンですね。

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こっちの止まってる方はオシゴト中。
スノーナビのカメラマン カメラ女子さんを「Shoot a photo!」逆撮影。
今シーズンは五竜遠征初日、グランプリの一滑目を掲載📷頂きました。

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無人のパノラマと八方尾根を前衛に、白馬三山。

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カチコチバーンにLanding!。
クラック&ジャガイモ畑だった昨日のラギッドピステンとは一転、見事なフラットコンディションに均されています。
轍跡や雪玉も殆ど見られず「この時期に良く此処迄仕上げてくれた…」と感謝感服。

アイシーな氷結バーンは基本的に好みなので、荒れてなければ攻めた滑りも可能。
何時もより外足荷重を意識して、ターン前半は表雪を削るイメージでスキッド。
安全マージン取ったショート~ミドルなら、コントロールも充分に利きました。

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雪(氷?)質に慣れてくると、ミドルから次第にロングターンに移行。
おっ、何だか今日は調子イイぞ♬。

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Haloにhello♪。
9時を回ると次第に天候良化。
巻層のレースカーテン越しに、日暈を伴った太陽が覗き始めました。

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春色の空に浮かぶ「(五)竜の落とし子」。
この日の滑りはシーズン屈指の出来、ミドルもロングも絶好調♪。
アイスバーンとゲストの少なさも有り、フラットコンデションの続くオープニングタイム。
濃密で充実、そして大満足の朝イチグランプリでした。

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10ː35、一旦河岸替えして47/ルート1へ。
標高は下がるも北斜面の分、バーンコンディションはトントン。
但しコース幅が狭いので荒れ出すのが早く、削られた表雪が厚く堆積。
11時頃にはザブザブの砂浜雪となりました。

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中盤のコリドールから下は、超重馬場のザラメPowder。

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今日の武田さんはLine‐8の車窓からパチリ📷。

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威風堂々、五龍岳。

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12:00、トライアングルバス△でヨンナナ撤収。
エスカル⇔いいもり⇔47ユークリッドを結ぶシャトルバス。
雨やガスの日はコレ使って五竜側に戻るのが便利、今季も重宝しました。

この4日後の3/31を以てシャトルバスは今季の運行終了。
折角なので惜別乗車してエスカルプラザに戻るのでした。

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12ː35、再びグランプリ。
流石にコース荒れが進み、白馬産のグラニュー糖が大量生産中。
比較的ザラメの乗ってないアル2側を回します。

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14ː00、ラスト1本。
この日は午前中の2時間で充分モト取った感じ。
雪も悪くなり疲労も溜まって来たので早めの切り上げです。
あ、そー云えばランチ取るの忘れていた一日でした。
おしまい。

 

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2024.04.06

●2023/24.三十滑目「五竜&47」

えー、少しエントリー順が前後しますが、本日は3月最終週の滑走記。
3/26(火)~27(水)は「第十次白馬遠征」五竜47.2days。
そんな訳で初日のアクテビティは、今シーズン節目の30滑目で御座います。

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6:40、ゲレンデイン。
東南の空には青空が広がり、燦々と降り注ぐ朝の陽射し。
一見、予報通りの晴れ模様なのですが…。

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またガスかよ💀…

ゲレンデサイド西側は灰鼠色の曇天空。
しかも腰の重そうなヘヴィガスが「どっしり」滞留しています。
うーん、今日もまたホワイトアウトの悪寒…。

何だか今シーズンの白馬はこんな日ばっかりに当たるなぁ

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この日のキャビン駅待機はずーっと「一人ぼっち」。
上部のガスを嫌って、何時もの皆さんはとおみゲレンデやさのさかをチョイス。
二人目のゲストが来たのは8時前になった頃でした。

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8:15、キャビン乗車。
標高1300mを超えた辺りから濃霧帯に突入。

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8:25「業務連絡、トップ99番」。
案の定、グランプリは白闇のホワイトアウト。

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嗚呼、何て見事な白一色。
今季節目の30滑目でコレは無いよなぁ…。

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12番鉄柱からでも、降車場建屋の影すら見えない濃霧。
しかもこの日のグランプリは珍しく荒れたピステン。
キャタピラ跡とクラックがあちこちに散見、しかも氷結ジャガイモがゴロゴロ。
方向/地形が識別不能な上に、ラギットなバーンコンデションです。

流石に回す気になれず3本で下山、いいもりに向かいました…が。

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8:55、まさかのコスモ‐4終了(チーン)
先週末の3/24を以てコス4は今季の営業を終了、搬器も既に格納済み。
まだサニーは充分な雪量を残しているのに、この見切りの早さ。
毎年変わらず、ゲレンテ運営にヤル気の無い㈱大糸さんなのでした。

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9:35、47/R1へ。
流石ガスに強い子ルート1、これ位見えりゃ上等。

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Line-Cのトップには圧雪ラインがタダ残り。
エッジでなぞっただけじゃビクともしない氷結ストライプ。
それでも手に負えないインジェクションバーンでは無く、前半にスキッド入れればスピード/ターンコントロールは利きました。

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R2はトップからヘアピン下まで全面非圧雪。
ガタガタのフルボッコ。

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R1のボトムはザブザブの砂浜雪。
「カチカチのR1上部」「ボコボコのR2」「グサグサのR1下部」
と、バリエーションに富んだコースコンディション(苦笑)。

9本回して11ː40、ガス引きを願ってグランプリに戻りました。

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Line-E沿いのブナ林は銀花満開の花見頃。

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白馬で霧氷を愛でるのは今日が最後鴨ね。
(月山ではまだまだ見れそうです)

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11ː50、グランプリは丁度ガスの引き間。
合流路から下は視界クリア、上部に薄靄が籠ってる程度。
「よーし、コレなら全然回せるっ!!!」。

そして1時間もしないうちに、

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上空の厚雲は引き、太陽が姿を現しました。

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気付けば絶好のスキー日和。
午前中はあの濃霧だったものですから、グランプリの一枚バーンはストレージ状態。
お昼過ぎでも荒れは無く、準.朝イチ状態のフラットコンディション。
轍跡やクラックも程好く均されており、却って良い按配になっていました。

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ミドル~ボトムは少し融雪進むも、概ね良コンディション。
ゲストの出足も少なく、絶好の大回りタイムです。

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13:00、白馬三山もその雄姿を現しました。
うーん、こーなるのが半日遅い。

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頚城~戸隠~飯綱の展望も見事なクリアViewに。
13本回して13時半、一旦下山してランチタイム。

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14:30、戦線復帰。
ランチ後はコブ遊び開始、線下のコブと、

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テクニカルを何本か摘まみ食い。

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でも主戦はやっぱりワイドバーン。
「朝イチの仇をレイトアフタヌーンで」。
この日の午後は殆どロングターンで回してました。

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15ː10、武田さんもやっと御出勤。

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15時過ぎるとバーン荒れも顕著に。

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大豊作のジャガイモがクラスト化。
バイブレーション感抜群の滑走ノイズ(ガゴガゴガガガ…)
次第に雪面コンタクトを保つのが難しくなって来ました。

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それでも日中の昇温がそれ程でもなかったのが救い。
クラストによる硬化は比較的軽微で、ギリギリ雪玉を蹴散らしていけるレベル。
やや落とされ気味の滑りも、スピードレンジ上げたロングターンで回せました。

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16:00、ラス1本。
この日は営業終了時間まで「きっちり」回し切りました。

朝イチはガスで台無しも、天候良化した午後は充実のアクテビティ。
「オープニングからこの好天だったらなぁ」、と少し恨めしくもあった一日でした。
つづく。

 

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2024.04.05

●2023/24.三十三滑目「五竜&47」

えー、月と季節が替わってもマダマダ続くスノーマッドな日々。
4/1~4/2は新年度の滑り初め「第十一次白馬遠征」in五竜47。
そんな訳で二日目の滑走記で御座います。

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7:10、4月2日のゲレンテイン。
日中解けた雪水が夜間の冷え込みで凍結、ツルツルのトラップを形成。
桜坂の雪もすっかり消え、スノーマットが出迎える春の朝でした。

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高曇りの空からは、ほんの微かに薄日が注いでいます。
但しお天気は午後から下降線、山麓では少し濡つ可能性も有るとの予報。

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8:15、キャビン乗車。
眼下には今週で2023/24シーズンの営業を終えるスカイ‐4。
私めが次回五竜を訪れるのは、恐らく再来週か再々来週。
スカイ4の動いてるとおみゲレンデは、今冬この日が見納めなのでした。

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無人の1515に降り立ちます。
穏やかな薄晴れの高空に、ぷかぷかと浮かぶレンズ雲。
こりゃ予報通り、午後の天気は危ういかも。

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8:25「業務連絡、トップ8番」
口開け搬器は末広がりのラッキー№、昨日も同じ事云ってた様な気がします。

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でもって、

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この日のグランプリは、

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意外と良いコンディション。
もっとカリカリのアイシーバーンかと思いきや、オープニング時点で少し緩み始め。
これならグリップは担保、ピステン利いてる間は気持ち良く回せそうです。

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Landing!。
昨日同様、トップ部とミドル~ボトム部の乖離が大きい雪質。
上1/3はエッジは入るもカチッとしたアイシーバーン。
下2/3は荷重時にザクッと板の沈む緩いザラメバーン。
雪質の変化に滑りのアジャストを要する、テクニカルなコンディションです。

何より昨日の「超絶腐れ雪」で滑りのメカニズムがボロボロ。
好調時のフィーリングを取り戻すのに3~4本掛かりました。

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9時過ぎるとアトラクション開始。
昨日の午後に引き続き暴風祭の開幕、搬器がブランコみたいに揺れる事も屡々。
時折減速運転するも、何とか営業可能レベルの強風でした。

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そして春雪の賞味期限は短いのです。
高速ロング~ミドルターンで快適に回せたのはオープニングの1時間。
ワイドバーンは瞬く間に荒れ進行、ナチュラルバーン化。
アル2沿いの荒れてないラインをショート回しするも、それも僅かな間です。

10時近くになるとグランプリ全域がザブザブの砂浜化。
特に合流路から下は下地を捉えるのも困難な「白い砂漠」となりました。

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グランプリに見切りを付け下山コースへ。
ダイナミックは荒れ微小、フラットコンディションを維持。
特にスキーヤーズライト(大町側)は手付かずのラインすら残っています。

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とおみ2もコース荒れは少なく、カービング利かせたロングで回せます。
この時期は皆さん早々にコブに入られる事が多く、午前中に下山コースを使う方は稀。
お陰で10時過ぎでも良コンディションを保っているダイナミック~とおみなのでした。

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てな訳で意外と穴場な「キャビン回し」。
ダイナミック→とおみ2と繋いでのロングラン。
快適なコンディションは暫く続き、ゴンドラ3本回すまで持ちました。

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11ː00、47はR2チョイス。
R1に較べゲストの流れ込みが少ない分、荒れ進行もマシ。
ショート一択かと思いきや、ミドルターンまでなら何とか回せました。

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R1は…(お察し下さい)。
モサモサのグサグサのザブザブ、ストップ雪じゃ無いのだけが救い。

Line-Cを6本回してグランプリに帰投します。

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12ː20、今日の武田さん。
南沢ノ頭の1本ブナを前景に入れてのPhoto、中々イイ感じの構図。

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12:30、グランプリは引き続き暴風祭🌀。
減速/一時停止を繰り返しながらも何とか運行。
この後、夕刻に運休となったらしいです。

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あらあら、やっちゃったみたい。
雪面コンタクトやスキーコントロールの覚束無い、荒れ荒れのナチュラルバーン。
オーバースピードになると「曲がる」「止まる」と云った基本的操作すら難しくなるコンディションなので、こー云う事故も増えてきます。

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そんなタフでシビアなコンディションから、グランプリを回すゲストは次第に減少。

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代りにテクニカルは大盛況。
「UNIQLO WORLD MOGUL CAMP 24」の参加者+コブ好きの皆さんがコブに屯。
正直、このコンデションなら不整地な整地よりコブ滑ってる方が楽。
そんな訳で人口密度の差が激しい午後のアルプス平でした。

時計を見ると14時半、ボチボチ撤収の時間。
この日は大糸線とあずさでの帰東、途中下車の松本で飲み食いして帰ります。

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14:40、今回遠征〆の1本はスカイ4。
そして2023/24シーズン、最後のスカイ4乗車です。

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昨日に較べて、大分土広がってます。
大町側はもうピステン入れられないな…。

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とおみ2~とおみ1の中盤まではソコソコ雪残ってます。

ホワイトアウトの「ガス祭」に、アルプス平リフト全滅の「爆風祭」。
今シーズンは何かと天候に恵まれない日の多かった五竜アクティビティ。
結果、例年よりとおみゲレンデを回す本数が多いシーズンでした。
「サヨナラSky-4、また来シーズンね」。

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今日で御役御免の愛機「ディナ/MASTER SL」。
トップシーズン用の主戦板を500マイルさんに養生チューン出し。
今季の使用日数は33日、ハードな取り回しに耐え良く頑張ってくれました。

ゲレンテは雪解けが進み石コロ地雷の季節、そして春コブシーズン本番の季節。
次回からは春用&コブ用の愛機、型落ちブリザードの出番です。

と、こんな感じの第十一次白馬遠征.2days。
今シーズンの五竜スキーライフも次回が最後になりそうです。
おしまい。

 

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2024.04.04

●2023/24.三十二滑目「五竜&47」

えー、本日は…つーか本日も例に由ってのスノーログ。
季節替わりの期替りの月替わり、4/1~4/2は「第十一次白馬遠征」in五竜47。
そんな訳で初日の滑走記で御座います。

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9:45、現地とーちゃく。
今回は新幹線使っての遠征なので、この時間のゲレンデイン。

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エスカルプラザはこの日より春シーズン仕様に営業形態変更。
オープン時刻は24時間→8~17時に時間短縮。
1Fの龍神の湯や仮眠室、カフェSolは今季の営業を終了しています。

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「3月30日」と「3月31日」は何も変わらない。
「4月1日」と「4月2日」も何も変わらない。
でも「3月31日」と「4月1日」は大きく様変わりする、スキー場施設の風景。

2Fのサブウェイとヨゴリーノも今季の営業終了。
平日は都市部からのバスツアーも終了し、来場ゲストは殆どが村内県内の方々。
建物内は閑散としたもの、ハイシーズンの賑わいが嘘の様な静けさでした。

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10:00、キャビン乗車。
いいもりゲレンテも昨日を以て今シーズンの営業を終了。
パウダースノーコース(いいもり6沿い)はまだ雪量豊富、充分滑れるコンデション。
でも㈱大糸さんの本業は土建屋、スキー場経営はそれ程身を入れて無いからなぁ。

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10:15、新年度の滑り初めはやっぱりグランプリ。
口開け搬器は末広がり×2の「88番」、何かイイ事あるかな?。

しかしこの日、アクティビティ面に「良い事」は何もありませんでした…。

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この日のグランプリはムズい…。
遅駆けの到着と云う事もあり、バーンは既に荒れ放題のナチュラルバーン化。
しかもコースのトップ~ボトムで雪質乖離の激しいコンディション。

上1/3、アイシーでカリカリ、油断してると板流される。
中1/3、重ザラメでザクザク、油断してると板取られる。
下1/3、砂浜雪でザブザブ、油断してなくても板沈む。

うーん、一粒で3倍美味しくないコンデション…。
特に真ん中から下は「重く」「深く」「荒れた」重層ザラメの腐れ雪。
スキーコントロールに極度の体幹と脚力を要しました。

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粉雪舞う冷え込んだ気象コンデション。
とおみゲレンデとアルプス平では気温差も大きく、レイヤーチョイスも失敗。
ミドラー1枚着込みに一度下まで降りました。

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所処でこの三日間、五竜ではモーグルキャンプ開催中。
テクニカルとパノラマにレッスン用のコブレーンが出来ています。

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「UNIQLO WORLD MOGUL CAMP 24」
今季WCモーグル種目別チャンプの堀島行真を始め、皇帝キングスベリー、五輪金メダリストのウォルバーグ/アンソニーと錚々たる面々が来場。
所処でユニクロってスキーウェア作ってたっけ?。

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意外と小っちゃいキングスベリーさま。
通訳付きでコブキャン参加者にマンツーマンレッスン。
FIS.WCモーグル通算89勝、12回の総合優勝を誇る絶対王者です。

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こっちの調子は右肩下がり。
ザブザブ雪がモサグサに深くなり、更に雪塊ゴロゴロ。
うーん、段々手に負えなくなって来た。

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11:40、戦略的撤退、47/R1へ。
こっちも大して状況変わらず。

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ザブザブ雪に変わり無し。
北斜面ですがコース幅狭いのと標高が下がった分、相殺してチャラ。

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滑走者の少ないR2の方が荒れ具合マシ。
入りの急斜パートが嫌われてか回すゲストは僅か。
まだ比較的回し易いコンディションでした。

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R1ボトム(下山コース)にも入ってみます。
意外と積雪量はしっかり、四月と云うのにゴンドラ乗り場まで雪付いてます。

因みにR1下部は4月より週末金~日のみの圧雪。
それが全然気にならない上部の荒れ具合でした。

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五竜帰投。
テレキャビンも山麓駅の雪付きはバッチリ、乗り場まで滑って下りれます。

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とおみスカイ-4は4/7まで営業延長。
しかしゲレンデはミドル~ボトム部で地表露出。
ハリネズミが立ってなくても、穴ボコやら石コロやら地雷の見本市でした。

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こーなると地面出るのは早いんですよね…。
しかも週中は雨予報、果たして4月7日まで持つのかしら。

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14:20、グランプリはますますタチが悪くなってます。
重層化したザブザブ雪が、午後に入ると気温低下+風に叩かれてクラスト。
下地を捉える以前の問題、雪面コンタクトを保つだけで精一杯。
「もう手に負えません…」。

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しかも強風ゴーゴー。
リフト止まる程じゃありませんが、バーンは更にウインドパック入ります。

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14:50、もう止ーめたっと。
体力は余力残しも滑りがボロボロでメンタル「ポキリ」。
まぁ最後に武田さん見れたしイイか。

ホント、今日はシーズン三指に入る難しいコンディションでした。
つづく。

 

 

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2024.03.30

●2023/24.二十九滑目「石打丸山」

えー、今週は「溜りに溜まった」未更新の雪猿日誌を纏めてUp。

先週のお彼岸ウィークは白馬遠征お休みで、日帰り×1のみのスノーライフ。
湯沢/南魚沼エリアのホームゲレンデ、石打丸山に逝って参りました。
そんな訳で3/19(火)の滑走記で御座います。

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8:00、中央口とーちゃく。
低標高が故にハイシーズンの短い石打、3月に訪れるのは3年振り。
今冬は3月の降雪に恵まれ、この時期としては例年より積雪量多めです。

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取敢えず板デポ(特捜最前線)。

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8:30、アクティビティスタート。
予報通りのお天気、澄み切ったライトブルーの空がお出迎え。
但し午後からは天候下降線、曇り/小雨の予報です。

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何時も通り、一発目は銀座から、

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ダイナミックへ滑り込むも「板、走らない⤵」。
直近は雨と日中の融雪を繰り返し、昨夜は5㎝程度の雪が降った石打。
汚雪と新雪が混じった上に夜間の冷え込みも弱く、緩~いバーンコンデション。
朝イチの時点でスキーに纏わり付く様な重たい雪でした。

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圧雪バーンより非圧雪の方が板走ります(中央のがMyライン)。
サンライズラインのオフピステには3~5㎝のシャローパウ。
浮遊感は無いものの「サクッ」とした破砕感が気持ち良い。

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9:00、山頂ゲレンデへは中央高速Tをチョイス。
営業開始が遅れる事の多い大丸より、定刻運行のこっちを使った方がストレスレス。

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中央高速Tより望む、パラ尾根と魚沼盆地。

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同、パラ沢と山頂ゲレンデ。
この風景を撮るのも今シーズン今日が最後です。

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9:05、久し振りに山頂Q一番乗り。
サンライズライン/観光1/中央高速T、そして山頂クワッド。
この日は石打丸山のリフト口明け「四冠王」でした。

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段差無し/割れ無し、今日のグルーミングは美しい。
背景には石打丸山のランドマーク、飯士山。

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今んトコ「コレ、全部俺のものっ♡」。

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魚沼盆地へLanding。
バージンストライプを最初に切り裂くのは一番乗りの特権♪。

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フラットピステンの下地は脆く、過度な荷重をすると足場の沈むソフトな圧雪。
それでも最初の数本はゲストも少なく、コース幅を取った大回りが楽しめました。

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時折オフピステを摘み食い。
山頂ゲレンデの2段目や、

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クワッド線下も頂きます。
底付きガリガリですが「パリッ」としたフィルムクラストが気持ち良いっ。
ノートラに板を走らせている分には、多少の浮遊感も楽しめました。
シャローとは云え季節的にパウ食いするのは、今季これが最後かも。

7本回して10時前、多少混み合って来たのでハツカ石に向かいました。

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ジャイアントのオフピステは単なる重グサ雪。
面ツルに板を走らせても沈んで止まるだけでした。

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ハツカ石はザブザブのノッキングスノー。
2本回して撤収「サヨナラハツカ石、また来シーズンね」。

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10:35、ダイナミックもブレーキ雪。
如何やら今日は山頂と大丸しか回すトコ無さそうだな。
こっちも2本回して撤収「サヨナラダイナミック、また来シーズンね」。

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ザイラーでは基礎屋さんが検定レッスン中。
足前からすると1級の受講者でしょう。

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11:15、カムバック山頂。
意外と荒れ進行は少な目、こりゃまだまだ快適に回せるな。

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しかも結構空いてる。
基本ミドル回し、前方に滑走者いない時はロングターンチョイス。

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12:40、続いて大丸のコブ。
今シーズン初めての纏まったコブ滑、掘れも浅く勘を取り戻すには程良い難度。
5~6本回しましたが「やっぱり春コブは楽しいねっ♪」。

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13:40、ランチ取って戦線再開。
パラダイス/大丸より下は妖怪(イタツカミ)跋扈で使い物にならず。
結局この日はアクテビティの半分以上を(27/47本)山頂で回した一日でした。

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正午を過ぎると越後山脈~谷川連峰の展望もクリアに。
越後三山と金城山。

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白妙マッキーから米子頭山~柄沢山と続く上越国境稜線。

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朝日岳/谷川岳/万太郎山が一際目を引く谷川連峰。

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ズームにて、谷川岳。
左に茂倉岳、右にオジカ沢ノ頭を従えの構図。

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15:10、ラスト1本。
下り坂予報だったお天気も、最後まで持ってくれました。

と、こんな感じの2023/24.石打丸山最終滑。
今季はシーズンイン期の暖冬小雪で3回の来訪に止まりましたが、日帰りユーズならやっぱり良いスキー場です。
来季はもーちょい早く雪降ってくれるとイイな。
おしまい。

 

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2024.03.28

●2023/24.二十八滑目「五竜&47」

えー、今週は「溜りに溜まった」未更新の雪猿日誌を纏めてUp。

3/11(月)~12(火)は第九次白馬遠征.2days。
「五竜&47」二日目の滑走記で御座います。

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7:00、ゲレンテイン/キャビン駅待機。
昨日の快晴とは打って変わって曇天の空、予報通り今にも雪の降り出しそうな気配。
山麓ベースでは2~3℃、山頂部でもマイナ1℃と生温い気候、そして無風。
こーなると心配なのは「ガス」なのです…。

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早朝のキャビン駅には五竜オールスターズ五人衆。
天気が違うだけで面子は何時も一緒。
某氏曰く「毎朝、巻き戻ししただけのの風景だね」。

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8:25「業務連絡、トップ60番」。
五竜&47だけに限ると、この日が今シーズン節目の「20滑目」。
因みに今季のアル3ステークスは一着16回/二着1回、今んトコ連帯率85%(笑)。

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ブルーグレーのモノトーンに覆われたグランプリ。
取敢えず現時点で視界は担保、但しまだまだ安心は出来ません。
南斜面+地形的に、グランプリ唯一の弱点は「ガスが籠り易い」事なのです…。

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兎に角、回せるうちにバシバシ回します。
これだけ過疎ってるグランプリも久し振り。
3月入ってオージーとチャイニーズのインバウンド客は激減。
ジャパニーズゲストだけだと、平日はこんなモンなのです。

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8:40、ガス来た~💀。
一瞬ヒヤッとしますが、視界不如意になる程じゃ無し。

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以降、薄霧が流れては引いての繰り返し。
そして9時を回ると予報通りの小雪模様。
しかし気温が高くウェアに落ちた雪は直ぐに融解、大して雨と変わらない気象状況です。

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この日のグランプリは見事な過疎っ振り。
ガスと湿雪が嫌われてか、アル3を回すゲストは殆どいません。

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10ː20、そして濃霧が本格化…。
ま、朝イチを2時間/16本回せたからイイや。

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10ː30、47に移動。
見るからに高温湿潤、Wettyな大気とPeonyなシャバ雪。
この時間帯になるとグローブはグッチョリ浸水、ウェアも被弾。
快適とは程遠いアクティビティとなって参りました。

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Line-C下の沢堰堤。
「凍ってるね」「うん、凍ってる」
幾ら温暖とは云え冬のスキー場、濡れ鼠で滑ってりゃ身体は冷えるのです。
10本回して47撤収、山麓部で暖を取る事に致しました。

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12ː45、ジブリの飯森。
今シーズン初ベンチャー、ガタボッコで何も楽しくありませんでした。
そー云や今季は神城ゲレンテ、一回も入んなかったな。

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雪はお昼過ぎに 雨へと変わるだろう♬
13時過ぎると山麓部は完全に「雨」。
シトシトからポツポツ、そして気付けばザーザーの本降り☂に。
この悪天下で上に行く気にはなれず、とおみ回しして15時にゲレンテ撤収。

帰途は松本で飲み食いする心算でしたが…。

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17ː40、まさかの松本豪雪。
街に出るのも面倒になり、最終1本前のあずさで新宿帰投。
ブリティッシュマーチを飲るのは4月繰り越しとなりました、とさ。
おしまい。

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2024.03.27

●2023/24.二十七滑目「五竜&47」

えー、今週は「溜りに溜まった」未更新の雪猿日誌を纏めてUp。

3/11(月)~12(火)は第九次白馬遠征.2days。
遠征初日はホームゲレンデ「五竜&47」での滑走記で御座います。

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6:50、ゲレンテイン。
雲一つ無く澄み渡った青空に、前日降った新雪の純白。
この時点で「The-day」確定、テンションMaxの朝を迎えました。

直近1ヶ月/3回の白馬遠征は天候に恵まれず、ガスか曇りか大雪ばかり。
晴れ日白馬に当たったのは2月14日以来です。

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影自撮りするのも久し振り。

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817mより見遣る1516m。
天空彼方へ突き抜ける様な空色は、正に「Heavenly blue♪」。

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早朝のキャビン駅に待機するのは何時もの面々。
因みに東京から出張ってる莫迦は私めだけです。

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8:25、グランプリは青と白の二色刷り。
アクリル板を張った様な青い空、綺羅綺羅と眩い白銀のスロープ。
冬山の絶対正義、「Blue-Justice」と「White-Justice」のツートンカラーがお出迎え。

ガスの掛かってないグランプリもほぼ一ヶ月振り。
やっばり晴れた日のグランプリはサイコーです。

「業務連絡、トップ58番(^^♪」

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振り返ると上信国境の名山群。
志賀高原~四阿山/浅間山~八ヶ岳~美ヶ原~南アルプスのスーパービュー。

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四阿山と浅間山を遠景に、雪の底に眠る神城の里。

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飯田城跡の尾根向こうには八ヶ岳と南アルプス。

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何と、この日は富士山🗻まで見えました。

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ズームにて。
八ヶ岳の南裾/蓼科山の奥に、薄っすらと望める冠雪したお鉢。

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武田さんの御尊顔を拝するのも一ヶ月振り。

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そして「恍惚」の「垂涎」の「圧巻」のグランプリ。
今んトコ「これ全部オレのものっ♡」。

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流石五竜の圧雪職人さん、相変わらずの神業ピステン。
まるでハイシーズンに時計を巻き戻ししたかの様なコンディション。

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Landing!!!。
「板走るっ」…つーか「板走り過ぎっ」
前日の降雪と日中の融雪/夜間の冷え込み/神業圧雪、そしてwaxチョイス。
全てがシンクロしたのか、この日のグランプリは今季一番の超.高速仕様です。

カチッと締まったフラットピステンはアンビリバボーな加速。
勝手知ったるコースでも想定以上のブースト感、身体が置いてかれる事も屡々。
最初の数本はスピードコントロールに手を焼き、コーデュロイストライプの無駄遣いな滑りになってしまいました。

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9:00、至福のモーニングタイム、5本目。
三月中旬の平日と云う事もありゲストは少なく、コーデュロイは売れ残っています。
バーンコンデションに徐々にアジャストも、スピードコントロール重視の滑りでロングターンは封印。
スキーのラディウスに合わせ、ショート~ミドル中心の朝イチグランプリでした。

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グランプリを1時間半/12本回して47に河岸替え。
合流路より望む小谷村、背後に聳えるのは雨飾山と頚城三山。

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ルート1も「準.朝イチ」の良コンデション。
ハイシーズンは滑走ライン取るのにも苦労するR1。
やっぱり3月になると来場者は激減、回すゲストも疎らです。

「ドフラット」の「ガラ空き」とくれば、コース幅一杯に使ってのロング回し。
暫くはノンストップで回せる時間が続きました。

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多少混んでくるとルート2へ。
急斜部から中斜ヘアピン2発~R7へと合流する、全てのパートがフラットコンデション。
パウ日以外は基本的にゲストの流れ込みが少ないR2。
前を行く滑走者の姿は殆ど見られませんでした。

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リフト乗ってる時は銀花のお花見。
陽光を浴び、水晶の様に煌めくブナの梢。

Line-Cを10本回して正午過ぎ、再びグランプリに戻ります。

Dsc00058
12:15、南沢ノ頭(通称1450)より、御約束Photo。
五龍岳から白岳~大黒岳/最低鞍部~牛首~唐松岳と続く縦走路稜線。

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「HAKUBA VALLEY 」雁行図。
パノラマコースからは「10」あるハクバハレー.ゲレンデの「7つ」が視野に収められます。
足元は五竜/パノラマ、眼下には47/ルート8、左手前の尾根は八方/リーゼン。
正面の逆三角形が岩岳サウス、その向こうには栂池、白乗、コルチナ。

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パノラマコースの名にし負う「パノラマ」。
小谷三山/柄山/蕎麦粒山の白馬.長野市境稜線を前衛に、背後には信越の名峰群。
海谷山塊~雨飾~頚城三山~乙高妻~戸隠連峰~飯綱連峰の山々が一望の元に見張らせました。

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飯綱連峰.瑪瑙山の山腹には戸隠スキー場。
そー云や今季、戸隠には一回しか行けなかったなぁ
一夜山の奥には越後三山、飯縄山の右奥には苗場山の雄姿も望めます。

Dsc00067
12ː20、アル3回し.第二部スタート。
ランチタイム刻のグランプリを回すゲストは数える程。
ワイドバーンの端から端まで、滑走ラインは取り放題です。
滑りの調子も上がって来たので「ロングターン一択」の昼イチグランプリ。

That's  Giant Slalom  time !!!

春の陽射しに照らされた穏やかな昼下がり。
至福の時間はゆっくりと、それでいて瞬く間に流れていきました。

Dsc00070
この日のスノキャス予報は午後から天候下り坂。
13時を回るとレースカーテンの様な巻層雲が広がり始めましたが、それでも終日の好天を維持。
直射日光が当たらない分融雪も進まず、却って良い按配の高曇りでした。

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14:00、やっとランチ。
3月も半ばになるとインバウンドのゲストが激減。
平日の昼最中っぽく、長閑な雰囲気のエスカルテラスでした。

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戦線再開/1516地点の立て看。
「シーズンBEST3」は少し盛り過ぎも、シーズン屈指のコンデションに変わりは無し。

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14ː40、アル3回し.第3部スタート。
レイトアフタヌーンになっても上々のバーンコンディション。
多少の荒れは有るも雪面コンタクトは充分に担保、クラスト進行も軽微。
滑走ノイズも力付くで抑え込めるレベルです。
結局この日の午後は「大回り専」で回してたグランプリでした。

いゃあ、
ホント、

今日は、
楽しいっ、
楽し過ぎるっ(^^♪

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HALOにHELLO♪。
地蔵ノ頭に沈む夕日に、ほんのり掛かる白虹の日暈。
ラスまで回してた御褒美か、大自然の神様が見せてくれたネイチャーアートです。

この日はキッチリ16時までアル3回し。
グランプリだけで36本を数えたアクティビティでした、とさ。

 

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2024.03.26

●2023/24.二十六滑目「白馬五竜(とおみ&いいもり)」

えー、今週は「溜りに溜まった」未更新の雪猿日誌を纏めてUp。
3/4~5「第八次白馬遠征」は五竜47.2days、二日目の滑走記で御座います。

Dsc09981
9:40、アクテビティスタート。
7時にキャビン駅待機、朝イチのグランプリに向かうのが何時もの五竜ルーティン。
それがまさかのレイトタイム.ゲレンテインです。

実は昨日の滑走中に体調不良発生。
「身体重い」「寒気する」「熱っぽい」と風邪の初期症状に苛まれた私め。
湯治して、野菜と肉食って、ホットウイスキー飲って、18時に就寝。
厚着して汗もかき、朝起きると多少マシにはなってる様子(?)です。
それでも完調には程遠いコンディション、頭は「呆~」としてるし身体も重い。
この日のスノーライフは諦め、とっとと帰ろうかとも思いましたが…。
「試しに軽くとおみゲレンデ滑ってみるか(←莫迦)」。

それで滑れる体調じゃ無ければ、直ぐに切り上げりゃ良し。
取敢えずゲレンテインした次第なのでした。

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てな訳でスカイ-4回し。
病み上がり(疾病中?)の体調不良、身体の反応は遅いしキレもコクも無い滑り。

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体調悪化しない様、4~5本毎に小休憩。
何で此処迄して滑るのか、それは「其処に雪があるから」です。

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コンディション不良とは云え、初心者向けのとおみゲレンデ。
緩斜面はアクション取っ放しで意外と体力使うのです。
そして何より「飽きる…」。

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いいもりサニーに河岸替え。
こっちの方が未だ頃合いの斜度、右下がりの片斜でテクニカルの要素も有ります。
何だか調子上がって来たかな。

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11:15、意を決してキャビン乗車/グランプリへ。

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所処が歯が立ちません…。
脳の判断と身体の対応がバラバラ…つーか鈍くて遅い。
滑走スピード/加速に反応出来ず、身体がスキーに「置いてけ堀」。
シーズン600本以上回しているホームコースが怖く感じる始末です。

1本回してそのまま下山、以降はとおみとサニー回しに終始。
結局47には行かず終いでした。

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14:35、ラス1本。
明日のオシゴトに差し支えない様、早めの撤収。
(充分「差し支えている」という噂もあります)
それでも後からGPS見たら「26本/32㎞」滑ってました、とさ。
おしまい。

 

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