2017.11.09

●書架彼是 25

えー、今秋走活第二戦「上尾シティマラソン」まであと10日。
そんな訳で毎年この時期の読書ルーティーン。
書架から古い文庫本を引っ張り出し、レースに向けてテンションを上げるのでした。

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確か最初に読んだのは文庫本が刊行されて間も無い頃。
もう8年くらい前の事です。

まぁ人口に膾炙した著名な作品なので詳細解説は不要。
「マラソン(駅伝)ファンタジー」的な内容ではありますが、主要登場人物が其々キャラの立った魅力的な学生達。
何より「悪いヤツ」が居ないのでストーリーの展開が気持ち良く進み、読み終えた後にも爽やかな余韻が残ります。
差し詰め「駅伝を題材とした青春群像小説」と云った感じでしょうか。

また、トレーニングやレースの描写が驚く程のリアリティさ。
作者が陸上未経験者とは思えない程のしっかりしたディテールなので、ガチの市民ランナーから陸上ブカツ経験者、ファンランレベルのジョガーまで幅広く楽しめる一冊だと思います。
あ、勿論「走るのなんて大嫌い」って方にも是非読んでもらいたく。

正直たった5ヶ月の練習で王子に1万m/36分台で走られちゃ、こっちの立つ瀬が無いのですが、それもフィクションの面白い所処。
「小説は事実より奇なり」と云う事で。

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風が強く吹いている 新潮文庫(2009)
三浦しをん 著

あ、それと大事な事を云い忘れてました。
何故この時期にこの本を読むのかと申しますと、主人公達が参加する大会として「上尾シティマラソン」が作中に登場しているのです。
描写自体はサラッと済まされてますが、自分が毎年走っているレースが小説中に描かれているのは何だかウレシイもの。

と云う訳で「ファンタジー」と「リアリティ」を繋ぐマラソン大会、上尾シティ迄あと10日。
但し、大会当日に「風が強く吹いている」のは困りモノですけどね。

 

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2016.09.28

●9月30日「閉店」

えー、一昨々日参加の「越後湯沢秋桜ハーフマラソン2016」遠征拾遺集.その②。

帰途、越後湯沢駅での一コマで御座います。

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【写真上】オリオン書房.越後湯沢店さん。
「CoCoLo湯沢/がんぎどおり」開設の2009年、本屋不毛地帯だった湯沢駅周辺に突如出現した駅ナカ本屋さん。
今年でオープン7年目、冬場のスキー遠征時は何かと重宝してたのです、が…。

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【写真上】「ガーン…」。
オリオン書房さん、今月末で閉店なんですね…。
これが今回の越コス「地場ネタ」、個人的に一番のトピックスです。

雑誌の購入や新幹線待ちの時間調整で良く利用していたので、結構ショック。
多分この後のテナントに、本屋さんは入ってこないでしょうし…。
これで駅周辺の本屋(?)は、西口のセブンイレブンさんだけになってしまいました。

嗚呼、今シーズンからスキー帰りの時間潰し、如何しよう…。

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2015.10.15

●書架彼是「ラグビー番外篇」

えー、本日は自宅で朝食を済ませた9時半過ぎ。
煙草とコーヒーを買いに近くのコンビニに足を運んだ際の事です。

其処で「半月前なら有り得ない」商品が陳列されているのを目に致しました。
正直、「嬉しさ3割」「驚き7割」と云った心境です。

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ベースボールマガジン社 ラグビーマガジン別冊
「ラグビーワールドカップ 日本代表激闘号 CHEERS for JAPAN」


「えっ、コレが如何かしたの?」と世間一般大多数の方々は思われるでしょう。
「如何かしたの?」、なんてもんぢゃない!のですよ。
ラグビー関連の書籍がコンビニの書棚に並ぶ事なんぞ、私めの存じている限り初めての事なのです(まぁ現在月間で発行されているラグビー誌自体、ラグマガだけなのですが…)。

御存知の様に商品回転率には事の他厳しいコンビニさん。
書籍に関しても例外では無く、低発行部数の(一般認知度の低い)雑誌なぞは先ず置かれる事がありません。
日本では「ド」の付くマイナー球技のラグビー雑誌なぞ、まさかコンビニでお目に掛れるとは思ってもいませんでした。

私め、このラグマガ特別増刊号の発売は知っておりましたが、お昼頃に本屋で購入する心算でした。
そんな訳で予定より早めの購買、手間暇と時間も省けて二重のラッキー。

嗚呼、やっぱり「大舞台で勝つ(しかも雲の上の更に成層圏の上の格上)」=「メディアに取り上げられる」+「スターシステムに一人乗っかる」=「更に認知度が広まる」事による波及効果って、凄いんですね。

因みに明日(10/16)はこの二冊が発売されます。↓

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左/Number特別増刊 「桜の凱歌 エディー・ジャパンW杯戦記」
右/ラグビーダイジェスト
「ラグビーワールドカップ 日本代表激闘号」
ナンバーの方はコンビニ取扱い間違い無さそうそうですが、ラグビーダイジェストは如何でしょう。
ラグマガ別冊ではスルーされていた、トンプソン/ブロードハースト/マフィのインタビューとか載ってると嬉しいな。

つーかWC終わってから全試合包括した別冊、どっか出してくれませんかねぇ…。
決勝ラウンドの激闘符や、ガットランド&シュミットの悪夢を振り返るインタビュー。
それにイングランド(悪趣味)、ジョージアの特集なんかも読みたいんですけど…。

と云う訳でラグマガさん、古参のラグビーファンも大切にね。

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2015.08.19

●どこをどう歩いたのだろう、私が最後に立ったのは丸善の前だった。

えー、「下流化」と云うか「没個性化」と云うか「大型資本化」と云うか…。
街としての魅力を失い「変わり映えのしない一地方都市の繁華街化」久しいミヤコ.河原町通。
商業地域としての相対的地位は寺.御幸.麩屋/烏丸/三条に取って変わられてしまい、下手すりゃ「二条の上」や「四条の下」にすら抜かれているかも知れません。
往時の河原町全盛期を知る者にとっては甚だ悲しい状況なのですが、そんなオジサン世代にとって、少し明るく懐かしいニュースが聞こえて参りました。

明後日、8月21日より「河原町丸善さん」が復活致します。
入居テナントビルは同日に隣ビルと合わせての改装増床.リニューアルオープンするBALビル、旧丸善の数十m下(南)で立地は殆ど変わりません。
地下1&2階と云うのが「喉に小骨」ですが、まぁこの御時世に路面店の大型書店を望む方が無理と云うもの。
旧河原町店と大体同じ店舗スペースを確保出来たので是としましょう。
あとは質量のバランスを踏まえ、特色ある書架作りが出来るか如何か。
個人的には古建築関連の叢書なんぞ厚めに揃えてくれると有難いのですが、この際ミヤコ新機軸(?)の「二次元萌え」コーナーってのも有りかと思います。

所処で丸善さんが大日本印刷の子会社になったのは存じていましたが、その丸善CHIホールディングスがジュンク堂書店を吸収合併していたのは、今回のニュースで初めて知りました。
紙モノ媒体受難のこの時代、出版/印刷業界も色々と大変な様でして。

旧丸善さん、及び関連ログは下記にて。↓
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/bamboo-wp9.html

20150818183533818remon「檸檬」舞台の丸善、21日に復活 
レモン設置コーナーも

梶井基次郎(1901~1932年)の小説「檸檬」に描かれた書店の丸善が21日、10年ぶりに復活する。京都市中京区河原町通三条下ルの専門店ビル「京都BAL」の地下1・2階に開店する「丸善 京都本店」。18日の記念セレモニーで京都最大級の約3300平方メートルの店内やレモン設置コーナーが披露された。
小説の主人公がレモンを置いて立ち去る丸善は三条通にあった「京都支店」。40年に河原町通蛸薬師上ルに移転し、2005年に閉店した。式典で丸善ジュンク堂書店の工藤恭孝社長は「10年間のブランクを取り戻し、愛される書店にしたい」とあいさつした。
和書100万冊、洋書7万冊に加え、高級文具の品ぞろえも充実。主人公にとって憧れであり、気詰まりの対象だった大正期の丸善の香りが漂ってくる。
(文.写真共 京都新聞8/18
より)

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2015.05.23

●書架彼是 24

えー、本日は久方振りの本ネタ「書架彼是」。

森見登美彦氏、十三冊目の作品にて前作の「有頂天家族」刊行から7年半振りの第二作出版。
つー事は、このペースでいくと三部作完結は2022年の秋頃になるのかしら。

人口に膾炙した作品にて数多論評ありますので、以下のキーワードを作品解説に代えておきます。

『南禅寺狸将棋大会』『天狗つぶて『天狗合戦』『独逸製空気銃』
『階段渡りの桃仙』『天満屋問題』『山椒魚鍋』『破廉恥毛玉』
『遣唐使船』 『似非英国紳士』『偽叡山電車納涼船』『有馬兵衛の向陽閣』
『龍石』
『恐惶謹言』『運命の赤い糸』『波風を立てて面白くするのよ』
『×』『異議あり『金長一門』『ぽんぽこ仮面が助けに来たよ』『虎! 虎! 虎!』
『京都の制空権は儂のものだ『悔しかったら、強うなれ』
『百万個の温泉饅頭『狸であったらだめなのだと』

A1lwuxyyqgl有頂天家族 二代目の帰朝
  幻冬舎(2015)


  森見登美彦著

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2015.05.20

●「波風を立てて面白くするのよ」

えー、昨日は夕刻の事。
今夏予定しているトレラン初走破ルートの工程表を作成すべく、新宿の紀伊國屋さんに「山と高原地図⑱」を買いに行きました。
折角なのでその後、新刊売り場に立ち寄って書籍を物色していると…。

七年半振りに「阿呆狸小説」の続篇が発刊されているではありませんか。

刊行されたのはもう二ヵ月以上前の三月初旬、そー云や冬場はスキー三昧で殆んど書店にも足を運んでおらず、続篇リリースもとんと存じ上げませんでした。

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そんな訳で遅れ馳せ乍らの新刊購入、本日2/3程を読破した所処で御座います。

因みにその書冊はと申しますと…、まぁ表題でお解りの方も多いでしょうね。
読書感想文は全編読み終えた後にでも。

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2014.08.13

●糺ノ「森」ニテ古書ノ「海」を彷徨フ

えー、本日よりミヤコお盆の風物詩「下鴨納涼古本まつり」が始まりました。
「例年に較べ期間短めかな?」と思ったら、台風11号の影響で一日遅れの開催になったみたいですね。

私めにとっては学生時分以来のお盆恒例「散財行事」、今でも夏帰省の際には必ず足を運びます。
気が付くと書荷がダンボール二つ分に膨れ上がって宅急便のお世話になったり、将亦お金が足りなくてコンビニATMまで往復、なんて事も御座いました。

昨年は冊数こそ少ないものの、一冊高価な古建築叢書を購入。
矢張り散財してしまいました…。

尚、今夏の帰京予定は今の所処未定にて、今年の古本まつりは不参戦。
うーん、残念無念です。

因みに昨年の様子はこんな感じ。
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2013/08/post-0ab0.html

20140812215911furuhonn古本求め、糺の森散策 
京都・下鴨神社でまつり

約80万冊の古書が並ぶ夏の恒例行事「下鴨納涼古本まつり」が12日、京都市左京区の下鴨神社・糺の森で始まった。台風11号の影響で1日遅れとなったが、セミの声が鳴り響く中、待ちわびた来場者は熱心に目当ての品を探し求めた。
京都府内の古書店で作る京都古書研究会が毎年企画し、27回目。京都や大阪や岡山などの計37店が出店し、雑誌や文庫本、漫画など計約80万冊が並ぶ。本は毎日、補充される。
子どもたちに楽しんでもらおうと、絵本などを約1万冊集めた児童書のコーナーもある。期間中は紙芝居や絵本の読み語りなどのイベントも開かれる。
児童書を熱心に見ていた中京区の主婦中居舞さん(40)は「たくさんの本が集まり毎年楽しみにしている。幼いころに読んだ絵本を子どもにも読ませたい」と笑顔で話した。
16日までの午前10時~午後5時半(最終日は4時)。
(文.写真共 京都新聞8/13
より)

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2014.05.27

●書架彼是 23

えー、普段サスペンス物には余り触手の伸びない私め。
この小説を知ったのはかぐらスキー場、「ゲレンデへ行こうキャンペーン」のポスターを目にしたのが切っ掛けでした。

そんな訳でスキーシーズンオフ中のトランキライザー代わりに購入。
どうせなら2011年発売の前作から、時系列順に読んでみる事と致しました。

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・白銀ジャック 実業之日本社文庫(2011) 東野圭吾.著
・疾風ロンド 実業之日本社文庫(2013) 東野圭吾.著

と云う訳で「初ヒガシノ」となるこの二冊。
他の著者作品は不存知なので内容の良し悪しは論じられませんが、総じて「さらっと薄味、後味すっきり」な筋立です。
兎に角リズム感の良い作風で、二冊合わせて無理無く一日半で読み切れました。

ま、今回の場合、購買動機が「滑走オフシーズン」のストレス緩和。
興味津々だったのが「スキー場や滑走中の描写」なものですから、その点に就いては満足度充分です。
嘗てスキー場で3シーズン籠っていた私めから見ても、細かい所処迄さり気無く、しっかりとしたディティールで描かれていました。

出来れば巻末付録にゲレンデマップなぞ載せて頂ければ、尚有難かったかな。

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2013.09.24

●「下鴨古本まつり」後日譚

えー、ミヤコお盆の風物詩「下鴨古本まつり」。
好書家には語るに外せないビックイベント、私めも同時期帰省の折には必須参戦(書費散財)しております。
所処で「古書販売のイベント参加客筋」及び「古書店の常連客筋」と云えば、その主力は「おっちゃん」「おじいちゃん」+「ぱっとしない学生」が中心で御座います…が、如何やらこの世界にも「女子」なる客層が浸食範囲を広げているらしく。

ま、「二次元世界」のオタク文化にはとんと疎い私め。
如何なる経緯で古本屋にスポットが当たりつつあるのかは不存知ですが、まぁ「古本まつり=書籍の縁日」と考えれば、多岐層に亘るお客さんがいて当たり前。
それに男子目線から云えば、会場に「花」が多いに越した事はありませんしね。

若しかすると来年辺りから「黒髪の乙女」と親密になれるチャンスが増えるの、かな?。
なむなむ。

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女子が支えるブーム 
下鴨古本まつり、来場増える

古本に関心を寄せる女性が増えているようだ。京都の古書店が毎年夏に開く大規模な古本市「下鴨納涼古本まつり」で近年、女性の来場が目立ち、店を経営する女性も出てきた。女性古書店主が主人公のテレビドラマ放映もあって、従来の取っつきにくいイメージが薄まり、京都の新たな観光資源にもなりつつある。
会社員青山早紀さん(25)=京都市下京区=は今夏、友人に勧められて興味を持ち、下鴨納涼古本まつりに初めて足を運んだ。糺の森に80万冊がずらりと並ぶ開放感に「古本屋は店主の視線が気になって何となく入りづらいけれど、これなら気軽に楽しめそう」と話した。普段読むのは小説が中心だが、「専門書など見たこともない本ばかり。知らない分野の本に挑戦してみたい」と笑った。
夏休みで京都を訪れた友人を伴い、「観光気分」で会場を散策する20代の女性もいた。
古本まつりを主催する京都古書研究会によると、ここ数年、会場を訪れる女性が増えているという。「カフェを併設した古本店や、ブックオフなど新たなタイプの古書店の登場で親しみやすくなってきた」と研究会はみる。
電子書籍が広がる現状に、研究会は危機感を強め、古本まつりのポスターを若者向けの絵柄にするなど女性誌や情報誌に積極的に掲載を呼び掛けている。
古書店主をヒロインに古書にまつわる謎を解いていく小説「ビブリア古書堂の事件手帖」はミリオンセラーの人気で、テレビドラマ化された。こういった全国的な関心の高まりもあって、「京都の古本屋巡りを特集する本や雑誌も出て、東京など遠方から訪れるファンがいる」と京都古書研究会はいう。
読者層と呼応するように、20~30代の女性古書店主も登場している。なかむらあきこさん(30)は、上京区で古本店「町家古本はんのき」を共同経営する。来月には「マヤルカ古書店」として独立しようと準備中だ。「昔の本には装丁やデザインにこだわったものが多い。雑貨への興味の延長線上で、女性は新刊本にはない魅力を見いだしているのでは」とみている。
(文.写真共 京都新聞9/24より)

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2013.08.16

●第二次「糺ノ森.遠征」

えー、昨日はミヤコ帰京七日目の事。

この日も炎天下の中、「汗を夏季夏季」ミヤコポタ。
洛中から洛東辺りをぷらぷらbicycleしておりました。

で、結局気が付くと…。

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またココに来ておりました…。

開催日初日に引き続いての「下鴨納涼古本まつり」参戦。
「四日も経てば書架も大方入れ替わってるだろう」
との思惑から、再び書冊の海を潜る私めなのでした。

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【写真上】そんな人の心を嘲笑う 擽る告知ボード。
結局昨日は一冊だけの購買でしたが、モノが岩波の古建築叢書。
バラとは云え、少し高い買い物になってしまいました。

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【写真上】帰途、賀茂川.葵橋下でのひとコマ。
木陰で戦利品を閲覧していると、川面にはマガモの姿が。
そんな訳で数時間後、夕餉の一品に「賀茂茄子と鴨ロースのステーキ」を食している私めで御座いました、とさ。

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