・Ⅹⅳ.書籍百般

2020.09.26

●九月の三月記

えー、先日帰京の後日談。
上洛初日は夷川高倉→祇園新門前とグラスの買い付け行脚。
その途次、「若しかしたら開いてるかも」なぞと可能性ゼロの期待を胸に、寺町二条に向かいました。

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「嗚呼、当たり前だけどやっぱりね…」。
此方の閉店は「河原書房さん」「祇園書房さん」閉店以来の大ショック。
三月記で事の顛末は存じ上げていましたが、実際に騙し絵のシャッターを目にすると、言葉にならない寂しさが胸を込み上げて参ります。

おっと失礼、「閉店」では無く「週休七日」でしたよね。
献杯。

 

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2020.05.24

●屋外書斎

えー、4月15日から件災禍の自粛強制で暫くオヤスミしていた場末の飲み屋。
時間/客数と縛りはありますが、今週より様子見で営業再開しておりまする。
あ、でも今日は日曜日なので定休日です。

で、本日は休業中の「天岩戸」、帰京時の拾遺集.その4。
今年のGWは件災禍で「STAY!」「STAY!!」「STAY HOME!!!」。
行楽や旅行は疎か、子供連れで公園や買い物に出掛けただけで非常識人扱い。
まるで犬が躾をされるが如く、コクミンは自粛生活を余儀無くされておりました。

ミヤコ帰省中の私めも、外出は「日常の買い物」と「日課のランニング」。
あとは精々、家の近所の人っ気の無い所処で「アウトドア読書」する位でした。

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大堰川南西岸、千鳥ヶ淵。

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松尾山.京都西山トレイル33番標識。

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亀山公園.展望所。

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大堰川北西岸.千鳥ヶ淵。

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嵯峨天皇陵。

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小倉山中腹.見晴らし場所。

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中之島公園.大堰川デルタ。
そんな訳で色んな場所で本を読んでおりました。

因みに屋外読本の場所を選ぶ条件はこんな感じです。
①禁煙エリアでは無い
②日陰が確保出来る(曇りの日は不要)
③座り心地の良い椅子(ベンチや丸太や石段)がある
④人通り(観光客)が少ない
⓹あまり虫が居ない(特に羽虫)
⑥景色が良い
⑦近くにトイレがあれば尚良し

でもホントなら...、
「一番の本読み場所」はココ↓だったんですけどね...。

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彼是30年来通ってる、馴染みの喫茶店。
所謂「嵯峨/嵐山」の観光エリアからは少し外れた場所(丸太町清滝道)に立地する事もあり、お客の殆どが地元の常連さん。
地域ロコ民にとっては、洛中の「イノダ」「スマート」さんに該当する憩いの場所です。

しかし4月からの腐れ悪法(改正健康増進法)施行で、此方も店内全面禁煙化。
莨自体は別段我慢出来るものですが、「珈琲」飲みつつ「読書」してる中で一服出来ないのは流石に厳しい。
切りの良い一節を読み終え一旦頁を閉じ、紫煙を燻らすのは読書中の「句読点」みたいなものですからね。

こんな遠因も相俟って「屋外図書館」を放浪していたのでした、とさ。

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2020.05.14

●「London Books」

えー、だらだらと寄生虫生活を送っているうちに、ミヤコ滞在も早や三週間。
まぁトーキョーに戻っても「自粛強制期間」延長中で「オシゴト」出来ません。
加えて首都圏ではキチガイじみた「自粛警備団」が跋扈中との噂。
「非常識」な方法で他人の「常識」を糾弾するって云うのも、世も末なお莫迦さん達。
そんな輩々から迷惑被るのも阿呆らしいので、帰東が先伸ばしになってる次第です。

と云う訳で本日は、此処んトコ地元で良く通っているお店のオハナシ。

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嵯峨駅前の古本屋さん「ロンドンブックス」。
昔はおもちゃ屋さんだった跡地に開店、もう10年位経ったでしょうか。
対面の天龍堂さんがあんまり本を置かなくなって以来、此処嵯峨/嵐山周辺は書籍販売店「不毛の地」。
大型書店は疎か、町の本屋クラスの書店も御座いません。

そんな訳で帰京時にはちょくちょく利用させて貰ってます。

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此処3週間、ロンドンさんで購入した書籍。
村上春樹の文庫本を読み直しで4冊、あと100均コーナーから昔の「NUMBER」を2冊。

〆て6冊、950円也(チーン)。

 

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2020.05.12

●「どこであれ それが見つかりそうな場所で」

えー、本日のミヤコも「立夏」を通り越して「初夏」の陽気。
昨日よりは多少マシですが日中気温は28℃、三日連続の夏日となりました。
こう暑いと今流行りのテイクアウト、俄雨の空頼みでもしたくなるものでして。

そんな訳でデイリーランは日暮れ時まで先延ばし。
午前中は読書タイムに充てる事とし、「今日の読書室」に向かいました。

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阪急嵐山駅の裏、京都西山トレイル㉖取り付き。
此処から目的地に向かいます。
(※注 今日はトレラン/ハイキングのログ立てではありません)

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竹陰にそよぐ風が心地好い...。

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竹林から檜林を過ぎると雑木と灌木の二次林。
流石京都一周トレイルコース、登山路は良く整備されています。
(※注 今日はトレラン/ハイキングのログ立てではありません)

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15分程で西山トレイル㉜標識の立つ、

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四辻の分岐に出ます。

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標高232m、見晴らせる範囲は狭いもののまずまずの展望。
ま、別にココでも良いんですけどね。

 

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分岐から5分程進むと、西山トレイル㉟標識の立つ、

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松尾山頂に到着します。
(※注 今日はトレラン/ハイキングのログ立てではありません)

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標高275m、洛西から洛北方面はまずまずの展望。
ま、別にココでも良いんですけどね。

 

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松尾山から周回路を2分程進むと、西山トレイル㉝標識。
目的地とーちゃく。

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今日の読書室は、松尾山を少し下った所処にある展望所。
此処はベンチが木立の下、今日みたいな日は樹陰で涼が取れて助かるのです。
あと、嵐山/北嵯峨方面の展望が正対して広がっているのもポイント高し。

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しかも「書見台」まで付いてます。
伐採された切り株が、丁度良い按配の高さ。

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標高260mとは思えない、奥行きのある見晴らし風景。
天龍寺に釈迦堂に大覚寺、広沢池に北嵯峨に曼陀羅山そして勿論大堰に渡月橋。
嵯峨野/嵐山一帯の史跡.名勝が一望の下に見晴らせます。

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左手には岩田山(ウッキー)、奥には天龍寺さん。

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指呼の先に大堰川、長辻通り~渡月橋と続く嵐山のメインストリート。

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ウチの家だってしっかり望めるのです。
汗を拭い喉を潤し、一息入れてから文字通り「本題」タイム。
時折頁に枝折を閉じ、眼下の佳景を眺めていると瞬く間に時間が過ぎて行きました。

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2時間後、渡月橋より見上げる読書室。
中央ピークの松尾山から右に少し下がった鞍部が展望所です。

尚、本日の表題は今日読んでた短篇集の一題に因んたものにて。
まぁ別段、探し人は居なかったんですけどね。

 

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2020.05.10

●雨降り前の「雨やどり」

えー、本日は朝よりどんよりとした曇り空。
利休と鼠が空を覆う洛外嵯峨野で御座います。

予報ではこのままお天気下降線、お昼過ぎからは☂の予報。
雨濡つ前に細々とした買い物を済ませ、その足で「今日の読書室」に向かいました。

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今日の読書室は中之島公園西詰の「大堰川デルタ」。
春や秋の曇日に良く使ってた本読み場所。
周りに日陰が無いので、夏や快晴の日は暑過ぎるのです。

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背後には渡月橋。
「淵」から「瀬」に流れ落ちる、一の井堰の堤瀑音が書斎のBGM。

尚本日の表題は今日の一書「回転木馬のデッド.ヒート」の一篇に因んだものにて。

 

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2020.05.08

●書林「小倉」

えー、陰陰鬱鬱とストレスフルな「大型謹慎ウィーク」が明け二日目。
今日のミヤコも向暑の砌、緑風嫋々の爽やかな五月晴れでした。
しかし明日からはお天気下降線、三日続けてのマーク予報。
私め午前中のルーティン「アウトドア読書」の機会も暫く無さそうです。

そんな訳でお昼前に読書ツール(莨と携帯灰皿と珈琲と座布団)一式を鞄に放り込み、「今日の読書室」へ向かったのでした。

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亀山公園展望台から大河内山荘沿いを直進すると、

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小倉山/落合方面への登山口が御座います。

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浸食された花崗岩の尾根を上ってくと、

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5分程で小さな踊り場に到着。
今日の読書室はココ、小倉山中腹の見晴らし場です。

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正面にはミヤコ盆地と東山三十六峰が一望の下。
標高250mに満たない高さですが、南東から東面に広がる見事なワイドパノラマ。
嵐山一帯でも五指に入る、中々のビュースポットなのです。
因みに小倉山山頂は樹林帯に覆われ、北嵯峨方面の展望がちょこっと利く程度。

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渡月橋が指呼の先。
ホント、橋渡ってる車と人が数えられる位。

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右手には迫って来る様に嵐山。
因みに嵐山山頂(382m)も鬱蒼とした樹林帯、見晴らしは「ゼロ」で御座います。

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日向のベンチは直射日光で暑杉、木陰に丸太縁台を自作。
今日のミヤコ洛外は正午で約20℃、+心地良い微風。
日陰だと絶好の読書日和でした。

文庫本一冊を読み終えると時計は13時前。
気温も上がってきたし、お腹も空いてきたので撤収します。

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下山の前に、東側の展望をバシャバシャ📷。

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吉兆寺山と桃山を背景に、釈迦堂さんの伽藍群。

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比叡山地.北主稜。
大比叡より峰道を経て横高山と水井山、前衛には大原より続く瓢箪崩山。

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比叡山地.南主稜からなだらかに続く東山。
正面に伸びる大路は丸太町通、真ん中には双ヶ岡。

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左手前に嵯峨駅、奥には如意ヶ岳と大文字火床。

と、こんな感じの「今日の読書室」シリーズ.パート3。
つーか、木立の茂る登山道の中ですから「書林」と云った方が良い鴨ね。

 

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2020.05.05

●「ペニー.レイン」を口遊みつつ♪

えー、本日は菖蒲の節句にてドコモ コドモノ日。
長かったゴールデンウイークも残す所処あと2日となりました。

しかし今年のGWは「新型の何とか」のお陰でストンピング&キック。
こんなに陰鬱で悄悄とした大型連休は、最初で最後になって欲しいものです。

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目には瑞々しい新緑、耳には時鳥の囀、肌にはそよぐ薫風。
今日のミヤコも雲一つ無い五月晴れ。

所処で私め、本日は週に一度のアクティビティ休養日。
従い日課のランニングはオヤスミです。
その代わりと云っちゃ何ですが、午前中はアウトドアで読書タイム。
数冊の本と缶珈琲と莨を鞄に投げ込み、お決まりの場所へ向かうのでした。

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大河内山荘さんを左に折れ、本日の読書室へ。

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亀山公園.二つ目の展望台。
高校時分から使ってるオキニの本読み場所。
此処の石テーブルは木立で日陰になるので、陽射しの強い日は助かるのです。

今日の亀山公園は近所のロコ民さんやハイカーさんやらで、ソコソコ人の往来。
それでも通時のGWに較べたら、3割程度の賑わいでしたけどね。

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帰り際に、千鳥ヶ淵を一写。

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一昨日の読書室はココでした。
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2020/05/post-eb3185.html

尚、今回の表題は本日読んでいた小説に因んだものにて。
私と鼠「三部作の二」と云えばお解りでしょうか。

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2020.05.03

●保津川上り

えー、本日の夕方から明日に掛けて☂予報のミヤコ。
そんな訳で「今日の所用」は午前中に済ませてしまう事に致しました。
まぁ外出する用事つっても、「控えて」「慎んで」「粛んで」のこの御時世。
「日常生活の買い物」と「日課のランニング」の二つだけなんですけどね。

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買い物を済ませた後は「午前中の読書タイム」。
今朝の嵐山は高曇りの空に時折薄日射す穏やかな陽気。
屋外での本読みには絶好のコンディションです。

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渡月橋を渡って旧舟曳路方面へ。

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紺碧の深瀞に映る新緑の嵐山。
今日の千鳥ヶ淵は川面の投影具合が見事でした。

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今日の読書室は奥アラシヤマの堆積岩渓谷。
大堰の潺と椛の葉擦れ、そして松籟庵さんから流れる横笛の音色がBGM。
うーん、気分はすっかり遁世してきた大宮人。

で、一服しつつ頁を捲っていると、川下から一艘の高瀬舟が上って参りました。

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「保津川下り」ならぬ「保津川上り」。
件災禍の影響で遊船組合さんも4/11から5/6まで、保津川下りは運航休止中。
そんな訳でこの期間を使って、大堰下流域では若手船頭さんのトレーニングが行われているのでした。

因みに後に座っておられるのがベテランの船頭さん。
「そこで止めたらアカン」
「南風のときは流されんように」
「尻(舟尾)が岩に当たらんよう、気ぃつけて」
なぞとレクチャーを交えつつ、岩場周りでの訓練が続けられました。

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で、保津川「下り」。
今日の授業は終了、舟着場まで戻って行かれました。
どんな世界にせよ、一人立ちへの道は長く厳しいものですね。

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折角の投影日和、帰途に中之島デルタで一写。
大堰の川面に映る嵐山連山と亀山、右奥に愛宕さん。

尚、横笛みたいな白拍子の美少女とは出逢いませんでした、とさ。

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2019.07.30

●14年振りの来訪

えー、先日ミヤコ帰京の拾遺集。
7月24日は梅雨も明け、盛夏到来の京都盆地で御座います。

しかしまぁ「燦々」「蒸々」と日中の暑い事暑い事。
余りの暑さに耐え切れず、未だ日の高い申刻から早々にin「〇しん」。
麦酒で涼を取りライフポイント回復、その足で河原町某所へ向かいました。

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丸善.京都本店。
2005年の閉店から10年の歳月を経て2015年8月に復活。
新たにオープンしたのは旧店舗を100m程上がった「BAL」の地下1.2階です。

私めの学生時分(1980年代後半~1990年代前半)、未だ河原町が「書店の街」として耀きを失っていなかった頃には「駸々堂.京宝店さん」と並んで贔屓にしていた大型書店。
ネクタイ特売のアルバイトをさせて貰ったのも懐かしい思い出です。
そんな旧世代な人間だったりするもんですから、丸善と云えば1993年に改装する前の「オンボロ五階建て」のイメージが強かったり致します。
確かその頃は店舗名も「丸善.京都河原町店」でしたっけね。

と云う訳で2005年10月10日(旧丸善さん最終営業日)以来、14年振りの「丸善詣」。
雑誌一冊と文庫本三冊を購入し、夜の巡礼(飲み屋巡り)に向かったのでした。

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2018.10.05

●「アクティヴ」の後は「アカデミック」

えー、昨日のトレラン疲労が少し身体に残っており、今日のデイリーランはお休み。

代わりに空いた時間を利用して、近所の図書館に行って参りました。

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蔵書冊数2万弱の小さな公民図書館ですが、ヒマ潰しには丁度良い規模。
「借りてた本返して」「新たに3冊借りて」、帰途に着きました。

今日は天気予報大外れ、陽の射す暑い一日ですね。

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